JPS6175901A - 制御回路 - Google Patents
制御回路Info
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- JPS6175901A JPS6175901A JP60181178A JP18117885A JPS6175901A JP S6175901 A JPS6175901 A JP S6175901A JP 60181178 A JP60181178 A JP 60181178A JP 18117885 A JP18117885 A JP 18117885A JP S6175901 A JPS6175901 A JP S6175901A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/082—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination
- F24C7/083—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination on tops, hot plates
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Cookers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 背 景
この発明は一般的に、例えば調理用の複数個の表面加熱
装置を持つ家庭用電気レンジの様に、利用者が選択した
入力に従って個別に制御される1つ又は更に多くの電気
負荷を持つ形式の電気搬器に対する改良された接触制御
回路装置に関する。
装置を持つ家庭用電気レンジの様に、利用者が選択した
入力に従って個別に制御される1つ又は更に多くの電気
負荷を持つ形式の電気搬器に対する改良された接触制御
回路装置に関する。
利用者が種々の動作様式、電力設定値、並びにオン及び
オフをも選択することが出来る様にする電子式の接触制
御パネルは、特にマイクロ波オーブンの様な機器でよく
知られている。典型的には、接触パネルは接触スイッチ
部材又はキーのマトリクス配列を持ち、これがマイクロ
プロセッサ制御装置からの信号によって付能される複数
個の入力線と、作動されたキーを感知する為に付能信号
をマイクロプロセッサに逆に結合する出力線とを持って
いる。この様な装置では、オン・オフの選択を含む利用
者の入力が多重化によってマイクロプロセッサに送込ま
れ、利用者の入力を実現する為には、マイクロプロセッ
サが正しく動作することが必要である。
オフをも選択することが出来る様にする電子式の接触制
御パネルは、特にマイクロ波オーブンの様な機器でよく
知られている。典型的には、接触パネルは接触スイッチ
部材又はキーのマトリクス配列を持ち、これがマイクロ
プロセッサ制御装置からの信号によって付能される複数
個の入力線と、作動されたキーを感知する為に付能信号
をマイクロプロセッサに逆に結合する出力線とを持って
いる。この様な装置では、オン・オフの選択を含む利用
者の入力が多重化によってマイクロプロセッサに送込ま
れ、利用者の入力を実現する為には、マイクロプロセッ
サが正しく動作することが必要である。
マイクロプロセッサの故障があった場合でも、利用者が
機器をターンオフすること、即ち電力回路の付勢を中断
又は防止することが出来ることが非常に望ましい。典型
的には、マイクロ波オーブンはドア連動安全スイッチ装
置を備えており、これはドアが開いている時、電源の付
勢を中断する様に作用する。この回路はマイクロプロセ
ッサとは独立に作用し、従って、単にドアを開けること
により、マイクロプロセッサとは無関係に、利用者が機
器をターンオフすることが出来る様にする。
機器をターンオフすること、即ち電力回路の付勢を中断
又は防止することが出来ることが非常に望ましい。典型
的には、マイクロ波オーブンはドア連動安全スイッチ装
置を備えており、これはドアが開いている時、電源の付
勢を中断する様に作用する。この回路はマイクロプロセ
ッサとは独立に作用し、従って、単にドアを開けること
により、マイクロプロセッサとは無関係に、利用者が機
器をターンオフすることが出来る様にする。
然し、レンジ調理台は表面装置に対するこの様な速動装
置を持っていない。この為、マイクロプロセッサの故障
があった場合でも、利用者が表面装置をターンオフする
ことが出来る様にする何等かの手段が必要である。1つ
の解決策は、機器の各々の表面H置に対して専用のオン
/オフ回路を設けることである。この方式は、重複した
回路のコスト並びに複雑さの為に望ましくない。従って
、多重化キーボード装置の利点をそのま)持ち、マイク
ロプロセッサとは無関係に、利用者が電力回路をターン
オフすることが出来る様にする制御回路を提供すること
が望ましい。
置を持っていない。この為、マイクロプロセッサの故障
があった場合でも、利用者が表面装置をターンオフする
ことが出来る様にする何等かの手段が必要である。1つ
の解決策は、機器の各々の表面H置に対して専用のオン
/オフ回路を設けることである。この方式は、重複した
回路のコスト並びに複雑さの為に望ましくない。従って
、多重化キーボード装置の利点をそのま)持ち、マイク
ロプロセッサとは無関係に、利用者が電力回路をターン
オフすることが出来る様にする制御回路を提供すること
が望ましい。
従って、この発明の目的は、利用者の入力が多重化形式
でマイクロプロセッサの制御装置に供給されて、重複し
たオン及びオフ回路のコスト並びに複雑さを避けながら
、各々の表面装置に対するオフ・キーを電力制御回路に
直結にして、マイクロプロセッサとは無関係に、利用者
が機器をターンオフすることが出来る様にする、機器に
対する改良された接触制御回路を提供することである。
でマイクロプロセッサの制御装置に供給されて、重複し
たオン及びオフ回路のコスト並びに複雑さを避けながら
、各々の表面装置に対するオフ・キーを電力制御回路に
直結にして、マイクロプロセッサとは無関係に、利用者
が機器をターンオフすることが出来る様にする、機器に
対する改良された接触制御回路を提供することである。
発 明 の 概 要
この発明では、オン及びオフを含む利用者が選択した電
力設定値に従って、外部電源によって付勢される電気負
荷を取入れた形式の機器に対する制御回路を提供する。
力設定値に従って、外部電源によって付勢される電気負
荷を取入れた形式の機器に対する制御回路を提供する。
この回路が、オン・スイッチ及びオフ・スイッチを含む
利用者が作動し得る複数個のスイッチ手段を持っている
。電子制御器が、利用者が作動し得るスイッチ手段を利
用者が作動した通りに、電気負荷の付勢を制御する。制
御器が、オン・スイッチを含むスイッチを周期的に付能
して、利用者の作動を検出することが出来る様にする手
段を含んでいる。オフ・スイッチ手段は連続的に付能さ
れている。
利用者が作動し得る複数個のスイッチ手段を持っている
。電子制御器が、利用者が作動し得るスイッチ手段を利
用者が作動した通りに、電気負荷の付勢を制御する。制
御器が、オン・スイッチを含むスイッチを周期的に付能
して、利用者の作動を検出することが出来る様にする手
段を含んでいる。オフ・スイッチ手段は連続的に付能さ
れている。
電力制御リレーが、第1の動作状態では、外部電源によ
って電気負荷を付勢することが出来る様、にすると共に
、第2の動作状態では、負荷の付勢を防止する様に作用
する。第1の状態及び第2の状態の間で切換えることが
出来る電子ラッチ回路が、第1の状態では、リレーの第
1の動作状態を設定し、第2の状態では、リレーの第2
の動作状態を設定する様に作用する。
って電気負荷を付勢することが出来る様、にすると共に
、第2の動作状態では、負荷の付勢を防止する様に作用
する。第1の状態及び第2の状態の間で切換えることが
出来る電子ラッチ回路が、第1の状態では、リレーの第
1の動作状態を設定し、第2の状態では、リレーの第2
の動作状態を設定する様に作用する。
オン・スイッチが、利用者によって作動されると共に走
査手段によって付能された時、ラッチ回路を第1の状態
に切換える様に作用する。絶えず付能されているオフ・
スイッチ手段は、作動された時、走査手段とは無関係に
、ラッチ回路を第2の状態に切換える様に作用する。
査手段によって付能された時、ラッチ回路を第1の状態
に切換える様に作用する。絶えず付能されているオフ・
スイッチ手段は、作動された時、走査手段とは無関係に
、ラッチ回路を第2の状態に切換える様に作用する。
この構成により、オン及びオフ・スイッチを含む利用者
が作動し得る複数個のスイッチの状態が制御器に多重化
されて入り、オフ・スイッチは関連したラッチ回路に直
結になっていて、電子制御器とは無関係に、利用者の作
動に応答して、電気負荷の付勢を防止する様に回路をタ
ーンオフする。
が作動し得る複数個のスイッチの状態が制御器に多重化
されて入り、オフ・スイッチは関連したラッチ回路に直
結になっていて、電子制御器とは無関係に、利用者の作
動に応答して、電気負荷の付勢を防止する様に回路をタ
ーンオフする。
更に、ラッチ回路を第1の状態に切換えるには、利用者
の作動と走査信号の両方が必要である為、111!l器
の誤動作によって電力リレーを閉路することは出来ない
。
の作動と走査信号の両方が必要である為、111!l器
の誤動作によって電力リレーを閉路することは出来ない
。
この発明の特に有利な用途では、制御回路が、何れも利
用者の入力に従って選択的に付勢される複数個の電気負
荷を持つ機器に用いられる。−利用者が作動し得る複数
個のスイッチ部材が、各々の電気負荷に対し、オン・ス
イッチ及びオフ・スイッチ及び種々の電力設定値を含む
一組のスイッチを含んでおり、これらのスイッチがマト
リクス配列に配置されていて、このマトリクス配列が複
数個の入力走査線及び複数個の出力線を持っている。
用者の入力に従って選択的に付勢される複数個の電気負
荷を持つ機器に用いられる。−利用者が作動し得る複数
個のスイッチ部材が、各々の電気負荷に対し、オン・ス
イッチ及びオフ・スイッチ及び種々の電力設定値を含む
一組のスイッチを含んでおり、これらのスイッチがマト
リクス配列に配置されていて、このマトリクス配列が複
数個の入力走査線及び複数個の出力線を持っている。
制御器が、マトリクス配列の入力線を逐次的に付能する
様に作用する走査回路を持っている。オン・スイッチ部
材を含む少なくとも若干のスイッチ部材は、利用者によ
って作動され且つ関連する入力線が制御器によって付能
された時、関連した出力線に出力信号を発生する様に作
用する。オフ・スイッチ部材を含む少なくとも若干のス
イッチ部材は、利用者によって作動された時、関連する
入力走査線の状態に関係なく、関連する出力線に出力信
号を発生する様に作用する。前記制御器とは別個に、オ
フ・スイッチ部材の各々を連続的に動作可能にする回路
手段も設けられている。関連するオフ・スイッチ部材の
入力線及び出力線に応答する論理回路手段が、何れかの
オフ・スイッチ部材が作動され且つそれに関連する入力
線が制御器によって付能された時に、制御器の共通入力
に対してオフ信号を供給し、この為各々のオフ・スイッ
チ部材の状態が多重化形式で制御器に入力される。
様に作用する走査回路を持っている。オン・スイッチ部
材を含む少なくとも若干のスイッチ部材は、利用者によ
って作動され且つ関連する入力線が制御器によって付能
された時、関連した出力線に出力信号を発生する様に作
用する。オフ・スイッチ部材を含む少なくとも若干のス
