JPS6176002A - 閉鎖型配電盤 - Google Patents
閉鎖型配電盤Info
- Publication number
- JPS6176002A JPS6176002A JP59196791A JP19679184A JPS6176002A JP S6176002 A JPS6176002 A JP S6176002A JP 59196791 A JP59196791 A JP 59196791A JP 19679184 A JP19679184 A JP 19679184A JP S6176002 A JPS6176002 A JP S6176002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closed type
- case
- case body
- air
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気系統の保護に必要な遮断器等の安全装置
、監視制御用の計器及び指示機器等の制御装置あるいは
電力用変圧器、整流器用変圧器等の各種の機器が、単独
又は他の機器と共に一つの函形ケース体内に収納配設さ
れて成る閉鎖型配電盤に関する。
、監視制御用の計器及び指示機器等の制御装置あるいは
電力用変圧器、整流器用変圧器等の各種の機器が、単独
又は他の機器と共に一つの函形ケース体内に収納配設さ
れて成る閉鎖型配電盤に関する。
従前の閉鎖型配電盤にあっては、変圧器以外の機器を接
地された金属ケース内に収納したキユービクル式のもの
が殆どであったが、近時においては据付工事の簡略化、
設置スペースの低減及び安全性の向上等の観点から、変
圧器等の電源部をも前記金属ケース内に収納する新しい
タイプの閉鎖型配電盤が普及してきた。
地された金属ケース内に収納したキユービクル式のもの
が殆どであったが、近時においては据付工事の簡略化、
設置スペースの低減及び安全性の向上等の観点から、変
圧器等の電源部をも前記金属ケース内に収納する新しい
タイプの閉鎖型配電盤が普及してきた。
然し、前記ケース内に収納される電源部は、変圧器等が
配設されているから使用中に高熱を発することを考慮し
て、通常60〜65°C程度の高温にまで耐え得るよう
に製作されているが、制御部は50〜55°C以上の高
温には到底耐えることができず、異常に加熱された場合
には監視制御用の機器1回路等が誤動作を起こすという
問題がある。
配設されているから使用中に高熱を発することを考慮し
て、通常60〜65°C程度の高温にまで耐え得るよう
に製作されているが、制御部は50〜55°C以上の高
温には到底耐えることができず、異常に加熱された場合
には監視制御用の機器1回路等が誤動作を起こすという
問題がある。
殊に、最近においては電子技術の進歩発展により、配電
盤に配設される監視制御用の機器にもマイクロコンピー
タ等の熱に対して非常に弱い各種電子制御部品が組み込
まれているがら、前記ケース内の温度が50°C以上の
高温になることは絶対に避けなければならない。
盤に配設される監視制御用の機器にもマイクロコンピー
タ等の熱に対して非常に弱い各種電子制御部品が組み込
まれているがら、前記ケース内の温度が50°C以上の
高温になることは絶対に避けなければならない。
そこで従来においては、第3図に示すように、熱に弱い
制御部1と熱を発生する電源部2とを一つのケース体3
内に収納配設させる場合には、該ケース体3の背面側の
上部及び下部に、除塵用のフィルタ4及び5を夫々配設
した排気口6及び給気ロアを形成すると共に、給気ロア
の内側にファン8を配設して、該ファン8により給気ロ
アがらフィルタ5を通じてケース体3内に外気を導入さ
せ、これをケース体3の下部から上部にかけて流通させ
て排気口6からケース体3内の高温空気を外部に排出さ
せるようにし、これによってケース体3内に配設された
制御部1が一定の温度以上に加熱されて誤動作を生ずる
ことを防止している。
制御部1と熱を発生する電源部2とを一つのケース体3
内に収納配設させる場合には、該ケース体3の背面側の
上部及び下部に、除塵用のフィルタ4及び5を夫々配設
した排気口6及び給気ロアを形成すると共に、給気ロア
の内側にファン8を配設して、該ファン8により給気ロ
アがらフィルタ5を通じてケース体3内に外気を導入さ
せ、これをケース体3の下部から上部にかけて流通させ
て排気口6からケース体3内の高温空気を外部に排出さ
せるようにし、これによってケース体3内に配設された
制御部1が一定の温度以上に加熱されて誤動作を生ずる
ことを防止している。
然しなから、このようにファン8を使用する場、 合に
は、該ファン8の稼働に要する電力費が嵩むと共に、こ
れが万一故障すると制御部1がすぐにオーバーヒートす
るという欠点がある。
は、該ファン8の稼働に要する電力費が嵩むと共に、こ
れが万一故障すると制御部1がすぐにオーバーヒートす
るという欠点がある。
また、給気ロアのフィルタ5を通じて外気を導入するよ
うにしているから、該フィルタ5が目詰まりを生じた場
合には、導入される空気量が減少してオーバーヒートを
生じさせることもある。
うにしているから、該フィルタ5が目詰まりを生じた場
合には、導入される空気量が減少してオーバーヒートを
生じさせることもある。
更に、外気と共にフィルタ5を通過してケース体3内に
侵入した比較的微細な塵埃等が、経時と共に制御部1に
配設された機器等の表面に沈積し、沈積した塵埃が加熱
されて異常な高温を発生させることがある。
侵入した比較的微細な塵埃等が、経時と共に制御部1に
配設された機器等の表面に沈積し、沈積した塵埃が加熱
されて異常な高温を発生させることがある。
そこで本発明は、外気を導入することなく冷却用空気を
ケース体内に流通させることができる新規な閉鎖型配電
盤を提供して、特に従来において生じていたフィルタの
目詰まりや塵埃の沈積による弊害を解消することを目的
とする。
ケース体内に流通させることができる新規な閉鎖型配電
盤を提供して、特に従来において生じていたフィルタの
目詰まりや塵埃の沈積による弊害を解消することを目的
とする。
この目的を達成するために、本発明は、面形ケース体内
に機器が収納配設されて成る閉鎖型配電盤において、前
記面形ケース体内が密閉されると共に、該ケース体内の
上部と下部に両端が開口された冷却管が配設されている
ことを特徴とする。
に機器が収納配設されて成る閉鎖型配電盤において、前
記面形ケース体内が密閉されると共に、該ケース体内の
上部と下部に両端が開口された冷却管が配設されている
ことを特徴とする。
本発明によれば、機器が収納配設されたケース体内が密
閉されているから、該ケース体内に外部から塵埃等が侵
入することがないと同時に、該ケース体内で加熱されて
上昇した空気がその上部に一端を開口した冷却管内に吸
引され、該冷却管内で冷却されて下降し、ケース体の下
部に開口した前記冷却管の他端から冷却用空気となって
再びケース体内に導入されて循環対流せられるから、該
ケース体内が常に冷却されて機器のオーバーヒートが防
止される。
閉されているから、該ケース体内に外部から塵埃等が侵
入することがないと同時に、該ケース体内で加熱されて
上昇した空気がその上部に一端を開口した冷却管内に吸
引され、該冷却管内で冷却されて下降し、ケース体の下
部に開口した前記冷却管の他端から冷却用空気となって
再びケース体内に導入されて循環対流せられるから、該
ケース体内が常に冷却されて機器のオーバーヒートが防
止される。
以下、本発明を図面に示す具体的な実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明による配電盤の一例を示す断面図、第2
図はその背面側から見た斜視図である。
図はその背面側から見た斜視図である。
図中、10は鋼板等により密閉容器に成形された函形の
ケース体であって、その内部には電気系統の制御機器が
配設された制御部11と変圧器等の電源機器を有する電
源部12が上下に収納配設されている。
ケース体であって、その内部には電気系統の制御機器が
配設された制御部11と変圧器等の電源機器を有する電
源部12が上下に収納配設されている。
また、ケース体10の正面には、制御部11に配設され
たCRTディスプレイ13.指示メータ14あるいはス
イッチ15等の監視制御用機器が表出して取り付けられ
ている。
たCRTディスプレイ13.指示メータ14あるいはス
イッチ15等の監視制御用機器が表出して取り付けられ
ている。
更に、ケース体10の背面には、熱伝導効率の良い銅管
等の表面に多数の放熱フィン16が形成されて成る冷却
管17が配設されている。この冷却管17は、その上端
17a及び下端17bが夫々ケース体10内の上部及び
下部に開口せられている。
等の表面に多数の放熱フィン16が形成されて成る冷却
管17が配設されている。この冷却管17は、その上端
17a及び下端17bが夫々ケース体10内の上部及び
下部に開口せられている。
以上が本発明による閉鎖型配電盤の一例構成であり、次
にその作用について説明する。
にその作用について説明する。
ケース体10内に収納された電源部12には変圧器等が
配設されているから、これが高熱を発してケース体10
内の空気が徐々に温められる。
配設されているから、これが高熱を発してケース体10
内の空気が徐々に温められる。
温められた空気は、ケース体lo内を上昇してその上部
に開口する冷却管17の上端17aから吸引され、該冷
却管17内でその周面に形成された放熱フィン16によ
り熱を奪われて冷却され、冷却管17内を下降してその
下端17bから再びケース体10内に供給される。この
ように、ケース体10内で温められて上昇した空気が冷
却管17内で冷却されて下降することによって、ケース
体10内には冷却用空気が常に循環対流せられることと
なる。
に開口する冷却管17の上端17aから吸引され、該冷
却管17内でその周面に形成された放熱フィン16によ
り熱を奪われて冷却され、冷却管17内を下降してその
下端17bから再びケース体10内に供給される。この
ように、ケース体10内で温められて上昇した空気が冷
却管17内で冷却されて下降することによって、ケース
体10内には冷却用空気が常に循環対流せられることと
なる。
したがって、従来のようにファンを使用する必要がない
から、ファンの稼働に要するランニングコストが不要に
なると同時に、ファンの故障によるオーバーヒートを生
ずることがない。
から、ファンの稼働に要するランニングコストが不要に
なると同時に、ファンの故障によるオーバーヒートを生
ずることがない。
また、ケース体10内が密閉されており、従来のように
外気を導入するものではないから、フィルタの目詰まり
や塵埃の沈積によるオーバーヒートを住することもなく
、制御部11の誤動作を確実に防止することができる。
外気を導入するものではないから、フィルタの目詰まり
や塵埃の沈積によるオーバーヒートを住することもなく
、制御部11の誤動作を確実に防止することができる。
なお、上記実施例においては、冷却管17として鋼管等
の表面に放熱フィン16を形成したものについて説明し
たが、本発明に係る冷却管はこれに限らず、例えば鋼管
、アルミニウム管等の周面に冷却液が送給される冷媒チ
ューブ等が添設されているものであっても良い。
の表面に放熱フィン16を形成したものについて説明し
たが、本発明に係る冷却管はこれに限らず、例えば鋼管
、アルミニウム管等の周面に冷却液が送給される冷媒チ
ューブ等が添設されているものであっても良い。
また、実施例では、一つのケース体10内に各種制御機
器等から成る制御部11と変圧器等を有する電源部12
とが一緒に配設された例について説明したが、本発明は
これに限るものではなく、ケース体10内に電磁コイル
等の発熱する部品を使用した制御機器のみが配設された
配電盤や変圧器のみが配設された配電盤であっても勿論
良い。
器等から成る制御部11と変圧器等を有する電源部12
とが一緒に配設された例について説明したが、本発明は
これに限るものではなく、ケース体10内に電磁コイル
等の発熱する部品を使用した制御機器のみが配設された
配電盤や変圧器のみが配設された配電盤であっても勿論
良い。
以上述べたように、本発明によれば、機器が収納配設さ
れたケース体内が密閉されており、ケース体内に外気を
導入して冷却するものではないから、該ケース体内に塵
埃等が侵入することがなく、したがって従来のように外
気を導入する給気口のフィルタが目詰まりしてケース体
内がオーバーヒートしたり、あるいは機器の表面に塵埃
等が沈積してオーバーヒートするという弊害が完全に解
消されるという優れた効果がある。
れたケース体内が密閉されており、ケース体内に外気を
導入して冷却するものではないから、該ケース体内に塵
埃等が侵入することがなく、したがって従来のように外
気を導入する給気口のフィルタが目詰まりしてケース体
内がオーバーヒートしたり、あるいは機器の表面に塵埃
等が沈積してオーバーヒートするという弊害が完全に解
消されるという優れた効果がある。
また、ケース体内の空気が冷却管内を通じて冷却されて
自動的に循環対流せられるから、従来のよ、うにファン
を設置する必要もなく、したがってファンの稼働に要し
ていた電力費が不要になると同時に、ファンの故障によ
るオーバーヒートの問題もな(なるという効果がある。
自動的に循環対流せられるから、従来のよ、うにファン
を設置する必要もなく、したがってファンの稼働に要し
ていた電力費が不要になると同時に、ファンの故障によ
るオーバーヒートの問題もな(なるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による閉鎖型配電盤の一例を示す断面図
、第2図はその背面側から見た斜視図、第3図は従来の
閉鎖型配電盤の例を示す断面図である。 符合の説明 10−ケース体、11−・−制御部、12−・電源部1
6−放熱フィン、17−冷却管。
、第2図はその背面側から見た斜視図、第3図は従来の
閉鎖型配電盤の例を示す断面図である。 符合の説明 10−ケース体、11−・−制御部、12−・電源部1
6−放熱フィン、17−冷却管。
Claims (3)
- (1)函形ケース体内に機器が収納配設されて成る閉鎖
型配電盤において、前記函形ケース体内が密閉されると
共に、該ケース体内の上部と下部に両端が開口された冷
却管が配設されていることを特徴とする閉鎖型配電盤。 - (2)前記冷却管が、周面に放熱フィンを形成した銅管
又はアルミニウム管から成る前記特許請求の範囲第1項
記載の閉鎖型配電盤 - (3)前記冷却管が、銅管又はアルミニウム管の周面に
冷媒チューブを添設して成る前記特許請求の範囲第1項
