JPS6178640A - 複合材料 - Google Patents
複合材料Info
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- JPS6178640A JPS6178640A JP19939484A JP19939484A JPS6178640A JP S6178640 A JPS6178640 A JP S6178640A JP 19939484 A JP19939484 A JP 19939484A JP 19939484 A JP19939484 A JP 19939484A JP S6178640 A JPS6178640 A JP S6178640A
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- Japan
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- zinc
- plate
- zinc alloy
- composite material
- galvanized iron
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B14/00—Use of inorganic materials as fillers, e.g. pigments, for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of inorganic materials specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B14/02—Granular materials, e.g. microballoons
- C04B14/04—Silica-rich materials; Silicates
- C04B14/22—Glass ; Devitrified glass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する分野)
本発明は複合材料に関し、訂しくは亜鉛または亜鉛合金
板の表打ち材として、亜鉛鉄板を用いることによって、
耐クリープ性、耐熱性、耐食性等の緒特性を向上させた
、特に建材用に用いられる複合材料に関する。
板の表打ち材として、亜鉛鉄板を用いることによって、
耐クリープ性、耐熱性、耐食性等の緒特性を向上させた
、特に建材用に用いられる複合材料に関する。
(従来技術の説明)
従来、屋根、外壁および雨樋等に使用される金属材料と
しては、一般にはカラートタン板、カラーアルミニウム
板、銅板および亜鉛または亜鉛合金板等であるが、これ
らの材料はいずれも欠点を有している。例えば最も一般
的に使用されるカラートタン板は、廉価でかつ適当な強
度を持っているが、半永久的に使用するためには定期的
な再塗装が必要とされ、また外観上し重厚感が薄い。カ
ラーアルミニウム板は最も軽0であり、合金の選択によ
り優れた耐候性と適当な強度を保持させる等の長所をn
するが、塗装により外観上カラートタン板との差がなく
なり、外観から使用者に満足感を与えることができない
。鋼板は耐食性にとみ自然発色により緑青色を呈するた
め、好ましい外観を有するが、反面、価格が高くまた価
格の変動が激しく材料の安定供給という見地から好まし
くない。西独、フランス等の諸国で使用例の多い亜鉛ま
たは!1!重合金板は耐食性も良く、また自然発色によ
って也厚なダークグレイの色調を呈することができるが
、耐クリープ性および耐火性が低い等の欠点がある。ま
た、亜鉛または亜鉛合金板は、圧延したものをそのまま
用いるため、安定した灰黒色になるまでに白錆が発生す
るという問題もある。
しては、一般にはカラートタン板、カラーアルミニウム
板、銅板および亜鉛または亜鉛合金板等であるが、これ
らの材料はいずれも欠点を有している。例えば最も一般
的に使用されるカラートタン板は、廉価でかつ適当な強
