JPS6179496A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS6179496A JPS6179496A JP59201123A JP20112384A JPS6179496A JP S6179496 A JPS6179496 A JP S6179496A JP 59201123 A JP59201123 A JP 59201123A JP 20112384 A JP20112384 A JP 20112384A JP S6179496 A JPS6179496 A JP S6179496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- reduction gear
- gear mechanism
- washing machine
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は攪拌体に対する駆動構造を改良した洗濯機に関
する。
する。
従来より洗濯機では、槽の内部に配置された攪拌体を駆
動するために基本的には次のような構成としている。即
ち、外箱の内部にモータを取付ける一方、櫂の下部に攪
拌体の攪拌軸を支持する軸受部を設け、この軸受部にあ
って上記攪拌軸と連結する駆動軸に従動プーリを連結し
、又、上記モータの回転軸に駆動プーリを連結し、これ
らプーリ間にこれらプーリとで減速機構を兼ねるベルト
伝達機構を構成するベルトを張投し、前記モータの回転
力をこのベルト伝達機構を介し減速して攪拌軸に伝達し
、以て攪拌体を回転駆動させる様にしている。
動するために基本的には次のような構成としている。即
ち、外箱の内部にモータを取付ける一方、櫂の下部に攪
拌体の攪拌軸を支持する軸受部を設け、この軸受部にあ
って上記攪拌軸と連結する駆動軸に従動プーリを連結し
、又、上記モータの回転軸に駆動プーリを連結し、これ
らプーリ間にこれらプーリとで減速機構を兼ねるベルト
伝達機構を構成するベルトを張投し、前記モータの回転
力をこのベルト伝達機構を介し減速して攪拌軸に伝達し
、以て攪拌体を回転駆動させる様にしている。
ところで、撹拌体は周知の如くモータの正逆切換えによ
って正逆回転されるが、この場合、ベルト伝達機構のベ
ルトも正逆転されるため、該ベルトの摩耗が激しくて使
用寿命も短かく、又、ベルトの張力も弛んでしまい、ベ
ルトの摩耗と相まつて動力伝達ロスも大きく、攪拌体に
よる洗い及びすすぎ性能が低下する欠点があった。特に
最近では攪拌体として比較的大形のものを用いると共に
軸受部部分に補助減速機構を介在させ、この攪拌体を低
回転速度で且つ短周期で正逆転させる洗濯機が供されて
いるが、このものでは、正逆頻度が高くしかも攪拌体が
大形であることからこれが受ける負荷も大きく、上記し
たベルトの摩耗や動力伝7aスが激しくなる問題があり
、ざらにいず九にしても組立時にベルトの張り調整を必
要とし、その作業が実に面倒であった。
って正逆回転されるが、この場合、ベルト伝達機構のベ
ルトも正逆転されるため、該ベルトの摩耗が激しくて使
用寿命も短かく、又、ベルトの張力も弛んでしまい、ベ
ルトの摩耗と相まつて動力伝達ロスも大きく、攪拌体に
よる洗い及びすすぎ性能が低下する欠点があった。特に
最近では攪拌体として比較的大形のものを用いると共に
軸受部部分に補助減速機構を介在させ、この攪拌体を低
回転速度で且つ短周期で正逆転させる洗濯機が供されて
いるが、このものでは、正逆頻度が高くしかも攪拌体が
大形であることからこれが受ける負荷も大きく、上記し
たベルトの摩耗や動力伝7aスが激しくなる問題があり
、ざらにいず九にしても組立時にベルトの張り調整を必
要とし、その作業が実に面倒であった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、モータから攪拌体へ動力を伝達する構造について
、長寿命化を図り得ると共に動力伝達ロスをなくし得、
ざらには組立作業性もよい洗丙機を提供するにある。
的は、モータから攪拌体へ動力を伝達する構造について
、長寿命化を図り得ると共に動力伝達ロスをなくし得、
ざらには組立作業性もよい洗丙機を提供するにある。
本発明は、僧の外部に減速ギヤ機構を設け、この減速ギ
ヤ機構の入力部にモータの回転軸を連結し、前記減速ギ
