JPS617898A - 周波数分析装置 - Google Patents
周波数分析装置Info
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- JPS617898A JPS617898A JP59129816A JP12981684A JPS617898A JP S617898 A JPS617898 A JP S617898A JP 59129816 A JP59129816 A JP 59129816A JP 12981684 A JP12981684 A JP 12981684A JP S617898 A JPS617898 A JP S617898A
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- signal
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- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声認識、雑音に埋れたFSK信号の復調等の
周波数分析に用いることのできる周波数分析装置に開す
るものである。
周波数分析に用いることのできる周波数分析装置に開す
るものである。
従来例の構成とその問題点
近年、音声認識、雑音に埋れたFSK信号の復調等に周
波数成分の分析による手法が盛んに用いられている。
波数成分の分析による手法が盛んに用いられている。
この周波数分析にはアナログ・フィルタ、フーリエ変換
装置等の周波数分析装置が用いられている。
装置等の周波数分析装置が用いられている。
以下図面を参照しながら従来の周波数分析装置について
説明する。第1図は従来のフーリエ変換をもちいた周波
数分析装置のブロック図である。第1図において、入力
端1より周波数分析する信号を入力する。分析したい周
波数の正弦波の信号源2.入力信号よ信号源2の正弦波
との掛算を行う乗算器3.あらかじめ定めたある一定時
間積分する積分器49分析の結果を取り出す出力端5を
有する。以上のように構成された周波数分析装置におい
てその動作を以下に説明する。周波数領域において。
説明する。第1図は従来のフーリエ変換をもちいた周波
数分析装置のブロック図である。第1図において、入力
端1より周波数分析する信号を入力する。分析したい周
波数の正弦波の信号源2.入力信号よ信号源2の正弦波
との掛算を行う乗算器3.あらかじめ定めたある一定時
間積分する積分器49分析の結果を取り出す出力端5を
有する。以上のように構成された周波数分析装置におい
てその動作を以下に説明する。周波数領域において。
振幅成分1位相角などを示すために周波数分析は複素数
扱いする必要がある。第1図の信号源2は単一周波数の
信号源で位相が90度ずれた2波よりなり、また、その
うしろにある乗算器3.積分器4.出力端5も実数部と
虚数部の両方を含むが便宜−L、 1つで図面を簡素
化している。周波数分析したい信号を入力端1より入力
し9分析したい周波数の正弦波信号源2は9例えば9周
波数計。、f2.・・、r・のように0種の周波数の発
振器群、 で構成され、各周波数の正弦波信号と入力端
lよりの入力信号とを乗算器3で掛算し、その掛算の結
果をあらかじめ定めたある一定時間積分する積分器4で
積分し、積分値をその周波数成分の結果とじて出力端5
より出力する。
扱いする必要がある。第1図の信号源2は単一周波数の
信号源で位相が90度ずれた2波よりなり、また、その
うしろにある乗算器3.積分器4.出力端5も実数部と
虚数部の両方を含むが便宜−L、 1つで図面を簡素
化している。周波数分析したい信号を入力端1より入力
し9分析したい周波数の正弦波信号源2は9例えば9周
波数計。、f2.・・、r・のように0種の周波数の発
振器群、 で構成され、各周波数の正弦波信号と入力端
lよりの入力信号とを乗算器3で掛算し、その掛算の結
果をあらかじめ定めたある一定時間積分する積分器4で
