JPS6176372A - インクジエツトプリンタ - Google Patents
インクジエツトプリンタInfo
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- JPS6176372A JPS6176372A JP20097684A JP20097684A JPS6176372A JP S6176372 A JPS6176372 A JP S6176372A JP 20097684 A JP20097684 A JP 20097684A JP 20097684 A JP20097684 A JP 20097684A JP S6176372 A JPS6176372 A JP S6176372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- heads
- paper
- timing
- recording head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/12—Ink jet characterised by jet control testing or correcting charge or deflection
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェットプリンタに°おけるインクジェ
ット記録ヘッドに係り、この記録ヘッドを複数個連結し
一体化して使用するマルチ記録ヘッド方式のインクジェ
ットプリンタに関するものである。
ット記録ヘッドに係り、この記録ヘッドを複数個連結し
一体化して使用するマルチ記録ヘッド方式のインクジェ
ットプリンタに関するものである。
インクジェットプリンタは一般に低騒音で高速2鎌か可
能であるとともに安価な普通紙が使えるなどの利点があ
り、またドツトの小径化やドツト間隔の短縮化忙よって
高解像力画像記録も可能であり、また漢字・図形、更に
カラー−1像の記録に有効である。
能であるとともに安価な普通紙が使えるなどの利点があ
り、またドツトの小径化やドツト間隔の短縮化忙よって
高解像力画像記録も可能であり、また漢字・図形、更に
カラー−1像の記録に有効である。
このインクジェットプリンタには種々の方式があるカー
1特に特公昭53−12138号公報に把されるように
、印字のための電気信号パルスか記録ヘッドのピエゾな
どの電気機械変換素子に印加されるs反、ノズルからイ
ンク小滴を噴射させて記録する方式が近年有力視されて
いる。このいわゆるオンデマンド方式は低い駆動電圧で
記録できること、不必要な噴射街みインクの回収機構も
不要なことなど小型低価格化に有力な方式として利用さ
れている。
1特に特公昭53−12138号公報に把されるように
、印字のための電気信号パルスか記録ヘッドのピエゾな
どの電気機械変換素子に印加されるs反、ノズルからイ
ンク小滴を噴射させて記録する方式が近年有力視されて
いる。このいわゆるオンデマンド方式は低い駆動電圧で
記録できること、不必要な噴射街みインクの回収機構も
不要なことなど小型低価格化に有力な方式として利用さ
れている。
しかしこの方式は、記録速度を上げるために電気パルス
の周波数を高めてゆくと、電気機械変換素子に応答して
ノズルから噴射するインクが、その粘性などのために十
分追従しなくなる。すなわち、正しく噴射する応答速度
に限界がある。
の周波数を高めてゆくと、電気機械変換素子に応答して
ノズルから噴射するインクが、その粘性などのために十
分追従しなくなる。すなわち、正しく噴射する応答速度
に限界がある。
そのため記録速度を速(する目的で、1つの記鎌ヘッド
に複数のノズルを実装する記録ヘッドが考案され、特開
昭51−35231号公報に記載されている。
に複数のノズルを実装する記録ヘッドが考案され、特開
昭51−35231号公報に記載されている。
この記録ヘッドでは檻々の制約によりノズル間隔を04
2朋以下くすることは困難である。そこでこれを解消す
るため、例えば千鳥状に2列複数個のノズルを実装した
マルチノズル記録ヘッドが開発され、高解像度画像記録
か可能となっている。
2朋以下くすることは困難である。そこでこれを解消す
るため、例えば千鳥状に2列複数個のノズルを実装した
マルチノズル記録ヘッドが開発され、高解像度画像記録
