JPS617746A - コンピユ−タ用双方向デ−タ通信装置 - Google Patents
コンピユ−タ用双方向デ−タ通信装置Info
- Publication number
- JPS617746A JPS617746A JP59128497A JP12849784A JPS617746A JP S617746 A JPS617746 A JP S617746A JP 59128497 A JP59128497 A JP 59128497A JP 12849784 A JP12849784 A JP 12849784A JP S617746 A JPS617746 A JP S617746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- computers
- transmission
- turned
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/26—Circuits with optical sensing means, i.e. using opto-couplers for isolation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はフォトカプラでカレントループを構成してデー
タの送・受信をする=1ンビュータ用双方向データ通信
装置に関する。
タの送・受信をする=1ンビュータ用双方向データ通信
装置に関する。
(従来技術)
この種の双方向データ通信装置は、例えば第1図に示す
如く構成される。図中、1はメインコンピュータ(ホス
ト・コンピュータ)、2及び3はサブコンピュータであ
る。4.5及び6は受信用フォトカプラ、7,8及び9
は送信用トランジスタスイッチ、10は定電流源、11
は通信線である。全ての受信用コンピュータ及び送信用
トランジスタスイッチはそれぞれのコンピュータに接続
されると共に、それぞれが即ち、4と7.5と8及び6
と9が直列的に接続されている。そして、全ての受信用
フォトカブラと送信用トランジスタスイッチ及び定電流
源10が通信線11で接続されてループを構成している
〈全てが直列的に接続されている)。
如く構成される。図中、1はメインコンピュータ(ホス
ト・コンピュータ)、2及び3はサブコンピュータであ
る。4.5及び6は受信用フォトカプラ、7,8及び9
は送信用トランジスタスイッチ、10は定電流源、11
は通信線である。全ての受信用コンピュータ及び送信用
トランジスタスイッチはそれぞれのコンピュータに接続
されると共に、それぞれが即ち、4と7.5と8及び6
と9が直列的に接続されている。そして、全ての受信用
フォトカブラと送信用トランジスタスイッチ及び定電流
源10が通信線11で接続されてループを構成している
〈全てが直列的に接続されている)。
このような双方向データ通信装置において、データを送
信するとき、ループを構成している送信用トランジスタ
スイッチ7.8及び9がオンの状態にて送信側となるコ
ンピュータ、例えばメインコンピュータ1の送信用トラ
ンジスタスイッチ7をオン・オフする。これにより、受
信用フォトカプラ4,5及び6に(MA又は20mAの
電流が流れるので、受信側となる1ノブコンピュータ2
又は3が自己の受信用フォトカブラの信号を読み込むこ
とによってデータの送・受信が達成される。
信するとき、ループを構成している送信用トランジスタ
スイッチ7.8及び9がオンの状態にて送信側となるコ
ンピュータ、例えばメインコンピュータ1の送信用トラ
ンジスタスイッチ7をオン・オフする。これにより、受
信用フォトカプラ4,5及び6に(MA又は20mAの
電流が流れるので、受信側となる1ノブコンピュータ2
又は3が自己の受信用フォトカブラの信号を読み込むこ
とによってデータの送・受信が達成される。
しかしながら、従来の双方向データ通信装置にあっては
、ループを構成するコンピュータの−いずれかの電源が
オフ(送信用トランジスタスイッチもA)になる)にな
ると、ループが構成されないため、他の正常なコンピュ
ータ同土間におけるデータ通信も不可能になるという問
題があった。
、ループを構成するコンピュータの−いずれかの電源が
オフ(送信用トランジスタスイッチもA)になる)にな
ると、ループが構成されないため、他の正常なコンピュ
ータ同土間におけるデータ通信も不可能になるという問
題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、ループを構成づるコンピュータのいずれかに電源
オフの状態が発生したときにおいても、正常なコンピュ
ータ同土間でデータの送・受信を可能にしたコンピュー
タ用双方向データ通信装置を提供するものである。
的は、ループを構成づるコンピュータのいずれかに電源
オフの状態が発生したときにおいても、正常なコンピュ
ータ同土間でデータの送・受信を可能にしたコンピュー
タ用双方向データ通信装置を提供するものである。
(発明の構成)
この目的を達成する本発明は、直列接続の送信用スイッ
チと受信用フォトカプラをコンピュータそれぞれに有し
、通信線を介してデータの送・受信をするコンピュータ
用双方向データ通信装置にトカプラを通信線で並列接続
すると共に、送信用電源を前記コンピュータそれぞれに
備えるような構成としたことを特徴とするものである。
チと受信用フォトカプラをコンピュータそれぞれに有し
、通信線を介してデータの送・受信をするコンピュータ
用双方向データ通信装置にトカプラを通信線で並列接続
すると共に、送信用電源を前記コンピュータそれぞれに
備えるような構成としたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照し、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す構成図である。
第2図において、第1図と同一部分には同一符号を付し
その説明は省略する。12.13及び14は、フォトカ
ブラ15.16及び17それぞれによって駆動される送
信用トランジスタスイッチで、各コンピュータの受信用
フォトカプラそれぞれと、即ち4と12.5と13及び
6と14が直列接続されると共に、各コンピュータから
の送信用データによって動作する構成となっている。又
、各コンピュータの受信用フォトカプラ4,5及び6は
同軸ケーブル、ツイストペア線等の通信線11で並列接
続される構成となっている。18.19及び20は送信
用電源で、各コンピュータにおいて、受信用フォトカプ
ラと送信用トランジスタスイッチの直列回路に電流を供
給するようになっている。
その説明は省略する。12.13及び14は、フォトカ
ブラ15.16及び17それぞれによって駆動される送
信用トランジスタスイッチで、各コンピュータの受信用
フォトカプラそれぞれと、即ち4と12.5と13及び
6と14が直列接続されると共に、各コンピュータから
の送信用データによって動作する構成となっている。又
、各コンピュータの受信用フォトカプラ4,5及び6は
同軸ケーブル、ツイストペア線等の通信線11で並列接
続される構成となっている。18.19及び20は送信
用電源で、各コンピュータにおいて、受信用フォトカプ
ラと送信用トランジスタスイッチの直列回路に電流を供
給するようになっている。
このような双方向データ通信装置において、通常、送信
用トランジスタスイッチ12.13及び14はオフにな
っている。そして、メインコンピュータ1からデータを
他のコンピュータに送信するとき、メインコンピュータ
1により送信用トランジスタスイッチ12をオン・オフ
すると、受信用フォトカプラ5及び6(勿論4も)には
、前記オン・オフに同期する電流が送信用電源18から
流れる。これにより、メインコンピュータ1からデータ
をザブコンピュータ2及び3に送信することができる。
用トランジスタスイッチ12.13及び14はオフにな
っている。そして、メインコンピュータ1からデータを
他のコンピュータに送信するとき、メインコンピュータ
1により送信用トランジスタスイッチ12をオン・オフ
すると、受信用フォトカプラ5及び6(勿論4も)には
、前記オン・オフに同期する電流が送信用電源18から
流れる。これにより、メインコンピュータ1からデータ
をザブコンピュータ2及び3に送信することができる。
又、同様に、サブコンピュータ2が送信用トランジスタ
スイッチ13をオン・オフすることにより、メインコン
ビl−夕1及びサブコンピュータ3にデータを送信する
ことができる。
スイッチ13をオン・オフすることにより、メインコン
ビl−夕1及びサブコンピュータ3にデータを送信する
ことができる。
この送信動作のとき、受信側のコンピュータのいずれか
が電源オフの状態にあっても、全ての受信用フォトカプ
ラが送信側の送信用電源に接続されると共に、送信側の
送信用トランジスタスイッチによってオン・オフされる
ため正常なコンピュータ同土間のデータの送・受信に支
障を来たすことがない。
が電源オフの状態にあっても、全ての受信用フォトカプ
ラが送信側の送信用電源に接続されると共に、送信側の
送信用トランジスタスイッチによってオン・オフされる
ため正常なコンピュータ同土間のデータの送・受信に支
障を来たすことがない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、各コンピュータ
の受信用フォトカプラを通信線で並列接続すると共に、
送信用電源を各フンピユータに備える構成としたため、
ループを構成するコンピュータのいずれかに電源オフの
状態が発生したとぎにおいても、正常なコンピュータ同
土間でデータの送・受信をすることができ、かつ、長距
離間におけるデータの送・受信も実現できる。
の受信用フォトカプラを通信線で並列接続すると共に、
送信用電源を各フンピユータに備える構成としたため、
ループを構成するコンピュータのいずれかに電源オフの
状態が発生したとぎにおいても、正常なコンピュータ同
土間でデータの送・受信をすることができ、かつ、長距
離間におけるデータの送・受信も実現できる。
第1図は従来例を示す構成図、第2図は本発明の一実施
例を示す構成図である。 1・・・メインコンピュータ 2.3・・・サブコンピュータ 4.5.6・・・受信用フォトカプラ 11・・・通信線 12.13.14・・・送信用トランジスタスイッチ1
8.19.20・・・送信用電源 尼1図
例を示す構成図である。 1・・・メインコンピュータ 2.3・・・サブコンピュータ 4.5.6・・・受信用フォトカプラ 11・・・通信線 12.13.14・・・送信用トランジスタスイッチ1
8.19.20・・・送信用電源 尼1図
Claims (1)
- 直列接続の送信用スイッチと受信用フォトカプラをコン
ピュータそれぞれに有し、通信線を介してデータの送・
受信をするコンピュータ用双方向データ通信装置におい
て、前記コンピュータそれぞれの受信用フォトカプラを
通信線で並列接続すると共に、送信用電源を前記コンピ
ュータそれぞれに備えるような構成としたことを特徴と
するコンピュータ用双方向データ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128497A JPS617746A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | コンピユ−タ用双方向デ−タ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128497A JPS617746A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | コンピユ−タ用双方向デ−タ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617746A true JPS617746A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14986203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128497A Pending JPS617746A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | コンピユ−タ用双方向デ−タ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937656A (en) * | 1988-04-22 | 1990-06-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59128497A patent/JPS617746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4937656A (en) * | 1988-04-22 | 1990-06-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1194175A (en) | Fault tolerant, self-powered data reporting system | |
| JPS617746A (ja) | コンピユ−タ用双方向デ−タ通信装置 | |
| JPS586639A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JP2001134346A (ja) | リモート電源制御回路 | |
| JPH0321097Y2 (ja) | ||
| JPH09284287A (ja) | ネットワークシステム | |
| US10983938B2 (en) | Field bus system for driving power outputs | |
| JPS60230744A (ja) | ル−プ式通信システムにおけるデ−タ伝送装置 | |
| JP2548962Y2 (ja) | 回線切り換え装置 | |
| JPS6262646A (ja) | 光・電気両用のル−プ式デ−タ伝送システム | |
| JPS59172862A (ja) | デ−タ通信システムの電源制御方式 | |
| JPS6360937B2 (ja) | ||
| JPS5826704B2 (ja) | ソウホウコウデンソウソウチ | |
| JPS6014301A (ja) | 集中制御装置 | |
| JPH0548136Y2 (ja) | ||
| JPH0543552Y2 (ja) | ||
| JPH0546362Y2 (ja) | ||
| JPS61131645A (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPS62293845A (ja) | ブランチ系ロ−カルエリアネツトワ−クの分配器 | |
| JPS61103355A (ja) | モデム兼用電話機 | |
| JPS6394732A (ja) | 変復調装置 | |
| JPH02241243A (ja) | 自動電源制御方式 | |
| JPS62107536A (ja) | 電力線搬送波通信装置 | |
| JPH0779355B2 (ja) | 信号伝送装置 | |
| JPS6189746A (ja) | 伝送制御装置 |