JPS6180290A - 像出力装置 - Google Patents
像出力装置Info
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- JPS6180290A JPS6180290A JP59202011A JP20201184A JPS6180290A JP S6180290 A JPS6180290 A JP S6180290A JP 59202011 A JP59202011 A JP 59202011A JP 20201184 A JP20201184 A JP 20201184A JP S6180290 A JPS6180290 A JP S6180290A
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- Japan
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- reverse
- character
- pattern
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は出力像にリバース処理を行なうことの可能な像
出力装置に関するものである。
出力装置に関するものである。
[従来技術]
像出力装置の代表的なものに表示装置や印刷装置(プリ
ンタ)がある。近年、表示装置はもとより、活字方式以
外の多くのプリンタはポストコンピュータから与えられ
るコードデータを対応するドツトパターンに変換して像
出力を行なっている。こうすれば、比較的筒中な構成で
複数種のサイズや書体の像を容易に出力できるからであ
る。
ンタ)がある。近年、表示装置はもとより、活字方式以
外の多くのプリンタはポストコンピュータから与えられ
るコードデータを対応するドツトパターンに変換して像
出力を行なっている。こうすれば、比較的筒中な構成で
複数種のサイズや書体の像を容易に出力できるからであ
る。
プリンタでいえばサーマルプリンタやレーザビームプリ
ンタ等がこれに該当する。
ンタ等がこれに該当する。
また出力像を修飾する手段も多く提供されており、第1
図(a)に示す如きリバース処理は最も一般的に用いら
れているものの一つである。しかしながら従来の像出力
装置で縦巾の異なる文字列を修飾する場合には′、同図
(b)に示す如くリバース領域の縦巾が文字毎に決定さ
れるか、又は同図(C)に示す如くリバース開始文字で
一儀的に決定されるかの何れかであった。従ってリバー
ス領域の形が一定せず、或いはりバース領域から文字の
先頭が飛び出したりして出力像全体の美感や整然性を損
なうという欠点を有していた。
図(a)に示す如きリバース処理は最も一般的に用いら
れているものの一つである。しかしながら従来の像出力
装置で縦巾の異なる文字列を修飾する場合には′、同図
(b)に示す如くリバース領域の縦巾が文字毎に決定さ
れるか、又は同図(C)に示す如くリバース開始文字で
一儀的に決定されるかの何れかであった。従ってリバー
ス領域の形が一定せず、或いはりバース領域から文字の
先頭が飛び出したりして出力像全体の美感や整然性を損
なうという欠点を有していた。
[Il的]
本発明はト述した従来技術の欠点に鑑みてなされたもの
であって、その目的とする所は、例えば縦巾の相違する
文字像が混在しても或いは文字像位置が1−下変動して
出力される場合でもそれらの文字像に共通する最大の縦
巾に合わせた矩形領域で一律に像をリバース処理するこ
とにより、整然性ある見易い全体像の得られる像出力装
置を提供することにある。
であって、その目的とする所は、例えば縦巾の相違する
文字像が混在しても或いは文字像位置が1−下変動して
出力される場合でもそれらの文字像に共通する最大の縦
巾に合わせた矩形領域で一律に像をリバース処理するこ
とにより、整然性ある見易い全体像の得られる像出力装
置を提供することにある。
[実施例]
以下、本発明に好適なる一実施例を図面に従って詳細に
説明する。第2図は本発明に係る一実施例のプリンタの
制御部構成を示すブロック図である。図において、20
1は文字コードデータや制御指令を発生するホストコン
ピュータ、202は文字コードデータや制御指令を一時
的に蓄積するための入力バッファ、203はRAM、R
OMを含む汎用マイクロプロセッサからなり本実施例装
置の主制御を掌るセントラルプロセッレングユニット(
CPU)、204は文字コードデータに従って対応する
ドツトパターンを発生する文字発生器群、207はRA
Mからなり1ペ一ジ分のドツト出力像を記憶するビデオ