か可能となっている。
また、漢字などの記録では活字に近い高印字品質を得る
ためUノズルから図ノズル以上のドツト記録の要求があ
り、このためにノズル間隔を小さくする必要があるが、
上述の記録ヘッドはノズル間隔をそれに必要な0.05
〜0.15 mにするKは極めて困難である。
ためUノズルから図ノズル以上のドツト記録の要求があ
り、このためにノズル間隔を小さくする必要があるが、
上述の記録ヘッドはノズル間隔をそれに必要な0.05
〜0.15 mにするKは極めて困難である。
一方、特開昭56−62163号公報に記された構造の
記録ヘッドもあるが、これは何れも外形を基準にしてい
るため、外形とノズル間の寸法誤差によりて2個の記録
ヘッドのノズル間寸法精度が不正確となり印字品質を損
ねる。特にカラー画像の記録では色ずれによる色バラン
スがくずれ画質劣化となる。
記録ヘッドもあるが、これは何れも外形を基準にしてい
るため、外形とノズル間の寸法誤差によりて2個の記録
ヘッドのノズル間寸法精度が不正確となり印字品質を損
ねる。特にカラー画像の記録では色ずれによる色バラン
スがくずれ画質劣化となる。
以上のような欠点を牌決するべ(記録ヘッド間の位置精
度を高めるため、例えば先に特願昭58−84769号
に提案されているように記録ヘッドの製作上、構成上の
改善が行なわれているが、いずれも絶対的高精度を保持
する忙は生産性などから限度があり、高価格忙なるなど
の欠点がある。
度を高めるため、例えば先に特願昭58−84769号
に提案されているように記録ヘッドの製作上、構成上の
改善が行なわれているが、いずれも絶対的高精度を保持
する忙は生産性などから限度があり、高価格忙なるなど
の欠点がある。
本発明は複数個のインクジェット記録ヘッドを連結して
使用するインクジェットプリンタに関し、上述した種々
の欠点を解消するための手段として正しく・記録をする
ものであり、低価格で生産性のよいインクジェットプリ
ンタを提供することを目的とする。
使用するインクジェットプリンタに関し、上述した種々
の欠点を解消するための手段として正しく・記録をする
ものであり、低価格で生産性のよいインクジェットプリ
ンタを提供することを目的とする。
インクジェットプリンタの記録ヘッドを複数個連結し一
体化し、て配録に使用する場合、高品買の記録をするた
め(は記録紙上の正しい位置に各ドツトを記録すること
か必要である。このため複数個の記録ヘッドを連結する
場合、各ヘッド間距離の位置誤差を最少忙する高私度な
加工、組立か要求される。
体化し、て配録に使用する場合、高品買の記録をするた
め(は記録紙上の正しい位置に各ドツトを記録すること
か必要である。このため複数個の記録ヘッドを連結する
場合、各ヘッド間距離の位置誤差を最少忙する高私度な
加工、組立か要求される。
しかし本発明ではこの各ヘッド間隔の高い位置精度を確
保する代りに、各ヘッドを駆動する電気信号のタイミン
グを制御して補正することによって正確な記録をすると
いう目的を達成することができる。
保する代りに、各ヘッドを駆動する電気信号のタイミン
グを制御して補正することによって正確な記録をすると
いう目的を達成することができる。
第1図は本発明の機構を着装したインクジェットプリン
タの斜視図であり、以下各図において同一の構造部品忙
は同一の符号を付して説明する。
タの斜視図であり、以下各図において同一の構造部品忙
は同一の符号を付して説明する。
又実施例として7チヤンネルドツトの記録ヘッド2個を
連結し、千鳥状忙して縦に14ドツトの記録をするよう
に一体化した記録ヘッドを使用するインクジェットプリ
ンタについて説明するか、2列配!24チャンネル等で
あってもよく、また3個以上の記録ヘッドの一体化〈つ
いても拡張でざる。
連結し、千鳥状忙して縦に14ドツトの記録をするよう
に一体化した記録ヘッドを使用するインクジェットプリ
ンタについて説明するか、2列配!24チャンネル等で
あってもよく、また3個以上の記録ヘッドの一体化〈つ
いても拡張でざる。
第2図はこの一体化したヘッドの一例である。
図において通常のインクジェットプリンタではプラテン
lによって記録紙Pが1行印字記録されると駆動モータ
M1によってこの記録紙が縦に送られる機構になってお
り、一方一体化された記録ヘッド4A、 4Bを搭載
