JPS617972A - 電子卓上計算機 - Google Patents
電子卓上計算機Info
- Publication number
- JPS617972A JPS617972A JP59129823A JP12982384A JPS617972A JP S617972 A JPS617972 A JP S617972A JP 59129823 A JP59129823 A JP 59129823A JP 12982384 A JP12982384 A JP 12982384A JP S617972 A JPS617972 A JP S617972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- movable contact
- transmissivity
- spacer
- electronic desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子卓上計算機のキーボードに関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来の電子卓上計算機のキーボードの構成を第1図に示
す。以下に図に於いて従来例の構成について説明する。
す。以下に図に於いて従来例の構成について説明する。
図に於いて1は可動接点を形成するためにポリエステル
フィルム等を用いた透明の可撓性シート、2は数字、四
則記号等釜キーのファンクションを表示するためにシー
ト1に形成された文字印刷1.3はキーボードのデザイ
ンを表現するためにシート1に形成されたデザイン印刷
、4はシート1にカーボン等導電性塗料で印刷された可
動接点、5は固定接点を形成するためのプリント基板、
6はプリント基板5の基板上に工、チング等で形成した
対向形の固定接点、7は可動接点と固定接点間を約50
μm程度の一定間隙を保つためにポリエステルフィルム
等で形成されたスペーサ、8は主にシート1、文字印刷
2、プリント基板5を保持するために成形樹脂で形成さ
れた筐体である。
フィルム等を用いた透明の可撓性シート、2は数字、四
則記号等釜キーのファンクションを表示するためにシー
ト1に形成された文字印刷1.3はキーボードのデザイ
ンを表現するためにシート1に形成されたデザイン印刷
、4はシート1にカーボン等導電性塗料で印刷された可
動接点、5は固定接点を形成するためのプリント基板、
6はプリント基板5の基板上に工、チング等で形成した
対向形の固定接点、7は可動接点と固定接点間を約50
μm程度の一定間隙を保つためにポリエステルフィルム
等で形成されたスペーサ、8は主にシート1、文字印刷
2、プリント基板5を保持するために成形樹脂で形成さ
れた筐体である。
キーボードのスイッチ動作について以下に述へる。
可動接点4の上部を指で押すと、7−ト1、文字印刷2
、デザイン印刷3は可撓性であるため、可動接点4は対
向した固定接点(6a)、(6b)に接触し、6−a、
6−bは4を通してこれら固定接点(6a)、(,6b
)がこの可動接点4を介して電気的に導通することによ
り、キー検出するものである。
、デザイン印刷3は可撓性であるため、可動接点4は対
向した固定接点(6a)、(6b)に接触し、6−a、
6−bは4を通してこれら固定接点(6a)、(,6b
)がこの可動接点4を介して電気的に導通することによ
り、キー検出するものである。
以上は電子卓上計算機のキーボード部の従来例の構成、
スイッチ動作について述べたが、電子卓上計算機として
は、演算素子、表示素子、電池がキーボードと同一筐体
で一体構成され、キーボード部の接点は演算素子と電気
的に接続され、検出されたキーに従って演算を実行する
ことは周知の通りである。
スイッチ動作について述べたが、電子卓上計算機として
は、演算素子、表示素子、電池がキーボードと同一筐体
で一体構成され、キーボード部の接点は演算素子と電気
的に接続され、検出されたキーに従って演算を実行する
ことは周知の通りである。
しかしながら、上記構成のキーボードを有した電子卓上
計算機によると少なくとも2.3.4.5.6.7は不
透明体で構成されているため、実使用時に於いて、計算
式が書かれた紙に従って、計算式を見ながら計算を実行
する場合、計算式(書類)と電子卓上計算機を平面に配
置して、芽ず操作者が計算式を見て一次的に記憶し、視
野を電子卓上計算機の方に移動してキーを入力する面倒
さがあった。
計算機によると少なくとも2.3.4.5.6.7は不
透明体で構成されているため、実使用時に於いて、計算
式が書かれた紙に従って、計算式を見ながら計算を実行
する場合、計算式(書類)と電子卓上計算機を平面に配
置して、芽ず操作者が計算式を見て一次的に記憶し、視
野を電子卓上計算機の方に移動してキーを入力する面倒
さがあった。
特に長い計算式を連続して実行する場合は、この繰シ返
しであシ非常にわずられしいと同時に、人間工学的にも
疲労の原因につながる欠点があった。
しであシ非常にわずられしいと同時に、人間工学的にも
疲労の原因につながる欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであり、キー
ボードを透明又は半透明にすることにより、計算式の付
近またはその上に電子卓上計算機のキーボードを配置し
て、はぼ同一視線で計算式とキーボードの各キーをなか
ら計算実行可能とすることを目的とするものである。
ボードを透明又は半透明にすることにより、計算式の付
近またはその上に電子卓上計算機のキーボードを配置し
て、はぼ同一視線で計算式とキーボードの各キーをなか
ら計算実行可能とすることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、キーボードの可動
接点基板にはポリエステルフィルム、固定接点基板には
ガラスをそれぞれ用い、各接点および、演算回路部にこ
の接点を接続するキーボード内の配線パターンは透過率
8096以上の薄膜金属を用い、キーボード部の下部に
配置される筐体部をアクリル等の透明樹脂で構成したも
のであシ、書類上の計算式の上に電子卓上語弊機を配置
し、計算式とキーボードをほぼ同一視線で見ながら疲労
の少ない計算を行なえるという利点を有する。
接点基板にはポリエステルフィルム、固定接点基板には
ガラスをそれぞれ用い、各接点および、演算回路部にこ
の接点を接続するキーボード内の配線パターンは透過率
8096以上の薄膜金属を用い、キーボード部の下部に
配置される筐体部をアクリル等の透明樹脂で構成したも
のであシ、書類上の計算式の上に電子卓上語弊機を配置
し、計算式とキーボードをほぼ同一視線で見ながら疲労
の少ない計算を行なえるという利点を有する。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例を図面とともに説明する。第2
図は本発明の一実施例による電子卓上計算機のキーボー
ドの構成を示す図、第3図は同実施例による電子卓上計
算機の外観を示す図である。
図は本発明の一実施例による電子卓上計算機のキーボー
ドの構成を示す図、第3図は同実施例による電子卓上計
算機の外観を示す図である。
第2図、第3図に於いて11は可撓性の透明ポリエステ
ルフィルムで形成された可動接点基板、12は可動接点
基板11に酸化インジウムIn2O3又は酸化スズ5n
02等、透明性の薄膜金属で形成した可動接点、13は
ガラスで形成した固定接点基板、14は配線パターンで
あシ、この配線パターン14は固定接点基板3に可動接
点2と同様の透明性の薄膜金属で形成した固定接点及び
演算回路と接続するだめのものである。15は可動接点
12と配線基板14の間隙を一定に保つために透明性樹
脂で可動接点基板11に印刷された直径約0.2mm。
ルフィルムで形成された可動接点基板、12は可動接点
基板11に酸化インジウムIn2O3又は酸化スズ5n
02等、透明性の薄膜金属で形成した可動接点、13は
ガラスで形成した固定接点基板、14は配線パターンで
あシ、この配線パターン14は固定接点基板3に可動接
点2と同様の透明性の薄膜金属で形成した固定接点及び
演算回路と接続するだめのものである。15は可動接点
12と配線基板14の間隙を一定に保つために透明性樹
脂で可動接点基板11に印刷された直径約0.2mm。
74 サ約50μmのスペーサ、16はキーボードを含
む電子卓上計算機全体を保持するためのアクリル等透明
性樹脂で形成した筐体、17は数字、四則記号等者キー
のファンクションを表示するために筐体16に印刷され
た文字表示、18は演算回路を駆動するだめの太陽電池
、19は置数や計算結果を表示するための液晶表示素子
、20は太陽電波18、表示素子】9及びその下部に実
装された演算回路部を保持するためにアルミ等で形成さ
れたパネルである。
む電子卓上計算機全体を保持するためのアクリル等透明
性樹脂で形成した筐体、17は数字、四則記号等者キー
のファンクションを表示するために筐体16に印刷され
た文字表示、18は演算回路を駆動するだめの太陽電池
、19は置数や計算結果を表示するための液晶表示素子
、20は太陽電波18、表示素子】9及びその下部に実
装された演算回路部を保持するためにアルミ等で形成さ
れたパネルである。
上記の構成によるキーボードによると、可動接点基板1
1.13及び筐体16は各々90%以上の透過率が得ら
れ、可動接点12および配線基板14は蒸着等の手法に
よると80〜90%の透過率が得られる。従ってキーボ
ードの操作面から見ると、総合しても60〜70%以上
の透過率が得られる。スペーサ15および文字表示17
は透明度の疎外要因と考えられるがスペーサ15は直径
が極めて小さいだめ肉眼では殆んど目立たない。
1.13及び筐体16は各々90%以上の透過率が得ら
れ、可動接点12および配線基板14は蒸着等の手法に
よると80〜90%の透過率が得られる。従ってキーボ
ードの操作面から見ると、総合しても60〜70%以上
の透過率が得られる。スペーサ15および文字表示17
は透明度の疎外要因と考えられるがスペーサ15は直径
が極めて小さいだめ肉眼では殆んど目立たない。
文字表示17はキーボード部全体の面積比で5〜10%
程度であり、本発明の目的であるキーボードを介して計
算式が見えることに対しては充分な結果が得られている
。
程度であり、本発明の目的であるキーボードを介して計
算式が見えることに対しては充分な結果が得られている
。
上側は固定接点と可動接点を有し、機械的に接触するこ
とによりキーを検出する構成について述べたが、固定接
点のみを有して指で触れることによシ靜電的にキーを検
出する方式に於いても本発明と同様の効果が得られるこ
とは云うまでもない。
とによりキーを検出する構成について述べたが、固定接
点のみを有して指で触れることによシ靜電的にキーを検
出する方式に於いても本発明と同様の効果が得られるこ
とは云うまでもない。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、キーボードの
可動接点基板にはポリエステルフィルム、固定接点基板
にはガラスをそれぞれ用い、各接点および、演算回路部
にこの接点を接続するキーボード内の配線パターンは透
過率80%以上の薄膜金属を用い、キーボード部の下部
に配置される筐体部をアクリル等の透明樹脂で構成した
ので、書類上の計算式の上に電子卓上計算機を配置し、
計算式とキーボードをほぼ同一視線で見ながら疲労の少
ない計算を行なえるという効果を有する。
可動接点基板にはポリエステルフィルム、固定接点基板
にはガラスをそれぞれ用い、各接点および、演算回路部
にこの接点を接続するキーボード内の配線パターンは透
過率80%以上の薄膜金属を用い、キーボード部の下部
に配置される筐体部をアクリル等の透明樹脂で構成した
ので、書類上の計算式の上に電子卓上計算機を配置し、
計算式とキーボードをほぼ同一視線で見ながら疲労の少
ない計算を行なえるという効果を有する。
第1図は従来の電子卓上計算機の断面図、第2図は本発
明の一実施例による電子卓上計算機の断面図、第3図は
同実施例の外観斜視図である。 11・・・・・可動接点基板、12・・・・・・可動接
点、13・・・・・・固定接点基板、14・・・・・配
線基板、15・・・・・・スペーサ、16・・・・・・
筐体、17・・・・・文字表示、18・・・・・・太陽
電池、19・・・・・・液晶表示素子、20・・・・・
・パネル。
明の一実施例による電子卓上計算機の断面図、第3図は
同実施例の外観斜視図である。 11・・・・・可動接点基板、12・・・・・・可動接
点、13・・・・・・固定接点基板、14・・・・・配
線基板、15・・・・・・スペーサ、16・・・・・・
筐体、17・・・・・文字表示、18・・・・・・太陽
電池、19・・・・・・液晶表示素子、20・・・・・
・パネル。
Claims (2)
- (1)少なくとも演算部と表示部と電源部とキーボード
部とで構成し、上記キーボード部の電気導通接点及び配
線が透明又は半透明の薄膜金属で形成し、上記キーボー
ド部が透視可能であることを特長とした電子卓上計算機
。 - (2)キーボード上で少なくとも数字、四則記号等のフ
ァンクション文字表示が半透明又は不透明体の印刷で表
示され、他が透視可能であることを特長とした特許請求
の範囲第1項記載の電子卓上計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129823A JPS617972A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 電子卓上計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129823A JPS617972A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 電子卓上計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617972A true JPS617972A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15019101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129823A Pending JPS617972A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 電子卓上計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617972A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173551A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Canon Inc | 電子計算機 |
| JPS62173552A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| EP0997958A1 (en) * | 1998-10-28 | 2000-05-03 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A space saving mobile device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418649A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-10 | Seiko Epson Corp | Portable-type electronic desk computer |
| JPS58161224A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | キヤノン株式会社 | 透明キ−ボ−ド |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP59129823A patent/JPS617972A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418649A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-10 | Seiko Epson Corp | Portable-type electronic desk computer |
| JPS58161224A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | キヤノン株式会社 | 透明キ−ボ−ド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173551A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Canon Inc | 電子計算機 |
| JPS62173552A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| EP0997958A1 (en) * | 1998-10-28 | 2000-05-03 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A space saving mobile device |
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