JPS6177704A - 車両運転者位置認識装置 - Google Patents
車両運転者位置認識装置Info
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- JPS6177704A JPS6177704A JP20110184A JP20110184A JPS6177704A JP S6177704 A JPS6177704 A JP S6177704A JP 20110184 A JP20110184 A JP 20110184A JP 20110184 A JP20110184 A JP 20110184A JP S6177704 A JPS6177704 A JP S6177704A
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- driver
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- image data
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- vehicle driver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
木兄用は車両運転者の位=を認識する巾両運転者位M=
識装置に関し、特に該みt識結果を表示手段を用いて車
両運転者に知らせる車両運転者位置認識装置に関するも
のである。
識装置に関し、特に該みt識結果を表示手段を用いて車
両運転者に知らせる車両運転者位置認識装置に関するも
のである。
[従来肢術]
近年、自動m等の車両における操作性の向上が強く求め
られるようになり、運転者にとって良好な車両の操作性
な実現する要素、例えば、バックミラーの角度:J4整
やエアコン吹出口の方向の調整、チルトハンドルの高ざ
の調整あるいはヘッドレストの品ざの調整などを個々の
運転者に合わせて自動釣に行なったり、運転者の上体位
置の周期的変化から居眠り運転を検知して運転者に警報
を与えるといったことが望まれている。この為には車両
運転者の位置を知る必要があるが、例えば従来は車両運
転乙のSr!車状態を■仙し、画像として検出するカメ
ラ等からなる画像検出部と、その検出された画像をいわ
ゆる画像処理によって分析し、画像上の運転者の目の位
置や頭の位置等、予め定められた所定の位置を検出して
、その部分の車!内における3次元位置を算出するマイ
クロコンピュータ等からなる画像処1N!部とにより構
成された運転者の乗車位置を認識する装置が提案されて
いる。
られるようになり、運転者にとって良好な車両の操作性
な実現する要素、例えば、バックミラーの角度:J4整
やエアコン吹出口の方向の調整、チルトハンドルの高ざ
の調整あるいはヘッドレストの品ざの調整などを個々の
運転者に合わせて自動釣に行なったり、運転者の上体位
置の周期的変化から居眠り運転を検知して運転者に警報
を与えるといったことが望まれている。この為には車両
運転者の位置を知る必要があるが、例えば従来は車両運
転乙のSr!車状態を■仙し、画像として検出するカメ
ラ等からなる画像検出部と、その検出された画像をいわ
ゆる画像処理によって分析し、画像上の運転者の目の位
置や頭の位置等、予め定められた所定の位置を検出して
、その部分の車!内における3次元位置を算出するマイ
クロコンピュータ等からなる画像処1N!部とにより構
成された運転者の乗車位置を認識する装置が提案されて
いる。
[発明が解法しようとする問題点〕
上記画像検出部にて検出される車両運転者の乗車状態を
表わす画像としては、運転者が鮮明に撥像された画像が
望ましいのであるが、車両運転者を単にカメラ等を用い
てIl像した場合には、夜間では叩くて搬像できず、ま
た昼間でも車内より車外の方が明るく良好な画像が検出
しにくい場合がある。
表わす画像としては、運転者が鮮明に撥像された画像が
望ましいのであるが、車両運転者を単にカメラ等を用い
てIl像した場合には、夜間では叩くて搬像できず、ま
た昼間でも車内より車外の方が明るく良好な画像が検出
しにくい場合がある。
又、鮮明な画像を得るため車両運転者に可視光、赤外光
等を照射し、その反射光によって運転者の乗車状態を画
像として検出するようにした場合、■外からの可視光、
赤外光等、例えば直係1日光や建物からの反1)J光が
車内に入射されると、その光によって画像が乱れ運転者
の位置を正確1.:認識しえない場合がある。
等を照射し、その反射光によって運転者の乗車状態を画
像として検出するようにした場合、■外からの可視光、
赤外光等、例えば直係1日光や建物からの反1)J光が
車内に入射されると、その光によって画像が乱れ運転者
の位置を正確1.:認識しえない場合がある。
更に、運転者の目の位置などを検出する場合、検知した
画像とマイクロコンピュータ等に記憶した目の標準パタ
ーンとを比較してその検出を(1なう手段とか、最初に
弄の位置を捜しあてて目の位置を推測する手段等、考え
られるが車両運転者がサングラスとかマスクを使用しで
いる場合はその位=を正確に認識しえない場合がある。
画像とマイクロコンピュータ等に記憶した目の標準パタ
ーンとを比較してその検出を(1なう手段とか、最初に
弄の位置を捜しあてて目の位置を推測する手段等、考え
られるが車両運転者がサングラスとかマスクを使用しで
いる場合はその位=を正確に認識しえない場合がある。
又、現在のコンピュータ等を用いたパターン認識の技術
水準では、100%の正確性をI′111持しがたい。
水準では、100%の正確性をI′111持しがたい。
そこで運転者の位置を正確に認識出来ているかどうかの
判断をすることの出来る手段が望まれるに至った。
判断をすることの出来る手段が望まれるに至った。
[E照点を解決するための手段〕
本発明は、良好な車両操作性を実現する為には運転者の
位置を正確に認識する必要があるという点に鑑みなされ
たもので、車空内における運転者の特異点の位置を認識
し、該認識結果を車両運転者に知らせ、該認識結果が正
しいかどうかの判断をrJ両運転者にゆだねることによ
って、前記問題点を解決し、より正確な認識結果をIS
られる重両運転者位置認識装置を提供するものである。
