JPS6177186A - テ−プ残量検出表示装置 - Google Patents
テ−プ残量検出表示装置Info
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- JPS6177186A JPS6177186A JP5292985A JP5292985A JPS6177186A JP S6177186 A JPS6177186 A JP S6177186A JP 5292985 A JP5292985 A JP 5292985A JP 5292985 A JP5292985 A JP 5292985A JP S6177186 A JPS6177186 A JP S6177186A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
- G11B27/17—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer using electrical sensing means
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は記録可能な磁気テープの残量時間を算出して表
示するテープ残量検出表示装置に関するものである。
示するテープ残量検出表示装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
磁気録画再生装置のテープ残量検出表示装置において、
従来は特開昭56−98762号に示す様にカセット筐
体を装着位置に装着し、供給リール及び巻取リールを同
一方向に回転させて磁気テープを走行させることにより
、供給リール及び巻取リールの回転数を検出し、この検
出出力を基に磁気テープの残量時間を算出していた。
従来は特開昭56−98762号に示す様にカセット筐
体を装着位置に装着し、供給リール及び巻取リールを同
一方向に回転させて磁気テープを走行させることにより
、供給リール及び巻取リールの回転数を検出し、この検
出出力を基に磁気テープの残量時間を算出していた。
0j 発明が解決しようとする問題点しかし、上述の
装置では磁気録画再生装置へのカセット筐体の装着後、
上述のテープ走行を行うことにより磁気テープを何分走
行させることが可能であるか、換言すればテープ走行時
において供給リールに巻回された磁気テープの残量時間
を算出することは可能であるが、これではテープ走行前
に磁気テープの残量時間を検出することができず、記録
したいプログラムの記録時間がわかっていても磁気テー
プの走行中圧のみその残量時間が検出されることからプ
ログラム終了際の記録ができなくなったりする等の問題
点があった。
装置では磁気録画再生装置へのカセット筐体の装着後、
上述のテープ走行を行うことにより磁気テープを何分走
行させることが可能であるか、換言すればテープ走行時
において供給リールに巻回された磁気テープの残量時間
を算出することは可能であるが、これではテープ走行前
に磁気テープの残量時間を検出することができず、記録
したいプログラムの記録時間がわかっていても磁気テー
プの走行中圧のみその残量時間が検出されることからプ
ログラム終了際の記録ができなくなったりする等の問題
点があった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、磁気録画再生装置において、該磁気録画再生装置の
駆動を制御する制御部と、カセット筐体に収納された磁
気テープを巻回した供給リールの回転角を検出する第1
の回転角検出部と、前記磁気テープを巻回した巻取リー
ルの回転角を検出する第2の回転角検出部と、前記第1
又は第2の回転角検出部にて検出された出力から、前記
供給リール及び巻取リールの各々を構成する第1ハブ及
び第2ハブの径を判別する判別部と、該判別部の出力を
用いて記録可能なテープ残量時間を算出する演算部と、
該演算部の演算出力を表示する表示部とより成り、前記
制御部の制御出力によ経て自動的に前記停止状態に戻る
様になされ、かつ該停止状態において前記第1及び第2
ハブの径が前記判別部にて判別されない時にのみ巻戻し
及び早送り状態を経て前記停止状態に戻る様になされた
テープ残量検出表示装置である。
り、磁気録画再生装置において、該磁気録画再生装置の
駆動を制御する制御部と、カセット筐体に収納された磁
気テープを巻回した供給リールの回転角を検出する第1
の回転角検出部と、前記磁気テープを巻回した巻取リー
ルの回転角を検出する第2の回転角検出部と、前記第1
又は第2の回転角検出部にて検出された出力から、前記
供給リール及び巻取リールの各々を構成する第1ハブ及
び第2ハブの径を判別する判別部と、該判別部の出力を
用いて記録可能なテープ残量時間を算出する演算部と、
該演算部の演算出力を表示する表示部とより成り、前記
制御部の制御出力によ経て自動的に前記停止状態に戻る
