JPS6176018A - スイツチング方式直流電源 - Google Patents
スイツチング方式直流電源Info
- Publication number
- JPS6176018A JPS6176018A JP19766484A JP19766484A JPS6176018A JP S6176018 A JPS6176018 A JP S6176018A JP 19766484 A JP19766484 A JP 19766484A JP 19766484 A JP19766484 A JP 19766484A JP S6176018 A JPS6176018 A JP S6176018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- switching
- capacitor
- circuit
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスイッチング方式直流電源に関する。
従来の技術
第2図は従来のスイッチング方式直流電源を示す。交流
電源1から供給される電力は整流器2で整流、コンテン
?3゛で平滑されてFIT等のスイッチング素子4と直
列接続のスイッチングトラ7ス6の1次巻線51に供給
される。スイッチ7グ素子4のオン・オフによってトラ
ンス502次巻線52に発生したパルス電流はダイオー
ド61と62とりアクドル63及びコンデンサ64で構
成されるフィルタ回路6で整流、平滑されて負荷7に供
給される。
電源1から供給される電力は整流器2で整流、コンテン
?3゛で平滑されてFIT等のスイッチング素子4と直
列接続のスイッチングトラ7ス6の1次巻線51に供給
される。スイッチ7グ素子4のオン・オフによってトラ
ンス502次巻線52に発生したパルス電流はダイオー
ド61と62とりアクドル63及びコンデンサ64で構
成されるフィルタ回路6で整流、平滑されて負荷7に供
給される。
負荷7への供給電圧はスイッチング素子4のオフ・オフ
比制御によって一足にされる。この制卸に定電圧制御回
路8で出力電圧Eoに応じてパルス幅制菌回路9のゲー
ト出力パルス幅全制御し、パル、< 幅利90回路9の
パルス出力でスイッチング素子4をオン・オフ制御する
自動制御回路が設けられる。抵抗101.ダイオード1
02及びコンデ/す103からなる励磁エネルギー吸収
回路[Oはスイッチング素子4のオフ時にトランス6の
励磁エネルギーを吸収する。マ友、負荷7の短絡等に起
因する過大な電流からスイッチング素子4等を保護する
九めに、スイッチング素子4に流れる電流1.全検出す
る電流検出器(例えばシャント抵抗) 11と、この検
出電流が一定値を越えないようスイッチング素子4に流
れる電流を制限する電流制限回路臣が設けられ、一定値
以上の電流11が流れようとすると電流制限回路12の
出力でパルス幅制御回路9のゲート出力パルス幅を制限
し、スイッチ素子4のオン・オフ此の増大を制限する過
電流制限機能金持比せ、負荷7の短絡にもスイッチング
素子4等を破損せずに運転できるようにしている。
比制御によって一足にされる。この制卸に定電圧制御回
路8で出力電圧Eoに応じてパルス幅制菌回路9のゲー
ト出力パルス幅全制御し、パル、< 幅利90回路9の
パルス出力でスイッチング素子4をオン・オフ制御する
自動制御回路が設けられる。抵抗101.ダイオード1
02及びコンデ/す103からなる励磁エネルギー吸収
回路[Oはスイッチング素子4のオフ時にトランス6の
励磁エネルギーを吸収する。マ友、負荷7の短絡等に起
因する過大な電流からスイッチング素子4等を保護する
九めに、スイッチング素子4に流れる電流1.全検出す
る電流検出器(例えばシャント抵抗) 11と、この検
出電流が一定値を越えないようスイッチング素子4に流
れる電流を制限する電流制限回路臣が設けられ、一定値
以上の電流11が流れようとすると電流制限回路12の
出力でパルス幅制御回路9のゲート出力パルス幅を制限
し、スイッチ素子4のオン・オフ此の増大を制限する過
電流制限機能金持比せ、負荷7の短絡にもスイッチング
素子4等を破損せずに運転できるようにしている。
発明が解決しようとする問題点
従来の構成において、フィルタ回路のコンデンサ64(
一般にアルミ電解コンデ7すが用いられる]の故障で該
;ンデンサの内部短絡が発生した場合。
一般にアルミ電解コンデ7すが用いられる]の故障で該
;ンデンサの内部短絡が発生した場合。
(1) 過電流制限回路(11と12)は負荷7の短
絡と同様にスイッチング素子4に流れる電流を一定値以
下に制限してスイッチング動作を継続させる。
絡と同様にスイッチング素子4に流れる電流を一定値以
下に制限してスイッチング動作を継続させる。
(2);ンデンサ64の内部で短絡が発生している九め
、過電流制限され九を流1.に見合う2次電流1、がコ