ヤ機構の出力部に前記槽の内部に配置される攪拌体を連
結する構成とすることKより、jlI耗の低減及び伝達
ロスの低減を図り、又組立作業の容易化を図るとζろに
特徴を有する。
ヤ機構の入力部にモータの回転軸を連結し、前記減速ギ
ヤ機構の出力部に前記槽の内部に配置される攪拌体を連
結する構成とすることKより、jlI耗の低減及び伝達
ロスの低減を図り、又組立作業の容易化を図るとζろに
特徴を有する。
以下本発明の第一実施例につき第1図乃至第3図を参照
して説明する。まず第1図において、1は二槽式洗濯機
の外箱であり、2は合板である。
して説明する。まず第1図において、1は二槽式洗濯機
の外箱であり、2は合板である。
3は外箱1内に配設された槽たる洗い槽で、その外底部
には減速ギヤ機[4をねじ止めにより取付けている。こ
の減速ギヤ機W4は、ギヤケース5内に中心ギヤ6と複
数の遊Mギヤ7と固定状態の外輪ギヤ8とを収容すると
共に遊星ギヤ7に軸支された連結体9を収容して成る。
には減速ギヤ機[4をねじ止めにより取付けている。こ
の減速ギヤ機W4は、ギヤケース5内に中心ギヤ6と複
数の遊Mギヤ7と固定状態の外輪ギヤ8とを収容すると
共に遊星ギヤ7に軸支された連結体9を収容して成る。
この減速ギヤ機構4は、中心ギヤ6が回転するととくよ
り遊星ギヤ7がこの中心ギヤ6と外輪ギヤ8との間で回
転しつつ周回し、これによって出力部たる連結体9が周
回する。そして上記中心ギヤ6Vcは入力部たる連結M
1(lがセレーシ菖ン嵌合(よって一体回転する様に連
結されている。11はモータで、その支持構造につき述
べるに、第2図及び第3図において、12は台板2に複
数形成された嵌合筒、15は支持部たる円板状の支持板
であり、この支持板16の下面には複数の係合爪14が
突設され、又、上面中央部には三角配置形態で球面状の
凹部15が形成され、ざらに該支持板13の周縁寄りK
W数の係合孔16が形成されている。この支持板13は
、その係合爪14を嵌合筒12に挿入係合することによ
り該嵌合筒12上端に取付けられている。17は球体で
、これは上記各凹部15に転勤自在に収容配Wtされて
いる。18はモータ11の7ランジ11&の下面にねじ
止めされたホルダで、これはボス部19の下部に円形平
板部20を有して成り、この平板部20の周縁部には立
下り部20aが形成されている。而してこのホルダ18
を前記球体17に載置すること(より、モータ11を支
持板13上に移動自在に配置している。
り遊星ギヤ7がこの中心ギヤ6と外輪ギヤ8との間で回
転しつつ周回し、これによって出力部たる連結体9が周
回する。そして上記中心ギヤ6Vcは入力部たる連結M
1(lがセレーシ菖ン嵌合(よって一体回転する様に連
結されている。11はモータで、その支持構造につき述
べるに、第2図及び第3図において、12は台板2に複
数形成された嵌合筒、15は支持部たる円板状の支持板
であり、この支持板16の下面には複数の係合爪14が
突設され、又、上面中央部には三角配置形態で球面状の
凹部15が形成され、ざらに該支持板13の周縁寄りK
W数の係合孔16が形成されている。この支持板13は
、その係合爪14を嵌合筒12に挿入係合することによ
り該嵌合筒12上端に取付けられている。17は球体で
、これは上記各凹部15に転勤自在に収容配Wtされて
いる。18はモータ11の7ランジ11&の下面にねじ
止めされたホルダで、これはボス部19の下部に円形平
板部20を有して成り、この平板部20の周縁部には立
下り部20aが形成されている。而してこのホルダ18
を前記球体17に載置すること(より、モータ11を支
持板13上に移動自在に配置している。
21はカバーケースで、これは、短円筒状をなす筒部2
2の上端部に、中央に開口部23aを有する端板部23
を形成して成り、筒部22の下端部くはWWkの保合爪
部24が形成されている。又、筒部22の内周面にはゴ
ムから成る緩衝体25が装着されている。このカバーケ
ース21はその係合爪部24を前記支持板15の係合孔
16に挿入係合することにより、支持板13に前記ホル
ダ18の平板部20を覆う様に取付けられている。この
場合、開口部23aK前記ホルダ18のボス部19が遊
嵌する形態となっていると共に、緩衝体25がホルダ1
8の立下り部20&を囲繞する形態となっており、ここ
で、緩衝体25と立下り部20mとの最大離間距離をボ