様になされ、かつ該停止状態において前記第1及び第2
ハブの径が前記判別部にて判別されない時にのみ巻戻し
及び早送り状態を経て前記停止状態に戻る様になされた
テープ残量検出表示装置である。
(ホ)作用
本発明のテープ残量検出表示装置によれば、新たな機構
を付加することなく、供給リール及び巻取リールへの磁
気テープの巻回ikKよって異なる供給リール及び/又
は巻取リールの回転数を検出することにより使用してい
るハブの大小、磁気テープの記録可能な残量時間を算出
することができることから、簡単な構成にて、録画に際
して正確な再録画時間を確認できる作用を有する。
を付加することなく、供給リール及び巻取リールへの磁
気テープの巻回ikKよって異なる供給リール及び/又
は巻取リールの回転数を検出することにより使用してい
るハブの大小、磁気テープの記録可能な残量時間を算出
することができることから、簡単な構成にて、録画に際
して正確な再録画時間を確認できる作用を有する。
(へ)実施例
本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
の動作を示すブロック図、第3図は本発明のテープ残量
検出表示装置における制御部の動作を示すフローチャー
トである。
検出表示装置における制御部の動作を示すフローチャー
トである。
第1図及び第2図について図番及び構成を説明すると、
(1)はカセット筐体、(2)は供給リール(3)の構
成要素である第1ハブとしてのハブ、(4)は巻取リー
ル(5)の構成要素である第2ハブとしてのハブ、(6
1(71ハガイドピン、+81(91(101(l ]
)ハガイドボスト、(121G31は一点鎖線で示す磁
気テープ圓をローティング−jるローディングポスト、
(15)(161は磁気ヘッド、Onはキャプスタン、
a&はピンチローラ、(11はシリンダー、(20+1
21+は各々前記供給リール(3)及び巻取IJ−ル(
5)と同軸に結合され、スリット(図示せず)を所定角
度毎に設けた円盤、(221はLED(23+及びホト
トランジスタ(24Jとより成り、制御部(至)の命令
によりテープローディング時に動作して前記供給リール
(3)の回転角を検出する第1の回転角検出部としての
ホトインターラック、(イ)はLED(資)及びホトト
ランジスタ■とより成り、前記制御部(29の命令によ
り動作して前記巻取リール(5)の回転角を検出する第
2の回転角検出部としてのホトインターラック、(29
a)(29b)は各々前記ホトインターラック(23(
ホ)にて検出されたパルス数を計数するカウンター、艶
は前記磁気テープ(14Jのテープ厚、テープスピード
等の条件を設定する条件設定部、Gυは前記磁気テープ
Iを巻回した状態の前記供給リール(3)及び巻取リー
ル(5)の径、及び前記供給リール(3)に巻回された
記録可能な前記磁気テープ(141の残量時間を算出す
る演算部、(32は前記演算部Oυにて算出された前記
供給リール(3)側及び巻取リール(5)側の径より前
記ハブf21(41の径の大小を判別する判別部、割は
前記演算部Gυにて算出された残量時間を表示する表示
部である。
(1)はカセット筐体、(2)は供給リール(3)の構
成要素である第1ハブとしてのハブ、(4)は巻取リー
ル(5)の構成要素である第2ハブとしてのハブ、(6
1(71ハガイドピン、+81(91(101(l ]
)ハガイドボスト、(121G31は一点鎖線で示す磁
気テープ圓をローティング−jるローディングポスト、
(15)(161は磁気ヘッド、Onはキャプスタン、
a&はピンチローラ、(11はシリンダー、(20+1
21+は各々前記供給リール(3)及び巻取IJ−ル(
5)と同軸に結合され、スリット(図示せず)を所定角
度毎に設けた円盤、(221はLED(23+及びホト
トランジスタ(24Jとより成り、制御部(至)の命令
によりテープローディング時に動作して前記供給リール
(3)の回転角を検出する第1の回転角検出部としての
ホトインターラック、(イ)はLED(資)及びホトト
ランジスタ■とより成り、前記制御部(29の命令によ
り動作して前記巻取リール(5)の回転角を検出する第
2の回転角検出部としてのホトインターラック、(29
a)(29b)は各々前記ホトインターラック(23(
ホ)にて検出されたパルス数を計数するカウンター、艶
は前記磁気テープ(14Jのテープ厚、テープスピード
等の条件を設定する条件設定部、Gυは前記磁気テープ
Iを巻回した状態の前記供給リール(3)及び巻取リー
ル(5)の径、及び前記供給リール(3)に巻回された
記録可能な前記磁気テープ(141の残量時間を算出す
る演算部、(32は前記演算部Oυにて算出された前記
供給リール(3)側及び巻取リール(5)側の径より前
記ハブf21(41の径の大小を判別する判別部、割は
前記演算部Gυにて算出された残量時間を表示する表示
部である。
まずカセット筐体(1)を磁気録画再生装置(図示せず