積分し、積分値をその周波数成分の結果とじて出力端5
より出力する。
しかしながら、 、J1記のような構成においては1乗
算器を使用しているので、処理の高速化を計ろうとした
場合に、高速の乗算器を必要とする。また、コンビクー
ターを利用して周波数分析を行う場合、三角関数と入力
信号との掛算があり、これを高速で行う必要があり、汎
用のマイクロコンピュータ−ではその処理が追いつかず
、音声認識、FSK信号の復調等に対して処理に限界が
あった。
算器を使用しているので、処理の高速化を計ろうとした
場合に、高速の乗算器を必要とする。また、コンビクー
ターを利用して周波数分析を行う場合、三角関数と入力
信号との掛算があり、これを高速で行う必要があり、汎
用のマイクロコンピュータ−ではその処理が追いつかず
、音声認識、FSK信号の復調等に対して処理に限界が
あった。
発明の目的
本発明の目的は、音声認識や雑音に埋れたFSK信号の
復調等に用いられている周波数分析において、損・算の
演算処理をもちいることなく、加算処理のみで簡易な周
波数分析を高速に行える周波数分析装置を提供するこL
にある。
復調等に用いられている周波数分析において、損・算の
演算処理をもちいることなく、加算処理のみで簡易な周
波数分析を高速に行える周波数分析装置を提供するこL
にある。
発明の構成
本発明による周波数分析装置は1分析したい周波数で入
力信号の符号を切り替える切り替え用信号源と、前記信
号源によって入力信号の符号を切り替える符号切り替え
器と、前記符号切り替え器の出力を加算する加算器を備
えるものである。かがる構成によれば1分析したい周波
数で入力信号の符号を切り替える切り替え用信号源によ
って入力信号の符号を切り替えながらあらがしめ定めら
れた一定時間加算するこきで、切り替え信号源の周波数
成分についての分析を加算処理のみでできる利点を有し
ている。
力信号の符号を切り替える切り替え用信号源と、前記信
号源によって入力信号の符号を切り替える符号切り替え
器と、前記符号切り替え器の出力を加算する加算器を備
えるものである。かがる構成によれば1分析したい周波
数で入力信号の符号を切り替える切り替え用信号源によ
って入力信号の符号を切り替えながらあらがしめ定めら
れた一定時間加算するこきで、切り替え信号源の周波数
成分についての分析を加算処理のみでできる利点を有し
ている。
実施例の説明
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第2図は本発明の一実施例における周波数分析装置
のブロック図である。入力端1.切り替え用信号源6、
符号切り替え器7.加算器8.出力端5を有する。なお
、第1図の従来例と同一の機能のものについては、同一
番号を付与しである。以上のように構成された本実施例
の周波数分析装置について以下その動作を説明する。
る。第2図は本発明の一実施例における周波数分析装置
のブロック図である。入力端1.切り替え用信号源6、
符号切り替え器7.加算器8.出力端5を有する。なお
、第1図の従来例と同一の機能のものについては、同一
番号を付与しである。以上のように構成された本実施例
の周波数分析装置について以下その動作を説明する。
まず9周波数分析をする信号を入力端1より入力する。
分析したい周波数で入力信号の符号を切り替える切り替
え用信号源6については、第3図に基づいて説明する。
え用信号源6については、第3図に基づいて説明する。
これは、従来例と同様に複素数扱いをする。従って実数
部と虚数部を得るための信号が必要で、第2図も第1図
同様に図面の簡素化のため1つで代表させている。第3
図(a)はある周波数f1に関して、実数部の信号源6
11と虚数部の信号源612より構成されることを示す
。第3図(b)は切り替え用信号源6から出力される切
り替えのための信号の出力図である。これらは丁度1位
相が90度だけずれたものである。従来の信号源と根本
的に異なっている点は、規準となる信号源の出力が三角
関数か矩形波かの点である。この切り替え用の信号で入
