JPS6178751A - 不飽和エステル化合物の製造方法 - Google Patents

不飽和エステル化合物の製造方法

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JPS6178751A
JPS6178751A JP19866884A JP19866884A JPS6178751A JP S6178751 A JPS6178751 A JP S6178751A JP 19866884 A JP19866884 A JP 19866884A JP 19866884 A JP19866884 A JP 19866884A JP S6178751 A JPS6178751 A JP S6178751A
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JP
Japan
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reaction
acid
compound
alcohol
product
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JP19866884A
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English (en)
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Toyokazu Yanagii
豊和 楊井
Gunri Ueda
植田 軍吏
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Daicel Corp
Original Assignee
Daicel Chemical Industries Ltd
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Publication date
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術の背景) 本発明は不飽和エステル化合物の製造方法に関する。
有機酸とアルコール類との脱水エステル化反応は収率良
(進行し、かつ汎用性があシ、エステル化合物の工業的
な製造に広ぐ用いられている。
(従来技術) カルボン酸とアルコールの脱水エステル化反応では触媒
を使用するのが通例で、1.2.3.6−チトラヒドロ
ペンジルアルコール誘導体をカルボン酸と縮合させる従
来技術においても触媒が用いられている。
例えビ、米国特許2,750,395において、2価カ
ルボン酸化合物と1.2,3.6−テトラヒドロベンジ
ルアルコール等の縮合に硫酸、およびパラトルエンスル
ホン酸が触媒として用いられている。
また、米国特許3,565.922においてはテトラヒ
ドロ無水フタル酸と1.2,3.6−テトラヒドロベン
ジルアルコールの反応にトリフロロ酢酸が用いられてい
るし、同じ反応について英国特許1.527,927で
はナト2イソプロポキシチタニウムが用いられている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、本発明者等が検討したところ、触媒を用
いる従来技術は、縮合反応の生成物の着色を招く場合が
あり、また触媒か生成物の物性や安定性に悪影響を及ぼ
さぬよう除去しようとすれば、中和、水洗、乾燥等の複
雑な精製工程が必要となる事、等の不利な点があること
が判明した。
かかる状況に鑑み本発明者等は鋭意検討を行ない、本発
明に到達した。
(本発明の構成) 即ち本発明は[下式で表わされる1、 2.3.6−テ
トラヒドロベンジルアルコール誘導体ヲカルホン酸化合
物と反応させて不飽和エステル化合物を得る方法におい
て、無触媒で加熱することを特徴とする不飽和化合物の
製造方法Jである。
(R,〜R,qH,C5以下の低級アルキル基、アルケ
ン基、アルキレン基を表ワス。) 本発明において用いる1、 2.3.6−テトラヒドロ
ベンジルアルコール銹導体はブタジェン紡導体とアリル
アルコール誘導体のディールスアルダー反応によって合
成できる。また、この方法に限らずアリルアルコール誘
導体のかわりにアクロレイン誘導体を用いてディールス
アルダー反応を行ない、次いでアルデヒド°基をアルコ
ールに還元する方法等によっても製、造することができ
る。
利用しうる化合物例として、表−1の様な化合物をあげ
ることができる。
表 −1 注)(1)同一の枠中は順不同 (2)※で示されている2個所は、−CH2−で結ばれ
ていることを表す。
表−IK示した化合物例中、陽1の1.2,3.6−テ
トラヒドロベンジルアルコールから合成される生成物は
他のアルコールを原料としたものより粘度が低くて取り
扱い易(、原料として特に好ましい。
本発明において用いるカルボン酸化合物は、多価カルボ
ン酸が好ましい。カルボン酸化合物のカルボキシル基は
、酸無水物の状態になっていても差し支えない。また、
カルボン酸化合物は構造中に他の官能基を有していても
良い。
用いうる多価カルボン酸の例をあげれば、2価のものと
しては、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、無水コハク酸
、フマル酸、マレイン酸、m水マレイン酸、グルタル酸
、メチルマレイン酸、無水メチルマレイン酸、イタコン
酸、無水イタコン酸、アジピン酸、2−ブテン−1,4
−ジカルボン酸、アゼライン酸、セパチン酸、1,12
−ト”デカンニ酸、1,2,3.6−チトラヒト°a無
水フタル酸、3−メチル−1,2,3,6−テトラヒド
ロ無水フタル酸、4−メチル−1,2,3,6−テトラ
ヒドロ無水フタル酸、1,2,3.4−テトラヒドロ無
水フタル酸、1,415.6−テトラヒドロ無水フタル
酸、3,4,5.6−テトラヒドロ無水フタル酸、5−
ノルボルネン−2゜3−ジカルボン酸無水物、クロレン
ド酸、無水クロ1/ンド酸、テレフタル酸、イソフタル
酸、O−フタル酸、無水7タル酸、テトラブロモテレフ
タル酸、テトラブロモ−O−フタル酸、テトラブロモ無
水7タル酸等を上げることができる。
3価の例としては、トリメリット酸、無水トリメリット
酸、クエン酸等を上げることができる。
4価の例としては、ピロメリット酸、無水ピロメリット
酸、ブタン−1,2,3,4−テトラカルボン酸、3.
