JPS6178443A - 籾摺機の伝動装置 - Google Patents
籾摺機の伝動装置Info
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- JPS6178443A JPS6178443A JP19910684A JP19910684A JPS6178443A JP S6178443 A JPS6178443 A JP S6178443A JP 19910684 A JP19910684 A JP 19910684A JP 19910684 A JP19910684 A JP 19910684A JP S6178443 A JPS6178443 A JP S6178443A
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Links
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、内周面に多数のツボ穴の構成されている回
転選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する回転選別筒型
の籾摺機の伝動装置に関するものである。
転選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する回転選別筒型
の籾摺機の伝動装置に関するものである。
従来技術による内周面に多数のツボ穴の構成されている
口伝選別筒型の籾摺機にあっては、脱ぷ部側から回転選
別筒側へ動力を伝達するにあたシ、脱ぷ部側のPTO軸
と回転選別筒側の一方の穀粒ラセン軸との間をカップリ
ング等の軸継手を介して連結し、この穀粒ラセン軸に取
付けられているプーリー、もう一方の穀粒ラセン軸に取
付けられているプーリーおよび回転選別筒を回転駆動す
る駆動ローラーの取付けられている駆動ローラー軸側の
プーリーに伝導ベルト’を掛は回して、脱ぷ部側から回
転選別筒側へ動力を伝達していた。
口伝選別筒型の籾摺機にあっては、脱ぷ部側から回転選
別筒側へ動力を伝達するにあたシ、脱ぷ部側のPTO軸
と回転選別筒側の一方の穀粒ラセン軸との間をカップリ
ング等の軸継手を介して連結し、この穀粒ラセン軸に取
付けられているプーリー、もう一方の穀粒ラセン軸に取
付けられているプーリーおよび回転選別筒を回転駆動す
る駆動ローラーの取付けられている駆動ローラー軸側の
プーリーに伝導ベルト’を掛は回して、脱ぷ部側から回
転選別筒側へ動力を伝達していた。
このような従来技術にあっては、分解作業やあるいは伝
導ベルトの交換作業にあたっては、脱ぷ部のPTO軸と
回転選別筒側の穀粒ラセン軸との間を連結しているカッ
プリングの軸継手を取外さなければ、伝導ベルトを取外
すことができず、伝導ベルトの取外しにあたっては、手
数を要し時間がかかるという問題点があった。
導ベルトの交換作業にあたっては、脱ぷ部のPTO軸と
回転選別筒側の穀粒ラセン軸との間を連結しているカッ
プリングの軸継手を取外さなければ、伝導ベルトを取外
すことができず、伝導ベルトの取外しにあたっては、手
数を要し時間がかかるという問題点があった。
を明が解決しようとする問題点1
この発明は、脱ぷ部側のPTO軸と回転選別筒側の穀粒
ラセン軸との間を連結しているカップリング等の軸継手
を取外すことなく、回転選別筒側の殻粒うセン軸、駆動
ローラー軸全駆動している伝導ベルトラ取外すことがで
きるようにし、従来VN置の欠点全解消しようとするも
のである4、L問題を解決するだめの手段〕 この技術的課題全解決するためのこの発明の技術的手段
は、駆動ローラー02・02で回転自在に支持されてい
て、内周面に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒
(11)内に、穀粒ラセンαJ・α9の軸架されている
穀粒樋Q4・Q[i−少なくとも2個配設し、脱ぷ部(
t) IIから延出されているPTO軸田と回転選別筒
Cl1l側の一方の穀粒ラセン軸(15a)の軸部とを
軸継手■で連結し、一方の穀粒ラセン軸(15a)と他
方の穀粒ラセン軸(13a)との間?歯81tL123
・@で伝動可能に構成するとともに、他方の穀粒ラセン
軸(13a)と駆動ローラー軸(L2a)(12a)と