位置を正確に認識する必要があるという点に鑑みなされ
たもので、車空内における運転者の特異点の位置を認識
し、該認識結果を車両運転者に知らせ、該認識結果が正
しいかどうかの判断をrJ両運転者にゆだねることによ
って、前記問題点を解決し、より正確な認識結果をIS
られる重両運転者位置認識装置を提供するものである。
前記問題点分解法する手段としての本発明の車両運転者
の位置認識装置の構成は第1図の基本的構成図に示す如
く、 車両運転名工を画像データとして検出する画像検出手段
■と、 該検出された画像データにおける上記運転者の特異点の
位置を認識する認識手段■と、上記認識手段の該認識状
態を上記画像データ中に明示して表示する画像データ表
示手段TVと、を備えたことを特徴としている。
の位置認識装置の構成は第1図の基本的構成図に示す如
く、 車両運転名工を画像データとして検出する画像検出手段
■と、 該検出された画像データにおける上記運転者の特異点の
位置を認識する認識手段■と、上記認識手段の該認識状
態を上記画像データ中に明示して表示する画像データ表
示手段TVと、を備えたことを特徴としている。
画像検出手段は運転者の位置を光を照射して検出するも
のであり、例えば車両運転者を照射する発光部と該運転
者からの照射による反射光を検出する!!ii像検出部
より構成することが出来、又、その発光部には運転者が
まぶしさを感じない範囲で可視光を使っても良いが、赤
外光を使った赤外スト0ボを用いれば運転者に影響を与
えないですむ。
のであり、例えば車両運転者を照射する発光部と該運転
者からの照射による反射光を検出する!!ii像検出部
より構成することが出来、又、その発光部には運転者が
まぶしさを感じない範囲で可視光を使っても良いが、赤
外光を使った赤外スト0ボを用いれば運転者に影響を与
えないですむ。
認識手段は、画均検出部より検出された画像データない
わゆる画像処理によって分析し、画像上の運転者の目の
位置や頭の位置等、予め定められた所定の位置を特異点
として検出して、その部分の■7内における画像データ
上の位置を惇出するマイクロコンピュータ等から構成さ
れている。
わゆる画像処理によって分析し、画像上の運転者の目の
位置や頭の位置等、予め定められた所定の位置を特異点
として検出して、その部分の■7内における画像データ
上の位置を惇出するマイクロコンピュータ等から構成さ
れている。
画像データ表示手段は、画像検出手段が検出した車両運
転者の画像を表示し、該画像に重ねて認識手段によって
認識した結果を表示するためのもので、画像データと認
識結果とを重ねたデータとして画像表示信号に2模する
画像データ表示処理部と、上記画像表示信号に従って表
示する画像データ表示部とから構成されている。画像デ
ータ表示処理部はCRT制御装置等のデータ信号を処理
し画像データ表示部の表示を制御する装置等が、画像デ
ータ表示部はCRTディスプレイより成るモニタテレビ
等のCRT表示部や液晶表示部が挙げられる。
転者の画像を表示し、該画像に重ねて認識手段によって
認識した結果を表示するためのもので、画像データと認
識結果とを重ねたデータとして画像表示信号に2模する
画像データ表示処理部と、上記画像表示信号に従って表
示する画像データ表示部とから構成されている。画像デ
ータ表示処理部はCRT制御装置等のデータ信号を処理
し画像データ表示部の表示を制御する装置等が、画像デ
ータ表示部はCRTディスプレイより成るモニタテレビ
等のCRT表示部や液晶表示部が挙げられる。
C実施例j
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第2図は本実施例の位′I5λ′:識装置が搭載された
車両のインストルメントパネル品分及びその周辺を表わ
す斜視図であって、1は運転台、2は運転席、3はイン
ストルメントパネルを表わしている。
車両のインストルメントパネル品分及びその周辺を表わ
す斜視図であって、1は運転台、2は運転席、3はイン
ストルメントパネルを表わしている。
そしてインストルメントパネル3の運転席2に対する左
斜め面方、即ち、助手席側前方には、運転者1の上体を
左方向から照射する発光部5と、発光部5の照射による
運転者1からの反射光を受け、運転者1の上体を左方向
から2次元画像として侶える画像検出i6と、インスト
ルメントパネル3の運転者から見やすい左手側に画像デ
ータ表示部7が設置1られている。
斜め面方、即ち、助手席側前方には、運転者1の上体を
左方向から照射する発光部5と、発光部5の照射による
運転者1からの反射光を受け、運転者1の上体を左方向
から2次元画像として侶える画像検出i6と、インスト
ルメントパネル3の運転者から見やすい左手側に画像デ
ータ表示部7が設置1られている。
ここで発光部5は前述の画像検出手段■を溝底する一部
分で、照射時に運転者1に眩しさを感じさせることのな
いよう赤外線な発光する赤外線ストロボが用いられ、第
3図に示す叩く、赤外発光体5aと、赤外発光体5aに
て発光された赤外光を広く運転者に照t8する為のレン
ズ5bと、赤外光を透過し、可視光を通さない赤外フィ
ルタ5cと、これら赤外発光体5a、レンズ5b及び赤
外フィルタ5Cを格納し、インストルメントパネル3の
所定の位置に取り付けるためのケース5dとから構成さ
れている。
分で、照射時に運転者1に眩しさを感じさせることのな
いよう赤外線な発光する赤外線ストロボが用いられ、第
3図に示す叩く、赤外発光体5aと、赤外発光体5aに
て発光された赤外光を広く運転者に照t8する為のレン
ズ5bと、赤外光を透過し、可視光を通さない赤外フィ
ルタ5cと、これら赤外発光体5a、レンズ5b及び赤
外フィルタ5Cを格納し、インストルメントパネル3の
所定の位置に取り付けるためのケース5dとから構成さ
れている。
また画像検出部6は前述の画像検出手段■を構成する一
部分で、発光部5の照射による運転者1からの反射光を
運転者1の上体画像として促えるためのものであって、
この画像検出部6には第4図に示す如く、運転者1から
の発射光、即ら赤外光を透過する赤外フィルタ6aと、
運転者1の上体画像を後述の固体阻像累子6eの県慎面
に結像するだめの焦点距離が例えば12.5n+mのレ
ンズ6bと、光量を調整するための液晶絞り素子6cと
