JPS6180375U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6180375U JPS6180375U JP4177485U JP4177485U JPS6180375U JP S6180375 U JPS6180375 U JP S6180375U JP 4177485 U JP4177485 U JP 4177485U JP 4177485 U JP4177485 U JP 4177485U JP S6180375 U JPS6180375 U JP S6180375U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston chamber
- groove
- opening
- discharge groove
- fluid pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
第1図は従来の流体ポンプの断面図、第2図は
第1図中の−線における弁板の平面図、第3
図は従来の流体ポンプの他の実施例における弁板
の平面図、第4図ならびに第5図はいずれもこの
考案にかかる流体ポンプのそのぞれ異なる実施例
における弁板の平面図、第6図はこの考案にかか
る流体ポンプの他の実施例における弁板ならびに
関連装置の解説図、第7図はピストン室圧力の回
転角度に対するグラフ線図、第8図はこの考案に
かかる流体ポンプのさらに異なる実施例の断面図
である。 1……駆動軸、2……ピストン、3……シリン
ダブロツク、3a……ピストン室、4……開口、
5……弁板、6……吸入溝、7……吐出溝、8,
9……導通孔、8a,9a……流路、8b,9b
,14,14′,15,15′,16,17,1
8,19,20,21……流通口、10,11,
12,13……チエツク弁、22,23……スプ
ール、24,25,26,27……可変絞り、2
8,29,30,31……バネ、32……偏心リ
ング、33……弁棒。
第1図中の−線における弁板の平面図、第3
図は従来の流体ポンプの他の実施例における弁板
の平面図、第4図ならびに第5図はいずれもこの
考案にかかる流体ポンプのそのぞれ異なる実施例
における弁板の平面図、第6図はこの考案にかか
る流体ポンプの他の実施例における弁板ならびに
関連装置の解説図、第7図はピストン室圧力の回
転角度に対するグラフ線図、第8図はこの考案に
かかる流体ポンプのさらに異なる実施例の断面図
である。 1……駆動軸、2……ピストン、3……シリン
ダブロツク、3a……ピストン室、4……開口、
5……弁板、6……吸入溝、7……吐出溝、8,
9……導通孔、8a,9a……流路、8b,9b
,14,14′,15,15′,16,17,1
8,19,20,21……流通口、10,11,
12,13……チエツク弁、22,23……スプ
ール、24,25,26,27……可変絞り、2
8,29,30,31……バネ、32……偏心リ
ング、33……弁棒。
補正 昭60.4.18
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
駆動軸と、この駆動軸に連結され複数のシリン
ダ穴を有するシリンダブロツクと、シリンダ穴に
嵌挿されてピストン室を形成しシリンダブロツク
の回転に伴つてピストン室の容積を増減せしめる
複数のピストンと、予圧縮区間を通過後ピストン
室の開口を吐出口に接続させる吐出溝ならびに予
減圧区間を通過後ピストン室の開口を吸入口に接
続させる吸入溝を設けた弁部材とをそなえる流体
ポンプにおいて、前記弁部材の予圧縮区間をピス
トン室内の流体圧力が吐出溝の流体圧力と等しく
なる区間より大きくし、予減圧区間をピストン室
内の流体圧力が吸入溝の流体圧力と等しくなる区
間より大きくするとともに、弁部材に予圧縮過程
の途中におけるピストン室の開口を吸入溝に連通
せしめる流路および予減圧過程の途中におけるピ
ストン室の開口を吐出溝に連通せしめる流路を設
けて、予圧縮時にはピストン室の圧力流体の一部
を吸入溝に流出させ、予減圧時にはピストン室に
吐出溝の圧力流体の一部を導くように構成したこ
とを特徴とする流体ポンプ。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第11頁第17行の、「5……弁板、」
を、「5……弁部材(弁板)、」と補正する。 明細書第12頁第2行の、「33……弁棒。」
を、「33……弁部材(弁棒)。」と補正する。
ダ穴を有するシリンダブロツクと、シリンダ穴に
嵌挿されてピストン室を形成しシリンダブロツク
の回転に伴つてピストン室の容積を増減せしめる
複数のピストンと、予圧縮区間を通過後ピストン
室の開口を吐出口に接続させる吐出溝ならびに予
減圧区間を通過後ピストン室の開口を吸入口に接
続させる吸入溝を設けた弁部材とをそなえる流体
ポンプにおいて、前記弁部材の予圧縮区間をピス
トン室内の流体圧力が吐出溝の流体圧力と等しく
なる区間より大きくし、予減圧区間をピストン室
内の流体圧力が吸入溝の流体圧力と等しくなる区
間より大きくするとともに、弁部材に予圧縮過程
の途中におけるピストン室の開口を吸入溝に連通
せしめる流路および予減圧過程の途中におけるピ
ストン室の開口を吐出溝に連通せしめる流路を設
けて、予圧縮時にはピストン室の圧力流体の一部
を吸入溝に流出させ、予減圧時にはピストン室に
吐出溝の圧力流体の一部を導くように構成したこ
とを特徴とする流体ポンプ。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第11頁第17行の、「5……弁板、」
を、「5……弁部材(弁板)、」と補正する。 明細書第12頁第2行の、「33……弁棒。」
を、「33……弁部材(弁棒)。」と補正する。
Claims (1)
- ピストン室の開口が下死点を通過して吐出溝と
連通するまでのピストン室予圧縮区間およびピス
トン室が上死点を通過して吸入溝と連通するまで
の予減圧区間が大きくなるように半月状の吐出溝
および吸入溝を設けると共に、予圧縮過程の途中
においてピストン室の開口と前記の吸入溝とを連
通させるための流路および予減圧過程の途中にお
いてピストン室の開口と前記の吐出溝とを連通せ
しめるための流路を設けた弁板を備える流体ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177485U JPS6128060Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177485U JPS6128060Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180375U true JPS6180375U (ja) | 1986-05-28 |
| JPS6128060Y2 JPS6128060Y2 (ja) | 1986-08-20 |
Family
ID=30551914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177485U Expired JPS6128060Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128060Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP4177485U patent/JPS6128060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128060Y2 (ja) | 1986-08-20 |