)に装着すると、このことが制御部−にて検出され、こ
の時の制御出力により自動的に機構部(図示せず)を駆
動させている。これよりカセツト筐体(1)内に収納さ
れた磁気テープα滲をローディングボス) C121(
13)により供給リール(3)側から引き出し、ローデ
ィングボストα卸3をシリンダーα9周面に沿って移動
させることにより、磁気テープ(14)をシリンダー(
11に巻回し、そしてキャプスタン(17)にピンチロ
ーラα樟を圧接し、磁気テープα4に磁気ヘッド(15
116)を圧接することによりテープローディングを完
了するが、それまでに記録或は再生状態への指示がない
限り、テープローディング状態を経て停止状態となる。
)に装着すると、このことが制御部−にて検出され、こ
の時の制御出力により自動的に機構部(図示せず)を駆
動させている。これよりカセツト筐体(1)内に収納さ
れた磁気テープα滲をローディングボス) C121(
13)により供給リール(3)側から引き出し、ローデ
ィングボストα卸3をシリンダーα9周面に沿って移動
させることにより、磁気テープ(14)をシリンダー(
11に巻回し、そしてキャプスタン(17)にピンチロ
ーラα樟を圧接し、磁気テープα4に磁気ヘッド(15
116)を圧接することによりテープローディングを完
了するが、それまでに記録或は再生状態への指示がない
限り、テープローディング状態を経て停止状態となる。
ここで磁気テープ(141がカセット筐体(1)から引
き出される以前にガイドピン+6)f73間に保持され
ている時のガイドピン(6)(7)間の磁気テープα滲
の長さをl、テープローディング完了後においてカセッ
ト筐体(1)から引き出された磁気テープα荀の長さを
Lとすると、ガイドピン(6)f71間の長さは不変で
あることからlは一定、またLは磁気録画再生装置のテ
ープローディング状態における機構部の位置が一定であ
ることから一定であり、従って供給リール(3)から引
き出される磁気テープ圓の長さくL−l)は一定である
。任意時点における供給リール(3)の磁気テープ巻回
半径をRとすれば、任意時点における磁気テープα4)
を巻回した供給リール(3)の円周は2πRであるから
、磁気テープα滲がカセット筐体filから引き出され
た時に供給リール(3)は(L−l)/2πR・・・・
・・・・・・・・ ■だけ回転する。−また供給リール
(3)及び巻取IJ−ル(5)が1回転する時に各々の
ホトインターラッタ(22に61により検出される円盤
ω(21)に設けたスリットの数、即ち所定周期のパル
ス数をNとすると、磁気テープIの引き出しによる供給
リール(3)の回転に伴って発生するパルス数n、は (1,= (L−1) N/2πR・・・・・・・・・
・・・ ■で表わされる。
き出される以前にガイドピン+6)f73間に保持され
ている時のガイドピン(6)(7)間の磁気テープα滲
の長さをl、テープローディング完了後においてカセッ
ト筐体(1)から引き出された磁気テープα荀の長さを
Lとすると、ガイドピン(6)f71間の長さは不変で
あることからlは一定、またLは磁気録画再生装置のテ
ープローディング状態における機構部の位置が一定であ
ることから一定であり、従って供給リール(3)から引
き出される磁気テープ圓の長さくL−l)は一定である
。任意時点における供給リール(3)の磁気テープ巻回
半径をRとすれば、任意時点における磁気テープα4)
を巻回した供給リール(3)の円周は2πRであるから
、磁気テープα滲がカセット筐体filから引き出され
た時に供給リール(3)は(L−l)/2πR・・・・
・・・・・・・・ ■だけ回転する。−また供給リール
(3)及び巻取IJ−ル(5)が1回転する時に各々の
ホトインターラッタ(22に61により検出される円盤
ω(21)に設けたスリットの数、即ち所定周期のパル
ス数をNとすると、磁気テープIの引き出しによる供給
リール(3)の回転に伴って発生するパルス数n、は (1,= (L−1) N/2πR・・・・・・・・・
・・・ ■で表わされる。
ここでハブには大型及び小型の2種類のハブがあり、カ
セット筐体(1)に収納された磁気テープIの長さ及び
厚さに応じて大型と小型のハブを区別して使用しなけれ
ばならず、ハブ(21(41の半径をrとすると、任意
時点におけろ供給リール(3)に巻回された磁気テープ
α4の面積SはS=π (R”−r2) ・・・・・・・・・・・・
■で表わされる。磁気テープα4)のテープ送り速度
をυ。
セット筐体(1)に収納された磁気テープIの長さ及び
厚さに応じて大型と小型のハブを区別して使用しなけれ
ばならず、ハブ(21(41の半径をrとすると、任意
時点におけろ供給リール(3)に巻回された磁気テープ
α4の面積SはS=π (R”−r2) ・・・・・・・・・・・・
■で表わされる。磁気テープα4)のテープ送り速度
をυ。
、磁気テープ(1滲の厚さをdとすれば、単位時間に走