、液晶絞り素子6Cの絞りを自動調整すると共に、上記
赤外フィルタ5a、レンズ6b及び液晶絞り素子6C’
E−透過して結像された蔵像面上の映像をスイッチング
走査で電気信号として取り出す、フォトセンサとスイッ
チング回路とからなるMOS形の固体路像素子6eと、
上記各部を格納し、インストルメントパネル3に取り付
けるためのケース6[とから構成されるノンインターレ
ース方式の固体カメラが用いられている。
部分で、発光部5の照射による運転者1からの反射光を
運転者1の上体画像として促えるためのものであって、
この画像検出部6には第4図に示す如く、運転者1から
の発射光、即ら赤外光を透過する赤外フィルタ6aと、
運転者1の上体画像を後述の固体阻像累子6eの県慎面
に結像するだめの焦点距離が例えば12.5n+mのレ
ンズ6bと、光量を調整するための液晶絞り素子6cと
、液晶絞り素子6Cの絞りを自動調整すると共に、上記
赤外フィルタ5a、レンズ6b及び液晶絞り素子6C’
E−透過して結像された蔵像面上の映像をスイッチング
走査で電気信号として取り出す、フォトセンサとスイッ
チング回路とからなるMOS形の固体路像素子6eと、
上記各部を格納し、インストルメントパネル3に取り付
けるためのケース6[とから構成されるノンインターレ
ース方式の固体カメラが用いられている。
次に本実施例の位置認識狭2の全体構成を第5図に示す
ブロック図に基づき説明する。
ブロック図に基づき説明する。
図に示す如く、本=識に買は上記発光部5及び画像検出
部6の他に、画像検出部6にて捉えられた運転者1の画
素な98理し、運転者1の位置(本実施例においては目
の位置)を認識する認識手段mとしての画像認識部8、
及び上記処理された車両運転者の画像及びその認識結果
を表示する画像データ表示手段■としての画像データ表
示迫叩部9aと画像データ表示部9bとを備えている。
部6の他に、画像検出部6にて捉えられた運転者1の画
素な98理し、運転者1の位置(本実施例においては目
の位置)を認識する認識手段mとしての画像認識部8、
及び上記処理された車両運転者の画像及びその認識結果
を表示する画像データ表示手段■としての画像データ表
示迫叩部9aと画像データ表示部9bとを備えている。
そしてこの画像認識部8は、上記画素検出部6をv制御
すると共に、直伝検出部6にて得られた画像信号をデジ
タル信号に変換し、その変換されたデジタル信号を画像
データとして一旦記憶することのできる画像入力部10
と、上記発光部5合発光させるための照射信号を出力す
る照射信号出力ful12と、画像入力部10にてA/
D変換され記憶された画像データから運転者1の顔面部
における所定の特異前位=(本実施例では鼻の位置)を
検出し、この特異前位=から運転者1の目の位2を認識
するといった一連の目の位V:1認識処理を実行するセ
ントラルブロセッシングユニット(CPU)14と、C
PU14にて目の位2認識迅理を実(jするための制御
プログラムやデータが予め2憶されたり一ドオンリメモ
リ(ROM>16と、演筒処理実行のために用いられる
データ等が一時的に読み古きされるランダムアクセスメ
モリ(RA M >18と、上記各部な結び画像信号や
制御信号の通路とされるパスライン20と、上記各部に
電源を供給する電源回路22とから構成されている。ま
た上記画像入力部10は、画@検出部6に!直同期信号
及び水平同期信号を発生する同!vl信号発生回路10
aと、画8!検出部6により1!7られた画素信号を、
例えば1フレーム当たりに横256、縦240の画素の
明度を表わすデジタル(3号からなる画像データに変換
するA/D変換回路10bと、その変換された画像デー
タを過去2フレ一ム分だけ記憶することのできる画像デ
ータ記憶回路10Cとから構成されている。又、画像デ
ータ表示部9bはCRTディスプレイより成るモニタテ
レビを使っている。
すると共に、直伝検出部6にて得られた画像信号をデジ
タル信号に変換し、その変換されたデジタル信号を画像
データとして一旦記憶することのできる画像入力部10
と、上記発光部5合発光させるための照射信号を出力す
る照射信号出力ful12と、画像入力部10にてA/
D変換され記憶された画像データから運転者1の顔面部
における所定の特異前位=(本実施例では鼻の位置)を
検出し、この特異前位=から運転者1の目の位2を認識
するといった一連の目の位V:1認識処理を実行するセ
ントラルブロセッシングユニット(CPU)14と、C
PU14にて目の位2認識迅理を実(jするための制御
プログラムやデータが予め2憶されたり一ドオンリメモ
リ(ROM>16と、演筒処理実行のために用いられる
データ等が一時的に読み古きされるランダムアクセスメ
モリ(RA M >18と、上記各部な結び画像信号や
制御信号の通路とされるパスライン20と、上記各部に
電源を供給する電源回路22とから構成されている。ま
た上記画像入力部10は、画@検出部6に!直同期信号
及び水平同期信号を発生する同!vl信号発生回路10
aと、画8!検出部6により1!7られた画素信号を、
例えば1フレーム当たりに横256、縦240の画素の
明度を表わすデジタル(3号からなる画像データに変換
するA/D変換回路10bと、その変換された画像デー
タを過去2フレ一ム分だけ記憶することのできる画像デ
ータ記憶回路10Cとから構成されている。又、画像デ
ータ表示部9bはCRTディスプレイより成るモニタテ
レビを使っている。
次に上記画像認識部8及び画像データ表示処即部9a及
び画像データ表示部9bにて実行される目の位置の認識
及び表示処理の動作について、第6図に示すフローチャ
ートに沿って詳しく説明する。尚、この処理は一定周期
の信号やスイッチからの信号等によって運転者1の目の
位置認識の要求が入力された場合に実行されるものであ
り、上述した如く本実施例においては運転者1の乗車位
置として目の位置が認識及び表示されることとなる。
び画像データ表示部9bにて実行される目の位置の認識
及び表示処理の動作について、第6図に示すフローチャ
ートに沿って詳しく説明する。尚、この処理は一定周期
の信号やスイッチからの信号等によって運転者1の目の
位置認識の要求が入力された場合に実行されるものであ
り、上述した如く本実施例においては運転者1の乗車位
