JPS617834A - スリツト露光照明装置 - Google Patents
スリツト露光照明装置Info
- Publication number
- JPS617834A JPS617834A JP59129843A JP12984384A JPS617834A JP S617834 A JPS617834 A JP S617834A JP 59129843 A JP59129843 A JP 59129843A JP 12984384 A JP12984384 A JP 12984384A JP S617834 A JPS617834 A JP S617834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main reflector
- slit exposure
- illuminance
- tube
- illuminance distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は投影焼付装置などの原稿面を照明するためのス
リット露光照明装置に関するものである。
リット露光照明装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のスリット露光照明装置には、照度分布を
調整するための配光調整機構を備えたものがあり、第1
0図A、Bに示すような2種類のものが知られている。
調整するための配光調整機構を備えたものがあり、第1
0図A、Bに示すような2種類のものが知られている。
こ牡らは主反射体1に沿って設けられた線状の管球2と
原稿6との間に遮光板3を設けることを基本的な構成と
じ5第10図人のものは主反射体1の管球前面側におい
て遮光板30回転角度を変えるものであり、また第10
図Bのものは同じく遮光板3のせり出し量を変えるもの
である。第10図A、Bにおいて、4は副反射体、6は
ステージガラスを示す。
原稿6との間に遮光板3を設けることを基本的な構成と
じ5第10図人のものは主反射体1の管球前面側におい
て遮光板30回転角度を変えるものであり、また第10
図Bのものは同じく遮光板3のせり出し量を変えるもの
である。第10図A、Bにおいて、4は副反射体、6は
ステージガラスを示す。
ところが、これらのものはいずれも、照度分布を調整す
るのに、ステージガラス5を一旦取り外さなければなら
ず、照度分布状態をモニターしながら、調整することが
できなかった。また、これらのものは、遮光板3が管球
2から比較的遠い位いくつかに分割した構造のもので、
遮光板3の一部分を調整した場合でも、照度分布の細か
い調整ができず、したがって所定の照度分布を得るのが
難しかった。
るのに、ステージガラス5を一旦取り外さなければなら
ず、照度分布状態をモニターしながら、調整することが
できなかった。また、これらのものは、遮光板3が管球
2から比較的遠い位いくつかに分割した構造のもので、
遮光板3の一部分を調整した場合でも、照度分布の細か
い調整ができず、したがって所定の照度分布を得るのが
難しかった。
発明の目的
本発明は被照射面との位置関係を実際の使用状態に保っ
たままで、照度分布をモニターしながら調整することの
できるスリット露光照明装置を提供するものである。
たままで、照度分布をモニターしながら調整することの
できるスリット露光照明装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は主反射体と、前記主反射体に沿って設けられた
線状の管球とが露光面の照度を所定の分布にするように
配置された原稿照明用のスリット露光照明装置であって
、前記主反射体の管球背面側部分に複数の切り込みが設
けられることにより複数の舌片が形成され、前記切り込
みにより前記舌片が互いに独立し7て変形自在になって
いるスリット露光照明装置を特徴とするものである。
線状の管球とが露光面の照度を所定の分布にするように
配置された原稿照明用のスリット露光照明装置であって
、前記主反射体の管球背面側部分に複数の切り込みが設
けられることにより複数の舌片が形成され、前記切り込
みにより前記舌片が互いに独立し7て変形自在になって
いるスリット露光照明装置を特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例であるスリット露光照明装置
の側断面図、第2図は同じく要部斜視図である。
の側断面図、第2図は同じく要部斜視図である。
第1図に示すように、楕円面または放物線面の主反射体
7に沿って線状の管球2が設けられている。主反射体7
の前面側にはステージガラス6が設けられている。同図
書において、4は副反射体。
7に沿って線状の管球2が設けられている。主反射体7
の前面側にはステージガラス6が設けられている。同図
書において、4は副反射体。
6は原稿を示す。
主反射体7は第2図に示すように、管球背面側部分にそ
の長さ方向と直角方向に複数の切り込み8が設けられ、
さらにその長さ方向に複数の切り込み9が設けられ、こ
れらによシ複数の舌片7a。
の長さ方向と直角方向に複数の切り込み8が設けられ、
さらにその長さ方向に複数の切り込み9が設けられ、こ
れらによシ複数の舌片7a。
’yb 、7c 、7d 、7eが形成されている。こ
nらの舌片7a〜7eは、切り込み8.9により任意の
方向に互いに独位して変形自在になっている。
nらの舌片7a〜7eは、切り込み8.9により任意の
方向に互いに独位して変形自在になっている。
管球2はガラス管10内にこの管軸方向に沿って複数の
発光セグメント11a、11b、11c。
発光セグメント11a、11b、11c。
11d、116を有するフィラメント11が設けら扛て
いる。そして、舌片7a 、 7b 、 7c 、 7
(1。
いる。そして、舌片7a 、 7b 、 7c 、 7
(1。
7eは発光セグメント11&、11kl、110+11
