JPS617731A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS617731A JPS617731A JP12900584A JP12900584A JPS617731A JP S617731 A JPS617731 A JP S617731A JP 12900584 A JP12900584 A JP 12900584A JP 12900584 A JP12900584 A JP 12900584A JP S617731 A JPS617731 A JP S617731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- television
- power
- receiver
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は放送番組を視聴できる時間を任意に設定でき
るようにしたタイマープログラム機能を有するテレビジ
ョン受像機に関する。
るようにしたタイマープログラム機能を有するテレビジ
ョン受像機に関する。
背景技術とその問題点
近年テレビジョン受像機の普及に伴ない、テレビ放送を
長時間に亘って観賞する機会が多くなってきた。しかし
、あまり長時間に亘るテレビ観賞は好ましいものではな
い。
長時間に亘って観賞する機会が多くなってきた。しかし
、あまり長時間に亘るテレビ観賞は好ましいものではな
い。
このような見地から最近ではマイクロコンピユータをテ
レビジョン受像機に搭載し、マイコン制御によって所定
時間経過後に電源を自動的にオフさせる機能を持たせた
ものがある。しかし、この受像機は一般に、受像機のオ
ン時間とオフ時間をセントするものであるから、タイマ
ー動作中のみ有効であって、手動操作による電源オン時
にはタイマーオフ機能は動作しない。
レビジョン受像機に搭載し、マイコン制御によって所定
時間経過後に電源を自動的にオフさせる機能を持たせた
ものがある。しかし、この受像機は一般に、受像機のオ
ン時間とオフ時間をセントするものであるから、タイマ
ー動作中のみ有効であって、手動操作による電源オン時
にはタイマーオフ機能は動作しない。
長時間に亘る不用意なテレビ観賞を避けるためには、電
源オン動作が手動による場合と自動による場合とに拘わ
らずタイマーオフ機能を動作さゼるようにする必要があ
る。
源オン動作が手動による場合と自動による場合とに拘わ
らずタイマーオフ機能を動作さゼるようにする必要があ
る。
発明の目的
そこで、この発明では長時間に亘って不用意にテレビ観
賞をしてしまうような弊害を回避できるテレビジョン受
像機を提案するものである。
賞をしてしまうような弊害を回避できるテレビジョン受
像機を提案するものである。
発明の概要
そのため、この発明においては、テレビジョン受像機内
にテレビ画像が映出されている期間のみ動作する時間積
算カウンタを設け、そのカウンタ値を任意に設定できる
ようにして、カウンタにて設定された時間のみビデオ信
号の受像を許容するようにしたものである。
にテレビ画像が映出されている期間のみ動作する時間積
算カウンタを設け、そのカウンタ値を任意に設定できる
ようにして、カウンタにて設定された時間のみビデオ信
号の受像を許容するようにしたものである。
これによれば、テレビジョン受像機をオンしてからカウ
ンタにて設定された時間が到来すると自動的に・テレビ
ジョン受像機の電源が切れるため不用意に長時間に亘り
テレビ番組を視聴するような事態を回避することができ
る。
ンタにて設定された時間が到来すると自動的に・テレビ
ジョン受像機の電源が切れるため不用意に長時間に亘り
テレビ番組を視聴するような事態を回避することができ
る。
実施例
続いてこの発明に係るテレビジョン受像機の一例を第1
図以下を参照して詳細に説明するも、この発明において
はマイクロコンピュータを搭載してタイマープログラム
機能を達成すると共に、これらタイマープログラム機能
の他に、現時刻等を表示できるような機能も付加された
テレビジョン受像機に通用した場合である。
図以下を参照して詳細に説明するも、この発明において
はマイクロコンピュータを搭載してタイマープログラム
機能を達成すると共に、これらタイマープログラム機能
の他に、現時刻等を表示できるような機能も付加された
テレビジョン受像機に通用した場合である。
従ってこの発明においては、基本となる画像はテレビ画
像であり、このテレビ画像に換えて或いはスーパーイン
ポーズされるべき画像はチャンネル予約用画像であり、
また時計用is像であるが、これらの画像以外にも同一
の受像管面(CRT管面)上に表示できるようにしても
よい。
像であり、このテレビ画像に換えて或いはスーパーイン
