JPS6178953A - 笠木の接続構造 - Google Patents
笠木の接続構造Info
- Publication number
- JPS6178953A JPS6178953A JP20218884A JP20218884A JPS6178953A JP S6178953 A JPS6178953 A JP S6178953A JP 20218884 A JP20218884 A JP 20218884A JP 20218884 A JP20218884 A JP 20218884A JP S6178953 A JPS6178953 A JP S6178953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caps
- connection structure
- corners
- plate
- kasagi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は笠木同士の角部の接続構造に関する。
[背景技術1
従来上り、階段笠木などの笠木の納まりで施工現場1こ
おいて留め加工を施す角部は、仕口が鋭角となり電膜で
あるだけでなく、仕上がりにもバラツキがあるなど施工
が困難であった。
おいて留め加工を施す角部は、仕口が鋭角となり電膜で
あるだけでなく、仕上がりにもバラツキがあるなど施工
が困難であった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてAされたものであり、その目
的とするところは、笠木同士の角部においで留め加工の
バラツキをなくすと共に仕口の鋭角部分をなくして安全
性を高めることにある。
的とするところは、笠木同士の角部においで留め加工の
バラツキをなくすと共に仕口の鋭角部分をなくして安全
性を高めることにある。
〔発明の開示1
本発明の笠木の接続構造は、笠木1同士の角部2の接続
N/を遣であって、笠木1同士の角部2を形成する端面
3間に伸縮性を有するプレート4を挿入し、プレート4
をトリミングして笠木1の角部2に留め加工を施して成
るものであり、この構成により上記目的を達成できたも
のである。即ち笠木1の端面3間に挿入したプレート4
をトリミングすることにより、留め加工のバラツキをな
くすと共に仕口の鋭角部分をなくすことができるもので
ある。
N/を遣であって、笠木1同士の角部2を形成する端面
3間に伸縮性を有するプレート4を挿入し、プレート4
をトリミングして笠木1の角部2に留め加工を施して成
るものであり、この構成により上記目的を達成できたも
のである。即ち笠木1の端面3間に挿入したプレート4
をトリミングすることにより、留め加工のバラツキをな
くすと共に仕口の鋭角部分をなくすことができるもので
ある。
以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。この実施例は階段笠木のような算木1の接続構造で
あり、第1V及び!l′52UAに示すように階段に取
り付けた笠木1同士の接続部は全長に亘ってA、B、C
と三箇所の角部2を形成している。笠木1同士の例えば
Bで示す角部2を形成する端面3開には第3図に示すよ
うにプレート4を挿入している。このプレート4は伸縮
性を有する材料にて形成されており、吹質塩化ビニル樹
脂、ゴムなどの軟質材が顔料などを混入させて笠木1と
の色合わせが簡単にでさることから好適に採用できる。
る。この実施例は階段笠木のような算木1の接続構造で
あり、第1V及び!l′52UAに示すように階段に取
り付けた笠木1同士の接続部は全長に亘ってA、B、C
と三箇所の角部2を形成している。笠木1同士の例えば
Bで示す角部2を形成する端面3開には第3図に示すよ
うにプレート4を挿入している。このプレート4は伸縮
性を有する材料にて形成されており、吹質塩化ビニル樹
脂、ゴムなどの軟質材が顔料などを混入させて笠木1と
の色合わせが簡単にでさることから好適に採用できる。
施工に際しては笠木1の端面3の表面積よりも大きいプ
レート4を接着剤などを介して笠木1の端面3に固定し
た後、ナイフなどでトリミングして仕口の鋭角部分をな
くして留め加工を施す。
レート4を接着剤などを介して笠木1の端面3に固定し
た後、ナイフなどでトリミングして仕口の鋭角部分をな
くして留め加工を施す。
[発明の効果]
本発明にあっては、笠木同士の角部を形成する端面周に
伸縮性を有するプレートを挿入し、プレートをトリミン
グして笠木の角部に留め加工を施しているので、笠木同
士の角部に隙間など形成することがないのは勿論のこと
、プレートをトリミングしているので、仕口の鋭角部分
をなくして安全性を高めることができ、しがも笠木同士
の角部において留め加工のバラツキをなくすことができ
、施工性を着しく向上させることができるものである。
伸縮性を有するプレートを挿入し、プレートをトリミン
グして笠木の角部に留め加工を施しているので、笠木同
士の角部に隙間など形成することがないのは勿論のこと
、プレートをトリミングしているので、仕口の鋭角部分
をなくして安全性を高めることができ、しがも笠木同士
の角部において留め加工のバラツキをなくすことができ
、施工性を着しく向上させることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の施工例を示す平面図、第2
図は第1図のX−X線断面図、第3図及び第4図は第1
図のB部の拡大斜視図及び分解斜視図であって、1は笠
木、2は角部、3は笠木の端面、4はプレートである。
図は第1図のX−X線断面図、第3図及び第4図は第1
図のB部の拡大斜視図及び分解斜視図であって、1は笠
木、2は角部、3は笠木の端面、4はプレートである。
Claims (2)
- (1)笠木同士の角部の接続構造であって、笠木同士の
角部を形成する端面間に伸縮性を有するプレートを挿入
し、プレートをトリミングして笠木の角部に留め加工を
施して成ることを特徴とする笠木の接続構造。 - (2)プレートが軟質塩化ビニル樹脂、ゴムのような軟
質材であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の笠木の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20218884A JPS6178953A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 笠木の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20218884A JPS6178953A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 笠木の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178953A true JPS6178953A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16453418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20218884A Pending JPS6178953A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 笠木の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178953A (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20218884A patent/JPS6178953A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6178953A (ja) | 笠木の接続構造 | |
| JPS5940436U (ja) | バルコニ−用根太掛け | |
| JPS6457236U (ja) | ||
| JPS5895735U (ja) | 縁保護材 | |
| JPS59148826U (ja) | 防滑性防水シ−ト | |
| JPS6122808U (ja) | パネルシステム | |
| JPS5840273U (ja) | ドクタ−ナイフ | |
| JPS5848802U (ja) | 建築物等の防水用コ−キング受け | |
| JPS60122175U (ja) | ゲ−トボ−ル用ステイツク | |
| JPS6122805U (ja) | 建築物隙間目張り部材 | |
| JPS604142U (ja) | 鏝 | |
| JPS602574U (ja) | ゴルフ練習用マツト | |
| JPS59128843U (ja) | 壁の目地構造 | |
| JPS5843981U (ja) | 自転車フレ−ム塗装甲マスキング材 | |
| JPS625931U (ja) | ||
| JPS601850U (ja) | サツシユの養生保護カバ− | |
| JPS60109645U (ja) | 水泳帽 | |
| JPS5838406U (ja) | フィンガ−ジョイント積層合板床板 | |
| JPS6145844U (ja) | 人造大理石カウンタ− | |
| JPH0299604U (ja) | ||
| JPS6457237U (ja) | ||
| JPS5890903U (ja) | パネル目地の構造 | |
| JPS604139U (ja) | 連結タイル | |
| JPS5910383U (ja) | トイレユニツト | |
| JPS58131748U (ja) | ガラス板用飾り縁 |