置として目の位置が認識及び表示されることとなる。
処理が開始されるとまずステップ101にて発光部5を
発光させるべく照射信号出力部12がら照11FI信号
ご出力させる発光処理を実行する。
発光させるべく照射信号出力部12がら照11FI信号
ご出力させる発光処理を実行する。
この処理は画像データ入力部の同期信号発生回路10a
から出力される垂直同期信号と同期して発光部5を発光
させ、画像デー//入力部にて良好な画像データが冑ら
れるよう(ゴるためのものであって、第7図に示ゴー1
2[1<、発光部5の発光が垂直帰線時期L1と一致す
るよう垂直同期信号の立ち上がり時間から所定の遅延時
間△T経過後照照射号企出力する。そして、このように
発光部5より運転者1に赤外光が照1)1されると、時
間t2の間画像データ入力部1oにて両件検出部6から
の画像信号がデジタル信号に変換され、そのデジタル信
号が画像データとして、画像データ記憶回路10Cに記
憶されることとなる。
から出力される垂直同期信号と同期して発光部5を発光
させ、画像デー//入力部にて良好な画像データが冑ら
れるよう(ゴるためのものであって、第7図に示ゴー1
2[1<、発光部5の発光が垂直帰線時期L1と一致す
るよう垂直同期信号の立ち上がり時間から所定の遅延時
間△T経過後照照射号企出力する。そして、このように
発光部5より運転者1に赤外光が照1)1されると、時
間t2の間画像データ入力部1oにて両件検出部6から
の画像信号がデジタル信号に変換され、そのデジタル信
号が画像データとして、画像データ記憶回路10Cに記
憶されることとなる。
尚、この画像データ記憶回路10Cにおいては、王記発
光部5及び画像検出部6が運転席2に対して左斜め前方
に設置プられていることから、第8図に示す如き運転者
1を左斜め前方より捉えた画像が、第9図に示Ym<、
[256、r41240C分割する画素の明度を表わす
画像データG (0,○〉・・・G(255,239)
として記4!!される。
光部5及び画像検出部6が運転席2に対して左斜め前方
に設置プられていることから、第8図に示す如き運転者
1を左斜め前方より捉えた画像が、第9図に示Ym<、
[256、r41240C分割する画素の明度を表わす
画像データG (0,○〉・・・G(255,239)
として記4!!される。
次にステップ102においては、上記画像データに6け
る予め設定された所定のエリア、つまり第8図に示す3
0の領戚牙鼻の存在域として読み込み、この領域内の最
も左側に存在する一定レベル以上の明度を有する画素を
検索(以下、輝点検索という。)し、その位置を記憶す
る。この処理は次ステツプ103にて鼻の位置を検出す
る際に、串をteす範囲を限定するための処理であって
、求められた画素の位:が鼻を捜すための基点とされる
。尚、本Ei点検索処理としては、第8図の西存在職3
0における左上端の画素そ出発点として、上下方向に順
次検索してゆき、最初の一定レベル以上の明度を有する
画素の位置を記憶すればよい。
る予め設定された所定のエリア、つまり第8図に示す3
0の領戚牙鼻の存在域として読み込み、この領域内の最
も左側に存在する一定レベル以上の明度を有する画素を
検索(以下、輝点検索という。)し、その位置を記憶す
る。この処理は次ステツプ103にて鼻の位置を検出す
る際に、串をteす範囲を限定するための処理であって
、求められた画素の位:が鼻を捜すための基点とされる
。尚、本Ei点検索処理としては、第8図の西存在職3
0における左上端の画素そ出発点として、上下方向に順
次検索してゆき、最初の一定レベル以上の明度を有する
画素の位置を記憶すればよい。
このようにU点検索が実行され、鼻存在職の最も左側に
存在する一定レベル以上の明度を有する画素の位置が求
められると、上述したように続くステップ103にて、
この位置を基点としてのを捜し、のの位にを決定する処
理がなされるのであるが、この処理は、輝点検索によっ
て求められた画素の近傍で、予め設定されている第1o
図に示す如き偽の標準パターンと画像データとの相関の
度合いを調べ、相関の゛最大値となる画像の位置を以て
鼻が存在する位置であるとみなし、鼻の位置を決定する
ものである。
存在する一定レベル以上の明度を有する画素の位置が求
められると、上述したように続くステップ103にて、
この位置を基点としてのを捜し、のの位にを決定する処
理がなされるのであるが、この処理は、輝点検索によっ
て求められた画素の近傍で、予め設定されている第1o
図に示す如き偽の標準パターンと画像データとの相関の
度合いを調べ、相関の゛最大値となる画像の位置を以て
鼻が存在する位置であるとみなし、鼻の位置を決定する
ものである。
つまり、上記ステップ102にて求められた画素の位置
G (X 、 ’/ )を中心に、第11図に示す如く
上下、左右に夫々5画素分、計121詞の画素を、夫々
第10図に示した鼻のに準パターンにおける中心位Un
(0,○)として画像データと標準パターンとの相
関値を計口し、その(Cが最も大きくなった画素位【を
得失(いわゆる畳の頭)の位IG (hx、 hy)と
して認識するのである。ここで、第10図の轟の標準パ
ターンにおける中心位置m (0,0)はρ尖に相当
する部分として予め設定されており、また相関値として
は次式1式%) より求めることができる。そして上記1及びJの値とし
ては、ののHlパターンが中心m (0,O)に対し
て上に16、下に7、左に1、右に6の拡がりを持つデ
ータとして構成されていることから、iに(−1)から
(+6>、jに(−16)から(+7)の間の整数値を
用いればよい。
G (X 、 ’/ )を中心に、第11図に示す如く
上下、左右に夫々5画素分、計121詞の画素を、夫々
第10図に示した鼻のに準パターンにおける中心位Un
(0,○)として画像データと標準パターンとの相
関値を計口し、その(Cが最も大きくなった画素位【を
得失(いわゆる畳の頭)の位IG (hx、 hy)と
して認識するのである。ここで、第10図の轟の標準パ
ターンにおける中心位置m (0,0)はρ尖に相当
する部分として予め設定されており、また相関値として
は次式1式%) より求めることができる。そして上記1及びJの値とし
ては、ののHlパターンが中心m (0,O)に対し
て上に16、下に7、左に1、右に6の拡がりを持つデ
ータとして構成されていることから、iに(−1)から
(+6>、jに(−16)から(+7)の間の整数値を
用いればよい。
また相関(Cが、^の標準パターンにおける中心位ごm
(0,○)に対して、第11図に示す如き画像デー
タ上の画素G (x 、 y )を中心とする上下、左
右に夫々5個、計121飼の画素を当てはめ、計算され
ることから、上式にお(プるXSYの値としては、夫々
、XがX±5、Yがy±5の間の整数値となり、結局X
及びYの組み合わせで最大121種類の相関値が算出さ
れ、そのn大値となる画像データ上の画素G (X、Y
)が鼻の位置G (hX、 hy)として検出されるの
である。
(0,○)に対して、第11図に示す如き画像デー
タ上の画素G (x 、 y )を中心とする上下、左
右に夫々5個、計121飼の画素を当てはめ、計算され
ることから、上式にお(プるXSYの値としては、夫々
、XがX±5、Yがy±5の間の整数値となり、結局X
及びYの組み合わせで最大121種類の相関値が算出さ
れ、そのn大値となる画像データ上の画素G (X、Y
)が鼻の位置G (hX、 hy)として検出されるの
である。
このようにして鼻の位置G (hx、 hy)が求めら
れると、続くステップ104に移行して、今度はこの畳
の位UG (hx、 hy)に基づき目の位置を求める
こととなる。ここで目の位置を求めるに当っては、まず
鼻の位rIG (hx、 hy)より右に12画素、上
に13画素移行した画素の位置G(hx+12、hy−
13>を求め、この位置の近傍で予め設定されている第
12図に示す如き目の標準パターンと画像データとの相
関の度合3調べ、目の位=G (mx、 my>を決定
する。尚この決定方法とじては、上記ステップ103の
串の位置決定と同様に行なえばよいので、説明は貨略す
る。
れると、続くステップ104に移行して、今度はこの畳
の位UG (hx、 hy)に基づき目の位置を求める
こととなる。ここで目の位置を求めるに当っては、まず
鼻の位rIG (hx、 hy)より右に12画素、上
に13画素移行した画素の位置G(hx+12、hy−
13>を求め、この位置の近傍で予め設定されている第
12図に示す如き目の標準パターンと画像データとの相
関の度合3調べ、目の位=G (mx、 my>を決定
する。尚この決定方法とじては、上記ステップ103の
串の位置決定と同様に行なえばよいので、説明は貨略す
る。
F六くステップ105にま5いて(ま、上!己ステップ
104にて求められた画素データG上の目の位置G (
mx、 my)を塁に、運転者1の左右方向の移1ノは
ないものとして車室内における運転者1の目の3次元位
置が求められることとなる。つまり第13図に示す運転
者1の左右(Z)方向への移動はないものと仮定し、実
験的に求めた車両運転者の左目の標準位fiPを基準と
する運転者10目(左目)の3次元位IMを座tW(X
、Y、○)として求めることによって目の位置が認識さ
れるのであるが、この処理としては、上記画像検出部6
が固定されていることから、画像データ上の標準点Pの
位HG (pX、 pY)を予め記憶しておき、この基
準位置G (t)X、 I)1/)に対する目の位IG
(my:、 my)のずれをい出することによって、
容易に実(テづることができる。
104にて求められた画素データG上の目の位置G (
mx、 my)を塁に、運転者1の左右方向の移1ノは
ないものとして車室内における運転者1の目の3次元位
置が求められることとなる。つまり第13図に示す運転
者1の左右(Z)方向への移動はないものと仮定し、実
験的に求めた車両運転者の左目の標準位fiPを基準と
する運転者10目(左目)の3次元位IMを座tW(X
、Y、○)として求めることによって目の位置が認識さ
れるのであるが、この処理としては、上記画像検出部6
が固定されていることから、画像データ上の標準点Pの
位HG (pX、 pY)を予め記憶しておき、この基
準位置G (t)X、 I)1/)に対する目の位IG
(my:、 my)のずれをい出することによって、
容易に実(テづることができる。
続くステップ106においては、まず画像データ表示処
理部9aにて、上記ステップ105にてスiされた目の
位置データと画像検出部が検知した運転者1の画像デー
タとを重ねて画像表示信号に変換し、次いで画像データ
表示部9bにて上記画像表示信号に従って表示されるこ
ととなる。つまり上記ステップ105にて認識された目
の位置を「+」として第14図(イ)に示す如く、画像
データ表示部に既に表示されている画&の該当部分に重
ねて表示するようなされている。
理部9aにて、上記ステップ105にてスiされた目の
位置データと画像検出部が検知した運転者1の画像デー
タとを重ねて画像表示信号に変換し、次いで画像データ
表示部9bにて上記画像表示信号に従って表示されるこ
ととなる。つまり上記ステップ105にて認識された目
の位置を「+」として第14図(イ)に示す如く、画像
データ表示部に既に表示されている画&の該当部分に重
ねて表示するようなされている。
続くステップ107においては、運転者1が上記ステッ
プ106にて画像データ表示部9bに映し出された画像
を、見ることによって上記ステップ102から105に
よる目の3次元位ff1l識等が正しくなされたかどう
かの判断を該運転者自ら行う。
プ106にて画像データ表示部9bに映し出された画像
を、見ることによって上記ステップ102から105に
よる目の3次元位ff1l識等が正しくなされたかどう
かの判断を該運転者自ら行う。
つまり、運転者1は第14図(イ)に示す如き画像を見
て目の3次元位置認識結果を示す「+」の表示が正しく
目のあるべき位置にあるかの判断を行う。
て目の3次元位置認識結果を示す「+」の表示が正しく
目のあるべき位置にあるかの判断を行う。
正しく目の3次元位買認識がなされている場合(第14
図(イ))は画像データ表示部9bに添え付けであるr
OKJのスイッチを押すことにより、又、正しくない場
合(第14図(ロ))はrREPLAYJのスイッチを
押すことにより、運転者1の判断結果を運転者自ら入力
する。又、該運転者の画像の姿勢が良くない場合なども