度を持っているが、半永久的に使用するためには定期的
な再塗装が必要とされ、また外観上し重厚感が薄い。カ
ラーアルミニウム板は最も軽0であり、合金の選択によ
り優れた耐候性と適当な強度を保持させる等の長所をn
するが、塗装により外観上カラートタン板との差がなく
なり、外観から使用者に満足感を与えることができない
。鋼板は耐食性にとみ自然発色により緑青色を呈するた
め、好ましい外観を有するが、反面、価格が高くまた価
格の変動が激しく材料の安定供給という見地から好まし
くない。西独、フランス等の諸国で使用例の多い亜鉛ま
たは!1!重合金板は耐食性も良く、また自然発色によ
って也厚なダークグレイの色調を呈することができるが
、耐クリープ性および耐火性が低い等の欠点がある。ま
た、亜鉛または亜鉛合金板は、圧延したものをそのまま
用いるため、安定した灰黒色になるまでに白錆が発生す
るという問題もある。
これらの欠点を解決するため、本出願人は亜鉛または亜
鉛合金板に鉄箔または鉄合金箔を裏打らした特開昭55
−36045号公報や亜鉛または亜鉛合金板にアルミニ
ウムまたはアルミニウム合金を裏打らした特開昭56−
114588号公報を出願している。
鉛合金板に鉄箔または鉄合金箔を裏打らした特開昭55
−36045号公報や亜鉛または亜鉛合金板にアルミニ
ウムまたはアルミニウム合金を裏打らした特開昭56−
114588号公報を出願している。
しかしながら、鉄箔や鉄合金箔を用いた場合には、引張
り強度や耐クリープ性の改善効果が少なく、耐熱性も弱
いという問題がある。また、アルミニウムやアルミニウ
ム合金を用いた場合には、耐熱性、必要な引張強度、耐
クリープ性を得るには板厚を厚くする必要性が生じ、ま
たアルミニウムやアルミニウム合金はa価であるという
問題が生じる。
り強度や耐クリープ性の改善効果が少なく、耐熱性も弱
いという問題がある。また、アルミニウムやアルミニウ
ム合金を用いた場合には、耐熱性、必要な引張強度、耐
クリープ性を得るには板厚を厚くする必要性が生じ、ま
たアルミニウムやアルミニウム合金はa価であるという
問題が生じる。
(発明の目的)
本発明は上記各金属材料の欠点を解決すべくなされたも
ので、引張強度、耐クリープ性、耐熱性耐食性等の諸特
性に優れ、かつ安定した表面外観を有する安価な複合材
料を提供することを目的とし、特に屋根材や外壁材等の
建材に好適に用いられる。
ので、引張強度、耐クリープ性、耐熱性耐食性等の諸特
性に優れ、かつ安定した表面外観を有する安価な複合材
料を提供することを目的とし、特に屋根材や外壁材等の
建材に好適に用いられる。
(発明の構成)
本発明の上記目的は、亜鉛または亜鉛合金に亜鉛鉄板を
接着することによって達成される。
接着することによって達成される。
すなわち本発明は、亜鉛または亜鉛合金板と亜鉛鉄板と
を接着してなる複合材料にある。
を接着してなる複合材料にある。
本発明においては、亜鉛または亜鉛合金板が使用される
。亜鉛合金の種類としては、一般にzn−CU−Ti系
が好ましく使用されるが、Zn−Cu系、Zn−cd−
丁1系、Zn−’li系、7n−〜In−Mり系等も使
用される。
。亜鉛合金の種類としては、一般にzn−CU−Ti系
が好ましく使用されるが、Zn−Cu系、Zn−cd−
丁1系、Zn−’li系、7n−〜In−Mり系等も使
用される。
本発明に用いられる亜鉛または!l[鉛合金板の厚さは
、曝露環境下の腐食虫によって決定される。
、曝露環境下の腐食虫によって決定される。
通常環境でのITI!鉛の腐食Rは、1〜2μ/年であ
り、30年の寿命が必要な場合として最低0.05I1
1以上の厚さが必要である。厚さの厚いものほど耐用年
数は長くなるが生産性、コストの面から 1.011I
gが限度である。このことから、亜鉛または亜鉛合金板
の厚みは0.05〜1. On++aの範囲が好ましい
。
り、30年の寿命が必要な場合として最低0.05I1
1以上の厚さが必要である。厚さの厚いものほど耐用年