記載の閉鎖型配電盤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196791A JPS6176002A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 閉鎖型配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196791A JPS6176002A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 閉鎖型配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176002A true JPS6176002A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16363703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196791A Pending JPS6176002A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 閉鎖型配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006307524A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Asahi Kasei Homes Kk | 耐力パネルの取付方法 |
| CN108512089A (zh) * | 2017-02-27 | 2018-09-07 | 西门子公司 | 气体绝缘开关柜 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586339A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-13 | Toshiba Corp | 閉鎖配電盤 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP59196791A patent/JPS6176002A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586339A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-13 | Toshiba Corp | 閉鎖配電盤 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006307524A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Asahi Kasei Homes Kk | 耐力パネルの取付方法 |
| CN108512089A (zh) * | 2017-02-27 | 2018-09-07 | 西门子公司 | 气体绝缘开关柜 |
| CN108512089B (zh) * | 2017-02-27 | 2020-09-11 | 西门子公司 | 气体绝缘开关柜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4490596A (en) | Induction cooking apparatus having cooling arrangement therefor | |
| JPH02290099A (ja) | インバータ装置 | |
| CN208739497U (zh) | 一种散热性能好的自动化控制柜 | |
| JP2765365B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| CN217387942U (zh) | 一种散热除尘电气控制柜 | |
| US10685902B2 (en) | Switchgear cabinet comprising a closed housing and a cooling device | |
| JPH04364379A (ja) | インバータ装置 | |
| CN112333975A (zh) | 一种热交换器及户外设备内部器件的换热结构 | |
| CN215419261U (zh) | 一种防尘散热变频电源控制柜 | |
| CN209946787U (zh) | 具有高效散热功能的钣金机箱 | |
| CN213959448U (zh) | 一种能高效散热的配电箱 | |
| CN210608068U (zh) | 一种电气设备自动化控制柜 | |
| CN219833523U (zh) | 一种自动化配电箱 | |
| CN218275786U (zh) | 一种多重自动散热抽屉柜 | |
| JPS642148Y2 (ja) | ||
| CN211792655U (zh) | 一种结合风冷水冷的机柜 | |
| CN214256811U (zh) | 防凝露机箱及其电力设备 | |
| CN206250632U (zh) | 一种防晒散热户外综合配电箱 | |
| CN220476045U (zh) | 一种高效散热服务器机柜 | |
| CN220755326U (zh) | 一种便于散热的机旁控制柜 | |
| CN216390229U (zh) | 一种有源电力滤波器的控制器 | |
| CN222868934U (zh) | 一种数据中心用智能散热交换机 | |
| CN224022086U (zh) | 电源机箱 | |
| CN223040381U (zh) | 一种船用驾驶室控制台防尘结构 | |
| CN213548105U (zh) | 一种户外设备的换热结构 |