「REPLAYJを入力してやる必要がある。
図(イ))は画像データ表示部9bに添え付けであるr
OKJのスイッチを押すことにより、又、正しくない場
合(第14図(ロ))はrREPLAYJのスイッチを
押すことにより、運転者1の判断結果を運転者自ら入力
する。又、該運転者の画像の姿勢が良くない場合なども
「REPLAYJを入力してやる必要がある。
「○K」が入力された場合は目の3次元使方認識はうま
く(テなねれたのであるから、一連の作業は終了となる
。
く(テなねれたのであるから、一連の作業は終了となる
。
暁りステップ108i、i上:己rREPLAYJ の
場合の対処のメツセージを表示するものである。
場合の対処のメツセージを表示するものである。
目の3次元位買認識がうまく行なわれない原因は、運転
者1の姿勢が恋い場合、マスク等をしているためステッ
プ103のらの位置がうまく検出出来ない場合、サング
ラス等をしているためステップ104の目の位置がうま
く検出出来ない場合等が考えられるので、それらを正す
ようなメツセージ(例えば「姿25を正しく、サングラ
ス、マスク等をしているなら、はずして下さい。」等)
を画像データ表示部9bi、:表示する。続いてもう一
度、目の3次元位n=識を行なう為、ステップ101に
戻り同じ作業を行なう事により、正しい目の3次元位置
を容易に冑る事が出来る。
者1の姿勢が恋い場合、マスク等をしているためステッ
プ103のらの位置がうまく検出出来ない場合、サング
ラス等をしているためステップ104の目の位置がうま
く検出出来ない場合等が考えられるので、それらを正す
ようなメツセージ(例えば「姿25を正しく、サングラ
ス、マスク等をしているなら、はずして下さい。」等)
を画像データ表示部9bi、:表示する。続いてもう一
度、目の3次元位n=識を行なう為、ステップ101に
戻り同じ作業を行なう事により、正しい目の3次元位置
を容易に冑る事が出来る。
以上部間した如く1本実茄例の車両運転者の乗車位:認
識装置においては、運転者1の斜め61)万である助手
席側インストルメントパネルに発光部5と画像検出部6
とを設け、発光部5を照射した際に画Q検出部6にて得
られる画像データを処理し、車両運転者の乗車位置く目
の位置)を認識するようになされ、上記画像データと上
記みX識結果を画像データ表示手段に表示し、運転者の
乗車位置を該運転者に知らせるSによって、その正誤の
判断を該運転者にゆだね、確実に正しい車両運転者の位
置を得る事が出来るように構成されている。
識装置においては、運転者1の斜め61)万である助手
席側インストルメントパネルに発光部5と画像検出部6
とを設け、発光部5を照射した際に画Q検出部6にて得
られる画像データを処理し、車両運転者の乗車位置く目
の位置)を認識するようになされ、上記画像データと上
記みX識結果を画像データ表示手段に表示し、運転者の
乗車位置を該運転者に知らせるSによって、その正誤の
判断を該運転者にゆだね、確実に正しい車両運転者の位
置を得る事が出来るように構成されている。
尚、本実施例においては、運転者の目の位置を画像デー
タから直接求めるのではなく、まず画像データ上で最も
検出し易い部分である顔面部より突出された轟の位ごを
特異点位置として検出した後、目の位置を検出し、その
3次元位置を算出するようにしており、更にその鼻の位
置や目の位置を検出する際には各t=iパターンを用い
て実11するよう構成されているので、口の3次元位置
を誤って認識する事が少なく、より正確に乗車位置を認
識する事が出来るようになっている。目の位δの算出手
段には、他の実施例として、特異点を2箇所(のと顎等
)に設定する事により、2箇所の特異点と目の位2との
特定の関係(予め複数の車両運転者の画像を藏り作成し
た平均的データ)から該車両運転者の目の位2を粋出す
るよう構成しても良い。この方法は、車両運転者1がサ
ングラス等をかけている冴、目を検出し冑ないような場
合も該車両運転者の目の位置を高い精度で膏る事が出来
る。
タから直接求めるのではなく、まず画像データ上で最も
検出し易い部分である顔面部より突出された轟の位ごを
特異点位置として検出した後、目の位置を検出し、その
3次元位置を算出するようにしており、更にその鼻の位
置や目の位置を検出する際には各t=iパターンを用い
て実11するよう構成されているので、口の3次元位置
を誤って認識する事が少なく、より正確に乗車位置を認
識する事が出来るようになっている。目の位δの算出手
段には、他の実施例として、特異点を2箇所(のと顎等
)に設定する事により、2箇所の特異点と目の位2との
特定の関係(予め複数の車両運転者の画像を藏り作成し
た平均的データ)から該車両運転者の目の位2を粋出す
るよう構成しても良い。この方法は、車両運転者1がサ
ングラス等をかけている冴、目を検出し冑ないような場
合も該車両運転者の目の位置を高い精度で膏る事が出来
る。
また運転者1の目の位置く正確には左目の位置)を認識
するばかりでなく、例えば目の位置を認識するに当って
先に求められた運転者1の鼻の位置を乗車位置として、
その3次元位置を認識するようにしても良く、乗車位置
を認識した後の処理、つまりバックミラーを自動調整す
るとか、ステアリング角度を自動調整するとかいった各
処理に応じて最も適切な乗車位置を認識するように構成
すれば良い。因みに上記実施例のように運転者1の目の
位置を認識した際にはバックミラーの角度分自動調整し
たり、居眠り運転を検知する場合等に用いることができ
る。
するばかりでなく、例えば目の位置を認識するに当って
先に求められた運転者1の鼻の位置を乗車位置として、
その3次元位置を認識するようにしても良く、乗車位置
を認識した後の処理、つまりバックミラーを自動調整す
るとか、ステアリング角度を自動調整するとかいった各
処理に応じて最も適切な乗車位置を認識するように構成
すれば良い。因みに上記実施例のように運転者1の目の
位置を認識した際にはバックミラーの角度分自動調整し
たり、居眠り運転を検知する場合等に用いることができ
る。
更に本実施例において、前述の画像検出手段■を構成す
るものとしては発光部5と画像検出部6が相当するので
あるが、画像検出部としては上記実施例のようにM O
S形の固体撮像素子からなる画像検出部6の他にも、例
えばCOD等、いわゆる固体カメラに用いられる@像素
子からなるものであれば良く、本実施例においてはノン
インターレース方式のものを用いているがインターレー
ス方式のものを用いてもよい。
るものとしては発光部5と画像検出部6が相当するので
あるが、画像検出部としては上記実施例のようにM O
S形の固体撮像素子からなる画像検出部6の他にも、例
えばCOD等、いわゆる固体カメラに用いられる@像素
子からなるものであれば良く、本実施例においてはノン
インターレース方式のものを用いているがインターレー
ス方式のものを用いてもよい。
又、上記実施例においては画像検出部6を1個とし、一
方向から運転者を捉えた画像データを用いて運転者の乗
車位置を認識するようにしており、運転者の左右方向へ
移動は考2していないのであるが、画像検出部を異なる
位置に2個設け、いわゆる三角測量の原理を用いて運転
者の乗車位置を認識するよう(構成すれば、運転者の左
右方向への移動も検知することが出来、運転者の3次元
位置をより正確に認識することが出来るようになる。
方向から運転者を捉えた画像データを用いて運転者の乗
車位置を認識するようにしており、運転者の左右方向へ
移動は考2していないのであるが、画像検出部を異なる
位置に2個設け、いわゆる三角測量の原理を用いて運転
者の乗車位置を認識するよう(構成すれば、運転者の左
右方向への移動も検知することが出来、運転者の3次元
位置をより正確に認識することが出来るようになる。
第15図は上記画像検出部を異なる位置に2個設けた実
施例の要部の概略配置図であり、画像データは運転者を
正面から蹟憬したものを得る事が出来、又、画像データ
表示部には運転者の画(やと共に肩、首、顎等をパター
ン認識等で認識した結果を表示するよう構成すれば、よ
り一酉の車両運転者の姿勢を認識する事が出来るように
なる。
施例の要部の概略配置図であり、画像データは運転者を
正面から蹟憬したものを得る事が出来、又、画像データ
表示部には運転者の画(やと共に肩、首、顎等をパター
ン認識等で認識した結果を表示するよう構成すれば、よ
り一酉の車両運転者の姿勢を認識する事が出来るように
なる。
又、本実施例はあくまで光学的な画像によって車両運転
者をとらえているのであるが、超音波などの可聴周波数
以外の音波等、光波以外の擾切波を車両運転者に輻射す
る事により、該運転者からの反射波をもって画像を検出
するよう構成しても良い。
者をとらえているのであるが、超音波などの可聴周波数
以外の音波等、光波以外の擾切波を車両運転者に輻射す
る事により、該運転者からの反射波をもって画像を検出
するよう構成しても良い。
つまり、画像検出手段■が運転者に超音波を発射する超
音波発振器と、該超音波発振器から発せられ運転者によ
り反射された反射波を検出する超音波受信器によって構
成されている車両運転者位若認識装ことする事が出来、
gi両以外からの太陽光、反射光η7どに影響されない
利点を有する。
音波発振器と、該超音波発振器から発せられ運転者によ
り反射された反射波を検出する超音波受信器によって構
成されている車両運転者位若認識装ことする事が出来、
gi両以外からの太陽光、反射光η7どに影響されない
利点を有する。
又、本実施例にJ3いては、画!!!I検出手段■及び
誌み手段■にて検知した目の3次元位置ムを識結果を画
像検出手段で検知した画像データ中に「十」と表示する
事により、表わしているのであるが、第16図に示す如
<Nk2@笠を用いる事により、より明確にその位置を
表示する享が出来る。
誌み手段■にて検知した目の3次元位置ムを識結果を画
像検出手段で検知した画像データ中に「十」と表示する
事により、表わしているのであるが、第16図に示す如
<Nk2@笠を用いる事により、より明確にその位置を
表示する享が出来る。
又、本実施例においては、画像データ表示手段としてC
RTディスプレイより成るモニタテレビを使っているが
、液晶ディスプレイを用いるよう構成しても良い。液晶
ディスプレイは小型化、軽量である為、インストルメン
トパネルに組み込むのには、より一層良好である。
RTディスプレイより成るモニタテレビを使っているが
、液晶ディスプレイを用いるよう構成しても良い。液晶
ディスプレイは小型化、軽量である為、インストルメン
トパネルに組み込むのには、より一層良好である。
又、本実施例はあくまで車両運転者の位2認識結采を画
像データ表示手段に出力しているだけであるが、始業点
検時等、エンジン系統の始動時における各種センサによ
る点検結果を出力し、運転者に知らぜるよう構成しても
良い。
像データ表示手段に出力しているだけであるが、始業点
検時等、エンジン系統の始動時における各種センサによ
る点検結果を出力し、運転者に知らぜるよう構成しても
良い。
又、パターン認識技術の向上等により運転者を確実にi
す別可能となれば、運転名が車両所有者である事を認め
た場合、正式所有者であると’I”I IfFi Lt
こというメツセージ及び安全運転を心掛(Jる旨のメツ
セージを出力するよう構成しても良い。
す別可能となれば、運転名が車両所有者である事を認め
た場合、正式所有者であると’I”I IfFi Lt
こというメツセージ及び安全運転を心掛(Jる旨のメツ
セージを出力するよう構成しても良い。
(発明の効果]
以上説明した如く、本光明の車両運転者の位置認識装置
においては、車両運転者を画像データとして検出する画
像検出手段と、該検出された画像データにおける上記運
転者の特異点の位置を認識する認識手段と、上記認識手
段の該認識状態を上記画像データ中に明示して表示する
画像データ表示手段とを備える↓により、該認識結果を
車両運転者に知らせて該認識結果の正誤の判断を該車両
運転者にゆだるね事が出来、該車両運転者が正確に位置
を検出されやすい姿勢やサングラス、マスク等をはずす
処理等をとる事が出来、確実に正しい車両運転者の位置
認識を得る事が出来る。
においては、車両運転者を画像データとして検出する画
像検出手段と、該検出された画像データにおける上記運
転者の特異点の位置を認識する認識手段と、上記認識手
段の該認識状態を上記画像データ中に明示して表示する
画像データ表示手段とを備える↓により、該認識結果を
車両運転者に知らせて該認識結果の正誤の判断を該車両
