JPS6175528A - 多重レ−ザ−ビ−ム照射Si表面処理法 - Google Patents

多重レ−ザ−ビ−ム照射Si表面処理法

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Publication number
JPS6175528A
JPS6175528A JP59197419A JP19741984A JPS6175528A JP S6175528 A JPS6175528 A JP S6175528A JP 59197419 A JP59197419 A JP 59197419A JP 19741984 A JP19741984 A JP 19741984A JP S6175528 A JPS6175528 A JP S6175528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
laser
irradiation
excimer laser
fluorine
Prior art date
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Pending
Application number
JP59197419A
Other languages
English (en)
Inventor
Nahomi Aoto
青砥 なほみ
Eiji Igawa
英治 井川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6175528A publication Critical patent/JPS6175528A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices

Landscapes

  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子デバイス製造プロセスに用いるSi衣表
面ドライをエッチング、洗浄処理を行う方法に関するも
のである。
(従来技術) 従来の81のイオンビームをエッチング装置としては、
イオン源よシ真空中にイオンビームを引き出し、これを
真空中または活性ガス雰囲気中で一定時間S1に照射す
ることKよってをエッチングを行う装置が知られている
。(H,R,Kauffmann 、ジャーナル・オブ
・バキューム・サイエンス・テクノロジ(J、Vac、
Sc1.Teahnol、 ) 16巻1979年17
9イージ)。
(発明が解決しようとする問題点) このような装置においては、真空中でイオンビームをエ
ッチングを行う場合にはをエッチングレイトが遅く、ま
たフッ素などの活性ガス雰囲気中でイオンビームをエッ
チングを行う場合にはをエッチングレイトは増加するが
イオン衝撃及び活性ガス分子吸着の相乗効果によるダメ
ージがSi衣表面形成されるという欠点があった。
また、Slの表面洗浄は従来ウェット式の方法が一般的
で、ドライ洗浄技術は発展途上にあるのが実情である。
本発明は、このような従来のイオンをエッチングの欠点
を除去し、Slのイオンをエッチング後の表面の洗浄化
・低欠陥化を含めたドライをエッチング方法を提供する
とともに、同様の方法で81のドライ洗浄を行うための
方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は、フッ素ガス雰囲気中にあるSi衣表面対しC
O2レーザーを照射すると同時にXe13rエキシマレ
ーザ−1XeCtエキシマレーザ−1XeFエキシマレ
ーザ−またはUVランプ光を照射し、場合によっては不
活性ガスイオンビームも照射してS1表面ををエッチン
グし、あるいは、その後、フッ素ガスを排気してSiを
真空中に設置し、このSi衣表面対して上記のCO2レ
ーザー及びエキシマレ−サーマたはUVランプ光を同時
照射して表面を清浄化・低損傷化するものである。この
とき81基板は500℃以下に加熱する。この方法によ
り、をエッチング後のSi衣表面容易に清浄化・低損傷
化することができる。また、表面のドライ洗浄を行う場
合は、フッ素雰囲気中に試料を設置して表面へのフッ素
吸着を図った後にフッ素ガスを排気し、同様のCO2レ
ーザ−、エキシマレーザ−またはWランプ光の同時照射
と基板加熱とを行うことによシ、ドライ処理で清浄・低
損傷の81弐面を得ることができる。
この清浄化法は、他のをエッチング方法でをエッチング
したSIの表面に対しても利用できる。
以下に本発明方法を具体的に説明する。
フッ素ガス雰囲気中にある81基板を、ヒーターによっ
て500℃以下に低温加熱する。フッ素雰囲気中のSl
は、基板加熱によってをエッチングされる。
このような装置中の81基板に対し、CO2レーザーか
ら出た赤外レーザービームを照射する。CW CO2レ
ーザ、6μm及び11.0〜11.6.#m、 10.
6〜11.011th及び11.0〜11.5μm、1
0〜125μm)に近い。このため、フ、、紫ガスによ
る自発的をエッチングが生じている表面に対するCO2
レーザーの照射は、Siとフッ素との化学反応を促進さ
せる効果がある。
さらに同時に、エキシマレーザ−から出た紫外レーザー
ビームまたはUV光源から出た紫外光を同じSi衣表面
照射する。紫外レーザービームはXeCtエキシマレー
ザ−(308nm)、XeFエキシマレーザ−(352
nm )またはXeBrエキシマレーザ−(282nm
)である。また、Xs−Hg UVランプの紫外光の波
長は200〜420 nmである。これらの紫外レーザ
ービームの波長で81は高い吸収係数(15〜20 X
 105cm−’ )を持つため、表面の81の電子状
態が励起され、フッ素との反応が促進される。
従ってCO2レーザーからの赤外レーザービームとエキ
シマレーザ−からの紫外レーザービームまたはUVラン
プ光の同時照射は、フッ素によるSiの自発的をエッチ
ング効果を十分に促進することができる。また、さらに
同時に不活性ガスイオンビームを照射すると、イオンを
エッチングによって工゛  ツチング速度が速くなる。
この場合はイオン衝撃によって表面に欠陥が入るため、
これを取シ除くためにイオンをエッチング終了後にフッ
素ガス雰囲気中でCO2レーザー、エキシマレーザ−ま
たはUVランプ光の照射によるをエッチングをわずかに
行う。
さて、これらのをエッチングの後、装置中のフッ素ガス
雰囲気を排気し、真空中でCO2レーザー及びエキシマ
レーザ−またはUVランプ光を照射する。
F原子が化学吸着している表面のSi原子は、SiF2
の形でl eV程度のエネルギーで離脱するため、紫外
レーザー光または紫外光によってsiの電子状態を励起
し同時に赤外レーザー光で5i−Fボンドを振動させる
ことによ)、表面OF原子を吸着させたSiの層は容易
に除去され、清浄な81表面が現れる。
この光面清浄化方法は他のをエッチング方法でをエッチ
ングしたSi表面に対しても利用できる。その場合は、
イオンビーム照射を付加した場合と同様、をエッチング
後にフッ素雰囲気中でCO2レーザー光、エキシマレー
ザ−光またはUVランプ光によるをエッチングを行った
後、真空中で002レーザー光、エキシマレーザ−光ま
たはUVランプ光を照射し、表面清浄化を行う。
(実施例) 第1図に本発明の実施例を示す。Si基板11をヒータ
ー12によって500℃以下に加熱する。この時装置中
はガス導入管13から導入されたフッ素ガス分子14で
1O−4Torr 〜No−3Torrで満たされてい
る。
このような装置中のSi基板11に対し、CO2レーザ
ー15から出た赤外レーザービーム17 (9,12〜
11.04μm)を、赤外線透過窓16を通して照射す
る。
マタ同時に、エキシマレーザ−18から出た紫外レーザ
ービーム(308nmまたは352nmまたは282n
m)を、紫外透過窓19を通して照射する。さらにイオ
ン源111からイオンビーム112を照射し、これらの
照射によって81基板11のをエッチングを行う。
次に、イオンビーム1】2の照射を停止し、またフッ素
ガス14の導入も停止して、真空中で赤外レーザービー
ム】7と紫外レーザービーム110を照射してSi衣表
面清浄化を行う。
第2図に、本発明の方法でCO2レーザー、XeCtエ
キシマレーザ−、イオンビームの同時照射によシエッチ
ングした場合のをエッチング速度を、従来の方法によシ
イオンビーム照射のみによってをエッチングした場合の
をエッチング速度とともに示す。
横軸はフッ素分圧、縦軸はをエッチング速度で、21が
従来の方法による場合、22が本発明による場合である
。本発明の方法を用いた場合、従来の方法による場合よ
シもをエッチング速度が大幅に増加しているととが分る
従来のフッ素雰囲気中におけるイオンビームをエッチン
グ法によって1000 Xのをエッチングを行ったSi
衣表面 O8Fを肪起させた場合、その密度は通常4〜
7×106コ/cm”が観察された。これに対し、本発
明の方法でフッ素雰囲気中及びそれに続く真空中のCO
2レーザー光、エキシマレーザ−光またはαランプ光の
同時照射を行った場合には、同じフッ素分圧・イオン電
流密度条件でO8Fの数が]/100以下とな91本方
法によって表面の欠陥が緩和されて減少することが判明
した。
また、従来のフシ累雰囲気中におけるイオンビームをエ
ッチング後のSS表面のAESスペクトルではフッ素の
信号が観測されるが、本発明の方法によシエッチング後
に真空中におけるCO2レーザー光、エキシマレーザ−
光またはUVランプ光の同時照射を行った場合にはその
ピーク強度は従来の場合の1/lO以下となシ、はとん
ど検出されない。この結果から、本方法によって81表
面が清浄化されたことがわかる。
(発明の効果) 以上詳細に述べた通シ、本発明によれば、Slをエッチ
ングをよシ高速で行うことができると同時に・をエッチ
ング後の81表面を低損傷化・清浄化することができる
。このような本発明による方法を電子デバイスプロセス
中に用いた場合にその波及効果は多大であること明らか
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は従来の
方法及び本発明の方法を用いてをエッチングを行った場
合のをエッチングレイトとフッ素分圧との関係を示す図
でおる。 11・・・81基板、12・・・基板加熱ヒーター、1
3・・・ガス導入口、14・・・酸素分子、15・・・
CO2レーザ−,16・・・赤外線透過窓、17・・・
赤外レーザービーム、19・・・エキシマレーザ−21
9・・・紫外線透過窓、110・・・紫外レーザービー
ム、111・・・イオン源、112・・・イオンビーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フッ素ガス雰囲気中またはフッ素ガス排気後の真
    空中にさらされたSiの表面に、CO_2レーザーを照
    射すると同時にXeBrエキシマレーザー、XeClエ
    キシマレーザー、XeFエキシマレーザーまたはUVラ
    ンプ光を照射してSi表面をエッチングまたは表面の洗
    浄を行うことを特徴とする多重レーザービーム照射Si
    表面処理法。
JP59197419A 1984-09-20 1984-09-20 多重レ−ザ−ビ−ム照射Si表面処理法 Pending JPS6175528A (ja)

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ID=16374201

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JP (1) JPS6175528A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63228720A (ja) * 1987-03-18 1988-09-22 Jeol Ltd イオンビ−ム装置
JPS6427231A (en) * 1986-06-30 1989-01-30 Nec Corp Manufacture of semiconductor device
US5151135A (en) * 1989-09-15 1992-09-29 Amoco Corporation Method for cleaning surfaces using UV lasers

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6427231A (en) * 1986-06-30 1989-01-30 Nec Corp Manufacture of semiconductor device
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