JPS6180567A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS6180567A
JPS6180567A JP20153284A JP20153284A JPS6180567A JP S6180567 A JPS6180567 A JP S6180567A JP 20153284 A JP20153284 A JP 20153284A JP 20153284 A JP20153284 A JP 20153284A JP S6180567 A JPS6180567 A JP S6180567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
pseudo
erase
magnetic recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP20153284A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Takagi
信之 高木
Norio Nakamura
中村 則男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20153284A priority Critical patent/JPS6180567A/ja
Publication of JPS6180567A publication Critical patent/JPS6180567A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10009Improvement or modification of read or write signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はプロッピディスク装置等の磁気記録再生装置
に関する◇ 〔発明の技術的背景とその問題点〕 フロッピーディスク装置はディスク媒体を交換して使用
するために媒体を出し入れをするごとにヘッドの位置す
れが必ずありこれがトラックすれとなって現われる。ト
ラックずれを起こした状態で記録を行うと、以前記録し
た信号が新たに記録した信号のわきに残った状態が起き
る。このままでそのトラックの記録信号を再生すると新
たに記録した信号と以前記録した信号とが同時に再生さ
れ(クロストークと呼ぶ)再生信号の品質を低下させ、
エラーレートの上昇につながる。これを防ぐために現在
のフロッピディスク装置では第2図(alに示すように
記録ヘッド(201)のうしろにトンネルイレーズヘッ
ド(202)を設置しトラックずれによるクロストーク
を防いでいる。すなわちトラックずれを起こして記録し
ても以前に記録したトラック(204”)はトンネルイ
レーズヘッド(202)によって消去されてしまうので
、トラックずれを起こして記録再生してもクロストーク
の心配はない。
また以前に記録したトラック(203)の上に新しい信
号をトラック(205)によって重ね書きしても記録波
長が充分に長く磁化反転が媒体の厚さ方向に充分におよ
んでいたために以前記録した信号の影響が新しく記録し
た信号におよぶことはない。
しかし、近年フロッピディスク容量向上を目的として線
記録密度を増大させたフロッピディスク装置が出現して
おり、このような装置に於ては、記録波長が短いため厚
さ方向の磁化が完全に行われず以前記録した信号が新ら
しく重ね書きした信号の再生時に影響する、すなわちオ
ーバライド特性の悪いものが出てきた。この問題を解決
するために第2図(b) K示すように記録ヘッド(2
06)の幅よりも広いイレーズヘッド(207)を記録
ヘッドよ、りも先行して設は新たに記録を行う前に以前
記録したトラック(203)をすべて消去して(領域(
209))から新しい信号をトラック(206)として
書趣込む(この方法を以後ワイドイレーズ方式と呼ぶ)
この方法で記録を行えば、以前に記録したデータは完全
に除去されているのでオーバライlPaの悪化による影
響を十分になくすことができる。しかしこの方法は次に
述べる問題点がある。すなわち、フロッピディスク装置
に於てはディスクへの記録フォーマットや、記録再生の
タイミングに関しての決められたフォーマットがあり、
これに従って動作させると、ワイドイレーズ方式ではラ
イトヘッドに先行してイレーズヘッドがあるので、あら
かじめ書かれているデータの一部を消してしまうという
問題が起こる。そして一般のフロッピディスクの信号再
生回路は記録信号のピーク検出に微分回路を通した後ゼ
ロクロス検出するという方法を用いるのが一般的である
。しかし、この方法分用いると消・去部分はすべてゼロ
クロス点を通過するので二値化後は不規則なパルスが発
生する。
フロッピディスクの信号再生回路から再生パルスをうけ
とったコントローラは一部の不連続領域を除いて、例え
ばMFM変調された場合にはIf、 1,5f。
2fの周波数を持つ規則的な信号が送られてくるものと
して動作している。ところがワイドイレーズ方式によっ
て記録されたフロッピディスク装置からの再生信号をそ
のまま従来のコントローラに送ると、消去部分を読みと
ったときに生じる不規則なパルスの領域で信号を誤って
読みとりて動作を開始した9、信号分離用のVFOが誤
動作するなどの不具合が生じるので従来のコントローラ
や信号分離回路をそのまま使用することができなかった
またコントローラはIC化されているものが多くワイド
イレーズ方式のフロッピディスク装置のために新だに回
路を作ると非常に大きくなってしまう等の欠点があった
〔発明の目的〕
本発明の目的は前述したワイドイレーズ方式を用いたフ
ロッピディスク装置の欠点を除去し従来通りのコントロ
ーラや信号分離回路を用いてフロッピディスク装置を使
用できるようにすることにある。
〔発明の概要〕
この発明はフロッピディスク装置内信号再生回路に於て
ワイドイレーズによる消去部分から発生する不規則信号
を検出してその期間に規則的な擬似信号を挿入して出力
することによ抄従来と同じコントローラや信号分離回路
が使用できるようにしたものである。
〔発明の効果〕
本発明によればフロッピディスク装置にワイドイレーズ
方式を使用できるので、オーバライトモシュレージ町ン
悪化の心配をすることなく高線記録密度の装置を構成す
ることができる。また本発明によればワイドイレーズ方
式であっても、従来のIC化されたコントローラや、信
号分離回路がそのまま使えるので高記録密度用に新たに
回路を設計したりする手間かはぶけ、回路自体も非常に
コンパクトなものとなり安格も安価にすることができる
ので本発明による効果は絶大なものである。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を図に従って説明する。第3図はフロッ
ピディスク上に書かれたデータのフォーマットを示した
もので斜線で示した部分(301)がイレ・−ズヘッド
によって消去される部分である。
消去される部分けi己録再生ヘッドとイレーズヘッドと
の間かくによって決まり、また内周と外周とによっても
異なるが、例えば第3図に示すように“Gap3及びそ
れに続く次のセクターの同期信号8yncに及ぶことが
ある。
本発明はこのようなデータの消去部分がトラック上に存
在しても従来どうりのフロッピディスク信号として扱う
ことができるようにするもので第1図に本発明の回路の
ブロック図2示す。従来のフロッピディスク装置の信号
再生回路はこの図に示された部分の一部より成り立つて
いるが、まずフロッピディスク(101)よりヘッド(
102) Kよりて読み出された再生信号はプリアンプ
(103)で増幅すれ、ローパスフィルタ(104)に
より不要なノイズを除去したのちピーク検出のための微
分回路(105)を通り二値化回路(106)によりゼ
ロクロス検出を行ったのち擬似ピークをとりのぞくため
の肩ぬき回路(107)を通り、 MFM変調された°
まま外部に出力される。
本発明によや新たに追加された回路はイレーズ検出回路
(103)擬似信号発生回路(109)、 信号合成回
路(110)である。この新たに追加された回路によっ
てイレーズ部を検出してイレーズ期間に擬似パルスを挿
入し、再生信号と合成して出力するものである。
新たに追加された回路の更に具体的な回路例を第4図に
、またそのタイムチャートを第5図に示す。第4図、第
5図に従って新たに追加された回路の動作について説明
する。まず第4図に於(て戸−バスフィルタを通過した
再生信号は例えば第5図aのような波形をしておりこの
信号をプラスのスレン1−ルドレペルS1を持つアンプ
(401) ト、マイナスのスレショールドレベル82
 k モツ7 :/ 7’(402)によって二値化し
、二つのアンプからの二値化出力をゲート(403)に
よって合成する。この合成した信号波形が第5図すに示
されている。第5図すの信号をリトリガラプルなマルチ
バイブレータ(404)に加えると第5図Cの波形が得
られる。
モノステーブルマルチ(404)の時定数τはτ>nと
なるように設定する。ここで1fはMPM変調されこの
ようにしておけば消去部分以外では■より長周期の信号
は現われないはずであるから、消去期間と信号期間とを
区別する信号を得ることができる。第5図に於ける信号
波形dは第4図の肩ぬき回路(107)を通過してきた
信号であり、図中の臥ハ領域、5ync領域、では規則
的な信号が得られるが、消去領域では不規則な信号が発
生することを示している。この信号dを消去領域を示す
ゲート信号Cでマスクしたものが信号eである。また擬
似パルス発生回路(109)から発生した擬似パルスを
同様にゲート信号Cを用いて消去期間のみに挿入したも
のが信号eである。ここで用いる擬似パルスはSyn 
c信号以外の周期性のあるものであればなんでもよいが
VFOの周期しやすさを考慮して1f。
0.5fまたは従来ではここに書かれていたはずの4f
0信号のMFM変調された信号などが適当であろう。
第5図の信号gは最終的に合成された信号でこの信号が
フロッピディスク装置からコントローラ側に送り出され
る。
〔発明の他の実施例〕
本発明の実施例ではワイドイレーズ方式と用いたフロッ
ピディスク装置を例にとったが同様な信号が発生する他
の装置にも適用できることはもちろんである。
本発明の実施例では消去期間を検出するのに、プラスと
マイナスのスレショールドレベルti9けたが、片方の
スレシ冒−ルドレベルでも動作させることができる。
本発明では消去期間に1f、0.5fなどを挿入したが
全く信号を挿入せずに■WかHighとしておき、コン
トローラ側でその間リードゲートを閉じるようにしでも
よい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフロッピディスク装置信号再生回
路のブロック図、 第2図はトンネルイレーズ方式とワイドイレーズ方式を
説明するための図、 第3図はフロッピディスクに記録されたフォーマットを
示す図、 第4図は本発明によるフロッピディスク装置信号再生回
路の具体例を示す図、 第5図は本発明によるフロッピディスク装置信号再生回
路のタクシングを示す図である。 108・・・イレーズ検出回路 109・・・擬似信号発生回路 110・・・信号合成回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第2図 Il:Ll 第3図 第4図 第5図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)規則的な周期を持つ信号列として再生されるべき
    再生信号中より不規則な周期を持つ信号を検出する回路
    と、この回路により不規則な周期を持つ信号が検出され
    たときこの信号の代わりに規則的な周期を持つ擬似信号
    を挿入して外部に出力する回路と、前記規則的な周期を
    持つ擬似信号を発生する回路とを備えることを特徴とす
    る磁気記録再生装置。
  2. (2)磁気記録再生装置はワイドイレーズ方式を用いた
    装置であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の磁気記録再生装置。
  3. (3)擬似信号は同期信号として用いられている信号以
    外の規則的周期を持つ信号であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。
  4. (4)擬似信号はMFM変調に於ける最低周波数のn分
    の1(n=1、2、3・・・)にしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。
  5. (5)擬似信号は4E(H)データをMFM変調した信
    号を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の磁気記録再生装置。
JP20153284A 1984-09-28 1984-09-28 磁気記録再生装置 Pending JPS6180567A (ja)

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JP20153284A JPS6180567A (ja) 1984-09-28 1984-09-28 磁気記録再生装置

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JPS6180567A true JPS6180567A (ja) 1986-04-24

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