JPS6176109A - 穴あきヘツドレスト - Google Patents
穴あきヘツドレストInfo
- Publication number
- JPS6176109A JPS6176109A JP19929984A JP19929984A JPS6176109A JP S6176109 A JPS6176109 A JP S6176109A JP 19929984 A JP19929984 A JP 19929984A JP 19929984 A JP19929984 A JP 19929984A JP S6176109 A JPS6176109 A JP S6176109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- hole
- perforated
- wall portion
- perforated headrest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、その略中央部に対しシートの前後方向に貫通
する穴部が形成されてなる穴あきヘットレストに関する
。
する穴部が形成されてなる穴あきヘットレストに関する
。
(従来の技術)
たとえば車両用シートのうち前部座席に用いられている
ヘッドレストにおいて、シートの前後方向に貫通する穴
部をその略中央部に設けてなる穴あきヘッドレストが従
来から知られており、その穴部により後各座席に着座し
た乗員等の前方視野を拡大し得るような構成とされてい
る。
ヘッドレストにおいて、シートの前後方向に貫通する穴
部をその略中央部に設けてなる穴あきヘッドレストが従
来から知られており、その穴部により後各座席に着座し
た乗員等の前方視野を拡大し得るような構成とされてい
る。
トコ口で、この種の穴あきヘッドレストにおいて、その
穴部内にネット等といった網状体を張り付けることによ
り、その外観上や強度面を向上させ得るようにしたもの
が従来から種々提案されている。
穴部内にネット等といった網状体を張り付けることによ
り、その外観上や強度面を向上させ得るようにしたもの
が従来から種々提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した穴あきヘッドレストによれば、
その穴部内に、網状体を張り付けるためには、ボルトや
各桂の係止手段等釜用いてヘッドレストフレーム、芯材
等に固定することが必要であるが、表皮材やバット材の
成形との関係から、その作業が面倒かつ煩雑で、特にそ
の網状体の端末処理作業が面倒で、しかもその取付は端
部が外部に露呈したり、網状体が撓んだ状態で取付けら
れたりし、ヘッドレストの外観を損なう等といった欠点
を生じるものであった。
その穴部内に、網状体を張り付けるためには、ボルトや
各桂の係止手段等釜用いてヘッドレストフレーム、芯材
等に固定することが必要であるが、表皮材やバット材の
成形との関係から、その作業が面倒かつ煩雑で、特にそ
の網状体の端末処理作業が面倒で、しかもその取付は端
部が外部に露呈したり、網状体が撓んだ状態で取付けら
れたりし、ヘッドレストの外観を損なう等といった欠点
を生じるものであった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
穴部内に網状体を形成するうえで、その成形加工が簡単
かつ適切に行なえ、しかも表皮材と一連に形成されて面
倒な端末処理作業や撓みを生じる等の不具合を解消する
ことができ、外観上や強度面でも優れ、製品の品質を向
上させることか可能となる安価な穴あきヘットレストを
得ることを目的とするものである。
穴部内に網状体を形成するうえで、その成形加工が簡単
かつ適切に行なえ、しかも表皮材と一連に形成されて面
倒な端末処理作業や撓みを生じる等の不具合を解消する
ことができ、外観上や強度面でも優れ、製品の品質を向
上させることか可能となる安価な穴あきヘットレストを
得ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る穴あきヘッドレストは、そのへ・ントレス
ト表層部を構成する表皮材に対し、シートの前後方向に
貫通する穴部を閉塞する薄肉状壁部を一連に合成樹脂材
にて形成し、かつこの壁部に多数の貫通孔を穿設して形
成するようにしたものである。
ト表層部を構成する表皮材に対し、シートの前後方向に
貫通する穴部を閉塞する薄肉状壁部を一連に合成樹脂材
にて形成し、かつこの壁部に多数の貫通孔を穿設して形
成するようにしたものである。
(作用)
本発明によれば、穴あきヘッドレストの穴部を閉塞する
薄肉状壁部を、表皮材の成形時において合成樹脂材にて
一体的に形成し、かつその壁部の必要部分を所要の形状
にて穿設することにより、1網状体と同等の効果を奏す
ることのできるネット状部分を形成する。
薄肉状壁部を、表皮材の成形時において合成樹脂材にて
一体的に形成し、かつその壁部の必要部分を所要の形状
にて穿設することにより、1網状体と同等の効果を奏す
ることのできるネット状部分を形成する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明に係る穴あきヘッドレスト
の一実施例を示すものであり、これらの図において、符
号1で示す穴あきヘッドレストは、その略中央部にシー
トの前後方向に貫通する穴部2を有し、かつその下方に
はヘッドレストスティ3,3が一体的に設けられている
。ここで、図中4は前記ヘッドレストスティ3と一体的
に連設された芯材、5はこの芯材4の外周部を適宜の間
隔をおいて被覆する表皮材、6はこれら芯材4および表
皮材5間に注入される発泡性合成樹脂材によって一体成
形される発泡体である。
の一実施例を示すものであり、これらの図において、符
号1で示す穴あきヘッドレストは、その略中央部にシー
トの前後方向に貫通する穴部2を有し、かつその下方に
はヘッドレストスティ3,3が一体的に設けられている
。ここで、図中4は前記ヘッドレストスティ3と一体的
に連設された芯材、5はこの芯材4の外周部を適宜の間
隔をおいて被覆する表皮材、6はこれら芯材4および表
皮材5間に注入される発泡性合成樹脂材によって一体成
形される発泡体である。
さて、本発明によれば、上述した構成による穴あきヘッ
ドレスト1において、その表層部を構成する表皮材5を
、塩化ビニル等の合成樹脂材によりブロー成形にて形成
するとともに、この表皮材5に対し、前記穴部2を閉塞
する薄肉状壁部10を一連に形成し、かつこの壁部10
に任意の形状をもつ多数の穴、小孔として貫通孔11を
、たとえばプレス、高周波等で穿設して形成するように
したところに特徴を有している。
ドレスト1において、その表層部を構成する表皮材5を
、塩化ビニル等の合成樹脂材によりブロー成形にて形成
するとともに、この表皮材5に対し、前記穴部2を閉塞
する薄肉状壁部10を一連に形成し、かつこの壁部10
に任意の形状をもつ多数の穴、小孔として貫通孔11を
、たとえばプレス、高周波等で穿設して形成するように
