JPS617832A - 結像位置調整装置 - Google Patents
結像位置調整装置Info
- Publication number
- JPS617832A JPS617832A JP59127572A JP12757284A JPS617832A JP S617832 A JPS617832 A JP S617832A JP 59127572 A JP59127572 A JP 59127572A JP 12757284 A JP12757284 A JP 12757284A JP S617832 A JPS617832 A JP S617832A
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- JP
- Japan
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- mirror
- straight line
- frame
- image
- optical system
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、複写機、特に2つの感光体を有し夫々の感
光体上に形成された異る色のトナー像を同一転写紙上に
重ね合せて転写する方式の二色複写機の光学系の感光体
上の結像位置調整装置に関する。
光体上に形成された異る色のトナー像を同一転写紙上に
重ね合せて転写する方式の二色複写機の光学系の感光体
上の結像位置調整装置に関する。
従来技術
結像レンズとミラ一群とより構成される露先々学系を有
する複写機では、ミラ一群の取付精度によっては原稿か
らの画像光が感光体上の正しい位置から感光体上の正し
い位置から感光体の移動方向に前後にずれた位置に投影
されることがある。
する複写機では、ミラ一群の取付精度によっては原稿か
らの画像光が感光体上の正しい位置から感光体上の正し
い位置から感光体の移動方向に前後にずれた位置に投影
されることがある。
その場合は光πの低下、解像力の低下、コピー上のレジ
ストずれ等の問題が発生する。
ストずれ等の問題が発生する。
又、2つの感光体を有し、原稿からの画像光をハーフミ
ラ−等の光束分割手段で分割し、分割された光束を夫々
別の感光体に投影し、夫々の感光体上に例えば黒色と赤
色のトナー像を形成し、両感光体に順次接して搬送され
る転写紙に重ね合せて転写し、赤黒等のコピーを得る二
色複写機では、たとえ各感光体上に投影され゛る像の位
置が正確であったとしても、感光体ドラム間の位置精度
、転写紙を搬送するベルトの駆動ローラ径の精度、転写
紙の種類、環境条件による紙の移動状態の変化等、種々
の原因により、両感光体ドラム上に形成された赤、黒の
トナー像がコピー上で一致せず、いわゆる縦色ずれが生
ずることがある。
ラ−等の光束分割手段で分割し、分割された光束を夫々
別の感光体に投影し、夫々の感光体上に例えば黒色と赤
色のトナー像を形成し、両感光体に順次接して搬送され
る転写紙に重ね合せて転写し、赤黒等のコピーを得る二
色複写機では、たとえ各感光体上に投影され゛る像の位
置が正確であったとしても、感光体ドラム間の位置精度
、転写紙を搬送するベルトの駆動ローラ径の精度、転写
紙の種類、環境条件による紙の移動状態の変化等、種々
の原因により、両感光体ドラム上に形成された赤、黒の
トナー像がコピー上で一致せず、いわゆる縦色ずれが生
ずることがある。
このような場合、使用者が簡便に修正操作を行なうこと
ができ、その場合、画像ボケその池の副作用が発生しな
いようになっていることが望ましい。又、組立調整時、
光軸調整に際し、光路長が変化しない機構であることが
望ましい。
ができ、その場合、画像ボケその池の副作用が発生しな
いようになっていることが望ましい。又、組立調整時、
光軸調整に際し、光路長が変化しない機構であることが
望ましい。
これらを達成する方法としては、光路中に配置されたミ
ラーの1つを、ミラー面と光軸との交点を通り、このミ
ラー面内で光軸に直交する直線を回転中心として回転可
能とし感光体上の所定の位置に結像されるようにミラー
を回転させる方法が知られている。
ラーの1つを、ミラー面と光軸との交点を通り、このミ
ラー面内で光軸に直交する直線を回転中心として回転可
能とし感光体上の所定の位置に結像されるようにミラー
を回転させる方法が知られている。