行する供給リール(3)に巻回された磁気テープIの面
積△Sは ΔS=υod ・・・・・・・・・・
・・ ■で表わされる。
行する供給リール(3)に巻回された磁気テープIの面
積△Sは ΔS=υod ・・・・・・・・・・
・・ ■で表わされる。
従って供給リール(3)に巻回された磁気テープ(14
)の記録可能な残量時間Tは■及び0式よりT=S/△
S=π(R”−r”)/u。d −■で表わされ、ここ
で0式をRについて解けばR=(L−1)N/2πn、
・・・・・・・・・・・・ ■となり0式を0式に
代入すると T = (N2(L−6)2/4πυ。d)X (1/
n: ) −π12/uod −・−・、、 ■
どなる。■式においてN、(L−l)、υ0、d及びr
の各々の値が全て磁気録画再生装置やカセノl−i体(
1)により固有であって不変であるが、ここでハブ+2
1+41が大型か小型か未知であって、これを検出する
場合、前述の如く供給リール(3)側から磁気テープI
を引き出すテープローディング時において、任意時点に
おける供給リール(3)の磁気テープ巻回直径り、は0
式より DI=(L−6)N/πn1 ・・・・・・・・
・・・・ ■となり、供給リール(3)の回転に伴つハ
ルス数nlを検出してDl を決定し、Dl と大型
のハブの直径を比較すること圧より供給リール(3)及
び巻取リール(5)が使用しているハブ(2++41の
直径を検出する。
)の記録可能な残量時間Tは■及び0式よりT=S/△
S=π(R”−r”)/u。d −■で表わされ、ここ
で0式をRについて解けばR=(L−1)N/2πn、
・・・・・・・・・・・・ ■となり0式を0式に
代入すると T = (N2(L−6)2/4πυ。d)X (1/
n: ) −π12/uod −・−・、、 ■
どなる。■式においてN、(L−l)、υ0、d及びr
の各々の値が全て磁気録画再生装置やカセノl−i体(
1)により固有であって不変であるが、ここでハブ+2
1+41が大型か小型か未知であって、これを検出する
場合、前述の如く供給リール(3)側から磁気テープI
を引き出すテープローディング時において、任意時点に
おける供給リール(3)の磁気テープ巻回直径り、は0
式より DI=(L−6)N/πn1 ・・・・・・・・
・・・・ ■となり、供給リール(3)の回転に伴つハ
ルス数nlを検出してDl を決定し、Dl と大型
のハブの直径を比較すること圧より供給リール(3)及
び巻取リール(5)が使用しているハブ(2++41の
直径を検出する。
そしてハブ(21[4)が大型か小型であるかを検出し
た後、その半径をrとして■式圧代入して残量時間Tを
求めることができる。
た後、その半径をrとして■式圧代入して残量時間Tを
求めることができる。
しかし供給リール(3)の回転からハブ(21(41の
直径が検出できなかった場合、供給リール(3)を回転
させてテープアンローディングを行い、巻戻し及び/又
は早送りのモードによって供給リール(3)及び巻取リ
ール(5)を所定量だけ回転させ、この時の巻取リール
(5)の回転によってハブ(2++41の直径を検出す
ればよく、巻取リール(5)の回転に伴って発生するパ
ルス数を12 とすると、任意時点におけろ巻取リール
(5)の磁気テープ巻回直径は■式と同様にD2 =
(L−1! ) N/πn2 ・・・・・・・・
・・・・ ■となり、パルス数n2を検出l〜てD2を
決定し、D2 と大型のハブを比較することにより供
給リール(3)及び巻取リール(5)が使用しているハ
ブ(2)(4)の直径を検出する。そして前述と同様に
ハブ(21(41が大型か小型であるかを検出した後、
その半径をrとして■式に代入して残量時間Tを求めろ
ことができる。
直径が検出できなかった場合、供給リール(3)を回転
させてテープアンローディングを行い、巻戻し及び/又
は早送りのモードによって供給リール(3)及び巻取リ
ール(5)を所定量だけ回転させ、この時の巻取リール
(5)の回転によってハブ(2++41の直径を検出す
ればよく、巻取リール(5)の回転に伴って発生するパ
ルス数を12 とすると、任意時点におけろ巻取リール
(5)の磁気テープ巻回直径は■式と同様にD2 =
(L−1! ) N/πn2 ・・・・・・・・
・・・・ ■となり、パルス数n2を検出l〜てD2を
決定し、D2 と大型のハブを比較することにより供
給リール(3)及び巻取リール(5)が使用しているハ
ブ(2)(4)の直径を検出する。そして前述と同様に
ハブ(21(41が大型か小型であるかを検出した後、
その半径をrとして■式に代入して残量時間Tを求めろ
ことができる。
以下、本発明のテープ残量検出表示装置を、第2図及び
第3図を用いて説明する。まずカセフトを体(1)を磁
気録画再生装置に装着すると、該装着状態が制御部(至
)により検出され、制御部内の制御出力により機構部を
駆動して供給リール(3)側から磁気テープ0(イ)を
