JPS6179176A - レ−ザビ−ムの送信光学系 - Google Patents
レ−ザビ−ムの送信光学系Info
- Publication number
- JPS6179176A JPS6179176A JP20040784A JP20040784A JPS6179176A JP S6179176 A JPS6179176 A JP S6179176A JP 20040784 A JP20040784 A JP 20040784A JP 20040784 A JP20040784 A JP 20040784A JP S6179176 A JPS6179176 A JP S6179176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- objective lens
- optical system
- transmission optical
- beam transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、レーザレーダ装置・レーザ照準装置・レーザ
通信装置等に好適なレーザビームの送信光学系に関する
ものである。
通信装置等に好適なレーザビームの送信光学系に関する
ものである。
レーザレーダ装置・レーザ照準装置・レーザ通信装置等
のレーザ応用装置におけるレーザビームの送信光学系と
して、従来からレーザビームの変換・制御機能を有する
望遠鏡形式のものが知られている。この望遠鏡形式のレ
ーザビームの送信光学系は、対物レンズと、接眼レンズ
から構成されている。
のレーザ応用装置におけるレーザビームの送信光学系と
して、従来からレーザビームの変換・制御機能を有する
望遠鏡形式のものが知られている。この望遠鏡形式のレ
ーザビームの送信光学系は、対物レンズと、接眼レンズ
から構成されている。
この様なレーザビームの送信光学系でレーザビームを変
換し、送信する際、必要とされるレーザビームの射出方
向・ビーム拡がり角などの確認は、遠方でのビームパタ
ーンの視認や光強度分布の測定など手間のかかる作業に
より成されている。従って、レーザレーダ装置等のレー
ザ応用装置において、レーザビームの射出方向とそのビ
ーム拡がり角の確認方法は従来からの課題となっていた
。
換し、送信する際、必要とされるレーザビームの射出方
向・ビーム拡がり角などの確認は、遠方でのビームパタ
ーンの視認や光強度分布の測定など手間のかかる作業に
より成されている。従って、レーザレーダ装置等のレー
ザ応用装置において、レーザビームの射出方向とそのビ
ーム拡がり角の確認方法は従来からの課題となっていた
。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、レーザレーダ装置等のレーザ応用装置において、レ
ーザビームの射出方向及びその拡がり角の確認を容易に
行なうことが可能なレーザビームの送信光学系を提供す
ることを目的としている。
で、レーザレーダ装置等のレーザ応用装置において、レ
ーザビームの射出方向及びその拡がり角の確認を容易に
行なうことが可能なレーザビームの送信光学系を提供す
ることを目的としている。
本発明のレーザビームの送信光学系は、レーザビームを
望遠鏡形式の接眼レンズと対物レンズによって交換・制
御するレーザビームの送信光学系であって、対物レンズ
から射出されるレーザビームの一部を射出方向と逆方向
に反射して複数個の逆反射ビームを形成する逆反射ビー
ム形成手段と、上記複数個の反射ビームの光路を変化さ
せるため、対物レンズと接眼レンズの間に設けられた光
路変換手段と、光路変換手段によって光路を曲げられた
複数個の逆反射ビームの光軸上で、かつ対物レンズの焦
点面に設けられた目盛板と5この目盛板を視認するため
の視認用拡大レンズとを備えていることを特徴としてい
る。
望遠鏡形式の接眼レンズと対物レンズによって交換・制
御するレーザビームの送信光学系であって、対物レンズ
から射出されるレーザビームの一部を射出方向と逆方向
に反射して複数個の逆反射ビームを形成する逆反射ビー
ム形成手段と、上記複数個の反射ビームの光路を変化さ
せるため、対物レンズと接眼レンズの間に設けられた光
路変換手段と、光路変換手段によって光路を曲げられた
複数個の逆反射ビームの光軸上で、かつ対物レンズの焦
点面に設けられた目盛板と5この目盛板を視認するため
の視認用拡大レンズとを備えていることを特徴としてい
る。
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。同図におい
て、レーザ発振器11から出力されたレーザビーム12
は、接眼レンズ13と対物レンズ14から成るガリレオ
式望遠鏡によって、ビーム径の拡大変換及び拡がり角の
制御をうけて射出される。従来のレーザビームの送信光
学系は、レーザ発振器IIと接眼レンズ13と対物レン
ズ14の構成だけである。しかし、本実施例では、図示
する様に、対物レンズ14の外側にコーナキューブ反射
器16を備えた透明ガラス板15が設けられ、接眼レン
ズ13と対物レンズ14の間にビームスプリッタ17が
設けられている。そして、ビームスプリッタ17の反射
方向で、かつ対物レンズ14の焦点位置には、目盛板1
8が設けられ、その先には視認用拡大レンズ19が設け
られている。第2図は、コーナキューブ反射器16の外
観を示す図である。
て、レーザ発振器11から出力されたレーザビーム12
は、接眼レンズ13と対物レンズ14から成るガリレオ
式望遠鏡によって、ビーム径の拡大変換及び拡がり角の
制御をうけて射出される。従来のレーザビームの送信光
学系は、レーザ発振器IIと接眼レンズ13と対物レン
ズ14の構成だけである。しかし、本実施例では、図示
する様に、対物レンズ14の外側にコーナキューブ反射
器16を備えた透明ガラス板15が設けられ、接眼レン
ズ13と対物レンズ14の間にビームスプリッタ17が
設けられている。そして、ビームスプリッタ17の反射
方向で、かつ対物レンズ14の焦点位置には、目盛板1
8が設けられ、その先には視認用拡大レンズ19が設け
られている。第2図は、コーナキューブ反射器16の外
観を示す図である。
透明ガラス板15には、コーナキューブ反射器16が反
射面を対物レンズ14に向けて貼付けられ、かつ第3図
に示す様にレーザビームの径方向に十字形に等間隔で配
置されている。従って、対物レンズ14から射出される
レーザビームの一部が、コーナキューブ反射器16によ
ってレーザビームの射出方向と逆方向に反射される。逆
反射ビームは、対物レンズ14を通った後、ビームスプ
リッタ17で反射し、対物レンズ14の焦点面に置かれ
た目盛板18上に結像する。
射面を対物レンズ14に向けて貼付けられ、かつ第3図
に示す様にレーザビームの径方向に十字形に等間隔で配
置されている。従って、対物レンズ14から射出される
レーザビームの一部が、コーナキューブ反射器16によ
ってレーザビームの射出方向と逆方向に反射される。逆
反射ビームは、対物レンズ14を通った後、ビームスプ
リッタ17で反射し、対物レンズ14の焦点面に置かれ
た目盛板18上に結像する。
対物レンズ14から射出されるレーザビームが、平行光
束となる様にガリレオ式望遠鏡でレーザビームの拡がり
角制御がなされていれば、全てのコーナキューブ反射器
16からの逆反射ビームは目盛板18の1点に集光・結
像される。
束となる様にガリレオ式望遠鏡でレーザビームの拡がり
角制御がなされていれば、全てのコーナキューブ反射器
16からの逆反射ビームは目盛板18の1点に集光・結
像される。
対物レンズ14から射出されるレーザビームが拡がり角
θで射出される場合には、そのコーナキューブ反射器1
6の逆反射ビームは、第4図に示す様にビームの中心(
光軸)からf・θ(fは対物レンズの焦点距離)離れた
位置に集光する。
θで射出される場合には、そのコーナキューブ反射器1
6の逆反射ビームは、第4図に示す様にビームの中心(
光軸)からf・θ(fは対物レンズの焦点距離)離れた
位置に集光する。
従って、視認用拡大レンズ19を介して目盛板18上の
結像位置を確認することにより、レーザビームの射出方
向と拡がり角を容易に知ることができる。
結像位置を確認することにより、レーザビームの射出方
向と拡がり角を容易に知ることができる。
本発明によれば、レーザビームの射出方向と拡がり角を
、遠方でのビームパターンの視認や光強度分布の測定等
の面倒な手段をとる必要なく、容易に行なうことが可能
になる。従って、レーザレーダ装置やレーザ照準装置や
レーザ通信装置の送信光学系等のレーザ応用装置に適用
することにより、ポインティング精度などの性能及び操
作性などの機能の大幅な向上を図ることができる。
、遠方でのビームパターンの視認や光強度分布の測定等
の面倒な手段をとる必要なく、容易に行なうことが可能
になる。従って、レーザレーダ装置やレーザ照準装置や
レーザ通信装置の送信光学系等のレーザ応用装置に適用
することにより、ポインティング精度などの性能及び操
作性などの機能の大幅な向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図に
示すコーナキューブ反射器の外観を示す図、第3図は第
1図に示すコーナキューブ反射器の透明ガラス板上の配
置を示す図、第4図は第1図に示す目盛板の視認の一例
を示す図である。 11・・・レーザ発振器、12・・・レーザビーム、1
3・・・接眼レンズ、14・・・対物レンズ、15・・
・透明ガラス板、16・・・コーナキューブ反射器、1
7・・・ビームスプリッタ、18・・・目盛板、19・
・・視認用拡大レンズ。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第1図 第21 第31 第1
示すコーナキューブ反射器の外観を示す図、第3図は第
1図に示すコーナキューブ反射器の透明ガラス板上の配
置を示す図、第4図は第1図に示す目盛板の視認の一例
を示す図である。 11・・・レーザ発振器、12・・・レーザビーム、1
3・・・接眼レンズ、14・・・対物レンズ、15・・
・透明ガラス板、16・・・コーナキューブ反射器、1
7・・・ビームスプリッタ、18・・・目盛板、19・
・・視認用拡大レンズ。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第1図 第21 第31 第1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザビームを望遠鏡形式の接眼レンズと対物レン
ズによって交換・制御するレーザビームの送信光学系に
おいて、対物レンズから射出されるレーザビームの一部
をレーザビーム射出方向と逆方向に反射して複数個の逆
反射ビームを形成する逆反射ビーム形成手段と、上記複
数個の逆反射ビームの光路を変化させるため接眼レンズ
と対物レンズの間に設けられた光路変換手段と、光路変
換手段によって光路を曲げられた複数個の逆反射ビーム
の光軸上で、かつ対物レンズの焦点面に設けられた目盛
板と、目盛板を視認するための視認用拡大レンズとを備
えていることを特徴とするレーザビームの送信光学系。 2、前記逆反射ビーム形成手段は、対物レンズの外側に
配置された透明ガラス板と、透明ガラス板上に反射面を
対物レンズの方向に向けて貼り付けされた複数個の反射
器とから構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のレーザビームの送信光学系。 3、前記反射器はコーナキューブ反射器であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のレーザビームの送
信光学系。 4、前記光路変換手段は、ビームスプリッタであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザビーム
の送信光学系。 5、前記反射器は一定間隔で十字形に透明ガラス板上に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載のレーザビームの送信光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040784A JPS6179176A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | レ−ザビ−ムの送信光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20040784A JPS6179176A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | レ−ザビ−ムの送信光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179176A true JPS6179176A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0514872B2 JPH0514872B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16423802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20040784A Granted JPS6179176A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | レ−ザビ−ムの送信光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020059568A1 (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 本田技研工業株式会社 | シミュレータ装置 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20040784A patent/JPS6179176A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020059568A1 (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 本田技研工業株式会社 | シミュレータ装置 |
| CN112752985A (zh) * | 2018-09-21 | 2021-05-04 | 本田技研工业株式会社 | 模拟器装置 |
| JPWO2020059568A1 (ja) * | 2018-09-21 | 2021-08-30 | 本田技研工業株式会社 | シミュレータ装置 |
| CN112752985B (zh) * | 2018-09-21 | 2024-05-10 | 本田技研工业株式会社 | 模拟器装置 |
| US12111425B2 (en) | 2018-09-21 | 2024-10-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Simulator device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514872B2 (ja) | 1993-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |