JPS6180231A - 複写機用光学結像システム - Google Patents
複写機用光学結像システムInfo
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- JPS6180231A JPS6180231A JP60199274A JP19927485A JPS6180231A JP S6180231 A JPS6180231 A JP S6180231A JP 60199274 A JP60199274 A JP 60199274A JP 19927485 A JP19927485 A JP 19927485A JP S6180231 A JPS6180231 A JP S6180231A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/528—Projection optics for slit exposure in which the projection optics remain stationary
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機用光学結像システムに係り、該システ
ムは、対物空間内を光学システムに対して相対的に移動
する原稿の像を、結像空間内を光学システムに対して相
対的に移動オろ感光部材に投影し、結像面内の原稿点に
対応する像点の速度は、感光部材の速度と異なる。
ムは、対物空間内を光学システムに対して相対的に移動
する原稿の像を、結像空間内を光学システムに対して相
対的に移動オろ感光部材に投影し、結像面内の原稿点に
対応する像点の速度は、感光部材の速度と異なる。
このような光学結像システムは、米国特許第43911
083号から公知である。該特許は、セルフォック(S
EIJ’OC)名で公知の集光レンズアレーがら構成さ
れる結像システムを有する複写機を開示している。この
公知の複写機では、透明プレート上の原稿と回転ドラム
」二に配置された感光部材とは、レンズアレーに゛沿っ
てレンズの光軸を通る面に垂直な方向に案内される。一
方向、即ち走行方向に原稿を縮小形に結像するためには
、透明プレートの移動速度を増加させる。
083号から公知である。該特許は、セルフォック(S
EIJ’OC)名で公知の集光レンズアレーがら構成さ
れる結像システムを有する複写機を開示している。この
公知の複写機では、透明プレート上の原稿と回転ドラム
」二に配置された感光部材とは、レンズアレーに゛沿っ
てレンズの光軸を通る面に垂直な方向に案内される。一
方向、即ち走行方向に原稿を縮小形に結像するためには
、透明プレートの移動速度を増加させる。
この公知複写機の欠点は、感光部材上の像面内における
前記速度増加により移動の非敏速性が生じるという点に
ある。即ち、走行方向から見ると原稿の像点は線として
結像され、該線の長さは、結像する個所の距離(スリッ
ト幅)と共に増加する。
前記速度増加により移動の非敏速性が生じるという点に
ある。即ち、走行方向から見ると原稿の像点は線として
結像され、該線の長さは、結像する個所の距離(スリッ
ト幅)と共に増加する。
前記特許ではスリット幅が約3mmより大きいため、移
動の非敏速性が著しく、こうして形成されろコピーか許
容できないこともある。
動の非敏速性が著しく、こうして形成されろコピーか許
容できないこともある。
本発明の目的は、」二記欠点のない複写機用光学結像シ
ステムを提供することにある。この目的は、本文冒頭に
記載した光学結像システムにおいて、感光部材が、感光
部材の任意の点と同時に結像空間の少なくとも一部が通
った結果感光部+4」二に像点を結像さ■−るような値
に設定された角度を該感光部材が結像面との間に形成す
るように構成することにより達せられろ。少なくとも同
時に通過すべき結像空間の部分は、感光部材上の光の強
さが最大となる部分に対応する。
ステムを提供することにある。この目的は、本文冒頭に
記載した光学結像システムにおいて、感光部材が、感光
部材の任意の点と同時に結像空間の少なくとも一部が通
った結果感光部+4」二に像点を結像さ■−るような値
に設定された角度を該感光部材が結像面との間に形成す
るように構成することにより達せられろ。少なくとも同
時に通過すべき結像空間の部分は、感光部材上の光の強
さが最大となる部分に対応する。
従って、比較的鮮明な像を有するコピーを複写機で非常
に簡単に得ることができろ。
に簡単に得ることができろ。