を伝導無端帯−で伝動可能に構成したことである。
ラセン軸との間を連結しているカップリング等の軸継手
を取外すことなく、回転選別筒側の殻粒うセン軸、駆動
ローラー軸全駆動している伝導ベルトラ取外すことがで
きるようにし、従来VN置の欠点全解消しようとするも
のである4、L問題を解決するだめの手段〕 この技術的課題全解決するためのこの発明の技術的手段
は、駆動ローラー02・02で回転自在に支持されてい
て、内周面に多数のツボ穴の構成されている回転選別筒
(11)内に、穀粒ラセンαJ・α9の軸架されている
穀粒樋Q4・Q[i−少なくとも2個配設し、脱ぷ部(
t) IIから延出されているPTO軸田と回転選別筒
Cl1l側の一方の穀粒ラセン軸(15a)の軸部とを
軸継手■で連結し、一方の穀粒ラセン軸(15a)と他
方の穀粒ラセン軸(13a)との間?歯81tL123
・@で伝動可能に構成するとともに、他方の穀粒ラセン
軸(13a)と駆動ローラー軸(L2a)(12a)と
を伝導無端帯−で伝動可能に構成したことである。
〔発明の効果)
この技術的手段によれば、悦ぶ部(1)側のPTO軸囚
から軸継手(7)?介して回転選別筒(I11側の一方
の穀粒ラセン軸(15a)に伝達された動力は、他方の
穀粒ラセン軸(15a)へは歯車口・(ハ)で動力伝達
し、ついで他方の穀粒ラセン1111b(15a)と駆
動ローラーQZ ・02 il+の駆動ローラー軸(1
2al(12a) ヘは、伝導無端帯−で動力が伝達さ
れているため、伝導無端帯@を取外すKあたっても、脱
ぷ部(1)側のPTo軸翰と回転選別筒(11) g1
1+の一方の穀粒ラセン軸(15a)との間を°連結し
ている軸継手gJヲ取外すことなく、伝導無端帯@全取
外すことができ、伝導無端帯(社)の取外し交換作業全
迅速容易に行うことができるものである。
から軸継手(7)?介して回転選別筒(I11側の一方
の穀粒ラセン軸(15a)に伝達された動力は、他方の
穀粒ラセン軸(15a)へは歯車口・(ハ)で動力伝達
し、ついで他方の穀粒ラセン1111b(15a)と駆
動ローラーQZ ・02 il+の駆動ローラー軸(1
2al(12a) ヘは、伝導無端帯−で動力が伝達さ
れているため、伝導無端帯@を取外すKあたっても、脱
ぷ部(1)側のPTo軸翰と回転選別筒(11) g1
1+の一方の穀粒ラセン軸(15a)との間を°連結し
ている軸継手gJヲ取外すことなく、伝導無端帯@全取
外すことができ、伝導無端帯(社)の取外し交換作業全
迅速容易に行うことができるものである。
し実施例〕
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明すると、(1)は脱ぷ
部で、この脱ぷ部(1)は、籾タンク(2)、一対の脱
ぷロール(3) (31等で構成されている。(4)は
、摺落米全選別で、前方の吸引ファン室(5)により発
生する選別風によって脱ぷ部(1)からの摺落米全選別
し、籾殻を吸引ファン室(5)から排塵筒(6)を経て
機外へ排出し、玄米および籾の混合米は下方の摺落米受
樋(7)へ落下し、摺落米受樋(7)に落下した混合米
は混合米揚殻機(8)で混合米供給ホッパー(9)ヲ経
て供給樋04の始端部へ搬送されるように構成されてい
る。
部で、この脱ぷ部(1)は、籾タンク(2)、一対の脱
ぷロール(3) (31等で構成されている。(4)は
、摺落米全選別で、前方の吸引ファン室(5)により発
生する選別風によって脱ぷ部(1)からの摺落米全選別
し、籾殻を吸引ファン室(5)から排塵筒(6)を経て
機外へ排出し、玄米および籾の混合米は下方の摺落米受
樋(7)へ落下し、摺落米受樋(7)に落下した混合米
は混合米揚殻機(8)で混合米供給ホッパー(9)ヲ経
て供給樋04の始端部へ搬送されるように構成されてい
る。
00は、選別ケースで、該選別ケースGo内には、内周
面に多数のツボ穴を有する回転選別筒anがほぼ水平状
態に回転できるよう供給側端部CH2図で右側)および
排出側端部(第1図で左側)全駆動ローラーa’zr
a’zr−c’回転自在に支持されている。この回転選
別筒at+内には、供給ラセンα3を有する供給樋04
、仕上米ラセンα9を有する仕上米樋αeを横架してい
る。
面に多数のツボ穴を有する回転選別筒anがほぼ水平状