引き出し、これよりテープローディングを行う(ステッ
プ■−■)。この時、円盤りは供給リール(3)と同軸
に結合されていることから、供給リール(3)と同一方
向かつ同一速度で回転し、ホトインターラッタ(221
により円盤(イ)に設けたスリ7トの数、即ちパルス数
n1 が検出されてカウンタ(29a)により計数され
る。
第3図を用いて説明する。まずカセフトを体(1)を磁
気録画再生装置に装着すると、該装着状態が制御部(至
)により検出され、制御部内の制御出力により機構部を
駆動して供給リール(3)側から磁気テープ0(イ)を
引き出し、これよりテープローディングを行う(ステッ
プ■−■)。この時、円盤りは供給リール(3)と同軸
に結合されていることから、供給リール(3)と同一方
向かつ同一速度で回転し、ホトインターラッタ(221
により円盤(イ)に設けたスリ7トの数、即ちパルス数
n1 が検出されてカウンタ(29a)により計数され
る。
一方、条件設定部t3o+には前述のN、L、l、υ0
、d、大型及び小型のハブの半径が入力されており、こ
の条件設定部GO)及びカウンタ(29a)の出力を演
算部C31+に入力して0式に示す供給リール(3)の
磁気テープ巻回直径D1 を算出している(ステップ■
)。
、d、大型及び小型のハブの半径が入力されており、こ
の条件設定部GO)及びカウンタ(29a)の出力を演
算部C31+に入力して0式に示す供給リール(3)の
磁気テープ巻回直径D1 を算出している(ステップ■
)。
この演算部C31)で算出されたり、は、大型及び小型
のハブの直径を記憶した判別部O2に入力し、D。
のハブの直径を記憶した判別部O2に入力し、D。
と大型のハブの直径とが比較される(ステップ■)。
ここでDl が大型のハブの直径よりも小さい場合は供
給リール(3)及び巻取リール(5)に使用しているハ
ブ(21(41は小型ということになり、判別部02の
出力信号が条件設定部例に入力し、条件設定部(至)に
記憶されたN、L、l、υ。、dとカウンタ(29a)
に計数されたパルス数n1 を演算部C31)に入力す
る他、小型のハブの半径をrとして演算部C31)に入
力し、■式より残量時間Tを検出して所定時間だけ表示
部田に残量時間Tを表示している(ステップ■−■)。
給リール(3)及び巻取リール(5)に使用しているハ
ブ(21(41は小型ということになり、判別部02の
出力信号が条件設定部例に入力し、条件設定部(至)に
記憶されたN、L、l、υ。、dとカウンタ(29a)
に計数されたパルス数n1 を演算部C31)に入力す
る他、小型のハブの半径をrとして演算部C31)に入
力し、■式より残量時間Tを検出して所定時間だけ表示
部田に残量時間Tを表示している(ステップ■−■)。
そして演算部011にて残量時間Tを算出できたことに
より、制御部(ハ)からの制御出力により供給リール(
3)側で磁気テープ(141を巻取つてテープアンロー
ディングを行い、停止状態となる(ステップ■−■)。
より、制御部(ハ)からの制御出力により供給リール(
3)側で磁気テープ(141を巻取つてテープアンロー
ディングを行い、停止状態となる(ステップ■−■)。
前述のステップ■において、Dl が大型のハブの直径
よりも大きい場合は供給リール(3)及び巻取り−ル(
51K使用しているハブ(21(41は大型か小型かわ
からない為、判別部O2の出力信号を制御部(25)K
入力する。ここでステップ■のテープローディング時に
おけろ供給リール(3)の回転数、即ちカウンタ(29
a)Kて計数されたパルス数01 は制御部(ト)に記
憶されており、判別部(321からの出力信号が入力さ
れた制御部−の制御信号によって機構部が駆動され、供
給リール(3)を回転させてテープアンローディングを
行い、カウンタ(29a)にて供給リール(3)側のパ
ルス数n、が計数されるまで供給リール(3)及び巻取
リール(5)を回転させて例えば早送りを行っている(
ステップ■−[相])。この時、円盤(2])は巻取リ
ール(5)と同軸に結合されていることから、巻取リー
ル(5)と同一方向かつ同一速度で回転し、ホトインタ
ーラッタ(26)により円盤町)に設けたスリットの数
、即ちパルス数n2が検出されてカウンタ(29b)に
より計数されろ。そして条件設定部例及びカウンタ(2
9b)の出力を演算部01)に入力して0式に示す巻取
リール(5)の磁気テープ巻回直径D2 を算出してい
る(ステップ■)。この演算部C31)で算出されたり
、は判別部C33に入力し、D。
よりも大きい場合は供給リール(3)及び巻取り−ル(
51K使用しているハブ(21(41は大型か小型かわ
からない為、判別部O2の出力信号を制御部(25)K
入力する。ここでステップ■のテープローディング時に
おけろ供給リール(3)の回転数、即ちカウンタ(29
a)Kて計数されたパルス数01 は制御部(ト)に記
憶されており、判別部(321からの出力信号が入力さ