イッチ部材は、利用者によって作動された時、関連する
入力走査線の状態に関係なく、関連する出力線に出力信
号を発生する様に作用する。前記制御器とは別個に、オ
フ・スイッチ部材の各々を連続的に動作可能にする回路
手段も設けられている。関連するオフ・スイッチ部材の
入力線及び出力線に応答する論理回路手段が、何れかの
オフ・スイッチ部材が作動され且つそれに関連する入力
線が制御器によって付能された時に、制御器の共通入力
に対してオフ信号を供給し、この為各々のオフ・スイッ
チ部材の状態が多重化形式で制御器に入力される。
更に制御回路が複数個の電力リレーを持っている。各リ
レーが1つの負荷に付設されていて、第1の動作状態で
は、関連する負荷を付勢することが出来る様にすると共
に、第、2の動作状態では、外部電源によって関連する
負荷が付勢されるのを防止する。各々の負荷に対し、別
個の電子ラッチ回路を設ける。このラッチ回路は第1及
び第2の入力を持っていて、ラッチを第1の状態及び第
2の状態の間で切換える。各々のラッチ回路が関連した
1つのリレーと作動的に結合されていて、ラッチが第1
の状態にある時に、関連するリレーの第1の動作状態を
設定すると共に、第2の状態にある時に、関連するリレ
ーの第2の動作状態を設定する。各々のオン・スイッチ
部材に関連するマトリクスの出力線が関連するラッチ回
路の一方の入力に結合され、各々のオフ・スイッチ部材
に関連する出力線が関連するラッチ回路の他方の入力に
結合される。各々のラッチ回路は、関連するオン・スイ
ッチ部材が作動され且つ関連する入力走査線が付能され
た時に第1の状態に切換ねり、関連するオフ・スイッチ
部材が作動された時に第2の状態に切換ねる。この構成
により、オフ・スイッチ部材は、作動された時、制御器
とは無関係に、それに関連する負荷の付勢を中断する様
に作用する。
レーが1つの負荷に付設されていて、第1の動作状態で
は、関連する負荷を付勢することが出来る様にすると共
に、第、2の動作状態では、外部電源によって関連する
負荷が付勢されるのを防止する。各々の負荷に対し、別
個の電子ラッチ回路を設ける。このラッチ回路は第1及
び第2の入力を持っていて、ラッチを第1の状態及び第
2の状態の間で切換える。各々のラッチ回路が関連した
1つのリレーと作動的に結合されていて、ラッチが第1
の状態にある時に、関連するリレーの第1の動作状態を
設定すると共に、第2の状態にある時に、関連するリレ
ーの第2の動作状態を設定する。各々のオン・スイッチ
部材に関連するマトリクスの出力線が関連するラッチ回
路の一方の入力に結合され、各々のオフ・スイッチ部材
に関連する出力線が関連するラッチ回路の他方の入力に
結合される。各々のラッチ回路は、関連するオン・スイ
ッチ部材が作動され且つ関連する入力走査線が付能され
た時に第1の状態に切換ねり、関連するオフ・スイッチ
部材が作動された時に第2の状態に切換ねる。この構成
により、オフ・スイッチ部材は、作動された時、制御器
とは無関係に、それに関連する負荷の付勢を中断する様
に作用する。
この発明の別の1面として、接触スイッチ配列内に1個
のロック・スイッチ部材を設ける。ロック・スイッチ部
材はロック状態を利用者が選択することが出来る様にす
る。このロック状態は、制御器が利用者の入力に応答し
ない様にする。ロック・スイッチ部材は、オフ・スイッ
チ部材と同様に、連続的に付能される。ロック・スイッ
チ部材が各々のラッチ回路の他方の入力に結合されてい
て、利用者がロック・スイッチを作動すると、全てのラ
ッチ回路が制御器とは無関係に第2の状態に切換ねる様
になっている。
のロック・スイッチ部材を設ける。ロック・スイッチ部
材はロック状態を利用者が選択することが出来る様にす
る。このロック状態は、制御器が利用者の入力に応答し
ない様にする。ロック・スイッチ部材は、オフ・スイッ
チ部材と同様に、連続的に付能される。ロック・スイッ
チ部材が各々のラッチ回路の他方の入力に結合されてい
て、利用者がロック・スイッチを作動すると、全てのラ
ッチ回路が制御器とは無関係に第2の状態に切換ねる様
になっている。
この発明の新規な特徴は特許請求の範囲に具体的に記載
しであるが、この発明の構成、その他の目的及び特徴は
以下図面について詳しく説明する所から更によく理解さ
れよう。
しであるが、この発明の構成、その他の目的及び特徴は
以下図面について詳しく説明する所から更によく理解さ
れよう。
−圧倒の詳じい説明
第1図にこの発明を実施した制御装置を持つ電気レンジ
10を示す。レンジ10は、略水平な支持面20に支持
された抵抗発熱素子12.14.16で構成された普通
の電気表面装置を持っている。各々の素子12乃至18
が、加熱の為にその上に配置されたフライパン、平鋼、
湯沸し等の様な調理器具を支持する様になっている。制
御及び表示パネル22が利用者が作動し得る接触キーの
配列と、夫々表面装置12.14.16.18に対する
関連する表示区域(a )、(b )、(C)、(d
)を持っている。第2図に一番よく示されているが、制
御及び表示用の各組は7個の接触キーを持ち、各組が夫
々組(a)乃至(d )に対するオン・キー24 (a
)乃至24(d)、組<a >乃至(d )に対する
オフ・キー26(a)乃至26(d)、及び組(a >
乃至(d )に対する5つの電力設定値選択キー28
(a >乃至28 (d )(包括的に示す)を持って
いる。7個のキーから成る各組に隣接して、夫々素子1
2乃至18に対する表示区域30(a)乃至30 (d
>があり、棒グラフの形で、電力レベルの選択に関す
る情報を利用者に表示する。
10を示す。レンジ10は、略水平な支持面20に支持
された抵抗発熱素子12.14.16で構成された普通
の電気表面装置を持っている。各々の素子12乃至18
が、加熱の為にその上に配置されたフライパン、平鋼、
湯沸し等の様な調理器具を支持する様になっている。制
御及び表示パネル22が利用者が作動し得る接触キーの
配列と、夫々表面装置12.14.16.18に対する
関連する表示区域(a )、(b )、(C)、(d
)を持っている。第2図に一番よく示されているが、制
御及び表示用の各組は7個の接触キーを持ち、各組が夫
々組(a)乃至(d )に対するオン・キー24 (a
)乃至24(d)、組<a >乃至(d )に対する
オフ・キー26(a)乃至26(d)、及び組(a >
乃至(d )に対する5つの電力設定値選択キー28
(a >乃至28 (d )(包括的に示す)を持って
いる。7個のキーから成る各組に隣接して、夫々素子1
2乃至18に対する表示区域30(a)乃至30 (d
>があり、棒グラフの形で、電力レベルの選択に関す
る情報を利用者に表示する。
更に、共通のロック接触キー29が設けられている。こ
れを作動した時、表面装置12乃至18が実効的にター
ンオフになり、適当な符号を利用者が入力することによ
って、装置のロックが解除されるまで、全ての表面装置
のそれ以降の動作を防止する制御ルーチンが開始される
。
れを作動した時、表面装置12乃至18が実効的にター
ンオフになり、適当な符号を利用者が入力することによ
って、装置のロックが解除されるまで、全ての表面装置
のそれ以降の動作を防止する制御ルーチンが開始される
。
以下の説明では、機器の制御部に設けられた利用者が作
動し得るデータ入力スイッチ部材を全般的に指す為にキ
ー又は接触キーと云う言葉を用いる。実施例では、接触
キーは標準型の普通の可撓膜形スイッチ接触器であって
よく、これが、利用者の圧力が表示装置の接触キー区域
に加えられている間、接点が閉じる基本的に機械的な一
時スイッチになる。然し、例えば言値性接触形接触キー
の様な利用者が作動し得る接触キーを設けると云う様な
この他の手段も同様に用いることが出来る。
動し得るデータ入力スイッチ部材を全般的に指す為にキ
ー又は接触キーと云う言葉を用いる。実施例では、接触
キーは標準型の普通の可撓膜形スイッチ接触器であって
よく、これが、利用者の圧力が表示装置の接触キー区域
に加えられている間、接点が閉じる基本的に機械的な一
時スイッチになる。然し、例えば言値性接触形接触キー
の様な利用者が作動し得る接触キーを設けると云う様な
この他の手段も同様に用いることが出来る。
同じく、実施例では、各々の表面装置に対して合計7個
のキーが設けられている。同じ様に、使う接触キーの数
をこれより多くしても少なくしてもよいことが理解され
よう。
のキーが設けられている。同じ様に、使う接触キーの数
をこれより多くしても少なくしてもよいことが理解され
よう。
レンジ1oの表面装置12乃至18に対する電力制御装
置の一部分をブロック図、一部分を回路図で第3図に示
しである。各々の表面装置12乃至18が電力線路L1
、L2と、夫々1つのデユーティ・サイクル制御形スイ
ッチング装置32乃至38と、1対の電力リレー接点4
2(a)、42(b)乃至48 (a )、 48 (
b )とを介して、標準の60Hz 、240ボルトの
交流電源に結合ざレル。対ノリレー接点42 (a )
、42 (b )乃至48 (a )、48 (b )
ハ2極単投電力制御リレーの接点部材であり、開路した
時、関連する表面装置12乃至18を電力線路L1、L
2から夫々電気的に切離す様に作用する。各リレーの接
点の状態が関連する1つのリレー・コイル42(C)乃
至48 (c )の動作状態によって決定される。各々
のリレー・コイル42(c)乃至48(C)が直流電圧
a V Rによって付勢される。コイル42(C)乃至
48 (c )を通る電流が、関連する電子ラッチ回路
52乃至58によって制御される。これらのラッチ回路
が、第3図には略図でスイッチとして示されており、各
々が第1の入力S及び第2の入力Rを持っていて、ラッ
チ・スイッチの閉路及び開路に夫々対応して、ラッチを
セット及びリセットする。実際のラッチ回路は後で詳し
く説明する。
置の一部分をブロック図、一部分を回路図で第3図に示
しである。各々の表面装置12乃至18が電力線路L1
、L2と、夫々1つのデユーティ・サイクル制御形スイ
ッチング装置32乃至38と、1対の電力リレー接点4
2(a)、42(b)乃至48 (a )、 48 (
b )とを介して、標準の60Hz 、240ボルトの
交流電源に結合ざレル。対ノリレー接点42 (a )
、42 (b )乃至48 (a )、48 (b )
ハ2極単投電力制御リレーの接点部材であり、開路した
時、関連する表面装置12乃至18を電力線路L1、L
2から夫々電気的に切離す様に作用する。各リレーの接
点の状態が関連する1つのリレー・コイル42(C)乃
至48 (c )の動作状態によって決定される。各々
のリレー・コイル42(c)乃至48(C)が直流電圧
a V Rによって付勢される。コイル42(C)乃至
48 (c )を通る電流が、関連する電子ラッチ回路
52乃至58によって制御される。これらのラッチ回路
が、第3図には略図でスイッチとして示されており、各
々が第1の入力S及び第2の入力Rを持っていて、ラッ
チ・スイッチの閉路及び開路に夫々対応して、ラッチを
セット及びリセットする。実際のラッチ回路は後で詳し
く説明する。
実施例では、各々の電力リレーは常開装置である。接点
42 (a >、42 (b )乃至48 (a )、
48 (b ’)は、関連するコイル42(c)乃至4
8(C)が付勢された動作状態にある時に閉じ、関連す
るコイルが付勢されていない動作状態にある時に開く。
42 (a >、42 (b )乃至48 (a )、
48 (b ’)は、関連するコイル42(c)乃至4
8(C)が付勢された動作状態にある時に閉じ、関連す
るコイルが付勢されていない動作状態にある時に開く。
