JPS6175848A - 織機における経糸切断検出装置 - Google Patents

織機における経糸切断検出装置

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JPS6175848A
JPS6175848A JP19608984A JP19608984A JPS6175848A JP S6175848 A JPS6175848 A JP S6175848A JP 19608984 A JP19608984 A JP 19608984A JP 19608984 A JP19608984 A JP 19608984A JP S6175848 A JPS6175848 A JP S6175848A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は織敗にJ3ける経糸切断検出装置に関するもの
である。
(従来技術) 一般に、経糸か製織中に切断した場合には、織布の品質
維持の必要上必ずtfa機を停止して切断経糸の処理を
行わなければならない。すなわち、経糸切断が発生した
場合、fjA機を停止して切断経糸を取出し、再び織布
側に繋がなければならない。
そのため、まず経糸の切断を検出する必要があり、従来
より第1図に示すようにワープビーム1から送り出され
る経糸u丁を経糸開口系2側へ案内するバックローラ3
と同開口系2との間に経糸切断検出装置4が設けられて
いる。この検出装置4は経糸群Tの各経糸71本毎に透
孔6aを通して支持された導体からなるドロッパ6を電
源に接続された複数列のコンタクトへ−5にそれぞれ挿
通して構成されている。コンタクトパー5は第2図に示
すように導電体5aと、同導電体5aの下部に絶縁体5
bを介して挟着された導電体5cとがらなり、ドロッパ
6が経糸Yにより支持されているときには、同ドロッパ
6は導電体5aと接触不能であり、経糸Yが切断してド
ロッパ6が落下したときには、同ドロッパ6は両導電体
5a、5Cを電気的に接続し、経糸切断検出信号が発せ
られて機台が停止されるようになっている。
経糸検出に続いて経糸切断位置を捜ケ必要があるが、従
来においては館、2導電体5atに多数の切欠溝をコン
タク1〜バー5の長手方向に列設しておき、経糸切断時
にはコンタクトパー5を左右動さけて落下したド[1ツ
バを前記切欠溝内に導入し、コンタクト・バー5の左右
動によるドロッパの揺動状態が落モしたドロッパと他の
ドロッパとでは異なることがら経糸切断位置を探知して
いた。しかし、この経糸切断位動検出方法では作業者の
熟練に頼ることになり、長時間作業ひいては機台の長時
間PFIJ:につながる。
このような問題を解消するため、電気信号を用いて経糸
FJJ断tit置装検出する装置が特開昭54−739
63号公報に開示されている。このような装置の一例で
は織幅以上の長さを有り−る導電体のF方に同じく織幅
以上の長さを有する抵抗体を平行配置し、経糸切断に伴
ってドロッパが落下すると、導電体及び抵抗体が電気的
に接続され、切断経糸の織幅方向の位置に応じた電気信
号が出力されるようになっている。すなわち、この装置
では前記抵抗体の直線的な抵抗特性を利用しており、同
抵抗体としてニクロム線が使用されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、経糸切断位置の検出精度から見た場合、ニク
ロムの抵抗が小さすぎるため、極めて細線あるいは箔状
に形成しなければならない。このような形状は損傷し易
いものであり、又、製造コス[へのアップを招くもので
ある。
さらに、ニクロムはその表面を酸化被膜で覆われるため
接触抵抗が高い。そのため、電気的接触性に浸れ、かつ
直線性に優れた抵抗特性を必要とする経糸切断位置検出
用抵抗体とし−Cは不適当である。
従って、本発明の目的は切rIrR糸の経糸群幅方向の
位置に対して高い直線性をもって比例する電気信号を出
力し得るとともに、低コスト化を図り得るという織機に
おける経糸切断検出装置を提供することにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明ではプラスチックと導
電性材料とを複合して直線的な電気抵抗特性を有する抵