したキャリジ3は、駆動モーターf’if&によりてガ
イドレール2人及び2Bに沿って記録紙P面に対し、横
方向に移動しながら記録する機構となりている。
lによって記録紙Pが1行印字記録されると駆動モータ
M1によってこの記録紙が縦に送られる機構になってお
り、一方一体化された記録ヘッド4A、 4Bを搭載
したキャリジ3は、駆動モーターf’if&によりてガ
イドレール2人及び2Bに沿って記録紙P面に対し、横
方向に移動しながら記録する機構となりている。
キャリッジ3に搭載された一体化された記録ヘッド4A
、4Bは通常左から右へ一定速度で移動するとともに、
クロックパルスを基準とした一定間隔のタイミングパル
スで、目的とする画像の各ドツトに対応した電気信号を
、記録ヘッドの各チャンネルに加えること比より、記録
紙P3忙文字や画像が記録される。そして記録ヘッドが
1行分の記録を終了し、右端に来るとプラテン1が駆動
されて記録紙Pか1行ピッチ縦に送られると同時にキャ
リッジ3は再び左端に戻って上述の動作を繰り返し記録
をしてゆくのを基本とする。もちろん、キャリジ3が右
端から左端に戻る時も記録に利用して、いわゆる双方向
記録も出来るのは勿論である。
、4Bは通常左から右へ一定速度で移動するとともに、
クロックパルスを基準とした一定間隔のタイミングパル
スで、目的とする画像の各ドツトに対応した電気信号を
、記録ヘッドの各チャンネルに加えること比より、記録
紙P3忙文字や画像が記録される。そして記録ヘッドが
1行分の記録を終了し、右端に来るとプラテン1が駆動
されて記録紙Pか1行ピッチ縦に送られると同時にキャ
リッジ3は再び左端に戻って上述の動作を繰り返し記録
をしてゆくのを基本とする。もちろん、キャリジ3が右
端から左端に戻る時も記録に利用して、いわゆる双方向
記録も出来るのは勿論である。
今、一本化された二つの記録ヘクト4A、48によって
、例えば第311(A)に示すように、直線を記録する
場合、記録ヘッド4八ではドラ) D2、D4、D6、
D8 s IJlo s Dl2、Dl4を記録し、記
録ヘッド4Bではその間をうめるよう忙ドツトL)!、
”s 、D5、D7、Dl、JJ1□、1)13ン記録
して正しい直塚を記録するよう各記録ヘッド忙パルスを
印加する。そして第4図(5)に示すように従来は記録
ヘッド4Aと4Bの間隔が理想的に精度よ(正しく保持
されているすなわち、4Aと4Bのそれぞれのノズルの
間隔が、正ff1Kドツトのピッチの整数倍であるとし
て、記録ヘッド4Aに印加するパルス列倉のパルスに対
し、記録ヘッド4Bに印加するパルス列りのパルスは、
aに対してパルスの丁度整数個分の遅れを以て、aと同
じ位相で印加することで、第3図(7!忙示すよう正し
い直線を記録しようとしていた、゛しかし実際は上述し
た両ヘッド間の距離を正確にドツトピッチの整数倍とす
るのは1離で誤差か生じるため、第3図(13)のよう
な正しくない記録となってしまっている。すなわち、第
3園内、世)は記録されたドツトの状態を示したもので
、正しい直線を記録すべきところ第3図中)では記録ヘ
ッド4Bで記録したドツトD2、Dl、L)6、D8、
Dl。、L)12、Dl4に対し、記録ヘッド4Aで記
録したドツトD8、D3、L)5、D7、D4、L)1
0、L)13との間に誤差DXを生じている。しかし本
発明くよるパルスによるタイミング補正をすると、第3
園内のように誤差りは0となり正しい直線となって記録
される。
、例えば第311(A)に示すように、直線を記録する
場合、記録ヘッド4八ではドラ) D2、D4、D6、
D8 s IJlo s Dl2、Dl4を記録し、記
録ヘッド4Bではその間をうめるよう忙ドツトL)!、
”s 、D5、D7、Dl、JJ1□、1)13ン記録
して正しい直塚を記録するよう各記録ヘッド忙パルスを
印加する。そして第4図(5)に示すように従来は記録
ヘッド4Aと4Bの間隔が理想的に精度よ(正しく保持
されているすなわち、4Aと4Bのそれぞれのノズルの
間隔が、正ff1Kドツトのピッチの整数倍であるとし
て、記録ヘッド4Aに印加するパルス列倉のパルスに対
し、記録ヘッド4Bに印加するパルス列りのパルスは、
aに対してパルスの丁度整数個分の遅れを以て、aと同
じ位相で印加することで、第3図(7!忙示すよう正し
い直線を記録しようとしていた、゛しかし実際は上述し