然し、コイルの動作状態を適当に逆にすれば、常閉リレ
ー装置も同じ様に用いることが出来ることは云うまでも
ない。後で説明するが、1つの表面装置に対するオン接
触キーを利用者が作動すると、関連するコイルが付勢さ
れ、こうして電力制御リレーの接点を閉じ、オン様式の
間、接点を閉じた位置に保つ。利用者がオフ・キーを作
動すると、関連するリレー・コイルの付勢が中断され、
この為関連するリレー接点が開き、関連する表面装置を
電力線路から電気的に切離す。
ー装置も同じ様に用いることが出来ることは云うまでも
ない。後で説明するが、1つの表面装置に対するオン接
触キーを利用者が作動すると、関連するコイルが付勢さ
れ、こうして電力制御リレーの接点を閉じ、オン様式の
間、接点を閉じた位置に保つ。利用者がオフ・キーを作
動すると、関連するリレー・コイルの付勢が中断され、
この為関連するリレー接点が開き、関連する表面装置を
電力線路から電気的に切離す。
トライアック32乃至38が、関連する電力リレー接点
が閉じている時、夫々関連する表面装置12乃至18の
電流を制御して、利用者が選択した電力設定値に対応す
るデユーティ・サイクルを実現する。トライアック32
乃至38は、ゲート端子32(a)乃至38 (a )
に印加された正又は負の電圧によってトリガされた時、
その主端子の間の電圧の極性に関係なく、何れの方向に
も電流を通すことが出来る普通のサイリスタ装置である
。
が閉じている時、夫々関連する表面装置12乃至18の
電流を制御して、利用者が選択した電力設定値に対応す
るデユーティ・サイクルを実現する。トライアック32
乃至38は、ゲート端子32(a)乃至38 (a )
に印加された正又は負の電圧によってトリガされた時、
その主端子の間の電圧の極性に関係なく、何れの方向に
も電流を通すことが出来る普通のサイリスタ装置である
。
利用者が選択した電力設定値に従うトライアックのトリ
ガ作用が、電子制御器60によって制御される。電子制
御器60はマイクロプロセッサ62)復号器64及び論
理回路66で構成される。
ガ作用が、電子制御器60によって制御される。電子制
御器60はマイクロプロセッサ62)復号器64及び論
理回路66で構成される。
利用者の接触キー配列(a>乃至(d) (第2図)が
第3図の回路ではキーボード68として示されている。
第3図の回路ではキーボード68として示されている。
制御器60がキーボード68から入力された利用者の電
力設定値の選択に応答して、トライアック32乃至38
及び電力制御リレー42乃至48に対する適当な制御信
号を発生する。トライアック32乃至38に対するゲー
ト・パルスがマイクロプロセッサ62の出力ボートR4
乃至R7に夫々発生される。これらのボートが制御駆動
型回路72乃至78を介して夫々トライアックのゲート
端子32(a)乃至38 (a )に結合される。ゲー
ト・パルスは、各々の表面装置に対して利用者が選択し
た電力設定値に関連するデユーティ・サイクルを実現す
る為の適当な速度で、ゲート端子32(a)乃至38
(a )に供給される。
力設定値の選択に応答して、トライアック32乃至38
及び電力制御リレー42乃至48に対する適当な制御信
号を発生する。トライアック32乃至38に対するゲー
ト・パルスがマイクロプロセッサ62の出力ボートR4
乃至R7に夫々発生される。これらのボートが制御駆動
型回路72乃至78を介して夫々トライアックのゲート
端子32(a)乃至38 (a )に結合される。ゲー
ト・パルスは、各々の表面装置に対して利用者が選択し
た電力設定値に関連するデユーティ・サイクルを実現す
る為の適当な速度で、ゲート端子32(a)乃至38
(a )に供給される。
デユーティ・サイクル1IiIWは周知の普通の方法で
実施され、各々の電力設定値に対する予定のデユーティ
・サイクルを作る。電力リレー制御信号がマイクロプロ
セッサの出力ボートR8乃至R11に発生される。これ
らのボートがラッチ回路52乃至58のR入力に夫々結
合される。
実施され、各々の電力設定値に対する予定のデユーティ
・サイクルを作る。電力リレー制御信号がマイクロプロ
セッサの出力ボートR8乃至R11に発生される。これ
らのボートがラッチ回路52乃至58のR入力に夫々結
合される。
利用者の入力を検出する為にキーボード68を走査する
手段が復号器64及び論理回路66を含む。実施例では
、復号器64は普通の3×8形復号器であって、3本の
入力線がマイクロプロセッサ62の出力ボートR1乃至
R3に結合されている。復号器64の出力Ql乃至Q8
がキーボード68の8本の入力何重線に結合される。出
力Q1、Q3、Q5、Qlは論理回路66にも入力され
る。
手段が復号器64及び論理回路66を含む。実施例では
、復号器64は普通の3×8形復号器であって、3本の
入力線がマイクロプロセッサ62の出力ボートR1乃至
R3に結合されている。復号器64の出力Ql乃至Q8
がキーボード68の8本の入力何重線に結合される。出
力Q1、Q3、Q5、Qlは論理回路66にも入力され
る。
キーボード68は13本の出力線を持ち、これらが論理
回路66に入力される。論理回路66がキーボード及び
復号器からの入力に応答して、利用者が選択したオン、
オフ、ロック及び電力設定値の入力を表わす信号をマイ
クロプロセッサ62の入力ポートに1、K2)K4、K
8に供給すると共に、利用者のオン、オフ及びロック入
力に応答して、適切な制御信号をラッチ回路52乃至5
8に直接的に供給する。
回路66に入力される。論理回路66がキーボード及び
復号器からの入力に応答して、利用者が選択したオン、
オフ、ロック及び電力設定値の入力を表わす信号をマイ
クロプロセッサ62の入力ポートに1、K2)K4、K
8に供給すると共に、利用者のオン、オフ及びロック入
力に応答して、適切な制御信号をラッチ回路52乃至5
8に直接的に供給する。
動作について説明すると、出力Ql乃至Q8に逐次的に
何重信号が周期的に発生されて、マトリクス形式に配置
された接触キーの種々の行を逐次的に付能するが、これ
は後で更に説明する。マイクロプロセッサが各々の何重
信号に関連した入力に対し、入力に1、K2)K4、K
8を監視する。
何重信号が周期的に発生されて、マトリクス形式に配置
された接触キーの種々の行を逐次的に付能するが、これ
は後で更に説明する。マイクロプロセッサが各々の何重
信号に関連した入力に対し、入力に1、K2)K4、K
8を監視する。
復号器64及び論理回路66を用いたこの入力走査装置
により、マイクロプロセッサの4つの入力ポートに1、
K2)K4、K8だけを用いて、28個の接触キーに対
する利用者の設定値の選択情報が多重化形式でマイクロ
プロセッサ62に入力される。この様な多重化は標準的
な設計方式である。然し、この発明の目的が、マイクロ
プロセッサが誤動作した場合でも、利用者が表面装置を
ターンオフすることが出来る様に保証する為、マイクロ
プロセッサとは無関係に、利用者が各々の表面装置をタ
ーンオフすることが出来る様にすることであることを前
に述べた。この目的の為、キーボード68の各々のオフ
接触キーを連続的に付能する手段を設ける。この実施例
では、第4図に一番よく示す様に、直流電圧源Vcが各
々のオフ接触キー及び論理回路66を介して関連した1
つのラッチ回路52乃至58のR入力に結合される。
により、マイクロプロセッサの4つの入力ポートに1、
K2)K4、K8だけを用いて、28個の接触キーに対
する利用者の設定値の選択情報が多重化形式でマイクロ
プロセッサ62に入力される。この様な多重化は標準的
な設計方式である。然し、この発明の目的が、マイクロ
プロセッサが誤動作した場合でも、利用者が表面装置を
ターンオフすることが出来る様に保証する為、マイクロ
プロセッサとは無関係に、利用者が各々の表面装置をタ
ーンオフすることが出来る様にすることであることを前
に述べた。この目的の為、キーボード68の各々のオフ
接触キーを連続的に付能する手段を設ける。この実施例
では、第4図に一番よく示す様に、直流電圧源Vcが各
々のオフ接触キー及び論理回路66を介して関連した1
つのラッチ回路52乃至58のR入力に結合される。
後で説明するが、この構成により、利用者がオフ・キー
を作動すると、マイクロプロセッサを側路して、関連し
たリレー・コイル制御回路に直接的に影響が与えられる
。ロック・キー29も電圧源Vcによって連続的に付能
される。この為、利用者がロック・キーを作動すると、
マイクロプロセッサを側路して、全てのリレー・コイル
制御回路に直接的に影響がある。論理回路66は各々の
オフ・キーを関連したラッチ回路に直結にすると共に、
ロック・キーを各々のラッチ回路に直結にする。論理回
路66はマイクロプロセッサに対し、オフ・キーを多重
化することも出来る様にする。
を作動すると、マイクロプロセッサを側路して、関連し
たリレー・コイル制御回路に直接的に影響が与えられる
。ロック・キー29も電圧源Vcによって連続的に付能
される。この為、利用者がロック・キーを作動すると、
マイクロプロセッサを側路して、全てのリレー・コイル
制御回路に直接的に影響がある。論理回路66は各々の
オフ・キーを関連したラッチ回路に直結にすると共に、
ロック・キーを各々のラッチ回路に直結にする。論理回
路66はマイクロプロセッサに対し、オフ・キーを多重
化することも出来る様にする。
この為、この構成は、マイクロプロセッサとは無関係に
、利用者が表面装置をターンオフすることが出来る様に
するという必要を充たしながら、巴通のマトリクス多重
化装置の利点を持っている。
、利用者が表面装置をターンオフすることが出来る様に
するという必要を充たしながら、巴通のマトリクス多重
化装置の利点を持っている。
キーボード回路68及び論理回路66を次に第4図、第
5図及び第6図について詳しく説明する。
5図及び第6図について詳しく説明する。
第4図はキーボード68及び論理回路66の回路図であ
る。最初にキーボード配列68について説明すると、こ
の配列内のA及びBと記した一番上の2行に、左側の手
前の表面装置12を制御する接触キーが入っており、次
の2行C及びDに左側の奥側の表面装置14に対する制
御キーが入っており、その次の2行E及びFに右側の奥
側の表面装置16に対する制御キーが入っており、一番
下側の2行G及びHに、右側の手前の表面装置18を制
t11する接触キーが入っている。配列が装置12乃至
18に対するオフ・キー26(a)乃至26(d)、装
置12乃至18に対するオン・キー24(a)乃至24
(d)、装置12乃至18に対して電力設定値1.3.
5.7及び1−11を選択する5つの電力設定値キー2
8 (a )乃至(d )及びロック・キー29(列4
、行E)を持っている。各々の行A乃至Hには入力走査
線68 (a )乃至68 (h )が付設されていて
、これがダイオード69 (a )乃至69 (h )
を介して関連する復号器の出力Ql乃至Q8に夫々結合
されている。
る。最初にキーボード配列68について説明すると、こ
の配列内のA及びBと記した一番上の2行に、左側の手
前の表面装置12を制御する接触キーが入っており、次
の2行C及びDに左側の奥側の表面装置14に対する制
御キーが入っており、その次の2行E及びFに右側の奥
側の表面装置16に対する制御キーが入っており、一番
下側の2行G及びHに、右側の手前の表面装置18を制
t11する接触キーが入っている。配列が装置12乃至
18に対するオフ・キー26(a)乃至26(d)、装
置12乃至18に対するオン・キー24(a)乃至24
(d)、装置12乃至18に対して電力設定値1.3.
5.7及び1−11を選択する5つの電力設定値キー2
8 (a )乃至(d )及びロック・キー29(列4
、行E)を持っている。各々の行A乃至Hには入力走査
線68 (a )乃至68 (h )が付設されていて
、これがダイオード69 (a )乃至69 (h )
を介して関連する復号器の出力Ql乃至Q8に夫々結合
されている。
配列の各列1乃至4は関連した出力線68(1)乃至6
8 (4)を持っている。
8 (4)を持っている。
各々の電力設定値キー28 (a )乃至28 (d
)は入力端子28(1)及び出力端子28 (2)を持
ち、これらがスイッチ部材28 (3)によって選択的
に結合される。接触パネルの関連する接触キー区域を利
用者が押した時、スイッチ部材が入力端子及び出力端子
の間の回路を一時的に閉じる。
)は入力端子28(1)及び出力端子28 (2)を持
ち、これらがスイッチ部材28 (3)によって選択的
に結合される。接触パネルの関連する接触キー区域を利
用者が押した時、スイッチ部材が入力端子及び出力端子
の間の回路を一時的に閉じる。
特定の行にある各々の電力設定値キーの入力端子28(
1)が、入力走査l!68 (a )乃至68(h)の
内、この行に関連した特定の1つに接続される。特定の
列にある各々の電力設定値接触キーの出力端子28 (
2>が、出力線68(1)乃至68 (4)の内、この
列に関連した特定の1つに接続される。同様に、オン・
及びオフ・キーが夫々入力端子24(1)及び26(1
)と出力端子24 (2)及び26 (2>とを夫々持
っていて、作動部材24 (3)及び26 (3)が、
利用者によって作動された時、これらの端子の間を一時
的に閉じる。同様に、各々のオン・キーの入力端子24
(1)が、入力走査線68 (a )乃至68(h)の
内、その行に関連した特定の1つに接続される。然し、
各々のオン・キーの出力端子は、オン・キー24 (a
>乃至24 (d )に対して、オン・キーの出力端
子24 (2)から論理回路66へ伸びるそれ自身の専
用の出力線68 (5)乃至68(8)を持っている。
1)が、入力走査l!68 (a )乃至68(h)の
内、この行に関連した特定の1つに接続される。特定の
列にある各々の電力設定値接触キーの出力端子28 (
2>が、出力線68(1)乃至68 (4)の内、この
列に関連した特定の1つに接続される。同様に、オン・
及びオフ・キーが夫々入力端子24(1)及び26(1
)と出力端子24 (2)及び26 (2>とを夫々持
っていて、作動部材24 (3)及び26 (3)が、
利用者によって作動された時、これらの端子の間を一時
的に閉じる。同様に、各々のオン・キーの入力端子24
(1)が、入力走査線68 (a )乃至68(h)の
内、その行に関連した特定の1つに接続される。然し、
各々のオン・キーの出力端子は、オン・キー24 (a
>乃至24 (d )に対して、オン・キーの出力端
子24 (2)から論理回路66へ伸びるそれ自身の専
用の出力線68 (5)乃至68(8)を持っている。
各々のオフ・キー26〈a)乃至26(d)が、一定直
流Ti 圧m V cから入力線68(i)に直接接続
された入力端子26(1)を持っている。この構成によ
り、Vcが各々のオフ・キーを連続的に付能する。各々
のオフ・キーに対する出力端子26 (2>も、オフ・
キー26(a)乃至26(d)に対してそれ自身の専用
の出力線68 (9)乃至68 (12>を持っている
。同様に、ロック・キー29が入力端子−及び出力端子
29 (1)、29 (2>と作動部材29<3>とを
持っている。入力端子29(1)が一定直流電圧源VC
から入力線68 (i )に直接接続されていて、ロッ
ク・キーを連続的に付能する。出力端子29 (2)が
専用の出力線68(13)に接続される。
流Ti 圧m V cから入力線68(i)に直接接続
された入力端子26(1)を持っている。この構成によ
り、Vcが各々のオフ・キーを連続的に付能する。各々
のオフ・キーに対する出力端子26 (2>も、オフ・
キー26(a)乃至26(d)に対してそれ自身の専用
の出力線68 (9)乃至68 (12>を持っている
。同様に、ロック・キー29が入力端子−及び出力端子
29 (1)、29 (2>と作動部材29<3>とを
持っている。入力端子29(1)が一定直流電圧源VC
から入力線68 (i )に直接接続されていて、ロッ
ク・キーを連続的に付能する。出力端子29 (2)が
専用の出力線68(13)に接続される。
キーボード68は周期的に逐次的に付能される8本の入
力線68 (a >乃至68 (h )と連続的に付能
される1本の入力線68 (i )との合計9本のキー
ボードに対する入力線を用いており、4列に対して1つ
ずつ、4つのオン・キーに対して1つずつ、4つのオフ
・キーに対して1つずつ、及びロック・キーに対する1
つの13本の出力線68(1)乃至68(13)がある
。13本の出力線が全部論理回路66に入力される。
力線68 (a >乃至68 (h )と連続的に付能
される1本の入力線68 (i )との合計9本のキー
ボードに対する入力線を用いており、4列に対して1つ
ずつ、4つのオン・キーに対して1つずつ、4つのオフ
・キーに対して1つずつ、及びロック・キーに対する1
つの13本の出力線68(1)乃至68(13)がある
。13本の出力線が全部論理回路66に入力される。
次に論理回路66について説明すると、キーボード68
の列1に対する出力線68(1)が線66(1)を介し
てマイクロプロセッサ62の入力ポートに1に直結にな
っている。オン・スイッチ部材24(a)乃至24 (
d )からの出力線68(5)乃至68(8)がダイオ
ード論理回路、即チ/lイオ−i’66 (a )乃至
66(d)を用いて、実行的に論理的にオアされ、出力
線66 (2>を介してマイクロプロセッサのポートに
2に対する1個の共通入力になっている。同様に、列2
からの出力線68 (2)がタイオード66 (e )
を介してオン・スイッチの出力線とオアされる。各々の
オン・スイッチ部材24(a)乃至24(d)の出力が
、夫々出力線66(5)乃至66(8)を介して関連す
るラッチ回路52乃至58のセット入力にも直結になっ
ている。
の列1に対する出力線68(1)が線66(1)を介し
てマイクロプロセッサ62の入力ポートに1に直結にな
っている。オン・スイッチ部材24(a)乃至24 (
d )からの出力線68(5)乃至68(8)がダイオ
ード論理回路、即チ/lイオ−i’66 (a )乃至
66(d)を用いて、実行的に論理的にオアされ、出力
線66 (2>を介してマイクロプロセッサのポートに
2に対する1個の共通入力になっている。同様に、列2
からの出力線68 (2)がタイオード66 (e )
を介してオン・スイッチの出力線とオアされる。各々の
オン・スイッチ部材24(a)乃至24(d)の出力が
、夫々出力線66(5)乃至66(8)を介して関連す
るラッチ回路52乃至58のセット入力にも直結になっ
ている。
オフ・スイッチ部材26(a)乃至26(d)からの出
力線68(9)乃至68(12)がキーボードの入力線
68 (a )、68 (c )、68(e)、68(
g)に結合され、これらのオフ出力線を夫々Q1、Q3
、Q5、Q7からの走査信号と実効的に論理的にアンド
する。図示の実施例では、このアンド機能の為の論理回
路は、キーボードの出力線68(9)乃至68(12)
に対する抵抗90(a)乃至90 (d )及び92(
a)乃至92(d)とドレイン開放トランジスタ94(
a)乃至94 (d )とで構成されている。ドレイン
開放トランジスタ94(a>乃至94(d)の出力が夫
々抵抗92(a)乃至92(d)を介してキーボードの
入力線68 (a )、68 (c )、68 <8
)及び68 ((1)に接続されている。抵抗90(a
>乃至90(d)が夫々トランジスタ94(a)乃至9
4 (d )のゲート入力と装置の大地との間に接続さ
れる。トランジスタ94(a)乃至94(d)の出力が
ダイオード96(a)乃至96(d)を介して出力線6
6(3)から入力ポートに4に結合される。これらのダ
イオードが、これらの出力を論理的にオアして、普通の
駆動回路98を介してマイクロプロセッサ62に対する
1個の共通入力とする。同様に、キーボードの列3に対
する出力線が、ダイオード96(c)及び駆動回路98
を介して入力ポートに4に結合される。オフ・スイッチ
部材26(a)乃至26(d)からの出力線66(9)
乃至66 (12)も夫々関連するラッチ回路52乃至
58のリセット入力に結合される。ロック・スイッチ部
材29の出力線68(13)がキーボードの入力線68
(e )に結合され、ロック出力線をQ5からの走査
信号と実効的に論理的にアンドする。この論理回路は、
オフ・スイッチの回路と同様であって、抵抗′90(e
)乃至92(e)とドレイン開放トランジスタ94 (
e )とで構成されている。トランジスタ94(e)の
出力が抵抗92(e)を介してキーボードの入力線68
(e )に接続される。抵抗90(C)がトランジス
タ94 (e )のゲート入力と装置の大地との間に接
続される。トランジスタ94 (8)の出力がダイオー
ド101及び駆動回路99を介して、出力線66 (4
)から入力ポートに8に結合される。出力線68(13
)は夫々ダイオード130(a)乃至130(d)(第
3図)を介して、各々のラッチ回路52乃至58のリセ
ット入力にも結合される。列4の出力線が、ダイオード
100及び駆動回路99を介して、マイクロプロセッサ
の入力ポートに8に結合される。
力線68(9)乃至68(12)がキーボードの入力線
68 (a )、68 (c )、68(e)、68(
g)に結合され、これらのオフ出力線を夫々Q1、Q3
、Q5、Q7からの走査信号と実効的に論理的にアンド
する。図示の実施例では、このアンド機能の為の論理回
路は、キーボードの出力線68(9)乃至68(12)
に対する抵抗90(a)乃至90 (d )及び92(
a)乃至92(d)とドレイン開放トランジスタ94(
a)乃至94 (d )とで構成されている。ドレイン
開放トランジスタ94(a>乃至94(d)の出力が夫
々抵抗92(a)乃至92(d)を介してキーボードの
入力線68 (a )、68 (c )、68 <8
)及び68 ((1)に接続されている。抵抗90(a
>乃至90(d)が夫々トランジスタ94(a)乃至9
4 (d )のゲート入力と装置の大地との間に接続さ
れる。トランジスタ94(a)乃至94(d)の出力が
ダイオード96(a)乃至96(d)を介して出力線6
6(3)から入力ポートに4に結合される。これらのダ
イオードが、これらの出力を論理的にオアして、普通の
駆動回路98を介してマイクロプロセッサ62に対する
1個の共通入力とする。同様に、キーボードの列3に対
する出力線が、ダイオード96(c)及び駆動回路98
を介して入力ポートに4に結合される。オフ・スイッチ
部材26(a)乃至26(d)からの出力線66(9)
乃至66 (12)も夫々関連するラッチ回路52乃至
58のリセット入力に結合される。ロック・スイッチ部
材29の出力線68(13)がキーボードの入力線68
(e )に結合され、ロック出力線をQ5からの走査
信号と実効的に論理的にアンドする。この論理回路は、
オフ・スイッチの回路と同様であって、抵抗′90(e
)乃至92(e)とドレイン開放トランジスタ94 (
e )とで構成されている。トランジスタ94(e)の
出力が抵抗92(e)を介してキーボードの入力線68
(e )に接続される。抵抗90(C)がトランジス
タ94 (e )のゲート入力と装置の大地との間に接
続される。トランジスタ94 (8)の出力がダイオー
ド101及び駆動回路99を介して、出力線66 (4
)から入力ポートに8に結合される。出力線68(13
)は夫々ダイオード130(a)乃至130(d)(第
3図)を介して、各々のラッチ回路52乃至58のリセ
ット入力にも結合される。列4の出力線が、ダイオード
100及び駆動回路99を介して、マイクロプロセッサ
の入力ポートに8に結合される。
トランジスタ94(a)乃至94(d)及び94(e)
の前後の電圧降下を補度する為に、駆動回路98及び9
9が必要である。
の前後の電圧降下を補度する為に、駆動回路98及び9
9が必要である。
次に第5図について、左側の半面の表面が熱装置12に
対するオン及びオフ・スイッチ部材24(a>、26(
a)及び関連する論理回路の動作を説明する。他の各々
の表面装置に対するオン及びオフ・スイッチ部材の動作
が同様であることが理解されよう。最初にオフ・スイッ
