JPS6178704A - 難嚥下農薬組成物 - Google Patents

難嚥下農薬組成物

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JPS6178704A
JPS6178704A JP19940284A JP19940284A JPS6178704A JP S6178704 A JPS6178704 A JP S6178704A JP 19940284 A JP19940284 A JP 19940284A JP 19940284 A JP19940284 A JP 19940284A JP S6178704 A JPS6178704 A JP S6178704A
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water
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JP19940284A
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Kazuhiro Yamashita
和博 山下
Mamoru Yoshida
守 吉田
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S D S BAIOTETSUKU KK
SDS Biotech Corp
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S D S BAIOTETSUKU KK
SDS Biotech Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は液状の農薬の誤飲等による中毒事故を防止する
ため、自該農薬全簡単に帯下できないようKした難啄下
組成物に関し、特に、除草剤・eラコート(1,1’−
ツメチル−4,4′−ノビリノリウム塩)についての難
啄下組成物を提供せんとするものである。
(従来技術) 近代農業に於ける農薬の重要性は広く認識され、各種の
分野で多くの農薬が実用に供されているが、一般に用い
られている農薬は法令に基づいてその安定性についての
厳しい審査を経て登録されており、従って、その使用基
準金守って適正に使用すれば何ら人体に対して危害を及
ぼすものではない。
しかし、農薬の適正な取扱い、人体に対する危害防止に
ついての関係者の永年に亘る注意、啓蒙活動が行われて
きたにも拘らず、一部の農薬による中毒事故があとを断
たないのが現状であり、特に、除草剤パラコートはその
強力な除草効果、使い易さ等の故に広く使われている反
面、急性毒性が強くまた、比較的濃度の高い水溶液とし
て市販されているため、不注意による誤飲を招き易く、
時として腹毒自殺に用いられるなど中毒事故の例が多い
・セラコートは通常20数チ程度の水溶液として市販さ
れており、使用に当りこの原液金水で300〜1500
倍に希釈して10アール当り100〜150を相当公金
駆除しようとする雑草に散布する。・セラコートの経口
急性毒性はう7 トLD5o値として166〜217 
myAy体重であるが、人での致死量は20%液、で1
5it内外と言われている(救急医学4(4)、 39
9 、1980 )。一方、通常成人の10飲料は40
In1前後と言われており(月刊薬事25(8)、 1
47 、1983 )、成人が仮に市販のパラコート原
液を故意に飲んだとき、10で充分致死量に達すること
となる。この・!ラコートによる中毒事故を防ぐため、
従来より着臭剤や着色剤などを混入し、臭気や色によっ
て誤飲を避けることが試みられているが、幼児や故意の
服毒者に対しては効果が乏しく、また、催吐剤を配合し
仮に飲まれても致死量が体内に吸収される前に胃や他の
消化器系統から迅速に除くような配慮もなされているが
、残念乍ら一担啄下されたものについては、飲んだ量に
もよるが、早期に吐湯し比としても確実、有効な治療方
法は確立されておらず、結局、これまで種々の対策が構
じられているものの有効適切な手段が見当らないのが現
状である。経口摂取による中毒を防止するためには、市
販品の濃度を下げ、多量に飲まなければ致死量とならな
いようにすることが考えられるが、輸送や貯蔵上難があ
り・千うコート本来の使い易さが損われることとなる。
一方、水溶液の形態を止め固体状とすれば飲み難くなり
、誤飲により致死量全摂取するという事故は防ぐことが
でき、また輸送や使用上も従来の態様を変える必要もな
