JPS6178989A - 窓の密閉装置 - Google Patents

窓の密閉装置

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JPS6178989A
JPS6178989A JP20078084A JP20078084A JPS6178989A JP S6178989 A JPS6178989 A JP S6178989A JP 20078084 A JP20078084 A JP 20078084A JP 20078084 A JP20078084 A JP 20078084A JP S6178989 A JPS6178989 A JP S6178989A
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JP
Japan
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lower frame
sliding door
stile
rail
frame
Prior art date
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JP20078084A
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JPH0350872B2 (ja
Inventor
信雄 鈴木
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Shin Nikkei Co Ltd
Original Assignee
Shin Nikkei Co Ltd
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Publication date
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  • Wing Frames And Configurations (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の属する技術分野] この発明は引戸が建て付けられる窓の密閉装置、とくに
、引戸の高さ調整機構を備えた窓において、高さ調整の
いかんによらず下枠と下框の間に一定不変の気密・水密
性能を保持するようにした密閉装置に関するものである
。
[従来技術とその欠点] 一般に、引戸の高さ調整をすれば、下框下端の下枠上面
からの高さが変化する。それに応じて、気密・水密性能
が大きく変動しないようにするため、従来は、第7図に
示すように、下枠Sに設けられるレールrの高ざrhを
最大調整高さahよりもやや大きく設定している。
そのため、レール高さの絶対値が大きいから、第1に、
下枠上面のごみなどの掃き出しが困難であり、第2に、
下枠上面の外観が良くない上にその上面を素足で踏み歩
く場合に希い、第3に、材料d1費吊が多い、第4に、
高さ調整にJ:り下框下端と下枠上面との間は大きくな
るから、気密材を装着しても弾性範囲を越えた調整時に
気密・水密性能が著しく低下することが避けられない、
などの欠点があった。
また、雨戸には、下框の内側に、戸車を備えた補助框を
昇降可能に嵌合して、引戸の高さ調整に係わりなく、そ
の補助框の下端を常に下枠上面に近接した位置に維持さ
せることにより、気密性を一定にするようにしたものが
知られているが、補助框の使用材料量が多いため、引戸
のl11j格が高くなり、不経済でり、また、補助框の
下框に対する保持構造が複雑であるとともに、高さ調整
作業が困難であるなどの欠点があった。
[この発明の目的] この発明は、上記の点に鑑み、高さ調整に係わりなく、
常に下框と下枠との間を疎開し、かつ、引戸の開閉とと
もに摺動しうる遮閉部材を下(■に装着することにより
、高さ調整によってら見方・水密性能が全く影響されず
、しかも、レール高さを低くすることが可能になり、従
って、ごみなどの掃き出しの容易化、下枠上面の外観の
向上及び材料節減がもたらされるようにすることを目的
とする。
[この発明の実施例] 次に、この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基い
て説明する。
図示の実施例は、引き違い窓に適用した場合のものであ
るが、この発明は片引き窓にも同様に適用することが可
能である。
上枠1(及び下枠Sの間に引き違い式に建て付けられた
引戸Dr、Dzには、それぞれの下框1.1′に、各下
框の長さとほぼ等しい長さを有する遮閉部材Sm 、’
s 2が昇降自在に装着されている。
内引戸の遮閉部材Szの下框1′に対する装着状態及び
下枠のレール2′に対する関係は、外引戸の遮閉部材S
1の下框1に対する装着状態及びレール2に対する関係