チ26(a)を考えると、利用者がオフ・スイッチ26
(a)を作動すると、端子26(1)及び26(2)の
間でスイッチ部材26(3)が閉じ、電圧源Vcを線6
6(a)を介して関連するラッチ回路52(第3図及び
第6図)のR入力に直接的に結合する。更に、抵抗90
(a)及び92(a)とドレイン開放トランジスタ94
(a )で構成されたアンド論理回路102により、
オフ・スイッチ26(a )の状態が復号器の出力Q1
と論理的にアンドされる。オフ・スイッチ26が開いた
状態であると、トランジスタ94 (a >は導電状L
lfにあって、そのドレイン端子は実効的に接地される
。従って、復号器の出力Q1の状態に関係なく、K4に
は信号が結合されない。利用者がオフ・スイッチ26(
a)を作動すると、VCがトランジスタ94(a)のゲ
ートに結合され、それを非導電状態に切換え、こうして
そのドレイン端子の電圧が復号器の出力Q1に追従する
様にする。この為、オフ・スイッチを作動すると、Ql
の走査信号がダイオード96(a>及び駆動回路98を
介して、マイクロプロセッサの入力に4に結合される。
対するオン及びオフ・スイッチ部材24(a>、26(
a)及び関連する論理回路の動作を説明する。他の各々
の表面装置に対するオン及びオフ・スイッチ部材の動作
が同様であることが理解されよう。最初にオフ・スイッ
チ26(a)を考えると、利用者がオフ・スイッチ26
(a)を作動すると、端子26(1)及び26(2)の
間でスイッチ部材26(3)が閉じ、電圧源Vcを線6
6(a)を介して関連するラッチ回路52(第3図及び
第6図)のR入力に直接的に結合する。更に、抵抗90
(a)及び92(a)とドレイン開放トランジスタ94
(a )で構成されたアンド論理回路102により、
オフ・スイッチ26(a )の状態が復号器の出力Q1
と論理的にアンドされる。オフ・スイッチ26が開いた
状態であると、トランジスタ94 (a >は導電状L
lfにあって、そのドレイン端子は実効的に接地される
。従って、復号器の出力Q1の状態に関係なく、K4に
は信号が結合されない。利用者がオフ・スイッチ26(
a)を作動すると、VCがトランジスタ94(a)のゲ
ートに結合され、それを非導電状態に切換え、こうして
そのドレイン端子の電圧が復号器の出力Q1に追従する
様にする。この為、オフ・スイッチを作動すると、Ql
の走査信号がダイオード96(a>及び駆動回路98を
介して、マイクロプロセッサの入力に4に結合される。
この構成により、種々のオフ・パッドの状態が多重化形
式で入力ポートに4に入力される。然し、オフ信号が関
連するラッチ回路52に直結になり、電力リレー・コイ
ルの付勢を直接的に制御し、こうして利用者がマイクロ
プロセッサとは関係なく、回路をターンオフすることが
出来る。
式で入力ポートに4に入力される。然し、オフ信号が関
連するラッチ回路52に直結になり、電力リレー・コイ
ルの付勢を直接的に制御し、こうして利用者がマイクロ
プロセッサとは関係なく、回路をターンオフすることが
出来る。
ロック・スイッチ部材29がオフ・スイッチ部材と非常
に似た形で動作することが理解されよう。
に似た形で動作することが理解されよう。
トランジスタ94 <e )及び抵抗92(e)の組合
せが、ロック・スイッチ部材2つからの出力を05の走
査信号と実効的に論理的にアンドする。
せが、ロック・スイッチ部材2つからの出力を05の走
査信号と実効的に論理的にアンドする。
このアンド回路の出力がダイオード101及び駆動回路
99を介してマイクロプロセッサの入力ポートに8に結
合される。ロック信号はダイオード130(a)乃至1
30(d)(第3図)を介して、各々のラッチ回路52
乃至58のリセット端子Rにも直結になっている。この
為、利用者は、1個のロック・スイッチ部材29を作動
することにより、マイクロプロセッサ62とは無関係に
、4つの表面装置全部の電力回路をターンオフすること
が出来る。
99を介してマイクロプロセッサの入力ポートに8に結
合される。ロック信号はダイオード130(a)乃至1
30(d)(第3図)を介して、各々のラッチ回路52
乃至58のリセット端子Rにも直結になっている。この
為、利用者は、1個のロック・スイッチ部材29を作動
することにより、マイクロプロセッサ62とは無関係に
、4つの表面装置全部の電力回路をターンオフすること
が出来る。
オン・スイッチ部材24 (a )は、スイッチ24(
a)が作動され且つQlからの入力走査線68(a)に
走査信号が存在する時にだけ、ダイオード66(a)を
介してマイクロプロセッサの入力ポートに2に出力が結
合されるという意味で、実効的に利用者によるスイッチ
部材24(a)の作動と関連する入力走査線68 (a
)の走査信号とを論理的にアンドする。この走査信号
が入力ポートに2に結合されると共に、後で第7図につ
いて説明する様に、線66 (5)を介して関連するラ
ッチ回路52のセット入力にも直接的に印加される。こ
の構成により、種々のオン・パッドの状態が多重化形式
でマイクロプロセッサ62の共通の入力ポートに2に入
力される。ラッチ回路をセットするのに利用者の入力と
マイクロプロセッサの出力との両方を必要とすることに
より、マイクロプロセッサの故障の結果として、ラッチ
回路を誤ってセットされることが防止される。
a)が作動され且つQlからの入力走査線68(a)に
走査信号が存在する時にだけ、ダイオード66(a)を
介してマイクロプロセッサの入力ポートに2に出力が結
合されるという意味で、実効的に利用者によるスイッチ
部材24(a)の作動と関連する入力走査線68 (a
)の走査信号とを論理的にアンドする。この走査信号
が入力ポートに2に結合されると共に、後で第7図につ
いて説明する様に、線66 (5)を介して関連するラ
ッチ回路52のセット入力にも直接的に印加される。こ
の構成により、種々のオン・パッドの状態が多重化形式
でマイクロプロセッサ62の共通の入力ポートに2に入
力される。ラッチ回路をセットするのに利用者の入力と
マイクロプロセッサの出力との両方を必要とすることに
より、マイクロプロセッサの故障の結果として、ラッチ
回路を誤ってセットされることが防止される。
第6図には、左側の手前の表面装置12に関連したリレ
ー・コイル42(c)(第3図)の付勢を制御する電子
ラッチ回路52の回路図が示されている。第3図に示し
た他の3つのラッチ回路54乃至58の各々に対して、
同一の回路が設けられることを承知されたい。リレー・
コイル42(C’)の一方の端子が直流源の電圧VRに
接続され、他方の端子がコレクタ開放駆動器110のコ
レクタ端子でラッチ回路52に接続されることが示され
ている。ラッチ回路52は双安定ラッチ回路であって、
第1の状態又はセット状態と第2の状態又はリセット状
態の間で切換えることが出来る。セント状態では、ラッ
チ回路52が、駆動器110のコレクタ端子を介してV
i置の大地(図に示してない)に至る、コイル42(C
)に対する閉じた電流通路を作る。第2の状態又はリセ
ット状態では、駆動器110のコレクタ端子がリレー・
コイルに対して高インピーダンスになり、実効的にコイ
ルに対して開路状態を作る。
ー・コイル42(c)(第3図)の付勢を制御する電子
ラッチ回路52の回路図が示されている。第3図に示し
た他の3つのラッチ回路54乃至58の各々に対して、
同一の回路が設けられることを承知されたい。リレー・
コイル42(C’)の一方の端子が直流源の電圧VRに
接続され、他方の端子がコレクタ開放駆動器110のコ
レクタ端子でラッチ回路52に接続されることが示され
ている。ラッチ回路52は双安定ラッチ回路であって、
第1の状態又はセット状態と第2の状態又はリセット状
態の間で切換えることが出来る。セント状態では、ラッ
チ回路52が、駆動器110のコレクタ端子を介してV
i置の大地(図に示してない)に至る、コイル42(C
)に対する閉じた電流通路を作る。第2の状態又はリセ
ット状態では、駆動器110のコレクタ端子がリレー・
コイルに対して高インピーダンスになり、実効的にコイ
ルに対して開路状態を作る。
ラッチ回路52が、駆動器110の他に、スイッチング
装置としてバイポーラ・トランジスタQ1、Q2を持っ
ている。ラッチ回路52に対するセット入力端子Sが駆
動器110の入力端子とトランジスタQ1のコレクタと
に入力抵抗112を介して接続されている。セット入力
端子Sは、普通の状態では、ラッチ回路の満足し得る動
作を行なわせる為に、Qlのコレクタに接続する必要が
ないことが理解されよう。然し、後で説明するが、第6
図に示す様にコレクタに接続すると、オンとオフ又はロ
ックの何れかとの両方が同時に作動された場合でも、ラ
ッチが必ずリセットされることが保証される。抵抗11
4がリセット入力端子RをトランジスタQ1のベース端
子に結合する。Qlのベースがバイアス抵抗116を介
してそのエミッタに結合される。Qlのエミッタが装置
の大地に結合される。Qlのコレクタが抵抗118を介
してQ2のコレクタに結合される。Qlのコレクタが駆
動器110のゲート入力にも接続される。
装置としてバイポーラ・トランジスタQ1、Q2を持っ
ている。ラッチ回路52に対するセット入力端子Sが駆
動器110の入力端子とトランジスタQ1のコレクタと
に入力抵抗112を介して接続されている。セット入力
端子Sは、普通の状態では、ラッチ回路の満足し得る動
作を行なわせる為に、Qlのコレクタに接続する必要が
ないことが理解されよう。然し、後で説明するが、第6
図に示す様にコレクタに接続すると、オンとオフ又はロ
ックの何れかとの両方が同時に作動された場合でも、ラ
ッチが必ずリセットされることが保証される。抵抗11
4がリセット入力端子RをトランジスタQ1のベース端
子に結合する。Qlのベースがバイアス抵抗116を介
してそのエミッタに結合される。Qlのエミッタが装置
の大地に結合される。Qlのコレクタが抵抗118を介
してQ2のコレクタに結合される。Qlのコレクタが駆
動器110のゲート入力にも接続される。
トランジスタQ2のエミッタが直流源の電圧Vcに1妾
続される。バイアス抵抗120が02のエミッタをベー
スに結合する。Q2のベースが抵抗122)ダイオード
124及び駆動器110のコレクタ端子を介して大地に
結合される。論理回路66の出力線66(9)がダイオ
ード126(a>を介して、関連したオフ・スイッチ部
材26(a)をリセット入力端子Rに結合する。同様に
、マイクロプロセッサ62のリセット出力ポートR8が
ダイオード128 (a >を介してラッチ回路52の
リセット入力端子Rに結合される。
続される。バイアス抵抗120が02のエミッタをベー
スに結合する。Q2のベースが抵抗122)ダイオード
124及び駆動器110のコレクタ端子を介して大地に
結合される。論理回路66の出力線66(9)がダイオ
ード126(a>を介して、関連したオフ・スイッチ部
材26(a)をリセット入力端子Rに結合する。同様に
、マイクロプロセッサ62のリセット出力ポートR8が
ダイオード128 (a >を介してラッチ回路52の
リセット入力端子Rに結合される。
動作について説明すると、オフ・スイッチ部材26(a
)、又はロック・スイッチ部材29又はマイクロプロセ
ッサ62の出力R8からリセット端子Rに印加されたリ
セット信号が、Qlを導電状態に切換える。Qlが導電
すると、駆動器110に対するベース電流が大地に分路
され、ドライバ110がターンオフになり、その出力が
高インピーダンスになって、リレー・コイル42(C)
を通る電流の流れを妨げる。同様に、駆動器110の高
インピーダンスが、トランジスタQ2にベース電流が流
れるのを妨げ、Q2をオフ状態に切換える。Q2がオフ
状態になると、駆動器110は、端子Rのリセット信号
が取去られた後も非導電状態にとずまり、回路はリセッ
ト状態にとずまる。利用者がオン接触器24 (a )
を作動したことによってセット端子Sに発生する一時的
な正のセット信号が駆動器110を導電状態に切換え、
コイル42(C)を通る電流通路を作ると共に、トラン
ジスタQ2に対するベース電流通路をも作る。これがト
ランジスタQ2を導電状態に切換える。セット信号が取
去られた時、駆動器110に対するベース電流が、導電
状態にとイまるトランジスタQ2を介して引続いて供給
される為、ラッチ回路はセット状態にとずまる。然し、
Qlが駆動器110に対するベース電流を分路するので
、ロック・スイッチ又は停止スイッチ又はその両方と共
に、オン・スイッチが作動された場合、ラッチは常にリ
セット状態に切換ねる。
)、又はロック・スイッチ部材29又はマイクロプロセ
ッサ62の出力R8からリセット端子Rに印加されたリ
セット信号が、Qlを導電状態に切換える。Qlが導電
すると、駆動器110に対するベース電流が大地に分路
され、ドライバ110がターンオフになり、その出力が
高インピーダンスになって、リレー・コイル42(C)
を通る電流の流れを妨げる。同様に、駆動器110の高
インピーダンスが、トランジスタQ2にベース電流が流
れるのを妨げ、Q2をオフ状態に切換える。Q2がオフ
状態になると、駆動器110は、端子Rのリセット信号
が取去られた後も非導電状態にとずまり、回路はリセッ
ト状態にとずまる。利用者がオン接触器24 (a )
を作動したことによってセット端子Sに発生する一時的
な正のセット信号が駆動器110を導電状態に切換え、
コイル42(C)を通る電流通路を作ると共に、トラン
ジスタQ2に対するベース電流通路をも作る。これがト
ランジスタQ2を導電状態に切換える。セット信号が取
去られた時、駆動器110に対するベース電流が、導電
状態にとイまるトランジスタQ2を介して引続いて供給
される為、ラッチ回路はセット状態にとずまる。然し、
Qlが駆動器110に対するベース電流を分路するので
、ロック・スイッチ又は停止スイッチ又はその両方と共
に、オン・スイッチが作動された場合、ラッチは常にリ
セット状態に切換ねる。
以上の説明から、利用者がオフ・キーを作動すると、関
連した発熱素子に対するラッチ回路が、マイクロプロセ
ッサによって発生された走査信号の状態に関係なく、直
接的にリセットされることは明らかである。従って、利
用者は、マイクロプロセッサの動作状態に関係なく、適
当なオフ・スイッチを作動することにより、任意の装置
をターンオフすることが出来る。同様に、ロック・キー
が、走査信号の状態に関係なく、全てのラッチ回路をリ
セットし、こうして利用者がマイクロプロセッサに無関
係に、全ての表面装置をターンオフすることが出来る様
にする。ラッチ回路が、利用者がオン接触キーを作動す
ること並びにマイクロプロセッサからの走査信号の両方
に応答してのみ、セットされることは明らかである。こ
の為、マイクロプロセッサの故障により、ラッチ回路が
誤ってセットされることはない。
連した発熱素子に対するラッチ回路が、マイクロプロセ
ッサによって発生された走査信号の状態に関係なく、直
接的にリセットされることは明らかである。従って、利
用者は、マイクロプロセッサの動作状態に関係なく、適
当なオフ・スイッチを作動することにより、任意の装置
をターンオフすることが出来る。同様に、ロック・キー
が、走査信号の状態に関係なく、全てのラッチ回路をリ
セットし、こうして利用者がマイクロプロセッサに無関
係に、全ての表面装置をターンオフすることが出来る様
にする。ラッチ回路が、利用者がオン接触キーを作動す
ること並びにマイクロプロセッサからの走査信号の両方
に応答してのみ、セットされることは明らかである。こ
の為、マイクロプロセッサの故障により、ラッチ回路が
誤ってセットされることはない。
第3図乃至第6図の回路には、下記の部品並びに部品の
数値を使うのが適していると考えられる。
数値を使うのが適していると考えられる。
これらの部品並びに数値は例にすぎず、この発明の範囲
を制約するものではない。
を制約するものではない。
表面装置
12−18セネラル・エレクトリックwB3oX218
トライアック 32−38 ゼネラル・エレクトリック SC15
2電力リレー(42乃至48) アルマットJC−2 62テキサス・インスッルメンツ 7MS2300ダイ
オード 集積回路66(a)−
66(c) lN914 64NC140
2813(−Eトローラ)69 (a > −69(ハ
ン IN 914 110 LILN2
004A96(a )−96(e ) IN 91
4 94(a )−94(e ) 74C9
06100,101lN914 固定抵
抗(オーム)124 IN 91
4 90(a )−90(e ) l0
K126(a>−126(cl> lN914
112.114.118.120 22に128(a
)−128(d) lN914 92(a)
−92(e) 10に130(a)−130(f
j) lN914 116
27にトランジスタ 122
10KQ 1 2N2222
直流源の電圧Q 2
2N2907 VR20
ホルトVc 15ボルト 後で詳しく説明するが、マイクロプロセッサ60によっ
て実施される制御プログラムは、ラッチ回路をリセット
する為のソフトウェアによって開始されるリセット信号
を発生するルーチンを含む。
トライアック 32−38 ゼネラル・エレクトリック SC15
2電力リレー(42乃至48) アルマットJC−2 62テキサス・インスッルメンツ 7MS2300ダイ
オード 集積回路66(a)−
66(c) lN914 64NC140
2813(−Eトローラ)69 (a > −69(ハ
ン IN 914 110 LILN2
004A96(a )−96(e ) IN 91
4 94(a )−94(e ) 74C9
06100,101lN914 固定抵
抗(オーム)124 IN 91
4 90(a )−90(e ) l0
K126(a>−126(cl> lN914
112.114.118.120 22に128(a
)−128(d) lN914 92(a)
−92(e) 10に130(a)−130(f
j) lN914 116
27にトランジスタ 122
10KQ 1 2N2222
直流源の電圧Q 2
2N2907 VR20
ホルトVc 15ボルト 後で詳しく説明するが、マイクロプロセッサ60によっ
て実施される制御プログラムは、ラッチ回路をリセット
する為のソフトウェアによって開始されるリセット信号
を発生するルーチンを含む。
マイクロプロセッサ62は、マイクロプロセッサ62の
読出専用記憶装置(ROM>を予定の制御命令を実施す
る様に永久的に構成することにより、利用者のオン/オ
フ及びロック入力に従って電力υJ′gBリレーの状態
を制御すると共に、利用者が選択した電力設定値に従っ
て表面加熱装置の出力電力を制御する様に註文製にする
。
読出専用記憶装置(ROM>を予定の制御命令を実施す
る様に永久的に構成することにより、利用者のオン/オ
フ及びロック入力に従って電力υJ′gBリレーの状態
を制御すると共に、利用者が選択した電力設定値に従っ
て表面加熱装置の出力電力を制御する様に註文製にする
。
この発明に関連するマイクロプロセッサ62の主な機能
は、特定の表面装置に対して現在実現している利用者の
入力の選択がオフ設定である時には、何時でも、ラッチ
回路52乃至58の内の適当な1つに印加する為に、リ
セット信号を発生する様に保証することである。この発
明に関連する2番目の主な機能は、オン・スイッチを作
動してから予定の期間内に、電力設定値を入力する様に
利用者に要求することである。この期間内に電力設定値
を入力しないと、ラッチ回路がリセットされ、装置はオ
フ様式に戻る。この特徴を入れた理由は、利用者がわざ
と又は誤ってオン・スイッチを作動しながら、その後電
力設定値の選択を入力しない場合に起ることであるが、
何等電力設定値が定められずに、電力リレーが任意のか
なりの長さの時間の間開じたま)になることを防止する
ことである。実施例では、関連したオン・スイッチを作
動した後、利用者には8.5秒程度の期間が与えられ、
その間に電力設定値を入力する。この期間内に電力設定
値を入力しないと、装置はオフ様式に戻り、マイクロプ
ロセッサがコイルを脱勢する様に作用するリセット信号
を発生し、こうして電力制御リレーの接点を開き、表面
装置を電力線路から切離す。
は、特定の表面装置に対して現在実現している利用者の
入力の選択がオフ設定である時には、何時でも、ラッチ
回路52乃至58の内の適当な1つに印加する為に、リ
セット信号を発生する様に保証することである。この発
明に関連する2番目の主な機能は、オン・スイッチを作
動してから予定の期間内に、電力設定値を入力する様に
利用者に要求することである。この期間内に電力設定値
を入力しないと、ラッチ回路がリセットされ、装置はオ
フ様式に戻る。この特徴を入れた理由は、利用者がわざ
と又は誤ってオン・スイッチを作動しながら、その後電
力設定値の選択を入力しない場合に起ることであるが、
何等電力設定値が定められずに、電力リレーが任意のか
なりの長さの時間の間開じたま)になることを防止する
ことである。実施例では、関連したオン・スイッチを作
動した後、利用者には8.5秒程度の期間が与えられ、
その間に電力設定値を入力する。この期間内に電力設定
値を入力しないと、装置はオフ様式に戻り、マイクロプ
ロセッサがコイルを脱勢する様に作用するリセット信号
を発生し、こうして電力制御リレーの接点を開き、表面
装置を電力線路から切離す。
簡単の為、マイクロプロセッサ60によって実現される
制御プログラムを本質的に鍬能的な面に限って、並びに
この発明のオン/オフ回路構成に関連する制御信号を理
解するのに必要な範囲に限って説明する。実施例のロッ
ク/ロック解除をソフトウェアで構成することは、この
発明の一部分を構成するものではなく、公知の任意の形
式にすることが出来るので、こ)では詳しく説明しない
。
制御プログラムを本質的に鍬能的な面に限って、並びに
この発明のオン/オフ回路構成に関連する制御信号を理
解するのに必要な範囲に限って説明する。実施例のロッ
ク/ロック解除をソフトウェアで構成することは、この
発明の一部分を構成するものではなく、公知の任意の形
式にすることが出来るので、こ)では詳しく説明しない
。
例えば、マイクロプロセッサはロック・キーの作動に応
答して、全ての表面装置に対してオフ様式を実現し、例
えば電力設定1ii11、電力設定値5及び電力設定値
Hrをこの順序でキーで作動するという様な予定のロッ
ク解除の入力順序による以外、この後の利用者の入力を
受付けることを拒否する様にプログラムすることが出来
る。利用者が適当なロック解除順序を入力した後、装置
の動作は通常の様式に戻り、オン接触キーの作動がある
かどうかを探して、利用者が選択した電力設定値の実現
を(iff始する。制御プログラムは、前に述べたリレ
ー制御ル〜チンの他に、ロック/ロック解除ルーチン、
及びデユーティ・サイクル電力制御機能を遂行するルー
チンを含むこの他の制御ルーチンをも含んでいてよいこ
とがI![されよう。
答して、全ての表面装置に対してオフ様式を実現し、例
えば電力設定1ii11、電力設定値5及び電力設定値
Hrをこの順序でキーで作動するという様な予定のロッ
ク解除の入力順序による以外、この後の利用者の入力を
受付けることを拒否する様にプログラムすることが出来
る。利用者が適当なロック解除順序を入力した後、装置
の動作は通常の様式に戻り、オン接触キーの作動がある
かどうかを探して、利用者が選択した電力設定値の実現
を(iff始する。制御プログラムは、前に述べたリレ
ー制御ル〜チンの他に、ロック/ロック解除ルーチン、
及びデユーティ・サイクル電力制御機能を遂行するルー
チンを含むこの他の制御ルーチンをも含んでいてよいこ
とがI![されよう。
第7図のフローチャートは、電力制御リレーの状態を制
御する主制御プログラムで用いられる制御ルーチンの一
部分を示ず。このフローチャートから、プログラミング
の当業者であれば、このルーチンを実現する為にマイク
ロプロセッサ62の続出専用記憶装置(ROM>に永久
的に貯蔵する為の一組の命令を作成することが出来よう
。第7図のフローチャートに示したルーチンを実行する
命令は、他の制御作用に対する命令及びルーチンとイン
ターリーブにすることが出来ることが理解されよう。
御する主制御プログラムで用いられる制御ルーチンの一
部分を示ず。このフローチャートから、プログラミング
の当業者であれば、このルーチンを実現する為にマイク
ロプロセッサ62の続出専用記憶装置(ROM>に永久
的に貯蔵する為の一組の命令を作成することが出来よう
。第7図のフローチャートに示したルーチンを実行する
命令は、他の制御作用に対する命令及びルーチンとイン
ターリーブにすることが出来ることが理解されよう。
第7図に示すルーチンがその一部分を構成する主実行制
陣プログラムは、133ミリ秒毎に1回循環する。制御
回路は、義烈のプラグを差込んでいる間は連続的に付勢
され、この為、オフ設定が採用されている時でも、発熱
素子12乃至18に対する制御プログラムが133ミリ
秒毎に循環することに注意されたい。第7図のリレー制
御プログラムは1個の発熱素子に対してだけ示しである
。
陣プログラムは、133ミリ秒毎に1回循環する。制御
回路は、義烈のプラグを差込んでいる間は連続的に付勢