力信号の符号を切り替える符号切り替え器7は第3図(
b)の出力図の+1の部分では入力信号の符号反転を行
わず、−1の部分において符号反転を行う。この符号切
り替え器7について、さらに第4図を用いて説明する。
部と虚数部を得るための信号が必要で、第2図も第1図
同様に図面の簡素化のため1つで代表させている。第3
図(a)はある周波数f1に関して、実数部の信号源6
11と虚数部の信号源612より構成されることを示す
。第3図(b)は切り替え用信号源6から出力される切
り替えのための信号の出力図である。これらは丁度1位
相が90度だけずれたものである。従来の信号源と根本
的に異なっている点は、規準となる信号源の出力が三角
関数か矩形波かの点である。この切り替え用の信号で入
力信号の符号を切り替える符号切り替え器7は第3図(
b)の出力図の+1の部分では入力信号の符号反転を行
わず、−1の部分において符号反転を行う。この符号切
り替え器7について、さらに第4図を用いて説明する。
第4図において1図面の簡素化のため、1つだけを取り
上げているが、入力信号を非反転増幅器7.と反転増幅
器72を介し、これらの出力のどちらを選択するかを切
り替え用の信号源6の出力によってスイッチ7、]を切
り替える。このようにして、入力信号の符号は、切り替
え用の信号源6によって制御され、これを時間的に加算
器8で加算して行くことで[・の周波数成分についての
出力が得られる。以上のように1本実施例によれば、入
力信号の符号反転を2分析したい周波数で行い、加算処
理のみを施すことによってその周波数成分が得られるの
で乗算器を必要とせず、また汎用のマイクロコンピュー
タ−でも周波数分析の処理が可能となる。
上げているが、入力信号を非反転増幅器7.と反転増幅
器72を介し、これらの出力のどちらを選択するかを切
り替え用の信号源6の出力によってスイッチ7、]を切
り替える。このようにして、入力信号の符号は、切り替
え用の信号源6によって制御され、これを時間的に加算
器8で加算して行くことで[・の周波数成分についての
出力が得られる。以上のように1本実施例によれば、入
力信号の符号反転を2分析したい周波数で行い、加算処
理のみを施すことによってその周波数成分が得られるの
で乗算器を必要とせず、また汎用のマイクロコンピュー
タ−でも周波数分析の処理が可能となる。
次に本発明の他の実施例について説明する。第5図は本
発明の他の実施例における周波数分析装置のブロック図
を示す。第5図は、マイクロコンピュータ−を用いて高
速フーリエ変換のアルゴリズムに基づくものである。
発明の他の実施例における周波数分析装置のブロック図
を示す。第5図は、マイクロコンピュータ−を用いて高
速フーリエ変換のアルゴリズムに基づくものである。
これは、入力端1.A/D変換器9.データ・バス10
、マイクロコンピュータ−11,記憶装置12.出力装
置13で構成される。次にその動作について説明する。
、マイクロコンピュータ−11,記憶装置12.出力装
置13で構成される。次にその動作について説明する。
周波数分析したい信号を入力端1より入力し、A/I)
変換器9でディジタル量に変換する。これをマイクロコ
ンピュータ−11の制御のもとでデータ・バス10を通
じて記憶装置12へ記憶する。一定時間の信号をA/D
変換器9で標本化し、記憶装置12へ貯えたら、マイク
ロコンピュータ−11によって周波数分析を行う。ここ
で、入力信号の数列をx (n)とすると、これを離散
的フーリエ変換で周波数領域X (k)へ変換する式は
。
変換器9でディジタル量に変換する。これをマイクロコ
ンピュータ−11の制御のもとでデータ・バス10を通
じて記憶装置12へ記憶する。一定時間の信号をA/D
変換器9で標本化し、記憶装置12へ貯えたら、マイク
ロコンピュータ−11によって周波数分析を行う。ここ
で、入力信号の数列をx (n)とすると、これを離散
的フーリエ変換で周波数領域X (k)へ変換する式は
。
X (k)−’j’x(n) w肴、 k=0.1.