ポーズされるべき画像はチャンネル予約用画像であり、
また時計用is像であるが、これらの画像以外にも同一
の受像管面(CRT管面)上に表示できるようにしても
よい。
第1図はこの発明に係るテレビジョン受像機の一例であ
って、illはチューナ、(2)は映像中間周波増幅回
路、(3)は映像検波回路、(4)は映像出力回路、(
5)は受像管(CRT)であり、また(6)は音声中間
周波増幅回路、(7ンは出力アンプ、(田はスピーカで
あり、(9)は水平、垂直偏向回路、(11)は偏向系
である。(12)は電子同調回路で、(13)はリモコ
ン信号及び受像機内部の選局信号を受けるデコーダ、(
14)はチャンネル選局電圧形成回路、(15)はこの
選局電圧を受けるPLLである。また、デコーダ(13
)の出力はAC電源のコントロール回路(17)に供給
される。 (1B)はリモコン信号の受光素子である
。
って、illはチューナ、(2)は映像中間周波増幅回
路、(3)は映像検波回路、(4)は映像出力回路、(
5)は受像管(CRT)であり、また(6)は音声中間
周波増幅回路、(7ンは出力アンプ、(田はスピーカで
あり、(9)は水平、垂直偏向回路、(11)は偏向系
である。(12)は電子同調回路で、(13)はリモコ
ン信号及び受像機内部の選局信号を受けるデコーダ、(
14)はチャンネル選局電圧形成回路、(15)はこの
選局電圧を受けるPLLである。また、デコーダ(13
)の出力はAC電源のコントロール回路(17)に供給
される。 (1B)はリモコン信号の受光素子である
。
また、(20)は画像表示のためのプログラムタイマー
機能及び電源同期型時針タイマー機能を有した制御回路
であって、その本体はマイクロコンピュータである。こ
の制御回路(20)の指令を受けてキャラクタ発生器内
蔵のCRT制御回路(25)が動作する。CRT制御回
路(25)からは時刻表示などに供する赤〜青の文字(
記号を含む)信号SR,SG、SRが生成される。制御
回路(20)からはさらにテレビ画像消去用のブランキ
ング信号BLKが映像出力回路(4)に送出されると共
に、必要に応じて特定のキー操作の終了タイミングにブ
ザー音が鳴るように、音声コントロール信号SAが音声
コントロール回路(27)に送出される。
機能及び電源同期型時針タイマー機能を有した制御回路
であって、その本体はマイクロコンピュータである。こ
の制御回路(20)の指令を受けてキャラクタ発生器内
蔵のCRT制御回路(25)が動作する。CRT制御回
路(25)からは時刻表示などに供する赤〜青の文字(
記号を含む)信号SR,SG、SRが生成される。制御
回路(20)からはさらにテレビ画像消去用のブランキ
ング信号BLKが映像出力回路(4)に送出されると共
に、必要に応じて特定のキー操作の終了タイミングにブ
ザー音が鳴るように、音声コントロール信号SAが音声
コントロール回路(27)に送出される。
なお、アンド回路(19)は制御回路(20)から電子
同調回路(12)へコントロール信号を送出していると
き、パルスP、によってリモコン信号の入力を禁止する
ためのものである。
同調回路(12)へコントロール信号を送出していると
き、パルスP、によってリモコン信号の入力を禁止する
ためのものである。
(28)は受像機本体←設けられたモード切換キー、こ
の例ではPPC(ヱrogramableヱick U
pCen ter)キーであり、(29)は予約タイマ
ーをオン、オフできるタイマーキーであって、これらは
制御回路(20)に設けられたI10ボートを介してそ
の指令データがCPU内に取り込まれる。
の例ではPPC(ヱrogramableヱick U
pCen ter)キーであり、(29)は予約タイマ
ーをオン、オフできるタイマーキーであって、これらは
制御回路(20)に設けられたI10ボートを介してそ
の指令データがCPU内に取り込まれる。
第2図は制御回路(20)の−例を示すもので、周知の
如< CPU (21) 、 ROM (22) 、
RAM(23)及びI10ボート(24)を有し、I1
0ボート(24)の入力ボート側からは後述するコマン
ダからのリモコン信号が入力し、また受像機本体内のキ
ー(2B) 、 <29)が接続される。
如< CPU (21) 、 ROM (22) 、
RAM(23)及びI10ボート(24)を有し、I1
0ボート(24)の入力ボート側からは後述するコマン
ダからのリモコン信号が入力し、また受像機本体内のキ
ー(2B) 、 <29)が接続される。
そして、CPU(21)の時計タイマーに対する同期パ
ルスを供給するため、商用交流源(50/60Hz)
(37)からの商用交流信号がパルス化回路(38)
に供給されて電源同期パルスが形成される。
