JPS6177189A - テ−プ走行表示装置 - Google Patents
テ−プ走行表示装置Info
- Publication number
- JPS6177189A JPS6177189A JP59200101A JP20010184A JPS6177189A JP S6177189 A JPS6177189 A JP S6177189A JP 59200101 A JP59200101 A JP 59200101A JP 20010184 A JP20010184 A JP 20010184A JP S6177189 A JPS6177189 A JP S6177189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- running
- direction running
- display section
- normal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
この発明は、特にオートリバース機能を有するテープレ
コーダに使用して好適するテープ走行表示装置に係り、
テープの正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ走行
位置を視覚的に認識し得るようにしたものに関する。
コーダに使用して好適するテープ走行表示装置に係り、
テープの正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ走行
位置を視覚的に認識し得るようにしたものに関する。
[発明の技術的背景]
周知のように、例えばオートリバース機能等を備えたテ
ープレコーダでは、第4図に示すようなテープ正方向及
び逆方向走行に対応する三角形の表示部11.12を、
実際のテープ走行方向に応じて選択的に点灯表示させる
ことにより、テープ走行方向を表示することが行なわれ
ている。すなわち、これは、第5図に示すように、上記
表示部It、 12を構成する発光ダイオード(以下L
EDという)13、14に対し、テープ走行方向に応じ
て切換えられるスイッチ15を介して直流電圧+Bを選
択的に印加することにより、両LED13,14を選択
的に発光させるようにして行なわれている。
ープレコーダでは、第4図に示すようなテープ正方向及
び逆方向走行に対応する三角形の表示部11.12を、
実際のテープ走行方向に応じて選択的に点灯表示させる
ことにより、テープ走行方向を表示することが行なわれ
ている。すなわち、これは、第5図に示すように、上記
表示部It、 12を構成する発光ダイオード(以下L
EDという)13、14に対し、テープ走行方向に応じ
て切換えられるスイッチ15を介して直流電圧+Bを選
択的に印加することにより、両LED13,14を選択
的に発光させるようにして行なわれている。
[背景技術の問題点]
しかしながら、従来のオートリバース機能資備えたテー
プレコーダでは、上述したようなテープ走行方向の表示
手段しか備えられておらず、テープ走行位置の認識は、
使用者が実際のテープ走行状態を見ながら判断するよう
にしており、取り扱いが不便であるという問題を有して
いる。この場合、特にテープ正方向走行状態でのテープ
走行位置の認識は比較的容易であるが、テープ逆方向走
行状態でのテープ走行位置のH,1は、テープの始端部
と終端部とをテープ正方向走行時と逆に考えなければな
らないため、非常にわかりにくく困難で誤!i!IC識
を招き易いものである。
プレコーダでは、上述したようなテープ走行方向の表示
手段しか備えられておらず、テープ走行位置の認識は、
使用者が実際のテープ走行状態を見ながら判断するよう
にしており、取り扱いが不便であるという問題を有して
いる。この場合、特にテープ正方向走行状態でのテープ
走行位置の認識は比較的容易であるが、テープ逆方向走
行状態でのテープ走行位置のH,1は、テープの始端部
と終端部とをテープ正方向走行時と逆に考えなければな
らないため、非常にわかりにくく困難で誤!i!IC識
を招き易いものである。
[発明の目的]
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、テープ
の正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ走行位置を
視覚的に容易に認識し得るようにした極めて良好なテー
プ走行表示装置を提供することを目的とする。
の正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ走行位置を
視覚的に容易に認識し得るようにした極めて良好なテー
プ走行表示装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