・=、 N−1Nは−・定時間の標本数、 WN=cx
p (−j2 yr /N)で与えられる。これをもと
にして9本発明では、WNをUNとして次のようにおく
。
・=、 N−1Nは−・定時間の標本数、 WN=cx
p (−j2 yr /N)で与えられる。これをもと
にして9本発明では、WNをUNとして次のようにおく
。
即ち9本発明においては入力信号の数列x (n)を周
波数領域の数列X (k)への変換は。
波数領域の数列X (k)への変換は。
X(k)=Σx(n)UN
で与えられる。UNはWNの計算後に実数部と虚数部の
正負によってその値を選定する。ここでRe(WN)、
1m(WN)はWNのそれぞれ実数部、虚数部を示す
。高速フーリエ変換の時間間引形アルゴリズムは、入力
信号の数列x (n)を逐次的により小さい部分数列に
分解することに基づいている。入力信号の数列を偶数番
目と奇数番目の標本値数列の2つに分解する。これをx
(2r)とx (2r11)、「・0,1.・・・、
N−1とする。こうすることにより。
正負によってその値を選定する。ここでRe(WN)、
1m(WN)はWNのそれぞれ実数部、虚数部を示す
。高速フーリエ変換の時間間引形アルゴリズムは、入力
信号の数列x (n)を逐次的により小さい部分数列に
分解することに基づいている。入力信号の数列を偶数番
目と奇数番目の標本値数列の2つに分解する。これをx
(2r)とx (2r11)、「・0,1.・・・、
N−1とする。こうすることにより。
1リーI
−Σ×(2r)・UN+Σx(2r+1)−1JNY雷
D シ0=Te−’x (2
r) ・TJ’h′/2 +U’u’Th−’x (2
r+1)−U;/2=G (k)十〇NH(k) となり、 G (k)、 H(k)はN/2点の周波数
分析を示す。
D シ0=Te−’x (2
r) ・TJ’h′/2 +U’u’Th−’x (2
r+1)−U;/2=G (k)十〇NH(k) となり、 G (k)、 H(k)はN/2点の周波数
分析を示す。
N=8 (−23)として、第6図(a)にN/2点(
4点)の周波数分析に分解したフローグラフを示す。入
力端14は第5図の記憶装置12で標本化された信号を
偶数と奇数に分解して入力しているので従来の入力端1
とは異なる。入力端14より入力し、N/2点周波周波
数装置15でN/2点の周波数分析を行い、 G (k
)、 H(k)を出力し、この1((k)にU′Nの処
理を施すことで2つに分けた入力信号数列のN/2点の
周波数分析の結果を結合することで、これによって1元
の8点の周波数分析の結果が得られる3、第6図(b)
は4点周波数分析装置15をさらに分解し、2点の周波
数分析装置16に分解したフローグラフを示している。
4点)の周波数分析に分解したフローグラフを示す。入
力端14は第5図の記憶装置12で標本化された信号を
偶数と奇数に分解して入力しているので従来の入力端1
とは異なる。入力端14より入力し、N/2点周波周波
数装置15でN/2点の周波数分析を行い、 G (k
)、 H(k)を出力し、この1((k)にU′Nの処
理を施すことで2つに分けた入力信号数列のN/2点の
周波数分析の結果を結合することで、これによって1元
の8点の周波数分析の結果が得られる3、第6図(b)
は4点周波数分析装置15をさらに分解し、2点の周波
数分析装置16に分解したフローグラフを示している。
第6図の信号のフローグラフは。
節点(○印)に入る枝は加え合わずことを示している。
第7図は枝に係数がある場合の説明図である。第7図(
a)は、第6図などにあるフローグラフの1つのマトリ
ック′スを示している。第7図(b)では、これを符号
の切り替え用の信号源6七勾号切り替え器7を用いで実
現している。このように、枝にある係数は、UNが±1
であるので、その枝の信号の符号にその係数を乗じる。
a)は、第6図などにあるフローグラフの1つのマトリ
ック′スを示している。第7図(b)では、これを符号
の切り替え用の信号源6七勾号切り替え器7を用いで実
現している。このように、枝にある係数は、UNが±1
であるので、その枝の信号の符号にその係数を乗じる。
即ち、省号切り替え用の信号源で信号の符号を切り替え
ることを示す。このように高速フーリエ変換のアルこj
リスムを用いるので入力信号の数列を、小さい部分数列
に分解し1周波数分析するため入力信号の相号切り替え
の後の加算回数を減らして高速化を計っている。第8図
はN・・8の時間間引形泪算を完全に分解したフローグ
ラフを示す。このLl’>9はlog2N段1ノわれ、
あるrn段階のものが計所されて1m千1段階へと引き
継がれる。、このフロルグラフの基本的な割算はm段階
からrn+]段階へ渡る1つのX形のマ) IJクスで
これを第9 FQ(a)に示す。この計算は。
ることを示す。このように高速フーリエ変換のアルこj
リスムを用いるので入力信号の数列を、小さい部分数列