抗体を形成した。
(fTT用) すなわち、プラスチックと導電性材料とを複合して得ら
れる本発明の抵抗体は直線性に優れた電気抵抗特性を示
し、経糸切断位置を高い直線性を示す電圧信号に変換す
る。従って、経糸切断位置を高精度でもって検出りるこ
とができ、経糸切断位置の認識が容易となって切断経糸
を非常に容易に捜し出すことができる。又、プラスチッ
クと導電性材料との複合により抵抗体の製造の容易化及
び低コスト化がもたらされる。
(実/11!例) 以下、本発明を具体化した一実施例を第1図を参照しつ
つ第3.4,5.23図に基づいて説明すると、7は経
糸群1の幅よりも長く形成された経糸切断位置検出用の
コンタクトパーであって、絶縁1ホ20と、その上端面
に形成された嵌合溝2Oa内に下部嵌合突起21aを嵌
合して止着された抵抗体21と、絶縁体20の下部に挟
着された導電体22とがら構成されており、ドロッパ6
が経糸Yにより支持されているときには、同ドロッパ6
は抵抗体21と接触不能となっている。そして、抵抗体
21は直流電源つと閉回路を構成するとともに、A/D
コンバータ10に接続されており、一方、導電体22の
一端がA/Dコンバータ10に接続されている。
経糸YがFJJ所してドロッパ6Yが落卜すると、導電
体22と抵抗体21とが電気的に接続され、A/Dコン
バータ10には経糸切断位置に応じた電圧信号が送られ
る。すなわち、コンタクトパー7、ドロッパ6及び直流
電源9により経糸切断位置検出部11が構成されている
。
抵抗体21はプラスチックと導電性材料とを複合して形
成されたものであり、直線的な抵抗特性を示す。プラス
チックとしては従来公知の熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂
、合成ゴム等の合成樹脂がいずれも使用可能であり、そ
れぞれ単独あるいは混合して用いられる。その例として
は各種のポリオ−レフイン系樹脂、ポリスチレン系樹脂
、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエス
テル系樹脂、ポリエーテル系樹脂、ポリヒニルアルコー
ル系樹脂、ポリウレタン系樹脂、メタアクリル酸系仔(
す旨、ポリカーボネイトポリアセタール、ポリサルホン
、アイオノマー、フッ素樹脂、エポギシ樹賭、不飽和ポ
リエステル樹脂、コリア樹脂、熱硬化性ポリウレタン樹
脂、メラミン樹脂、シリコーン樹脂、イソプレンゴム、
ブタジェンゴム、アクリロニトリルブタジェンゴム、ス
チレンーブタジJンゴム、及びこれらの共重合体、酸変
性物、塩素化物等が警げられ、中でも熱可塑性樹脂が好
ましい。
熱可塑性樹脂の中でも、ポリエチレン、ポリプローピレ
ン、■チレンーブロビレン共重合体、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、エチレン−エチルアクリレート共重合体
、α、β−不飽和カルボン酸変性ポリオレフィン共重合
体、ポリアミド及びその共重合体、熱可塑性ポリウレタ
ン、アイオノマー、ポリアミドエラストマー、ポリエー
テルエラストマー等は激しい振動によつCも抵抗体の割
れ、欠け、クラック、剥離がなく、又、長尺物の抵抗体
7bの成形及び導電性材料の分散が比較的容易であって
、優れた直線抵抗特性を得る上で好ましい。特に、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチルアクリレ
ート共重合体、α、β−不飽和カルボン酸変性ポリオレ
フィン共重合体及びこれらの混合物が好ましい。
又、導電性材料としてはカーボンブラック、カーボンフ
ァイバー、グラファイト等のカーボン系、銅、銀、ニッ
ケル、アルミニウム、鉄及びそれらの合金等の金属系、
酸化亜鉛、酸化シリコン、酸化チタン等の単体及びそれ
らの混合物等の金属酸化物系及び硫化カドミウム、ハロ
ゲン化銅、炭化硅素等が使用可能である。これらの導電
性材料は粉末状、繊維状あるいはフレーク状にてプラス
チックと複合される。粉末状、mIf状あるいはフレー
ク状の導電性材料、又は非導電性材料′の表面の一部あ
るいは全部に導電性被膜を形成したものも同様に使用可
能であり、カーボンブラック、カーボンファイバー、グ
ラフ7・イトが特に好ましい。
プラスチックとカフ゛心性祠料との割合は導電性材料の
梯煩及び形状によって異なるが、通常導電性何科の割合
は5〜85重量%の範囲にあり、導電性材料がカーボン
系及び/又はカーボン系以外の繊維状、フレーク状+4
14の場合には10〜60重早96、カーホン系以外の
粉末状材料の場合には60・−85重m9もの範囲が好
ましい。
この、ようにして背られる1代抗(本21(ま長さ1c
m当りの抵抗1(CIか通常′10Ω以下、望ましくは
10゜〜1dΩ、低抗値の直線性のずれが通常±1.0
%以下に調整される。
な1b、低抗体2′1に(、Lト記(万プラスチック及
び)9電性(、J +Flの他に、更に必要に1)6じ
て他の公知の配合材を加えることもできる。例えば、老
化防止剤、酸化防1ト剤等の各種安定剤、脂肪酸エステ
ル類、脂肪酸アミド、パラフィン、炭化水素樹脂等の滑
剤、加工中の粘度を低下ざUた一部、成形品の柔軟性を
増ずためのクマロンインデン樹脂あるいはテルペン−フ
ェノール樹脂、低分子量ポリエチレン、低分子jポリプ
ロピレン、低分子間ポリスチレン、プロセスオイル、各
種可塑剤等の軟化剤、耐摩耗性及び摺動特性を向上させ
るための各種無機フィラー、フッ素系樹脂あるいはシリ
コン系樹脂、難燃剤、発泡剤等が挙げらる。又、公知の
配合処方により放射線架橋、紫□外線架橋、化学架橋、
水架橋等を行なうこともできる。
A ”/ ’ Dコンバータ10は経糸切断位置検出部
11からの出力電圧をバイナリデジタル信号に変換し、
同デジタル信号をデコーダ12に出力する。
同デコーダ12はA/Dコンバータ10が出力し得るビ
ットパター゛ンの数だけ準備された出力ラインし1.L
2.L3.L4.L5.L6.L7゜L8のうら、経糸
切断位置検出部11からの出−力電圧に対応する特定の
出力ライン(図示の場合にはL4’)に信号を出力する
ものである。
経糸群Tの幅方向に架設され、ドロッパ6を通って経糸
開口系2側へ案内される経糸群下を規制するパイプ状の
シート押えバー13上には所定間隔をおいて発光ダイA
゛−ドからなる複数の点状表示部(図示の例では10個
であり、14A、14B、14G、140,14E、1
4F、14G。
141−1,141.14Jで示す)が列設されている
。そしC表示部14A、148,141.14Jにはデ
コーダ12から直接信号が入力され、表示部14C,1
4D、14.E、14F、14G。
14HにはORゲート15C,15D、15E。
15F、15G、15Hを介してデコーダ12からの信
号が入力されるようになっている。第3図に示すように
、例えばデコーダ12から出力ラインL1に信号が出力
されると同出力信号に応じて表jll′X部14A、1
4Cが同時に点灯し、又、出力ラインL2に信号が出力
されると表示部14B。
14Dが同時に点灯されるといったように、その曲の表
示部においてもある1つの表示部を挾んで一灼の表示部
が同時に点灯されるようになっている。このように、同
時に点灯する一対の表示部、例えば表示部140.14
Fは経糸群下をその幅方向に応じてゾーンZに分割する
形となっており、このゾーンZ内に含まれる経糸Yが切
断すると、ドロッパ6Yの落下に応じてデコーダ12か
ら出力ラインL4に信号が出力され、表示部14D、1
4Fが同時に点灯表示される。@I抹に、例えば表示部
14G、141によって分割されたゾーンZ′内の経糸
が切断すると、ドロッパの落下に応じてデコーダ12か
らラインL7に信号が出力され、両表示部14G、14
1が同時に点灯表示されるようになっている。従って、
経糸GY下のうちのいずれかの経糸が切断した場合、そ
の切断位置は同時に点灯表示する一対の表示部間に含ま
れることになる。
前述したごとく、経糸Yが切断してドロッパ6Yが落下
すると、経糸切断位置検出部11からは経糸切断位置に
応じた電圧信号が出力されるが、この電圧信号は経糸切
断位置の検出誤差を抑える上でできる限り直線性を示す
ことが望ましい。すなわら、直流電源9の電圧をVO1
抵抗体21の長さをLO1抵抗体21のA/Dコンバー
タ10側の端部からドロッパ6Y落下点までの距離をL
とした場合、経糸切断位置検出部11から出力される電
圧信号がVO・L 、’ L Oというlii (第2
3図を参照)にできるだ(プ近いことが望ましい。抵抗