すなわち、この発明に係るテープ走行表示装置は、一対
のリールそれぞれの回転速度に対応した周期のパルス信
号を発生するパルス発生手段と、このパルス発生手段か
ら出力された両パルス信号の単位時間当りのパルス数を
それぞれ計数し百計数値の比を算出する演算手段と、複
数の発光部を列状に配置してなるテープ正方向走行用及
びテープ逆方向走行用の第1及び第2の表示部と、テー
プ走行方向に応じて前記第1及び第2の表示部を8択的
に駆動状態となし該選択された第1及び第2の表示部の
複数の発光部を前記演算手段の算出値に基づいて同じ形
態で発光表示させる表示制御手段とを具備することによ
り、テープの正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ
走行位置を視覚的に容易に認識し得るようにしたもので
ある。
のリールそれぞれの回転速度に対応した周期のパルス信
号を発生するパルス発生手段と、このパルス発生手段か
ら出力された両パルス信号の単位時間当りのパルス数を
それぞれ計数し百計数値の比を算出する演算手段と、複
数の発光部を列状に配置してなるテープ正方向走行用及
びテープ逆方向走行用の第1及び第2の表示部と、テー
プ走行方向に応じて前記第1及び第2の表示部を8択的
に駆動状態となし該選択された第1及び第2の表示部の
複数の発光部を前記演算手段の算出値に基づいて同じ形
態で発光表示させる表示制御手段とを具備することによ
り、テープの正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ
走行位置を視覚的に容易に認識し得るようにしたもので
ある。
[発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第2図において、16.17はそれぞれテ
ープ正方向及び逆方向走行に対応する表示部であり、該
表示部16.17はそれぞれ複数(図示の場合は6つ)
の発光部161〜166 、171〜176を列状に配
置してなるものである。そして、上記各発光部161〜
166 、171〜176は、第1図に示すように、そ
れぞれLED01〜D6.0γ〜D12で構成されてい
る。
に説明する。第2図において、16.17はそれぞれテ
ープ正方向及び逆方向走行に対応する表示部であり、該
表示部16.17はそれぞれ複数(図示の場合は6つ)
の発光部161〜166 、171〜176を列状に配
置してなるものである。そして、上記各発光部161〜
166 、171〜176は、第1図に示すように、そ
れぞれLED01〜D6.0γ〜D12で構成されてい
る。
ここで、上記LEDD1〜D6.D7〜D12の各カソ
ードは、それぞれ共通接続されてnpn形のトランジス
タQl 、Q2のコレクタに接続されている。これらト
ランジスタQ1 、Q2のエミッタは共に接地され、ベ
ースは抵抗R1、R2をそれ□ぞれ介してスイッチ18
の第1及び第2の固定端181 、182に接続されて
いる。このスイッチ18は、テープの正方向及び逆方向
走行状態に応じて、その共通1183カ第1及び第2(
7)固定端181 、182に自動的に切換接続される
ものである。そして、上記スイッチ18の共通端183
は、直流電圧十Bの印加された電源端子19に接続され
ている。
ードは、それぞれ共通接続されてnpn形のトランジス
タQl 、Q2のコレクタに接続されている。これらト
ランジスタQ1 、Q2のエミッタは共に接地され、ベ
ースは抵抗R1、R2をそれ□ぞれ介してスイッチ18
の第1及び第2の固定端181 、182に接続されて
いる。このスイッチ18は、テープの正方向及び逆方向
走行状態に応じて、その共通1183カ第1及び第2(
7)固定端181 、182に自動的に切換接続される
ものである。そして、上記スイッチ18の共通端183
は、直流電圧十Bの印加された電源端子19に接続され
ている。
一方、上記LEDD6とD7 、D5とD8、D4と[
)9 、[)3と[)10.[)2とDl1、Dlと0
12の各アノードは共通接続されており、各共通接続点
は演算回路20の出力端01〜06にそれぞれ接続され
ている。この演算回路20の入力端11゜I2には、一
対のリール(図示せず)それぞれの回転速度に対応した
周期のパルス信号を発生するパルス発生部21.22の
出力端が接続されている。
)9 、[)3と[)10.[)2とDl1、Dlと0
12の各アノードは共通接続されており、各共通接続点
は演算回路20の出力端01〜06にそれぞれ接続され
ている。この演算回路20の入力端11゜I2には、一
対のリール(図示せず)それぞれの回転速度に対応した
周期のパルス信号を発生するパルス発生部21.22の
出力端が接続されている。
このうち、パルス発生部21は、テープ正方向走行時に