数は長くなるが生産性、コストの面から 1.011I
gが限度である。このことから、亜鉛または亜鉛合金板
の厚みは0.05〜1. On++aの範囲が好ましい
。
亜鉛または亜鉛合金板は、亜鉛鉄板と接着される。前に
、燐11i!塩処理が施されるか、または、接着複合化
された1、 g4rti[l理を実施することが望まし
く、このことにより、安定した灰黒色の最終外観を最初
からt9ることができると共に、施工後の白錆の発生を
完全に防ぐことができ、耐食性の向りに奇勺する。また
、亜鉛鉄板と接着する前に亜鉛または亜鉛合金板に燐酸
塩処理を施すことによって金属表面に微細な結晶が生成
し、亜鉛鉄板との接着の際に接着剤と結晶とが混合した
形となり、十分なアンカー効果を発揮して剥離強度が著
しく向上する。さらに、この亜鉛または亜鉛合金板に燐
酸塩処理を施したものは、亜鉛または亜鉛合金表面の耐
火性の向上が期待できる。
、燐11i!塩処理が施されるか、または、接着複合化
された1、 g4rti[l理を実施することが望まし
く、このことにより、安定した灰黒色の最終外観を最初
からt9ることができると共に、施工後の白錆の発生を
完全に防ぐことができ、耐食性の向りに奇勺する。また
、亜鉛鉄板と接着する前に亜鉛または亜鉛合金板に燐酸
塩処理を施すことによって金属表面に微細な結晶が生成
し、亜鉛鉄板との接着の際に接着剤と結晶とが混合した
形となり、十分なアンカー効果を発揮して剥離強度が著
しく向上する。さらに、この亜鉛または亜鉛合金板に燐
酸塩処理を施したものは、亜鉛または亜鉛合金表面の耐
火性の向上が期待できる。
この燐酸塩処理方法としては、通常市販されている薬剤
が利用できる。例えば、日本パー力うジング社のl”
c−301あるいはF c−4321にて、60°C前
侵で1〜3分間脱脂前処理を行った後、BT37あるい
はB T 3300を用いて60〜70℃にて、15〜
60秒間燐酸塩処理を施すことにより、亜鉛または亜鉛
合金板表面に灰黒色の均一な皮膜を形成することが可能
である。
が利用できる。例えば、日本パー力うジング社のl”
c−301あるいはF c−4321にて、60°C前
侵で1〜3分間脱脂前処理を行った後、BT37あるい
はB T 3300を用いて60〜70℃にて、15〜
60秒間燐酸塩処理を施すことにより、亜鉛または亜鉛
合金板表面に灰黒色の均一な皮膜を形成することが可能
である。
本発明に使用される亜鉛鉄板とは、溶融亜鉛メッキ鋼板
、電気亜鉛メッキ鋼板、着色亜鉛鉄板を指し、いずれも
鋼板の厚みが0.27〜1.6ml1lのものを使用す
ることが望ましい。
、電気亜鉛メッキ鋼板、着色亜鉛鉄板を指し、いずれも
鋼板の厚みが0.27〜1.6ml1lのものを使用す
ることが望ましい。
溶融亜鉛メッキ鋼板は、亜鉛付着1120〜381g/
麓であり、通常の亜鉛メッキ組成、佃鉛−アルミニ・ク
ム合金メッキ組成、またこれらの表面に、クロメート処
理、t!4酸塩処理が施されているもの簀か使用される
。
麓であり、通常の亜鉛メッキ組成、佃鉛−アルミニ・ク
ム合金メッキ組成、またこれらの表面に、クロメート処
理、t!4酸塩処理が施されているもの簀か使用される
。
′上気亜鉛メッキ鋼板は、亜鉛付1110〜50g/尻
であり、亜鉛組成は通常の電気亜鉛メッキ組成(MA亜
鉛)、仙鉛−ニッケル合金メッキ組成、亜鉛−コバルト
合金メッキ組成または亜鉛−鉄合金メッキ組成等が使用
され、さらにはこれらの表面にクロメート処理、燐酸塩
処理が施されているものも使用される。
であり、亜鉛組成は通常の電気亜鉛メッキ組成(MA亜
鉛)、仙鉛−ニッケル合金メッキ組成、亜鉛−コバルト
合金メッキ組成または亜鉛−鉄合金メッキ組成等が使用
され、さらにはこれらの表面にクロメート処理、燐酸塩
処理が施されているものも使用される。
着色亜鉛鉄板は、亜鉛付省ω120〜3811;l /
尻であり、JISに規定される5CG1種または5CG
2)Iの塗装が施されているものが使用される。
尻であり、JISに規定される5CG1種または5CG