運転者にゆだるね事が出来、該車両運転者が正確に位置
を検出されやすい姿勢やサングラス、マスク等をはずす
処理等をとる事が出来、確実に正しい車両運転者の位置
認識を得る事が出来る。
第1図は本発明の構成を表わすブロック図、第2図ない
し第16図は本発明の実施例を示し、第2図は車両のイ
ンストルメントパネル及びその周辺牙表わV斜視図、第
3図は発光部5の説明図、第4図は画像検出部6の説明
図、第5図は位置認識装置の全体構成ブロック図、第6
図は目の位置認識処理を表わすフローチャート、第7図
は発光処理の説明図であって、垂直同期信号と照射信号
と発光部5の発光時期との関係な表わすタイムチャート
、第8図は画像検出部6にて捉えられた運転者コの画像
図、第9図は画像データを表わす説明図、第10図は鼻
の標準パターンを表わすデータ図、第11図は鼻の位置
検出処理の説明図、第12図は目の標準パターンを表わ
すデータ図、第13図は目の3次元位置を説明する説明
図であって、(イ)は運転者1の平面図、(ロ)は運転
者コの側面図、第14図(イ)、(ロ)は画競データ表
示部への表示の説明図、第15図は画像検出部を異なる
位置に2@設けた実施例の車両のインストルメントパネ
ル及びその周辺を表わす斜視図、第16図(イ)、(ロ
)、(ハ)は目の3次元位と認識結果表示の説明図であ
る。 ■・・・画像検出手段 ■・・・認識手段 ■・・・画像データ表示手段 5・・・発光部 6・・・画像検出部8・・・
IN像認識部 9a・・11デ一タ表示処理部 9b・・・画像データ表示部 10・・・画像入力部 12・・・照射信号出力部 14・・・CPU
し第16図は本発明の実施例を示し、第2図は車両のイ
ンストルメントパネル及びその周辺牙表わV斜視図、第
3図は発光部5の説明図、第4図は画像検出部6の説明
図、第5図は位置認識装置の全体構成ブロック図、第6
図は目の位置認識処理を表わすフローチャート、第7図
は発光処理の説明図であって、垂直同期信号と照射信号
と発光部5の発光時期との関係な表わすタイムチャート
、第8図は画像検出部6にて捉えられた運転者コの画像
図、第9図は画像データを表わす説明図、第10図は鼻
の標準パターンを表わすデータ図、第11図は鼻の位置
検出処理の説明図、第12図は目の標準パターンを表わ
すデータ図、第13図は目の3次元位置を説明する説明
図であって、(イ)は運転者1の平面図、(ロ)は運転
者コの側面図、第14図(イ)、(ロ)は画競データ表
示部への表示の説明図、第15図は画像検出部を異なる
位置に2@設けた実施例の車両のインストルメントパネ
ル及びその周辺を表わす斜視図、第16図(イ)、(ロ
)、(ハ)は目の3次元位と認識結果表示の説明図であ
る。 ■・・・画像検出手段 ■・・・認識手段 ■・・・画像データ表示手段 5・・・発光部 6・・・画像検出部8・・・
IN像認識部 9a・・11デ一タ表示処理部 9b・・・画像データ表示部 10・・・画像入力部 12・・・照射信号出力部 14・・・CPU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両運転者を画像データとして検出する画像検出手
段と、 該検出された画像データにおける上記運転者の特異点の
位置を認識する認識手段と、 上記認識手段の該認識状態を上記画像データ中に明示し
て表示する画像データ表示手段と、を備えたことを特徴
とする車両運転者位置認識装置。 2 画像検出手段が車両運転者を照射するための赤外ス
トロボと、 該発光手段の照射による上記運転者からの反射光を画像
データとして検出する2次元固体撮像素子とで構成され
た特許請求の範囲第1項記載の車両運転者位置認識装置
。 3 上記運転者の特異点が目である特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の車両運転者位置認識装置。 4 画像データ表示手段がCRT表示部もしくは液晶表
示部を備えている特許請求の範囲第1項ないし第3項い
ずれか記載の車両運転者位置認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20110184A JPS6177704A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 車両運転者位置認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20110184A JPS6177704A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 車両運転者位置認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177704A true JPS6177704A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16435411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20110184A Pending JPS6177704A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 車両運転者位置認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106290A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Denso Corp | 車両用シート空調装置および車両用シート |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP20110184A patent/JPS6177704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106290A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Denso Corp | 車両用シート空調装置および車両用シート |
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