に分解し1周波数分析するため入力信号の相号切り替え
の後の加算回数を減らして高速化を計っている。第8図
はN・・8の時間間引形泪算を完全に分解したフローグ
ラフを示す。このLl’>9はlog2N段1ノわれ、
あるrn段階のものが計所されて1m千1段階へと引き
継がれる。、このフロルグラフの基本的な割算はm段階
からrn+]段階へ渡る1つのX形のマ) IJクスで
これを第9 FQ(a)に示す。この計算は。
X・→+<p)=X−(p>4IJ昌X −(q)Xm
+l(q)4m(p)+UNXm(q)によって得られ
る。
+l(q)4m(p)+UNXm(q)によって得られ
る。
ここでWN=exp−j (2yr /N) ・N/2
=exp (−j yr )−1であるから、UNも同
様にして−1である。上式は。
=exp (−j yr )−1であるから、UNも同
様にして−1である。上式は。
Xm++ (p)4m(p)+UNXm(q)X−++
(q)=X−(p)−1J′NXm(q)となる。こ
れを第9図(b)に示す。このようにして高速フIJ工
変換アルゴリズムを用いることで、加算の回数を(N/
2) log2 、 Nにまで減らしている。
(q)=X−(p)−1J′NXm(q)となる。こ
れを第9図(b)に示す。このようにして高速フIJ工
変換アルゴリズムを用いることで、加算の回数を(N/
2) log2 、 Nにまで減らしている。
このようにして、高速フーリエ変換アルゴリズムの三角
関数値の正負により、入力信号の符号を制御することで
1乗算を用いることなく周波数分析を行うことができる
。なお、に記の実施例の高速フーリエ変換アルゴリズム
・では1時間間引形について説明したが7例えば、入力
信号数列の配置をそのままにして9周波数分析後に同様
の、ljiび替えを行う周波数間引形のアルゴリズムで
あっても良い。要は、三角関数値の正負により、入力信
号の符号を制御することで6乗算を用いることなく周波
数分析を行うことにある。
関数値の正負により、入力信号の符号を制御することで
1乗算を用いることなく周波数分析を行うことができる
。なお、に記の実施例の高速フーリエ変換アルゴリズム
・では1時間間引形について説明したが7例えば、入力
信号数列の配置をそのままにして9周波数分析後に同様
の、ljiび替えを行う周波数間引形のアルゴリズムで
あっても良い。要は、三角関数値の正負により、入力信
号の符号を制御することで6乗算を用いることなく周波
数分析を行うことにある。
発明の効果
以」二の説明から明らかな様に1本発明は、入力信号と
三角関数値の東算を用いず、三角関数値の値の正負によ
って、入力信号の符号を制御することで周波数分析して
いるので処理の高速化が可能になり、また、汎用のマイ
クロコンピュータ−でも十分1周波数分析の処理ができ
るという優れた効果が得られる。
三角関数値の東算を用いず、三角関数値の値の正負によ
って、入力信号の符号を制御することで周波数分析して
いるので処理の高速化が可能になり、また、汎用のマイ
クロコンピュータ−でも十分1周波数分析の処理ができ
るという優れた効果が得られる。
第1図は従来のフーリエ変換をもぢいた周波数分析装置
のブロック図、第2図は本発明の一実施例における周波
数分析装置のブロック図、第3図は本発明の一実施例に
おける切り替え用信号源の機能図、第4図は本発明の一
実施例における信号の符号切り替え器の機能図、第5図
は本発明の他の実施例における周波数分析装置のブロッ
ク図、第6図は本発明の他の実施例におけるN/2点に
分割した周波数分析のフローグラフ、第7図は本発明の
他の実施例における周波数分析のフローグラフ」二の枝
の係数の説明図、第8図は本発明の他の実施例における
8点の周波数分析のフローグラフ、第9図は本発明の他
の実施例における周波数分析の基本のフローグラフであ
る。 1・・入力端、2・・信号源、3・・乗算器、4・・積
分器、5・・出力端、6・・切り替え用信号源、7・・
符号切り替え器、8・・加算器、9・・A/D変換器、
IQ・・データバス、11・・マイクロコンピュータ−
112・・記憶装置、13・・出力装置、14・・信号
入力端、15・・N/2点周波周波数装置、16・・2
点用波数分析装置。 代理人の氏名 中堀 敏男 はか1名 「−輪軸一一−−−−−−−−−−−−−1第 :3
図 九 第5図 第 11 図 (部) 一] 第7図 職 第9図
のブロック図、第2図は本発明の一実施例における周波
数分析装置のブロック図、第3図は本発明の一実施例に
おける切り替え用信号源の機能図、第4図は本発明の一
実施例における信号の符号切り替え器の機能図、第5図
は本発明の他の実施例における周波数分析装置のブロッ
ク図、第6図は本発明の他の実施例におけるN/2点に
分割した周波数分析のフローグラフ、第7図は本発明の
他の実施例における周波数分析のフローグラフ」二の枝
の係数の説明図、第8図は本発明の他の実施例における
8点の周波数分析のフローグラフ、第9図は本発明の他
の実施例における周波数分析の基本のフローグラフであ
る。 1・・入力端、2・・信号源、3・・乗算器、4・・積
分器、5・・出力端、6・・切り替え用信号源、7・・
符号切り替え器、8・・加算器、9・・A/D変換器、
IQ・・データバス、11・・マイクロコンピュータ−
112・・記憶装置、13・・出力装置、14・・信号
入力端、15・・N/2点周波周波数装置、16・・2
点用波数分析装置。 代理人の氏名 中堀 敏男 はか1名 「−輪軸一一−−−−−−−−−−−−−1第 :3
図 九 第5図 第 11 図 (部) 一] 第7図 職 第9図
Claims (2)
- (1)分析したい周波数で入力信号の符号を切り替える
切り替え用信号源と、前記信号源によって入力信号の符
号を切り替える符号切り替え器と、前記符号切り替え器
の出力を加算する加算器を有し、あらかじめ定められた
一定時間、加算を繰り返すことで、前記切り替え信号源
の周波数成分について分析できるように構成したことを
特徴とする周波数分析装置。 - (2)入力信号の符号切り替えは高速フーリエ変換のア
ルゴリズムにおける三角関数値の掛算の置き換えであり
、周波数分析のための加算は上記アルゴリズムにおける
加算演算の置き換えであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の周波数分析装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129816A JPS617898A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 周波数分析装置 |
| US06/678,032 US4660215A (en) | 1983-12-07 | 1984-12-04 | Transmitter/receiver system |
| EP84308481A EP0144245A3 (en) | 1983-12-07 | 1984-12-06 | Transmitter/receiver system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129816A JPS617898A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 周波数分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617898A true JPS617898A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15018928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129816A Pending JPS617898A (ja) | 1983-12-07 | 1984-06-22 | 周波数分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617898A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217750A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cavity resonator |
| JPS53123021A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | System for demodulating frequency division multiplex multiilevel modulated wave |
| JPS5421829A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Hitachi Denshi Ltd | Simulating system of acoustic signals |
| JPS55164899A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-22 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice analysis method |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59129816A patent/JPS617898A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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