2)Iの塗装が施されているものが使用される。
これらの亜鉛鉄板については、いずれもJISに)A定
された範囲にあり、また容易に入手できる。
された範囲にあり、また容易に入手できる。
本発明においては、亜鉛または亜鉛合金の引張強度、耐
クリープ性、耐熱性を向上させるに必要なサイズの亜鉛
鉄板を適宜選択して使用することが可1走である。
クリープ性、耐熱性を向上させるに必要なサイズの亜鉛
鉄板を適宜選択して使用することが可1走である。
亜鉛またはIIl!鉛合金と亜鉛鉄板を接着する接着剤
としては、通常使用されているエボ4シ樹脂、フェノー
ル樹脂、天然ゴム等のエラストマー、酢酸ビニル樹脂、
ポリオレフィン樹脂、ポリプロピレン樹脂等が任意に選
択して使用される。
としては、通常使用されているエボ4シ樹脂、フェノー
ル樹脂、天然ゴム等のエラストマー、酢酸ビニル樹脂、
ポリオレフィン樹脂、ポリプロピレン樹脂等が任意に選
択して使用される。
本発明により得られた複合材料は特に建材用として用い
られ、屋根材、外壁材に使用されるが、この場合、亜鉛
または亜鉛合金数が建材の表面部亜鉛鉄板が裏面部に位
置する。すなわら、伊鉛鉄板は亜鉛または亜鉛合金板の
裏打ち材としての19・ 割を果すものである。
られ、屋根材、外壁材に使用されるが、この場合、亜鉛
または亜鉛合金数が建材の表面部亜鉛鉄板が裏面部に位
置する。すなわら、伊鉛鉄板は亜鉛または亜鉛合金板の
裏打ち材としての19・ 割を果すものである。
(実施例の説明)
以下、本発明を実施例および比較例に基づき具体的に説
明する。
明する。
1〜8および 1〜2
第1表に示す亜鉛合金板、亜鉛鉄板および接着剤を用い
て、亜鉛合金板と亜鉛鉄板を接着剤を介して接着し、複
合材料を得た。なお、!lli鉛鉄板の種類を第2表、
接着剤のflMを第3表にそれぞれ示した。また、実施
例2.4.6および8については、亜鉛合金板に燐酸塩
処理を行なったが、この燐酸塩処理の方法を下記に示す
。
て、亜鉛合金板と亜鉛鉄板を接着剤を介して接着し、複
合材料を得た。なお、!lli鉛鉄板の種類を第2表、
接着剤のflMを第3表にそれぞれ示した。また、実施
例2.4.6および8については、亜鉛合金板に燐酸塩
処理を行なったが、この燐酸塩処理の方法を下記に示す
。
このようにして得られた複合材料ドついて、表面外観の
観察ならびに引張強度、伸び、直角折り曲げ、クリープ
テス1へ、ビール強度、耐食性(塩水噴霧白錆試験)の
各試験を下記方法に準拠して行ない、結果を第1表に示
した。
観察ならびに引張強度、伸び、直角折り曲げ、クリープ
テス1へ、ビール強度、耐食性(塩水噴霧白錆試験)の
各試験を下記方法に準拠して行ない、結果を第1表に示
した。
また、比較として、第1表に示す亜鉛合金板、アルミニ
ウム板(厚さ0,6i+m) 13よび接着剤を用いて
、亜鉛合金板とアルミニウム板を接着剤を介して接σし
、複合材料を得た。なお、比較例2については、亜鉛合
金板にg4PIi塩処理を行なったが、この燐/lli
塩処理の方法を下記に示す。
ウム板(厚さ0,6i+m) 13よび接着剤を用いて
、亜鉛合金板とアルミニウム板を接着剤を介して接σし
、複合材料を得た。なお、比較例2については、亜鉛合
金板にg4PIi塩処理を行なったが、この燐/lli
塩処理の方法を下記に示す。
このようにして得られた複合材料について、上記と同様
に表面観察ならびに各試験を行ない結果を第1表に示し
た。
に表面観察ならびに各試験を行ない結果を第1表に示し
た。
(1)亜鉛合金板へのvA酸塩処理の方法:亜鉛合金板
に日本パー力うジング社のF c−301にて脱脂前処
狸を行った1灸、BT37を用いて60〜10℃にて、
15〜60秒間燐酸塩処理を施すことにより、!ll!
鎗合金板表面に灰黒色の均一な皮膜を形成させた。
に日本パー力うジング社のF c−301にて脱脂前処
狸を行った1灸、BT37を用いて60〜10℃にて、
15〜60秒間燐酸塩処理を施すことにより、!ll!
