JPS6177204A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPS6177204A
JPS6177204A JP19536684A JP19536684A JPS6177204A JP S6177204 A JPS6177204 A JP S6177204A JP 19536684 A JP19536684 A JP 19536684A JP 19536684 A JP19536684 A JP 19536684A JP S6177204 A JPS6177204 A JP S6177204A
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JP
Japan
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light
reflector
arc
optical axis
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JP19536684A
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長谷川 洸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の照明装置は、光源より出た光束の利用効果を一
層向上せしめ、又その構造の大11]な簡素化を計った
ものに関するものである。
従来の照明装置及び投光用電球等においては光束の利用
が高率でなかったり、又利用効率が高くても複雑な構造
であったり、その調整力状変であったりした。例えば、
第1図に示す複合反射型電球(実公昭38−28086
号公報)では、投光用の開[1部をもった真円反射球面
1と、楯円反躬球面2から成るスポット灯用電球で、真
円反射球面1の焦点は、楕円反射球面2の第1焦点と同
し光中心Oで、ここに光源を置くものであり、この電球
の特徴は光束が第2焦点Qに集光することにあるが、光
中心Oの光源より直接開目部に向う拡散光の部分もあり
、光束の利用率が必ずしも高いとは言えない。又複合反
則型集光電球(実公昭・1o−s 529号公報)の例
では、主となる真円反射球面と副となる真円反射球面の
複合体で、主となる真円反射球面の大面に光源を置くも
のであるが、集光・tii、散光が共に投光され、目的
が充分に果されていない。又、照明装M(特開昭58−
115702号公報)の例は、第2図の様に、光軸5よ
りややずれた点Qを第1焦点、光軸上の光中心Oを第2
焦点とする楕円弧反射鏡12と、光中心Oを焦点とする
円弧反射鏡13がら成るしのを後方の反射鏡とし、焦点
がQ、Oで開口部を持った楕円弧反射鏡10を前方の反
射鏡としたものを、光軸5の回りに同軸させて得られた
回転体で、光源を光中心Oに置く照明装置である。この
装置は光束利用率も高く、照射面では極めて光の均一性
が高い拡散光が得られる。しかし第1焦点Qが光軸より
ややずれているために、焦点Qは光軸の回りの円線上に
あるなど、複雑な構造になっているのが難点である。又
前後の反射鏡の焦点調節も簡単ではない様に思われる。
本発明は、従来の照明装置の光束利用率を一層向」二せ
しめると共に、その構造をも簡11tにしたものであり
、第3図に示す様に、楕円弧主反射鏡1の第1焦点Q側
に焦点がSの円弧補助反射鏡2を設け、第2焦点S側に
投光用の開口部を設けた反射鏡を、第1焦点Qと第2焦
点Sを通る光軸3の回りに回転させて得られた回転体の
反射鏡から構成されている。円弧補助反射鏡2のPlの
点は、楕円弧主反射鏡1の開口部のPの位置によって定
まり、×2/a2+y2/1〕2=1の焦点をS (C
,O) 、Q(−C,O)とすれば、C−ムJ阿りなの
で、Qの座標は(−石筐阿、’T、 O)。 Pの座標
は(Xo+Vo)、とすれば2点P、Q を通る直線と
楕円の交点を求めれば、それがPlの座標(X、y)と
なる。
光中心は楕円弧主反射鏡1の第2焦点と、円弧補助反射
鏡2の焦点との共通の焦点Sであり、ここに光源を置く
。
光中心より発射される拡散光の進路の一部分を説明すれ
ば、Sより出て直接Gへ向う光線。Sより出てAで反射
し0を通りDで反射しSを経て(′;へ向う光線、S 
−、Bで反射→Q−Eで反射→5−1Aで反射→Q→D
で反射→Sを経てにへ向う光線、S−、Cで円弧補助反
射鏡により反射しSを通リドに達する光線等、すべての
光線が光中心の第2焦点Sより開口部に発射される。
円弧補助反射鏡2についでは、楕円球のみの反射鏡で、
光中心の第2焦点Sに光源を置くと、光軸3の附近の光
束が後方で反射して、第1焦点Qを通ってそのまま開口
部に達し、その分だけ効率の低下をたたすので、これを
補うために設けたものである。
第4図の様1へ実施面においで、楕円弧主反射鏡1の開
[]部を狭くするか、或いは焦点Q、S開の距離を犬ト
くするかによって円弧補助反射鏡2をより小さくするこ
とが出来るので、ある程度の光束の損失を見込めば、円
弧補助反射鏡2を省くことも出来る。又円弧補助反射鏡
2の焦点の距離が光中心のSであれば、楕円弧主反射鏡
1に密着させないで、エアー抜外等のために間隔をおい
て円弧補助反射鏡2を設置しても目的は達せられる。
本発明の照明装置は、光束の利用効率が非常に高いので
、単位照射面にたいする消費電力が少なくてすみ省エネ
ルギー化に大いに貢献する。
又拡散光として光中心より投光された光線は照射面にお
いて極めて均一性の高い光線が得られ、特に細いビーム
光を必要とする時には、開口部を狭くすることによって
、より高い効果を発揮する。
又構造が簡単であるために投光電球として製作すること
も可能である。或は灯体として照明器具に組入れても高
い効果を発揮し、開口部に楕円弧の反射型アイリス・シ
ャッター等を装備させれば、レンズ無しでも、ある程度
の照射面積を変化させることができ、照明器具全体の重
量を大11に軽減させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の複合反射型電球の説明図。 第2図は、従来の前後複合反射鏡の説明図。 第3図は、本発明による照明装置の動作原理を示す説明
図。 第4図は、本発明の実施例の概略説明図。 1:楕円弧主反射鏡 2:円弧補助反射鏡 3:光軸 Q:第1焦点 S:第2焦点

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)楕円弧主反射鏡の第1焦点側に、第2焦点を焦点と
    する円弧補助反射鏡を設け、第2焦点側に投光用の開口
    部を設け、第1焦点と第2焦点を通る光軸の回りに回転
    させて得られた回転体からなる反射鏡で構成し、光源を
    光中心の第2焦点に置き、拡散光を開口部より前方に投
    光することを特徴とした照明装置。
JP19536684A 1984-09-18 1984-09-18 照明装置 Pending JPS6177204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19536684A JPS6177204A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 照明装置

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JP19536684A JPS6177204A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 照明装置

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JPS6177204A true JPS6177204A (ja) 1986-04-19

Family

ID=16339976

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JP19536684A Pending JPS6177204A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 照明装置

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