ンダンf64に流れる。
、過電流制限され九を流1.に見合う2次電流1、がコ
ンダンf64に流れる。
(3) コンデンサ64に流れる電流1宜はその正常
時のリップル電流に比較して著しく大きい電流であり、
該を流1.がコンデ7テ64の内部短絡箇所に集中して
流れる。
時のリップル電流に比較して著しく大きい電流であり、
該を流1.がコンデ7テ64の内部短絡箇所に集中して
流れる。
(4) コンデンサ64の短絡部分接触抵抗rと流入
する電流1.によシr・1−の電力損失が該短絡部分に
発生して;ンデンサ内部温度が上昇し、コンデンサ図の
防爆弁が開いてコンデンサ内部の電解液が飛散する等の
故障に至る。
する電流1.によシr・1−の電力損失が該短絡部分に
発生して;ンデンサ内部温度が上昇し、コンデンサ図の
防爆弁が開いてコンデンサ内部の電解液が飛散する等の
故障に至る。
(5) !解液飛散後も短絡箇所が解放されない限り
電流が流れ続けて温度上昇を続ける。
電流が流れ続けて温度上昇を続ける。
(6)最後には温度上昇によって発火、火災に至ること
もある。
もある。
上述までのように、過電流制限機能を設けるもフィルタ
回路のコンデンサの内部短絡あるいは内部インピーダン
スの低下によってコンデンサの破損や電解液飛散1発火
に至る虞れがあった。
回路のコンデンサの内部短絡あるいは内部インピーダン
スの低下によってコンデンサの破損や電解液飛散1発火
に至る虞れがあった。
問題点を解決する之めの手段と作用
本発明は、フィルタ回路の平滑用電解コンデ/すに流れ
る電流が予め定め史料限値を越えたときにスイッチング
素子のスイッチング動作を停止させる保護回路を備える
ことにより、定格負荷範囲内のコンデンサ異常を光状態
にも故障検出し、電解コンデンサの故障時に該故障状態
の継続をスイッチング素子の制御停止で断ち早期の故障
検出を可能にする。
る電流が予め定め史料限値を越えたときにスイッチング
素子のスイッチング動作を停止させる保護回路を備える
ことにより、定格負荷範囲内のコンデンサ異常を光状態
にも故障検出し、電解コンデンサの故障時に該故障状態
の継続をスイッチング素子の制御停止で断ち早期の故障
検出を可能にする。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す回路図でおる。
同図が第2図と異なる部分は、負荷を流1!Lを検出す
る電流検出器13と、負荷t Ri t tとコンデ/
す64の電流との和になる電流1.検出する電流検出器
14と5両t?R検出器13 、14の検出値からコン
テンサ電流1tc(=1意−1xt )を検出しこのI
E流が負荷電流1.tよシも大きいときにパルス幅制御
回路9にスイッチング素子4の動作停止(オフ状態]指
令を与える電流判定回路15とを具えた点にある。
る電流検出器13と、負荷t Ri t tとコンデ/
す64の電流との和になる電流1.検出する電流検出器
14と5両t?R検出器13 、14の検出値からコン
テンサ電流1tc(=1意−1xt )を検出しこのI
E流が負荷電流1.tよシも大きいときにパルス幅制御
回路9にスイッチング素子4の動作停止(オフ状態]指
令を与える電流判定回路15とを具えた点にある。
この構成において、正常動作では動作開始時を除いて負
荷電流1!t K較べてコンデンサ電流1□0が小さく
、両電流検出器13 、14から判定する判定回路15
の出力はない。そして、コンデンサ64の内部故障等に
よる異常時にはコンデンt1に流1mcが負荷軽重に拘
らず定格範囲内の負荷電流1ttよりも大きくなって判
定回路15がスイッチング素子4の動作停止指令を出力
してコンデンサ64側への電流を断つ。これによp、コ
ンデ/す64の故障にその電解液飛散f他の回路部品の
焼損等の故障波及に至る前に動作停止させる。
荷電流1!t K較べてコンデンサ電流1□0が小さく
、両電流検出器13 、14から判定する判定回路15
の出力はない。そして、コンデンサ64の内部故障等に
よる異常時にはコンデンt1に流1mcが負荷軽重に拘
らず定格範囲内の負荷電流1ttよりも大きくなって判
定回路15がスイッチング素子4の動作停止指令を出力
してコンデンサ64側への電流を断つ。これによp、コ
ンデ/す64の故障にその電解液飛散f他の回路部品の
焼損等の故障波及に至る前に動作停止させる。
なお、実施例において1判定回路15の出力を故障表示
器(ランプや警報ブザ)の表示指令にも使用して装量故
障箇所を明確に表示して修理点検全容易にすることがで
きる。
器(ランプや警報ブザ)の表示指令にも使用して装量故
障箇所を明確に表示して修理点検全容易にすることがで
きる。
ま九、実施例では負荷電流とこの電流にコンデンサを流
を加えた!#、とからコンデンサ電流全検出することに
よって負荷軽重状態に応じたコンデンサ1流の正常、異
常を判定する場合を示すが。
を加えた!#、とからコンデンサ電流全検出することに
よって負荷軽重状態に応じたコンデンサ1流の正常、異
常を判定する場合を示すが。
他の方法として;ンデンサ64の電流を直接検出(例え
ば;ンデンサにシャント抵抗′t−厘列接続)してその
一定値以上検出によって保護動作する構成するものでも
良い。
ば;ンデンサにシャント抵抗′t−厘列接続)してその
一定値以上検出によって保護動作する構成するものでも
良い。
発明の効果
本発明によれば、コンデンサ1!流の検出によってその
正常、異常を判定し、スイッチング素子の動作停止を行
なわせる保護回路を設ける九め、定格負荷範囲内でのコ
ンデンサ異常を流も含めた;ンデンサ異常を確実、早期
に検出してその故障波及を防止できる効果がある。
正常、異常を判定し、スイッチング素子の動作停止を行
なわせる保護回路を設ける九め、定格負荷範囲内でのコ
ンデンサ異常を流も含めた;ンデンサ異常を確実、早期
に検出してその故障波及を防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の回路図である。 4・・・スイッチング素子、5・・・スイッチングトラ
/ス、6・・・フィルタ回路、64・・・コンデンサ、
7・・・負荷、8・・・電圧制御回路、9・・・パルス
幅制御回路。 Ll・・・電流検出器、12・・・電流制限回路、 1
3 、14・・・電流検出器、15・・・電流判定回路
。
の回路図である。 4・・・スイッチング素子、5・・・スイッチングトラ
/ス、6・・・フィルタ回路、64・・・コンデンサ、
7・・・負荷、8・・・電圧制御回路、9・・・パルス
幅制御回路。 Ll・・・電流検出器、12・・・電流制限回路、 1
3 、14・・・電流検出器、15・・・電流判定回路
。
Claims (1)
- 直流電圧をスイッチングトランスとスイッチング素子の
直列回路に供給し、スイッチング素子のスイッチングに
よつて発生する前記スイッチングトランスの2次側の電
圧を整流平滑した出力電圧で負荷に直流電力を供給する
スイッチング方式直流電源において、前記平滑のための
電解コンデンサに流れる電流が予め定めた制限値を越え
たときに前記スイッチング素子のスイッチング動作を停
止させる保護回路を備えたことを特徴とするスイッチン
グ方式直流電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19766484A JPS6176018A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | スイツチング方式直流電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19766484A JPS6176018A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | スイツチング方式直流電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176018A true JPS6176018A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16378272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19766484A Pending JPS6176018A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | スイツチング方式直流電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250827A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-31 | マイテル・コ−ポレ−シヨン | 過電流しや断回路 |
| JPH01171535U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-12-05 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19766484A patent/JPS6176018A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250827A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-31 | マイテル・コ−ポレ−シヨン | 過電流しや断回路 |
| JPH01171535U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-12-05 |
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