た両ヘッド間の距離を正確にドツトピッチの整数倍とす
るのは1離で誤差か生じるため、第3図(13)のよう
な正しくない記録となってしまっている。すなわち、第
3園内、世)は記録されたドツトの状態を示したもので
、正しい直線を記録すべきところ第3図中)では記録ヘ
ッド4Bで記録したドツトD2、Dl、L)6、D8、
Dl。、L)12、Dl4に対し、記録ヘッド4Aで記
録したドツトD8、D3、L)5、D7、D4、L)1
0、L)13との間に誤差DXを生じている。しかし本
発明くよるパルスによるタイミング補正をすると、第3
園内のように誤差りは0となり正しい直線となって記録
される。
帛5図は本発明に係る記録ヘッドの各チャネルに印加す
る電気信号パルスのタイミングを表したもので、パルス
列aは記録ヘッド4Aに印加するパルスを表わし、パル
ス列すは記録ヘッド4Bに印加するパルスを表わす。又
1×はパルスIJ@期を表し、tl、は(b)のパルス
列の、(a)に対する遅れの時間を表す。そして整数を
nとして記録ヘッド4BK加える印字信号のバルスタ1
jの記録ヘッド4人パルス列に対する遅れの時間txは
j)(= nt□ + t’)(となる。
る電気信号パルスのタイミングを表したもので、パルス
列aは記録ヘッド4Aに印加するパルスを表わし、パル
ス列すは記録ヘッド4Bに印加するパルスを表わす。又
1×はパルスIJ@期を表し、tl、は(b)のパルス
列の、(a)に対する遅れの時間を表す。そして整数を
nとして記録ヘッド4BK加える印字信号のバルスタ1
jの記録ヘッド4人パルス列に対する遅れの時間txは
j)(= nt□ + t’)(となる。
又キャリッジ3すなわち記録ヘッド4A、4Aの移動速
度をVxcIrL/ sec、記録ヘッド4Aと4Bの
間隔以上運べたことは特にカラー画像記録に関して更に
重要となる。力2−画像記録では、イエロー、マゼ/り
、シアン色(Y、M、C)の3原色及び黒色(NK対応
した複数の記録ヘッドを一体化して構成するため、上述
の各記録ヘッド間の間隔誤差が累積されて丈に大さくな
りがちであるか、6栓の色を止しく衣現するには1つの
ドツト記録点に3原色及び黒色の各色が常に正しく取っ
て又は、一定の相対位置関係ン以て記録されることが必
要である。
度をVxcIrL/ sec、記録ヘッド4Aと4Bの
間隔以上運べたことは特にカラー画像記録に関して更に
重要となる。力2−画像記録では、イエロー、マゼ/り
、シアン色(Y、M、C)の3原色及び黒色(NK対応
した複数の記録ヘッドを一体化して構成するため、上述
の各記録ヘッド間の間隔誤差が累積されて丈に大さくな
りがちであるか、6栓の色を止しく衣現するには1つの
ドツト記録点に3原色及び黒色の各色が常に正しく取っ
て又は、一定の相対位置関係ン以て記録されることが必
要である。
例えばみどり色を辰現し記録する場合には、同じドツト
記録点にイエロー(Y)とシアン(C)か亀って記録さ
れなければならない。しかしこれか記録ヘッド間隔誤差
Lxによって多少でもずれて記録されると全体としてカ
ラーバランスの正しくない画像となるはかりでなく、高
精度解像力を必要とする′@像や文字も正しく記録でき
ない結果となる。
記録点にイエロー(Y)とシアン(C)か亀って記録さ
れなければならない。しかしこれか記録ヘッド間隔誤差
Lxによって多少でもずれて記録されると全体としてカ
ラーバランスの正しくない画像となるはかりでなく、高
精度解像力を必要とする′@像や文字も正しく記録でき
ない結果となる。
次に本発明の回路について説明する。第6図はタイミン
グを制御する電子回粋のプロッ久図である。制御するコ
ンビエータ−すなわちCPUIIで文字パターンを含む
各塊信号を制御する。18は文字パターンを記憶したリ
ードオンリーメモリに劇であり、与えられた文字コード
などをもとに、CP U 11か該当する文字のパター
ンをR(J bi I8から読み出し、各チャンネルの
ゲート&F 15 a、15 bに各チャンネル忙対応
したパターンを送る。又12は記録ヘッド4Aと4Bの
基本的タイミングの差を考慮して4Bのヘッドのケー[
7H5bを制御するためのシフトレジスターである。1
3はノズルから液溝を噴射するタイミングを指令するク
ロックパルス発生器、セして14 bは記録ヘッド4B
のゲート評15 bを記録ヘッド間隔の精度に対応して