第5図は、従来提案されたこの方法による結像位置調整
装置の一例であって、結像位置調整のために回転させる
ミラー31はその両端部で夫々ミラー面を第6図及び第
7図に示す枠形ブラケット32.33の開口32a、3
3aの内面に1個及び2個設けられた突起32b、33
bに当接させ、裏面をはね34.35で加圧し、支持し
ている。
装置の一例であって、結像位置調整のために回転させる
ミラー31はその両端部で夫々ミラー面を第6図及び第
7図に示す枠形ブラケット32.33の開口32a、3
3aの内面に1個及び2個設けられた突起32b、33
bに当接させ、裏面をはね34.35で加圧し、支持し
ている。
ブラケットろ2は機枠にねじ等で固定されたブラケット
ホルダー36に直接小ねじ又は溶接等により固定され、
ブラケット63はブラケットホルダ −ろ6に固定され
たブラケット支持部材37に軸68を介して回転自在に
軸支され、この軸38の軸心とブラケット32の突起3
2bの先端とで決定される直線りがミラー31のミラー
面と入射光軸Xとの交点を通り、該ミラー面内で光軸X
に直交する直線となるようにされている。
ホルダー36に直接小ねじ又は溶接等により固定され、
ブラケット63はブラケットホルダ −ろ6に固定され
たブラケット支持部材37に軸68を介して回転自在に
軸支され、この軸38の軸心とブラケット32の突起3
2bの先端とで決定される直線りがミラー31のミラー
面と入射光軸Xとの交点を通り、該ミラー面内で光軸X
に直交する直線となるようにされている。
したがって、ミラー1は上述の条件に従う回動軸を中心
として回動させることができ、結像位置調整後、ブラケ
ット35をブラケットホルダー66に螺合されたねじ3
9で固定することにより、調整され−た位置を保持する
ことができる。
として回動させることができ、結像位置調整後、ブラケ
ット35をブラケットホルダー66に螺合されたねじ3
9で固定することにより、調整され−た位置を保持する
ことができる。
しかしながら、上記の従来のこの方式の結像位置調整機
構では、上述の如く、ミラー受け部とミラー回転軸は光
学系の位置の基準となる基板に対して、互いにねじ等で
結合された複数の部材を介して設けられているため、ミ
ラー、回転中心の位置精度は複数の部材の寸法精度及び
取付精度の積とげによって決定されることになる。した
がって、ミラーの回転中心は、本来あるべき回転中心位
置からずれたり、傾いたりすることが避けられず、この
ため結像位置調整のためミラーを回転した場合、光路長
が変動することによる倍率ずれ、ボケが発生し、回転軸
の傾斜により像のスキューが発生する等の問題があった
。これらの現象、3:極力減少するために、ミラーの回
示中心の位置精度を向上するには、m1lzの部品の寸
法精度及び取付精度を確保しなければならず、コストが
上昇する欠点があった。
構では、上述の如く、ミラー受け部とミラー回転軸は光
学系の位置の基準となる基板に対して、互いにねじ等で
結合された複数の部材を介して設けられているため、ミ
ラー、回転中心の位置精度は複数の部材の寸法精度及び
取付精度の積とげによって決定されることになる。した
がって、ミラーの回転中心は、本来あるべき回転中心位
置からずれたり、傾いたりすることが避けられず、この
ため結像位置調整のためミラーを回転した場合、光路長
が変動することによる倍率ずれ、ボケが発生し、回転軸
の傾斜により像のスキューが発生する等の問題があった
。これらの現象、3:極力減少するために、ミラーの回
示中心の位置精度を向上するには、m1lzの部品の寸
法精度及び取付精度を確保しなければならず、コストが
上昇する欠点があった。
目 的
本発明は、従来の上記方式による結像位置調整装置の上
述の問題点にかんがみ、簡”単な構成で結像位置調整の
ためのミラー回転中心を正確に所定の位置に一致させる
ことができ、結像位置調整に伴って画像ボケやスキュー
等が発生することがなく、特に2つの感光体ドラムを使
用した2色複写機における色ずれを容易に補正できる結
像光学系の結像位置調整装置を提供することを目的とす
る。
述の問題点にかんがみ、簡”単な構成で結像位置調整の
ためのミラー回転中心を正確に所定の位置に一致させる
ことができ、結像位置調整に伴って画像ボケやスキュー
等が発生することがなく、特に2つの感光体ドラムを使
用した2色複写機における色ずれを容易に補正できる結
