JPS6180568A - デイジタルデ−タ再生回路 - Google Patents
デイジタルデ−タ再生回路Info
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- JPS6180568A JPS6180568A JP20218284A JP20218284A JPS6180568A JP S6180568 A JPS6180568 A JP S6180568A JP 20218284 A JP20218284 A JP 20218284A JP 20218284 A JP20218284 A JP 20218284A JP S6180568 A JPS6180568 A JP S6180568A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば記録装置としてVTRを用いたPI
CMテープレコーダに適用されるディジタルデータ再生
回路に関する。
CMテープレコーダに適用されるディジタルデータ再生
回路に関する。
ビデオ信号と同様に水平同期信号及び垂直同期信号を有
し、映像信号の代わりにディジタルオーディオ信号デー
タを重畳した疑似ビデオ信号を形成することにより、V
TRを用いてディジタルオーディオ信号を磁気テープに
記録することがなされている。再生時には、VTRから
出力されるこの疑似ビデオ信号の出力から、所定値以上
のレベルのものが抜き取られる。このようにVTRの出
力の所定値以上のレベルのものが抜き取られることによ
り、疑似ビデオ信号に重畳されたディジタルオーディオ
信号データがパルス波形に整形される。
し、映像信号の代わりにディジタルオーディオ信号デー
タを重畳した疑似ビデオ信号を形成することにより、V
TRを用いてディジタルオーディオ信号を磁気テープに
記録することがなされている。再生時には、VTRから
出力されるこの疑似ビデオ信号の出力から、所定値以上
のレベルのものが抜き取られる。このようにVTRの出
力の所定値以上のレベルのものが抜き取られることによ
り、疑似ビデオ信号に重畳されたディジタルオーディオ
信号データがパルス波形に整形される。
VTR出力を抜き取るレベルの闇値は、疑似ビデオ信号
に重畳されたディジタルオーディオ信号の振幅の中央の
レベルが最適である。疑似ビデオ信号にレベル基準信号
が挿入されている場合は、このレベル基準信号を基に最
適な闇値が設定される。ところが、レベル基準信号が挿
入されていない場合には、レベル基準信号を基に最適な
闇値を設定することはできない。このため、このような
場合の闇値は、従来、マニュアルで設定されている。
に重畳されたディジタルオーディオ信号の振幅の中央の
レベルが最適である。疑似ビデオ信号にレベル基準信号
が挿入されている場合は、このレベル基準信号を基に最
適な闇値が設定される。ところが、レベル基準信号が挿
入されていない場合には、レベル基準信号を基に最適な
闇値を設定することはできない。このため、このような
場合の闇値は、従来、マニュアルで設定されている。
VTRの出力レベルは各機種毎に相違している。
また、同−機種内においても、各機械毎に出力レベルの
ばらつきがある。従って、再生するVTRの機械が違え
ば、最適な闇値のレベルも相違する。
ばらつきがある。従って、再生するVTRの機械が違え
ば、最適な闇値のレベルも相違する。
データ中にレベルS車信号が挿入されていない場合には
、上述のように、闇値がマニュアルで設定され、設定さ
れたレベルに固定される。このため、闇値のレベルは、
VTRを変える毎にマニュアルで設定し直さなければな
らない。しかし、マニュアルで最適値を設定することは
、非常に困難である。また、このように闇値レベルがマ
ニュアルで固定されていると、V T’ Rの出力レベ
ルに変動が生じ、闇値の最適なレベルが変動した場合や
1.電源電圧の変動などで闇値の設定レベルが変動した