く好都合であることが考えられるが、・セラコートは極
めて水に溶は易いため容易に水で抽出でき、自殺目的の
故意による腹毒まで防ぐことは難しい。
(発明が解決せんとする技術的課題及びその解決手段) 従って、本発明の課題は・ぐラコートが故意または過失
によって飲まれ急性中毒を起すのを防ぐことKあり、特
に、市販品の如く誰でもが簡単に啄下できる形態を改め
難啄下性のものとすることにある。本発明の課題は上記
に加え更に、・セラコートtその強力な除草効果、使い
易さ等・ぐラコート本来の優れた特性を何ら損うことな
く難鴨下性とすることにある。
本発明者らはかかる課題の解決のため種々研究ζ をした結果、固体状の・セラコート増粘剤を配合し全体
を固体状の、組成物とすることにより所期の目的を達成
することに成功した〇 (発明の効果) 本発明の・ぐラコート組成物は固体状であるためそのま
までは飲み難く、仮に、グラス一杯程度の水で致死量以
上のものを溶かそうとしても全体が増粘して非流動性と
なり囁下することは出来ず、一方、比較的多量の水では
成る程度流動性を生じ無理に飲んで飲めないことはない
が、・セラコート濃度も低くなるため可成り多量に飲ま
なければ致死量には達せず、また、催吐剤等の効果も大
きく死に至る例は大巾に少くなる。尚、流通や使用上は
従来の市販品と実質的には差異はなく、通常のガラスや
グラスチック製の容器に入れて輸送でき、使用に際して
は所定の水で希釈して目的物に散布される。この場合、
増粘剤の選択、量の加減によりコ、f一杯程度の水では
増粘して非流動性となるが、大量の水では粘度が低下し
たシ、グル化したものはゲルが解コウして散布に支障な
い程度の低粘度溶液となるため取扱い方法の変更に伴う
トラブル発生の恐れも殆んどない。更に、従来の市販品
と同様に本発明の組成物には着色剤や着臭剤、催吐剤等
の安全性向上に役立つ添加物や界面活性剤、他の除草活
性成分等薬効向上や適用範囲の拡大に役立つ添加物等を
配合することも可能であり、それによって尚一層の実用
的効果が増大する。
以下に本発明の組成物について更に詳しく説明する。
本発明に於ける・ぐラコートは固体状のものが用いられ
るが、パラコート原体(1・1−ツメチル−4,4′−
ノビリンリウムノクロライド又はビスメチルサルフェー
ト)や錯塩の場合は結晶であるからそのままで良いが、
農薬原液としての工業製品や除草剤としての市販品等の
水溶液であっても、吸水性無機質微粉を加えることによ
って見かけ上流動性の水分のない固体状とすることがで
きる。かかる目的に用いられる吸水性無機質微粉として
は・ぐラコートの薬効、増粘剤の性能に悪影響を及ぼさ
ない限り、特に制限はないが、実用的な見地からは、例
えば、ホワイトカーボン、ケインウ士、微粉カルシウム
1、クリケート、ノぐ一ライト、焼成カオリン、ゼオラ
イト等が代表的なものとして挙げられる。これら吸水性
無機質微粉の使用量についても少くとも・セラコート水
溶液をみかけ上置体化するに足る量であること以外特に
制限はない。−例としてホワイトカーボンの場合、本発
明組成物の原料として使用する・ぐラコート水溶液の水
分に対して重量比にて等量〜10倍量程度の範囲で用い
るのが適当である。尚、組成物中の・ぐラコート濃度と
しては原則的には特に制限はないが、低過率が小さくな
り粘度及び量の両方の面から散布し難くなシ、また、輸
送、保管の効率も悪くなる。
一方、高過る場合には上記難点は改善されるが、中毒防
止の目的からは安全上の許容範囲が狭くな9好ましくな
い。実用的には一般に5〜30重量%程度が適当である
増粘剤としては比較的少量の水で常温にて短時間に増粘
したりゲルを形成する物質であれば特に制限はなく、天
然物、合成品各種のものが用いられる。代表的なもの金
示せば、例えば、以下のものが挙げられる。
アルギン酸塩、アルギン酸プロピレングリコールエステ
ルカラギーナン、グアーガム、グアーガム変成物、ザン
サンガム、ザンサンガム変成物、繊維素グリコール酸塩
、メチルセルロース、ヒドロキシアルキルセルロース、
ペクチン、ローカストビーフガム、澱粉グリコール酸塩
、プルラン、ホリヒニルアルコール、ポリビニルピロリ
ドン、ポリアクリル酸塩、ポリアクリルアミド等。
これらのものは単独で用いてもよく複数用いてもよい またこれらのケ゛ル化ないし増粘性を増強するために酸
や塩を加えることもよく、また無機塩を添加することに
よシさらにグル化等を増強することもできる。
組成物中の増粘剤の量については、その種類や・ぐラコ
ート成分の濃度によシ異なるため一律には規定できない