れた制御部−の制御信号によって機構部が駆動され、供
給リール(3)を回転させてテープアンローディングを
行い、カウンタ(29a)にて供給リール(3)側のパ
ルス数n、が計数されるまで供給リール(3)及び巻取
リール(5)を回転させて例えば早送りを行っている(
ステップ■−[相])。この時、円盤(2])は巻取リ
ール(5)と同軸に結合されていることから、巻取リー
ル(5)と同一方向かつ同一速度で回転し、ホトインタ
ーラッタ(26)により円盤町)に設けたスリットの数
、即ちパルス数n2が検出されてカウンタ(29b)に
より計数されろ。そして条件設定部例及びカウンタ(2
9b)の出力を演算部01)に入力して0式に示す巻取
リール(5)の磁気テープ巻回直径D2 を算出してい
る(ステップ■)。この演算部C31)で算出されたり
、は判別部C33に入力し、D。
と大型のハブの直径とが比較される(ステップ0)。
ここでD2が大型のハブの直径よりも小さい場合は供給
リール(3)及び巻取リール(51に使用しているハブ
(2H4+は小型ということになり、判別部G3の出力
信号が条件設定部(至))に入力し、条件設定部例に記
憶された条件値とテープローディング時にカウンタ(2
9a)に計数された供給リール(3)側のパルス数n、
を演算部(31Jに入力する他、小型のハブの半径なr
として演算部Gυに入力し、■式より残量時間Tを検出
して所定時間だけ表示部(ト)に残量時間Tを表示して
いる(ステップ0−o)。そして前述のステップ■より
供給リール(3)側にてテープアンローディングを行い
、その後ステップ■よりカウンタ(29a)Kて供給リ
ール(3)のパルス数助が計数されるまで供給リール(
3)及び巻取リール(5)を回転させて早送りを行った
ことから、制御部(ハ)の制御出力によりカウンタ(2
9a)にて供給リール(3)のパルス数01 が計数さ
れるまで、即ち前述のステップ■のテープローディング
以前のテープ位置まで供給リール(3)及び巻取リール
(5)を回転させて供給リール(3)側に磁気テープα
4を巻戻し、これより停止状態となる(ステップ■−[
相]−■)。
リール(3)及び巻取リール(51に使用しているハブ
(2H4+は小型ということになり、判別部G3の出力
信号が条件設定部(至))に入力し、条件設定部例に記
憶された条件値とテープローディング時にカウンタ(2
9a)に計数された供給リール(3)側のパルス数n、
を演算部(31Jに入力する他、小型のハブの半径なr
として演算部Gυに入力し、■式より残量時間Tを検出
して所定時間だけ表示部(ト)に残量時間Tを表示して
いる(ステップ0−o)。そして前述のステップ■より
供給リール(3)側にてテープアンローディングを行い
、その後ステップ■よりカウンタ(29a)Kて供給リ
ール(3)のパルス数助が計数されるまで供給リール(
3)及び巻取リール(5)を回転させて早送りを行った
ことから、制御部(ハ)の制御出力によりカウンタ(2
9a)にて供給リール(3)のパルス数01 が計数さ
れるまで、即ち前述のステップ■のテープローディング
以前のテープ位置まで供給リール(3)及び巻取リール
(5)を回転させて供給リール(3)側に磁気テープα
4を巻戻し、これより停止状態となる(ステップ■−[
相]−■)。
前述のステップ0においてり、が大型のハブの直径より
も大きい場合は供給リール(3)及び巻取リール(5)
に使用しているハブ+21(41は大型ということにな
り、この時の判別部(33の出力信号が条件設定部艷に
入力し、条件設定部00)に記憶された条件値とテープ
ローディング時にカウンタ(29a)に計数されたパル
ス数01 を演算部(31)に入力する他、大型のハブ
の半径をrとして演算部Gυに入力して0式より残量時
間Tを検出しくステップ0)、以下ステップ0−0−0
−■を実行する。尚、前述のステップ[相]における早
送りは巻戻しでもよく、この場合ステップ00巻戻しは
早送りとなる。
も大きい場合は供給リール(3)及び巻取リール(5)
に使用しているハブ+21(41は大型ということにな
り、この時の判別部(33の出力信号が条件設定部艷に
入力し、条件設定部00)に記憶された条件値とテープ
ローディング時にカウンタ(29a)に計数されたパル
ス数01 を演算部(31)に入力する他、大型のハブ
の半径をrとして演算部Gυに入力して0式より残量時
間Tを検出しくステップ0)、以下ステップ0−0−0
−■を実行する。尚、前述のステップ[相]における早
送りは巻戻しでもよく、この場合ステップ00巻戻しは
早送りとなる。
ここで残量時間Tを具体的に計算してみろと、次の様に
なる。例えばテープガイドビン(6)(7)間の長さ:
1=75ht*]、カセッt−i体(1)から引き出さ
れた磁気テープIの長さ:L=290(m’l、判別郷
国にて判別されたハブ(21+41の半径:r=8〔朋
〕、供給リール(3)が1回転する時に発生するパルス