と同様であるので、後者についてのみ説明し、前者につ
いての説明をυ1愛する。
遮閉部材S1は、第3図に示すように、垂直帯板状の挿
入部3と、その挿入部の下端に設けられた気密材保持部
4と及び挿入部の下端の室内…り端部に設けられた係止
部5とを有しており、気密材保持部4には弾性を有する
気密材6を下方に突出させて嵌着などの方法により保持
している。
この遮閉部材S1は、前記挿入部3において引戸D【の
下框1の外側壁1aに讐降自在に当接保持される。挿入
部を外側壁1aの外側面に当接してもよいが、外観低下
を避けるためには、図示のように外側壁の内側面に当接
保持することが望ましい。そうする場合は、挿入部3を
下框1の前後において取付けられた戸車台7の屋外側軸
受片と下框の外側壁との間に挿入部の肉厚と(Jぼ同程
度の間隙を設けて、その間隙に挿入部3を昇降自在に保
持することもできる。しかし、上記の保持M4造に代え
て、第4.5図に示すように、引戸の左右の縦框8の背
面壁9の内側面に凸壁10を設け、その凸壁と縦(σの
外側壁11の内側面との間に挿入部3の長手方向端部を
昇降自在に嵌合してもよい。
戸車台7と下框外側壁1aとの間の間隙による案内と、
縦框の凸壁10と外側壁11との間の間隙による案内の
双方を併用してもよい。いずれにしても、このような案
内作用により、遮閉部材S1が、その挿入部3を下框の
外側壁の内側面に当接したまま、円滑に昇降可能どされ
、遮閉部材S、と下框1の外側壁との間が気密・水密に
保たれる。
この遮閉部材Stを装着した引戸Diを窓枠内に建て付
ける場合は、上框12を上枠ト1に嵌合したのち、戸車
7aをレール2の真、ヒに位1δさせる直前に、遮閉部
材S、を下降させて、気密材6を下枠Sの上面に押圧し
、そのまま、引戸の下部を室内方向にわずかに移動して
、戸iiをレール2の上に載せるとともに、前記係止部
5をレール2の屋外側部分に形成されたあご2aに摺動
自在に接触する。そして、鴻閉部材Slから押下刃を除
くと、気密材6の弾性復帰力により、係止部5がレール
のあご2aに係止される。
こうして、係止部5のレール2に対する係正により、気
密材6の下枠上面に対する圧接状態が保持されるので、
連関部材と下枠上面との間は気密・水密化され、また、
連関部材は上方には移動できないので、引戸の高さ調整
により下「1の下枠上面からの高さが変化しても、気密
材6は同一状態で下枠上面に圧接保持されるため、連間
部材S1及び気密材6による気宮・水密性能は引戸の高
さ調整に係わりなく一定不変である。
このように、連関部材Si、Szの装着により、引戸の
高さ調整の有無又は調整量の多寡に係わりなく、下框と
下枠上面との問が常に疎開されて、気密性・水密性が確
保されるので、引戸レール2.2−はいずれもその高さ
を従来よりも格段に低くすることができる。従って、下
枠上面に存するごみなどの帰き出しが容易にできるとと
もに、下枠上面の外観が向上し1.した、素足で下枠上
面を踏み歩いても従来のように我慢ができない程痛くな
ることがない。
13は、好ましい実施例として気密材保持部の外側に設
けられた溝であり、この溝に下枠上面に突設した補助レ
ール14を)習動自在に嵌合するようにしたものである
。この満13と補助レール14の嵌合により、一つには
連関部材と下枠との間の気密性がより向上するとと乙に
、二つには、引戸を窓枠から外すため引戸を持ち上げて
、戸車をレール2から外づ際に、連関部材の下端が下枠
上面をすべって下框から脱落することや、戸車が下枠上
面をすべって不意に引戸が倒れることを防止することが
できる。
また、この溝13に補助レール14を1医合することに
より、連関部材は下枠に対して一定の高さを保つから、
気密材6は下枠の水平な上面に圧接せずに、レール2.
2′の屋外側縦面などに圧接して気密性を維持すればよ
い。
上記実施例では、引戸の高さに係わりなく疎開部材を同
一高さに係止するため、下枠に対して常に一定位置に存
するレールのあごに係止部5を係止させるようにしたも
のであるが、戸車台も常に一定位置に存する。従って戸
車台の軸受部下辺に係止部を係止させることによっても
、同様の効果を奏することができる。
なお、図示の例では、窓枠の屋内側部分に網戸r)3が
建て付けられており、内側引戸の手掛は部1もにその雨
戸の一端が嵌合することにより、引戸D2を閉じるとき
は、網戸も同時に閉じられる。
[この発明の効果] 上)ホのように、この発明によれば、下框に装着した連
関部材は挿入部が常に下框の外側壁に当接された状態で
昇降自在に保持されるとともに、係止部が下枠に対して
常に一定の位置に存する部月、例えばレールのあごに上
動不能にかつ、レール長手方向に1習動自在に当接され
、又は戸車台に係止されて、連関部材に保持された気密
材が下枠上面に圧接されているから、引戸の高さ調整に