鎗合金板表面に灰黒色の均一な皮膜を形成させた。
(2)1皿pigs互1−;
a)引張強度および伸び
サンプルはJ IS Z 2201 (金属材料引
張試験片)の138に従って切り出しJISZ2241
(金属材料引張試験方法)に従って、引張強度および伸
び(破断伸び)を測定した。
張試験片)の138に従って切り出しJISZ2241
(金属材料引張試験方法)に従って、引張強度および伸
び(破断伸び)を測定した。
b)直角折り曲げ試験
サンプルはJ IS Z 22011 (金屈祠料
曲げ試験片)の3号試験片に準じて切出し、JIS
Z2248 (金底材料曲げ試験方法)の曲げ試験で
曲げ角度90°での繰返し折り曲げを実施して、破断す
る回数を測定した。
曲げ試験片)の3号試験片に準じて切出し、JIS
Z2248 (金底材料曲げ試験方法)の曲げ試験で
曲げ角度90°での繰返し折り曲げを実施して、破断す
る回数を測定した。
C)クリープテスト
J(長さ) −200mm、 b(横幅)=20iv
、 h(縦幅) −0,5mn+、ρ(平均比重)
−7,5Qの複合板を用いて、苗温下で最大曲げ応力が
48g/mm”となる用に片持ち梁で荷重をかけてテス
トを行った。荷重を除いた後でのサンプルのたわみの有
無を測定した。荷重および最大たわみ′81ま、下式よ
リ0出される。なa5、テストは亜鉛鉄板部分を下にし
て行なった。
、 h(縦幅) −0,5mn+、ρ(平均比重)
−7,5Qの複合板を用いて、苗温下で最大曲げ応力が
48g/mm”となる用に片持ち梁で荷重をかけてテス
トを行った。荷重を除いた後でのサンプルのたわみの有
無を測定した。荷重および最大たわみ′81ま、下式よ
リ0出される。なa5、テストは亜鉛鉄板部分を下にし
て行なった。
1)曲げし一メント(M)
M=W・1+、1/2・w = (W+w/ 2) J
=W−J・・・■ W:荷Φ W:自1 W・=b−、f−h ・ρ= 2cts ・20ci ・0,05 ctpr ・7.
5gr= 15gr・・・■′2)llJi面二次モー
メント(1) 1=1/12・b−hl ・・・■ 1=L/+2・20・(0,5) ’ = 0.208
・・・■′3)断面係数(Z) Z=L/’6 ・b−h’・・・■ Z=1/6 ・20・ (0,5) ’ = 0.8
3・・・■′’I) ffl大曲応力(W’ J /
Z = 4Kg/lamうW′ = 4・Z/J・・・
■ ■′から W′ = 4・ 0.83 / 200= 0.016
6W’ =+6,6すr・・・■′ ■式から W=W’ −w / 2・・・■ W= 16.6−15/2 − 9.1gr−・・■′
5)最大たわみ(V) v= 1/3−W’ J’ /E I−■E = 21
.700Ky / mg2(F e )E = 8,
000Kg/as2(Z n )E −21,70ON
ff / a+g+セするとv −1/3 ・0.01
66 ・(200) ’/21,700・ 0.208
= 9,8111・・・■′d)ビール強度 ビール強度は90′ビール(Tビール)について行ない
、第1図のような方法で試験を行ない、結果は単位幅あ
たりの剥離荷重をもって表示した。
=W−J・・・■ W:荷Φ W:自1 W・=b−、f−h ・ρ= 2cts ・20ci ・0,05 ctpr ・7.