態に回転できるよう供給側端部CH2図で右側)および
排出側端部(第1図で左側)全駆動ローラーa’zr
a’zr−c’回転自在に支持されている。この回転選
別筒at+内には、供給ラセンα3を有する供給樋04
、仕上米ラセンα9を有する仕上米樋αeを横架してい
る。
この供給樋0小および仕上米樋ae ’i回転選別筒(
111内に配設するにあた−)では、供給樋θ=0全第
2図に示すよう九回転選別筒ODの下方から」一方へ回
転する側に、又仕上米樋αGヲ回転選別筒αDの」ニガ
から下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒(]11
のノボ穴によりすくい上げられた混合米は、供給ra
a、t+へ落下し、供給ラセ103で供給樋0滲の終端
11へ移送されるように構成されていて、供給樋α滲は
混合米受樋の機能も兼用している。仕上米−Oeの排出
側端部は、仕上米流下筒α力、仕上米流穀板mt介して
仕上米受樋09へ連通されていて、仕上米が仕上米流ト
筒Q7)および仕上米流″7′>阪0&から仕上木受l
aQ’Jへ落下する間に風選さhで、仕上米受樋09へ
流下した玄米は、仕上米ラセンωを介して機外に取り出
されるものである。回転選別筒(L11の排出側端部下
方には、籾受樋Ql)を配設し、回転選別筒(111で
選別された籾は籾受樋QDへ落下し、籾揚穀機ので脱ぷ
部(1)の籾タンク(2)へ還元される。
111内に配設するにあた−)では、供給樋θ=0全第
2図に示すよう九回転選別筒ODの下方から」一方へ回
転する側に、又仕上米樋αGヲ回転選別筒αDの」ニガ
から下方へ回転する側へ配設して、回転選別筒(]11
のノボ穴によりすくい上げられた混合米は、供給ra
a、t+へ落下し、供給ラセ103で供給樋0滲の終端
11へ移送されるように構成されていて、供給樋α滲は
混合米受樋の機能も兼用している。仕上米−Oeの排出
側端部は、仕上米流下筒α力、仕上米流穀板mt介して
仕上米受樋09へ連通されていて、仕上米が仕上米流ト
筒Q7)および仕上米流″7′>阪0&から仕上木受l
aQ’Jへ落下する間に風選さhで、仕上米受樋09へ
流下した玄米は、仕上米ラセンωを介して機外に取り出
されるものである。回転選別筒(L11の排出側端部下
方には、籾受樋Ql)を配設し、回転選別筒(111で
選別された籾は籾受樋QDへ落下し、籾揚穀機ので脱ぷ
部(1)の籾タンク(2)へ還元される。
回転選別筒α11ヲ内装している選別ケース00の供給
側端部からは、供給ラセン輔(tea)の軸端部。
側端部からは、供給ラセン輔(tea)の軸端部。
仕上米ラセン輔α9の軸端部および駆動ローラーaり・
Q2の取けけられている駆動ローラー軸(12a)・(
12a )の軸端部をそれぞれ脱ぷ部(1) f111
1へ延出し、仕上米ラセン輔(15a)と供給ラセン@
1l(13a)との間を、仕上歯止(2)および供給歯
![1)で動力伝達可能に構成すると共に、供給ラセン
軸(13a )の供給歯止(至)の取[1けられている
位置よりも脱ぷ部(1)ff11lに取付けられている
供給プーリーの、駆動ローラー軸(12a)・(12a
)に取付けられている駆動プーリー(イ)・C!f3に
、伝導ベルト@全掛は回し、供給ラセン軸(13a)か
ら駆動ローラー軸(12al(12a) ヘ動力伝達可
能に構成している。また、脱ぷ部(1)のギヤボックス
部(図面省略)からは選別ケース00側へ向けてPTO
軸囚ヲ延出し、PTO@Hの軸端部と仕上米ラセン軸(
15a )の軸端部との間を、カップリング(7)を介
して動力伝達可能に購成している。
Q2の取けけられている駆動ローラー軸(12a)・(
12a )の軸端部をそれぞれ脱ぷ部(1) f111
1へ延出し、仕上米ラセン輔(15a)と供給ラセン@
1l(13a)との間を、仕上歯止(2)および供給歯
![1)で動力伝達可能に構成すると共に、供給ラセン
軸(13a )の供給歯止(至)の取[1けられている
位置よりも脱ぷ部(1)ff11lに取付けられている
供給プーリーの、駆動ローラー軸(12a)・(12a
)に取付けられている駆動プーリー(イ)・C!f3に
、伝導ベルト@全掛は回し、供給ラセン軸(13a)か
ら駆動ローラー軸(12al(12a) ヘ動力伝達可