バッファ、208はプリンク機構部209とのインター
フェースを保ち、且つビデオバッファ207のドツトイ
メージを読み出してビデオ信号を出力するプリンタイン
ターフェース部、209は前記ビデオ信号を受は取り用
紙に像を印刷するプリンタ機構部である。
説明する。第2図は本発明に係る一実施例のプリンタの
制御部構成を示すブロック図である。図において、20
1は文字コードデータや制御指令を発生するホストコン
ピュータ、202は文字コードデータや制御指令を一時
的に蓄積するための入力バッファ、203はRAM、R
OMを含む汎用マイクロプロセッサからなり本実施例装
置の主制御を掌るセントラルプロセッレングユニット(
CPU)、204は文字コードデータに従って対応する
ドツトパターンを発生する文字発生器群、207はRA
Mからなり1ペ一ジ分のドツト出力像を記憶するビデオ
バッファ、208はプリンク機構部209とのインター
フェースを保ち、且つビデオバッファ207のドツトイ
メージを読み出してビデオ信号を出力するプリンタイン
ターフェース部、209は前記ビデオ信号を受は取り用
紙に像を印刷するプリンタ機構部である。
更に、210はビデオバッファ207にパターン展開す
べき文字の行位置を通常の行数を示す値で保持する行カ
ウンタ、211は同じく文字の桁位置を通常の桁数(文
字数)を示す値で保持する桁カウンタ、212はビデオ
バッファ207にパターン展開すべきリバースパターン
の開始位置をビデオバッファ207のドツトアドレスに
換算した座標(X c + y c )で保持するリバ
ース開始レジスタ、212は同じくリバースパターンの
終了位置を座標(x c * y c )で保持するリ
バース終了レジスタ、214はリバース処理の開始から
終了に至るパターン出力に対して共通する最大の縦巾を
検出して保持するための縦巾レジスタ、215は以上述
べた各種機能構成を実装するCPUボードである。
べき文字の行位置を通常の行数を示す値で保持する行カ
ウンタ、211は同じく文字の桁位置を通常の桁数(文
字数)を示す値で保持する桁カウンタ、212はビデオ
バッファ207にパターン展開すべきリバースパターン
の開始位置をビデオバッファ207のドツトアドレスに
換算した座標(X c + y c )で保持するリバ
ース開始レジスタ、212は同じくリバースパターンの
終了位置を座標(x c * y c )で保持するリ
バース終了レジスタ、214はリバース処理の開始から
終了に至るパターン出力に対して共通する最大の縦巾を
検出して保持するための縦巾レジスタ、215は以上述
べた各種機能構成を実装するCPUボードである。
第3図は本実施例装置による印刷ページレイアウトの一
例を説明する図である0図において、301はビデオバ
ッファ207のレフトマージンをドツト数に換算したレ
フトマージンドツト数(In)、302は本文の一行出
力領域を文字数に換算した桁数(N)、303はビデオ
バッファ207のライトマージンをドツト数に換算した
ライトマージンドツト数(rm)、304は同じくトッ
プマージンドツト数(tm)、306はボトムマージン
ドツト数(bm)、305は本文の一貫出力領域を文字
行数に換算した行数(L)、307は文字印刷に係る行
ピッチのドツト数(yp)、308は回じ〈桁ピッチの
ドツト数(Xp)、309は文字パターンの横幅のドツ
ト数(xs)である。
例を説明する図である0図において、301はビデオバ
ッファ207のレフトマージンをドツト数に換算したレ
フトマージンドツト数(In)、302は本文の一行出
力領域を文字数に換算した桁数(N)、303はビデオ
バッファ207のライトマージンをドツト数に換算した
ライトマージンドツト数(rm)、304は同じくトッ
プマージンドツト数(tm)、306はボトムマージン
ドツト数(bm)、305は本文の一貫出力領域を文字
行数に換算した行数(L)、307は文字印刷に係る行
ピッチのドツト数(yp)、308は回じ〈桁ピッチの
ドツト数(Xp)、309は文字パターンの横幅のドツ
ト数(xs)である。
さて、ビデオバッファ207左り端のドツトアドレスを
原点(Olo)とし、目一つ文字印刷位置を決定する桁
カウンタ211の値をXc(C=1.2.・・・)及び
行方ウンタ2′10の値をyc(c= 1 、2 、・
・・)としたときに、文字座標(Xc、Yc)に従って
ビデオバッファ207に展開すべき文字パターン左下端
のドツト座標(xc、yc)は xc=1m+ (XC−1)Xxp yc=tm+Yc XVP なる計算式により求められる。
原点(Olo)とし、目一つ文字印刷位置を決定する桁
カウンタ211の値をXc(C=1.2.・・・)及び
行方ウンタ2′10の値をyc(c= 1 、2 、・
・・)としたときに、文字座標(Xc、Yc)に従って
ビデオバッファ207に展開すべき文字パターン左下端
のドツト座標(xc、yc)は xc=1m+ (XC−1)Xxp yc=tm+Yc XVP なる計算式により求められる。
第4図はホストコンピュータ201から送られるリバー
ス処理開始/終了指令の一形式を説明する図である。図
において、リバース処理開始/終了指令は例えばリバー
スを施すべき文字コード列402(小文字)と文字コー
ド列405(大文字)をリバース開始指令401とリバ
ース終了指令403とではさみこむ構成をとっている。
ス処理開始/終了指令の一形式を説明する図である。図
において、リバース処理開始/終了指令は例えばリバー
スを施すべき文字コード列402(小文字)と文字コー
ド列405(大文字)をリバース開始指令401とリバ
ース終了指令403とではさみこむ構成をとっている。
ここで、図の如く文字コード列402と405の間に例
えばフォント(書体)変更指令404が入る場合もある
が、この場合はそのまま書体(文字発生器204)を変
更すればよいのであって本実施例のリバース制御には特
別な影響を与えない。
えばフォント(書体)変更指令404が入る場合もある
が、この場合はそのまま書体(文字発生器204)を変
更すればよいのであって本実施例のリバース制御には特
別な影響を与えない。
第5図はCPU203で実行するリバース機能を説明す
るためのフローチャートである。ホストコンピュータ2
01から送られてくる文字コードデータ及び書体変更等
の指令は一旦入カバッファ202に蓄積される。入力バ
ッファ202に格納された文字コードデータ及び書体変
更等の指令はCPU203によってコード毎に読み出さ
れ、処理される。以下に先ずリバース処理をしない通常
印刷の場合の動作について説明する。
るためのフローチャートである。ホストコンピュータ2
01から送られてくる文字コードデータ及び書体変更等
の指令は一旦入カバッファ202に蓄積される。入力バ
ッファ202に格納された文字コードデータ及び書体変
更等の指令はCPU203によってコード毎に読み出さ
れ、処理される。以下に先ずリバース処理をしない通常
印刷の場合の動作について説明する。
CPU203はステップ31−34にて初期設定処理を
行なう。ステップSl及びS2では印字位置を示す桁カ
ウンタ211及び行カウンタ21Oを夫々1行1桁に初
期化し、ステップS3では文字パターンの縦巾レジスタ
214を0に初期化し、更にステップS4ではリバース
開始レジスタ212に負の値を設定してリバース処理中
でないことを示すように初期化する。
行なう。ステップSl及びS2では印字位置を示す桁カ
ウンタ211及び行カウンタ21Oを夫々1行1桁に初
期化し、ステップS3では文字パターンの縦巾レジスタ
214を0に初期化し、更にステップS4ではリバース
開始レジスタ212に負の値を設定してリバース処理中
でないことを示すように初期化する。
以−Hの初期設定を終了すると、CPU203はステッ
プS5にて入力バッファ202からデータコードの読み
込みを行なう。ステップS6でデータがあると判別され
ると、ステップS7及びS8にてリバース処理に関する
指令か否かが判別される。リバース処理に関する指令で
ないときはステップS9に進み、リバース開始レジスタ
212が負か否かの判別をする。初期設定からまだリバ
ース処理に関する指令を受は取っていないときは該判別
は負である。この場合はリバース処理範囲外の文字コー
ドを読み出した場合でありフローはステップ330に進
み当該文字コードにより文字発生器204をアクセスし
対応するドツトパターンをビデオバッファ207に展開
する。
プS5にて入力バッファ202からデータコードの読み
込みを行なう。ステップS6でデータがあると判別され
ると、ステップS7及びS8にてリバース処理に関する
指令か否かが判別される。リバース処理に関する指令で
ないときはステップS9に進み、リバース開始レジスタ
212が負か否かの判別をする。初期設定からまだリバ
ース処理に関する指令を受は取っていないときは該判別
は負である。この場合はリバース処理範囲外の文字コー
ドを読み出した場合でありフローはステップ330に進
み当該文字コードにより文字発生器204をアクセスし
対応するドツトパターンをビデオバッファ207に展開
する。
文字コードデータは各文字についてのドツトパターンが
収められているRAM又はROMからなる内蔵文字発生
器群204のアドレスとなり、これにより発生された文
字ドツトパターンはCPU203により後述するように
適正に位置決めされて1文字分がビデオバッファ207
内に記憶される。
収められているRAM又はROMからなる内蔵文字発生
器群204のアドレスとなり、これにより発生された文
字ドツトパターンはCPU203により後述するように
適正に位置決めされて1文字分がビデオバッファ207
内に記憶される。
ステップS31では桁カウンタ211の内容をプラス1
し、ステップ312では行あぶれか否かのチェックを行
い、行あふれでないときは、即ち桁カウンタ211の値
が本文の桁数(N)と比べて等しいか又は小なるときは
ステップS5に戻り、汐のコードデータな入力バッファ
202より読み込む。
し、ステップ312では行あぶれか否かのチェックを行
い、行あふれでないときは、即ち桁カウンタ211の値
が本文の桁数(N)と比べて等しいか又は小なるときは
ステップS5に戻り、汐のコードデータな入力バッファ
202より読み込む。
同様ににして次々と文字パターンの展開をし、ステップ
312で行あぶれを判別したときは、即ち桁カウンタ2
11の値が本文の桁数(N)にまで達したときはステッ
プS13に進みリバース開始レジスタ212の内容を判
定する。リバース開始レジスタ212の内容は初期設定
のままであれば負になっているのでフローはステップS
17に飛ぶ。ステップS17では行カウンタ210の内
容をプラス1し、ステップS18では桁カウンタ211
の内容を1に初期化し、ステップS19ではページあぶ
れか否かの判別を行う。ページあふれでないときは、即
ち行カウンタ210の値が本文の行数(L)と比べて等
しいか又は小なるときは、まだビデオバッファ207に
余裕ありとしてステップS5に戻り、ビデオバッファ2
07のパターン展開を継続する。また、ステップS19
でページあふれと判別したときは、即ち行方ウンタ21
0の値が本文の行数(L)に比べて大きいときは1ペ一
ジ分のビデオ作成が完了してものとしてステップ320
に進み、lスキャン94フ分ずつのドツトイメージデー
タがプリンタインターフェイス部208に渡され、プリ
ンタインターフェイス部208にてビデオ信号に変換さ
れた後、プリンタ機構部209により印刷が行われる。
312で行あぶれを判別したときは、即ち桁カウンタ2
11の値が本文の桁数(N)にまで達したときはステッ
プS13に進みリバース開始レジスタ212の内容を判
定する。リバース開始レジスタ212の内容は初期設定
のままであれば負になっているのでフローはステップS
17に飛ぶ。ステップS17では行カウンタ210の内
容をプラス1し、ステップS18では桁カウンタ211
の内容を1に初期化し、ステップS19ではページあぶ
れか否かの判別を行う。ページあふれでないときは、即
ち行カウンタ210の値が本文の行数(L)と比べて等
しいか又は小なるときは、まだビデオバッファ207に
余裕ありとしてステップS5に戻り、ビデオバッファ2
07のパターン展開を継続する。また、ステップS19
でページあふれと判別したときは、即ち行方ウンタ21
0の値が本文の行数(L)に比べて大きいときは1ペ一
ジ分のビデオ作成が完了してものとしてステップ320
に進み、lスキャン94フ分ずつのドツトイメージデー
タがプリンタインターフェイス部208に渡され、プリ
ンタインターフェイス部208にてビデオ信号に変換さ
れた後、プリンタ機構部209により印刷が行われる。
以後同様にしてステップS5からステップS21の繰り
返し実行によって通常の場合のページが次々と作成され
ていく。
返し実行によって通常の場合のページが次々と作成され
ていく。
次にリバース開始指令401が読み出されたときの処理
について説明する。リバース開始指令401が読み込ま
れれたことはステップS7にて認識される。フローはス
テップS22に進みリバース修飾を開始するドツト位置
を以下に述べる方法にて算出し、リバース開始レジスタ
212に格納する。例えば、第3図の311に示す文字
” c ”をリバース処理開始文字とし、そのときの桁
カウンタ211の保持する桁数をxCl、行カウンタ2
10の保持する行数をYc、とすると、リバース開始位
置313のドツト座標(xcl 。
について説明する。リバース開始指令401が読み込ま
れれたことはステップS7にて認識される。フローはス
テップS22に進みリバース修飾を開始するドツト位置
を以下に述べる方法にて算出し、リバース開始レジスタ
212に格納する。例えば、第3図の311に示す文字
” c ”をリバース処理開始文字とし、そのときの桁
カウンタ211の保持する桁数をxCl、行カウンタ2
10の保持する行数をYc、とすると、リバース開始位
置313のドツト座標(xcl 。
yc+)は
xcl =Jm+ (XCI−1)XxpycI=tm
+Y。I Xyp によって求められる。
+Y。I Xyp によって求められる。
ステップS23では縦巾レジスタ214の内容を1に初
期化し、ステップS5に戻り、次のコードデータ読み込
みの処理に入る。
期化し、ステップS5に戻り、次のコードデータ読み込
みの処理に入る。
以下、リバース終了指令が来るまでの間はステップS9
にてリバース開始レジスタ212の値が負でないと、判
別され、フローはステップSIOに進み、当該文字パタ
ーンの縦巾(高さ方向ドツト数)と縦巾レジスタ214
の値とを比較し、前者が大であればステップSttに進
み当該文字パターンの縦巾で縦巾レジスタ214の内容
を更新する。このような処理が文字毎に繰り返えされる
ことによってリバース開始指令からリバース終了指令ま
での最大の縦巾の文字高が縦巾レジスタ214に格納さ
れていることとなる。
にてリバース開始レジスタ212の値が負でないと、判
別され、フローはステップSIOに進み、当該文字パタ
ーンの縦巾(高さ方向ドツト数)と縦巾レジスタ214
の値とを比較し、前者が大であればステップSttに進
み当該文字パターンの縦巾で縦巾レジスタ214の内容
を更新する。このような処理が文字毎に繰り返えされる
ことによってリバース開始指令からリバース終了指令ま
での最大の縦巾の文字高が縦巾レジスタ214に格納さ
れていることとなる。
また、文字サイズは同一であるが印刷位置を上にずらし
て出力したい場合もある。この場合は当該文字パターン
の縦巾(高さ方向ドツト数)に上にずらしたオフセット
分のドツト数を加えたものと縦巾レジスタ214の値と
を比較し、前者が大であればステップSllに進み、当
該文字パターンの縦11にオフセット分のドツト数を加
えたもので縦巾レジスタ214の内容を更新する。
て出力したい場合もある。この場合は当該文字パターン
の縦巾(高さ方向ドツト数)に上にずらしたオフセット
分のドツト数を加えたものと縦巾レジスタ214の値と
を比較し、前者が大であればステップSllに進み、当
該文字パターンの縦11にオフセット分のドツト数を加
えたもので縦巾レジスタ214の内容を更新する。
さて、リバース終了指令403が読み込まれたことはス
テップS8にて認識される。ステップS24ではりバー
ス処理の終r位置を以下に述べる方法にて算出し、リバ
ース終了レジスタ213に格納する。前述したリバース
開始位置の算出の場合と同様にして第3図の312で示
す文字“G゛をり/ヘース処理の終了文字とし、そのと
きの桁カウンタ211の保持する桁数をXC2、行カウ
ンり210の保持する行数なyctとするとリバース終
了文字の右下端の位置314のドツト座標(XC2、y
c+ )は XC7=J1m+ (XC?−1)Xxp +xsyc
、=tm+Yc+ Xyp によって求められる。
テップS8にて認識される。ステップS24ではりバー
ス処理の終r位置を以下に述べる方法にて算出し、リバ
ース終了レジスタ213に格納する。前述したリバース
開始位置の算出の場合と同様にして第3図の312で示
す文字“G゛をり/ヘース処理の終了文字とし、そのと
きの桁カウンタ211の保持する桁数をXC2、行カウ
ンり210の保持する行数なyctとするとリバース終
了文字の右下端の位置314のドツト座標(XC2、y
c+ )は XC7=J1m+ (XC?−1)Xxp +xsyc
、=tm+Yc+ Xyp によって求められる。
またリバース処理の高さは縦巾レジスタ214の内容り
として得られるから、リバース終了文字の右上端の位置
315のドツト座標yc2はXC2=Yc、−h で与えられる。
として得られるから、リバース終了文字の右上端の位置
315のドツト座標yc2はXC2=Yc、−h で与えられる。
ステップ25ではこうして求まった4つのドツト座標(
XC+ 、VC+)、(XC2、yc+ )(XC2
,XC2)、(、XCl1’5Fe2)を囲む矩形領域
317についてビデオバッファにリバースパターンをオ
ーバライドする。この方法は、例えばビデオバッファ2
07のリバース領域に係るイメージデータな読み出して
反転書き込みをすればよい。ステップ326ではリバー
ス開始レジスタ212に負の値を格納してリバース処理
終了を示し、ステップS27では縦巾レジスタ214を
0に初期化してステップS5に戻る。
XC+ 、VC+)、(XC2、yc+ )(XC2
,XC2)、(、XCl1’5Fe2)を囲む矩形領域
317についてビデオバッファにリバースパターンをオ
ーバライドする。この方法は、例えばビデオバッファ2
07のリバース領域に係るイメージデータな読み出して
反転書き込みをすればよい。ステップ326ではリバー
ス開始レジスタ212に負の値を格納してリバース処理
終了を示し、ステップS27では縦巾レジスタ214を
0に初期化してステップS5に戻る。
尚、文字サイズは同一であるが印刷位置を下にずらして
出力したい場合もある。この場合も下向きのオフセット
sを記憶しておいて、後にドツト座標VC+に補正を施
せば容易に対処できる。
出力したい場合もある。この場合も下向きのオフセット
sを記憶しておいて、後にドツト座標VC+に補正を施
せば容易に対処できる。
以−1−に述べた方法は第3図に示した矩形領域317
のようなリバース処理の対象の文字列が一行中に収まる
場合であるが、同図318及び319のように文字列が
2行にまたがるときは行あぶれを判別したときに同様の
処理が行なわれる。即ち、り八−ス開始レジスタ212
に開始位置を格納する方法は前述の場合と同様であるが
、行あぶれを判別したときはリバース終了位置を算出し
た後、その行に対するリバース終了処理を施す必要があ
る。ステップ312にて行あふれと判別すると、ステッ
プS13にてリバース開始レジスタ212の内容が評価
され、すでに0以上の値が格納されているのでステップ
S14以降の処理を行う。ステップS14では、ステッ
プS24と同じ計算方法を用いてリバース終了位置を算
出し、リバース終了レジスタ213にその値を格納し、
ステップS15にてステップS25の処理と同じ方式で
ビデオバッファ207にリバースパターンを書き込む。
のようなリバース処理の対象の文字列が一行中に収まる
場合であるが、同図318及び319のように文字列が
2行にまたがるときは行あぶれを判別したときに同様の
処理が行なわれる。即ち、り八−ス開始レジスタ212
に開始位置を格納する方法は前述の場合と同様であるが
、行あぶれを判別したときはリバース終了位置を算出し
た後、その行に対するリバース終了処理を施す必要があ
る。ステップ312にて行あふれと判別すると、ステッ
プS13にてリバース開始レジスタ212の内容が評価
され、すでに0以上の値が格納されているのでステップ
S14以降の処理を行う。ステップS14では、ステッ
プS24と同じ計算方法を用いてリバース終了位置を算
出し、リバース終了レジスタ213にその値を格納し、
ステップS15にてステップS25の処理と同じ方式で
ビデオバッファ207にリバースパターンを書き込む。
その後ステップS16にて次行のリバース発生のために
、リバース開始レジスタ212のドツト座標XCI と
してレフトマージンドツト数Imを格納する。以後、次
行においてリバース終了指令403が読み込まれた際に
リバースが行なわれる過程は前述した場合と同様である
。
、リバース開始レジスタ212のドツト座標XCI と
してレフトマージンドツト数Imを格納する。以後、次
行においてリバース終了指令403が読み込まれた際に
リバースが行なわれる過程は前述した場合と同様である
。
す1−に説明したような処理の流れによりリバース指令
と文字コードデータに従って印刷が行われていくが、最
後にデータ終了を告げる情報(例えば仕事の終りを示す
コード、ファイルの終りを示すコード等)がステップS
6にて認識されると、ステップ328、S29に進み、
現在作成中のどデオバツファ207の内容が空でないと
き、すなわち行カウンタ210の内容が2以−F、又は
桁カウンタ211の内容が2以上のときに限りビデオバ
ッファ207の内容を印刷し、他の場合には何もせずに
処理を終了する。
と文字コードデータに従って印刷が行われていくが、最
後にデータ終了を告げる情報(例えば仕事の終りを示す
コード、ファイルの終りを示すコード等)がステップS
6にて認識されると、ステップ328、S29に進み、
現在作成中のどデオバツファ207の内容が空でないと
き、すなわち行カウンタ210の内容が2以−F、又は
桁カウンタ211の内容が2以上のときに限りビデオバ
ッファ207の内容を印刷し、他の場合には何もせずに
処理を終了する。
上述した実施例においては、出カバターンの一例として
英文横書きの場合を想定しているがこれに限られるもの
ではない。例えば和文縦書きの場合にも容易に対応でき
る事は明らかである。
英文横書きの場合を想定しているがこれに限られるもの
ではない。例えば和文縦書きの場合にも容易に対応でき
る事は明らかである。
また、上述実施例における端末装置には印刷装置を想定
しているがCRT端末装置等の表示装置にも全く同様の
構成で容易に対応できるものである。この場合はビデオ
バッファ207をリフレッシュメモリと考えれば良い。
しているがCRT端末装置等の表示装置にも全く同様の
構成で容易に対応できるものである。この場合はビデオ
バッファ207をリフレッシュメモリと考えれば良い。
[効果]
以上説明した様に本発明によれば、例えば縦巾の相違す
る文字像が混在しても或いは文字像位置が上下に変動し
て出力される場合でも、それらの文字像に共通する最大
の縦巾に合わせた矩形領域で一律に像をリバース処理で
きるから、整然で見易い像出力が得られるという効果が
得られる。
る文字像が混在しても或いは文字像位置が上下に変動し
て出力される場合でも、それらの文字像に共通する最大
の縦巾に合わせた矩形領域で一律に像をリバース処理で
きるから、整然で見易い像出力が得られるという効果が
得られる。
第1図(a)及び(b)及び(C)は従来のリバース処
理の例を示す説明図、 第2図は本発明に係る一実施例のプリンタの制御部構成
を示すブロック図、 第3図は未実施例装置による印刷ページレイアウトの一
例を説明する図 第4図はホストコンピュータから送られるリバース処理
開始/終了指令の一形式を説明する図、 第5図はCPUで実行するリバース機能を説明するため
のフローチャートである。 ココで、202・・・入カハッファ、203・・・CP
U、207・・・ビデオバッファ、209・・・プリン
タ機構部、210・・・行カウンタ、211・・・桁カ
ウンタ、212・・・リバース開始レジスタ、213・
・・リバース終了レジスタ、214・・・縦幅レジスタ
、401・・・リバース開始指令、403・・・リバー
ス終了命令である。 第1図 第4図
理の例を示す説明図、 第2図は本発明に係る一実施例のプリンタの制御部構成
を示すブロック図、 第3図は未実施例装置による印刷ページレイアウトの一
例を説明する図 第4図はホストコンピュータから送られるリバース処理
開始/終了指令の一形式を説明する図、 第5図はCPUで実行するリバース機能を説明するため
のフローチャートである。 ココで、202・・・入カハッファ、203・・・CP
U、207・・・ビデオバッファ、209・・・プリン
タ機構部、210・・・行カウンタ、211・・・桁カ
ウンタ、212・・・リバース開始レジスタ、213・
・・リバース終了レジスタ、214・・・縦幅レジスタ
、401・・・リバース開始指令、403・・・リバー
ス終了命令である。 第1図 第4図
Claims (1)
- 出力像にリバース処理することの可能な像出力装置にお
いて、コードデータをパターン変換するパターン変換手
段と、リバース処理すべきコード列の範囲を特定する手
段と、前記特定されたコード列のパターン出力に共通す
る最大の縦巾を検出して保持する保持手段を備え、前記
特定されたコード列のパターン出力を前記保持手段の保
持する最大の縦巾でリバース処理する事を特徴とする像
出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202011A JPS6180290A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 像出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202011A JPS6180290A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 像出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180290A true JPS6180290A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16450442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202011A Pending JPS6180290A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 像出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180290A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59202011A patent/JPS6180290A/ja active Pending
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