され、この為、オフ設定が採用されている時でも、発熱
素子12乃至18に対する制御プログラムが133ミリ
秒毎に循環することに注意されたい。第7図のリレー制
御プログラムは1個の発熱素子に対してだけ示しである
。
各々の発熱素子に対して同様なルーチンを相次いで実行
し得ることが理解されよう。
し得ることが理解されよう。
制御プログラムは、利用者が選択した入力に対し、記憶
装置の2つの貯蔵位置KB及びM (KB)を用いる。
装置の2つの貯蔵位置KB及びM (KB)を用いる。
利用者の新しい入力が最初に検出された時、それが最初
に位置に旧に貯蔵される。KBがプログラムによって有
効な入力であると決定されると、それが次にM(KB)
として貯蔵される。
に位置に旧に貯蔵される。KBがプログラムによって有
効な入力であると決定されると、それが次にM(KB)
として貯蔵される。
リレー制御ルーチンに入った時、質問132が一時記憶
装置にKBとして貯蔵されている新しく入力された電力
設定値がオフ設定値であるかどうかを決定する。そうで
あれば、TIMEレジスタをOにリセットしくブロック
133) 、出力ポートR8に高信号を発生して、ラッ
チ回路52をリセットする(ブロック134)。オフの
設定値を表わす0が永久的な記憶位置M(KB)に貯蔵
されると共に、一時的な記憶位置KBにも貯蔵され(ブ
ロック136)、プログラムは主実行プログラムに戻る
(ブロック139)。新しい入力KBがオフ設定値でな
い場合、質問138がKBがオン設定値を表わすかどう
かを決定する。表わしていなければ、質問140Ifi
M (KB)に貯蔵されている利用者の前の入力がOよ
り大きく、この為電力設定値を表わしているか、或いは
0より大きくなく、オフ設定値を表わしているかどうか
を決定する。M(KB>がOより大きければ、新しい入
力KBは単に異なる電力設定値への変更にすぎない。こ
ういう入力は有効である。このため、KBが永久的な記
憶位置M(KB)に転送され(ブロック142)、プロ
グラムは主実行プログラムに戻る(ブロック139)。
装置にKBとして貯蔵されている新しく入力された電力
設定値がオフ設定値であるかどうかを決定する。そうで
あれば、TIMEレジスタをOにリセットしくブロック
133) 、出力ポートR8に高信号を発生して、ラッ
チ回路52をリセットする(ブロック134)。オフの
設定値を表わす0が永久的な記憶位置M(KB)に貯蔵
されると共に、一時的な記憶位置KBにも貯蔵され(ブ
ロック136)、プログラムは主実行プログラムに戻る
(ブロック139)。新しい入力KBがオフ設定値でな
い場合、質問138がKBがオン設定値を表わすかどう
かを決定する。表わしていなければ、質問140Ifi
M (KB)に貯蔵されている利用者の前の入力がOよ
り大きく、この為電力設定値を表わしているか、或いは
0より大きくなく、オフ設定値を表わしているかどうか
を決定する。M(KB>がOより大きければ、新しい入
力KBは単に異なる電力設定値への変更にすぎない。こ
ういう入力は有効である。このため、KBが永久的な記
憶位置M(KB)に転送され(ブロック142)、プロ
グラムは主実行プログラムに戻る(ブロック139)。
質問140に対する答えがノーであれば、これは利用者
が、最初にオン設定値を入力せずに、電力設定値を入力
しようとしていることを示す。これは無効な入力であり
、この結果リセット信号が発生され(ブロック134)
、永久的な記憶M (KE3)及び一時的な記憶KBの
両方がOにセットされる(ブロック136)。この後、
プログラムは主実行プログラムに戻る(ブロック139
)。
が、最初にオン設定値を入力せずに、電力設定値を入力
しようとしていることを示す。これは無効な入力であり
、この結果リセット信号が発生され(ブロック134)
、永久的な記憶M (KE3)及び一時的な記憶KBの
両方がOにセットされる(ブロック136)。この後、
プログラムは主実行プログラムに戻る(ブロック139
)。
祈しく入力した利用者の入力がオン人力(質問138が
イエス)であれば、オン・キーを作動してからの経過時
間を表わす変数TIMEを増数する(ブロック144)
。次に質問146が、TIMEが8.5秒に対応する時
間切れの予定のWe値を越えているかどうかを決定する
。越えていなければ、オン入力が永久的な記憶位置M
(KB)に貯蔵され(ブロック148)、R8からリセ
ット信号が取去られ(ブロック150) 、プログラム
は主実行プログラムに戻る(ブロック139)。
イエス)であれば、オン・キーを作動してからの経過時
間を表わす変数TIMEを増数する(ブロック144)
。次に質問146が、TIMEが8.5秒に対応する時
間切れの予定のWe値を越えているかどうかを決定する
。越えていなければ、オン入力が永久的な記憶位置M
(KB)に貯蔵され(ブロック148)、R8からリセ
ット信号が取去られ(ブロック150) 、プログラム
は主実行プログラムに戻る(ブロック139)。
利用者がオン・スイッチを作動した後のこのルーチンの
毎回のパスで、利用者が電力設定値を入力するか或いは
TIMEが時間切れ基準を越えるまで、質問132.1
38、ブロック144、質問146、ブロック148及
びブロック150で構成されたループが繰返される。T
IMEが時間切れより大きくなると、TIMEがOにリ
セットされ(ブロック133)、ラッチ回路52がリセ
ットされ(ブロック134)、M(KB)及びKBがO
にされる(ブロック136)が、これはオフ設定値が入
力された場合と丁度同じである。
毎回のパスで、利用者が電力設定値を入力するか或いは
TIMEが時間切れ基準を越えるまで、質問132.1
38、ブロック144、質問146、ブロック148及
びブロック150で構成されたループが繰返される。T
IMEが時間切れより大きくなると、TIMEがOにリ
セットされ(ブロック133)、ラッチ回路52がリセ
ットされ(ブロック134)、M(KB)及びKBがO
にされる(ブロック136)が、これはオフ設定値が入
力された場合と丁度同じである。
この構成により、利用者が8.5秒の予定の期間内に有
効な電力設定値を入力しないと、対応するラッチ回路が
リセットされ、こうして電力リレーを開き、制御プログ
ラムは、この後の電力設定値の入力を認識する為には、
その前に利用者がオン接触キーを再び作動することを特
徴する特許法の定めに従ってこの発明の特定の実施例を
図示し且つ説明したが、当業者にはいろいろな変更が考
えられよう。例えば、この発明の実施例を用いた機器は
、制御される電気負荷として抵抗素子を用いた調理器具
である。然し、この制御装置は、複数個の電気負荷を利
用者が選択した入力に従って制御し、電気負荷自体が純
粋な抵抗負荷以外のものである様な他の形式の機器にも
容易に用いることが出来る。従って、特許請求の範囲は
この発明の範囲内で可能なこれらの全ての変更を包括す
るものであることを承知されたい。
効な電力設定値を入力しないと、対応するラッチ回路が
リセットされ、こうして電力リレーを開き、制御プログ
ラムは、この後の電力設定値の入力を認識する為には、
その前に利用者がオン接触キーを再び作動することを特
徴する特許法の定めに従ってこの発明の特定の実施例を
図示し且つ説明したが、当業者にはいろいろな変更が考
えられよう。例えば、この発明の実施例を用いた機器は
、制御される電気負荷として抵抗素子を用いた調理器具
である。然し、この制御装置は、複数個の電気負荷を利
用者が選択した入力に従って制御し、電気負荷自体が純
粋な抵抗負荷以外のものである様な他の形式の機器にも
容易に用いることが出来る。従って、特許請求の範囲は
この発明の範囲内で可能なこれらの全ての変更を包括す
るものであることを承知されたい。
第1図はこの発明の制御回路を用いた電気レンジの一部
分を前側から見た斜視図、第2図は第1図のレンジの制
御パネルを著しく拡大した部分図で、接触キー配列の細
部を示す。第3図は第1図のレンジに用いられるこの発
明の回路を構成する制御回路の回路図、第4図は第3図
にブロック図で示した接触パネル配列及び論理回路の細
部を示す回路図、第5図は第1図のレンジの1つの表面
装置に対するオン及びオフ接触キーを構成する第4図の
回路の一部分を詳しく示す回路図、第6図は第3図の回
路にブロック図で示した1実施例のラッチ回路を詳しく
示す回路図、第7図は第3図の回路にあるマイクロプロ
セッサに用いられる制御プログラムの関連する部分を示
すフローチャートである。 主な符号の説明 12乃至18:電気表面装置 24.26.28.29:スイッチ 42乃至48:電力リレー 52乃至58二ラッチ回路 60:電子制御器
分を前側から見た斜視図、第2図は第1図のレンジの制
御パネルを著しく拡大した部分図で、接触キー配列の細
部を示す。第3図は第1図のレンジに用いられるこの発
明の回路を構成する制御回路の回路図、第4図は第3図
にブロック図で示した接触パネル配列及び論理回路の細
部を示す回路図、第5図は第1図のレンジの1つの表面
装置に対するオン及びオフ接触キーを構成する第4図の
回路の一部分を詳しく示す回路図、第6図は第3図の回
路にブロック図で示した1実施例のラッチ回路を詳しく
示す回路図、第7図は第3図の回路にあるマイクロプロ
セッサに用いられる制御プログラムの関連する部分を示
すフローチャートである。 主な符号の説明 12乃至18:電気表面装置 24.26.28.29:スイッチ 42乃至48:電力リレー 52乃至58二ラッチ回路 60:電子制御器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外部電源から付勢される電気負荷を持つ形式の機器
に対する制御回路に於て、 第1の状態選択スイッチ手段及び第2の状態選択スイッ
チ手段を含む利用者が作動し得る複数個のスイッチ手段
を有する入力手段と、 該入力手段の利用者による作動に従って前記電気負荷の
付勢を制御し、前記第1の状態選択スイッチ手段を含む
少なくとも若干の前記スイッチ手段によって周期的に利
用者によるその作動を検出することが出来る様に作用す
る走査手段を持つ電子制御器と、 前記第2の状態選択スイッチ手段を絶えず付能する手段
と、 第1の状態では外部電源によって前記電気負荷を付勢す
ることが出来る様にし、第2の状態では、負荷の付勢を
防止する様に作用する電力制御リレーと、 第1の状態及び第2の状態の間で切換えることが出来、
第1の状態では前記リレーに対する第1の状態を設定し
且つ第2の状態では前記リレーの第2の状態を設定する
様に作用する電子ラッチ回路手段とを有し、 前記第1の状態選択スイッチ手段は作動されて付能され
た時、前記ラッチ回路手段を第1の状態に切換える様に
作用し、 前記第2の状態スイッチ手段は作動された時、前記走査
手段とは無関係に、前記ラッチ回路手段を第2の状態に
切換える様に作用する制御回路。 2)特許請求の範囲1)に記載した制御回路に於て、前
記電子制御器が、前記第2の状態選択スイッチ手段とは
無関係に、前記ラッチ回路手段を第2の状態に切換える
様に作用するリセット信号を選択的に発生する手段を有
する制御回路。 3)利用者の入力に従って選択的に付勢される複数個の
電気負荷を持つ形式の機器に対する制御回路に於て、 利用者の入力に従って前記複数個の電気負荷の付勢を制
御する電子制御器と、 各々の電気負荷に対し、機器の第1の動作状態を選択す
るスイッチ部材及び機器の第2の動作状態を選択するス
イッチ部材を含む利用者が作動し得る複数個のスイッチ
部材を有する入力手段とを有し、前記スイッチ部材は複
数個の入力走査線及び複数個の出力線を持つマトリクス
配列に配置されており、前記第1の状態選択スイッチ部
材を含む少なくとも若干のスイッチ部材は、利用者によ
つて作動され且つ関連する入力線が付能された時、関連
する出力線に出力信号を発生する様に作用し、前記第2
の状態選択スイッチ部材を含む少なくとも若干のスイッ
チ部材は、作動された時、それに関連する入力走査線の
状態に関係なく、利用者によって作動された時に関連す
る出力線に出力信号を発生する様に作用し、 前記電子制御器が、前記複数個のマトリクス入力線に接
続されていて、該入力線を周期的に逐次的に付能する様
に作用する走査回路手段を含んでおり、更に、 前記第2の状態選択スイッチ部材に接続されていて、前
記第2の状態選択スイッチ部材を連続的に付能する回路
手段と、 前記第2の状態選択スイッチ部材に関連する入力線及び
出力線に応答して、何れかの前記第2の状態選択スイッ
チ部材が作動され且つそれに関連する入力線が付能され
た時に前記電子制御器の共通入力に対してそのことを表
わす信号を発生し、こうして各々の前記第2の状態選択
スイッチ部材の状態が多重化形式で前記電子制御器に入
力される様にする論理回路手段と、 何れも1つの負荷に付設されていて、何れも第1の状態
ではそれに関連する負荷を外部電源によって付勢するこ
とが出来る様にすると共に、第2の状態ではそれに関連
する負荷の付勢を防止する1つ又は更に多くの電力リレ
ーと、 何れも第1及び第2の入力を持つていて、夫々該第1及
び第2の入力に印加された信号に応答して、当該ラッチ
回路手段を夫々第1及び第2の状態に切換える複数個の
電子ラッチ回路手段とを有し、各々の前記ラッチ回路手
段は関連する1つのリレーに作動的に結合されていて、
その第1の状態では関連するリレーの第1の状態を設定
すると共にその第2の状態では関連するリレーの第2の
状態を設定する様に作用し、 各々の第1の状態選択スイッチ部材に関連するマトリク
ス出力線がそれに関連するラッチ回路手段の第1の入力
に結合され、各々の第2の状態選択スイッチ部材に関連
する出力線がそれに関連するラッチ回路手段の第2の入
力に結合されており、この為、各々のラッチ回路手段は
、それに関連する第1の状態選択スイッチ部材が作動さ
れ且つ関連する入力走査線が付能された時に第1の状態
に切換えられると共に、それに関連する第2の状態選択
スイッチ部材が作動された時には何時でも第2の状態に
切換えられ、この構成によって前記第2の状態選択スイ
ッチ部材は、作動された時、前記電子制御器とは無関係
に、関連する負荷の付勢を中断する様に作用する制御回
路。 4)特許請求の範囲3)に記載した制御回路に於て、前
記マトリクス配列が第3の動作状態を選択するスイッチ
部材を持っており、前記回路手段が第3の状態選択スイ
ッチ部材に接続されていて、該第3の状態選択スイッチ
部材を連続的に付能する様に作用し、これによって該第
3の状態選択スイッチ部材は、利用者によって作動され
た時、関連する入力線の状態に関係なく、関連する出力
線に出力信号を発生する様に作用し、 前記第3の状態選択スイッチ部材に関連する出力線が各
々のラッチ回路手段の第2の入力に結合されることによ
り、利用者が第3の状態選択スイッチ部材を作動すると
、各々のラッチ回路手段が第2の状態に切換わり、こう
して前記電子制御器とは無関係に、全ての負荷の付勢を
中断する様にした制御回路。 5)特許請求の範囲4)に記載した制御回路に於て、前
記第1、第2及び第3の動作状態が夫々オン、オフ及び
ロック動作状態である制御回路。 6)特許請求の範囲3)に記載した制御回路に於て、前
記電子制御器が何れも関連する1つのラッチ回路手段の
第2の入力に結合された複数個のリセット出力線を持っ
ており、前記第2の状態選択スイッチ部材とは無関係に
、前記電子制御器が電力リレーを開路することが出来る
様にした制御回路。 7)特許請求の範囲6)に記載した制御回路に於て、前
記論理回路手段が、アンド論理手段及びオア論理手段で
構成され、該アンド論理手段は、第2の状態選択スイッ
チ部材が作動され且つそれに関連する入力線が付能され
た時、第2の状態選択スイッチに関連する出力線を第2
の状態選択スイッチ部材に関連する入力線と論理的にア
ンドして関連する論理線に出力を発生する様に作用し、
前記オア論理手段は前記各々の論理線を論理的にオアし
て前記表わす信号を発生する制御回路。 8)利用者が選択した電力設定値に従って外部電源によ
って付勢される複数個の電気表面装置を持つ形式の調理
器具に対する制御回路に於て、各々の表面装置に対する
電力リレーを有し、各リレーはそれに関連する表面装置
を外部電源に結合する為の一組の接点及び外部電源によ
って付勢されるリレー・コイルを持っており、更に、前
記リレー・コイルを付勢する電圧源と、各々のリレー・
コイルに対する制御回路と、 各々の表面装置に付設されたオン・スイッチ手段及びオ
フ・スイッチ手段を含む利用者が作動し得る複数個のス
イッチ手段を有する入力手段と、前記複数個のスイッチ
手段に周期的に走査信号を印加する様に作用する走査手
段を持っていて、前記入力手段を介して入力された利用
者の入力に従って表面装置の付勢を制御する電子制御器
とを有し、 各々の制御回路はそれに関連するリレー・コイルを前記
電圧源に作動的に結合する電子ラッチ回路手段を持って
おり、各々のラッチ回路手段は第1及び第2の状態でそ
れに関連するリレー・コイルの第1及び第2の動作状態
を夫々設定する様に作用し、各々のリレー・コイルに対
する前記第1及び第2の動作状態はそれに関連する表面
装置の付勢を夫々付能並びに防止する様になっており、
前記入力手段が各々のラッチ回路手段に作動的に結合さ
れて、利用者が1つのオン・スイッチ手段を作動すると
、該1つのオン・スイッチ手段に印加された時の前記走
査信号が関連する1つのラッチ回路手段に結合されて、
該ラッチ回路手段をその第1の状態に切換える様に作用
し、各々の前記オフ・スイッチ手段は、利用者がそれを
作動したことに応答して、それに関連するラッチ回路手
段にオフ信号を印加して、前記走査信号とは無関係に、
それに関連するラッチ回路手段をその第2の状態に切換
える様に作用し、この為、利用者が関連するオフ・スイ
ッチ手段を作動することにより、前記電子制御器とは無
関係に、各々の表面装置の付勢を防止することが出来る
様にした制御回路。 9)特許請求の範囲8)に記載した制御回路に於て、各
々のオン・スイッチ手段が前記電子制御器の第1の共通
入力に結合されていて、作動された時、それに対して印
加された走査信号を前記電子制御器の第1の共通入力に
結合する様に作用し、走査信号が各々のオン・スイッチ
手段に周期的に逐次的に印加されることにより、前記オ
ン・スイッチ手段の状態が多重化形式で前記電子制御器
に入力される様にした制御回路。 10)特許請求の範囲8)に記載した制御回路に於て、
各々のオフ・スイッチ手段が前記電子制御器の第2の共
通入力に結合された出力を持ち、更に、前記周期的な走
査信号を逐次的に各々のオフ・スイッチ手段からのオフ
信号と論理的にアンドする手段を持ち、この為、前記オ
フ・スイッチ手段の状態が多重化形式で電子制御器に入
力される様にした制御回路。 11)特許請求の範囲9)に記載した制御回路に於て、
各々のオフ・スイッチ手段が前記電子制御器の第2の共
通入力に結合された出力を持ち、更に、前記周期的な走
査信号を逐次的に各々のオフ・スイッチ手段からのオフ
信号と論理的にアンドする手段を持ち、この為前記オフ
・スイッチ手段の状態が多重化形式で前記電子制御器に
入力される様にした制御回路。 12)特許請求の範囲11)に記載した制御回路に於て
、各々のオフ・スイッチ手段が電圧源に接続されていて
、該オフ・スイッチ手段を作動すると、前記電圧源がそ
れに関連したラッチ回路手段に結合され、こうして、該
電圧源を前記オフ信号としてラッチ回路手段に印加する
様にした制御回路。 13)特許請求の範囲12)に記載した制御回路に於て
、各々の前記オフ・スイッチ手段が電圧源に接続されて
いて、該オフ・スイッチ手段を作動すると、前記電圧源
が関連したラッチ回路手段に結合され、この為前記電圧
源が前記オフ信号として前記ラッチ回路手段に印加され
る様にした制御回路。 14)複数個の表面加熱装置を持っていて、各々の表面
装置に対し利用者が複数個の電力設定値を選択すること
が出来る様にした形式の電気調理器具に対する制御回路
に於て、 複数個の電力リレーを有し、各々のリレーは調理器具の
複数個の表面加熱装置の内の特定の1つに付設されてお
り、各々のリレーは、閉じた時に、関連した表面装置を
外部電源から付勢することが出来る様に作用する接点、
及び第1の動作状態ではそのリレー接点を閉じ、且つ第
2の動作状態ではその接点を開く様に作用するリレー・
コイルを持っており、更に、 何れも関連した1つのリレー・コイルに作動的に結合さ
れていて、第1の状態及び第2の状態で関連したリレー
・コイルの前記第1及び第2の動作状態を設定する様に
作用する複数個の電子ラッチ回路手段と、 各々の表面加熱装置に対し、オン・スイッチ手段及びオ
フ・スイッチ手段を含む利用者が作動し得る複数個のス
イッチ手段を持っている入力手段と、 周期的に走査信号を利用者が作動し得る前記複数個のス
イッチ手段に逐次的に印加して利用者によるその作動を
検出する手段を含んでいて、利用者の入力に従つて表面
装置の付勢を制御する電子制御手段と、 前記複数個のオン・スイッチ手段の各々を前記電子制御
手段の第1の共通入力に結合する手段と、前記複数個の
オフ・スイッチ手段を前記電子制御手段の第2の共通入
力に結合する手段とを有し、前記複数個のオン・スイッ
チ手段を結合する手段は、任意の1つのオン・スイッチ
手段が作動された時、該1つのオン・スイッチ手段に印
加された走査信号を前記第1の共通入力に結合する様に
作用し、こうして電子制御手段が前記複数個のオン・ス
イッチ手段の各々の作動を多重化形式で検出することが
出来る様にし、 各々の前記オフ・スイッチ手段は作動された時にオフ信
号を発生する様に作用し、該オフ信号が関連する1つの
ラッチ回路手段に結合され、該オフ信号が関連するラッ
チ回路手段を第2の状態にする様に作用し、 前記複数個のオフ・スイッチ手段を前記電子制御手段の
第2の共通入力に結合する手段が、任意の1つのオフ・
スイッチ手段によって発生されたオフ信号を前記1つの
オフ・スイッチ手段に印加された走査信号と論理的にア
ンドする手段を持ち、該アンド手段の出力が前記1つの
オフ・スイッチ手段が作動されたことを表わし、 こうして前記電子制御手段が前記複数個のオフ・スイッ
チ手段の各々の作動を多重化形式で検出することが出来
る様にし、この為、各々のオン及びオフ・スイッチ手段
の状態が多重化形式で前記電子制御手段に入力され、各
々の前記オフ・スイッチ手段がそれに関連するラッチ回
路手段に直接的に結合されて、電子制御手段とは無関係
に、オフ・スイッチ手段の利用者による作動に直接的に
応答して、表面装置が付勢されるのを防止した制御回路
。 15)特許請求の範囲14)に記載した制御回路に於て
、直列電圧源を有し、各々の前記オフ・スイッチ手段が
該電圧源に接続されていて、作動された時、前記電圧源
を関連するラッチ回路手段に接続する様に作用し、前記
オフ信号が該電圧源の出力電圧で構成される制御回路。 16)特許請求の範囲15)に記載した制御回路に於て
、前記電力リレーが常開リレーで構成され、前記コイル
は第1の動作状態では付勢され、第2の動作状態では脱
勢される制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US643251 | 1984-08-22 | ||
| US06/643,251 US4633067A (en) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | Touch control arrangement for an electrical appliance |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175901A true JPS6175901A (ja) | 1986-04-18 |
| JP2703535B2 JP2703535B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=24580005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181178A Expired - Fee Related JP2703535B2 (ja) | 1984-08-22 | 1985-08-20 | 制御回路及び制御回路装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633067A (ja) |
| JP (1) | JP2703535B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000801B1 (ja) |
| CA (1) | CA1242481A (ja) |
| DE (1) | DE3529393C2 (ja) |
| ES (1) | ES8706974A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569514B1 (ja) |
| GB (1) | GB2163615B (ja) |
| IT (1) | IT1200713B (ja) |
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