テープ巻き取り側となるリールの回転速度に対応した周
期のパルス信号を発生するものである。
テープ巻き取り側となるリールの回転速度に対応した周
期のパルス信号を発生するものである。
また、パルス発生部22は、テープ正方向走行時にテー
プ供給側となるリールの回転速度に対応した周期のパル
ス信号を発生するものである。
プ供給側となるリールの回転速度に対応した周期のパル
ス信号を発生するものである。
そして、上記演算回路20は、入力端II、I2に供給
された各パルス信号の単位時間当りのパルス数Nl 、
N2をそれぞれ計数し、百計数値の比N2 /N1を算
出して、該比N27N1が大きくなるにしたがって、そ
の出力lQ6から01に向かって順次Hレベルの出力信
号を発生していくものである。
された各パルス信号の単位時間当りのパルス数Nl 、
N2をそれぞれ計数し、百計数値の比N2 /N1を算
出して、該比N27N1が大きくなるにしたがって、そ
の出力lQ6から01に向かって順次Hレベルの出力信
号を発生していくものである。
ここで、上記パルス発生部21は、テープ正方向走行時
にテープ巻き取り側となるリールに連動して回転する円
盤211を有し、該円5J 211の一方面側に設置さ
れたL E D 212からの照射光が、上記円盤21
1の外周に沿って形成された複数の透孔213を介して
円盤211の他方面側に設置されたフォトトランジスタ
214に断続的に受光されることにより、上記パルス信
号を発生するものである。
にテープ巻き取り側となるリールに連動して回転する円
盤211を有し、該円5J 211の一方面側に設置さ
れたL E D 212からの照射光が、上記円盤21
1の外周に沿って形成された複数の透孔213を介して
円盤211の他方面側に設置されたフォトトランジスタ
214に断続的に受光されることにより、上記パルス信
号を発生するものである。
また、上記パルス発生部22は、テープ正方向走行時に
テープ供給側となるリールに連動して回転する円盤22
1を有し、該円盤221の一方面側に設置されたしE
D 222からの照射光が、上記円盤221の外周に沿
って形成された複数の透孔223を介して円盤221の
他方面側に設置されたフォトトランジスタ224に断続
的に受光されることにより、上記パルス信号を発生する
ものである。
テープ供給側となるリールに連動して回転する円盤22
1を有し、該円盤221の一方面側に設置されたしE
D 222からの照射光が、上記円盤221の外周に沿
って形成された複数の透孔223を介して円盤221の
他方面側に設置されたフォトトランジスタ224に断続
的に受光されることにより、上記パルス信号を発生する
ものである。
上記のような構成において、以下その動作を説明する。
まず、テープ正方向走行時について説明すると、このと
きには、スイッチ18の共通端183が第1の固定端1
81に接続されるためトランジスタQ1がオン状態とな
され、表示部16が駆動状態になされることになる。そ
して、今、テープが始端部から終端部に向かって走行さ
れたとすると、テープが巻き始めの位置にあるときには
、演算回路20の計数値がNl >N2であるから上記
比N2/N1は最も小さくなって0る。
きには、スイッチ18の共通端183が第1の固定端1
81に接続されるためトランジスタQ1がオン状態とな
され、表示部16が駆動状態になされることになる。そ
して、今、テープが始端部から終端部に向かって走行さ
れたとすると、テープが巻き始めの位置にあるときには
、演算回路20の計数値がNl >N2であるから上記
比N2/N1は最も小さくなって0る。
このため、演算回路20は、その出力端06カーらHレ
ベルの信号を出力し、この結果LEDD1が点灯される
。そして、テープ走行が進んでt/s<と、上記比N2
/Nlの値も順次大きくなり、これにともなって演算
回路20は出力端06に代えて出力端05からHレベル
信号を出力しLEDD2が点灯される。このようにして
、テープが中央位置に到達すると、演算回路20の計数
値がN1−N2となり、上記比N2 /N1が1となっ
て、この件孝演算回路20は出力端Q4 、Q3の順に
Hレベル信号を出力し、LEDD3からD4にかけて順
次点灯される。
ベルの信号を出力し、この結果LEDD1が点灯される
。そして、テープ走行が進んでt/s<と、上記比N2
/Nlの値も順次大きくなり、これにともなって演算
回路20は出力端06に代えて出力端05からHレベル
信号を出力しLEDD2が点灯される。このようにして
、テープが中央位置に到達すると、演算回路20の計数
値がN1−N2となり、上記比N2 /N1が1となっ
て、この件孝演算回路20は出力端Q4 、Q3の順に
Hレベル信号を出力し、LEDD3からD4にかけて順
次点灯される。
さらに、テープ走行が進み、テープが終端部にいくにつ