3’、4.4’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸、3
.3’、4.4’−ベンシブエノンテトラカルボン酸無
水物等を上げることができる。
さらに多価の例として、ポリアクリル酸、ポリメタクリ
ル酸を上げることができる。
カルボン酸化合物と1.2.3.6−テトラヒドロベン
ジルアルコール誘導体との反応は、カルボキシル基に対
してアルコールを等モル以上に仕込むことが、反応を完
結させる為に必要である。
一方、アルコールの仕込みが多すぎると、過剰アルコー
ルの回収に時間がかかること、生成物濃度が低下し生産
性が悪くなること等の不利益があるので、アルコールの
仕込みはカルボキシル基に対し3倍モル以下に留めるこ
とが好ましい。
反応温度は高いほど反応の進行が早いが300℃を超え
ると原料の分解が起きるので300 ’C以下の温度が
好ましい。同時に150℃よシ低い温度では反応が遅(
なり経済的に不利となるので150℃以上の温度が好ま
しい。但し、縮合反応の初期は水が多(発生するため反
応温度が上昇しないことがあるが、この場合には水の発
生が少な(なってから上記条件を適用すればよい。また
、無水カルボン酸を原料とする場合は、アルコールの付
加反応は容易に起き150℃以下でも速やかに進行する
ので、縮合反応の段階に達した後に前記の条件を適用す
れば良い。
特に反応を早く完結する為に、反応温度は200℃以上
まで昇温する事が好ましい。
反応中に発生する水は、反応器上部に水分離器を設けて
除去し、縮合反応を促進することができる。
反応系中からの水の除去を容易にする為にトルエン、キ
シレン等の溶剤を加えても良いが、1,2゜3.6−テ
トラヒドロベンジルアルコールなトラ原料とする場合、
未反応アルコールで水分の除去を行なうこともできる。
また、生成物の着色防止の目的で、反応系は窒素雰囲気
に保ち、さらに窒素ガスを反応液中にバブルさせること
が好ましい。
c本発明の効果) 本発明により、着色が少なく、且つ触媒を含有しない不
飽和エステル化合物が生産性良く製造されるようになっ
た。
本発明による不飽和エステル化合物は、有機過酸、過酸
化水素、・・イドロバ−オキサイド等の過酸化物を用い
る公知の方法でエポキシ化することにより、エポキシ樹
脂とすることができる。
上記エポキシ樹脂を硬化剤、充てん材と配合して成型・
硬化を行うことにより、引張強度、硬度等の機械特性、
耐トラツキング性、耐アーク性等の電気特性、熱変形温
度に優れ、また腐蝕性の少ない硬化物を得ることができ
る。即ち本発明によシ、成型物、注型物、モーター、ト
ランス等の絶縁ワニスUV硬化型塗料、半導体封止、発
光ダイオードの封止、コイルの含浸、繊維強化プラスチ
ツク用、その他塗料、電気・電子部品用途に適した脂環
式エポキシ樹脂を容易に製造することが可能となった。
さらに、金属分や酸分を含まない不飽和ポリエステル樹
脂が本発明によって供給が容易となった。
以下に実施例を示し、さらに詳しく本発明を説明する。
実施例−1 攪拌装置、コンデンサー、水分離装置をセットした反応
器を窒素置換した後、アジピン酸1001/ (0,6
8モル)、1.2.3.6−テトラヒドロベンジルアル
コール(以後THBAと略す)23(1(2,05モル
)を仕込み、攪拌しつつ昇温した。
反応温度が約150℃に達したところで水と’1’ H
B Aの混合蒸気がコンデンサーに達し、リフラックス
が始まった。以後、コンデンサーの凝縮液を水分離器に
導き、水分を分離しつつ、反応を行なった。反応中は窒
素ガスをガラス管で反応液中に導き、リフラックス蒸気
がコンデンサーのトップから洩れない量の窒素ガスをバ
ブルした。反応1度は高沸縮合化合物の生成に伴なって
上昇し、15時間後に235℃に達した。この時点で反
応器内の温度を120℃まで下げ、続いて徐々に反応系
を3トールまで減圧し、過剰のTHBAを留出させた。
THBAの留出が認められなくなった後生成物を分析し
、赤外線吸収スペクトルで1770on−’にエステル
による強い吸収があること、酸価が0.6KOHq15
tであることから、原料中のカルボン酸はほぼ定量的に
エステル化された事を確認した。
生成物の着色度けAPHAで50であった。
比較例−1゜ アジピン酸10010.68モル)、THBA184g
(1,64モル)、トルエン28夕、パラトルエンスル
ホン酸1,6Iを実施例−1と同様の操作で反応させた
。リフラックスは125℃で始まり、反応系の温度は3
時間後に150℃に達した。反応中、着色の発生が観察
された。
反応粗液に180&のトルエンを加えた後、反応粗液く
等量の水で水洗を行なった。下層水のpHが5以上にな
るのに、4回水洗が必要であった。
