JPS617712A - 交流信号伝送装置 - Google Patents
交流信号伝送装置Info
- Publication number
- JPS617712A JPS617712A JP12946584A JP12946584A JPS617712A JP S617712 A JPS617712 A JP S617712A JP 12946584 A JP12946584 A JP 12946584A JP 12946584 A JP12946584 A JP 12946584A JP S617712 A JPS617712 A JP S617712A
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- photocouplers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、発光素子と受光素子とからなるホトカプラ
を用いて交流信号を伝送する交流信号伝送装置に関する
ものである。
を用いて交流信号を伝送する交流信号伝送装置に関する
ものである。
従来の回路として第1図に示すものがある。
第1図において、1.2は交流信号入力端子、3.4は
直流信号出力端子、5は交流電源、6はスイッチ、1は
トランス、01〜D4はダイオードブリッジ、CIはコ
ンデンサ、R,、R,は抵抗体、PCはホトカプラであ
る。
直流信号出力端子、5は交流電源、6はスイッチ、1は
トランス、01〜D4はダイオードブリッジ、CIはコ
ンデンサ、R,、R,は抵抗体、PCはホトカプラであ
る。
次に動作について説明する。
第1図の回路のスイッチ6を閉じ、交流信号入力端子1
,2間に商用の交流電圧が印加されるとトランス7モ降
圧された交流電圧がトランス702次側に出力される。
,2間に商用の交流電圧が印加されるとトランス7モ降
圧された交流電圧がトランス702次側に出力される。
この交流電圧はO0〜D4のダイオードブリッジで全波
整流されコンデンサCIにより平滑されて、抵抗体R1
を通しホトカプラPCのLEDに流れる。従って、この
I、EDは発光してホトカプラPCのホトトランジスタ
がオンし、直流信号出力端子3,4間の電圧はLレベル
となる。スイッチ6が開になると、交流信号入力端子1
,2間に交流電源は供給されず、ホトカプラPCのLB
I)Kは電流が流れないので、ホトカプラPCのホトト
ランジスタはオフし、直流信号出力端子3,4間はHレ
ベルの電圧が出力される。
整流されコンデンサCIにより平滑されて、抵抗体R1
を通しホトカプラPCのLEDに流れる。従って、この
I、EDは発光してホトカプラPCのホトトランジスタ
がオンし、直流信号出力端子3,4間の電圧はLレベル
となる。スイッチ6が開になると、交流信号入力端子1
,2間に交流電源は供給されず、ホトカプラPCのLB
I)Kは電流が流れないので、ホトカプラPCのホトト
ランジスタはオフし、直流信号出力端子3,4間はHレ
ベルの電圧が出力される。
以上のようVC,スイッチ6の開閉により、直流信号出
力端子3,4間の電圧は、H,Lとなり、次段にその信
号を伝える・ 従来の回路は以上のように構成されているので、トラン
ス7および静電容量の大きな平滑用のコンデシサCが必
要であり、トランス7および平滑用のコンデンサCは部
品外形が大きく、小形、軽量化が困難で、コストを低減
することも難しいという欠点があった。
力端子3,4間の電圧は、H,Lとなり、次段にその信
号を伝える・ 従来の回路は以上のように構成されているので、トラン
ス7および静電容量の大きな平滑用のコンデシサCが必
要であり、トランス7および平滑用のコンデンサCは部
品外形が大きく、小形、軽量化が困難で、コストを低減
することも難しいという欠点があった。
この発明は、上記のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、交流入力のホトカプラを使用し、外形
の大きいトランスや容量の大きなコンデンサを使用しな
い回路構成托し、小型、軽量、低コストの回路を提供す
るものである。以下、この発明の一実施例を第2図に基
づいて説明する。
なされたもので、交流入力のホトカプラを使用し、外形
の大きいトランスや容量の大きなコンデンサを使用しな
い回路構成托し、小型、軽量、低コストの回路を提供す
るものである。以下、この発明の一実施例を第2図に基
づいて説明する。
〔発明の実施例〕
第2図において、1〜6は第1図と同じものである。P
CI、PC2は発光素子のLEDが逆並列接続された交
流入力のホトカプラであり、C3はコンデンサ、R(r
R2* R3は抵抗体である。
CI、PC2は発光素子のLEDが逆並列接続された交
流入力のホトカプラであり、C3はコンデンサ、R(r
R2* R3は抵抗体である。
次に動作について説明する。
第2図において、いま、スイッチ6が開いているときは
、交流信号入力端子1.2間に交流電圧が供給されない
ので、ホトカプラpc、、pc、のL ’E Dには電
流が流れないので、前記LEDは発光せず、ホトカプラ
PC,,PC,のホトトランジスタはオンしない。従っ
て、直流信号出力端子3゜4間はHレベルの電圧となる
。スイッチ6が閉じると、交流信号入力端子1,2間に
は交流電源5より交流電圧が印加される。従って、ホト
カプラPC,のLEDKは第3図(b)に実線で示すよ
5に抵抗体R7を通して交流電源5の電圧と同相の第3
図(a)に示すような交流電流が流れる。そして、ホト
カプラPC,のLEDには第3図(b) K点線で示す
ようにコンデンサCIを通して交流電源電圧より約90
度位相のずれた電流が流れる。ここでホトカプラPct
のLED、に流れる電流は交流であるので、交流電流が
零近辺ではLEDが発光せず、ホトカプラPctのホト
トランジスタも交流電流零近辺ではオフしてしまうが、
この時点でのPC2のホトカプラのLED電流はピーク
電流が流れているので、PC2のホトカプラのホトトラ
ンジスタは確実にオンしている。従って、スイッチ6が
閉じているときは、交流信号入力端子1,2間に印加さ
れる電圧が交流でもホトカプラP CI、 P Ctの
いずれかのホトトランジスタが確実にオンしているので
、直流信号出力端子3.4間はLレベルの電圧となる。
、交流信号入力端子1.2間に交流電圧が供給されない
ので、ホトカプラpc、、pc、のL ’E Dには電
流が流れないので、前記LEDは発光せず、ホトカプラ
PC,,PC,のホトトランジスタはオンしない。従っ
て、直流信号出力端子3゜4間はHレベルの電圧となる
。スイッチ6が閉じると、交流信号入力端子1,2間に
は交流電源5より交流電圧が印加される。従って、ホト
カプラPC,のLEDKは第3図(b)に実線で示すよ
5に抵抗体R7を通して交流電源5の電圧と同相の第3
図(a)に示すような交流電流が流れる。そして、ホト
カプラPC,のLEDには第3図(b) K点線で示す
ようにコンデンサCIを通して交流電源電圧より約90
度位相のずれた電流が流れる。ここでホトカプラPct
のLED、に流れる電流は交流であるので、交流電流が
零近辺ではLEDが発光せず、ホトカプラPctのホト
トランジスタも交流電流零近辺ではオフしてしまうが、
この時点でのPC2のホトカプラのLED電流はピーク
電流が流れているので、PC2のホトカプラのホトトラ
ンジスタは確実にオンしている。従って、スイッチ6が
閉じているときは、交流信号入力端子1,2間に印加さ
れる電圧が交流でもホトカプラP CI、 P Ctの
いずれかのホトトランジスタが確実にオンしているので
、直流信号出力端子3.4間はLレベルの電圧となる。
なお、上記実施例では、スイッチ6に対し、信号出力が
1回路の場合について説明したが、スイッチ6に対し、
多数個の信号出力が同時にオン。
1回路の場合について説明したが、スイッチ6に対し、
多数個の信号出力が同時にオン。
オフする場合でも、ホトカプラのLED側を多数個直列
接続するだけで回路を構成することができる。
接続するだけで回路を構成することができる。
以上説明したように、この発明はコンデンサ。
抵抗体および交流入力用ホトカプラの発光素子を直列接
続した回路の複数組と、抵抗体および他の交流入力用ホ
トカプラの発光素子を直列接続した回路の複数組とを交
流入力信号に対して並列に接続した回路と、前記各交流
入力用ホトカプラの発光素子のそれぞれに対応する複数
個の受光素子を互いに並列に直流信号出力端子に接続し
た回路とを光学的に結合したので、整流ブリッジ、平滑
用コンデンサ、トランスを必要とせず、小型、軽量。
続した回路の複数組と、抵抗体および他の交流入力用ホ
トカプラの発光素子を直列接続した回路の複数組とを交
流入力信号に対して並列に接続した回路と、前記各交流
入力用ホトカプラの発光素子のそれぞれに対応する複数
個の受光素子を互いに並列に直流信号出力端子に接続し
た回路とを光学的に結合したので、整流ブリッジ、平滑
用コンデンサ、トランスを必要とせず、小型、軽量。
低コストで商用の交流入力のオン、オフ信号を伝送でき
る利点がある。また、1つの交流入力のオ、ン、オフ信
号を多数個の同時オン、オフ出力として取り出せる回路
が実現できる効果がある。
る利点がある。また、1つの交流入力のオ、ン、オフ信
号を多数個の同時オン、オフ出力として取り出せる回路
が実現できる効果がある。
第1図は従来の交流信号伝送装置の回路図、第2図はこ
の発明の交流信号伝送装置の一実施例の回路図、第3図
(a) 、 (b)は第2図の回路の動作を説明する
ための交流電源電圧、ホトカプラのLED電流等の各波
形図である。 図中、1,2は交流信号入力端子、3.4は直流信号出
力端子、5は交流電源、6はスイッチ、RI−R3は抵
抗体、PCl、Pctはホトカプラである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1図 第2図
の発明の交流信号伝送装置の一実施例の回路図、第3図
(a) 、 (b)は第2図の回路の動作を説明する
ための交流電源電圧、ホトカプラのLED電流等の各波
形図である。 図中、1,2は交流信号入力端子、3.4は直流信号出
力端子、5は交流電源、6はスイッチ、RI−R3は抵
抗体、PCl、Pctはホトカプラである。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1図 第2図
Claims (1)
- コンデンサ、抵抗体および交流入力用ホトカプラの発光
素子を直列接続した回路の複数組と、抵抗体および他の
交流入力用ホトカプラの発光素子を直列接続した回路の
複数組とを交流入力信号に対して並列に接続した回路と
、前記各交流入力用ホトカプラの発光素子のそれぞれに
対応する複数個の受光素子を互いに並列に直流信号出力
端子に接続したことを特徴とする交流信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946584A JPS617712A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 交流信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946584A JPS617712A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 交流信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617712A true JPS617712A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15010161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12946584A Pending JPS617712A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 交流信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009129238A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12946584A patent/JPS617712A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009129238A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
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