JPS617998A - 道路交通用信号灯器 - Google Patents

道路交通用信号灯器

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JPS617998A
JPS617998A JP12969584A JP12969584A JPS617998A JP S617998 A JPS617998 A JP S617998A JP 12969584 A JP12969584 A JP 12969584A JP 12969584 A JP12969584 A JP 12969584A JP S617998 A JPS617998 A JP S617998A
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light emitting
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尾見 昭良
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、陸上輸送に供する道路(公道)の交通用信
号灯器のうち、特に、車輌用信号灯器に関する。
(ロ)従来の技術 従来、道路(公道)交通の規制には、種々の信号灯器が
使用され、交通の安全確保に重要な役割を果しているが
、近年道路(公道)の整備充実による、車輛等交通−鍍
の急激なる膨張に伴ない、交通事故もまた多発の一途を
たどり、誠に憂慮すべき現状にある。
これに関連する当該信号灯器も逐年奎備充足されつ\あ
るが、技術的には万全とは言い難く、高度化する道路交
通て早急な対応を迫られている。特に、昼間における車
幅用信号灯器は、太陽光線(西隣)が当るとハレーショ
ン現象が生じて、青、黄、赤のどれが点灯しているか一
瞬等事故の原因になシかねない。これ等は長年車輛等の
操縦に携わる者にとって、一度や二度は体験していると
思われるが、関係機関においても早くからこの問題を取
り上げ、種々の対策を行なってきた。
例えば、当該信号灯器の前面上部に庇(フード)を取り
付けるか、庇(フード)の内側を黒色にする等の処置が
なされてはいるが、これが完全解決の決め手になり得す
、今後の研究改善を待たれる状況にあった。
(/つ発明が解決しようとする問題 従来の信号灯器に太陽光線(西隣)が当ると生じるハレ
ーション現象 口0発明の構成 レージョン現象が生じる原因が解っていても、関係当局
や各専門のメーカーが多額の費用と時間を費やしながら
未だ、解決を見なかったのはハレーションを解消する方
法のみにこだわシ過ぎ、しかも、これを従来の信号灯器
によるシステムのま\で、解決しようとした無理があっ
たように推定され・る。
従来の信号灯器のシステムは、青、黄、赤の3色がそれ
ぞれ独、立した1個の灯器であシ、これが3灯(3色)
組み合され、独自に点灯゛、点滅する仕組となっている
。更に、一定、の位置に近接して設置されているために
、太陽の光嵌西隣)が該信号灯器の外面に取り付けられ
たレンズを通して、中の反射鏡に当シ、光が増幅してか
えってくる。この太陽光@(西隣)が人工の光(灯器)
よシも遥に強力なため、点灯している灯器と同様に点灯
していない灯器も光を発する(反射光)かのように人間
の目に見えるものである。
従って、このメカニズムを解明し、各硯的な発想を展開
していくうちに、従来の信号灯器と。
全く異なるシステムによシ、この難解な問題を解決する
に至った。
この原理は、従来の信号灯器が3灯(3色)の組み合せ
で露出していても、実際に点灯、点滅するのは3灯(3
色)のうちの1灯(1色)のみであシ、他の2灯(2色
)は常に点滅している状態である。
この事に気付き、点滅している状態の該灯器に太陽の光
線が、全く当らないように隠すことが出来れば、ハレー
ション現象による疑似現示を防止することが出来るとの
結論に達し、これを如何にして具体化するかを、あらゆ
る角度かから検討し種々の方法を試みた。その結果、円
筒形で中に入いる装置を旋回させる方法によシ、従来の
信号灯器と同様の機能を果す信号灯器(2灯3色2方向
表示式)を発明した。
(ロ)作 用 本発明は、従来の信号灯器(3灯3色1方向表示式)と
構造、及びシステムは異っていても、信号灯器としての
果す機能は全く同じであシ、いま、その構造を説明する
と、 ア、信号灯器本体1の外観は円筒形で、中央の両側面に
円型のレンズ取り付け窓2を設ける。
該窓2の外面にレンズ抑え4によってレンズ6が取り付
けられる。
イ6本体1上部には蓋20が取り付けられ、開閉できる
仕組である。
つ1本体1内部は、円筒型をした色別装置(ドラムeが
設置される。この色別装fi1(ド′ラム5)の側面に
は6個所、円形の色別ガラス6を取り付ける窓8があり
、ガラス抑え7によって固定される。色別ガラス6は青
、黄、赤の3色であるが、それぞれ同色が2枚で取り付
け、順序は、右から左へ、色別ガラス取り付け窓8の相
対線上である。
工3色別装置(ドラム5)の内側下部に、リングギヤー
9をビス21をもって固着させる0才8本体1内部に、
反射鏡11、及び支持枠12によって発光ランプ10が
、本体1外部のしンズ取り付け窓2の中芯に位置する如
く、発光方向を外面に向けて該底部に取り付けられる。
力、又、本体1内底部には、色別装置(ドラム5)の下
端が乗るように、ガイドリング16がビス14によって
取り付けられる。ガイドリンク13には溝があり、この
溝内に取り付けられたロー215が、色別装置(ドラム
5)の旋回を円滑にせしめる。
キ0色別装置(ドラム5)を旋回させる動力用そ一ター
16は、色別装置(ドラム5)のリングギヤー9に該モ
ーター16の歯車17が連動するように位置し、ボルト
18をもって本体1底部に固着させる。
久 発光ランプ10、及び動力用モーター16の電源は
、本体1底部の所定の位置に、コード取出口19を設け
る。
以上の如き構造でおるから、これを使用する時は、2系
統の電源を用い電気的に制御調整して行なう。
に)発光ランプの電源は、点灯、点滅、及び断続的点灯
、点滅以外は常時点灯している状態となる。
(イ) 動力用モーター16の電源は、時間的な制御に
よって行ない、発光ランプ10が発光信号を送っている
間(時間)は、動力用モーター16が停止し、次の発光
信号(信号が変わる)際に動力用モーター16が可動し
て、色別装置(ドラム5)が旋回する。
色別ガラス6の位置と、本体1外面のレンズ6の位置が
正確に重なシ合う状態で、該モーター16の可動が停止
する仕組となシ、これが連続的に繰り返すことになる。
但し、赤色、文び黄色等の断続的点灯、点滅の際は、当
該モーター16は常時停止した状態にめる0従って、通
常の場合は前記(7)項の系統で宵、黄、赤の幀に色別
装置(ドラム5)が旋回し、発光信号を変えていくもの
で、機構も簡単、且つ、これを操作することも容易であ
る。
ハ9発明の効果 大の悩みであるハレーション現象の疑似現示を、完全に
防止するばかシでなく、更に、本発明のもつ優れた特徴
が、 (イ)信号灯器の設置微量を減少できる。
従来の信号灯器は、個々に点灯、点滅する仕組であるた
め、当該道路(公道)に設置する場合、灯器の数が多く
、交通量の多い交差点では24個も設置しているが、本
発明を設置すれば4個で従来同様の機能を果し得る。
(ロ)総体的に重量が軽く、取り扱いが容易である。
(/う 6個(6灯)の灯器が1岡に集約されたことに
なるため、#、観上見易く、車輌等、渫縦者の緊張緩和
に役立つ0 に)管理者側の保守、及び維持管理が容易となる。
等々、余分の効果をもたらすものである0尚、本発明の
実施態様として、曲線の道路、及び変形した交差点等に
設置できる信号灯器(1灯3色1方向表示式)がある。
(第5.6.7図参照) ア、信号灯器本体10発光レンズ6取り付け窓2を片側
のみとし、発光方向を1方向とする。
イ0本体1内部にある色別装置(ドラム5)の側面に、
色別ガラス6取り付け窓8番3個所(青、黄、赤)設け
る。
つ1本体1内部に設置する反射備11、及び発光ランプ
10を1個とする0 上記の構造により、これを道路(公道)に設置する際は
、2個組み合せる(発光方向を外側に向ける)方法にす
れば、曲線の道路、及び変形した交差点においても、容
易に設置使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の信号灯器の水平断面図(第2図A−A
−線下)。第2図は本楯明の信号灯器の断面詳細図。第
3図は本発明の信号灯器内部に設置される色別装置(ド
ラム)の全体斜視図、及び取り付け部品の斜視図。第4
図は本発明の信号灯器内部に設置される色別装置(ドラ
ム)の取り付け部品の斜視図。第5図は本発明の信号灯
器の実施態様図(水平面断面図)(第6図B−Bili
l下)。 第6図は第5図の断面詳細図。第7図は第5図の色別装
置(ドラム)の全体斜視図。第8図は従来の信号灯器の
平面図。第9図は第8図の正面図。 第10図は第8図の断面図。 191.信号灯器本体、2 、、、レンズ取υ付け窓、
310.レンズ、4.、、レンズ抑え、5.、、色別装
置(ドラム) 、6 、、、色別ガラス、716.ガラ
ス抑え、8 、、、色別ガラス取り付け窓、9 、、、
 !Jングギャー、i o 、、、発光ランプ、11 
、、、反射鏡、12 、、、支持枠、13 、、、ガイ
ドリング、14.。 、ビス、15 、、、ローラー、16 、、、モーター
、17 、、、歯車、18 、、、ボルト、19 、、
、コード取出口、20.、、蓋、21.、、ビス0ト)
v1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)イ、円筒形で底部、及び蓋20を有し金属からな
    る本体1の両側に、信号用発光レンズ3取り付け窓2を
    設置する。 ロ、側面に6個の色別ガラス6取り付け窓8を有し、下
    端にリングギヤー9を内設した円筒形の色別装置(ドラ
    ム5)を、本体1内側に一定の間隙をもつて設置する。 ハ、支持枠12に取り付けられた反射鏡11、発光ラン
    プ10、溝内にローラー15を取り付けたガイドリング
    13、及び動力用モーター16を本体1底部の各位置に
    固着させる。 以上の如き構造を動力用モーター16により色別装置(
    ドラム5)が旋回し発光信号を切替える、2灯3色2方
    向表示式信号灯器。
  2. (2)イ、本体1の片側に信号用発光レンズ6取り付け
    窓2を設置する。 ロ、側面に3個の色別ガラス6取り付け窓2を有する特
    許請求の範囲第1項記載の1灯3色1方向表示式の信号
    灯器。
JP12969584A 1984-06-22 1984-06-22 道路交通用信号灯器 Granted JPS617998A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12969584A JPS617998A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 道路交通用信号灯器

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JP12969584A JPS617998A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 道路交通用信号灯器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS617998A true JPS617998A (ja) 1986-01-14
JPH0241800B2 JPH0241800B2 (ja) 1990-09-19

Family

ID=15015908

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JP12969584A Granted JPS617998A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 道路交通用信号灯器

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JP (1) JPS617998A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5335705A (en) * 1991-09-27 1994-08-09 Toshiba Machine Co., Ltd. Apparatus for dispensing a sparkling or bubbling beverage

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5335705A (en) * 1991-09-27 1994-08-09 Toshiba Machine Co., Ltd. Apparatus for dispensing a sparkling or bubbling beverage

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