印加パルスを遅延させるようにするための遅延部であり
、この遅延量はあらかじめ記録ヘッドを一体化して製造
するとき、両ヘッドの間隔を精智側足して決定し、その
必要な遅延量であるデータをリードオンリメモリm U
LVI luに記憶させておく。
グを制御する電子回粋のプロッ久図である。制御するコ
ンビエータ−すなわちCPUIIで文字パターンを含む
各塊信号を制御する。18は文字パターンを記憶したリ
ードオンリーメモリに劇であり、与えられた文字コード
などをもとに、CP U 11か該当する文字のパター
ンをR(J bi I8から読み出し、各チャンネルの
ゲート&F 15 a、15 bに各チャンネル忙対応
したパターンを送る。又12は記録ヘッド4Aと4Bの
基本的タイミングの差を考慮して4Bのヘッドのケー[
7H5bを制御するためのシフトレジスターである。1
3はノズルから液溝を噴射するタイミングを指令するク
ロックパルス発生器、セして14 bは記録ヘッド4B
のゲート評15 bを記録ヘッド間隔の精度に対応して
印加パルスを遅延させるようにするための遅延部であり
、この遅延量はあらかじめ記録ヘッドを一体化して製造
するとき、両ヘッドの間隔を精智側足して決定し、その
必要な遅延量であるデータをリードオンリメモリm U
LVI luに記憶させておく。
次忙このROM 10へ記憶させる遅延量の測定法につ
いて説明する。第7図、第8図、第9図にテスト記録の
一例を示す。
いて説明する。第7図、第8図、第9図にテスト記録の
一例を示す。
先づ測定は、該一体化されたヘッドを検査用のプリンタ
へ取付け、第5図(b)の位相の遅延量tx’を様々に
変化させて印字させて、ドツト並びの良し悪しを比較し
、ドツト並びが最も良い遅延量tx′を決定し、その値
をROMへ書き込むものである。
へ取付け、第5図(b)の位相の遅延量tx’を様々に
変化させて印字させて、ドツト並びの良し悪しを比較し
、ドツト並びが最も良い遅延量tx′を決定し、その値
をROMへ書き込むものである。
、該テスト用プリンタは、tx/のデータの書き込まれ
た凡U Mの代りに必要な種類のtx′の値を次々に変
化発生できる遅延回路が設けられている。また文字加も
また、やはり、ドツトマトリクスで形成される訳だか
こちらはtX′の値としては、製造上の誤差は禾だ不明
なので無視し、設計値を用いるものとする。第7図、第
8図忙示すよう(このときのプリンタによりその記録紙
上で測定用印字パターンの順序と信号の遅延量を表すた
め記録紙上KA、B、e・・・・・・Jの文字を順次記
録し、この夫々の文字の右側に一定の字間スペースで測
定用のドツト列を記録する。一定の字間スペースな保り
てドツトを記録する理由は文字を記録したあと、その文
字の影響でドツト列か乱れるのを防ぐためで、例えば文
字とドツト列との間を10ドツト分のスペースをとるも
のとする。夫々の文字はその右側のドツト列を記録する
時にヘッド4Bに与えた信号の遅延量に対応している。
た凡U Mの代りに必要な種類のtx′の値を次々に変
化発生できる遅延回路が設けられている。また文字加も
また、やはり、ドツトマトリクスで形成される訳だか
こちらはtX′の値としては、製造上の誤差は禾だ不明
なので無視し、設計値を用いるものとする。第7図、第
8図忙示すよう(このときのプリンタによりその記録紙
上で測定用印字パターンの順序と信号の遅延量を表すた
め記録紙上KA、B、e・・・・・・Jの文字を順次記
録し、この夫々の文字の右側に一定の字間スペースで測
定用のドツト列を記録する。一定の字間スペースな保り
てドツトを記録する理由は文字を記録したあと、その文
字の影響でドツト列か乱れるのを防ぐためで、例えば文
字とドツト列との間を10ドツト分のスペースをとるも
のとする。夫々の文字はその右側のドツト列を記録する
時にヘッド4Bに与えた信号の遅延量に対応している。
例えば図に示すように加は遅延量を表す文字でAはその
右側に記録したドツト列の遅延量を200μS遅らせた
もので一200μSを示している。
右側に記録したドツト列の遅延量を200μS遅らせた
もので一200μSを示している。
同様文字Bか一160μ式、文字Cが一120μ■と4
0μ式ステップで増大し、最後の文字Jが+160μ式
になる。このようにドツト列にそれぞれの文字が対応し
て表わすこととし、この対応を第1表に示す。 。
0μ式ステップで増大し、最後の文字Jが+160μ式
になる。このようにドツト列にそれぞれの文字が対応し
て表わすこととし、この対応を第1表に示す。 。
次にオペレーターが肉眼杭又〈ルーぺ又は自mJJ判定
装置で文字A−Jのうち最も記録ズレの少ないドツト列
の記号を選び、キーボードからインプットする。例えば
最も記録ズレの少ないドットタリが文字加のうちG21
のドットタIIρ、(+40μs)であったとすると4
0−25 = 15μ式から40 + 25 = 65
μ式までを5μ式のステップで同様忙記録し、それぞれ
対応するP −G −Yの文字は、この場合、それぞれ
、15μ式、加μ式、δμ式、°・パ°°、(イ)μ式
を表わし、この対応を第2表に示す。
装置で文字A−Jのうち最も記録ズレの少ないドツト列
の記号を選び、キーボードからインプットする。例えば
最も記録ズレの少ないドットタリが文字加のうちG21
のドットタIIρ、(+40μs)であったとすると4
0−25 = 15μ式から40 + 25 = 65
μ式までを5μ式のステップで同様忙記録し、それぞれ
対応するP −G −Yの文字は、この場合、それぞれ
、15μ式、加μ式、δμ式、°・パ°°、(イ)μ式
を表わし、この対応を第2表に示す。
次にオペレーターがこのP−G〜Yの中から記録ズレの
最も少ないドツト列の文字記号を選ぶ。
最も少ないドツト列の文字記号を選ぶ。
例えば文字′r′13か最もズレの少ないドツト列冴で
あったとするとキーボードから、この値をインプットす
る。するとこのヘッド−組の遅延量のデータは+あμ−
であるので、十アμ弐とプリントアウトされ、同時に、
このデータは凡(JMライターへ転送されて、データR
OM 10にこの値が記憶される。ここで与える遅延量
の設計値は例えば記録紙上でのドツト間距離を1 /
1soインチ、即ち141.1/ffiとし両ヘッドの
ノズル間距離を13.3闘とすると、ヘッド4Aに対し
て94ドツト±0.3ドツト分−どなる。又液滴の噴射
局彼数を2100)izとすれば44762μ式±14
3μ式の遅延量(tx’ )に相当する。
あったとするとキーボードから、この値をインプットす
る。するとこのヘッド−組の遅延量のデータは+あμ−
であるので、十アμ弐とプリントアウトされ、同時に、
このデータは凡(JMライターへ転送されて、データR
OM 10にこの値が記憶される。ここで与える遅延量
の設計値は例えば記録紙上でのドツト間距離を1 /
1soインチ、即ち141.1/ffiとし両ヘッドの
ノズル間距離を13.3闘とすると、ヘッド4Aに対し
て94ドツト±0.3ドツト分−どなる。又液滴の噴射
局彼数を2100)izとすれば44762μ式±14
3μ式の遅延量(tx’ )に相当する。
次に第9図に示すよ5にはじめから上述同a5μs間隔
で遅延量を弄す文字とそれに対応する測定用ドツト列を
連続して記録して、その中から上述同様最も記録ズレの
少ないドツト列を選び遅延量を決め、データROM1上
述同様記憶させてもよい。第9図でドツト列は棒線で記
しである。
で遅延量を弄す文字とそれに対応する測定用ドツト列を
連続して記録して、その中から上述同様最も記録ズレの
少ないドツト列を選び遅延量を決め、データROM1上
述同様記憶させてもよい。第9図でドツト列は棒線で記
しである。
更に別の方法は実体顕微鏡や万能拡大投影器を用いて、
視野内に複数のノズル列を収め、ヘッド間のノズル列の
距離°を直接測定する。又は複数のヘッド間の距離が大
きい場合や十分に倍率を上げる場合など複数のヘッドが
同時に視野に入らない場合にも載物台のマイクロメータ
の目盛からノズル間の距離を測ることができ、この測定
値をデータf(、(J M 10に1:ぎ込む方法であ
る。このようにしてあらかじめ遅延量を測定し、データ
l(、(J M 10に記憶させておくと、電源をオン
してプリンタが動の遅延データを読み出し、遅延部14
bに記憶させて目的とする正しい記録をするよう記録
ヘッドaのゲート群15 bを制御する。
視野内に複数のノズル列を収め、ヘッド間のノズル列の
距離°を直接測定する。又は複数のヘッド間の距離が大
きい場合や十分に倍率を上げる場合など複数のヘッドが
同時に視野に入らない場合にも載物台のマイクロメータ
の目盛からノズル間の距離を測ることができ、この測定
