JPS61778A - サイズモ調査のために地中にせん断波および圧縮波を発生させる方法および装置 - Google Patents

サイズモ調査のために地中にせん断波および圧縮波を発生させる方法および装置

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JPS61778A
JPS61778A JP60055614A JP5561485A JPS61778A JP S61778 A JPS61778 A JP S61778A JP 60055614 A JP60055614 A JP 60055614A JP 5561485 A JP5561485 A JP 5561485A JP S61778 A JPS61778 A JP S61778A
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JP
Japan
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cylinder
ground
horizontal
wave
assembly
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JP60055614A
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スチーブン ヴイクター チエルミンスキイ
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BORUTO TEKUNOROJII CORP
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BORUTO TEKUNOROJII CORP
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 見里皇背員 大地のサイズモ調査は特に石油およびガス探査分野で長
年行われてきた。最初のサイズモ源はダイナマイトやT
NTのような爆薬であり、この爆薬をボア穴で爆発させ
ていた。圧縮サイズモ波は大地内の物質構造体で反射さ
れたり屈折されたりする。ボア穴から種々の距離で大地
の表面に所定の位置で位置決めされた一列の感応性ジオ
ホンは反射波および屈折波に応答し、これらのジオホン
からの電気信号を記録しかく解釈して多くの有用な情報
を得ていた。
爆薬の使用では、安全性、ボア穴を堀るコストおよびボ
ア穴を掘るのに必要とされる時間の長さ、爆薬自身のコ
ストおよび反復性の欠乏を含む多くの欠点があった。爆
薬あ二番目の大きさの等しい、爆薬を同じボア穴に爆発
させる場合、その結果のサイズモ波はもとのサイズモ波
と異なる。何故なら、ボア穴が初めの爆発によってゆが
められたからである。従って、多くの場合、爆薬は「空
気ガン」を用いるもののようなエネルギー表面源に代え
られてきた。空気ガンは加圧ガス、通常、加圧空気を突
然に放出し、この発射を予想どおり次から次へと反復さ
せることができる。陸上サイズモエネルギー表面源には
空気ガンが組入れられてきた。このような源の例として
は、米国特許第3.310,128号、第3,779,
335号、第3.800,907号、第4,108,2
71号および第4.316,521号に開示されかつ請
求されているものがある。
これらの陸上サイズモエネルギー表面源はタンクを有し
ていた。このタンクは上記特許のうちの最後の4つの特
許では逆ドームの形状である。タンクは水のような非圧
縮性液体を収容するために変位可能なダイヤプラム底部
を備えている。タンク内には1つ以上の空気ガンが位置
決めされて才?す、これらの空気ガンは加圧空気または
他の適当なガスを高圧空気圧縮機の受け入れ室または圧
力タンクのような源から供給された高圧下で受け入れか
つ貯える。上記特許のうちの最後の3つの特許はダイヤ
フラムと大地との間に位置決めされる金属製パンを示し
ており、従って、高圧ガスを空気ガンから液中に突然放
つと、可撓性ダイヤフラムは金属製パン上に急に推下し
てパンの下の大地の部分に急に推下し、それに強力なサ
イズモ衝撃を生しさせる。前述特許のうちの1つ(第4
.316,521号)は地面の傾斜の局部的変化に順応
するために全発生組立体を垂直線から傾ける概念を開示
している。これらの特許に示された陸上サイズモ源の各
々において、地中に伝達されるサイズモエネルギーは主
として圧縮(P)波の形態をしている。
地球物理学者は圧縮(P)波単独から得ることができる
情報以外にかなり価値のあるなお一層の情報を得るため
にせん断(Sl()波を地中に生しさせることを望んで
いる。上記の地表面源によって地中に伝達されたサイズ
モエネルギーのいくらかは付随的に、周囲の圧縮されて
いない大地に対してパンの下の大地にパンの急な下向き
の圧縮推力によって引き起されて地中に金属製パンの周
囲の近くに発生された垂直方向分極せん断(s V)波
の形態をしているが、かかる不随的な垂直方向分極せん
断(SVJ波は強力な圧縮(P)波自身から生じる情報
以外に意味のある有用な情報をほとんど提供しない。
水平方向に分極したせん断(S H)波を得るために過
、去に用いられてきた1つの技術は大地の比較的険しい
土手を見つけ出したり構築したりすることにあった。次
いでサイズモ源を傾動させてそのエネルギーを土手の傾
斜面内へ差し向け、それによって、推力を地面とほとん
ど平行の方向に加えてSH波を発生させる。険しい土手
を構築するような方法は人時で費用がかかり、また地表
面をその元の状態に復帰させるために多大の労力を必要
とすることがわかるであろう。
せん断波発注の他の方法としては、液圧駆動バイブレー
タ装置を利用しているものがあり、このバイブレータ装
置は地表面に位置し、水平方向に揺動する。この水平方
向の「揺動」運動は水平方向に分極したせん断(S )
()波を生じさせるのに効果的である。しかしながら、
かかるバイブレータ発生S H波は圧縮波を望むときに
生しさせる非常に高価なサイズモ源を提供するコストお
よび制限で発生される。従って、P波およびSH波の両
方を用いて両方の種類の波から生じるデータを得るため
に特定の調査線に沿ってサイズモ調査を実施することを
望むならば、このような水平方向バイブレータに加えて
他のサイズモエネルギー表面源を利用することが必要で
ある。P波データを得るためにこのような第2表面源を
使用すると、第2の操作員を必要とし、時間および労力
のコストが伴う。第2aおよび操作員がすくに利用でき
なければ、第2fiをその同じ調査線に沿って作動する
前に時間が必然的に経過する。すなわち、頂表面層を「
風化層」と呼ぶ大地のフィートのうちの最上部の10フ
イートの特性は風化作用により日ごとに変化する。従っ
て、暴風が起った数日のようなかなりの時間が2人の操
作間に経過したとき、風化層が変化したことになる。か
くして、大地の風化層が介入時間に変化したので、第2
操作員が得たP波データは第1操作員が得たSH波デー
タと直接相互に関係付けできない。
本発明の目的は表面の斜面の局部的変化性に関係なしに
地中にSHせん断波を発生することができるサイズモエ
ネルギー表面源を提供することである。
本発明の他の目的はSH波を発生させる際の初め推力の
方向を容易に制御することができ、圧縮(P)波または
せん断(S H)波のいずれがまたは両方を生しさせる
ために同じ装置を用いることができ、発生させるべきP
波およびSH波の相対割合を容易に変化させることがで
き、また左側および右側のS H波を発生させることが
できるサイズモエネルギー表面源を提供することである
上記目的を達成する方法は以下の説明および添付の特許
請求の範囲から理解されよう。
光貝■且! 本発明によれば、サイズモ調査のためにせん断SH波お
よび圧縮<P)波を発生させるための装置が提供される
。この装置は輸送車を有し、この輸送車は地面を移動で
き、がっ上端および下端の閉鎖した実質的に垂直方向の
細長い中空シリンダを支持している。シリンダの下端に
は、接地バッドが水平方向拒軸シャフtによって枢着さ
れている。この枢軸シャフトおよび輸送車上の取付具に
より、シリンダを直立に配向させたり、種々の角度で左
側に傾けたり、種々の角度で右側に傾けたりすることが
できる。この大きい剛性パッドの下面は勢いのある水平
方向に分極したせん断応力衝撃を地中に伝達するために
地面を把持するための多くのプレート状歯を有しており
、これらの歯は枢軸シャフトと平行に延びている。シリ
ンダは摺動可能なピストン状反作用体を収容している。
シリンダの底部は空気ガンの各ポートがらの吐出爆風を
集めて上方に差し向けるように働く強い上方に分岐した
円錐形表面である。この空気ガンは水平方向に延びてお
り、空気ガンの軸線は枢軸線と平行に配向されかつ枢軸
シャフトの上にわずかの間隔で位置決めされている。か
くして、シリンダの底部は空気ガンを位置決めしている
細長いシリンダと円錐体との交差によって形成されてい
る。
各空気ガンポートは爆風を反作用体に向けて上方に集め
るために上方に向いた円錐体の中央の近くに位置決めさ
れている。反作用ピストン体の下かつ円錐形底部の上の