fi: N=100、磁気テープ圓のテープ送り速度二
〇。=15〔朋/5ec)、磁気テープIの厚さ: d
=15X 10−”(mm)とし、テープローディング
時に供給リール(3)が例えば2回転した場合、n、=
200となることから、上述の値を0式に代入すると
、 T = 3193 (Sec) = 53 (B’+n
) 13 (Sec)となり、供給リール(3)に巻回
された磁気テープ(14)の残量時間Tが求められる。
なる。例えばテープガイドビン(6)(7)間の長さ:
1=75ht*]、カセッt−i体(1)から引き出さ
れた磁気テープIの長さ:L=290(m’l、判別郷
国にて判別されたハブ(21+41の半径:r=8〔朋
〕、供給リール(3)が1回転する時に発生するパルス
fi: N=100、磁気テープ圓のテープ送り速度二
〇。=15〔朋/5ec)、磁気テープIの厚さ: d
=15X 10−”(mm)とし、テープローディング
時に供給リール(3)が例えば2回転した場合、n、=
200となることから、上述の値を0式に代入すると
、 T = 3193 (Sec) = 53 (B’+n
) 13 (Sec)となり、供給リール(3)に巻回
された磁気テープ(14)の残量時間Tが求められる。
また停止状態が磁気テープαaをカセット筐体(11か
ら所定長さだけ引き出す)・−フローディング状態であ
る場合、カセット筐体(1)の外側に存在する磁気テー
プI長をLl とすると、このり、は磁気録画再生装
置の機構部の位置が一定であることから一定であり、こ
の時の供給リール(3)の回転数n。
ら所定長さだけ引き出す)・−フローディング状態であ
る場合、カセット筐体(1)の外側に存在する磁気テー
プI長をLl とすると、このり、は磁気録画再生装
置の機構部の位置が一定であることから一定であり、こ
の時の供給リール(3)の回転数n。
そしてり、LI、、i、U。、d、r及びNの各値より
、テープローディング状態を経て、テープアンローディ
ング状態からハーフローディング状態特進にハブ(21
F41の大小を検出し、残量時間Tを算出することも可
能である。
、テープローディング状態を経て、テープアンローディ
ング状態からハーフローディング状態特進にハブ(21
F41の大小を検出し、残量時間Tを算出することも可
能である。
本実施例において、供給リール(3)及び巻取リール(
5)の回転時に、円盤(イ)Ql)に所定角度毎に設け
たスリットにより供給リール(3)及び巻取リール(5
)の回転角を検出し、これより供給リール(3)及び巻
取リール(5)の回転数を検出する手段としてホトイン
ターラッタ(社)I26)を設けたが、代わりに供給リ
ール(3)及び巻取リール(5)の回転軸と同軸に設け
た円盤(201(211を着磁してもよい。
5)の回転時に、円盤(イ)Ql)に所定角度毎に設け
たスリットにより供給リール(3)及び巻取リール(5
)の回転角を検出し、これより供給リール(3)及び巻
取リール(5)の回転数を検出する手段としてホトイン
ターラッタ(社)I26)を設けたが、代わりに供給リ
ール(3)及び巻取リール(5)の回転軸と同軸に設け
た円盤(201(211を着磁してもよい。
またホトインターラブタ(221(26)をテープロー
ディング及びテープアンローディング以外のモードで動
作させて表示部(ト)に残量時間Tを表示しても一向に
差し支えない。
ディング及びテープアンローディング以外のモードで動
作させて表示部(ト)に残量時間Tを表示しても一向に
差し支えない。
(ト)発明の効果
本発明のテープ残郵°検出表示装置によれば、カセット
筐体装着後、自動的になされるテープローディング及び
テープアンローディング時、即ちテープ走行前に、新た
な機構を付加することなく、供給リール及び巻取リール
への磁気テープの巻回量によって異なる供給リール及び
/又は巻取リールの回転数を検出することにより使用し
ているハブの大小、磁気テープの記録可能な残量時間を
算出することができることから、使用者は簡単な構成に
て録画に際して正確な再録画時間を確認することができ
、また一時停止釦と同時に録画釦を押圧した時は、テー
プローディング状態のまま録画待機できると共に再録画
時間を確認することが可能等の利点が得られる。
筐体装着後、自動的になされるテープローディング及び
テープアンローディング時、即ちテープ走行前に、新た
な機構を付加することなく、供給リール及び巻取リール
への磁気テープの巻回量によって異なる供給リール及び
/又は巻取リールの回転数を検出することにより使用し
ているハブの大小、磁気テープの記録可能な残量時間を
算出することができることから、使用者は簡単な構成に
て録画に際して正確な再録画時間を確認することができ
、また一時停止釦と同時に録画釦を押圧した時は、テー
プローディング状態のまま録画待機できると共に再録画
時間を確認することが可能等の利点が得られる。