れて、演算回路20の計数値がN1 <N2となり、上
記比N2 /N1が順次大きくなって演算回路20は出
力端03に代えて出力端02かうHレベル信号を出力し
、LEDD5が点灯されるようになる。そして、テープ
が終端部に到達すると、上記比N2 /N1が最も大き
くなって演算回路20は出力端02に代えて出力端01
からHレベル信号を゛出力し、LEDD6が点灯される
ようになり、ここにテープ正方向走行時におけるテープ
位置が6つのLEDDI〜D6によって6等分されて表
示されるものである。
れて、演算回路20の計数値がN1 <N2となり、上
記比N2 /N1が順次大きくなって演算回路20は出
力端03に代えて出力端02かうHレベル信号を出力し
、LEDD5が点灯されるようになる。そして、テープ
が終端部に到達すると、上記比N2 /N1が最も大き
くなって演算回路20は出力端02に代えて出力端01
からHレベル信号を゛出力し、LEDD6が点灯される
ようになり、ここにテープ正方向走行時におけるテープ
位置が6つのLEDDI〜D6によって6等分されて表
示されるものである。
第3図(a)は、上記のような、テープ正方向走行時に
おける各LEDD1〜D6の点灯領域と、上記比N2
/Nlの値との関係を示すものである。
おける各LEDD1〜D6の点灯領域と、上記比N2
/Nlの値との関係を示すものである。
次に、テープ逆方向走行時について説明すると、このと
きには、スイッチ18の共通端183が第2の固定端1
82に接続されるためトランジスタQ2がオン状態とな
され、表示部11が駆動状態になされることになる。そ
して、今、テープが始端部(テープ正方向走行時では終
端部になる)から終端部に向かって走行されたとすると
、テープが巻き始めの位置にあるときには、演゛算回路
20の計数値がN1 <N2であるから上記比N2./
N1は最も大きくなっている。
きには、スイッチ18の共通端183が第2の固定端1
82に接続されるためトランジスタQ2がオン状態とな
され、表示部11が駆動状態になされることになる。そ
して、今、テープが始端部(テープ正方向走行時では終
端部になる)から終端部に向かって走行されたとすると
、テープが巻き始めの位置にあるときには、演゛算回路
20の計数値がN1 <N2であるから上記比N2./
N1は最も大きくなっている。
このため、演算回路20は、その出力端01からHレベ
ルの信号を出力し、この結果LEDD7が点灯される。
ルの信号を出力し、この結果LEDD7が点灯される。
そして、テープ走行が進んでいくと、上記比N2 /N
1の値も順次小さくなり、これにともなって演算回路2
0は出力端01に代えて出力端02からHレベル信号を
出力しLEDD8が点灯される。このようにして、テー
プが中央位置に到達すると、演算回路20の計数値がN
1−N2と 。
1の値も順次小さくなり、これにともなって演算回路2
0は出力端01に代えて出力端02からHレベル信号を
出力しLEDD8が点灯される。このようにして、テー
プが中央位置に到達すると、演算回路20の計数値がN
1−N2と 。
なり、上記比N2 /Nlが1となって、このとき演算
回路20は出力端03.04の順にHレベル信号を出力
し、LEDD9から010にかけて順次点灯される。
回路20は出力端03.04の順にHレベル信号を出力
し、LEDD9から010にかけて順次点灯される。
ざらに、テープ走行が進み、テープが終端部にいくにつ
れて、演算回路20の計数値がNl >N2となり、上
記比N2/Nlが順次小さくなって演、算回路20は出
力端04に代えて出力端05からHレベル信号を出力し
、LEDDllが点灯されるようになる。そして、テー
プが終端部に到達すると、上記比N2 /Nlが最も小
さくなって演算回路20は出力端o5に代えて出力端0
6からHレベル信号を出力し、LEDD12が点灯され
るようになり、ここにテープ逆方向走行時におけるテー
プ位置が6つのLEDD7〜D12によって6等分され
て表示されるものである。
れて、演算回路20の計数値がNl >N2となり、上
記比N2/Nlが順次小さくなって演、算回路20は出
力端04に代えて出力端05からHレベル信号を出力し
、LEDDllが点灯されるようになる。そして、テー
プが終端部に到達すると、上記比N2 /Nlが最も小
さくなって演算回路20は出力端o5に代えて出力端0
6からHレベル信号を出力し、LEDD12が点灯され
るようになり、ここにテープ逆方向走行時におけるテー
プ位置が6つのLEDD7〜D12によって6等分され
て表示されるものである。
第3図(b)は、上記のような、テープ逆方向走行時に
おける各LEDD7〜[)12の点灯領域と、上記比N
2/N1の値との関係を示すものである。
おける各LEDD7〜[)12の点灯領域と、上記比N