少量の水が空気ガンポートを取囲みかつ反作用体と円錐
形底部との間の容積を満たしている。反作用体がシリン
ダ内に上方に移動する間に空気ガンを選択的に発射して
接地バッドを下方に強力に駆動する。バンドが地表面に
着座してその平行のブレード状歯が地表面内に埋込まれ
かつ地表面を把持している間にシリンダを垂直線の左側
または垂直線の右側に傾けることによって、生じた突然
の下向きの角度をなした推力を地中に伝達して圧縮(P
)波に加えて水平方向に分極したせん断(S H)波を
発生させる。全組立体は輸送車に取付けられており、所
望に応して全組立体を輸送車から地表面へ降下させるこ
とができる。輸送車は原動機と、空気圧縮機と、高圧空
気を空気ガンに供給するための受入れタンクと、空気ガ
ンの各発射後に水を空気から分離する空気/水分#器と
を支持している。サイズモ調査方法は、サイズモ調査線
に沿って発射箇所から発射箇所へ前進し、各発射箇所で
シリンダを直立に立て、任意の所望工程で左側に傾けた
り右側に傾けたりし、これらの姿勢の各々に配向してい
る間に空気ガンを発射させて所定の工程および圧縮(P
)波、左側水平方向分極せん断(S H)波および右側
水平方向分極せん断(sH)iの混合波を発生させ、そ
れにより、地中の地質特徴についての情報を得るために
地面から地中へ伝達されるサイズモエネルギーを用いる
ことができるようにすることよりなる。
好ましい実施q様の説日 第1図は、輸送車Tを含む本発明を具体化する装置が示
されており、この場合、輸送車Tは地面に沿って走行す
る平台トランクとして示されている。トランクの台の後
部からはハンガ組立体1゜が垂下しており、この組立体
は垂直方向に延びる液圧リフト12の下端を支持してお
り、リフト12は枢軸線14を中心として回転できる。
液圧リフト12をハンガ組立体10に対して左側および
右側に選択された角度で傾けるための任意の適当な装置
を用いるのがよく、この装置は例えば弧状のセクタギヤ
およびビニオン(図示せず)を有する。
液圧リフト12は垂直方向に可動のピストンおよびロッ
ド16を有し、ロッド16はブラケット18を支持して
おり、ブラケット18はサイズモエネルギー発生器21
の細長いシリンダ20を支持している。このシリンダ2
0は強い円形の円筒形壁19を有し、この壁19の下部
は23(第3図)でわかるように強さをさらに与えるた
めに厚くなっている。シリンダ20の下端からは、複数
の実質的に三角形のガセット22(第2図も参照)が下
方に延びており、このガセットは水平方向枢軸シャフト
支持組立体26の実質的に円筒形のハウジング24を支
持している。この組立体26の両端からは、後述の接地
板組立体30が間隔をへだてた平行なブラケット28−
■、28−2によって垂り下げられている。
輸送車Tの台には、ディーゼルエンジン32のような原
動機、例えば1,000〜5.000ボンド/平方イン
チ(p、s、i、)の範囲の高圧空気を送り出すための
空気圧縮機34、正の吐出量の水ポンプ36、および有
孔内ドラム39を有する空気/水分離器38が取付けら
れている。水ポンプ36および圧縮機34ば原動機32
によって駆動される。分離器38の入口40は適当な取
付具42.44および可撓性ホース46.48によって
シリンダ20の上端および下端に連結されている。分離
器38からの空気はベント50を経て大気に出、分離器
38の底部に溜まった水は吐出管路52を通ってポンプ
36の取水口53に流れ、このポンプによって、水は可
撓性のホース部分54゛を有する供給管路54を経てシ
リンダ20の底部に戻。
される。
第2図および第3図を参照すると、シリンダ20は上端
がフランジ56によって取囲まれており、フランジ56
にはカバー板58がボルト60によって固着されている
ことがわかる。第2図でわかるように、このカバー板5
8の中央部は円状の吐出穴62を有している。これらの
穴62にはワシャ状リング64が位置し、通常、これら
の穴62を閉じており、このリング64は中央開口部を
有しかつ円形ハウジング66内にゆるく保持されており
、ハウジング66は出口42を支持している。
リング64とハウジング66との間には、このリングを
上昇させたり降下させたりし、それにより逆止弁として
機能させるために十分なヘッド空間68が設けられてお
り、この逆止弁は通常その自重によりカバー板に載置し
ている。
シリンダ20の肉厚の壁下部70には環状の半径方向穴
70があけられており、これらの穴は一様に円周に間隔
をへたてかつ外方に延びたフランジ72の上面に隣接し
て位置決めされている。このフランジ72には、逆さま
のシリンダへノド78の実質的に円錐形の部分77の円
形フランジ76が環状のボルト74によって固着されか
つOリング75によってシールされている。シリンダヘ
ッド78のこの上方に分岐した円筒形部分77は円筒形
空気ガン組立体80を水平方向に受け入れるための一対
の整合した開口部をその頂点の近くに形成している。か
くして、シリンダヘッド78は全体として円形部分77
および水平方向に延びた円形の円筒形空気ガン組立体に
よって形成されており、この空気ガン組立体は円錐形部
分77に円錐の頂点の近くで円錐の軸線と直角に交差し
ている。
第4図かられかるように、シリンダヘッド78を取囲む
支柱構造体81が設けられており、この支柱は水平方向
横断面図でわかるように木質的に矩形であって、ガセッ
ト22に加えて、強化側部材82と、空気ガン組立体8
0を収容する中央の細長い水平方向の円筒形ケーシング
とを有している。空気ガン組立体80はボルト90で固
着された一対の取りはずし可能な端キャンプ86.88
によって円筒形ケーシング84内に保持されている。こ
の端キャンプ86.86の取りはずし後、この空気ガン
組立体の構成要素を円筒形ケーシング84から取りはず
すことができる。
第2図および第3図に示すように、空気ガン組立体80
用の水平方向に延びた円形の円筒形ケーシング84はシ
リンダヘッド78の円形部分77の内面と面一に85で
切取られている。シリンダ20の下端には、3つの吐出
ポートを有する空気ガン組立体のいくつかの構成要素(
後述)が円筒形ケーシング84に切取り領域85にわた
って現われている。
先に説明したように、三角形ガスケット22(第2図)
の下端は円筒形支持ハウジング24に溶接されかつこれ
を支持している。第3図でわかるように、この支持ハウ
ジング24は各端で支持スリーブ92を有し、かつ強い
中実の回転可能な鋼製枢軸シャフト94を包囲している
。シ中フト94の各端にはシャフト保持体96がボルト
98で取りはずし可能に連結されている。間隔をへたて
たブラケット28−1.28−2はこれらの保持体96
から垂り下げられ、板組立体30を支持している。支持
ハウジング24に中央で取付けられたグリース取付は体
100が一対の間隔をへたてたスリーブ支持体92を潤
滑する。
円筒形の壁下部23の一様に円周に間隔をへだごた穴7
0については、これらの穴7oがシリンダ20の下端を
取囲むように設けられていることを先に説明した。第2
図、第3図および第4図を詳細に参照すると、これらの
穴に隣接しているフランジ72は環状のマニホルド組立
体1o2の基部を形成していることが気づくであろう。
このマニホル)” &II立体102は円筒形の外壁を
有し、この外壁はシリンダ20の壁23.19がら半径
方向外方に間隔をへだてた環状の半径方向上壁1゜6が
境界をなす環状空間を形成している。環状の水平方向壁
108がそのように形成された空間を分割しかつリング
形状のマニホルド室110の底部を形成しており、この
室には分離器に通じるボース48のための連結取付具が
固着されている。
水平方向壁108とフランジ72との間の空間は複数の
垂直方向に延びた半径方向の側壁112によってさらに
分割されている。第5図も参照すると、次々の対の半径
方向壁112間に隼のよう、こ形成された多くの空間は
垂直方向の通路114を形成しており、これらの通路は
それらの下端で穴70とつながっている。これらの通路
114の上端では、水平方向の壁108はマニホルド室
110への出入り口をなす孔116を有している。
連路114の中間の外壁104の部分は切取られてボル
ト74の出入をなす切欠き部を形成している。
シリンダ20内には、重い円筒形のピストン状反作用体
118が収容されている。この反作用体118は円筒形
体で支持された上支持スリーブ120−1および下支持
スリーブ120−2によってシリンダ20内に摺動でき
る。これらの支持スリーブ120−1.120−2は溝
に反作用体118の両端の近くに取付けられ、かつシリ
ンダ20の壁23.19の内面に自由に摺動する。この
反作用体118は、第2図および第3図に示すように静
止位置にあるときには環状の肩部122(第2図)上に
位置しており、肩部122は円錐形部分77の周囲でシ
リンダヘッド78内に形成されている。
前述のように、円筒形の空気ガン組立体80がシリンダ
ー・ノド78の円錐形部分77の頂端と交差している。
空気ガンの作動原理に関する詳細は米国特許第3,37
9,273号;第3,653,460号;第3,808
,822号;第3,997,021号および第4,27
L924号の開示でわかることができる。この空気ガン