ルスを供給するため、商用交流源(50/60Hz)
(37)からの商用交流信号がパルス化回路(38)
に供給されて電源同期パルスが形成される。
商用交流源が切換えられたときには、そのときの電源同
期入力データがRAM(23)に取込まれて時計タイマ
ーのクロックタイミングが変更される。
期入力データがRAM(23)に取込まれて時計タイマ
ーのクロックタイミングが変更される。
第3図はコマンダ(30)に設けられたキー配列の一例
を示す。コマンダ(30)はチャンネル選局、電源のオ
ン、オフ等のほか、上述した現時刻などのプリセット用
としても使用される。複数のキーのうち、 (31)は
チャンネルのダイレクト選択キー、PCCキーは本体側
に設けられたものと同一機能のモード切換キー、(32
) 、 (33)は「+」。
を示す。コマンダ(30)はチャンネル選局、電源のオ
ン、オフ等のほか、上述した現時刻などのプリセット用
としても使用される。複数のキーのうち、 (31)は
チャンネルのダイレクト選択キー、PCCキーは本体側
に設けられたものと同一機能のモード切換キー、(32
) 、 (33)は「+」。
「−」キー、(34) 、 (35)は左右のシフト
キーである。(36)はペンシル型の時計スタートキー
である。
キーである。(36)はペンシル型の時計スタートキー
である。
この発明では受像機の電源がオンして、実際にテレビ画
像が映出されている時間を積算し、その積算時間が予め
プリセットされた時間になったときはそれ以降受像機の
電源をオフするようにしたものである。
像が映出されている時間を積算し、その積算時間が予め
プリセットされた時間になったときはそれ以降受像機の
電源をオフするようにしたものである。
このように積算時藺経過後に受像機の電源をオフするよ
うな機能を以後電源ブロック機能と称呼すれば、電源ブ
ロックをセットするための表示モードが上述のPPCキ
ーによって選択できるようになされ、電源ブロックセッ
トモードのときはCRT管面上に、テレビ画像に代えて
例えば第4図に示すような画像が表示される。
うな機能を以後電源ブロック機能と称呼すれば、電源ブ
ロックをセットするための表示モードが上述のPPCキ
ーによって選択できるようになされ、電源ブロックセッ
トモードのときはCRT管面上に、テレビ画像に代えて
例えば第4図に示すような画像が表示される。
この例では、3種類の電源ブロックが選択できるように
なされる。電源ブロックの態様は、曜日の選択とオフ時
間の選択である。図の例は、毎日(ALL) 、2時間
だけテレビ放送を受信でき、それ以後は電源ブロックさ
れるようにプリセットした場合である。
なされる。電源ブロックの態様は、曜日の選択とオフ時
間の選択である。図の例は、毎日(ALL) 、2時間
だけテレビ放送を受信でき、それ以後は電源ブロックさ
れるようにプリセットした場合である。
このような電、源ブロックの機能を実現するための一例
を第5図のフローチャートに従って説明する。すなわち
、第5図は制御回路(20)のROM内に書込まれたプ
ログラムデータに従った電源ブロック動作の一例を示す
フローチャートである。
を第5図のフローチャートに従って説明する。すなわち
、第5図は制御回路(20)のROM内に書込まれたプ
ログラムデータに従った電源ブロック動作の一例を示す
フローチャートである。
プログラムがスタートすると、ステップ40のメイン処
理ルーチンに移り、リモートコントロールデータや受像
機本体内のキー人力データ、商用交流源を利用して形成
された時計タイマ用の電源同期入力等のチェックがI1
0ボート(24)を介してCPU(21)内でROM(
22)に書込まれたプログラムに従って行なわれると共
に、チャンネル予約などの他の表示モードを実現するた
めの処理が行なわれる。
理ルーチンに移り、リモートコントロールデータや受像
機本体内のキー人力データ、商用交流源を利用して形成
された時計タイマ用の電源同期入力等のチェックがI1
0ボート(24)を介してCPU(21)内でROM(
22)に書込まれたプログラムに従って行なわれると共
に、チャンネル予約などの他の表示モードを実現するた
めの処理が行なわれる。
次に、ステップ42においてリモコン入力の有無がチェ
ックされ、リモコン入力があるときにはステ・7プ43
においてそのデータ内容がデコードされると共にデコー
ド内容がRAM(23)に書き込まれる。次にステップ
44において、受像機の電源のオン、オフ状態がチェッ
クされ、オフである場合にはステップ45において現在
電源ブロック中であるかどうかが判定される。ブロック
中であるときにはステップ46においてコマンダ(30
)よりパワーオン用のリモコン入力の有無がチェックさ
れ、リモコン入力があるときにはステップ47において
プロ・7クフラグをリセットすると共に、ステップ48
において受像機電源をオン状態にするためのフラグをセ
ットする。
ックされ、リモコン入力があるときにはステ・7プ43
においてそのデータ内容がデコードされると共にデコー
ド内容がRAM(23)に書き込まれる。次にステップ
44において、受像機の電源のオン、オフ状態がチェッ
クされ、オフである場合にはステップ45において現在
電源ブロック中であるかどうかが判定される。ブロック
中であるときにはステップ46においてコマンダ(30
)よりパワーオン用のリモコン入力の有無がチェックさ
れ、リモコン入力があるときにはステップ47において
プロ・7クフラグをリセットすると共に、ステップ48
において受像機電源をオン状態にするためのフラグをセ
ットする。
そして、ステップ49において再び受像機電源のオン、
オフ状態がチェックされ、ステ714日においてオンフ
ラグがセントされたにも拘らずオン状態にならない場合
には、ステップ50において主電源スイッチのオン、オ
フ状態の有無がチェックされ、主電源スイッチがオンさ
れた場合には、ステップ51において受像機電源が最終
的にオンされてメイン処理ステップ40に戻る。
オフ状態がチェックされ、ステ714日においてオンフ
ラグがセントされたにも拘らずオン状態にならない場合
には、ステップ50において主電源スイッチのオン、オ
フ状態の有無がチェックされ、主電源スイッチがオンさ
れた場合には、ステップ51において受像機電源が最終
的にオンされてメイン処理ステップ40に戻る。
受像機電源がオフで、しかも電源ブロック中でないとき
はこれがステップ45でチェックされてステップ49に
移る。
はこれがステップ45でチェックされてステップ49に
移る。
ここで、ステップ44において受像機電源がオン状態で
あることがチェックされると、ステップ52に移り、リ
モコン入力の内PPCキーが押されたかどうかのチェッ
クが行われ、押された場合にはステップ53において次
の表示モードへ切り換えを行う。これに対し、PPCキ
ー以外のキー人力があった場合には、ステップ54にお
いてギれ以外のキー人力の有無が判定され、これらのキ
ー人力があった場合にはステップ55において電源ブロ
ックのセットモードの有無がチェックされ、電源ブロッ
クのセットモードでない場合には、ステップ56に移り
他の表示モードに切り襖えを行う。電源ブロックのセッ
トモードである場合にはステップ57に移り、r+J
+’ r−Jキー(32) 、 (33)及びシフト
キー(34) 、 (35)によってブロックデータ
の入力が行われると共に、入力データがCRT管面上に
表示される(第4図参照)。
あることがチェックされると、ステップ52に移り、リ
モコン入力の内PPCキーが押されたかどうかのチェッ
クが行われ、押された場合にはステップ53において次
の表示モードへ切り換えを行う。これに対し、PPCキ
ー以外のキー人力があった場合には、ステップ54にお
いてギれ以外のキー人力の有無が判定され、これらのキ
ー人力があった場合にはステップ55において電源ブロ
ックのセットモードの有無がチェックされ、電源ブロッ
クのセットモードでない場合には、ステップ56に移り
他の表示モードに切り襖えを行う。電源ブロックのセッ
トモードである場合にはステップ57に移り、r+J
+’ r−Jキー(32) 、 (33)及びシフト
キー(34) 、 (35)によってブロックデータ
の入力が行われると共に、入力データがCRT管面上に
表示される(第4図参照)。
そして、次のステップ58において時間積算カウンタを
クリアし、ステップ50でブロックデータがセットされ
ているか否かが判定され、もしセットされている場合に
は、ステップ6oにおいてそのブロックデータの指定さ
れた日かどうかがチェックされ、指定された日でなけれ
ば時間積算カウンタをクリアするステップ61に移る。
クリアし、ステップ50でブロックデータがセットされ
ているか否かが判定され、もしセットされている場合に
は、ステップ6oにおいてそのブロックデータの指定さ
れた日かどうかがチェックされ、指定された日でなけれ
ば時間積算カウンタをクリアするステップ61に移る。
これに対し指定の日である場合にはステップ62におい
て時間積算カウンタが動作状態となされる。
て時間積算カウンタが動作状態となされる。
この時間積算カウンタはステップ44のチェック動作か
らも明らかなように、電源第2時のみ動作する。次に、
ステップ63においてその積算値がセットされた値であ
るかどうかがチェックされ、いまだセットされた値以上
になっていない場合には、ステップ64においてその積
算値が残り所定時間内にあるかどうかがチェックされる