5gr= 15gr・・・■′2)llJi面二次モー
メント(1) 1=1/12・b−hl ・・・■ 1=L/+2・20・(0,5) ’ = 0.208
・・・■′3)断面係数(Z) Z=L/’6 ・b−h’・・・■ Z=1/6 ・20・ (0,5) ’ = 0.8
3・・・■′’I) ffl大曲応力(W’ J /
Z = 4Kg/lamうW′ = 4・Z/J・・・
■ ■′から W′ = 4・ 0.83 / 200= 0.016
6W’ =+6,6すr・・・■′ ■式から W=W’ −w / 2・・・■ W= 16.6−15/2 − 9.1gr−・・■′
5)最大たわみ(V) v= 1/3−W’ J’ /E I−■E = 21
.700Ky / mg2(F e )E = 8,
000Kg/as2(Z n )E −21,70ON
ff / a+g+セするとv −1/3 ・0.01
66 ・(200) ’/21,700・ 0.208
= 9,8111・・・■′d)ビール強度 ビール強度は90′ビール(Tビール)について行ない
、第1図のような方法で試験を行ない、結果は単位幅あ
たりの剥離荷重をもって表示した。
また、剥離荷重は引張試験機で測定した。なお、第1図
において、1は亜鉛または亜鉛合金板、2は接着剤、3
は亜鉛鉄板をそれぞれ示し、矢印は引張り方向を示す。
において、1は亜鉛または亜鉛合金板、2は接着剤、3
は亜鉛鉄板をそれぞれ示し、矢印は引張り方向を示す。
「)耐食性(塩水噴霧白錆試験)
耐食性はJIS Z 2371に規定される塩水噴
霧試験方法によって複合板の亜鉛合金表面を評価し、白
錆の発生する時間を測定し、耐食性の良悪を判断した。
霧試験方法によって複合板の亜鉛合金表面を評価し、白
錆の発生する時間を測定し、耐食性の良悪を判断した。
第 2 表
第3表
第1表の結果から明らかなように、各試験結果から次の
ごとき結論が得られた。
ごとき結論が得られた。
すなわら、引張強度、伸び、直角折り曲げテストの結果
は、什鉛合金板と亜鉛鉄板を接着した実施例1〜8の複
合材料のほうが、アルミニウム板と亜鉛合金板を接着し
た比較例1〜2の複合材料と比較して優れている。
は、什鉛合金板と亜鉛鉄板を接着した実施例1〜8の複
合材料のほうが、アルミニウム板と亜鉛合金板を接着し
た比較例1〜2の複合材料と比較して優れている。
クリープテストの結果は実施例1〜8および比較例1〜
2とも先端部の下りがなかった。
2とも先端部の下りがなかった。
ビール強度は実施vAI〜8のほうが、比較例1〜2よ
りも好ましい結果が得られ、特に亜鉛合金板を燐酸塩処
理したもののほうが好ましい結果が得られた。
りも好ましい結果が得られ、特に亜鉛合金板を燐酸塩処
理したもののほうが好ましい結果が得られた。
耐食性においては、実施例1〜8および比較例1〜2に
おいては、相違はないが、亜鉛合金板を燐酸塩処理した
ものは、高い耐食性を示し、白錆の発生が防止される。
おいては、相違はないが、亜鉛合金板を燐酸塩処理した
ものは、高い耐食性を示し、白錆の発生が防止される。
また、表面外観においては、亜鉛合金板を燐酸塩処理し
たものは、安定した灰黒色を呈する。
たものは、安定した灰黒色を呈する。
なお、耐熱性のf−ターは示していないが、アルミニウ
ム板では0.5av以上が不燃剤として認定されている
が、亜鉛鉄板では0,27 nun以上であれば不燃材
として認定されている。着色亜鉛鉄板(亜鉛鉄板(D)
)も指定された厚み以下の被膜であれば不燃材として認
められており、アルミニウムに比較して薄いもので耐熱
性が確保されることとなる。また亜鉛鉄板の融点は、鋼
板によって確保され、1400℃以上が保証されるが、
アルミニウム板の場合は、100℃前後で溶解してしま
うこととなる。このことから、実施例1〜8は比較例1
〜2に比較して耐熱性においても優れていることが判る
。
ム板では0.5av以上が不燃剤として認定されている
が、亜鉛鉄板では0,27 nun以上であれば不燃材
として認定されている。着色亜鉛鉄板(亜鉛鉄板(D)
)も指定された厚み以下の被膜であれば不燃材として認
められており、アルミニウムに比較して薄いもので耐熱
性が確保されることとなる。また亜鉛鉄板の融点は、鋼
板によって確保され、1400℃以上が保証されるが、
アルミニウム板の場合は、100℃前後で溶解してしま
うこととなる。このことから、実施例1〜8は比較例1
〜2に比較して耐熱性においても優れていることが判る
。
このことから明らかなように、実施例1〜8は比較例1
〜2に対して、引張強度、伸び、直角折り曲げテスト、
ビール強度の点で優れ、特に、亜鉛合金板を燐酸塩処理
した実施例2.4.6.8は安定した灰黒色の表面外観
が得られるのみならず、耐食性に優れ、ビール強度もさ
らに向上する。
〜2に対して、引張強度、伸び、直角折り曲げテスト、
ビール強度の点で優れ、特に、亜鉛合金板を燐酸塩処理
した実施例2.4.6.8は安定した灰黒色の表面外観
が得られるのみならず、耐食性に優れ、ビール強度もさ
らに向上する。
(発明の効果)
以上説明のごとく、亜鉛または亜鉛合金板と亜鉛鉄板を
接着してなる本発明の複合材料1.&、引張強度、伸び
、耐クリープ性、剥離強度、耐熱性等の諸特性に優れる
。また、本発明の複合材料において、亜鉛または亜鉛合