像光学系の結像位置調整装置を提供することを目的とす
る。
構 成
上記の問題点を解決する本発明の結像位置調整装置は、
光路中に、配置された、ミラーのミラー面と光軸との交
点を通り該ミラー面内で光軸に直交する直線を回転中心
として該ミラーを回転可能としたレンズ結像光学系の結
像位置調整装置であって、上記のミラー回転中心となる
直線は、該光学系の位置基準となるフレーム上に機械加
工により精度高く位置出しされ、該ミラーの両端部の有
効光束範囲を外れた位置で該ミラーのミラー面を当接さ
せる2つの受け部により決定されるとともに、上記直線
より離れた位置で先端が上記ミラーの面に当接し、上記
フレームに固定された保持部材に螺合して軸方向の位置
調整可能な調整ねじと、上記2つの受け部及び調整ねじ
先端部の近傍で夫々ミラーの反対側の面を加圧する如く
上記の保持部材に設けられたばねとを有することを特徴
とする。
光路中に、配置された、ミラーのミラー面と光軸との交
点を通り該ミラー面内で光軸に直交する直線を回転中心
として該ミラーを回転可能としたレンズ結像光学系の結
像位置調整装置であって、上記のミラー回転中心となる
直線は、該光学系の位置基準となるフレーム上に機械加
工により精度高く位置出しされ、該ミラーの両端部の有
効光束範囲を外れた位置で該ミラーのミラー面を当接さ
せる2つの受け部により決定されるとともに、上記直線
より離れた位置で先端が上記ミラーの面に当接し、上記
フレームに固定された保持部材に螺合して軸方向の位置
調整可能な調整ねじと、上記2つの受け部及び調整ねじ
先端部の近傍で夫々ミラーの反対側の面を加圧する如く
上記の保持部材に設けられたばねとを有することを特徴
とする。
このように構成したことにより、ミラーの回転中心の位
置は、単一の部材の機械加工精度のみによって決定され
るので、ミラーの回転中心位置の精度は格段に向上し、
結像位置調整に伴うボケやスキューの発生が防止され、
特に2つの感光体ドラムを備えた方式の2色複写機の色
ずれ補正が容易になる。
置は、単一の部材の機械加工精度のみによって決定され
るので、ミラーの回転中心位置の精度は格段に向上し、
結像位置調整に伴うボケやスキューの発生が防止され、
特に2つの感光体ドラムを備えた方式の2色複写機の色
ずれ補正が容易になる。
以下、本発明を図面に示す実施例にもとすいて詳細に説
明する。
明する。
結像レンズより感光体ドラムに至る光路中に設けられ、
感光体ドラム上の結像位置調整のため回転されるミラー
1は第1図及び第2図に示す如く、ミラーフレーム20
に固定されたミラー保持部材4に設けられたばね2.3
a、3bと、ミラー1を挟んで概ねこれらのバネに夫々
対向する位置に設けられた調整ねじ6の先端、ミラーフ
レーム2゜と一体の部材として形成された2つの受け部
20a。
感光体ドラム上の結像位置調整のため回転されるミラー
1は第1図及び第2図に示す如く、ミラーフレーム20
に固定されたミラー保持部材4に設けられたばね2.3
a、3bと、ミラー1を挟んで概ねこれらのバネに夫々
対向する位置に設けられた調整ねじ6の先端、ミラーフ
レーム2゜と一体の部材として形成された2つの受け部
20a。
20bに挟持されて保持されている。
ミラーフレーム20は、露光々学系の他のミラーの位置
決めの基準となる部材であって、上記の受け部20a、
20bは、光路を遮らないように有効光束範囲の外側で
ミラーフレーム20本体から突出した突起部の先端に、
ミラー1のミラー面の両端部の有効光束範囲を外れた位
置に当接するように設けられており、2つの受け部20
a。
決めの基準となる部材であって、上記の受け部20a、
20bは、光路を遮らないように有効光束範囲の外側で
ミラーフレーム20本体から突出した突起部の先端に、
ミラー1のミラー面の両端部の有効光束範囲を外れた位
置に当接するように設けられており、2つの受け部20
a。
20bにより決定される直線りが該ミラーに入射する露
光光束の光軸Xとミラー1との交点を通り該ミラー面内
で光軸Xに直交する直線に一致するように、他のミラー
の位置決め基準点とともに精度高く機械加工により位置
出しされている。
光光束の光軸Xとミラー1との交点を通り該ミラー面内
で光軸Xに直交する直線に一致するように、他のミラー
の位置決め基準点とともに精度高く機械加工により位置
出しされている。
調整ねじ6はミラー1の概ね中央部の上記の受け部20