。この例では残り5分か否かがチェックされ、もし残り
5分以内である場合には、ステップ65においてテレビ
画像上に予告表示用の画像がスーパーインポーズされる
。
らも明らかなように、電源第2時のみ動作する。次に、
ステップ63においてその積算値がセットされた値であ
るかどうかがチェックされ、いまだセットされた値以上
になっていない場合には、ステップ64においてその積
算値が残り所定時間内にあるかどうかがチェックされる
。この例では残り5分か否かがチェックされ、もし残り
5分以内である場合には、ステップ65においてテレビ
画像上に予告表示用の画像がスーパーインポーズされる
。
予告表示とは例えばあと5分でブロックが回避される旨
の表示である。
の表示である。
このような予告表示を行うのはブロック時刻到来時突然
テレビ電源がオフするとユーザは受像機が故障したもの
と錯覚する可能性があるから、予めブロック時刻到来で
ある旨を表示し、それを確認させるためである。
テレビ電源がオフするとユーザは受像機が故障したもの
と錯覚する可能性があるから、予めブロック時刻到来で
ある旨を表示し、それを確認させるためである。
予告表示が行われると、ステップ66において予告表示
中のフラグがセントされたのちステップ49に移るわけ
である 次にステップ64において残り5分となった場合若しく
は残り5分ではない場合には、ステップ67に移り予告
表示中か否かがチェックされ、予告表示中であるならば
ステップ68において予告表示時間カウンタの動作を開
始すると共に、ステップ69において予告表示時間の終
了か否かがチェックされ、予告表示終了時間である場合
にはステップ70において予告表示を消去する。またス
テップ67において予告表示中でなければそのままテレ
ビ画像が映出され、またステップ69において予告表示
終了でない場合には同じく予告表示状態が継続される。
中のフラグがセントされたのちステップ49に移るわけ
である 次にステップ64において残り5分となった場合若しく
は残り5分ではない場合には、ステップ67に移り予告
表示中か否かがチェックされ、予告表示中であるならば
ステップ68において予告表示時間カウンタの動作を開
始すると共に、ステップ69において予告表示時間の終
了か否かがチェックされ、予告表示終了時間である場合
にはステップ70において予告表示を消去する。またス
テップ67において予告表示中でなければそのままテレ
ビ画像が映出され、またステップ69において予告表示
終了でない場合には同じく予告表示状態が継続される。
そして、ステップ63において時間積算カウンタの積載
値がセットされた値(例えば2時間に対応した積算値)
以上になった場合には、ステップ71において時間積算
カウンタがクリアされると共に、ステップ72において
受像機電源をオフ状態にするオフフラグがセットされ、
これによってステップ73においてブロックフラグがセ
ントされる。その後、ステップ75において指定された
日(電源ブロックセント日)の終りかどうかがチェック
され、終りである場合にはブロックフラグがステップ7
6においてリセツトされる。もし指定の日でなければそ
のままメイン処理ルーチン40に移る。
値がセットされた値(例えば2時間に対応した積算値)
以上になった場合には、ステップ71において時間積算
カウンタがクリアされると共に、ステップ72において
受像機電源をオフ状態にするオフフラグがセットされ、
これによってステップ73においてブロックフラグがセ
ントされる。その後、ステップ75において指定された
日(電源ブロックセント日)の終りかどうかがチェック
され、終りである場合にはブロックフラグがステップ7
6においてリセツトされる。もし指定の日でなければそ
のままメイン処理ルーチン40に移る。
このように、この発明においてはブロック時間即ち、受
像機電源を手動又は自動的にオンしてからどれくらいの
時間を経過した後にテレビ受像機の電源をオフするかを
任意にセントできるため、その時刻が到来するとテレビ
受像機を自動的にオフすることができる。このため不用
意に長時間に亘ってテレビを視聴するような弊害を除去
することができる。またこの実施例ではブロック予約時
刻到来直前になると、まもなくブロック予約が実行され
る旨をテレビ画像にスーパーインポーズできるようにし
たから、ユーザはブロック予約が近づいたことを視覚的
に確認することができ、ユーザの戸惑いもその分生なく
なる。
像機電源を手動又は自動的にオンしてからどれくらいの
時間を経過した後にテレビ受像機の電源をオフするかを
任意にセントできるため、その時刻が到来するとテレビ
受像機を自動的にオフすることができる。このため不用
意に長時間に亘ってテレビを視聴するような弊害を除去
