JPS6176281A - 電動ドライバ− - Google Patents
電動ドライバ−Info
- Publication number
- JPS6176281A JPS6176281A JP19598084A JP19598084A JPS6176281A JP S6176281 A JPS6176281 A JP S6176281A JP 19598084 A JP19598084 A JP 19598084A JP 19598084 A JP19598084 A JP 19598084A JP S6176281 A JPS6176281 A JP S6176281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- screw
- motor
- switch
- main switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は電動ドライバーに関する。
(背景技術)
従来、モータの回転力を利用してネジ締め作業を行なう
電動ドライバーは梅々提供されているが、これらには概
して以下の如き欠点がある。
電動ドライバーは梅々提供されているが、これらには概
して以下の如き欠点がある。
イ、スイッチを入れることにエフ丁ぐにビットが回転す
るため、危険性がある。
るため、危険性がある。
口、連続で作業する場合には、スイッチをONしたまま
で行なう場合があるが、その場合にはビットとネジが最
初に接触する際にもビットが回転しており、ネジの頭を
つぶしたりするおそれがある。
で行なう場合があるが、その場合にはビットとネジが最
初に接触する際にもビットが回転しており、ネジの頭を
つぶしたりするおそれがある。
ハ、クラッチ機構のない電動ドライバーにおいては、ネ
ジ締め完了時にネジを締め丁ざたりしないようにスイッ
チハンドル操作全ネジ1本毎に毎回性なう必要があり、
また、スイッチハンドル操作を行なわずKm電動ドライ
バー持ち上げてビットとネジの結合をはずしてネジ締め
作業を行なう場合には、口と同様にビットが回転してい
るためネジの頭をつぶしてしまうことがある。
ジ締め完了時にネジを締め丁ざたりしないようにスイッ
チハンドル操作全ネジ1本毎に毎回性なう必要があり、
また、スイッチハンドル操作を行なわずKm電動ドライ
バー持ち上げてビットとネジの結合をはずしてネジ締め
作業を行なう場合には、口と同様にビットが回転してい
るためネジの頭をつぶしてしまうことがある。
二、スイッチをONしたままで作業する場合等は、ネジ
を実際に締めている時以外にもビットが回転しているた
め、エネルギーロスとなり不経済である。特に、光電式
の電動ドライバーにおいては1回の充電による締め付は
本数が減り、使い勝手が悪いという問題がろつた。
を実際に締めている時以外にもビットが回転しているた
め、エネルギーロスとなり不経済である。特に、光電式
の電動ドライバーにおいては1回の充電による締め付は
本数が減り、使い勝手が悪いという問題がろつた。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、上gピ種々の欠点を解消して使い勝手が
よく、安全かつ経済的な電動ドライバーを提供すること
にある。
するところは、上gピ種々の欠点を解消して使い勝手が
よく、安全かつ経済的な電動ドライバーを提供すること
にある。
(発明の開示)
以下、図に沿って本発明全説明する。
第1図は本発明の一実施例を示しており、図においでi
hハンドル、2はメインスイッチ、3はモータを示す。
hハンドル、2はメインスイッチ、3はモータを示す。
このモータ3の回転軸3aにはビニオン4が固着され、
回転駆動力はギア5a、5bお工びシャフト6を介して
出力軸7に伝達されるようになっている。また、出力軸
7の先端部にはチャック8が取付けられて−おり、この
チャック8には図示されていないビットが保持されるも
のである。
回転駆動力はギア5a、5bお工びシャフト6を介して
出力軸7に伝達されるようになっている。また、出力軸
7の先端部にはチャック8が取付けられて−おり、この
チャック8には図示されていないビットが保持されるも
のである。
そして、出力軸7と7ヤフト6との連結部の周囲には減
速ブロック9t−な丁円筒状の外カラー 9 aお工び
円カラー9bが四心状に配設され、この減速ブロック9
の後端縁T/Cは荷重検知部10が当接されている。荷
重検知部10はその上端縁に軸方向に凹設された凹溝1
0 a ’i備えており、この凹溝10 aには第1図
(ロ)に拝承する如くノ・クジングケース11の円面に
形成された保合突起11aが係合されていると共に、荷
重検知部10は隔壁12との間でスプリング13にて支
持され、このスプリング13に抗しつつ軸方向に僅かに
(1〜2m)移動可能となっている。同時に、荷重検知
部10は係合突起11 aにてノ・9ジングケース11
に係止されているため、回転しないようになっている。
速ブロック9t−な丁円筒状の外カラー 9 aお工び
円カラー9bが四心状に配設され、この減速ブロック9
の後端縁T/Cは荷重検知部10が当接されている。荷
重検知部10はその上端縁に軸方向に凹設された凹溝1
0 a ’i備えており、この凹溝10 aには第1図
(ロ)に拝承する如くノ・クジングケース11の円面に
形成された保合突起11aが係合されていると共に、荷