値をデータf(、(J M 10に1:ぎ込む方法であ
る。このようにしてあらかじめ遅延量を測定し、データ
l(、(J M 10に記憶させておくと、電源をオン
してプリンタが動の遅延データを読み出し、遅延部14
bに記憶させて目的とする正しい記録をするよう記録
ヘッドaのゲート群15 bを制御する。
このようにして電気信号は各記録ヘッドの増巾器rf1
t5a 、 16 bを経て電気機械変換のピエゾ素子
群17a、17bへ印加される。
t5a 、 16 bを経て電気機械変換のピエゾ素子
群17a、17bへ印加される。
本発明を更に拡張してひとつのヘッド内の複数のノズル
列の間の、上述と同様の問題の補正に用いることも出来
る。また、各ヘッドの各チャネル間での水平方向のドツ
ト間隔の誤差の修正や、記録ヘッド4Aと4Bのノズル
列の平行度の不正確さによる印字のゆがみの修正に関し
ても、遅延部を各チャネルに対応してもうけ、制御する
こと忙よって正しい記録をするよう制御することができ
る。
列の間の、上述と同様の問題の補正に用いることも出来
る。また、各ヘッドの各チャネル間での水平方向のドツ
ト間隔の誤差の修正や、記録ヘッド4Aと4Bのノズル
列の平行度の不正確さによる印字のゆがみの修正に関し
ても、遅延部を各チャネルに対応してもうけ、制御する
こと忙よって正しい記録をするよう制御することができ
る。
以上述べたように本発明によって複数の記録ヘッドを一
体化して使用するインクジェットプリンタで、その記録
ヘッドを比較的精度を要求しないで組合せ一体化する構
成でも、各記録ヘッドに印加する電気信号パルスを通常
の部品構成による電子回路で構成した遅延部を含む制御
忙よって、印加パルスのタイミングを制御し正確な記録
をする簡単−で、低価格〈生産できるインクジェットプ
リンタを提供することができた。
体化して使用するインクジェットプリンタで、その記録
ヘッドを比較的精度を要求しないで組合せ一体化する構
成でも、各記録ヘッドに印加する電気信号パルスを通常
の部品構成による電子回路で構成した遅延部を含む制御
忙よって、印加パルスのタイミングを制御し正確な記録
をする簡単−で、低価格〈生産できるインクジェットプ
リンタを提供することができた。
第1図は本発明に係る一体化した記録ヘッドを1f載し
たインクジェットプリンタの構成を示す斜視図、第2図
は一体化した記録ヘッドの図、第3図は記録したドツト
の状態を示した図であり、第4図、第5図は記録ヘッド
に印加する電気信号パルス列のタイミング°を示した図
である。又第6図は本発明に係る電気信号パルスの制御
を行うための電子回路ブロック図であり、第7図、第8
図、第9図は遅延量測定のためのテスト記録の一例図で
ある。 l・・・プラテン、P・・・記碌紙 2.2′・・・ガ
イドレール3・・・キャリッジ、 4A 、 4B・
・・記録ヘッドハ〜D4・・・記録ドツト、l(1・・
・遅延量の値のデータ朋11・・・制御=、ンピエータ
CPU、12・・・シフトレジスタ13・・・クロック
発生器、14 a 、 14 b用達延部、15a、1
5b・・・ゲート群、15a、16b−増幅器群、17
a、17b・・・ピエゾ素子群 18・・・文字パターンのR,OM 代理人 弁理士 野 1)義 親 (、A) 、 CB)ム 第4図 第5図 1+−tエーーー−4
たインクジェットプリンタの構成を示す斜視図、第2図
は一体化した記録ヘッドの図、第3図は記録したドツト
の状態を示した図であり、第4図、第5図は記録ヘッド
に印加する電気信号パルス列のタイミング°を示した図
である。又第6図は本発明に係る電気信号パルスの制御
を行うための電子回路ブロック図であり、第7図、第8
図、第9図は遅延量測定のためのテスト記録の一例図で
ある。 l・・・プラテン、P・・・記碌紙 2.2′・・・ガ
イドレール3・・・キャリッジ、 4A 、 4B・
・・記録ヘッドハ〜D4・・・記録ドツト、l(1・・
・遅延量の値のデータ朋11・・・制御=、ンピエータ
CPU、12・・・シフトレジスタ13・・・クロック
発生器、14 a 、 14 b用達延部、15a、1
5b・・・ゲート群、15a、16b−増幅器群、17
a、17b・・・ピエゾ素子群 18・・・文字パターンのR,OM 代理人 弁理士 野 1)義 親 (、A) 、 CB)ム 第4図 第5図 1+−tエーーー−4
Claims (1)