第1図は本発明のテープ残量検装置を用いた磁気録画再
生装置のテープローディング状態を示す平面図、第2図
は本発明のテープ残量検出表示装置の動作を示すブロッ
ク図、WJ3図は本発明のテープ残量検出表示装置にお
ける制御部の動作を示すフローチャートである。
生装置のテープローディング状態を示す平面図、第2図
は本発明のテープ残量検出表示装置の動作を示すブロッ
ク図、WJ3図は本発明のテープ残量検出表示装置にお
ける制御部の動作を示すフローチャートである。
主な図番の説明
(1)・・・カセット筐体、 (21+41・・・)・
ブ、 (3)・・・供給リール、 (5)・・・巻取リ
ール、 α4)・・・磁気テープ、吻1・・ホトインタ
ーラック、 器・・・制御部、c31)・・・演算部、
C321・・・判別部、 Q・・・表示部。
ブ、 (3)・・・供給リール、 (5)・・・巻取リ
ール、 α4)・・・磁気テープ、吻1・・ホトインタ
ーラック、 器・・・制御部、c31)・・・演算部、
C321・・・判別部、 Q・・・表示部。
出願人 三洋電機株式会社 外1名
代理人 弁理士 佐 野 静 夫
j2図
Claims (1)
- (1)磁気録画再生装置において、該磁気録画再生装置
の駆動を制御する制御部と、カセット筐体に収納された
磁気テープを巻回した供給リールの回転角を検出する第
1の回転角検出部と、前記磁気テープを巻回した巻取リ
ールの回転角を検出する第2の回転角検出部と、前記第
1又は第2の回転角検出部にて検出された出力から、前
記供給リール及び巻取リールの各々を構成する第1ハブ
及び第2ハブの径を判別する判別部と、該判別部の出力
を用いて記録可能なテープ残量時間を算出する演算部と
、該演算部の演算出力を表示する表示部とより成り、前
記制御部の制御出力により、前記磁気録画再生装置は前
記カセット筐体装着直後の停止状態から前記両リールの
一方を回転させるテープローディング状態を経て自動的
に前記停止状態に戻る様になされ、かつ該停止状態にお
いて前記第1及び第2ハブの径が前記判別部にて判別さ
れない時にのみ巻戻し及び早送り状態を経て前記停止状
態に戻る様になされたことを特徴とするテープ残量検出
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292985A JPS6177186A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | テ−プ残量検出表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5292985A JPS6177186A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | テ−プ残量検出表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19904084A Division JPS6177183A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | テ−プ残量検出表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177186A true JPS6177186A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=12928527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5292985A Pending JPS6177186A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | テ−プ残量検出表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177186A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018878A (ja) * | 1984-06-15 | 1985-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | テ−プ残量検出表示装置 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5292985A patent/JPS6177186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018878A (ja) * | 1984-06-15 | 1985-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | テ−プ残量検出表示装置 |
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