係わりなく、前記気密材の下枠上面に対する圧接状態は
一定不変であり、高い気密・水密性能を維持する。また
、レール高さを従来のように引戸の高さ調整弁を考慮し
て設定する必要がないので、従来よりも格段に低くする
ことが可能であり、従って、下枠上面のごみなどの掃き
出しが容易であり、素足での踏み歩きにも支障がなく、
さらに、下枠上面の外観ち向上される。加えて、下枠の
材料消費量も節減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図より第5図まではこの発明の一実施例を示すもで
あり、第1図は縦断面図、第2図は横断面図、第3図は
連関部材の一部の斜視図、第4図は引戸の一部の横断面
図、第5図は主どして縦框の下端部の斜視図、第6図は
係止部の係止対象の他の例を示す断面図である。。 第7図は従来技術を説明すめるための要部の縦(gi面
図である。 D+ 、D2・・・引戸 1・・・下框 1a・・・外側壁 S・・・下枠 2.2′・・・レール 2a・・・あご Sl、S2.S・・・連間部材 3・・・挿入部 4・・・気密材保持部 5・・・係止部 6・・・気密材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)引戸下框の長さとほぼ等しい長さを有し、垂直帯
    板状の挿入部と下方に突出する気密材を保持する気密材
    保持部と及び係止部とを有する遮閉部材を、前記挿入部
    において前記引戸下框の外側壁に昇降自在に当接保持す
    るととともに、前記係止部を下枠に対して常に一定の位
    置に存する部材に係止し、前記気密材を前記レールの屋
    外側において前記下枠の上側面に弾力的に圧接してなる
    窓の密閉装置。
  2. (2)下枠に対して常に一定の位置に存する部材が下枠
    に設けられた、あごを備えたレールであって、そのあご
    に係止部が摺動自在に係止されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の窓の密閉装置。
  3. (3)下枠に対して常に一定の位置に存する部材が引戸
    下框に取付けられた戸車台であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の窓の密閉装置。
JP20078084A 1984-09-26 1984-09-26 窓の密閉装置 Granted JPS6178989A (ja)

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JP20078084A JPS6178989A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 窓の密閉装置

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JP20078084A JPS6178989A (ja) 1984-09-26 1984-09-26 窓の密閉装置

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JPS6178989A true JPS6178989A (ja) 1986-04-22
JPH0350872B2 JPH0350872B2 (ja) 1991-08-05

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ID=16430061

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010275849A (ja) * 2008-11-06 2010-12-09 Sankyo Tateyama Aluminium Inc サッシ
US9004138B2 (en) 2009-10-07 2015-04-14 Metaco Inc. Screen device
US9487986B2 (en) 2012-11-05 2016-11-08 Metaco Inc. Slide guide frame portion of screen device
JP2023021598A (ja) * 2021-08-02 2023-02-14 株式会社Lixil 障子
JP2024062635A (ja) * 2022-10-25 2024-05-10 文行 境 引戸の気密パッキンの取付構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854552U (ja) * 1981-10-08 1983-04-13 鎌田 久蔵 コイル電極管針

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