したところに特徴を有している。
そして、上述した構成を採用することにより、穴部2内
に網状体を形成するうえで、その成形加工が簡単かつ適
切に行なえ、しかも表皮材と一連に形成されていること
から、従来のような面倒な端末処理作業や撓みを生じる
等といった不具合を解消することができ、外観上や強度
面でも優れ、製品の品質を向上させることが可能となる
。
に網状体を形成するうえで、その成形加工が簡単かつ適
切に行なえ、しかも表皮材と一連に形成されていること
から、従来のような面倒な端末処理作業や撓みを生じる
等といった不具合を解消することができ、外観上や強度
面でも優れ、製品の品質を向上させることが可能となる
。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造などを、必要に応じて適宜変形、変更する
ことは自由である。たとえば、上述した実施例では、薄
肉状壁部10を表皮材5と一体に成形した後、壁部10
に貫通孔11を穿設するようにした場合を説明したが、
これに限定されず、ブロー成形時に貫通孔11をカット
して形成してもよいものである。
の形状、構造などを、必要に応じて適宜変形、変更する
ことは自由である。たとえば、上述した実施例では、薄
肉状壁部10を表皮材5と一体に成形した後、壁部10
に貫通孔11を穿設するようにした場合を説明したが、
これに限定されず、ブロー成形時に貫通孔11をカット
して形成してもよいものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係る穴あきヘッドレスト
によれば、その略中央部でシートの前後方向に貫通する
穴部を閉塞する薄肉状壁部を、そのヘッドレスト表層部
を構成する表皮材と一体に合成樹脂材にて形成し、かつ
この壁部に多数の貫通孔を穿設して形成するようにした
ので、簡単かつ安価な構成にもかかわらず、穴部内に網
状体と類似するものを形成するうえで、その成形加工が
簡単かつ適切に行なえ、しかもこの壁部が表皮材と一連
に形成されていることから、従来のような面倒な端末処
理作業や撓みを生じる等の不具合を解消することができ
、これにより外観上や強度面でも優れ、製品の品質を向
上させることが可能となる等の種々優れた効果がある。
によれば、その略中央部でシートの前後方向に貫通する
穴部を閉塞する薄肉状壁部を、そのヘッドレスト表層部
を構成する表皮材と一体に合成樹脂材にて形成し、かつ
この壁部に多数の貫通孔を穿設して形成するようにした
ので、簡単かつ安価な構成にもかかわらず、穴部内に網
状体と類似するものを形成するうえで、その成形加工が
簡単かつ適切に行なえ、しかもこの壁部が表皮材と一連
に形成されていることから、従来のような面倒な端末処
理作業や撓みを生じる等の不具合を解消することができ
、これにより外観上や強度面でも優れ、製品の品質を向
上させることが可能となる等の種々優れた効果がある。
第1図は本発明に係る穴あきヘッドレストの一実施例を
示す全体の概略斜視図、第2図はその要部断面図である
。 図中、1・・・穴あきヘッドレスト、2・・・穴部、3
・・・ヘッドレストスティ、4・・・芯材25・・・表
皮材、6・・・発泡体、10・・・薄肉状壁部、11・
・・貫通孔。 第1図 1 第2図
示す全体の概略斜視図、第2図はその要部断面図である
。 図中、1・・・穴あきヘッドレスト、2・・・穴部、3
・・・ヘッドレストスティ、4・・・芯材25・・・表
皮材、6・・・発泡体、10・・・薄肉状壁部、11・
・・貫通孔。 第1図 1 第2図
Claims (1)
- シートの前後方向に貫通する穴部を略中央部に有する穴
あきヘッドレストにおいて、そのヘッドレスト表層部を
構成する表皮材は、前記穴部を閉塞する薄肉状壁部と一
連に合成樹脂材にて形成され、かつこの壁部には多数の
貫通孔が穿設して形成されていることを特徴とする穴あ
きヘッドレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929984A JPS6176109A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 穴あきヘツドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929984A JPS6176109A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 穴あきヘツドレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176109A true JPS6176109A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0237162B2 JPH0237162B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=16405490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19929984A Granted JPS6176109A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 穴あきヘツドレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445141U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-16 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502689A (ja) * | 1973-05-12 | 1975-01-11 | ||
| JPS5936760U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | 富士重工業株式会社 | 自動車用シ−ト |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP19929984A patent/JPS6176109A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502689A (ja) * | 1973-05-12 | 1975-01-11 | ||
| JPS5936760U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | 富士重工業株式会社 | 自動車用シ−ト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445141U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237162B2 (ja) | 1990-08-22 |
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