金板の表面をfllFINJ”llJ理したものは、安
定した灰黒色の表面外観が寄られるのみならず、耐食性
、耐火性に浸れ、また剥離強度を向上させる。従って、
本発明の複合材料は屋根板材、外壁材等の建材を始めと
して広範な用途に使用可能である。
接着してなる本発明の複合材料1.&、引張強度、伸び
、耐クリープ性、剥離強度、耐熱性等の諸特性に優れる
。また、本発明の複合材料において、亜鉛または亜鉛合
金板の表面をfllFINJ”llJ理したものは、安
定した灰黒色の表面外観が寄られるのみならず、耐食性
、耐火性に浸れ、また剥離強度を向上させる。従って、
本発明の複合材料は屋根板材、外壁材等の建材を始めと
して広範な用途に使用可能である。
第1図はビー°ル強度の測定方法を示す概略図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、亜鉛または亜鉛合金板と亜鉛鉄板とを接着してなる
複合材料。 2、前記亜鉛または亜鉛合金板の厚みが0.05〜1.
0mmである前記特許請求の範囲第1項記載の複合材料
。 3、前記亜鉛または亜鉛合金板の表面が燐酸塩処理され
ている前記特許請求の範囲第1項または第2項記載の複
合材料。 4、前記亜鉛鉄板が溶融亜鉛メッキ鋼板、電気亜鉛メッ
キ鋼板、着色亜鉛鉄板である前記特許請求の範囲第1項
、第2項または第3項記載の複合材料。 5、前記複合材料が建材用に用いられる前記特許請求の
範囲第1〜4項のいずれか1つに記載の複合材料。 6、前記亜鉛または亜鉛合金板が建材の表面部、亜鉛鉄
板が建材の裏面部に位置する前記特許請求の範囲第5項
に記載の複合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939484A JPS6178640A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939484A JPS6178640A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 複合材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178640A true JPS6178640A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0374624B2 JPH0374624B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=16407049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939484A Granted JPS6178640A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178640A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112578A (ja) * | 1974-07-23 | 1976-01-31 | Nikkari Kk | Tankijonpanshaniokeru nioroshisochi |
| JPS5248524A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | Nippon Steel Corp | Production method of alloyed zinc iron plate |
| JPS5633464A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-03 | Hitachi Ltd | Partially hot dipping method for steel strip |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19939484A patent/JPS6178640A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112578A (ja) * | 1974-07-23 | 1976-01-31 | Nikkari Kk | Tankijonpanshaniokeru nioroshisochi |
| JPS5248524A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | Nippon Steel Corp | Production method of alloyed zinc iron plate |
| JPS5633464A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-03 | Hitachi Ltd | Partially hot dipping method for steel strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374624B2 (ja) | 1991-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |