JPS6180343A - 実装メモリの試験方法 - Google Patents
実装メモリの試験方法Info
- Publication number
- JPS6180343A JPS6180343A JP59202210A JP20221084A JPS6180343A JP S6180343 A JPS6180343 A JP S6180343A JP 59202210 A JP59202210 A JP 59202210A JP 20221084 A JP20221084 A JP 20221084A JP S6180343 A JPS6180343 A JP S6180343A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- error
- address
- data
- occurred
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は読出し/書込み可能なメモリ素子を複数個搭載
したプリント板におけるメモリ試験方法に関する。
したプリント板におけるメモリ試験方法に関する。
近年、マイクロプロセッサが電子装置の制御部として多
く使用されおり、a能の拡大とともに使用されるメモリ
の容量が益々増大している。そのため読出し/書込め可
能なメモリ素子の大集積化とともに、数十個のメモリ素
子を括載して数百にハイド以−トの大容量主記憶部を折
損するプリン1板が実現している。
く使用されおり、a能の拡大とともに使用されるメモリ
の容量が益々増大している。そのため読出し/書込め可
能なメモリ素子の大集積化とともに、数十個のメモリ素
子を括載して数百にハイド以−トの大容量主記憶部を折
損するプリン1板が実現している。
以上のような電子装置においては特に読出し/書込め可
能なメモリ (以下メモリと称する)0)信頼性は重要
であって、そのため電子装置に実装された状態のメモリ
の試験か容易に行えることが必要とされている。
能なメモリ (以下メモリと称する)0)信頼性は重要
であって、そのため電子装置に実装された状態のメモリ
の試験か容易に行えることが必要とされている。
実装メモリの試験方法として読出し/書込め試験が通常
よく行われているが、ごれはハイ1またはワ−)′単位
のデータの書込みを行った後5該アドレスのデータを読
’ff5!す、書込めデータと詩取りデータの一致・不
一致を照合する方法である。しかしそのハイドまたはワ
−1を構成する1ニノ1. i;1メモリ素子上別々に
分11シ配置されている。即ちハイド単位で読出し/書
込め試験を行いエラ か発生しても、エラーを発生した
素子を特定するためにはエラーヒツトを解析し、該素子
を指定する必要がある。
よく行われているが、ごれはハイ1またはワ−)′単位
のデータの書込みを行った後5該アドレスのデータを読
’ff5!す、書込めデータと詩取りデータの一致・不
一致を照合する方法である。しかしそのハイドまたはワ
−1を構成する1ニノ1. i;1メモリ素子上別々に
分11シ配置されている。即ちハイド単位で読出し/書
込め試験を行いエラ か発生しても、エラーを発生した
素子を特定するためにはエラーヒツトを解析し、該素子
を指定する必要がある。
そのため読出し/書込め試験を行った結果、エラーを発
生したメモリ素子の物理的な配置を指定・表示する試験
方法が要望されている。
生したメモリ素子の物理的な配置を指定・表示する試験
方法が要望されている。
以下従来例を説明する。
第2図(alはメモリプリント板の構成を表すブロック
図で、同時にメモリ素子の配置を表している。
図で、同時にメモリ素子の配置を表している。
即ちA・B・・Nはプリン1へ板の横座標を、0・1・
2・・・7は縦座標を示し、該プリンi・板に記載され
、OA、OBの如く指定される。図中。
2・・・7は縦座標を示し、該プリンi・板に記載され
、OA、OBの如く指定される。図中。
0Δ〜7Nはメモリ素子、21はデータバスインタフェ
ース、103はデータバス222はアドレスデコーダ、
104はアドレスバス、100はデータ出力線、101
はデータ入力線、102は素子連沢線である。上記構成
のメモリプリント板であって、マイクロプロセツサ等に
よりアドレス指定され、該メモリ素子に対してデータが
入出力される。
ース、103はデータバス222はアドレスデコーダ、
104はアドレスバス、100はデータ出力線、101
はデータ入力線、102は素子連沢線である。上記構成
のメモリプリント板であって、マイクロプロセツサ等に
よりアドレス指定され、該メモリ素子に対してデータが
入出力される。
以上のメモリプリント板の読出し/書込み試験は指定の
データをアドレス順に順次書込み・読取り動作を行い、
書込みデータ、読取りデータの一致・不一致を判定する