能に構成している。また、脱ぷ部(1)のギヤボックス
部(図面省略)からは選別ケース00側へ向けてPTO
軸囚ヲ延出し、PTO@Hの軸端部と仕上米ラセン軸(
15a )の軸端部との間を、カップリング(7)を介
して動力伝達可能に購成している。
C31H−t、回転選別筒an内の供給側端部における
供給樋Q41の下方に配設されている層厚検出センサー
で、該層厚、検出センサー0υは、選別ケース00に゛
支架されている層厚検出軸(2)に取けけられていて、
回転選別筒0D内の被選別穀粒の量により上下回動し、
該層厚検出センサー0υの上下動は、アーム、ロッド等
によりFf/を成されている連動部材(図面省略)を介
して、悦ぶ部(1)の籾供給調節弁■に連動連結されて
いて、籾供給調節弁t34を開閉制御し、回転選別筒o
nへ供給される混合米の量を増減調節するものである。
供給樋Q41の下方に配設されている層厚検出センサー
で、該層厚、検出センサー0υは、選別ケース00に゛
支架されている層厚検出軸(2)に取けけられていて、
回転選別筒0D内の被選別穀粒の量により上下回動し、
該層厚検出センサー0υの上下動は、アーム、ロッド等
によりFf/を成されている連動部材(図面省略)を介
して、悦ぶ部(1)の籾供給調節弁■に連動連結されて
いて、籾供給調節弁t34を開閉制御し、回転選別筒o
nへ供給される混合米の量を増減調節するものである。
(至)は、供給樋04下方に斜設した還元棚で、この還
元棚(至)は供給樋α滲の下部に取付けられていて、回
転選別筒αDの回転により抄い上げられた穀粒のうち、
仕上米樋Of3.供給樋04に落下しない玄米の多い穀
粒を、回転選別筒011の回転後位側へ流下還元して、
回転選別筒αυ内の穀粒の流積層よりも回転後位側に案
内落下し、玄米の多い穀粒金回1選別箇αDのツボ穴に
嵌入させ、選別能率を向上させようとするものである。
元棚(至)は供給樋α滲の下部に取付けられていて、回
転選別筒αDの回転により抄い上げられた穀粒のうち、
仕上米樋Of3.供給樋04に落下しない玄米の多い穀
粒を、回転選別筒011の回転後位側へ流下還元して、
回転選別筒αυ内の穀粒の流積層よりも回転後位側に案
内落下し、玄米の多い穀粒金回1選別箇αDのツボ穴に
嵌入させ、選別能率を向上させようとするものである。
なお、この還元棚(至)を供給線側の下方部位に配設す
るにあたっては、第5図および第6図に示すように層厚
検出軸(至)に該還元棚(至)を固定して、層厚検出セ
ンサー01)の回動に従って還元棚(至)も回動するよ
うに購成し、層厚検出センサー0υが多量の被選別穀粒
により上方へ回動すると、該還元棚(至)の上端側が回
転選別筒(11)の内周面に接近するようにして、多く
の穀粒を還元棚C9全通して回転選別筒(11)の回転
後位側へ案内落下させるように構成してもよい。
るにあたっては、第5図および第6図に示すように層厚
検出軸(至)に該還元棚(至)を固定して、層厚検出セ
ンサー01)の回動に従って還元棚(至)も回動するよ
うに購成し、層厚検出センサー0υが多量の被選別穀粒
により上方へ回動すると、該還元棚(至)の上端側が回
転選別筒(11)の内周面に接近するようにして、多く
の穀粒を還元棚C9全通して回転選別筒(11)の回転
後位側へ案内落下させるように構成してもよい。
次に実施例の作用について説明すると、籾摺作業をする
場合には、籾タンク(2)へ原FMf!c供給し、籾摺
秀の回転各部を駆動する。すると籾タンク(2)から脱
ぷ部(1)へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は
下方の摺落米選別風路(4)に流入して選別され、籾殻
は排塵筒(6)から優外へ排出される。玄米及び靭の混
合米は、摺落米受樋(7)に落下して、混合米揚穀機(
8)で混合米供給ホッパー(9)を経て回転選別筒ap
lIN+1の供給樋Q4)始端側へ揚上供給され、供給
樋04)内の供給ラセン03で回転選別筒(I11の供
給側端部へ供給される。
場合には、籾タンク(2)へ原FMf!c供給し、籾摺
秀の回転各部を駆動する。すると籾タンク(2)から脱
ぷ部(1)へ供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は
下方の摺落米選別風路(4)に流入して選別され、籾殻
は排塵筒(6)から優外へ排出される。玄米及び靭の混
合米は、摺落米受樋(7)に落下して、混合米揚穀機(
8)で混合米供給ホッパー(9)を経て回転選別筒ap
lIN+1の供給樋Q4)始端側へ揚上供給され、供給
樋04)内の供給ラセン03で回転選別筒(I11の供
給側端部へ供給される。
ついで、第2図で時計方向へ回転している回転選別m
Ql)のノボ穴によりすくいあげられ、精粒の玄米は仕
上米樋α0に落下し、籾及び一部の玄米の混合米は、供
給樋QIC落下して選別され、供給樋Q4)に落下した
未選別の混合米け、供給ラセン(11でbt給f104
1の搬送終端部から再度回転選別商On内へ供給され、
再選別される。また、仕上米樋0υに落下した仕上米は
、仕上米ラセ70って仕上米流下筒αηへ搬送され、仕
上米流穀板(至)を経て仕上米受樋Qgへ落下する間に
圧風ファン室α9の圧風ファンの回転により発生する選
別風により選別され、仕上米揚穀Fm■で機外へ取り出
されるものである。
Ql)のノボ穴によりすくいあげられ、精粒の玄米は仕
上米樋α0に落下し、籾及び一部の玄米の混合米は、供
給樋QIC落下して選別され、供給樋Q4)に落下した
未選別の混合米け、供給ラセン(11でbt給f104
1の搬送終端部から再度回転選別商On内へ供給され、
再選別される。また、仕上米樋0υに落下した仕上米は
、仕上米ラセ70って仕上米流下筒αηへ搬送され、仕
上米流穀板(至)を経て仕上米受樋Qgへ落下する間に
圧風ファン室α9の圧風ファンの回転により発生する選
別風により選別され、仕上米揚穀Fm■で機外へ取り出
されるものである。
回転選別筒(11)の排出側端部へ送られた選別された
籾は、下方の籾受樋?Dへ落下し、籾揚穀機ので脱ぷ部
(1)の籾タンク(2)へ還元され、再度脱ぷ部(1)
で脱ぷ作用を受けるものである。
籾は、下方の籾受樋?Dへ落下し、籾揚穀機ので脱ぷ部
(1)の籾タンク(2)へ還元され、再度脱ぷ部(1)
で脱ぷ作用を受けるものである。
上述のようだして籾摺選別(ヤ業が行われるのであるが
、脱ぷ部(1)から回転選別筒011叫への動力の伝達
は、脱ぷ部(1) ft111OPTO軸(支)からカ
ップリング(7)、仕上米ラセン軸(15a) 、仕上
歯mg、供給歯車@、供給ラセう軸(13a)、供給プ
ーリー(ハ)。
、脱ぷ部(1)から回転選別筒011叫への動力の伝達
は、脱ぷ部(1) ft111OPTO軸(支)からカ
ップリング(7)、仕上米ラセン軸(15a) 、仕上
歯mg、供給歯車@、供給ラセう軸(13a)、供給プ
ーリー(ハ)。
伝導ベルト(ハ)、駆動プーリー(イ)、(イ)を介し
て駆動ローラー軸(12a)・(12a)へ動力が伝達
され、回転選別筒(111が回転駆動されると共に、供
給ラセン03および仕上米ラセン09が駆動され、回転
選別筒013内の選別作業が行われるものである。
て駆動ローラー軸(12a)・(12a)へ動力が伝達
され、回転選別筒(111が回転駆動されると共に、供
給ラセン03および仕上米ラセン09が駆動され、回転
選別筒013内の選別作業が行われるものである。
回転選別筒O11の分解作業あるいは伝4ベルトhの交
換にあたって、伝導ベルト(2)を取外す場合には、テ
ンンヨンブーリー@を取外すことにより、PTO軸囚と
仕上米ラセン軸(15a)との間を連結しているカップ
リング■を取外すことなく、容易に取外したり、取付け
たりすることができるものである。従来装置にあっては
、伝導ベルト@が仕上米ラセン軸(15a )に取付け
られているグー1)−1供給プーリー■および駆動プー
リー(イ)・□□□にわたって伝導ベルト翰が掛は回て
れていたため、分解作業や伝導ベルト@の交換にあたっ
ては、脱ぷ部(1)側のPTO軸■と仕上米ラセン軸(
15a)の軸端部とを連結しているカップリング(7)
全取外さなけバば、伝導ベルト@ヲ取外すことができな
い為、伝導ベルト翰の交換に手間がかかっていたが、こ
の実施例のものにあっては、上述のようにこのような欠
点を解消することができるものである。
換にあたって、伝導ベルト(2)を取外す場合には、テ
ンンヨンブーリー@を取外すことにより、PTO軸囚と
仕上米ラセン軸(15a)との間を連結しているカップ
リング■を取外すことなく、容易に取外したり、取付け
たりすることができるものである。従来装置にあっては
、伝導ベルト@が仕上米ラセン軸(15a )に取付け
られているグー1)−1供給プーリー■および駆動プー
リー(イ)・□□□にわたって伝導ベルト翰が掛は回て
れていたため、分解作業や伝導ベルト@の交換にあたっ
ては、脱ぷ部(1)側のPTO軸■と仕上米ラセン軸(
15a)の軸端部とを連結しているカップリング(7)
全取外さなけバば、伝導ベルト@ヲ取外すことができな
い為、伝導ベルト翰の交換に手間がかかっていたが、こ
の実施例のものにあっては、上述のようにこのような欠
点を解消することができるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断1111而N、第2図は、切断背面図、第3図は、正
面図、第4図は、切断平面図、第5図は切断側面図、第
6図は、切断背面図である。 符号の説明 (1) 脱ぷ部 (2) r#タンク(
3)脱ぷロール 00 選別ケース(111回
転選別筒 O2駆動ローラー(12a) 駆動
ローラー軸 03 供給ラセン(穀粒ラセン) (13a) 供給ラセン軸 041 供給樋(穀粒値) 09仕上米ラセン(穀粒ラセン) (15a) 仕上米ラセン軸 00 仕上米櫃(穀粒値)
断1111而N、第2図は、切断背面図、第3図は、正
面図、第4図は、切断平面図、第5図は切断側面図、第
6図は、切断背面図である。 符号の説明 (1) 脱ぷ部 (2) r#タンク(
3)脱ぷロール 00 選別ケース(111回
転選別筒 O2駆動ローラー(12a) 駆動
ローラー軸 03 供給ラセン(穀粒ラセン) (13a) 供給ラセン軸 041 供給樋(穀粒値) 09仕上米ラセン(穀粒ラセン) (15a) 仕上米ラセン軸 00 仕上米櫃(穀粒値)
Claims (1)
- (1)、駆動ローラー(12)・(12)で回転自在に
支持されていて、内周面に多数のツボ穴の構成されてい
る回転選別筒(11)内に、穀粒ラセン(13)・(1
5)の軸架されている穀粒樋(14)・(16)を少な
くとも2個配設し、脱ぷ部(1)側から延出されている
PTO軸(29)と回転選別筒(11)側の一方の穀粒
ラセン軸(15a)の軸部とを軸継手(30)で連結し
、一方の穀粒ラセン軸(15a)と他方の穀粒ラセン軸
(13a)との間を歯車(23)・(24)で伝動可能
に構成するとともに、他方の穀粒ラセン軸(13a)と
、駆動ローラー(12a)・(12a)とを伝導無端帯
(27)で伝動可能に構成してなる籾摺機の伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19910684A JPS6178443A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 籾摺機の伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19910684A JPS6178443A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 籾摺機の伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178443A true JPS6178443A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16402219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19910684A Pending JPS6178443A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 籾摺機の伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178443A (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19910684A patent/JPS6178443A/ja active Pending
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