- 複数個の記録ヘッドを連結して一体化したマルチ記録ヘ
ッドを用いるインクジェットプリンタにおいて、各記録
ヘッド間の距離の位置誤差による記録誤差を各記録ヘッ
ドを駆動する電気信号のタイミングによって補正するよ
うになしたことを特徴とするインクジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097684A JPS6176372A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | インクジエツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097684A JPS6176372A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | インクジエツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176372A true JPS6176372A (ja) | 1986-04-18 |
Family
ID=16433441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20097684A Pending JPS6176372A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | インクジエツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176372A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153151A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Canon Inc | インクジエツト記録装置 |
| JPH02281954A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| US5250956A (en) * | 1991-10-31 | 1993-10-05 | Hewlett-Packard Company | Print cartridge bidirectional alignment in carriage axis |
| US5289208A (en) * | 1991-10-31 | 1994-02-22 | Hewlett-Packard Company | Automatic print cartridge alignment sensor system |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP20097684A patent/JPS6176372A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153151A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Canon Inc | インクジエツト記録装置 |
| JPH02281954A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| US5250956A (en) * | 1991-10-31 | 1993-10-05 | Hewlett-Packard Company | Print cartridge bidirectional alignment in carriage axis |
| US5289208A (en) * | 1991-10-31 | 1994-02-22 | Hewlett-Packard Company | Automatic print cartridge alignment sensor system |
| US5644344A (en) * | 1991-10-31 | 1997-07-01 | Hewlett-Packard Company | Optical print cartridge alignment system |
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