することができる。またこの実施例ではブロック予約時
刻到来直前になると、まもなくブロック予約が実行され
る旨をテレビ画像にスーパーインポーズできるようにし
たから、ユーザはブロック予約が近づいたことを視覚的
に確認することができ、ユーザの戸惑いもその分生なく
なる。
発明の詳細
な説明したようにこの発明によれば時間積算カウンタを
設け、このカウンタにて設定された時間のみビデオ信号
の受像を許容するようにしたものであるからユーザが不
用意に長時間に亘ってテレビを視聴するような弊害を確
実に防止することができる。
設け、このカウンタにて設定された時間のみビデオ信号
の受像を許容するようにしたものであるからユーザが不
用意に長時間に亘ってテレビを視聴するような弊害を確
実に防止することができる。
これに加えて、実施例のようにブロック予約時刻到来直
前にテレビ画像にブロック時刻到来の予告表示を行うよ
うにする場合にはユーザにとって突然電源が切れても戸
惑いが少なく誤解を回避できるという特徴を有する。
前にテレビ画像にブロック時刻到来の予告表示を行うよ
うにする場合にはユーザにとって突然電源が切れても戸
惑いが少なく誤解を回避できるという特徴を有する。
第1図はこの発明に係わるテレビジジン受像機の一例を
示す系統図、第2図は制御回路の一例を示す系統図、第
3図はコマンダのキー配列の一例を示す系統図、第4図
は電源ブロック表示の一例を示す図、第5図はこの発明
の動作説明に供するフローチャートである。 (20)は制御回路、(25)はCRT制御回路、SR
””’SBは文字信号である。 同 松隈秀盛、(・パ
示す系統図、第2図は制御回路の一例を示す系統図、第
3図はコマンダのキー配列の一例を示す系統図、第4図
は電源ブロック表示の一例を示す図、第5図はこの発明
の動作説明に供するフローチャートである。 (20)は制御回路、(25)はCRT制御回路、SR
””’SBは文字信号である。 同 松隈秀盛、(・パ
Claims (1)
- タイマープログラム機能を有するテレビジョン受像機に
おいて、電源がオンしている期間だけ動作する時間積算
カウンタを設け、このカウンタにて設定された時間のみ
ビデオ信号の受像を許容するようにしたテレビジョン受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12900584A JPS617731A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12900584A JPS617731A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617731A true JPS617731A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14998794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12900584A Pending JPS617731A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07236097A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Nippon Waido Cloth Kk | 画像消去装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502237A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-10 | ||
| JPS54153351A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | High frequency heating device |
| JPS6027567B2 (ja) * | 1978-03-03 | 1985-06-29 | 株式会社クボタ | 建築用板材並びにその製造方法 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12900584A patent/JPS617731A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07236097A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Nippon Waido Cloth Kk | 画像消去装置 |
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