本発明は、米国特許第3591276号及び第3669
706号に記載されているように、感光部材」二に粉末
で現像された像が、可撓的に変・形可能な媒体を介して
転写材料」−に転写されるような複写機で使用するのに
非常に好適である。本願出願人名義のオランダ国特許出
願第8301978号に開示されているように、前記公
知の複写機には、走行方向に拡大された粉末像が転写材
料に転写されるという欠点がある。前記米国特許第35
91276号及び第3669706号に開示されている
ような像転写システムを備えろ複写機は、結像システム
の光軸に対して鋭角を形成する方向で且つ該角度に適合
する高速度で原稿を対物空間中に案内することにより、
コピー原稿の像寸法と正確に等しい像寸法を有するコピ
ーを作成することができる。
706号に記載されているように、感光部材」二に粉末
で現像された像が、可撓的に変・形可能な媒体を介して
転写材料」−に転写されるような複写機で使用するのに
非常に好適である。本願出願人名義のオランダ国特許出
願第8301978号に開示されているように、前記公
知の複写機には、走行方向に拡大された粉末像が転写材
料に転写されるという欠点がある。前記米国特許第35
91276号及び第3669706号に開示されている
ような像転写システムを備えろ複写機は、結像システム
の光軸に対して鋭角を形成する方向で且つ該角度に適合
する高速度で原稿を対物空間中に案内することにより、
コピー原稿の像寸法と正確に等しい像寸法を有するコピ
ーを作成することができる。
英国特許出願第2122362号は、感光部土材」−に
Illで原稿の像を形成する複写機を開示しており、該
複写機で(J、原稿と感光部材とは同一速度で移動し、
J]つ両者は結像システムの光軸に対して同一の鋭角を
形成する。
Illで原稿の像を形成する複写機を開示しており、該
複写機で(J、原稿と感光部材とは同一速度で移動し、
J]つ両者は結像システムの光軸に対して同一の鋭角を
形成する。
前記特許出願は、原稿のみ又は感光部材のみが光軸に対
して鋭角を形成している場合には、比較的不鮮明な結像
が生じると述べている。
して鋭角を形成している場合には、比較的不鮮明な結像
が生じると述べている。
以下、添(=I図面に関して本発明を説明する。
第
系1図の複写機は、矢印の方向に回転可能な光導電ドラ
ム1を備えている。前記ドラムの」二方の所定の距離に
は、ドラム軸と平行で且つドラム長と同一長にガラスプ
レート2が伸延している。
ム1を備えている。前記ドラムの」二方の所定の距離に
は、ドラム軸と平行で且つドラム長と同一長にガラスプ
レート2が伸延している。
原稿4(j、ローラ対3により矢印の方向にガラスプレ
ート2上に供給され得る。ガラスプレート2とドラム1
との間には、1列以」二の結像用グラスファイバーから
成るグラスファイバーアレー5が配置されている。これ
らのグラスファイバーの光軸は、い川゛れちカラスプレ
ート2に対して737°の鋭角αを形成している。該グ
ラスファイバーはガラスプレート2上に案内された原稿
4のストリップを、1;1の結像比で1■互に結像する
ことができろ。各グラスファイバーの光軸は、所定距離
でドラム軸と交わる。
ート2上に供給され得る。ガラスプレート2とドラム1
との間には、1列以」二の結像用グラスファイバーから
成るグラスファイバーアレー5が配置されている。これ
らのグラスファイバーの光軸は、い川゛れちカラスプレ
ート2に対して737°の鋭角αを形成している。該グ
ラスファイバーはガラスプレート2上に案内された原稿
4のストリップを、1;1の結像比で1■互に結像する
ことができろ。各グラスファイバーの光軸は、所定距離
でドラム軸と交わる。
クラスファイバーアレー5のガラスプレー1−2hzら
遠い側に!:I ミラー6が配置されており、該ミラー
は、グラスファイバーアレー5により形成された像を光
導電ドラム1面」二に垂直方向に投影するように所定の
角度で配置されている。グラスファイバーアレー5に隣
接して管状の光源7が配置されている。光源7を部分的
に包囲している反射器8と、グラスファイバーアレー5
の光源7と対向オろ側に配置されたミラー9とは、光源
により発生された光をグラスファイバーアレー5の視野
内に集中さUる。
遠い側に!:I ミラー6が配置されており、該ミラー
は、グラスファイバーアレー5により形成された像を光
導電ドラム1面」二に垂直方向に投影するように所定の
角度で配置されている。グラスファイバーアレー5に隣
接して管状の光源7が配置されている。光源7を部分的
に包囲している反射器8と、グラスファイバーアレー5
の光源7と対向オろ側に配置されたミラー9とは、光源
により発生された光をグラスファイバーアレー5の視野
内に集中さUる。
回転光導電ドラム1は、ドラム1の光導電表面を均一に
帯電オろための帯電ステーション11、帯電された光導
電体に像露光放電するための上記結像ステーション、形
成された電荷像を一成分系磁化性現像用粉末で現像する
ための現像ステーション12、及び形成された粉末像を
転写+A Fl l Itに転写するための転写及び定
着ステーション13を連続的に通過する。
帯電オろための帯電ステーション11、帯電された光導
電体に像露光放電するための上記結像ステーション、形
成された電荷像を一成分系磁化性現像用粉末で現像する
ための現像ステーション12、及び形成された粉末像を
転写+A Fl l Itに転写するための転写及び定
着ステーション13を連続的に通過する。
転写及び定着ステーション13は、シリコーンゴム層1
7をコートされた像転写ローラ16を備えている。ロー
ラ16は、粉末像をドラム1からローラ16に転写する
に十分な比較的小さい圧力でドラム1に圧着される。
7をコートされた像転写ローラ16を備えている。ロー
ラ16は、粉末像をドラム1からローラ16に転写する
に十分な比較的小さい圧力でドラム1に圧着される。
前記圧力の結果、粉末像は伸びにより変形するローラ1
6のゴム表面に転写されるので、ローラの周囲に沿った
方向から見たローラ16上の粉末像は、圧力が除去され
ると圧縮される。転写材料14は、例えば加熱により軟
化された粉末像が転写材11.1に転写され、しっかり
と圧着されるように、ローラ16がドラム1に圧着され
る圧ノコよりも相対的に著しく大きい圧力で圧着ローラ
18によりローラ16に圧着される。粉末像は、ローラ
16とドラム1との接触ゾーンよりも拡大したゴム表面
からこの非常に大きい圧力により転写されるので、該像
は、拡大された形で転写材料14」−に転写されろ。こ
のように転写及び定着ステーションに生じろ像拡大率は
、光導電ドラム1、転写ローラ16(即ちそのコーティ
ング17)及び圧着ローラ18の性質、更には該ステー
ションで使用される圧力に依存する。第1図の複写機で
は、この像拡大率は4%である。
6のゴム表面に転写されるので、ローラの周囲に沿った
方向から見たローラ16上の粉末像は、圧力が除去され
ると圧縮される。転写材料14は、例えば加熱により軟
化された粉末像が転写材11.1に転写され、しっかり
と圧着されるように、ローラ16がドラム1に圧着され
る圧ノコよりも相対的に著しく大きい圧力で圧着ローラ
18によりローラ16に圧着される。粉末像は、ローラ
16とドラム1との接触ゾーンよりも拡大したゴム表面
からこの非常に大きい圧力により転写されるので、該像
は、拡大された形で転写材料14」−に転写されろ。こ
のように転写及び定着ステーションに生じろ像拡大率は
、光導電ドラム1、転写ローラ16(即ちそのコーティ
ング17)及び圧着ローラ18の性質、更には該ステー
ションで使用される圧力に依存する。第1図の複写機で
は、この像拡大率は4%である。
次に、転写及び定着ステーションX3で不可避的に生じ
る像拡大が、光学結像ステーションでどのように相殺さ
れるかについて第2図を参考に説明する。第2図で概略
的に示したグラスファイバーアレー5iJ、ファイバー
長a= 30mm、共役長b−64mm、及び開口f(
+度−6°の2列のファイバーから成るニス・エル・エ
イ・6(Sl、A6)型のセルフォック(SEL−FO
C)レンズアレーである。アレーに垂直な方向から見た
このアレーの体物面20は、幅約4mmである。
る像拡大が、光学結像ステーションでどのように相殺さ
れるかについて第2図を参考に説明する。第2図で概略
的に示したグラスファイバーアレー5iJ、ファイバー
長a= 30mm、共役長b−64mm、及び開口f(
+度−6°の2列のファイバーから成るニス・エル・エ
イ・6(Sl、A6)型のセルフォック(SEL−FO
C)レンズアレーである。アレーに垂直な方向から見た
このアレーの体物面20は、幅約4mmである。
原稿は、グラスファイバーアレー5の対物空間(線22
及び23で規定される)を通って物体面21内を案内さ
れる。物体面21はグラスファイバーアレー5の光軸2
4を通る面と体物面20との交線を通っており、光軸2
4との間に角度αを形成している。物体面21に対応し
て組合せられる結像面21aも又、光軸24との間に角
度αを形成する。
及び23で規定される)を通って物体面21内を案内さ
れる。物体面21はグラスファイバーアレー5の光軸2
4を通る面と体物面20との交線を通っており、光軸2
4との間に角度αを形成している。物体面21に対応し
て組合せられる結像面21aも又、光軸24との間に角
度αを形成する。
感光部材、例えば光導電ドラム1は、グラスファイバー
アレー5の結像空間(線26及び27で規定される)を
通って面25内に案内される。面25は、グラスファイ
バーアレー5の光軸24に対して直角、結像面21aに
対して90−αを形成している。原稿が物体面21内を
移動する速度は、感光部材がグラスファイバーアレー5
に沿って面25内を移動する速度よりも太きい。転写及
び定着ステーション13にお(Jる像拡大を完全に相殺
するためには、百分率で表した速度差を、転写及び定着
ステーション13で生じる像拡大率と等しくする。こう
してITI度αが前記速度差に相関させられるので、光
学結像システム中に移動の非敏速性は生じない。このた
めに角度αは、感光部材の一点が結像空間(線26及び
27で規定されろ)を通過ずろと同一の時間空間で原稿
の一点が対物空間(線22及び23で規定される)を通
過オろような値でなければならない。
アレー5の結像空間(線26及び27で規定される)を
通って面25内に案内される。面25は、グラスファイ
バーアレー5の光軸24に対して直角、結像面21aに
対して90−αを形成している。原稿が物体面21内を
移動する速度は、感光部材がグラスファイバーアレー5
に沿って面25内を移動する速度よりも太きい。転写及
び定着ステーション13にお(Jる像拡大を完全に相殺
するためには、百分率で表した速度差を、転写及び定着
ステーション13で生じる像拡大率と等しくする。こう
してITI度αが前記速度差に相関させられるので、光
学結像システム中に移動の非敏速性は生じない。このた
めに角度αは、感光部材の一点が結像空間(線26及び
27で規定されろ)を通過ずろと同一の時間空間で原稿
の一点が対物空間(線22及び23で規定される)を通
過オろような値でなければならない。
第2図のIIの像の場合、光軸に沿って測定したアレー
から物体までの距離と像までの距離とが等しいので、そ
の場合に原稿及び感光部材が移動する速度(」、 の比て表されろはずである。
から物体までの距離と像までの距離とが等しいので、そ
の場合に原稿及び感光部材が移動する速度(」、 の比て表されろはずである。
第1図から、正弦広間により下式。
5in(α→−β) 5in(α−β)又は
2 5in(α+β) 5in(α−β)
が容易に導かれる。像拡大率は なので、像拡大率− 25in(α+β) 5in(α−β)である。こう
して、角度αの値は、」二記式を満足するように選択及
び調整される。
が容易に導かれる。像拡大率は なので、像拡大率− 25in(α+β) 5in(α−β)である。こう
して、角度αの値は、」二記式を満足するように選択及
び調整される。
結像システムの結像比nが1:1以外であるとするなら
、 D C’ D’ である。
、 D C’ D’ である。
■原稿 AB
■光導電体 C’ D’
なので、像拡大率は、
である。
対物空間内の原稿の露光が均等であるなら、像面内のグ
ラスファイバーアレーにより形成される光分布は、第2
図の破線28で表すように実質的に三角形である。換言
オろなら、露光スリ・ソトの縁部A及びBの近傍から原
稿により反射される光量のうちごく小部分しか感光部材
に達しないので、(原稿の傾斜の結果として縁部A及び
Bに向かって増加している)非集束は、コントラスト透
過率をイつずかに損失させるに過ぎない。鮮明度は縁部
A及びBに向かって増加することが認められたが、これ
は恐らく光が該縁部からグラスファイバー内に斜めに入
射するためであり、従って、有効口径は減少する(膜効
果)。
ラスファイバーアレーにより形成される光分布は、第2
図の破線28で表すように実質的に三角形である。換言
オろなら、露光スリ・ソトの縁部A及びBの近傍から原
稿により反射される光量のうちごく小部分しか感光部材
に達しないので、(原稿の傾斜の結果として縁部A及び
Bに向かって増加している)非集束は、コントラスト透
過率をイつずかに損失させるに過ぎない。鮮明度は縁部
A及びBに向かって増加することが認められたが、これ
は恐らく光が該縁部からグラスファイバー内に斜めに入
射するためであり、従って、有効口径は減少する(膜効
果)。
距離へEとEB間との差は、相対的に大きい開口角度β
と共に増加する。その場合、原稿点に対応する像点が光
軸で感光部材上に結像される時、原稿により反゛射され
て感光部材に到達する先の量が最大となる対物空間部分
(第2図の線28による光分布の場合、この最大部分は
光軸上及び近傍である)に原稿点を確保するためには、
角度αを決定するための基礎と見なされる相対開口角度
βは実際の角度よりも小さくする。光学”結像システム
の光分布が光軸にピークを有するような極端な場合では
、」二記式中の相対開口角度βとして値0°が使用され
得る。この時、像拡大率は下式で表される。
と共に増加する。その場合、原稿点に対応する像点が光
軸で感光部材上に結像される時、原稿により反゛射され
て感光部材に到達する先の量が最大となる対物空間部分
(第2図の線28による光分布の場合、この最大部分は
光軸上及び近傍である)に原稿点を確保するためには、
角度αを決定するための基礎と見なされる相対開口角度
βは実際の角度よりも小さくする。光学”結像システム
の光分布が光軸にピークを有するような極端な場合では
、」二記式中の相対開口角度βとして値0°が使用され
得る。この時、像拡大率は下式で表される。
像拡大率−N(−−1)100%
sinα
対物空間内の原稿4がグラスファイバーアレー5の光軸
との間に形成する角度に対する第2図の結像システムの
コントラスト透過率を、実験により決定した。第3図は
、原稿の移動する而25と光軸とが直角の場合に相当す
るコントラスト透過率100%から出発し、水平軸に沿
って表した像縮小率に対して鉛直軸に沿って表したコン
トラスト透過率を示している。線aは、百分率で表した
原稿と光導電体との速度差だけが像縮小率に対応する場
合におけるこの関係を示している。線aから明らかなよ
うに、速度差4%、即ち像縮小率4%で、コントラスト
透過率はかなり低下し、低下量は50%を越える。線り
は、原稿と光軸との間の角度を上述の誘導式に対応する
ように設定された場合における同様の関係を示している
。線すから明らかなように、像縮小率が4%の時、コン
トラスト透過率は相対的に見て10%しか低下しておら
ず、線aの場合に比較して約40%の利得が得られる。
との間に形成する角度に対する第2図の結像システムの
コントラスト透過率を、実験により決定した。第3図は
、原稿の移動する而25と光軸とが直角の場合に相当す
るコントラスト透過率100%から出発し、水平軸に沿
って表した像縮小率に対して鉛直軸に沿って表したコン
トラスト透過率を示している。線aは、百分率で表した
原稿と光導電体との速度差だけが像縮小率に対応する場
合におけるこの関係を示している。線aから明らかなよ
うに、速度差4%、即ち像縮小率4%で、コントラスト
透過率はかなり低下し、低下量は50%を越える。線り
は、原稿と光軸との間の角度を上述の誘導式に対応する
ように設定された場合における同様の関係を示している
。線すから明らかなように、像縮小率が4%の時、コン
トラスト透過率は相対的に見て10%しか低下しておら
ず、線aの場合に比較して約40%の利得が得られる。
像縮小率とこれに結び着けられる原稿及び光軸間の角度
との関係は、複数の事例について以下の表で示される。
との関係は、複数の事例について以下の表で示される。
像縮小率 角度α
0% 90゜
1% 81.9゜
2% 78.5゜3%
75.9゜4%
73.7゜実際の相対開口角度を6°とするか又は
それ以下にするかにかかられす、差はほとんどないこと
が認められた。
75.9゜4%
73.7゜実際の相対開口角度を6°とするか又は
それ以下にするかにかかられす、差はほとんどないこと
が認められた。
当然のことながら、本発明は、結像システムが、原稿を
担持する固定ガラスプレートの下方に該プレートに沿っ
て移動されるグラスファイバーアレーにより形成されて
いるような複写機にも使用することができ、その場合、
ガラスプレートに対して鋭角を形成するように光軸を配
置し、例えばオランダ国特許出願第8004250号に
記載されているように原稿の像を光導電部材に垂直にス
トリップとして投影するようにアレーを光導電部材に対
して相対的に移動させればよい。
担持する固定ガラスプレートの下方に該プレートに沿っ
て移動されるグラスファイバーアレーにより形成されて
いるような複写機にも使用することができ、その場合、
ガラスプレートに対して鋭角を形成するように光軸を配
置し、例えばオランダ国特許出願第8004250号に
記載されているように原稿の像を光導電部材に垂直にス
トリップとして投影するようにアレーを光導電部材に対
して相対的に移動させればよい。
当然のことながら、本発明は走行方向に像変化を伴うコ
ピーを意図的に得るように、例えば原稿よりも長さの短
い転写シート上に原稿の像を好適に形成するように原稿
を複写する場合にも使用され得る。
ピーを意図的に得るように、例えば原稿よりも長さの短
い転写シート上に原稿の像を好適に形成するように原稿
を複写する場合にも使用され得る。
第1図は本発明の光学結像システムが使用され得る電子
写真式複写機の概略的横断面図、第2図は本発明の結像
システムの概略的横断面図、第3図は対物空間内の原稿
が結像システムの光軸との間に形成する角度と結像シス
テムのコントラスト透過率との関係を示すグラフである
。 1・・・・・・光導電ドラム、2・・・・・ガラスプレ
ート、3.16・・・・・ローラ、4・・・原稿、5
・グラスファイバーアレー、6,9・・・・・・ミラー
、7・ 光源、8・・・・・反射器、17・・・シリコ
ーンゴム層。 Fig、1
写真式複写機の概略的横断面図、第2図は本発明の結像
システムの概略的横断面図、第3図は対物空間内の原稿
が結像システムの光軸との間に形成する角度と結像シス
テムのコントラスト透過率との関係を示すグラフである
。 1・・・・・・光導電ドラム、2・・・・・ガラスプレ
ート、3.16・・・・・ローラ、4・・・原稿、5
・グラスファイバーアレー、6,9・・・・・・ミラー
、7・ 光源、8・・・・・反射器、17・・・シリコ
ーンゴム層。 Fig、1
Claims (2)
- (1)対物空間内を光学システムに対して相対的に移動
する原稿の像を、結像空間内を光学システムに対して相
対的に移動する感光部材上に投影する複写機用光学結像
システムであって、結像面内の原稿点に対応する像点の
速度が感光部材の速度と異なるような前記システムにお
いて、感光部材が、感光部材の任意の点と同時に結像空
間の少なくとも一部を通って感光部材の上に像点を結像
するような値に設定された角度(90−α)を結像面と
の間に形成していることを特徴とする光学結像システム
。 - (2)結像面内の像点と感光部材との平均速度差が4%
までの場合、前記角度(90−α)が16.3°までに
設定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の光学結像システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8402912A NL8402912A (nl) | 1984-09-24 | 1984-09-24 | Optisch afbeeldingssysteem voor een kopieerapparaat. |
| NL8402912 | 1984-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180231A true JPS6180231A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=19844506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199274A Pending JPS6180231A (ja) | 1984-09-24 | 1985-09-09 | 複写機用光学結像システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891668A (ja) |
| EP (1) | EP0176143B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6180231A (ja) |
| AU (1) | AU573385B2 (ja) |
| DE (1) | DE3570299D1 (ja) |
| NL (1) | NL8402912A (ja) |
| ZA (1) | ZA855951B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL111846A0 (en) | 1994-12-01 | 1995-03-15 | Indigo Nv | Imaging apparatus and intermediate transfer blanket therefor |
| US5047808A (en) * | 1989-02-06 | 1991-09-10 | Spectrum Sciences B.V. | Image transfer apparatus including a compliant transfer member |
| DE69031779T2 (de) * | 1989-08-14 | 1998-06-18 | Indigo N.V., Maastricht | Bildübertragungsgerät und -verfahren |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3591276A (en) * | 1967-11-30 | 1971-07-06 | Xerox Corp | Method and apparatus for offset xerographic reproduction |
| US3669706A (en) * | 1970-10-19 | 1972-06-13 | Minnesota Mining & Mfg | Fusing process and device |
| US4068936A (en) * | 1975-12-28 | 1978-01-17 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical projection apparatus for image transfer type electrophotographic copiers |
| US4158497A (en) * | 1976-08-31 | 1979-06-19 | Ricoh Co., Ltd. | Copying apparatus |
| JPS56156853A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-03 | Olympus Optical Co Ltd | Copying system for copying optical image projected from option device |
| US4394083A (en) * | 1982-01-21 | 1983-07-19 | Xerox Corporation | Imaging system for a multi-magnification copier utilizing gradient index lens array |
| JPS58219542A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | 光学像投影装置 |
-
1984
- 1984-09-24 NL NL8402912A patent/NL8402912A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-08-07 ZA ZA855951A patent/ZA855951B/xx unknown
- 1985-09-09 JP JP60199274A patent/JPS6180231A/ja active Pending
- 1985-09-16 DE DE8585201470T patent/DE3570299D1/de not_active Expired
- 1985-09-16 EP EP85201470A patent/EP0176143B1/en not_active Expired
- 1985-09-18 AU AU47575/85A patent/AU573385B2/en not_active Ceased
-
1988
- 1988-01-15 US US07/145,732 patent/US4891668A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0176143A1 (en) | 1986-04-02 |
| NL8402912A (nl) | 1986-04-16 |
| EP0176143B1 (en) | 1989-05-17 |
| AU573385B2 (en) | 1988-06-02 |
| DE3570299D1 (en) | 1989-06-22 |
| ZA855951B (en) | 1986-03-26 |
| US4891668A (en) | 1990-01-02 |
| AU4757585A (en) | 1986-04-10 |
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