が、一つの目安として該組成物を水で希釈した場合、・
ぐラコート成分の濃度が5チ以上ではグル化、オるよう
相当量を用いると良い。即ち、組成物中のノクラコート
濃度が5〜30%であったとき、該組成物を等1:(5
%のとき)乃至10倍量(30%のとき)の水で希釈し
た場合には全体が増粘した9ケ゛ル状となり一下困難と
なるよう添加する。
本発明の組成物中にはこの他従来市販の水溶液に用いら
れているのと同様に着色剤、着臭剤、催吐剤等安全性向
上のための添加剤や界面活性剤、他の農薬活性成分等農
薬としての効力増大のための物質を適宜混合することも
可能である。但し、これらは本発明の本来の目的である
比較的少量の水による組成物のグル化及び所定の濃度に
希釈して対象物に散布した際の除草効果の発現等に悪影
響を及ぼさない範囲で、その種類全選択し1全加減して
使用すべきである。
(実施例) 以下に本発明組成物についての代表的な例全示し更に具
体的に説明するが、これらは単なる説明のための例示で
あり、従って、本発明はこれらのみに限られず、これら
の例によって何ら制限されないことは言うまでもない。
実施例1〜7 ノクラコート水利剤を固型・ぐラコート成分及び他の配
合物とをそれぞれ以下に述べる配合割合に従がって均一
に混合粉砕して製造した。
(1)  バラコートノクロライド    25部デン
プングリコール酸ナトリウム   75部(プリモジエ
ル;松谷化学工業株式会社製)(2)  ・ギラコート
ジクロライド    25部グアーガム       
 35部 (エムコがムC3A200150:メイグロ社製)はう
砂          20部 ホワイトカーピン        20部(カープレッ
クス◆80;塩野義製薬株式会韻以下ホワイトカーゴン
はカーグレ、クス+80金指す。)(3)  ・ぐラコ
ートノクロライド     15部プルラン     
    60部 (7″ルラ;/PF30;株式会社林原生物化学@究所
製)ホワイトカーボン        20部界面活性
剤         5部 (ポリオキンエチレンノニルフェニルエーテル)(4)
  ノぐラコートノクロライド    15部ポリビニ
ルピロリド7     60部(ポリビニルピロリドン
に−90:和光純薬工業株式会社裂) ホワイトカーボン      20部 界面活性剤         5部 (ポリオキシエチレ/高級アルコールエーテル)(5)
  ノぐラコートノクロライド     15部デンプ
ングリコール酸ニステール     60部(ンルビト
ーゼC−5;松谷化学工業株式会社製)ホワイトカービ
ン      20部 界面活性剤         5部 (ポリオキシエチレンアルキルアミン)(6)  ノン
ラコートソクロライド    25部ザンサンガム  
     20部 (ケルザン;ケルコ社製以下デンサンガムはケルザンを
指す。) ホワイトカーボン       30部界面活性剤  
       5部 (ポリオキンエチレンノニルフェニルエーテル)発泡剤 (7)  ノぐラコートノメチルサル7エート   3
0部ザンサンガム        40部 ホワイトカーゴ7      25部 界面活性剤         5部 (f!プリキシエチレンノニルフェニルエーテル)実施
例8〜2ト セラコート水和剤をパラコート濃厚液および他の配合物
とをそれぞれ以下に述べる配合割合に従かって均一に混
合粉砕して製造した。
(8)・セラコート濃厚液       27部(/セ
ラコート濃厚液はパラコートノクロライドt37ti1
部含有する溶液以下・セラコート濃厚液はこの溶o、f
指す) アルギン酸ナトリウム     45部(ケルギンHv
;ケルコ社製) ホワイトカーボン       23部(カーグレック
スナ80以下ホワイトカ〜ヂンはカーブレノクスナ80
金指すう 界面活性剤          5部 (ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル以下界面
活性剤としてポリオキンエチレンノニルフェニルエーテ
ルを用いた。) (9)  ・セラコート濃厚液        40部
アルギン酸フロピレンゲリコールエステル  20部(
キシロイドHV/君津化学工業株式会社製)ホワイトカ
ービン      35部 界面活性剤          5部 αQ  /4ラコート濃厚液       27部カラ
だ一ナン         45部(タカラケ゛ンG5
0/臼東海藻工業株式会社製)ホワイトカーボン   
     23部界面活性剤          5部 0υ パラコート濃厚液        40部グアー
ガム           15部(エムコガムC5A
200150 ) ホワイトカーボン        35部界面活性剤 
         5部 催吐剤(塩酸エメチン)       1部着臭剤(β
−フェネチルアルコール)    4部04  ・ぐラ
コート濃厚液         40部変成グアーガム
         15部(ノヤガーHP−8;スタイ
ンホール社製)ホワイトカーざン       35部
界面活性剤          5部 催吐剤(吐酒石)        1部β−7エネチル
アルコール         4部α3−4′ラコート
濃厚液        40部ザンサンガム     
     15部(ケルザン以下デンサンガムはケルサ
ンを指す。)ホワイトカーボン      30部 界面活性剤         5部 無水硫酸ナトリウム         10部α→ ・
ぐラコート濃厚液        27部繊維素グリコ
ール酸ナトリウム    45部(サンローズ5N20
TC;山陽国策パルプ株式会社製)ホワイトカーボン 
     23部 界面活性剤         5部 (16)セラコート濃厚液       50部メチル
セルロース       10部(マーポローズM−1
0000:松本油脂製薬株式会社製)ホワイトカーボン
       36部  ゛界面活性剤       
  4部 αl  /−11ラコート濃厚液       20部
デンプングリコール酸ナトリウム     57部(ブ
リモジエル) ホワイトカーボン       18部界面活性剤  
       5部 α乃 ・ぐラコート濃厚液        27部ポリ
ビニルアルコール        45部(pvAl1
7s ;株式会社クラレ製)ホワイトカーゴ7    
 23部 界面活性剤         5部 α樽 パラコート濃厚液        40部ポリア
クリルアミド        24部(ビスコメートN
S;昭和電工株式会社製)ホワイトカーぎ/     
  31部界面活性剤         5部 (1ツ パラコート濃厚液        27部にク
チン         45部 (ケゞニュー−eりfンBBラヒノドセソト;コペンハ
ーゲンRクチンファクトリー社製) ホワイトカーボン       23部界面活性剤  
       5部 (イ) ・ぐラコート濃厚液       40部ザン
サンガム        14部 ローカストビーンガム        10部(メイプ
ロディン700;メイグロ社製)ホワイトカーボン  
     31部界面活性剤         5部 ?η ・ぞラコート濃厚液       40部ザンサ
ンガム        18部 ケイソウ±         37部 (ラジオライト≠200;昭和化学株式会社製)界面活
性剤         5部 実施例22 ノぐラコート・ヘクロライド       30%グア
ーガム           30%(エムコガムC3
A200150 ) ホワイトカーボン        23%(カープレッ
クス+SO) 界面活性剤           7%(,41Jオキ
シエチレンノニルフエニルエーテル)硫酸ナトリウム 
         10t16を配合した水溶液をスプ
レードライヤーにて造粒し・ぐラコート顆粒状水和剤を
製造した。
試験例1 実施例1で示す・ぐラコート組成物f150mlの水に
溶解したとき5%濃度となるような相当量を採りこれに
水150IILtを加えて攪拌したが、水を添加すると
殆んど同時若しくは1〜2分程度でイースト状となシ噂
下し難くなった。
一方この・セラコート組成物’1loa当たり有効成分
として50gとなるような相当量f 10 a当たり1
50tとなるような相当量の水で希釈した散布液を調製
し加圧式噴霧器を用いてメヒシバ、ハマスゲ1シロデ、
アオビユ、食用ヒエO生育している試験用跡を用いてそ
れぞれの植物の茎葉に加圧散布した。散布のさいに散布
液紀非イオン系展着剤を加えた・噴霧器を用いた散布作
業中散布ノズルの閉そくを生じることはなかった。処理
後5日目に観察により殺草効果を求めたがこのノクラコ
ート組成物の殺草効果も従来市販されている・2ラコ一
ト組成物の殺草効果と比較して差がなかった。
試験例2 実施例11で示すパラコート組成物1 i s o m
tの水に溶解したとき5チ濃度となるような相当量を採
りこれに水15Qili加えて攪拌したが、水金添加す
ると殆んど同時若しくは1〜2分程度で糊状となり啄下
し難くなった。
一方このパラコート組成物f l Oa当たり有効成分
として50yとなるような相当量110a当たりl 5
01となるような相当量の水で希釈した散布液を調製し
加圧式噴霧器を用いてメヒシバ、ハマ左ヘシロデ、アオ
ビユ、食用ヒエの生育している試験用跡を用いてそれぞ
れの植物の茎葉に加圧散布した。散布のさいに散布液に
非イオン系展着剤を加えた。噴霧器を用いた散布作業中
散布ノズルの閉そくを生じることはなかった。処理後5
日目に観察により殺草効果を求めたがこの・セラコート
組成物の殺草効果も従来市販されている・セラコート組
成物の殺草効果と比較して差がなかった。
試験例3 実施例13で示すノソラコート組成物を150m1の水
に溶解したとき5%濃度となるような相当量を採りこれ
に水15Q++J−加えて攪拌したが、水を添加すると
殆んど同時若しくは1〜2分程度で   □イースト状
となり得下し難くなった。
一方この・セラコート組成物f 10 a当たり有効成
分として50gとなるような相当量f 10 a当たり
150tとなるような相当量の水で希釈した散布液を調
製し加圧式噴霧益金用いてメヒシバ、ハマスゲ、シロザ
、アオビユ、食用ヒエの生育している試験用跡を用いて
それぞれの植物の茎葉に加圧散布した。散布のさいに散
布液に非イオン系展着剤を加えた。噴霧器を用いた散布
作業中散布ノズルの閉そくを生じることはなかった。処
理後5日目に観察により殺草効果を求めたがこのパラコ
ート組成物の殺草効果も従来市販されている・セラコー
ト組成物の殺草効果と比較して差がなかった。
試験例4 実施例15で示す・ぐラコート組成物115Qi/の水
に溶解したとき5%濃度となるような相当量金採りこれ
に水150itを加えて攪拌したが、水を添加すると殆
んど同時若しくは1〜2分程度で糊状となり味下し難く
なった。
一方この・セラコート組成物f 10 a当たり有効成
分として50gとなるような相当量110a当たり15
0tとなるような相当量の水で希釈した散布液を調製し
加圧式噴霧器を用いてメヒシバ、ハマスゲ、シロザ、ア
オビユ、食用ヒエの生育している試験用跡を用いてそれ
ぞれの植物の茎葉に加圧散布した。散布のさいに散布液
に非イオン系展着剤を加え・斥。噴霧益金用いた散布作
業中散布ノズルの閉そくを生じることはなかった。処理
後5日目に観察により殺草効果を求めたがこのパラコー
ト組成物の殺草効果も従来市販されている・セラコート
組成物の殺草効果と比較して差がなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)1,1’−ジメチル−4,4’−ジピリジリウム塩
    に増粘剤を配合したことを特徴とする固体状の難咽下組
    成物 2)固体状の1,1’−ジメチル−4,4’−ジピリジ
    リウム塩もしくはその錯塩またはその水溶液に吸水性無
    機質微粉を混合して固体状としたものに増粘剤を配合し
    た特許請求の範囲第1項の組成物。 3)吸水性無機質微粉がホワイトカーボン、ケイソウ土
    、微粉カルシウムシリケート、パーライト、焼成カオリ
    ンまたはゼオライトの少くとも1種である特許請求の範
    囲第1項の組成物 4)増粘剤がアルギン酸塩、アルギン酸プロピレングリ
    コールエステルカラギーナン、グァーガム、グァーガム
    変成物、ザンサンガム、ザンサンガム変成物、繊維素グ
    リコール酸塩、メチルセルロース、ヒドロキシアルキル
    セルロース、ペクチン、ローカストビーンガム、澱粉グ
    リコール酸塩、プルランポリビニルアルコール、ポリビ
    ニルピロリドン、ポリアクリル酸塩、ポリアクリルアミ
    ドの少くとも1種である特許請求の範囲第1項の組成物
    。 5)組成物中の1,1’−ジメチル−4,4’−ジピリ
    ジリウム塩の量が5〜30wt%の範囲である特許請求
    の範囲第1項の組成物。 6)組成物中の増粘剤の量が、組成物に対し当量〜10
    倍量の水で組成物が非流動性となり且少くとも1500
    倍量の水で、容易に散布可能な低粘度液となすに必要な
    量である特許請求の範囲第1項の組成物。 7)組成物が1,1’−ジメチル−4,4’−ジピリジ
    リウム塩、増粘剤の他更に界面活性剤、催吐性物質を含
    む特許請求の範囲第1項の組成物。
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