有機層を実施例−1と同様に濃縮して生成物を得た。赤
外線吸収スペクトルで1770m  にエステルによる
強い吸収がらること、および発生した縮合水が24.4
9であることから、はぼ定量的にエステルが生成してい
ることを確認した。
生成物の着色度FiAPHAで500以上でめった。
実施例−2 1,2,3,6−チトラヒトロ無水7タルr14569
(3,0モル)、THBA9869 (8,8モル)を
実施例−1と同様の操作で反応させた。180℃でリフ
ラックスが始まり、24時間後に反応温度#1230℃
に達した。
実施例−1と同様に#縮して生成物を得た。赤外線吸収
スペクトルで1770α−IVCエステルによる強い吸
収があること、酸価が1.1 (KOHtny/9 )
であることから、はぼ定量的にエステルが生成している
ことを確認した。
生成物の着色度ViAPHAで40であった。
参考例−1 攪拌装置をセクトした反応器中で、実施例−1の生成物
110gに30%過酢酸酢酸エチル溶液1849を反応
温度が30℃に保たれるよう徐々に滴下した。滴下後、
過酢酸の転化率が93%を越えるまで熟成した。
連続式フラッシュ蒸発器で反応粗液を脱溶媒し、定常状
態になった缶出液を集合して分析したところ、オキンラ
ン酸素含有量7.3%、酸価3、APHA30のエポキ
シ樹脂が得られたことが判った。
参考例−2 参考例−1と同様の操作で比較例−1の生成物のエポキ
シ化を行なったところ、得られたエポキシ樹脂の着色度
はAP)(Aで500以上であった。
参考例−3 実施例−2の生成物1000.9に酢酸エチル3002
を加え、30チ過酢酸酢酸工チル溶液2579gで、参
考例−1と同様の操作でエボキ/化を行なった。反応粗
液を水洗して酢酸を除去した後、有機層ヲロータリーエ
バポレーターを用いて濃縮した。
生成物を分析したところ、オキンラン酸素濃度10.4
%、2価2、AP)(A25のエポキシ樹脂が得られた
ことが判った。
特許出顔人 ダイセル化学工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下式で表わされる1,2,3,6−テトラヒドロベンジ
    ルアルコール誘導体をカルボン酸化合物と反応させて不
    飽和エステル化合物を得る方法において、無触媒で加熱
    することを特徴とする不飽和エステル化合物の製造方法
    。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_1〜R_9はH、C_5以下の低級アルキル基、
    アルケン基、アルキレン基を表わす。)
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991012248A1 (fr) * 1990-02-15 1991-08-22 Daicel Chemical Industries, Ltd. Composition comprenant un compose epoxy hydroxyle, et sa preparation
JPH04103873U (ja) * 1991-01-24 1992-09-08 株式会社貝印刃物開発センター 円形刃回転式カツターにおける円形刃の回転抵抗調節構造
US5169965A (en) * 1990-07-10 1992-12-08 Daicel Chemical Industries, Ltd. Lactone-modified alicyclic composition and an epoxidized composition thereof
US5198509A (en) * 1990-07-10 1993-03-30 Daicel Chemical Industries, Ltd. Lactone-modified alicyclic composition and an epoxidized composition thereof
US6964059B2 (en) 1994-12-22 2005-11-08 Sony Corporation Disc cartridge having annular shaped mating projections
US8132847B2 (en) 2006-09-27 2012-03-13 Honda Motor Co., Ltd. Garnish for vehicle, having U-shaped recessed portion, which is integrally formed along edge in longitudinal direction

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