2/N1の値との関係を示すものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、テープ
正方向走行状態及びテープ逆方向走行状態にかかわらず
、画表示部16.17の表示形態は全く同じであるため
、テープ走行位置を視覚的に容易に認識することができ
るものである。
正方向走行状態及びテープ逆方向走行状態にかかわらず
、画表示部16.17の表示形態は全く同じであるため
、テープ走行位置を視覚的に容易に認識することができ
るものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、テ
ープの正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ走行位
置を視覚的に容易に認識し得るようにした極めて良好な
テープ走行表示装置を1!!供することができる。
ープの正方向及び逆方向走行にかかわらずテープ走行位
置を視覚的に容易に認識し得るようにした極めて良好な
テープ走行表示装置を1!!供することができる。
第1図はこの発明に係るテープ走行表示装置の一実施例
を示すブロック回路構成図、第2図は同実施例の表示部
の配置を示す平面図、第3図は同実施例の動作を説明す
るための特性図、第4図及び第5図はそれぞれ従来のテ
ープ走行表示手段を示す平面図及びその回路構成図であ
る。 11、12・・・表示部、13.14・・・LE[)、
15・・・スイッチ、16.17・・・表示部、18・
・・スイッチ、19・・・電8!端子、20・・・演算
回路、21.22・・・パルス発生部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 (a)(b) NI Nl第4図 第5図
を示すブロック回路構成図、第2図は同実施例の表示部
の配置を示す平面図、第3図は同実施例の動作を説明す
るための特性図、第4図及び第5図はそれぞれ従来のテ
ープ走行表示手段を示す平面図及びその回路構成図であ
る。 11、12・・・表示部、13.14・・・LE[)、
15・・・スイッチ、16.17・・・表示部、18・
・・スイッチ、19・・・電8!端子、20・・・演算
回路、21.22・・・パルス発生部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 (a)(b) NI Nl第4図 第5図
Claims (1)
- 一対のリールそれぞれの回転速度に対応した周期のパル
ス信号を発生するパルス発生手段と、このパルス発生手
段から出力された両パルス信号の単位時間当りのパルス
数をそれぞれ計数し両計数値の比を算出する演算手段と
、複数の発光部を列状に配置してなるテープ正方向走行
用及びテープ逆方向走行用の第1及び第2の表示部と、
テープ走行方向に応じて前記第1及び第2の表示部を選
択的に駆動状態となし該選択された第1及び第2の表示
部の複数の発光部を前記演算手段の算出値に基づいて同
じ形態で発光表示させる表示制御手段とを具備してなる
ことを特徴とするテープ走行表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200101A JPS6177189A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | テ−プ走行表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200101A JPS6177189A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | テ−プ走行表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177189A true JPS6177189A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16418857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200101A Pending JPS6177189A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | テ−プ走行表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177189A (ja) |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200101A patent/JPS6177189A/ja active Pending
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