ものである。第2図(b)はデータ(AAAA)を書込
み、読取った結果、不一・致(エラー)を発生したアド
レスについて、書込めデータと読取りデータを表示した
ものである。 ・なお図中、]6i1!表示であり、デ
ータの1−位2桁は−1−位ハイ1〜を、下位2桁は下
位ハイドを表す。
データをアドレス順に順次書込み・読取り動作を行い、
書込みデータ、読取りデータの一致・不一致を判定する
ものである。第2図(b)はデータ(AAAA)を書込
み、読取った結果、不一・致(エラー)を発生したアド
レスについて、書込めデータと読取りデータを表示した
ものである。 ・なお図中、]6i1!表示であり、デ
ータの1−位2桁は−1−位ハイ1〜を、下位2桁は下
位ハイドを表す。
また書込めデータとしては、一般に(AAAA)の他、
(0000)、 (55551]等が使用される
。
(0000)、 (55551]等が使用される
。
これらのデータよりエラー発生メモリ素子を探索するに
ば、ア[レスとメモリ素子との対象表を作成しておき、
第2図tb+に示されるエラーアドレスより、該当する
メモリ素子を求める。このとき求められるメモリ素子は
16個であり、続いて第2図(b)に示されるライ1−
データとり一トデータを比較してエラーヒントを解析す
る。図の例ではA→1010 8→1000 であるため、下位ハイドのビット1にエラーを生してい
ることか判明する。第2図(alの配列においてA列が
該アドレスの下位ハイドとし、座標0〜7をビットO〜
ヒツト7に対応さセると、IAのメモリ素子にエラーが
発生していることが判断できる。
ば、ア[レスとメモリ素子との対象表を作成しておき、
第2図tb+に示されるエラーアドレスより、該当する
メモリ素子を求める。このとき求められるメモリ素子は
16個であり、続いて第2図(b)に示されるライ1−
データとり一トデータを比較してエラーヒントを解析す
る。図の例ではA→1010 8→1000 であるため、下位ハイドのビット1にエラーを生してい
ることか判明する。第2図(alの配列においてA列が
該アドレスの下位ハイドとし、座標0〜7をビットO〜
ヒツト7に対応さセると、IAのメモリ素子にエラーが
発生していることが判断できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕 −上記説明した
ように、読出し/書込み試験において、エラ−アトルス
、書込みデータ、読出しデータにより、試験者がエラー
発生メモリ素子を判別する方法では9判別ミスおよび時
間を要すると云う問題点があった。
ように、読出し/書込み試験において、エラ−アトルス
、書込みデータ、読出しデータにより、試験者がエラー
発生メモリ素子を判別する方法では9判別ミスおよび時
間を要すると云う問題点があった。
上記従来の問題点は、プリント板上のメモリ素子の位置
を表す座標と該メモリ素子をアクセスするアlレスとを
対応させるテーブル手段を設り。
を表す座標と該メモリ素子をアクセスするアlレスとを
対応させるテーブル手段を設り。
エラーを発生したアドレスおよび読出し/書込みデータ
よりエラーヒツトを解析し1 エラー発生アドレスに該
当する複数のメモリ素子よりエラー発生メモリ素子を指
定表示する本発明によるメモリ試験方法により解決する
ことができる。
よりエラーヒツトを解析し1 エラー発生アドレスに該
当する複数のメモリ素子よりエラー発生メモリ素子を指
定表示する本発明によるメモリ試験方法により解決する
ことができる。
第1図(b)は試験結果の表示例を示す図であって。
30は第2図(blに示す従来のエラー表示部分、33
はエラー発生メモリ素子の位置情報を示す表示部分であ
る。即ち、31はエラー発生アドレス。
はエラー発生メモリ素子の位置情報を示す表示部分であ
る。即ち、31はエラー発生アドレス。
32はエラービットを解析してエラー発生アlレスに該
当するメモリ位置情報−Lに、ブリンク等で該当メモリ
素子の位置を表示した例である。即ち。
当するメモリ位置情報−Lに、ブリンク等で該当メモリ
素子の位置を表示した例である。即ち。
本表示例でばIAにあるメモリ素子がエラーを発生して
いることがわかる。
いることがわかる。
」二記エラー発生メモリの解析および表示を行うため、
すべてのアドレスについて上記表示部分33と同一の位
置情報をテーブル化(以下位置テーブルと称する)する
。位置テーブルは各アlレスについて、ビットごとに該
当メモリ素子位置を記入したもので、エラー発生時参照
される。
すべてのアドレスについて上記表示部分33と同一の位
置情報をテーブル化(以下位置テーブルと称する)する
。位置テーブルは各アlレスについて、ビットごとに該
当メモリ素子位置を記入したもので、エラー発生時参照
される。
以」二のように試験結果、エラー発生メモリ素子がプリ
ント板上の座標で表示されるためエラー発化メモリ素子
の交換等が容易となる効果がある。
ント板上の座標で表示されるためエラー発化メモリ素子
の交換等が容易となる効果がある。
本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図talは文書通信可能な日本語処理端末装置の1
例を表すブロック図、第1図(blは端末装置付属のデ
ィスプレイ部に表示した試験結果表示例。
例を表すブロック図、第1図(blは端末装置付属のデ
ィスプレイ部に表示した試験結果表示例。
第1図(C1は試験動作を表すフローチャートである。
なお全図を通じて同一記号は同一の対象物を表す。
第1図(alにおいて、20はマイクロプロセッサ等で
構成される制御部、21ば上記40部で被試験メモリプ
リント板、22ばフロッピーディスク23に格納されて
いる試験プログラムを試験時格納する記憶部、24は上
位コンピータと通信を行う通信制御部、25はディスプ
レイ部、26はキーホード部である。
構成される制御部、21ば上記40部で被試験メモリプ
リント板、22ばフロッピーディスク23に格納されて
いる試験プログラムを試験時格納する記憶部、24は上
位コンピータと通信を行う通信制御部、25はディスプ
レイ部、26はキーホード部である。
前記位置テーブルはフロッピーディスク23に格納され
ており、試験時、記憶部22に格納されて参照される。
ており、試験時、記憶部22に格納されて参照される。
なお被試験メモリプリント板21以外の記憶部22が存
在しない装置においては。
在しない装置においては。
試験プログラム、位置テーブル、試験結果等は被試験メ
モリプリント板21の試験部分とロールしながら格納さ
れ実行される。
モリプリント板21の試験部分とロールしながら格納さ
れ実行される。
第1図(b)に示す表示に係わるエラー発生メモリ素子
解析動作を第1図(C1に従って説明する。
解析動作を第1図(C1に従って説明する。
(1)制御部20は書込みデータ例えば(A A A
A〕を内蔵のアドレスカウンタに従って順次被試験メモ
リに書込む。
A〕を内蔵のアドレスカウンタに従って順次被試験メモ
リに書込む。
(2) メモリがダイナミックメモリであれば、リフ
レッシュ時間Trf経過後該メモリの内容を読み取る。
レッシュ時間Trf経過後該メモリの内容を読み取る。
(3)書込みデータと読取りデータと比較し、一致不一
致を判定する。
致を判定する。
(4)一致の場合は次のアドレスに進む。
(5)不一致の場合は2位置テーブルを検索し、該当ア
ドレスの位置テーブルを抽出し5記憶部22の指定のア
ドレスに格納する。
ドレスの位置テーブルを抽出し5記憶部22の指定のア
ドレスに格納する。
(6)続いて該書込みデータと読取りデータを1ヒント
づつ比較し、不一致ビットを検出して、上記格納した位
置テーブルの該当ビットにフラグを立てて記録する。
づつ比較し、不一致ビットを検出して、上記格納した位
置テーブルの該当ビットにフラグを立てて記録する。
(7)該アドレスの試験を終了し次のアドレスへ進む。
(8)試験終了後、従来の表示の他、第1図(blの3
3に示すようにエラー発生アドレスの位置テーブルを表
示し、フラグ個所をブリンクする。
3に示すようにエラー発生アドレスの位置テーブルを表
示し、フラグ個所をブリンクする。
なお上記手順でブロック単位またはすべての被試験メモ
リに書込みデータを書込んだ後読取り。
リに書込みデータを書込んだ後読取り。
一括処理を行うこともできる。
以上説明したように1本発明によれば、実装メモリの読
出し/書込み試験結果、エラーを発生したメモリのプリ
ント板上の位置を解析表示するため、メモリ素子の交換
等短時間に試験することができる効果がある。
出し/書込み試験結果、エラーを発生したメモリのプリ
ント板上の位置を解析表示するため、メモリ素子の交換
等短時間に試験することができる効果がある。
第1図(alは本試験方法を実施する例を示す端末装置
のブロック図。 第1図(blは試験結果の表示例を示す図。 第1図IC)はエラー発生メモリのプリント板上の位置
を解析する動作のフローチャート。 第2図f8)はメモリプリント板の構成例を表すブロッ
ク図。 第2図(blは従来の試験方法を表す表示例。 である。図中。 、OA〜7Nはメモリ素子の位置を表す座標。 21は主記憶部を構成する被試験メモリプリント(反。 23は試験プログラムを格納するフロッピーディスク。 25ばディスプレイ部。 31はエラー発生アドレス表示部分2 32はエラー発生メモリ素子を指定する部分。 である。 災1 口(c) 阜 2 目 (71)
のブロック図。 第1図(blは試験結果の表示例を示す図。 第1図IC)はエラー発生メモリのプリント板上の位置
を解析する動作のフローチャート。 第2図f8)はメモリプリント板の構成例を表すブロッ
ク図。 第2図(blは従来の試験方法を表す表示例。 である。図中。 、OA〜7Nはメモリ素子の位置を表す座標。 21は主記憶部を構成する被試験メモリプリント(反。 23は試験プログラムを格納するフロッピーディスク。 25ばディスプレイ部。 31はエラー発生アドレス表示部分2 32はエラー発生メモリ素子を指定する部分。 である。 災1 口(c) 阜 2 目 (71)
Claims (1)
- 読出し/書込み可能な複数のメモリ素子を搭載したプリ
ント板におけるメモリ素子の試験方法であって、プリン
ト板上のメモリ素子の位置を表す座標と該メモリ素子を
アクセスするアドレスとを対応させるテーブル手段を設
け、エラーを発生したアドレスおよび読出し/書込みデ
ータよりエラービットを解析し、エラー発生アドレスに
該当する複数のメモリ素子よりエラー発生メモリ素子を
指定表示することを特徴とする実装メモリの試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202210A JPS6180343A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 実装メモリの試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202210A JPS6180343A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 実装メモリの試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180343A true JPS6180343A (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=16453780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202210A Pending JPS6180343A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 実装メモリの試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154245A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | 故障箇所自動表示方式 |
| JPH01280841A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Nec Corp | 診断装置付電子計算機システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381020A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-18 | Fujitsu Ltd | Error check method for memory unit |
| JPS5651099A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Fujitsu Ltd | Fail map |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59202210A patent/JPS6180343A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381020A (en) * | 1976-12-27 | 1978-07-18 | Fujitsu Ltd | Error check method for memory unit |
| JPS5651099A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-08 | Fujitsu Ltd | Fail map |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154245A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | 故障箇所自動表示方式 |
| JPH01280841A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-13 | Nec Corp | 診断装置付電子計算機システム |
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