a、20bにより決定される直線より上方に離れた位置
でミラー面の裏側に当接する如く、第1図及び第3図に
示す如くミラー保持部材4に固定されたハウジング5に
設けられたねじ孔に螺着されている。調整ねじ6は、ハ
ウジング5に軸方向の移動を規制されたウオームホイー
ル7に、第4図に示す如く相互回転不能で軸方向の摺動
自在に結合されている。ウオームホイール7は複写機本
体機枠の外側に設けられたミラー調整つまみ10により
回動される軸゛9の一端に設けられたウオーム8と噛合
っている。
a、20bにより決定される直線より上方に離れた位置
でミラー面の裏側に当接する如く、第1図及び第3図に
示す如くミラー保持部材4に固定されたハウジング5に
設けられたねじ孔に螺着されている。調整ねじ6は、ハ
ウジング5に軸方向の移動を規制されたウオームホイー
ル7に、第4図に示す如く相互回転不能で軸方向の摺動
自在に結合されている。ウオームホイール7は複写機本
体機枠の外側に設けられたミラー調整つまみ10により
回動される軸゛9の一端に設けられたウオーム8と噛合
っている。
この結像位置、91W整装置は以上の如く構成されてい
るので、ミラー調整つまみ10′を手指で回すと1、軸
9、ウオーム8、ウオームホイール7を介して調整ねじ
6が回動し、その軸方向に移動する。これによりミラー
1は受け部20a、20bに当接する2点を通る直線り
を回転中心として調整ねじ6の移動に追随して回転し、
感光体ドラム−1−、の結像位置が移動する。
るので、ミラー調整つまみ10′を手指で回すと1、軸
9、ウオーム8、ウオームホイール7を介して調整ねじ
6が回動し、その軸方向に移動する。これによりミラー
1は受け部20a、20bに当接する2点を通る直線り
を回転中心として調整ねじ6の移動に追随して回転し、
感光体ドラム−1−、の結像位置が移動する。
受け部20a、20’bのミラー而当接点は、光学系の
位置決め基準をなすミラーフレーム2oを機械加工して
、これらの点で決定される直線が上述の所定のミラー回
動軸に一致するように正確に位置が出されているので、
ミラー1の回転によって光路長が変化して!感光体上の
画像がボケたりスキューしたりすることはなく、又、2
色複写機の縦色ずれの修正に際して、スキューずれ、倍
率ずれ、樹色ずれ等の副作用が発生するおそれもない。
位置決め基準をなすミラーフレーム2oを機械加工して
、これらの点で決定される直線が上述の所定のミラー回
動軸に一致するように正確に位置が出されているので、
ミラー1の回転によって光路長が変化して!感光体上の
画像がボケたりスキューしたりすることはなく、又、2
色複写機の縦色ずれの修正に際して、スキューずれ、倍
率ずれ、樹色ずれ等の副作用が発生するおそれもない。
ミラー1を加圧して保持するばね2,3a、3bは夫々
調整ねじ6、受け部20a、20bがミラーに当接する
位置の近傍で夫々の反対側の面を加圧する如く設けられ
ているのでミラー1そのものに曲げ応力が生じて湾曲す
ることはなく、反射光は正確に感光体ドラム」二の所定
の位置に結像する。
調整ねじ6、受け部20a、20bがミラーに当接する
位置の近傍で夫々の反対側の面を加圧する如く設けられ
ているのでミラー1そのものに曲げ応力が生じて湾曲す
ることはなく、反射光は正確に感光体ドラム」二の所定
の位置に結像する。
上記の実施例ではミラー受け部21]a、2Dbはミラ
ーフレーム20を機械加工して形成したが、第2a図に
示す如く、ミラーフレーム20に孔ヲ穿ち、ビン2/1
a、21bを圧入してその円筒面でミラーを受けるよう
にしてもよい。その場合は孔及びビンは円形断面である
から加工上はこの方が精度を出し易い。
ーフレーム20を機械加工して形成したが、第2a図に
示す如く、ミラーフレーム20に孔ヲ穿ち、ビン2/1
a、21bを圧入してその円筒面でミラーを受けるよう
にしてもよい。その場合は孔及びビンは円形断面である
から加工上はこの方が精度を出し易い。
効 果
以上の如く、本発明によれば、簡単な構成でミラーを所
定の回転中心を軸として回動させることができるので結
像位置の調整に伴って画像がボヶたり、スキューが発生
したりすることが防止され、2色複写機における色ずれ
の補正を容易に行なうことができ、又コストダウンにも
寄与する。
定の回転中心を軸として回動させることができるので結
像位置の調整に伴って画像がボヶたり、スキューが発生
したりすることが防止され、2色複写機における色ずれ
の補正を容易に行なうことができ、又コストダウンにも
寄与する。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図はその斜
視図、第2a図はそのミラー受部の変形実施例を示す正
面図、第3図はその背面図、第4図はその調整ねじとこ
れを回動させるウオームホイールとを示す分解斜視図、
第5図は従来の結像位置調整装置の一例を示す斜視図、
第6図及び第7図はそのミラー両端を保持するブラケッ
トの側面図である。 1・・・ミラー 2,3a、3b・・・ばね
4・・・ミラー保持部材 6・・・調整ねじ10・・
・調整つまみ 20…ミラーフレーム(位置基準フレーム)20 a、
20 b・・・ミラー面受け部第1図
視図、第2a図はそのミラー受部の変形実施例を示す正
面図、第3図はその背面図、第4図はその調整ねじとこ
れを回動させるウオームホイールとを示す分解斜視図、
第5図は従来の結像位置調整装置の一例を示す斜視図、
第6図及び第7図はそのミラー両端を保持するブラケッ
トの側面図である。 1・・・ミラー 2,3a、3b・・・ばね
4・・・ミラー保持部材 6・・・調整ねじ10・・
・調整つまみ 20…ミラーフレーム(位置基準フレーム)20 a、
20 b・・・ミラー面受け部第1図
Claims (1)
- 光路中にミラーが配置され、該ミラーのミラー面と光軸
との交点を通り該ミラー面内で光軸に直交する直線を回
転中心として該ミラーを回転可能としたレンズ結像光学
系の結像位置調整装置において、上記のミラー回転中心
となる直線は、該光学系の位置基準となるフレーム上に
機械加工により精度高く位置出しされ、該ミラーの両端
部の有効光束範囲を外れた位置で該ミラーのミラー面を
当接させる2つの受け部により決定されるとともに、上
記直線より離れた位置で先端が上記ミラーの面に当接し
、上記フレームに固定された保持部材に螺合して軸方向
の位置調整可能な調整ねじと、上記2つの受け部及び調
整ねじ先端部の近傍で夫々ミラーの反対側の面を加圧す
る如く上記保持部材に設けられたばねを有することを特
徴とする結像位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127572A JPS617832A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 結像位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127572A JPS617832A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 結像位置調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617832A true JPS617832A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14963360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127572A Pending JPS617832A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 結像位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267773A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-20 | Ricoh Co Ltd | レ−ザカラ−プリンタ |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59127572A patent/JPS617832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267773A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-20 | Ricoh Co Ltd | レ−ザカラ−プリンタ |
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