ス部19と開口部23&縁との最大離間距離より小江定
め、以てボス部19が開口部23m縁に当接することが
ない様(すると共に、立下り部20aが筒部22に当接
する場合でも緩衝体25によってその当接時の衝撃を縫
和する様にしている。斯8AKして支持されたモータ1
1にあって、上向きに突出する回転軸11b(第1@参
照)はコネクタ26及び前記連結軸10を介し減速ギヤ
機構4の中心ギヤ6に連結されている。この場合、モー
タ11が移動自在であることから、回転軸11bがその
移動に伴って連結軸10に対し芯合せされ、即ち自動調
芯が行なわれる。一方、27は洗い槽5の内底部に立設
した軸受筒であり、28は比較的大形の攪拌体で、これ
Kは攪拌軸29が下向きに突出されている。そして攪拌
体28は、攪拌軸29を上記軸受1%i27に挿通させ
て減速ギヤ機構4の連結体9にセレーシ1ン嵌合するこ
とKより、この連結体9に連結されている。
2の上端部に、中央に開口部23aを有する端板部23
を形成して成り、筒部22の下端部くはWWkの保合爪
部24が形成されている。又、筒部22の内周面にはゴ
ムから成る緩衝体25が装着されている。このカバーケ
ース21はその係合爪部24を前記支持板15の係合孔
16に挿入係合することにより、支持板13に前記ホル
ダ18の平板部20を覆う様に取付けられている。この
場合、開口部23aK前記ホルダ18のボス部19が遊
嵌する形態となっていると共に、緩衝体25がホルダ1
8の立下り部20&を囲繞する形態となっており、ここ
で、緩衝体25と立下り部20mとの最大離間距離をボ
ス部19と開口部23&縁との最大離間距離より小江定
め、以てボス部19が開口部23m縁に当接することが
ない様(すると共に、立下り部20aが筒部22に当接
する場合でも緩衝体25によってその当接時の衝撃を縫
和する様にしている。斯8AKして支持されたモータ1
1にあって、上向きに突出する回転軸11b(第1@参
照)はコネクタ26及び前記連結軸10を介し減速ギヤ
機構4の中心ギヤ6に連結されている。この場合、モー
タ11が移動自在であることから、回転軸11bがその
移動に伴って連結軸10に対し芯合せされ、即ち自動調
芯が行なわれる。一方、27は洗い槽5の内底部に立設
した軸受筒であり、28は比較的大形の攪拌体で、これ
Kは攪拌軸29が下向きに突出されている。そして攪拌
体28は、攪拌軸29を上記軸受1%i27に挿通させ
て減速ギヤ機構4の連結体9にセレーシ1ン嵌合するこ
とKより、この連結体9に連結されている。
上記溝$lにおいて、洗い時及びすすぎ時(は、モータ
11が短い周期で正逆回転され、その回転力はモータ1
1の回転軸i1bから入力部たる連結軸10を介し減速
ギヤ機構4の中心ギヤ6に伝達され、この減速ギヤ機構
4によって所定比に減速され、そして出力部たる連結体
9かう攪拌軸29を介し攪拌体28に伝達され、以てこ
の攪拌体28が低速度で且つ短周期で正逆回転駆動され
る。
11が短い周期で正逆回転され、その回転力はモータ1
1の回転軸i1bから入力部たる連結軸10を介し減速
ギヤ機構4の中心ギヤ6に伝達され、この減速ギヤ機構
4によって所定比に減速され、そして出力部たる連結体
9かう攪拌軸29を介し攪拌体28に伝達され、以てこ
の攪拌体28が低速度で且つ短周期で正逆回転駆動され
る。
この様な本実施例(よれば、次の効果を得ることができ
る。
る。
(I) モータ11の回転軸11bを減速ギヤ機構4
を介して攪拌体28に直接的に連結する様にし、以てベ
ルト伝達機構を不要ならしめ得たので、従来の如き摩耗
の激化をなくし得ると共(、ベルトの張力弛緩という問
題もなく動力伝達構造も極めて小さくでき、特(本実施
例の如く大形の攪拌体28を用いる場合には攪拌体28
の正逆頻度も高く且つこの攪拌体28が受ける負荷も大
きくなるが、回転力伝達を確実ならしめ得て、洗い性能
及びすすぎ性能を高め得る。さら匝はベルトの張り調整
という面倒な作業もなくし得る。
を介して攪拌体28に直接的に連結する様にし、以てベ
ルト伝達機構を不要ならしめ得たので、従来の如き摩耗
の激化をなくし得ると共(、ベルトの張力弛緩という問
題もなく動力伝達構造も極めて小さくでき、特(本実施
例の如く大形の攪拌体28を用いる場合には攪拌体28
の正逆頻度も高く且つこの攪拌体28が受ける負荷も大