体として例えばニクロム線を使用した場合には、同抵抗
体は第23図に示すように理想的な低抗体の抵抗特性を
示す直線GOとは5゛シなる曲線C1で表される抵抗特
性を示づ。ツなわら、ニクロム線を用いた抵抗体の実際
の出力電ItVと理想的な出力電圧VO・1−・j  
Oとの差1ΔV1の最大値が大きくなつ(しまい、経糸
切断位置の検出誤差が大きくなる。
ところが、本実施例の抵抗体21は直線性にぼれた抵抗
特性を示し、経糸切断位置を高い直線性を示す電圧信号
に変換する。これはプラスチックと導電性材料との腹合
に基づくものであり、直線性に優れた電気抵抗特性を有
する抵抗体21の製造容易化及び低コス1〜化がもたら
される。又、前記ニクロム線とは異なり、本実施例の抵
抗体21は電気的接触性に滞れており、接触抵抗に伴う
抵抗特性の変化といったおそれもない。又、プラスチッ
クと導電性材料との複合条件の変更により抵抗体21の
単位長さあたりの抵抗値を適宜設定することが可能であ
る。
直線性に優れた電気抵抗特性を示す本実施例の抵抗体2
1を用いれば、経糸切断位置の検出精度が向上し、fl
a記ゾーン2の間隔をさらに狭めることができ、経糸切
断位置の認識がさらに容易となり、切断経糸の捜索が撓
めて容易となる。
以下に本実施例のコンタクトパー7の製造例を示す。
エチレン−エチルアクリレート共少合1本(エヂルアク
リレート含有ff1i5LI%、日本ユニ力(株)製)
100重f1部、カーボンブラック(Vui cam 
9 A 、 Cabot社製)70重i部、グラフフィ
ト(C8PE、日本黒鉛工業(株)製)15重量部及び
老化防止剤(チAビスフTノール系、住友化学(株)製
)0.5重量部をヘンシェルミキサーで混合した後、2
20℃の3om/′m押出成形機により第5図に示す断
面形状の抵抗体21を形成した。同抵抗体21の抵抗圃
は29Ω/Cm、抵抗1的の直線線のずれは±0.4%
以下であった。
次に、硬質塩化ビニメ樹脂コンパウンド(RE−305
3,理研ビニル工業(株)製)を別途押出し成型してi
qられた第4図に示す断面形状の絶縁体2Q(、:前記
抵抗体21を嵌合させた後、厚さ0.7nvのステンレ
ス板で絶縁体20下部をU字形に覆い、ロールを用いて
導電体22を挾看させて第4図に示すコンタクトバー7
をKlだ。
な(ち、抵抗体21の断面形状は前記実施例に限らず、
第6〜9図に示す実施例も可能(゛ある。第6図に示す
実施例では前記実施例と同様に絶縁体20の上端面に設
(プられた1ひ;合溝20a内に嵌合突起21aを嵌合
して絶縁体20と抵抗体21とを麻合止6しくいる。第
7へ・9図に示す実施例ではいずれら絶縁体20の[+
)而に突設された嵌合突起201)に抵抗体21を1■
合+F着しており、同抵抗体か光分な可撓性を有してい
れば、上方より押耶麻合可能(−ある。
マ、コンタクトバ−7の形態としては前記実施例以外に
も、例えば第10〜22図に承り一例が考えられる。
第10図ではプラスチックと導電性材料とを複合して形
成された抵抗体21を絶縁体20の上端に固着しており
、絶縁体20の下部に導電体22を扶養している。第1
1図では平板状の絶縁体20の上面に抵抗体21を固る
し、絶縁体20の下部に導電体22を挟着している。第
12図では絶縁体20のト面に抵抗1ホ21を固着し、
絶縁体20の下部肉厚部に導電体22を挟着している。
第13図では第12図とは逆に絶縁体2oの下部を肉薄
部に形成し、同肉薄部に導電体22を挟着している。第
14図では抵抗体21の下部に絶縁体20を挟着し、さ
らに同絶縁体20の上に導電体22を挟着している。第
15図では導電体22の下部に絶縁体20を挟着してお
り、さらに同絶縁体20の上に抵抗体21を挟着してい
る。第16図においては導電体22の上面に絶縁体20
を固着し、同絶縁体2oの上面に抵抗体21を固着して
いる。第17図では低抗体21の上面に絶縁体20を固
着し、同絶縁体20の十に導電体22を固着している。
第18図では導電体22の上面に扶養部22aを突設し
、同挟着部22aに絶縁体20を挟着するとともに、同
絶縁体20の上部にフィルム形状の抵抗体21が扶養さ
れている。第19図では導電体22の下部に絶縁体20
を挟着し、同絶縁体20の上にフィルム形状の抵抗体2