は円筒形の外ケーシング84内に組立てられた実質的に
円筒形の3室ハウジングを有し、このハウジングは発射
室126を形成する第1端ハウジング124を有する。
この発射室ハウジング124は円筒形ケーシング84の
前端(第2図で右端)内に摺り嵌めしており、前端キャ
ップ88をまず取りはずしたことによって、この発射室
ハウジング124を円筒形ケーシング84から取りはず
ずことかできる。0リング125が端キヤ、1126お
よび発射室ハウジング124の端部の合わさり面で発射
室126をシールしている。発射室126には、高圧空
気がトラックT上の空気圧縮機34から高圧供給管路1
28を通して供給される。端キャップ88の取付具12
9が空気供給管路128の発射室126に連結している
。空気ガンハウジング130が吐出ポー[・132を形
成しており、このハウジングはシャトル136を取囲む
中央室134および電磁弁140と連通ずる作動室を有
し、電磁弁140は電気点弧ケーブル142によって制
御される。発射室ハウジング124およびハウジング1
30は端キャンプ86.88によってケーシング84内
にともに保持されていることが気づくであろう。また、
この構成により、発射室ハウジング124またillガ
ンハウジング130のいずれかをこれら両方を取りはず
さないで取りはずしたり交換したりすることができる。
発射室ハウジング124は空気ガン組立体80の空気ガ
ンハウジング130の内端を受け入れるための環状のソ
ケット]、 31を設けるために127のところでその
内端で逃げ溝が形成されている。
空気ガンの環状の発射シール組立体133は米国特許第
3,997,021号に示された組立体と同様であるの
がよく、この組立体133は逃げ溝付き内端127に当
接し、かつこの内端によってガンハウジング130内に
適所に軸線方向に位置決めされている。円筒形スリーブ
135が発射シール組立体133に当接しかつこれを適
所に保持している。このスリーブ135はガンハウジン
グ130の吐出ボー)−132と整合した吐出ポートを
有している。シャトル136のシャンクは隔壁137を
貫いて摺り嵌めしており、隔壁137はスリーブ135
に当接しかつこのスリーブ゛135によってハウジング
130内に適所に軸線方向に位置決めされている。この
隔壁137は作動室138を中央室134から分離して
いる。
他の円筒形スリーブ】39が作動室138を裏張りし、
かつ隔壁137を2つのスリーブ139.135間に適
所に固定するためにこの隔壁137に当接している。こ
の作動シリンダスリーブ139はその他端でハウジング
内に固定された横壁141に当接している。この壁14
1は作動室138の端部を形成し、電磁弁140はこの
壁141に取付けられている。この壁141が端キャン
プ86から内方に間隔をへだてていることによって、電
磁弁140のための保護空間143が設けられている。
この電磁弁は固定壁141と取りはずし可能な端キャン
プ86との間に固定されることによってその空間143
に適所に保持されている。例えば145で示すように、
空気ガン室をシールしかつ電磁弁140と関連した発射
トリガー通路をシールするための適当に位置決めされた
Oリングが設けられていることはわかるであろう。横壁
141には、作動室138から電磁弁140に通じるた
めの発射トリガー通路が形成されている。
電磁弁からシャトルの作動ピストンの下側に通じる発射
トリガー通路を設けるために、横壁141に通路が形成
され、この通路はガンハウジング130の壁に長さ方向
に形成された通路を連通し、この長さ方向に形成された
通路は隔壁137に形成された通路と連通し、この隔壁
の通路はシャトルの作動ピストンの下側と連通している
。この作動ピストンは作動室138内にあり、シャトル
が第3図に示すように発射前にその初めの位置にあると
き、作動ピストンの下側は隔壁13Tに面している。シ
ャトルがその初めの位置にあるとき、シャトルの発射ピ
ストンは環状の発射シール133に着座している。シャ
トル136のシャンクには、高圧空気を発射室126か
ら作動室138に供給するための軸線方向通路が延びて
いる。
前述の仮組立体30の構成は第2図、第3図および第6
図を参照することによって最も良くわかる。この接地板
組立体30は、強力なサイズモ衝撃を地中に伝えるその
機能を考慮して全く強くかつ剛性でなければならない。
この組立体は鋼ディスク144を備え、このディスクは
これにン容接された複数の平行な強化リブ146 (第
2図)によって頂部で強化されている。横方向のリブ1
48がこれらの強化リブ146を相互に連結しかつ支え
ており、例えば第3図から明らかなように、タイバー1
50が横方向リブ148の上縁に沿って延びている。横
力向リブ148とタイバー150が第3図でわかるよう
に丁字形部分を形成している。ディスク144の頂部に
溶接された一対の間隔をへだてた山形鉄部材152−1
.152−2がディスク144の両舷に沿ってかつ横方
向リブ148と平行に延びている。これらの山形鉄部材
は夫々ポルト154で夫々のブラケソl−28−1,2
8−2に留められている。枢軸シャフト94の軸線に平
行なディスク144の下面に溶接された複数の一様に間
隔をへたてたブレード156が仮組立体30を完成して
いる。これらのプレート′156は水平方向番こ分極し
た廿ん1祈応力を後述のように地中に伝えるために地面
に食い込みかつこれを把持するための幅の狭い三角形の
形状を有している。
サイズモ波を地中に発生ずるために、空気ガン組立体8
0の電磁弁140を付勢して空気ガンにより、第8図で
わかるように高圧空気を吐出ポート132を通して周囲
の水160内の爆発状の突発で急に吐出する。シリンダ
ヘッド78の円筒形部分77は爆風を反作用体118の
下端面158に向けて上方に集めてシリンダ2oの中心
線と整合した強力な下向きの爆発的な衝撃162を生じ
させる。このシリンダを支持組立体26の枢軸シャフト
94のまわりに右又は左に揺動させることによって傾け
るとき、強力な下向きの衝撃162は第8図でわかるよ
うに傾けられる。この勢いのある下向きの衝撃162を
シリンダヘッド78から剛性の枢軸シャフト94を経て
接地板組立体へ伝える。突然の下向きの衝撃162の垂
直方向成分Pは地中に伝えられる圧縮(P)波164を
発生する。この突然の下向きの衝M162の水平方向成
誉は点線168で示すように地中に下方に伝えられる水
平方向に分極したせん断(SH)波166を発生し、こ
れらのせん断波はP波よりゆっくり伝播する。
第1図を詳細に参照すると、本発明を具体化するサイス
モエネルギー発生器装M20はトランクTの平台から地
表面Sの上に垂下げられて示されている。装置20はこ
の位置では必要に応じて地表面上の所望の位置まで移動
することができる。
この位置に達すると、液圧リスト12は作動されてピス
トンおよびロット16を降下させ、それにより取付けら
れたサイズモ波発生器21を降下させて板組立体30を
地表面Sに当接せしめ、歯状ブレード156がこの表面
に浸入する。浸入量はもちろん表面の性質、加えられた
下向きの力および装置の重さにより決まる。最大の浸入
では、ディスク144は地面に直接載置する。
組立体を降下させるとき、支持組立体26の回転軸線は
ハンガ組立体10が形成する枢軸線14と実質的に整合
する。次いで、液圧リフ1−12およびシリンダ20を
有する全機構を枢軸線14および支持組立体26の枢軸
シャフト94のまわりに傾動させるのがよい。ハウジン
グ24は支持シャフト94のまわりに回転する。かくし
て、仮組立体30およびブラケット28−1.28−2
は地面Sに対して固定されたままであるが、シリンダ2
0は第7図乃至第11図に示すように垂直線からほぼ5
0°の最大限までの任意の所望角度まで傾動され、この
最大限では下側のガセット22(第3図)は接地板30
に当接する。
空気ガン組立体80の発射に先立って、反作用体118
の底部158とシリンダヘッド78との空間は非圧縮性
液体160で満される。この液はほとんどの実施態様で
水である。図示の実施態様では、水は正の吐出量のポン
プ36によって管路54.54゛を通して供給される。
水は反作用体の下の容積を満し、かつ圧力下で反作用体
118の支持スリーブ120−2を迂回して通路114
およびマニホルド室110を満して可撓性ホース48、
空気/水分離器38および排出管路52を経てポンプ3
6に戻る。ポンプ36の圧力ヘッドは実質的に第3図に
170で示すように反作用体118の頂部の下の標準水
位を維持するほどのものである。その一方、空気圧縮機
34からの高圧空気は供給管路128から空気ガン組立
体80の発射室126(第3図)へ供給される。この空
気は上記の特許に開示のようにしてシャトル36の中空
の中央シャフトを通って作動室138内に入る。かくし
て、発射室126および作動室138を有する全空気ガ
ン組立体80は圧縮l!34によって供給されている圧
縮空気の所望圧力まで加圧される。
空気ガンを発射するために、電気点弧パルスを点弧ケー
ブル142を経て電磁弁組立体140に伝達する。電磁
弁組立体は公知のようにして作動してシャトル136の
作動ピストンを隔壁137から退かせる。引用した先行
技術の特許に開示のように、これにより、圧縮空気によ
って発射室126に貯えられたエネルギーを開放してシ
ャトルをその開位置へ移動させかつ高圧縮空気を吐出ポ
ート132を通して突発的に噴射させる。第8図に示す
ように、出ていく空気の爆風は強い力を非圧縮性水16
0に及ぼし、それにより突発的な等しいかつ反対方向の
力(支持組立体26のシャフト94を通して伝達された
)を反作用体118および仮組立体30に及ぼす。プレ
ーF I 56は、地表面に予め埋め込まれたので、こ
の表面に対して比較的移動できなく、かくして圧縮(P
)波]64を発生する強い下向きの力ばかりでなく、水
平方向に分極したせん断(SH)波166を発生する地
表面に平行な強い成分をも生じさせる。
地中への所望の力の発生と同時に、反作用体118は第
9図および第10図に示すように上方に駆動される。反
作用体118は、その上方走行を始めると、シリンダ2
0の穴70のおおいを取る。これにより、水160およ
び膨張空気は通路114を経てマニホルド室110に入
り、そこからホース48を通って空気/水分M器38に
入る。
望ましくは、穴70は反作用体118を必要なしに上昇
させないように下支持スリーブ120−2の近くに位置
決めされる。これらの穴70は生じた陸地源サイズモパ
ルスの上昇時間(はぼ5ミリ秒)のために十分な時間を
与えるのに十分に上昇される。反作用体118の上にシ
リンダ20内に上昇するいずれもの空気および水もカバ
ー板58の穴62を通ってかつリング64およびハウジ
ング66が形成した逆止弁を通って外方に圧送されるに
の空気および水は取付具42およびホース46を通って
出て空気/水分離器に達する。有孔1°ラム39は空気
の速度を減じて同伴した水を空気から分離しかつ分離器
38の底部に落し、この水はそこに溜まりそして排出管
路52を経てポンプ36に戻される。空気はベント50
を通して大気に排出される。その結果、反作用体118
は重力でその初めの位置に戻り、サイクルは反復の用意
が整う。反作用体118がシリンダ内に下方に摺動し始
めるやいなや、逆止弁64.62は閉し、かくして第1
1図でわかるように反作用体の降下。
を有利に減速するための減圧がシリンダの上端に生じる
第7図乃至第11図に示すように、本発明により、サイ
ズモエネルギー発生器21を地表面に発射箇所で直立に
立てることができ、空気ガン組立体80はP波を発生す
るために所望の多くの回数発射される。初めの垂直方向
の発射は歯156を地中に完全に埋め込むように作用す
る。次いで、シリンダ20は垂直線の右側に傾動され、
空気ガンはP波に加えて右側SH波を発生するために所
望の多くの回数発射される。所望の発射工程を終了した
後、輸送車Tは所望の調査線に沿って次の発射筒所まで
移動する。
実覇−肌排旦 上記発明の変更態様が第12図乃至第18図に示されて
いる。この変更例では、サイズモエネルギー発生器21
は前述のように構成および作動が本質的に同しである。
従って、この発生器は第1実施態様八と同し参照番号で
示され、相応の諸部分には同じ参照番号を使用する。実
施態様A、B間の基本的な相違は実施態様Bの輸送車、
および輸送車T′からの懸架、操作および作動のための
システムおよび”AMにある。
第12図を参照すると、この第2実施態様Bの輸送車T
′は2部分シャーシ、すなわち、運転台を支持する前部
分Cfと、後部シャーシCrとを有しており、後部シャ
ーシはサイズモエネルギー発生器21と、高圧圧縮空気
を供給するための圧縮機と、他の補助装置と、エンジン
と、伝動装置とを支持している。シャーシCf、Crの
これら2部分はスイベル継手180によって相互に連結
されており、継手180はシャーシのこれら2部分を水
平方向長さ方向軸線を中心として互いに対して横方向に
傾動させる。後部シャーシCrには、在来の矩形横断面
の防水包囲体182が取付けられており、この包囲体は
一対の整合した矩形の側聞口部184を形成しており、
これら開口部は車両の両側に開口している。後部シャー
シCrの背部に取付けられたエンジンツー1186はデ
ィーゼルトラック型のエンジン188を包囲しており、
このエンジンは4つの後輪を伝動装置W ] 90 、
駆動シャフト19】および各対の後輪用の差動装置19
2を介して駆動する。たった1つの差動装置192が駆
動シャツi 193によって差動装置と連結されて示さ
れている。
実施態様Aについて前述したように、サイズモ発生器2
1が必要とする補助装置は包囲体182内に取付けられ
、かつ中でも、空気圧縮機34、水ポンプ36 (第1
図)および空気/水分離器38 (第1図)のような装
置を有している。これらの装置を一般に補助装置AAと
して指示する。
サイズモエネルギー発生器21は荷重支持フレームワー
ク194(第12図、第13図、第15図、第16図)
によって包囲体182内、側部開口隔室225内に支持
されており、フレームワーク194は支柱(第15図、
第16図およびビーム197.198を有している。フ
レームワーク194の頂部からは、舌部199、対の間
隔をへたてた平行なハンガ板200およびピン202(
第16図)によって、サイズモエネルギー発生器21の
一対の夫々前部および後部に位置決めされた液圧リフト
シリンダ204a、204bが垂下げられている。これ
らの液圧リフトシリンダ204a、204b各々の下端
の近くには、カラ206a、206bが夫々取付けられ
ており、これらのカラーはフレームワーク194の前横
ビームおよび後横ビーム208(第15図)に夫々隣接
している。
4つの支柱196は2つの側聞口部184の前縁部およ
び後縁部に沿って垂直方向に延びている。
水平方向ビーム197.198は4つの支柱196の」
二輪を相互に連結する矩形の類フレーム195ヲ形成し
ている。2つのビーム198は車両の横方向に延びてお
り、他の2つのビーム197は前後方向に延びている。
2対の水平方向ビーム197.198で形成された矩形
の類フレーム195内には、4つのさらに水平方向ビー
ム201で形成された菱形フレームが設けられており、
これらのビーム201は矩形類フレームの夫々のコーナ
に対角線に延びている。これらの対角線ビーム201は
頂フレーム195を支えている。前リフト−シリンダ2
04a、後リストシリンダ204bを支持するための2
対のハンガ板200は、第13図でわかるように、菱形
内フレームの夫々の前後のコーナに、すなわち、対角線
ビーム201が夫々の前後の横方同項ビーム198との
接合部に向って分岐するところに位置決めされている。
第15図に左側に示すように、包囲体】82の側パネル
は203で部分的に示すような垂直方向内支柱で強化さ
れている。
後部シャーシ部分Crの2つの長さ方向主フレーム部材
205 (第13図)は横方向にほぼ34インチ間隔・
を−・だてている・。輸送車T゛の内部−1のシイスモ
エネルギー発生器21の取付けに順応するために、これ
らの主フレーム部材205は207で終り、かつ三角形
のガセット209.211にン容接され、これらのガセ
ットは車両T゛の全幅にわたって延ひる主横方向フレー
ム部材213(第14図、第15図も参照)に溶接され
ている。この横方向のフレーム部材213は長さ方向フ
レーム部材205よりいくらか下の高さに位置決めされ
ている。この主フレーム部材213の端部(第14図)
は車両の両側に沿って延びた一対の前後方同圧フレーム
部材215に接合されており、これらの主フレーム部材
215は2F、21”の一点鎖線の外形で示すようにサ
イズモエネルギー発生器21の所期の全傾斜(すなわち
、傾動)を行うために十分に低い高さに位置決めされて
いる。これらのフレーム部材215の内面は傾動した発
生器21にさらにの隙間を設けるために傾斜されて第1
4図に示されている。2つの広く間隔をへだてた側フレ
ーム部材215の前端は三角形のガセット2】7に溶接
され、ガセット217はスイヘル連結部180の後ハウ
ジング221に固着された主横方向フレーム部材219
に溶接されている。
事実上、2つの主横方向フレーム部材213.219は
2つの前後方向主フレーム部材215とともに一般に矩
形形状の底フレーム223を形成しており、この底フレ
ームはすでに説明した頂矩形フレーム195のすぐ下に
位置決めされており、これらの類フレームおよび底フレ
ームは第15図でわかるように4つの支柱196によっ
て相互に連結されている。横ビーム208は第15図で
わかるようにこれらの支柱196に連結されている。
かくして、一般に箱状のフレームワーク194が設けら
れ、このフレームワークはサイズモエネルギー発生器2
1を位置決めするための隔室225をフレームワーク自
身の中に形成している。この隔室225は包囲体182
によって上でおおわれ、かつまたこの包囲体によって前
部および後部でおおわれている。隔室225は両側で開
口しており、これらの両側には大きい側聞口部184が
位置決めされており、これらの開口部184もまた発生
源21を降下させて地面と接触させるために一般に矩形
の底フレーム223内の底部の方に開口している。
サイズモエネルギー発生器21用の液圧リフトシリンダ
204a、204bをさらに説明すると、これらのシリ