きくなるが、回転力伝達を確実ならしめ得て、洗い性能
及びすすぎ性能を高め得る。さら匝はベルトの張り調整
という面倒な作業もなくし得る。
1) ざらに、従来の如くベルト伝達機構を用いる場合
では、駆動プーリと従動プーリとを並置関係に設定しな
ければならず、モータから攪拌体までの動力伝達構造(
ついて大きなスペースを必要とし、又その構造自体も大
がかりで、他の機器の配置とのかねあいもあって設計に
大きな制約を受け、生産性の低下の原因となるが、本実
施例では、攪拌体28に対し減速ギヤ機構4及びモータ
11を縦一列に配設することができ、構造のコンパクト
化を図り得ると共に占有スペースをかなり小ざくでき、
設計・製作の容易化を図り得、総じて生産性の向上を図
り得、又、コストの低廉化も図り得る。・ I 特に本実施例では、モータ11t−支持板13に移
動自在に設けてこのモータ11全自動調芯可能としたの
で、モータ11の回転軸11&を減速ギヤ機構4の連結
軸10に連結する場合に、連結軸10に対し回転軸11
bを自ずと芯合わせでき、減速ギヤ機構4に無理表負荷
がかかることもなくその長寿命化を図り得、又組立作業
もよい。
では、駆動プーリと従動プーリとを並置関係に設定しな
ければならず、モータから攪拌体までの動力伝達構造(
ついて大きなスペースを必要とし、又その構造自体も大
がかりで、他の機器の配置とのかねあいもあって設計に
大きな制約を受け、生産性の低下の原因となるが、本実
施例では、攪拌体28に対し減速ギヤ機構4及びモータ
11を縦一列に配設することができ、構造のコンパクト
化を図り得ると共に占有スペースをかなり小ざくでき、
設計・製作の容易化を図り得、総じて生産性の向上を図
り得、又、コストの低廉化も図り得る。・ I 特に本実施例では、モータ11t−支持板13に移
動自在に設けてこのモータ11全自動調芯可能としたの
で、モータ11の回転軸11&を減速ギヤ機構4の連結
軸10に連結する場合に、連結軸10に対し回転軸11
bを自ずと芯合わせでき、減速ギヤ機構4に無理表負荷
がかかることもなくその長寿命化を図り得、又組立作業
もよい。
さらに、モータ11の正逆回転時等に、とのモータ11
自体や減速ギヤ機構4に回転慣性による大きな負荷がか
かるが、モータ11の移動によって上記負荷を吸収緩和
できる。
自体や減速ギヤ機構4に回転慣性による大きな負荷がか
かるが、モータ11の移動によって上記負荷を吸収緩和
できる。
ω この場合、転勤可能な球体17を用いてモータ11
を移動自在としたので、上述の芯合せを極めて容易なら
しめ得る。
を移動自在としたので、上述の芯合せを極めて容易なら
しめ得る。
次に第4図は本発明の第二実施例を示し、この第二実施
例においては、モータ11の支持構造が前記第一実施例
と異なる。即ち、支持部たる合板30に段付ねじ31を
立設状IJ4に取付け、この段付ねじ31の外周面にゴ
ム等から成る緩衝体32を装着している。一方、モータ
11の7?ンジ11aには略筒状をなすホルダ35を嵌
着固定しており、このホルダ33の下端縁部は半円弧状
く形成されている。そしてこのホルダ33を段付ねじ3
1に遊嵌した状態で合板30に摺動可能に載置し、以て
モータ11を台板30に移動自在に支持している。尚、
34はワッシャである。而してこの実施例においてはモ
ータ11を摺動により移動自在とした点で第一実施例と
異なるのであるから、第一実施例で述べた(I)、(1
)及び■の効果を得ることができ、特にこの第二実施例
では、モータ11が軽量である場合に好適し、又、構造
も簡単である利点がある。
例においては、モータ11の支持構造が前記第一実施例
と異なる。即ち、支持部たる合板30に段付ねじ31を
立設状IJ4に取付け、この段付ねじ31の外周面にゴ
ム等から成る緩衝体32を装着している。一方、モータ
11の7?ンジ11aには略筒状をなすホルダ35を嵌
着固定しており、このホルダ33の下端縁部は半円弧状
く形成されている。そしてこのホルダ33を段付ねじ3
1に遊嵌した状態で合板30に摺動可能に載置し、以て
モータ11を台板30に移動自在に支持している。尚、
34はワッシャである。而してこの実施例においてはモ
ータ11を摺動により移動自在とした点で第一実施例と
異なるのであるから、第一実施例で述べた(I)、(1
)及び■の効果を得ることができ、特にこの第二実施例
では、モータ11が軽量である場合に好適し、又、構造
も簡単である利点がある。
第5図は本発明の第三実施例を示し、この実施例では、
支持部としての台板35にコイルばね36を介してモー
タ11を支持する構成としており、この場合、コイルば
ね36の揺動によってモータ11を移動自在としており
、従ってこの第三実施例でも第一実施例で述べた(■)
、α)及び■の効果を得ることができる。
支持部としての台板35にコイルばね36を介してモー
タ11を支持する構成としており、この場合、コイルば
ね36の揺動によってモータ11を移動自在としており
、従ってこの第三実施例でも第一実施例で述べた(■)
、α)及び■の効果を得ることができる。
第6図は本発明の第四実施例を示しており、この実施例
では支持部たる合板37に孔部3゛8を形成し、モータ
11の7ランジ11&にクツシ冒ン39を介してホルダ
40を取着し、このホルダ40を上記孔部38に横方向
への移動が自在となる様KM嵌し、以てモータ11を移
動自在としており、従ってこの第四実施例においても前
述の(I)。
では支持部たる合板37に孔部3゛8を形成し、モータ
11の7ランジ11&にクツシ冒ン39を介してホルダ
40を取着し、このホルダ40を上記孔部38に横方向
への移動が自在となる様KM嵌し、以てモータ11を移
動自在としており、従ってこの第四実施例においても前
述の(I)。
1)及びIの効果を得ることができる。
第7図は本発明の第五実施例を示し、この実施例ではモ
ータ11を固定的に配設し、回転11[111bK直結
した連結軸41と減速ギヤ機構4の連結軸10とをコイ
ルばね42により連結する様べした点が第一実施例と異
なる。而してモータ11の回転軸11b従って連結軸4
1と連結軸10との芯が若干ずれる場合でも、モータ1
1の回転力は可撓性あるコイルばね42を介して連結軸
10に円滑に伝達され、しかもこの場合、芯ずれKよる
片当り負荷をコイルはね42で吸収し得て、動力例(お
いても第一実施例における(I)及び1)の効果を得る
ことができる。
ータ11を固定的に配設し、回転11[111bK直結
した連結軸41と減速ギヤ機構4の連結軸10とをコイ
ルばね42により連結する様べした点が第一実施例と異
なる。而してモータ11の回転軸11b従って連結軸4
1と連結軸10との芯が若干ずれる場合でも、モータ1
1の回転力は可撓性あるコイルばね42を介して連結軸
10に円滑に伝達され、しかもこの場合、芯ずれKよる
片当り負荷をコイルはね42で吸収し得て、動力例(お
いても第一実施例における(I)及び1)の効果を得る
ことができる。
その他事発明は上記し且つ図面に示す各実施例に限定さ
れず、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施でき
る。
れず、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施でき
る。
本発明は以上の記述にて明らかな様に、槽の外部に減速
ギヤ機構を設け、この減速ギヤ機構の入力部にモータの
回転軸を連結し、前記減速ギヤ機構の出力部に前記槽の
内部に配置される攪拌体を連結したことを特徴とするも
のであり、これにて、従来生じていた摩耗の激化及びベ
ルトの張力弛緩といった問題もなく、使用寿命の延長を
図り得ると共に1動力伝達ロスも極めて小さくでき、従
って洗い性能及びすすぎ性能も高め得、ざらには従来要
していたベルトの調整というWI倒な作業をなくし得て
組立性の向上も図り得、しかも駆動構造のコンパクト化
及び占有スペースの減小を図り得て、設計・製作の容易
化を図り得、総じて生産性の向上及びコストの低廉化t
−図り得る等、種々の優れた効果を奏する。
ギヤ機構を設け、この減速ギヤ機構の入力部にモータの
回転軸を連結し、前記減速ギヤ機構の出力部に前記槽の
内部に配置される攪拌体を連結したことを特徴とするも
のであり、これにて、従来生じていた摩耗の激化及びベ
ルトの張力弛緩といった問題もなく、使用寿命の延長を
図り得ると共に1動力伝達ロスも極めて小さくでき、従
って洗い性能及びすすぎ性能も高め得、ざらには従来要
していたベルトの調整というWI倒な作業をなくし得て
組立性の向上も図り得、しかも駆動構造のコンパクト化
及び占有スペースの減小を図り得て、設計・製作の容易
化を図り得、総じて生産性の向上及びコストの低廉化t
−図り得る等、種々の優れた効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の第一実施例を示し、第1図
は要部の縦断側面図、第2図及び第3図は夫々モータ支
持部分の拡大縦断面図及び分解斜視図である。そして、
第4図は本発明の第二実施例を示す第2図相当図、第5
図は本発明の第三実施例を示すモータ部分の側面図、第
6図は本発明の、。 第四実施例を示す第2図相当図、第7図は本発明の第五
実施例を示す第1図相当図である。 図中、3は洗いff(槽)、4は減速ギヤ機構、9は連
結体(出力部)、10は連結軸(入力部)、11はモー
タ、11bは回転軸、13は支持板(15支持部)、1
7は球体、28は攪拌体、29は攪拌軸、30は合板(
支持部)、33はホルダ、35は合板(支持部)、36
はコイルばね、37は合板(支持部)、38は孔部、4
0はホルダ、42はコイルばねである。 $ 1 図 第2 図 第3図 第4 図 第5 図 葡 6 図
は要部の縦断側面図、第2図及び第3図は夫々モータ支
持部分の拡大縦断面図及び分解斜視図である。そして、
第4図は本発明の第二実施例を示す第2図相当図、第5
図は本発明の第三実施例を示すモータ部分の側面図、第
6図は本発明の、。 第四実施例を示す第2図相当図、第7図は本発明の第五
実施例を示す第1図相当図である。 図中、3は洗いff(槽)、4は減速ギヤ機構、9は連
結体(出力部)、10は連結軸(入力部)、11はモー
タ、11bは回転軸、13は支持板(15支持部)、1
7は球体、28は攪拌体、29は攪拌軸、30は合板(
支持部)、33はホルダ、35は合板(支持部)、36
はコイルばね、37は合板(支持部)、38は孔部、4
0はホルダ、42はコイルばねである。 $ 1 図 第2 図 第3図 第4 図 第5 図 葡 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、槽の外部に減速ギヤ機構を設け、この減速ギヤ機構
の入力部にモータの回転軸を連結し、前記減速ギヤ機構
の出力部に前記槽の内部に配置される攪拌体を連結した
ことを特徴とする洗濯機。 2、モータは減速ギヤ機構の入力部に対する自動調芯が
可能な構成であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の洗濯機。 3、モータはこれを支持する支持部に移動自在に支持さ
れ、その移動により自動調芯を行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の洗濯機。 4、モータは支持部に球体を介して支持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201123A JPS6179496A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201123A JPS6179496A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179496A true JPS6179496A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16435789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201123A Pending JPS6179496A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346084U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-28 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59201123A patent/JPS6179496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346084U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-28 |
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