(i、11eの後方にそれぞれ対応して設けらnでいる
。
(i、11eの後方にそれぞれ対応して設けらnでいる
。
上記のように構成されているので、舌片71L〜7eを
1つまたは2つ以上例えば前後方向に連結部12を央癩
啼中心にしてその角度を調整することによシ、各々の発
光セグメント11a〜116から後方へ出た光の反射方
向を変えることができて、原稿6面の照度を所定の分布
にすることができる。しかも、かかる装置は従来の装置
に比して照度分布の調整箇所が管球2に近接しているた
めに、各発光セグメン)11a〜116に対応した照度
分布の調整が細かくできるとともに、原稿6と反対側の
位置で舌片7a〜7eを適宜調整するために、ステージ
ガラス5を実際の使用状態に保ったままで照度分布の調
整作業が可能となる。
1つまたは2つ以上例えば前後方向に連結部12を央癩
啼中心にしてその角度を調整することによシ、各々の発
光セグメント11a〜116から後方へ出た光の反射方
向を変えることができて、原稿6面の照度を所定の分布
にすることができる。しかも、かかる装置は従来の装置
に比して照度分布の調整箇所が管球2に近接しているた
めに、各発光セグメン)11a〜116に対応した照度
分布の調整が細かくできるとともに、原稿6と反対側の
位置で舌片7a〜7eを適宜調整するために、ステージ
ガラス5を実際の使用状態に保ったままで照度分布の調
整作業が可能となる。
次に1本発明の具体的な例について説明する。
第1図および第2図に示す構造において、管球2として
JK75V150Wのハロゲン電球を用イア’v。この
ハロゲン電球はガラス管1oの外径が6鵡、ランプ全長
が25811.フィラメント11の発光セグメント数が
6つである。かがる管球2を主反射体7に沿って設け、
ステージガラス6を実際の使用状態に保ったままで、舌
片7Nを1,8襲、舌片7bをo、6IIIIB、舌片
7cをO”l(変形せf)舌片7dを−1,0緒、舌片
7eを1.5B変形させて調整したところ、調整前には
第3図曲線工に示すとおりの原稿面照度であったものが
、調整後には同図曲線■に示すとおりの原稿面照度とな
り。
JK75V150Wのハロゲン電球を用イア’v。この
ハロゲン電球はガラス管1oの外径が6鵡、ランプ全長
が25811.フィラメント11の発光セグメント数が
6つである。かがる管球2を主反射体7に沿って設け、
ステージガラス6を実際の使用状態に保ったままで、舌
片7Nを1,8襲、舌片7bをo、6IIIIB、舌片
7cをO”l(変形せf)舌片7dを−1,0緒、舌片
7eを1.5B変形させて調整したところ、調整前には
第3図曲線工に示すとおりの原稿面照度であったものが
、調整後には同図曲線■に示すとおりの原稿面照度とな
り。
照度分布が均一となった。ここで、舌片7a〜7eは調
整前にはすべて第4図に示す実線の位置にあシ、調整後
には例えば、同図に二点鎖線で示す位置に距離lだけ変
形されたものである。上記において、距離の前に負号が
付いているものは矢印■方向に変形させた場合、負号が
付いていないものは矢印0方向に変形させた場合である
。
整前にはすべて第4図に示す実線の位置にあシ、調整後
には例えば、同図に二点鎖線で示す位置に距離lだけ変
形されたものである。上記において、距離の前に負号が
付いているものは矢印■方向に変形させた場合、負号が
付いていないものは矢印0方向に変形させた場合である
。
第6図〜第9図は各舌片を単独で変形させた場合、原稿
面照度がどのように変化するかを示すものである。すな
わち、第6図は舌片7aのみを。
面照度がどのように変化するかを示すものである。すな
わち、第6図は舌片7aのみを。
第6図は舌片7bのみを、 第7図は舌片7Cのみを、
第8図は舌片7dのみを、第9図は舌片7eのみをそれ
ぞれ変化させた場合、原稿面照度が。
第8図は舌片7dのみを、第9図は舌片7eのみをそれ
ぞれ変化させた場合、原稿面照度が。
調整前に実線の状態であったものが、調整後に破線詮よ
び一点鎖線の状態に変化したことをそnぞれ示している
。
び一点鎖線の状態に変化したことをそnぞれ示している
。
なお、フィラメントの発光セグメント数を変えたものに
ついても実験を行ったところ、上記と同様の結果が得ら
れた。
ついても実験を行ったところ、上記と同様の結果が得ら
れた。
また、上記説明は照度分布を均一にする場合であったが
1本発明は両端部が中央部より持ち上がった照度分布を
得る場合についても同様に実施することができるもので
ある。
1本発明は両端部が中央部より持ち上がった照度分布を
得る場合についても同様に実施することができるもので
ある。
発明の詳細
な説明したように、本発明の装置によ扛ば、主反射体と
、前記主反射体に沿って設けられた線状の管球とが露光
面の照度を所定の分布にするように配置された原稿照明
用のスリット露光照明装置であって、前記主反射体の管
球背面側部分に複数の切シ込みが設けられることにより
前記6片が互いに独立して変形自在に身っているので、
管球の背面側に位置する主反射体の舌片にて照度分布の
調整を行うことにより、被照射面との位置関係を実際の
使用状態に保った1ま調整作業が可能となる。また1本
発明の装置は従来のものと異なり照度分布の調整を管球
が近接する主反射体で行うので、細かい調整が可能とな
り、したがって所定の照度分布を容易に得ることができ
るものである。
、前記主反射体に沿って設けられた線状の管球とが露光
面の照度を所定の分布にするように配置された原稿照明
用のスリット露光照明装置であって、前記主反射体の管
球背面側部分に複数の切シ込みが設けられることにより
前記6片が互いに独立して変形自在に身っているので、
管球の背面側に位置する主反射体の舌片にて照度分布の
調整を行うことにより、被照射面との位置関係を実際の
使用状態に保った1ま調整作業が可能となる。また1本
発明の装置は従来のものと異なり照度分布の調整を管球
が近接する主反射体で行うので、細かい調整が可能とな
り、したがって所定の照度分布を容易に得ることができ
るものである。
第1図は本発明の一実施例であるスリット露光照明装置
の側断面図、第2図は同じく要部斜視図、第3図は同装
置を用いて照度分布を調整した例を示す図、第4図は同
装置における舌片の変形例を示す断面図、第6図〜第9
図は同じく各舌片の変形量に対する照度分布の変化の状
態を示す図、第1o図ム、Bはそれぞれ従来のスリット
露光照明装置を示す側断面図である。 2・・・・・管球、7・・・・・・主反射体、ya、7
b。 了Q 、 7d 、 7θ・・・・・・舌片、8,9・
・・・・・切シ込み。 10・・・・・ガラス管、11・・・・・・フィラメン
ト、111L。 11b、110,11(1,111・−・−発光セグメ
ント。 代理人の氏4名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
1図 第3図 1第5凶 第 6 図 照明−j<l原稿面の中央D・らの距
離(mat)第9図 照明すへ゛゛1原稿面の中央が5の距離(m、%)第1
0図 (A) CB)
の側断面図、第2図は同じく要部斜視図、第3図は同装
置を用いて照度分布を調整した例を示す図、第4図は同
装置における舌片の変形例を示す断面図、第6図〜第9
図は同じく各舌片の変形量に対する照度分布の変化の状
態を示す図、第1o図ム、Bはそれぞれ従来のスリット
露光照明装置を示す側断面図である。 2・・・・・管球、7・・・・・・主反射体、ya、7
b。 了Q 、 7d 、 7θ・・・・・・舌片、8,9・
・・・・・切シ込み。 10・・・・・ガラス管、11・・・・・・フィラメン
ト、111L。 11b、110,11(1,111・−・−発光セグメ
ント。 代理人の氏4名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
1図 第3図 1第5凶 第 6 図 照明−j<l原稿面の中央D・らの距
離(mat)第9図 照明すへ゛゛1原稿面の中央が5の距離(m、%)第1
0図 (A) CB)
Claims (1)
- 主反射体と、前記主反射体に沿って設けられた線状の管
球とが露光面の照度を所定の分布にするように配置され
た原稿照明用のスリット露光照明装置であって、前記主
反射体の管球背面側部分に複数の切込みが設けられるこ
とにより複数の舌片が形成され、前記切り込みにより前
記舌片が互いに独立して変形自在になっていることを特
徴とするスリット露光照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129843A JPS617834A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スリツト露光照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129843A JPS617834A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スリツト露光照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617834A true JPS617834A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0576623B2 JPH0576623B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=15019606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129843A Granted JPS617834A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | スリツト露光照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188756U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626743U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | ||
| JPS56172854U (ja) * | 1980-05-23 | 1981-12-21 | ||
| JPS5987044U (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-12 | キヤノン株式会社 | 原稿照明装置 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59129843A patent/JPS617834A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626743U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | ||
| JPS56172854U (ja) * | 1980-05-23 | 1981-12-21 | ||
| JPS5987044U (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-12 | キヤノン株式会社 | 原稿照明装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188756U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576623B2 (ja) | 1993-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |