JPS618011A - 折りたたみ簡易ベツド構造体 - Google Patents
折りたたみ簡易ベツド構造体Info
- Publication number
- JPS618011A JPS618011A JP13024184A JP13024184A JPS618011A JP S618011 A JPS618011 A JP S618011A JP 13024184 A JP13024184 A JP 13024184A JP 13024184 A JP13024184 A JP 13024184A JP S618011 A JPS618011 A JP S618011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- support frames
- bed
- legs
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は改良された折りたたみベッド構造体、更に具体
的にはフレームを折シたたんで不使用時には棒状体に形
成でき、収納、携帯に簡便な簡易ベッドの構造体に関す
る。
的にはフレームを折シたたんで不使用時には棒状体に形
成でき、収納、携帯に簡便な簡易ベッドの構造体に関す
る。
(従来の技術)
家庭内や野外で汎用されるいわゆる簡易ベッドは何んら
かの折りたたみ構造を備える。その折りたたみ形押はベ
ッドの長手方向を略中心線で部分して折りたたみ、重ね
合わせて扁平状態で収納携帯される。又、脚部やクッシ
ョン部分がフレームに単一方向にのみ可動するような固
着構造にあるために折りたたみ構成を制限している。
かの折りたたみ構造を備える。その折りたたみ形押はベ
ッドの長手方向を略中心線で部分して折りたたみ、重ね
合わせて扁平状態で収納携帯される。又、脚部やクッシ
ョン部分がフレームに単一方向にのみ可動するような固
着構造にあるために折りたたみ構成を制限している。
(解決しようとする問題点)
二つ折りした重ね合わせたベッドは、ベッド長さを略部
分するだけで、ベッド巾はその11であるから収納場所
を選択しなければならず、又、携帯に困難を伴う。又、
突出した脚部は他の収納物の邪魔となり、更にクッショ
ン部分のために多方向への折りたたみを不能にする (問題点を解決すべき手段) 本発明は上記実情に鑑み、開閉自在のX脚体と分割され
るフレームが中央のX脚体を中心に折多たたみされ、長
手方向に長く、かつ巾広く解放しているベッドを略部分
長さで、かつフレームや脚の集合した棒状体に折りたた
み構成した新規な簡易ベッドを提供するものである。
分するだけで、ベッド巾はその11であるから収納場所
を選択しなければならず、又、携帯に困難を伴う。又、
突出した脚部は他の収納物の邪魔となり、更にクッショ
ン部分のために多方向への折りたたみを不能にする (問題点を解決すべき手段) 本発明は上記実情に鑑み、開閉自在のX脚体と分割され
るフレームが中央のX脚体を中心に折多たたみされ、長
手方向に長く、かつ巾広く解放しているベッドを略部分
長さで、かつフレームや脚の集合した棒状体に折りたた
み構成した新規な簡易ベッドを提供するものである。
以下において実施図面に沿って詳述する。
第1図は解放した簡易ベッド全体の斜視図で、左右一対
の支持フレーム1,2と、ベッドの前・後側、及び中央
の三ケ所に取付けられる各脚体64.50ベッド構造体
と、ベッド面をつくる張シ布6で組立てられる。
の支持フレーム1,2と、ベッドの前・後側、及び中央
の三ケ所に取付けられる各脚体64.50ベッド構造体
と、ベッド面をつくる張シ布6で組立てられる。
第3図の各構成部の分解斜視図に示すように、左右一対
の支持フレーム1,2はベッド長さを部分する前後二本
の分割フレーム1 a + 1bを連結してつくる。第
2図f9の連結部の斜視図に示すように、前記分割フレ
ーム1allbはベッド長さの略中央部分でT形接続具
7の両端7aに可動軸8により連結され、T形接続具7
を固着した中央脚体4に対して内折シし、同脚部と同列
側に沿うように折りたたみできる。支持フレーム2の分
割フレーム2 a r 2 bも同様である。張シ布6
は左右一対の支持フレーム1,2に巾方向縁を捲きつけ
固着し、フレーム間に一定のたわみをつけて張布される
張布6は支持フレームに対しフック式により着脱自在で
もよく、又網目状のものに変更してもよい。折りたたみ
を容易にするために、前記支持フレーム1,2と中央脚
体4との連結部分は切欠きされることが望捷しい。前・
後・中央の各脚体6,4.5は第3図の分解斜視図に示
すように一本の長足6aと二本の短足3bとで構成され
、第2図K)に示すように一本の長足6aの中間部にS
半環の交叉接続具9中失部を可動軸10によシ固定し、
該交叉接続具9の両端に二本の短足ろす。
の支持フレーム1,2はベッド長さを部分する前後二本
の分割フレーム1 a + 1bを連結してつくる。第
2図f9の連結部の斜視図に示すように、前記分割フレ
ーム1allbはベッド長さの略中央部分でT形接続具
7の両端7aに可動軸8により連結され、T形接続具7
を固着した中央脚体4に対して内折シし、同脚部と同列
側に沿うように折りたたみできる。支持フレーム2の分
割フレーム2 a r 2 bも同様である。張シ布6
は左右一対の支持フレーム1,2に巾方向縁を捲きつけ
固着し、フレーム間に一定のたわみをつけて張布される
張布6は支持フレームに対しフック式により着脱自在で
もよく、又網目状のものに変更してもよい。折りたたみ
を容易にするために、前記支持フレーム1,2と中央脚
体4との連結部分は切欠きされることが望捷しい。前・
後・中央の各脚体6,4.5は第3図の分解斜視図に示
すように一本の長足6aと二本の短足3bとで構成され
、第2図K)に示すように一本の長足6aの中間部にS
半環の交叉接続具9中失部を可動軸10によシ固定し、
該交叉接続具9の両端に二本の短足ろす。
6bの接続側の各端を各々固着して長足側を中心に開閉
自在なX脚形状に形成する。中央脚体4ど後側脚体5も
同様に構成させる。
自在なX脚形状に形成する。中央脚体4ど後側脚体5も
同様に構成させる。
第2図(2))は、X脚形状の前側脚体6および後側脚
体4と支持フレーム1,2との連結部の斜視図で各脚体
6,4の長足6aの上端部および短足6bの上端部にL
形接続具11の下端を固着し、外向きの1.形端部11
aを支持フレーム1の各外端部とを可動軸12によシ固
定する。後側脚体5についても同様である。
体4と支持フレーム1,2との連結部の斜視図で各脚体
6,4の長足6aの上端部および短足6bの上端部にL
形接続具11の下端を固着し、外向きの1.形端部11
aを支持フレーム1の各外端部とを可動軸12によシ固
定する。後側脚体5についても同様である。
従って、前側脚体♂及び後側脚体4は前記可動軸10部
分で閉じた脚自体を前記可動軸12を中心に外向きに回
動して支持フレームに垂設している位置から支持フレー
ム1,2と同列側に折りたたみできる。
分で閉じた脚自体を前記可動軸12を中心に外向きに回
動して支持フレームに垂設している位置から支持フレー
ム1,2と同列側に折りたたみできる。
尚、上述した各接続具7,9.lは固着される部分の巾
方向端に折曲部7b等を備えて被固着物との取付けをよ
り一層堅牢に保持する。9a及び11bも各接続具9.
11の折曲部である。
方向端に折曲部7b等を備えて被固着物との取付けをよ
り一層堅牢に保持する。9a及び11bも各接続具9.
11の折曲部である。
(作用)
上記のように構成された簡易ベッドの構造体は、第1図
に示す解放・展張した使用状態から以下のように折りた
たみできる。先ず 第4図の一部斜視図に示すようにX
胸式の各脚体ろ、4,5を8字接続具9の可動軸10部
分を介して平行棒状に閉脚し、これに伴ない支持フレー
ム1,2も閉じる。このとき、張り布6は支持フレーム
1,2間に自然に垂れ下がり、二つ折シされる。
に示す解放・展張した使用状態から以下のように折りた
たみできる。先ず 第4図の一部斜視図に示すようにX
胸式の各脚体ろ、4,5を8字接続具9の可動軸10部
分を介して平行棒状に閉脚し、これに伴ない支持フレー
ム1,2も閉じる。このとき、張り布6は支持フレーム
1,2間に自然に垂れ下がり、二つ折シされる。
次に第6図の折りたたみ説明図に示すように前記閉脚体
た各脚体の中、前側脚体ろと後側脚体4は支持フレーム
1,2との可動軸12を中心に外折方向に回動して支持
フレーム1,2の各分割フレームja、1b12812
bの外側に同列で折りたたみする。更に分割7L/−A
jar 1b+2a、2bは折れた前側脚体3.後側脚
体4を伴って可動軸8を中心に内折して中央脚体4に活
って折シたたむ。
た各脚体の中、前側脚体ろと後側脚体4は支持フレーム
1,2との可動軸12を中心に外折方向に回動して支持
フレーム1,2の各分割フレームja、1b12812
bの外側に同列で折りたたみする。更に分割7L/−A
jar 1b+2a、2bは折れた前側脚体3.後側脚
体4を伴って可動軸8を中心に内折して中央脚体4に活
って折シたたむ。
以上のことから明らかなように本発明の簡易ベッドの構
造体は第6図の折りたたみ平面略図に示すように中央脚
体4を中心にして外側に二つ折シした支持フレーム部分
を、更に外側に前側脚体、後側脚体部分を位置づけして
一個の棒状集合体に構成される。又、折りたたみの最後
の段階で張υ布6は余端部分を内部から必要により引き
出して当該棒状集合体に捲きつけしてもよい。
造体は第6図の折りたたみ平面略図に示すように中央脚
体4を中心にして外側に二つ折シした支持フレーム部分
を、更に外側に前側脚体、後側脚体部分を位置づけして
一個の棒状集合体に構成される。又、折りたたみの最後
の段階で張υ布6は余端部分を内部から必要により引き
出して当該棒状集合体に捲きつけしてもよい。
(効果〕
本発明の簡易ベッドの構造体は、閉脚した棒状の中央脚
体を中心+7cL、と九にベッド長さの支持フレームを
部分し、かつ平行棒状にして折りたたみ集合し、更に閉
脚した前・後側の脚体を同じように折りたたみ集合して
一個の棒状体に形成できるので、収納場所をとらず、特
に携帯用に最適に利用できる特徴があシ、更にベッド組
立にも手数を要せず手軽に取扱いできる両全的な簡易ベ
ッドである。
体を中心+7cL、と九にベッド長さの支持フレームを
部分し、かつ平行棒状にして折りたたみ集合し、更に閉
脚した前・後側の脚体を同じように折りたたみ集合して
一個の棒状体に形成できるので、収納場所をとらず、特
に携帯用に最適に利用できる特徴があシ、更にベッド組
立にも手数を要せず手軽に取扱いできる両全的な簡易ベ
ッドである。
第1図は使用時のベッドの斜視図、第2図0)。
ro)+ f→は各連結部の拡大斜視図、第3図は支持
フレームと脚体の分解斜視図、第4図は閉脚時の部分斜
視図、第5図は折りたたみ時のベッドの正面図、第6図
は側面図である。 1.2・・・支持フレーム 6・・・・・前側脚体 4・・・・・中央脚体 5・・・・・後側脚体 6・・・・・張り布 7・9・11・・・接続具 8.10.12・・・可動軸 特許出願人 松 本 豊 85図 第7図 手続補正書 昭和59 年10月 26日
フレームと脚体の分解斜視図、第4図は閉脚時の部分斜
視図、第5図は折りたたみ時のベッドの正面図、第6図
は側面図である。 1.2・・・支持フレーム 6・・・・・前側脚体 4・・・・・中央脚体 5・・・・・後側脚体 6・・・・・張り布 7・9・11・・・接続具 8.10.12・・・可動軸 特許出願人 松 本 豊 85図 第7図 手続補正書 昭和59 年10月 26日
Claims (1)
- ベッド面を張布形成しうる支持フレーム1、2と、ベッ
ド長手方向に平行な前記支持フレーム1、2の前・後及
び中間に各連結するX脚状の脚体3・・・とから成り、
前記脚体3・・・はX状の開脚と平行棒状の閉脚とに変
形自在なる交叉連結部を備え、上方において支持フレー
ム1、2を開閉同伴可能に連結し、かつ前記支持フレー
ム1、2の前・後端に前記脚体の前側・後側脚体3、5
を前記連結部の可動軸12を中心に支持フレームに対し
270度外折曲自在に連結し、互いに略半に分割され接
合している支持フレーム1、2の当該前後フレーム部分
の各接合端と前記脚体の中央脚体4とを連結部の可動軸
8を中心に脚体に対し90度内折曲自在に連結して成る
折りたたみ簡易ベッド構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024184A JPS618011A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 折りたたみ簡易ベツド構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024184A JPS618011A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 折りたたみ簡易ベツド構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618011A true JPS618011A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15029498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024184A Pending JPS618011A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 折りたたみ簡易ベツド構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618011A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13024184A patent/JPS618011A/ja active Pending
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