1を形成している。
第20図に示す例は導電体22と抵抗体21とを離間し
て互いに平11配置したしのであり、絶縁体は介在され
ていない。もちろんこの例でも]ンタク1−バー形1(
と同様の効果をi5ることができる。
第21図に示す実施例では導電体22の両端部上面に二
叉状の支持アーム22+)、22Cを突設し、両アーム
22b、22cの間に低抗体21を架設づるどともに、
同抵抗+A 21と一方の支持アーム22Gとの間にお
いて低抗体21にリング状の絶縁体20を■着している
。なお、第22図に示すように二叉状部を互いに内側に
折曲げて抵抗体21を挟着すれば、抵抗体21を固定す
るための他の手段が不要となる。
なお、導電体22としては導電性金属、導電性プラスチ
ック等が使用可能であり、絶縁体20としてはプラスチ
ック、ゴム等の右機高分子材料、アルマイト被膜といっ
た金属酸化破膜、シリコン系の樹脂塗料等が使用可能で
ある。
発明の効果 以上詳述したように、本発明の経糸切断検出装置はプラ
スチックと導電性材料とを複合して得られる抵抗体を採
用したことにより経糸切断位置を高精度でもって検出す
ることができ、製造容易化さらには低コスト化を図り得
るという医れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は織機の略体叫面図、第2図はドロッパとコンタ
クトバーとの配置関係を示す一部破断側面図、第3図は
本発明を具体化した一実施例を示す略体図、第4図は本
発明に係る=1ンタクトバーを示す一部破断斜視図、第
5図は同じく抵抗体付近を示す縦断面図、第6〜9図は
いずれも本発明に係るコンタクトバーの低抗体付近を示
す縦断面図、第10〜19図はい・すれもコンタクトバ
ーの縦断面図、第20図は抵抗体と導電体との配置関係
を示す要部斜視図、第21図は」ンタクトハーの別例を
示す一□部省略斜視図、第22図は同じく絶縁体付近を
示す縦断面図、第23図は抵抗体の抵抗特性を説明する
ためのグラフである。 ドロッパ6.6″Y、コンタクトパー7、抵抗体21、
切断経糸Y。 特許出願人   株式会社豊田自11I織機製作所大日
本インキ化学工業株式会社 代 理 人   弁理士  恩1)博宣1     ゝ
、 第2図 6ハ 図面その: 第15図 第14図 7「 第11図 図面その4 日 第8図 第9図 第12図  第18図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、経糸群の各経糸1本毎に挿通支持された導体からな
    るドロッパが経糸の切断に伴って落下することにより、
    対向配置された導電体と抵抗体とが電気的に接続され、
    この電気的接続により切断経糸の経糸群幅方向の位置に
    応じた電気信号を出力する経糸切断検出装置において、
    プラスチックと導電性材料とを複合して直線的な電気抵
    抗特性を有する前記抵抗体を形成したことを特徴とする
    織機における経糸切断検出装置。
JP19608984A 1984-09-19 1984-09-19 織機における経糸切断検出装置 Granted JPS6175848A (ja)

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JPH0571691B2 JPH0571691B2 (ja) 1993-10-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63194851A (ja) * 1987-02-09 1988-08-12 Sumitomo Metal Ind Ltd 薄板の連続鋳造方法
JPH01500446A (ja) * 1986-07-22 1989-02-16 グロブ・アンド・カムパニー・アクチエンゲゼルシヤフト 電気式糸監視器用接触レール

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JPS63194851A (ja) * 1987-02-09 1988-08-12 Sumitomo Metal Ind Ltd 薄板の連続鋳造方法

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