重検知部10は隔壁12との間でスプリング13にて支
持され、このスプリング13に抗しつつ軸方向に僅かに
(1〜2m)移動可能となっている。同時に、荷重検知
部10は係合突起11 aにてノ・9ジングケース11
に係止されているため、回転しないようになっている。
また、荷重検知部lOの後端部下方には押圧突起10
bが後方に向けて突設されており、チャック8の先端の
ビットがネジの頭部に当接されて荷重検知部10が若干
、後退し友際に押圧突起iobがハウジングケース11
内のマイクロスイッチ14を押圧するものである。なお
、チャック8の後方にはvA部カラー16が配設されて
おジ、スプリング17に抗しつつチャック8に従動して
軸方向に移動自在となっている。
bが後方に向けて突設されており、チャック8の先端の
ビットがネジの頭部に当接されて荷重検知部10が若干
、後退し友際に押圧突起iobがハウジングケース11
内のマイクロスイッチ14を押圧するものである。なお
、チャック8の後方にはvA部カラー16が配設されて
おジ、スプリング17に抗しつつチャック8に従動して
軸方向に移動自在となっている。
第一2図は本発明の回路構成を示すもので、電源15お
工びモータ3と共にメインスイッチ2とマイクロスイッ
チ14とが直列接続されており、これら双方のスイッチ
2,14がONLない限りモータ3は回転せず、また何
れか一方がOFF丁ればモータ3が停止することとなる
。なお、メインスイッチ2はONロック機構を有してお
り、メインスィッチ2全1度押丁とON状態が保たれ、
また、メインスイッチ2を更に押すとOFF状態に@帰
させることができる。従って、メインスイッチ2をON
にしたままの状態でマイクロスイッチ14t−ON、O
FFさせることにエフ、ビットの回転および停止を切替
えることが可能である。
工びモータ3と共にメインスイッチ2とマイクロスイッ
チ14とが直列接続されており、これら双方のスイッチ
2,14がONLない限りモータ3は回転せず、また何
れか一方がOFF丁ればモータ3が停止することとなる
。なお、メインスイッチ2はONロック機構を有してお
り、メインスィッチ2全1度押丁とON状態が保たれ、
また、メインスイッチ2を更に押すとOFF状態に@帰
させることができる。従って、メインスイッチ2をON
にしたままの状態でマイクロスイッチ14t−ON、O
FFさせることにエフ、ビットの回転および停止を切替
えることが可能である。
次に、本発明の動作を第31金参照しつつ説明する。以
下、連続作業全想定してメインスイッチ2kONロツク
した状態でネジ締めを行なうとすると、まず、第3図(
イ)はピッ)1111)先端部全ネジ19.の頭部19
aに当接した状態を示している。この状態では被固定
部材20 K押圧力が作用していないため、荷重検知部
lOお°工び減速ブロック9はスプリング13の復元力
にエフ下方にあり、抑圧突起10 b 7介したマイク
ロスイッチ14はOFF状態にある。従って、モータ3
が停止している定め、静止状態のビット18に工ってネ
ジ19の頭部19 aの溝を拾うことができる。
下、連続作業全想定してメインスイッチ2kONロツク
した状態でネジ締めを行なうとすると、まず、第3図(
イ)はピッ)1111)先端部全ネジ19.の頭部19
aに当接した状態を示している。この状態では被固定
部材20 K押圧力が作用していないため、荷重検知部
lOお°工び減速ブロック9はスプリング13の復元力
にエフ下方にあり、抑圧突起10 b 7介したマイク
ロスイッチ14はOFF状態にある。従って、モータ3
が停止している定め、静止状態のビット18に工ってネ
ジ19の頭部19 aの溝を拾うことができる。
次いで、被固定部材20方向に押圧力を加えると、ネジ
19、ビット1Bおよびチャック8を経几被固定部材2
0からの反力が頭部カラー16、減速ブロック9ft介
して荷重検知部10に伝達され、第3図(ロ)K示す如
く荷重検知部10はス“プリング13に抗して相対的に
上方へ移動する。工って、マイクロスイッチ14は突起
10 b K工って押圧されることとなり、モータ3が
回転してビット18を介しネジ19が締められる。更に
、ネジ締め作業が完了した後に、第3図(ハ)の工うに
本体を若干持ち上げると、被固定部材20力・らの反力
がなくなり、スプリング13の復元力に工って荷重検知
部10お工び減速ブロック9は下動して復帰する。工っ
て、マイクロスイッチ14は再びOFF状態となり、モ
ータ3が停止するものである。
19、ビット1Bおよびチャック8を経几被固定部材2
0からの反力が頭部カラー16、減速ブロック9ft介
して荷重検知部10に伝達され、第3図(ロ)K示す如
く荷重検知部10はス“プリング13に抗して相対的に
上方へ移動する。工って、マイクロスイッチ14は突起
10 b K工って押圧されることとなり、モータ3が
回転してビット18を介しネジ19が締められる。更に
、ネジ締め作業が完了した後に、第3図(ハ)の工うに
本体を若干持ち上げると、被固定部材20力・らの反力
がなくなり、スプリング13の復元力に工って荷重検知
部10お工び減速ブロック9は下動して復帰する。工っ
て、マイクロスイッチ14は再びOFF状態となり、モ
ータ3が停止するものである。
このように本発明においては、メインスイッチ2をON
ロック状態とし7″cままで、現にネジ19を締める動
作の間だけモータ3を駆動させることができる。
ロック状態とし7″cままで、現にネジ19を締める動
作の間だけモータ3を駆動させることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれは、モータに従動じて回転す
るビットl介してネジの頭部に押圧力が加わつt際に、
前gcビットの輪方向に作用する反力に工V荷重検知部
を駆動し、ONロック可能なメインスイッチと共に前記
モータに直列接続されたスイッチをONさせるように構
成し定から、 イ、メインスイッチを入れてもビットがイ、ジに当接す
るまで回転しないため安全である。
るビットl介してネジの頭部に押圧力が加わつt際に、
前gcビットの輪方向に作用する反力に工V荷重検知部
を駆動し、ONロック可能なメインスイッチと共に前記
モータに直列接続されたスイッチをONさせるように構
成し定から、 イ、メインスイッチを入れてもビットがイ、ジに当接す
るまで回転しないため安全である。
口、ビットがネジに当接するまで回転しない几め、ビッ
トでネジ頭部のミゾを確実に拾ってからネジ締め作業が
行なえるので、ネジの頭部をつぶし次りテることがない
。
トでネジ頭部のミゾを確実に拾ってからネジ締め作業が
行なえるので、ネジの頭部をつぶし次りテることがない
。
ハ、ネジ締め作業を現に行なっている間だけモータが回
転するためエネルギーロスがなく、経済的である。この
ことは、特に充電式の場合には光電1凹当たりのネジ締
め本数が増えることになり、効率がよいという利点があ
る。
転するためエネルギーロスがなく、経済的である。この
ことは、特に充電式の場合には光電1凹当たりのネジ締
め本数が増えることになり、効率がよいという利点があ
る。
二、メインスイッチ全オンロックの状態で使用子れば、
いちいちメインスイッチのハンドル操作をしなくてもビ
ットをネジの頭部に押しつけるだけでネジ締め作業が行
なえる几め、使い勝手が良い。
いちいちメインスイッチのハンドル操作をしなくてもビ
ットをネジの頭部に押しつけるだけでネジ締め作業が行
なえる几め、使い勝手が良い。
等の効果を有する。
図は本発明の一実施例を示すもので、′5iIJ1図(
イ)は円部構造の説明図、同(ロ))は同(イ)のA−
AvIr面図、第2図は回路購成図、第3図(イ)〜(
ハ)は動作説明図でおる。 2・・・・・・メインスイッチ、3・・・・・・モータ
、lO・−・・・・荷11L検知部、工4・・・・・・
マイクロスイッチ、18・・・・・・ビット、 19・
・・・・・ネジ、19a・・・・・・頭部第3図 (ハ)
イ)は円部構造の説明図、同(ロ))は同(イ)のA−
AvIr面図、第2図は回路購成図、第3図(イ)〜(
ハ)は動作説明図でおる。 2・・・・・・メインスイッチ、3・・・・・・モータ
、lO・−・・・・荷11L検知部、工4・・・・・・
マイクロスイッチ、18・・・・・・ビット、 19・
・・・・・ネジ、19a・・・・・・頭部第3図 (ハ)
Claims (1)
- モータに従動して回転するビットを介してネジの頭部に
押圧力が加わつた際に、前記ビットの軸方向に作用する
反力により荷重検知部を駆動し、ONロック可能なメイ
ンスイッチと共に前記モータに直列接続されたスイッチ
をONさせるように構成したことを特徴とする電動ドラ
イバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19598084A JPS6176281A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 電動ドライバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19598084A JPS6176281A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 電動ドライバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176281A true JPS6176281A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16350201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19598084A Pending JPS6176281A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 電動ドライバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05253854A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | Ryobi Ltd | バッテリー式スクリュードライバー |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19598084A patent/JPS6176281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05253854A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | Ryobi Ltd | バッテリー式スクリュードライバー |
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