ンダの最も詳細な図示が第18図でわかる。リフトシリ
ンダの下端の近くに位置決めされたカラー106の構成
は第18図から最も容易にわかるであろう。かかるカラ
ー206はシリンダ204に溶接された上リング210
を備えている。このリング210はリフトシリンダの下
端に位置決めされた支持ハウジング214を複数の小ね
し212で支持している。このハウジング214の内面
はスリーブ軸受216を支持しており、スリーブ軸受2
16は曲げ応力に耐えるために直径の比較的大きい強い
剛性の管状ピストンロッド218を摺動可能に支持する
。支持ハウジング214の底部には、シリンダ204内
に潤滑油を保持するための支持保持体220が小ねじ2
21で固着され、かつ弾性シール組立体222を包囲し
ており、この組立体222はピストンロッド218を取
囲みかつこれに摺動可能に係合している。支持ハウジン
グ214の外面は外支持ブロック224を保持する環状
のザl′ル凹部を有している。この外支持ブロック22
4の両面は第18図に明確に示すように凸形の円形に弯
曲した形状を有している。
ピストンロッド218の上端はピストンヘットキャップ
226を有し、このキャンプはビス1−ンスリーブ軸受
228を保持し、かつキャップ226の上にシリンダ2
04の上端にヘット−空間230を形成している。ピス
トン227は全体として、−・ソドキャンプ226と、
スリーブ軸受228と、一対の弾性シール229.23
1を有しており、これらの弾性シールは夫々スリーブ軸
受228の上および下に位置決めされている。下シール
231は第1環状肩部によって保持されており、この肩
部はスリーブ軸受228の下端のい(らか下に管状ピス
トンロッド218上に位置決めされている。
スリーブ軸受自身はピストンロッド上に位置決めされた
第2環状肩部に着座している。上シール229はスリー
ブ軸受の上端に着座し、ピストンヘッドキャンプ226
は小ねじ233によってピストンロッドの閉鎖頂端に固
着されている。
ピストン227を液圧液体の圧力によってシリンダ20
4内に上または下に移動させると、スリーブ軸受228
およびその同伴シール229.231はシリンダ204
の内壁に沿って上または下に摺動する。他方、下スリー
ブ軸受216およびその隣接した弾性シール組立体22
2は静止のままであり、管状ピストンロッド“218は
この軸受216およびそのシール組立体222を通って
十または下に摺動する。
ピストンロノF’ 218の下端はショックアブソーバ
232を介して板組立体30に連結されている。このシ
ョックアブソーバ232は底フランジ236を有する円
筒形ハウジング234を備えており、底フランジ236
は点線237で示すように円状のボルトによって仮組立
体に取りはずし可能に取付けられている。ハウジング2
34内かつその底部には、底バンドを形成する積重ね状
の3つの弾性衝撃吸収リング238が設けられている。
ピストンロッド218の下端には円形キャ・7プ240
が小ねし241で取付けられかつパッド238に載って
いる。このキャップ24.0は第18図に示すようにピ
ストンロッドの直径より大きい直径を有している。この
キャンプ240の突出周囲の上には、上緩衝バンドを形
成する他の積重ね状の8つの弾性衝撃吸収リング239
が取付けられ1、かつハウジング234内のピストンロ
ッド218を取囲んでいる。緩衝パッド242はハウジ
ング234の頂部までは延びていない。このハウジング
はその類フランジ243にボルト留めされた頂Fi24
4によって閉じられている。この頂板244には開口部
246が設けられており、この開口部はピストンロッド
218を取囲んでいるが、このロッドから間隔をへたて
ている。実際の具体例ではショックアブソーバ232の
全高さはl 、4.25 (ンチである。弾性リング2
38.239の垂直方向の厚さは各々はぼ1インチであ
り、緩衝バソF’ 242の頂部と頂板244との間の
空間はほぼ1.5インチである。
第18図のリフトシリンダ、ピストン、ピストンロッド
およびショックアブソーバとともに説明した諸要素は、
互いに鏡像である以外は同じである前部および後部の液
圧リフトシリンダ204a、204bについても全く同
様であることが理解されよう。第16図におけるように
これらの諸要素が見える他の図では夫々の前部および後
部のリフトシリンダを区別するために夫々raJおよび
1−bJを付した以外は同じ参照番号で諸要素を示す。
横ビーム208には、一対の小さい対向して水平方向に
向いた液圧クランプシリンダ248.248′が第14
図および第15図に示すようにリフトシリンダ204a
、204bの各々に隣接して取付けられている。リフト
シリンダ204bのための制止体として働くための対向
した挟持ヘッド252.252°によって外支持ブロッ
ク224bに係合するためにカラー206bに向って延
びている水平方向ピストン250.250゛が第15図
に示されている。これらの挟持−・ノド252.252
° はピストンロッド250.250′を後退させるこ
とによって外支持ブロック224bから引き離される。
第12図乃至第18図において説明しかつ示すサイズモ
発生器の変更例では、左側または右(!!I+のいずれ
かの水平方向に分極したせん断波を生し7るためのサイ
ズモエネルギー発生器21の1ψ動(傾斜)は一対の液
圧傾動シリンダ254a、254b(第15図、第16
図、第17図)によって達成される。傾動シリンダ25
4の上端はブラケット256a、256bによってサイ
ズモエネルギー発生器21の大きいシリンダの両側部に
枢着されており、ブラケット256a、256bはこの
大きいシリンダ20、Uリング258a、258bおよ
び枢軸ピン260a、260bの夫々の前端面お上び後
端面に溶接されている。
f頃動シリンタ254a、254bおよびそれらの反作
用レバー263a、263bをより明確に示すために、
第16図の断面図は第15図の左側の方に見、すなわち
車両の右側から見て描いたものである。従って、第16
図は車両の左側から見た場合の第12図および第13図
とは逆に見たものである。従って、第16図では、”r
 a Jを付した前構成要素は図面の右側に位置し、r
bJを付した後構成要素は図面の左側に位置している。
サイズモ発生器21のシリンダ20の底部分と設置板組
立体30とを連結しているのは、第1図乃至第11図の
実施B様について説明した支持組立体26と実質的に同
様の前後方向に紗びる水平方向枢軸線を有する支持組立
体26である。従って、この支持組立体26は同じ参照
番号を付しである。支持組立体26の前端および後端に
夫々隣接した位置からは、前固定アーム262aおよび
後固定アーム262bが同じ方向に横方向に延びている
。アーム262の各々は枢軸ピン264a。
264b(第17図も参照)を支持しており、この枢軸
ピンは液圧傾動シリンダ254. a 、254bの下
端から延びている方のピストンロッド268a、268
bの端部のUリンク266a、266 b4こ係合して
いる。固定アーム262はI、字形レノヘ一部材263
a、263bの短い脚であり、このレバー部材は上方垂
直方向に延びた細長し)反動アーム270a、270b
を有し、このアームレま中空のピストンロッド218a
、218bを摺動可訂旨に取囲んでいるカラー272a
、272bにピン269a、269bで固着されている
。レノ八−263の反動アーム270は第16図に最も
6オつきり示すようにショックアフ′ソーノX232を
4余するためにそれらの横方向に延びたアーム262か
も片寄っている。
第17図から最も容易にわかるように、■1字形レバー
263のエルボ部分265は垂直方向の反動アーム27
0を常にリフトシリンダのピストンロッド218と平行
に保持するために支持組立(本26の軸線と並んだ方の
支持組立体26の端部にビン267で連結されている。
かくして、傾動シリンダピストンロッド268の下端の
摺軸ヒン264は、サイズモエネルギー発生器21がリ
フトシリンダ204によって上昇されるかあるいは降下
されるかにかかわらず、サイズモエネルギー発生器21
に対して所定の定位置を常に維持している。カラー27
2がそれらの夫々の管状ピストンロソF218に沿って
上下に摺動することができることによって、リフ)・シ
リンダ204および輸送車はサイズモエネルギー発生器
21を発射するときの瞬間に起る機械的衝撃の多くから
隔離される。
本発明のWitはフレームワーク194の外側に取付け
られた4つの傾斜した安定化脚組立体274a〜274
dを有している。脚組立体274はサイズモエネルギー
発生器21を収容した側部開口隔室225を取囲むフレ
ームワーク194の4つの下コーナに位置決めされてい
る。これらの安定化脚組立体は反対方向に外方に傾斜し
ている以外は同しであり、従って、第15図に示すたっ
た1つ(274d)の細部について説明する。この安定
化脚組立体は中空の矩形外ハウジング管276を備え、
このハウジング管はフレームワーク194の主横方向構
造フレーム部材213に固着されCいる。矩形ハウジン
グ管276内には液圧シリンダ280が取付けられてお
り、このシリンダの上端はこの管276の上端を閉しる
カバー282にピン281で連結されている。シリンダ
280から延びたピストンロッド284はその下端で枢
軸ピン286によってフットバッド28Bに連結されて
いる。また、枢軸ピン286は矩形の内管290の両側
面を貫通しており、内管290は外ハウジング276内
に摺動関係で入れ千成になっている。フットバッド28
8の下面は」−把持用の鋸歯状の隆起部およびa278
を有している。
長距離走行中または整備中、液圧をg断するとき、サイ
ズモエネルギー発生器2Iのシリンダ20を垂直方向位
置に上方に保持するために、複数の拘束チェーン312
(第16図)が頭Jニフレーム構造体195からシリン
ダ20に溶接されたバッドアイ314に連結されている
。サイスモ調査操作を始める前に、これらのチェーン3
12を取りばずず。
貫−動 以下、第12図乃至第18図に示された実施態様の作動
について説明する。サイズモエネルギー発注器21は前
述したのと同し方法で機能する。
主な相違点は発生器を輸送し、地面に付け、そして傾動
して所望の工程および組合せで所望の種類のサイズモ波
を生じさせる方法にある。陸上輸送中、脚組立体274
を第15図に示すように収縮させている。同様に、リフ
トシリンダ204a。
204b内に夫々のピストン227の下に導入された液
圧液体によってピストンロッド218a、2J8bをそ
れらのリフトシリンダ204a、204b内に収縮させ
ることによって接地Fi組立体30をサイズモエネルギ
ー発生器21の残りの部分とともに走行位置へ上昇させ
ている。
この走行位置にある間、液圧シリンダ248.24B’
  (例えば、第15図参照)は付勢されてそれらのピ
ストン延長部250.250゛を伸ばしており、従って
挟持ヘッド252.252°はリフトシリンダ204a
、204b夫々の下端−にノ支持フロック224に係合
している。ソリンタ248.248゛によるこの挾持は
走行中、揺れを防止しかつ発生器21を安定化する。長
距離走行のために、支持および拘束チェーン312(第
15図)を用いるのがよい。発生器21の上W位置を第
12図および第15図に21”で一点鎖線で示しである
。1発射箇所」としばしば呼ばれる目的のサイズモ調査
位置の場所に達すると、輸送車T′を所望の位置へ機動
し、脚組立体274a〜274bをそれらの夫々の液圧
シリンダ280によって作動してフンドパノド288を
位置決めして地表面Sと夫々しっかりと接触させる。そ
の後、液圧リフトシリンダ204a、204bを作動し
てショソクアブソーハ232a、232 bを介して板
組立体30に連結されたそれらの夫々のピストンロッド
218a、218bを降下させる。
述べておくこととしては、発生器21はその垂直方向位
置にある間に降下していく。リフトシリンダのヘット空
間230(第18図)を加圧して非常に大きい下向きの
力を仮組立体3oに及ぼし、ブレード156を駆動して
地表面S中にしっかり埋め込む。それにより接地板組立
体3oが適当に位置決めされたとき、液圧シリンダ24
8.248”を作動して挾持ヘッド252.252゛を
支持フロック224を後退させる。リフトシリンダ20
4a、204bの下端のこの挟持解除は輸送車T°をザ
イスモエネルギー発生器21の各発射で起る機械的衝撃
の多くから隔離するように作用する。
次いて、サイスモエネルギー発生器21をその位置にあ
る間に前述と同し方法で発射して本質的に純粋の圧縮(
P)波を地中に下方に伝達する。
発生器21を垂直方向にある間に数回発射するのがよく
、初めの強力な衝撃で、ブレード156は地中に下方に
さらによりしっかりと埋め込まれて地面Sへのしっかり
した連結を得る。それにより、強力な木質的に純粋の圧
縮(P)波164(第7図及び第8図)は地中に下方に
伝達されていく。゛リフトピストンロッド218と仮組
立体30との間に連結されたショソクアバソーパ232
は、部分的にバット238の通常の弾性により、また全
緩衝パッド242がハウジング234に対して」三方に
移動することができることかつカラー272a、272
bがそれらの夫々のピストンロッド218a、bに沿っ
て自由に摺動することができることにより輸送車に対す
る作用を和らげる。
発生器21が垂直方向位置にある間に生しる圧縮(P)
 波r発射」の数を満足するとき、サイスモエネルギー
発生器21を第14図の一点鎖線21”、21”で示す
極限位置間に仔扁の所望の傾斜で左側または右側に傾動
させ、次いてこの発生器を傾動L7たままで発射するこ
とによって水平方向に分極したせん断(S H)波16
6 (第7図および第8図)および圧縮(P)波164
の絹合せを発生させ始める。
この傾動は傾動シリンダ254a、254bによって達
成される。傾動シリンダ254の操作は第17図に最も
良く示されている。先に説明したように、傾動シリンダ
のピストンロッド268は枢軸264で固定アーム26
2に連結されており、これらのア−l、は支持組立体2
6の中心線から外方に延びており、サイスモエネルギー
発生器はこの中心線のまわりに傾動する。発生器21が
第15図に示すように直立しているとき、各傾動シリン
ダ254のピストンロッドは部分的に伸ばされている。
その後、ビス)・ンロソドを収縮させれGし下框軸ビン
264と上枢軸ピン260との間のリンクの長さは短が
くなって全ザイスモエ不ルギー発生器21を第17図お
よび第+5[Dに21”で示すように右側に傾動させる
。逆に、第17図に左側で示すようなビス1−ンロノi
の伸びにより、枢軸264.260間のリンクを長くし
て発生器を左方傾斜位置21″ (第14図、第15図
)へ傾動セしめる。傾動シリンダピストンロッドを伸L
J: したり収縮させたりするとき、−に枢軸ビン26
0は第17図に一点鎮綿で示すように支持組立体26の
軸線のまわりの円形弧をなす軌道をたとる。
好都合に、この有利な上昇、降下および傾動により、操
作者は一つのかつ同じ発射箇所で純粋の圧縮(P)波を
伝達し、その後ずくに左側(または右側)の水平方向に
分極したせん断(S H)波を圧縮(P)波との組合せ
で伝達し、次いでその後すぐに他方の側の水平方向に分
極したせん断(SH)波を圧縮(P)波との組合せで伝
達することができる。かくして、このサイズモ調査方法
および装置によって多くの異なる種類の多量のザイズモ
データを同じ発射箇所で比較的短い数分間で得ることが
できる。
地ヰ組立体の一更例 第19図乃至第21図は接地板組立体の3つの変更例を
示しており、これらの組立体はサイスモエネルギー発生
器21と地面との連結を高めるために種々の種類の地形
に用いることができる。第19図に示された仮組立体3
0Aは前述ディスクおよび歯156を有しているが、さ
らにブレード156を取囲んだ鋭い円形の周囲ブレード
292を有している。夫々のブレード凹56間のディス
ク144の開口部294は真空室296と連通しており
、この真空室296は吸引管路298によってフィルタ
300を介して真空ポンプ302に連結されている。こ
の真空室296は強化リブ146(第2図、第3図、第
6図)と横方向リブ14日 (第3図)との間の空間に
位置決めされている。吸引管路298内にはソレノイド
作動真空解除弁304か連結されており、この弁は矢印
307で示すように大気と連通するポート305を有し
ている。ブレード156およびこれらを取囲む周囲フレ
ード292を地中に下に向けた後、室296に生した真
空が板組立体30Aと大地との間の連結を高めるように
働く。
第20図および第21図は道路Rのような舗装装置にこ
れらをIμ傷することなしに用いることができる変更例
を示している。第20図の仮組立体30Bも真空室29
6を用いている。しかしながら、浸入プレートの代わり
に、ディスク144の下面は多数の小さい鈍い歯311
を有する接触部材306を利用しており、これらの歯間
の通路294を通して真空を道路Rの表面に加えること
ができる。円形の弾性スカート状フランジ308が真空
シールをなすように板組立体30Bを取囲んでいる。こ
の弾性スカート308の内側には、道路の表面との真空
シールの降下性を増すために一塊の弾性の空洞密な発泡
体3 j5が設けられている。第21図は板組立体30
Cが真空シールをなすために仮組立体30Cの周囲の士
に回って延びた円形の弾性管状膨張性ブーツ310を有
しているという点で第20図と異なる。
本発明により、シリンダ20を一方の方向に傾けかつ空
気ガン80を発射することによって一方の側の水平方向
に分極したせん断(SH)波を圧縮(P)波とともに発
生することができる。サイズモ調査のために、地中に生
じた波の初めの検知を行う。次いで、シリンダを他方の
方向に傾けかつ空気ガンを再び発射することによって他
の側の水平に分極したせん断(SH)波を圧縮(P)波
とともに発生する。サイズモ調査のために、地中に生じ
た波の二番目の検知を行う。述べておくこととして、両
方の場合に発生ずる圧縮(P)波は、傾斜(傾動)の鋭
角が両方の場合に同し、例えば両方の場合に垂直線から
45°離れているかぎり、シリンダが一方の方向または
他方の方向に傾いしているかどうかにかかわらず本質的
に同じである。
サイズモ調査のために、初めの検知の結果に二番目の検
知の結果を加えることにより、圧縮(P、)波の検知の
結果を加算し、一方の側の水平方向分極せん断(sH)
波の検知の結果により、他方の側の水平方向分極せん断
(S H)波の検知の結果を相殺する。逆に、初め検知
の結果から二番目の結果を差引くことにより、圧縮(P
)波の検知の結果を4目殺し、両側の水平方向分極せん
断(SH)波の結果を加算する。それにより、本発明は
非常に効果的なザイスモ調査手順を有効にする。
本発明の多くの利点は当業者には明らかであると思われ
る。また、本発明においてその精神および範囲を逸脱す
ることなしに多くの変更例および修正例を行うことがで
きることは明らかである。
例えば、上記の説明は空気の使用をガス状媒体と考える
。しかしながら、例えば窒素または蒸気を含む任意のガ
スを用いることができる。従って、上記の説明は例示的
なものであって、限定するだめのものではないと解釈す
べきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化する陸地サイズモエネルギー表
面源およびその輸送車の立面図;第2図はこの陸地サイ
ズモ源の左側(後部)の方を見た場合の実質的に第1図
の破線2−2に沿った拡大垂直方向断面図;第3図は第
2図の右側の方を見た場合の実質的に第2図の線3−3
に沿った垂直方向断面図;第4図は下方に見た場合の実
質的に第3図の破線4−4に沿った横断面図;第5図は
第4図に示された装置の一部の拡大詳細図;第6図は下
方に見た場合の実質的に第3図の破線6−6に沿った横
断面;第7図は水平方向分極セん断(S H)波および
圧縮(P)波を発生さセる方法を示す装置の接地部分の
立面図;第8図はシリンダの円筒形底部によってサイズ
モエネルギー発生の圧縮空気吐出体が反作用体へ」三方
に集められ始めていることを示す拡大部分横断面図;第
9図乃至第1I図は作動場面を示す立面図;第12図は
本発明を具体化する陸地サイスモエネルギー源およびそ
の輸送車の変更例の立面図;第13図は見おろした場合
の実質的に第12図の線13−13に沿った拡大平面−
断面図;第14図は左側、ずてわち輸送車の前部Gこ向
いて見た場合かつサイズモ源の接地下部分を示す実質的
に第13図の線14−14に沿った横断面図;第15図
は車両の前”部に向いて見た場合の実質的に線15−1
5に沿った拡大横断面図;第16図は実質的に第15図
の線16−16に沿った横断面図;第17図は本発明の
サイスモ源に用いられる傾斜装置の詳細図;第11[p
はリフトシリンダ、ピストン、シックアブソーバおよび
関連装置の細部を示す実質的に第16図の線18−18
に沿った拡大横断面図;および第19図乃至第21図は
いくつかの場合におけるザイスモai妾地板と大地また
は道路床との密な接触および保合を行うための種々の装
置を示す図である。 T・・・輸送車、S・・・地面、10・・・)−ンガ組
立体、12・・・液圧リフ(,16・・・ピストンロッ
ド、20・・・シリンダ、24・・・ハウジング、26
・・・支持組立体、30・・・接地板組立体、34・・
・空気圧縮機、36・・・水ポンプ、38・・・分離器
、78・・・シリンダヘッド、80・・・空気ガン組立
体、84・・・ケーシング、94・・・枢軸シャフト、
110・・・マニホルド室、118・・・ビスl−ン状
反作動体、120−1.120−2・・・支持スリーブ
、128・・・高圧空気供給管路、130・・・空気ガ
ンノ\ウジング。

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サイズモ調査のために圧縮波および水平方向に分
    極したせん断波を地中に発生させるための方法において
    、地面(SまたはR)を把持するための把持装置156
    、292、308、 310、311、315を有する板30、30A、30
    B、30Cを地面に付け;強力な衝撃162を、上記板
    を地面に向けて下に駆動する上記板と実質的に直角の方
    向に垂直軸線に沿って上記板上に差し向け、そして細長
    いシリンダ20(このシリンダはその軸線と直角に延び
    た水平方向軸線を有する水平方向枢軸によって上記板に
    連結されている)内の自由に移動できるピストン状の反
    作動体118の下にシリンダ20の下端にある空気ガン
    80で、上記シリンダの閉鎖下端と上記反作用体との間
    の領域を満たす水または他の液体160を吐出する(第
    8図)ことによって圧縮(P)波を地中に発生させ;そ
    の後、上記シリンダを上記水平方向枢軸線を中心にして
    回動により一方向に垂直線から傾動させることによって
    垂直線から傾斜させ;かかる強力な衝撃を地面と鋭角に
    傾斜軸線に沿って上記板上に再び差し向けて上記板を力
    の垂直方向成分で下に押しつけるとともに把持装置を力
    の水平方向成分で第1方向に押しつけて圧縮(P)波1
    64および一方の側の水平方向分極せん断(SH)波1
    66を地中に発生させ;その後、シリンダを反対方向に
    垂直線から傾け、かかる強力な衝撃を地面に対して鋭角
    に傾斜軸線に沿って反復させて板を力の垂直方向成分で
    下に押しつけるとともに把持装置を力の水平方向成分で
    上記第1方向と反対の方向に押しつけて圧縮波および反
    対側の水平方向分極せん断波を地中に発生させる、諸工
    程を含むことを特徴とする方法。
  2. (2)圧縮(P)波164および上記一方の側の水平方
    向分極せん断(SH)波166を地中で初めに検知し、
    圧縮波および反対側の水平方向分極せん断波を地中で2
    番目に検知し、次いで二番目の検知の結果を初めの検知
    の結果から差引いて圧縮波の初めのおよび二番目の検知
    の結果を相殺するとともに両側の水平方向分極せん断波
    の初めのおよび二番目の検知の結果を加算する諸工程を
    さらに含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    に記載の方法。
  3. (3)二番目の検知の結果を初めの検知の結果に加えて
    圧縮波の初めおよび二番目の検知の結果を加算するとと
    もに両側の水平方向分極せん断波の初めおよび二番目の
    検知の結果を相殺する工程をさらに含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(2)項に記載の方法。
  4. (4)サイズモ調査のための圧縮波および水平方向分極
    せん断波を地中に発生させるための装置において、上端
    58および下端77の閉鎖した中空のシリンダ装置20
    と;上記シリンダ装置の軸線と実質的に直角かつ地面と
    平行の枢軸線を有する水平方向枢軸組立体26によって
    上記シリンダ装置の下端に連結され、地面(S、R)を
    把持するための把持装置156、292、308、31
    0、311、315を有する接地板組立体と;上記シリ
    ンダ内に摺動可能に収容された反作用体118と;上記
    シリンダ装置の下端77と反作用体との間の容積を実質
    的に満たす液体160を上記シリンダ装置内に導入する
    ための液体供給装置54と;上記板組立体およびシリン
    ダ装置を上昇させたり降下させたりするためのリフト装
    置12、16、204a、204b、218a、218
    bと;上記板組立体が地面と係合している間に上記シリ
    ンダ装置を地面に対して鋭角で左側または右側に上記枢
    軸線のまわりに傾けるための傾動装置254a、254
    b、268a、268bと;上記シリンダ内にその下端
    と反作用体との間に収容され、圧縮(P)波を地中に伝
    達するために上記シリンダが垂直方向にある間、および
    圧縮(P)波を左側または右側の水平方向分極せん断(
    SH)波とともに地中に伝達するために上記シリンダ装
    置が左側または右側に傾けられている間、膨張加圧ガス
    の爆発的爆風を上記液充填容積内に反復的に突発的に吐
    出するための空気ガンと、を備えていることを特徴とす
    る装置。
  5. (5)上記把持装置は互いに平行かつ上記水平方向枢軸
    組立体26の枢軸線と平行に延びたブレード部材156
    であることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記
    載の装置。
  6. (6)上記シリンダ装置20は上記反作用体118の上
    方運動によっておおいが取られるように位置決めされた
    排出開口部をその壁に有していることを特徴とする特許
    請求の範囲第(4)項または第(5)項に記載の装置。
  7. (7)上記シリンダ装置20は上記排出開口部70から
    液体を受け入れるように連結されたマニホルド102を
    有していることを特徴とする特許請求の範囲第(6)項
    に記載の装置。
  8. (8)液体/気体分離器38が上記マニホルド102か
    ら液体を受け入れることを特徴とする特許請求の範囲第
    (7)項に記載の装置。
  9. (9)シリンダ装置の上記下端77と反作用体118と
    の間の容積を満たすために液体を上記分離器38から上
    記シリンダ装置20内に流入させるためのポンプ装置3
    6を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第(8
    )項に記載の装置。
  10. (10)上記シリンダ装置20の上記閉鎖上端は少なく
    とも1つの出口62と、上記反作用体118が上方に移
    動している間、流体を上記シリンダ装置20から逃がし
    、上記反作用体が下方に移動している間、上記反作用体
    の降下を減速させるために上記出口を閉じる逆止弁装置
    64とを有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    (4)項乃至第(9)項のいずれかの項に記載の装置。
  11. (11)シリンダ装置20の下端77は下方に凹形であ
    って膨張加圧ガスの爆発的爆風を上方(第8図)に差し
    向けるようになっていることを特徴とする特許請求の範
    囲第(4)項乃至第(10)項のいずれかの項に記載の
    装置。
  12. (12)上記凹形下端77は一般に円錐形であることを
    特徴とする特許請求の範囲第(11)項に記載の装置。
  13. (13)上記シリンダ装置20には環状の肩部122が
    上記下端77の近くに設けられ、上記反作用体は上記空
    気ガン装置80を吐出する前にその初めの位置にあると
    き、この環状肩部に載っていることを特徴とする特許請
    求の範囲第(11)項または第(12)項に記載の装置
  14. (14)空気ガン装置80は細長い円筒形ケーシング8
    4を有し、この細長い円筒形ケーシングの軸線は水平方
    向枢軸組立体26の軸線と平行に水平方向にあることを
    特徴とする特許請求の範囲第(11)項、第(12)項
    または第(13)項に記載の装置。
  15. (15)上記細長い円筒形空気ガンケーシング84の両
    端はシリンダ装置20の上記凹形下端77の両側を通っ
    て外方に延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (14)項に記載の装置。
  16. (16)上記空気ガンケーシング84は上記下端77の
    凹形表面と面一(滑らか)に切取られている(第2図お
    よび第3図の85のところで)ことを特徴とする特許請
    求の範囲第(15)項に記載の装置。
  17. (17)上記空気ガン装置80は少なくとも1つの吐出
    ポート132を有し、このポートは空気ガンケーシング
    84の上記切取り領域を通ってシリンダ装置20の内部
    と連通していることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    6)項に記載の装置。
  18. (18)上記空気ガン装置80は凹形下端77の上方に
    傾斜した表面に沿って外方に(第8図)向けられた少な
    くとも2つの吐出ポート132を有していることを特徴
    とする特許請求の範囲第(18)項に記載の装置。
  19. (19)上記空気ガン装置80は3つの吐出ポート13
    2を有し、第3吐出ポートは他の2つのポート間に位置
    決めされかつ反作用体118の底端面の方に直接向けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第(18)項
    に記載の装置。
  20. (20)上記空気ガン装置80は一対の取りはずし可能
    な端キャップ86、88によって上記細長い円筒形ケー
    シング84内に保持されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第(14)項乃至第(19)項のいずれかの項
    に記載の装置。
  21. (21)上記シリンダ装置20の上記下端77は上記水
    平方向組立体26まで延びている剛性の機械的連結部2
    2を有する剛性の外支え構造体を有し、上記連結部は接
    地板組立体30に対して隙間を与える三角形形状で下方
    内方にテーパ状であって、上記板組立体30が地面(S
    またはR)上に水平方向にある間、上記シリンダ装置2
    0を垂直線に対して少なくとも45°の角度で傾けるよ
    うになっていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    1)項乃至第(20)項のいずれかの項に記載の装置。
  22. (22)上記枢軸組立体26は上記三角形連結部を取付
    ける水平方向の円筒形ハウジング24と、このハウジン
    グ24を通って水平方向に延びた強い枢軸シャフト94
    とを有し、一対の間隔をへだてた剛性ブラケット28−
    1、28−2が上記枢軸シャフト94の両端に留められ
    、かつ上記接地板組立体30に留められてこの板組立体
    を上記剛性枢軸シャフトの両端に連結していることを特
    徴とする特許請求の範囲第(21)項に記載の装置。
  23. (23)上記板組立体30およびシリンダ装置20を上
    昇させたり降下させたりするための上記リフト装置は、
    上記板組立体に夫々のブラケット28−1、28−2の
    近くに取付けられ上記枢軸シャフト94の両端と整合し
    ている2つのショックアブソーバ232a、232bと
    、夫々のリフトシリンダの下端から延びるピストンロッ
    ド218a、218bを備えたピストン227を各々有
    する2つの垂直方向に延びたリフトシリンダ204a、
    204bとを有し、上記リフトシリンダおよびピストン
    ロッドは夫々のショックアブソーバの上に整合して上記
    シリンダ装置の両側に位置決めされ、夫々のピストンは
    夫々のショックアブソーバによって上記板組立体に留め
    られており、さらに上記リフト装置は上記リフトシリン
    ダの近くに上方に延びた荷重支持フレーム194と、各
    リフトシリンダの上端と上記フレームとの間の枢軸連結
    部199、202とを有していることを特徴とする特許
    請求の範囲第(21)項または第(22)項に記載の装
    置。
  24. (24)上記フレーム194には、上記リフトシリンダ
    204a、204bをこれに係合すにときには常に横方
    向に運動しないように拘束するために上記リフトシリン
    ダに開放可能に係合する拘束挟持装置248、248′
    が取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
    (23)項に記載の装置。
  25. (25)上記リフト装置は上記接地板組立体30に上記
    枢軸シャフト94の夫々の端の近くに連結された2つの
    レバー部材263a、263bと、各レバー部材の上部
    270a、270bを夫々のピストンロッド218a、
    218bに連結して上記レバー部分を上記ピストンロッ
    ドに対して水平方向に移動しないようにしながら上記レ
    バー部材を上記ピストンロッドに対して上方および下方
    に移動させるようになっている摺動可能な断手272a
    、272bとを有し、上記レバー部材は各々、上記シリ
    ンダ装置20の軸線および上記枢軸組立体26の水平方
    向軸線が形成する水平から突出した第2部分262a、
    262bを有し、また上記傾動装置は一端でレバー部材
    の上記第2部分の外端に枢着された2つの細長い伸縮可
    能なリンク仕掛254a、・254b、268a、26
    8bを有し、このリンク仕掛はその他端で上記シリンダ
    装置20の上部に枢着されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第(23)項または第(24)項に記載の装
    置。
  26. (26)上記接地板組立体30は多数の強化リブ146
    、148、150を上面に固着した水平方向板144を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第(4)項乃至
    第(25)項のいずれかの項に記載の装置。
  27. (27)上記板組立体30の周囲に延びた周囲接地シー
    ル装置292又は308、315又は310を備え、上
    記板144は開口部294を有し、この開口部には上記
    把持装置156、292、311の把持作用を増すため
    に吸引を生じさせるための真空装置302、298、2
    96が連結されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第(26)項に記載の装置。
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