場合などに対処できない。闇値のレベルが最適値に設定
されていないと、エラーレイトの劣化を招(。また、闇
値のレベルが最適値から太き(外れている場合には、デ
ィジタルオーディオ信号データを再生することが不可能
となる。
、上述のように、闇値がマニュアルで設定され、設定さ
れたレベルに固定される。このため、闇値のレベルは、
VTRを変える毎にマニュアルで設定し直さなければな
らない。しかし、マニュアルで最適値を設定することは
、非常に困難である。また、このように闇値レベルがマ
ニュアルで固定されていると、V T’ Rの出力レベ
ルに変動が生じ、闇値の最適なレベルが変動した場合や
1.電源電圧の変動などで闇値の設定レベルが変動した
場合などに対処できない。闇値のレベルが最適値に設定
されていないと、エラーレイトの劣化を招(。また、闇
値のレベルが最適値から太き(外れている場合には、デ
ィジタルオーディオ信号データを再生することが不可能
となる。
従って、この発明の目的は、VTRからの出力レベルに
応じて最適な闇値を自動的に設定することにより、どの
ようなVTRを用いても最適な闇値を設定することがで
き、また、VTRの出力レベルの変動に対処することが
でき1.闇値が電源電圧の変動の影響を受けることのな
いディジタルデータ再生回路を提供することムこある。
応じて最適な闇値を自動的に設定することにより、どの
ようなVTRを用いても最適な闇値を設定することがで
き、また、VTRの出力レベルの変動に対処することが
でき1.闇値が電源電圧の変動の影響を受けることのな
いディジタルデータ再生回路を提供することムこある。
(問題点を解決するための手段〕
この発明は、クランプ回路2と、所定周期毎のクロック
でカウント動作を行うカウンタ6と、このカウンタ6の
出力をアナログ信号に変換する第1のD/Aコンバータ
12と1.クランプ回路6の出力と第1のD/Aコンバ
ータ12の出力を比較し、第1のD/Aコンハ゛−夕1
2の出力がクラン、 プ回路2の出力のピーク値を越
えることを検出する検出回路4と、この検出回路4の出
力信号からカウンタのカウント動作を停止すると共に、
その時のカウンタの出力をラッチ回路13にラッチさせ
る制御回路7と、ラッチ回路13の出力をアナログ信号
に変換する第2のD/Aコンバータ14と、この第2の
D/Aコンバータ14の出力とクランプ回路2の出力と
が供給され、ディジタル信号を出力する比較回路3とを
1nえたディジタルデータ再生回路である。
でカウント動作を行うカウンタ6と、このカウンタ6の
出力をアナログ信号に変換する第1のD/Aコンバータ
12と1.クランプ回路6の出力と第1のD/Aコンバ
ータ12の出力を比較し、第1のD/Aコンハ゛−夕1
2の出力がクラン、 プ回路2の出力のピーク値を越
えることを検出する検出回路4と、この検出回路4の出
力信号からカウンタのカウント動作を停止すると共に、
その時のカウンタの出力をラッチ回路13にラッチさせ
る制御回路7と、ラッチ回路13の出力をアナログ信号
に変換する第2のD/Aコンバータ14と、この第2の
D/Aコンバータ14の出力とクランプ回路2の出力と
が供給され、ディジタル信号を出力する比較回路3とを
1nえたディジタルデータ再生回路である。
ラッチ回路13の出力がD/Aコンバータ14により1
/2されると共にアナログ信号に変換され、このD/A
コンバータ14の出力が闇値とされて、クランプ回路2
の出力がコンパレータ3により抜き取られる。カウンタ
6は所定周期のクロックによりアップカウントされ、カ
ウンタ6の出力がD/Aコンバータ12によりアナログ
信号に変換され、クランプ回路2の出力のピーク値とコ
ンパレータ4で比較される。カウンタ6がアップカウン
トすることで、D/Aコンバータ12の出力がクランプ
回路2の出力のピーク値に近づ(。
/2されると共にアナログ信号に変換され、このD/A
コンバータ14の出力が闇値とされて、クランプ回路2
の出力がコンパレータ3により抜き取られる。カウンタ
6は所定周期のクロックによりアップカウントされ、カ
ウンタ6の出力がD/Aコンバータ12によりアナログ
信号に変換され、クランプ回路2の出力のピーク値とコ
ンパレータ4で比較される。カウンタ6がアップカウン
トすることで、D/Aコンバータ12の出力がクランプ
回路2の出力のピーク値に近づ(。
D/Aコンバータ12の出力がクランプ回路2の出力の
ピーク値のレベルと略々等しくなる時のカウンタ6の出
力がラッチ回路13にラッチされる。
ピーク値のレベルと略々等しくなる時のカウンタ6の出
力がラッチ回路13にラッチされる。
このラッチ回路13の出力がD/Aコンバータ14によ
り1/2とされると共にアナログ信号に変換され、闇値
とされる。同様の動作が繰り返され、ラッチ回路13に
は常に最適な闇値を設定するデータが貯えられる。
り1/2とされると共にアナログ信号に変換され、闇値
とされる。同様の動作が繰り返され、ラッチ回路13に
は常に最適な闇値を設定するデータが貯えられる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において1がVTRを示す。
する。第1図において1がVTRを示す。
VTR1に装着された磁気テープには、疑似ビデオ信号
に重畳された例えば16ビノトのディジタルオーディオ
信号データが記録されている。この疑似ビデオ信号上に
重畳されたオーディオ信号データがVTRIから出力さ
れ、この出力がクランプ回路2に供給される。この疑似
ビデオ信号上のオーディオ信号データの振幅レベルは、
最大値から最小値までで、例えば1.0■を基準とする
ものである。クランプ回路2で疑似ビデオ信号のベデス
クルレベルがクランプされ、クランプ回路2の出力がコ
ンパレータ3に供給されると共に、コンパレータ4に供
給される。
に重畳された例えば16ビノトのディジタルオーディオ
信号データが記録されている。この疑似ビデオ信号上に
重畳されたオーディオ信号データがVTRIから出力さ
れ、この出力がクランプ回路2に供給される。この疑似
ビデオ信号上のオーディオ信号データの振幅レベルは、
最大値から最小値までで、例えば1.0■を基準とする
ものである。クランプ回路2で疑似ビデオ信号のベデス
クルレベルがクランプされ、クランプ回路2の出力がコ
ンパレータ3に供給されると共に、コンパレータ4に供
給される。
一方、疑似ビデオ信号中の垂直ブランキングパルスが端
子5からカウンタ6のクロック入力端子に供給されると
共に、カウンタコントローラ7及びゲート回路11に供
給される。カウンタ6は、例えば4ビツトのカウンタで
、カウンタ6にはプリセットデータがロードパルス発生
回路8がらカウンタ6に供給されるロードパルスにより
制御されてロードされる。ロードパルス発生回路8には
、端子9及び10からパワーオン信号及びドロップアウ
ト検出信号が供給されると共に、カウンタコントローラ
7から制御信号が供給される。パワーオン時或いはドロ
ップアウトが検出された時には、プリセットデータ(1
000)がカウンタ6にロードされる。カウンタコント
ローラ7から制御信号が供給されると、プリセントデー
タ(Ol 10)がカウンタ6にロードされる。
子5からカウンタ6のクロック入力端子に供給されると
共に、カウンタコントローラ7及びゲート回路11に供
給される。カウンタ6は、例えば4ビツトのカウンタで
、カウンタ6にはプリセットデータがロードパルス発生
回路8がらカウンタ6に供給されるロードパルスにより
制御されてロードされる。ロードパルス発生回路8には
、端子9及び10からパワーオン信号及びドロップアウ
ト検出信号が供給されると共に、カウンタコントローラ
7から制御信号が供給される。パワーオン時或いはドロ
ップアウトが検出された時には、プリセットデータ(1
000)がカウンタ6にロードされる。カウンタコント
ローラ7から制御信号が供給されると、プリセントデー
タ(Ol 10)がカウンタ6にロードされる。
カウンタ6のデータ出力がD/Aコンバータ12に供給
されると共にラッチ回路13に供給される。D/Aコン
バータ12の出力がコンパレータ4に供給される。D/
Aコンバータ12によりカウンタ6の出力がアナログ値
に変換される。カウンタ6の出力が例えば(0110)
の時、0.6 Vのアナログ値に変換され、(1000
)の時0.8■のアナログ値に変換される。このアナロ
グ値に変換されたカウンタ6の出力とクランプ回路2の
出力とがコンパレータ4で比較される。
されると共にラッチ回路13に供給される。D/Aコン
バータ12の出力がコンパレータ4に供給される。D/
Aコンバータ12によりカウンタ6の出力がアナログ値
に変換される。カウンタ6の出力が例えば(0110)
の時、0.6 Vのアナログ値に変換され、(1000
)の時0.8■のアナログ値に変換される。このアナロ
グ値に変換されたカウンタ6の出力とクランプ回路2の
出力とがコンパレータ4で比較される。
コンパレータ4の出力がカウンタコントローラ7に供給
される。カウンタコントローラ7には、カウンタ6のキ
ャリー出力が供給される。D/Aコンバータ12の出力
がクランプ回路2の出力より大きくなると、コンパレー
タ4の出カニより、カウンタス)7プ信号及びロードパ
ルス発生回路8の制御信号がカウンタコントローラ7で
形成される。また、カウンタ6からキャリーが出力され
ると、同様に、カウンタストップ信号及びロードパルス
発生回路8の制御信号がカウンタコントローラ7で形成
される。
される。カウンタコントローラ7には、カウンタ6のキ
ャリー出力が供給される。D/Aコンバータ12の出力
がクランプ回路2の出力より大きくなると、コンパレー
タ4の出カニより、カウンタス)7プ信号及びロードパ
ルス発生回路8の制御信号がカウンタコントローラ7で
形成される。また、カウンタ6からキャリーが出力され
ると、同様に、カウンタストップ信号及びロードパルス
発生回路8の制御信号がカウンタコントローラ7で形成
される。
カウンタストップ信号は、カウンタコントローラ7から
カウンタ6に供給されると共に、ゲート回路11に供給
される。制御信号は、カウンタコントローラ7からロー
ドパルス発生回路8に供給される。カウンタストップ信
号がカウンタ6に供給されると、カウンタ6のカウント
動作が停止する。この時、ゲート回路11に供給される
カウンタストップ信号により、ゲート回路11が開かれ
、ゲート回路11を介してラッチ回路13に垂直ブラン
キングパルスが供給される。これにより、この時のカウ
ンタ6の出力データがラッチ回路13にラッチされる。
カウンタ6に供給されると共に、ゲート回路11に供給
される。制御信号は、カウンタコントローラ7からロー
ドパルス発生回路8に供給される。カウンタストップ信
号がカウンタ6に供給されると、カウンタ6のカウント
動作が停止する。この時、ゲート回路11に供給される
カウンタストップ信号により、ゲート回路11が開かれ
、ゲート回路11を介してラッチ回路13に垂直ブラン
キングパルスが供給される。これにより、この時のカウ
ンタ6の出力データがラッチ回路13にラッチされる。
ラッチ回路13にカウンタ6の出力データがラッチされ
ると、カウンタコントローラ7からロードパルス発生回
路8に制御信号が供給され、カウンタ6にプリセットデ
ータ(011,0)がロードされる。
ると、カウンタコントローラ7からロードパルス発生回
路8に制御信号が供給され、カウンタ6にプリセットデ
ータ(011,0)がロードされる。
ラッチ回路13の出力が1ビツトシフトされて1/2倍
され、D/Aコンバータ14に供給される。D/Aコン
バータ14により、ラッチ回路13の出力が1/2倍さ
れた出力がアナログ値に変換される。例えばラッチ回路
13の出力が(0110)の時、0.3■のアナログ値
に変換され、ラッチ回路13の出力が(1000)の時
、σ、4 Vのアナログ値に変換される。
され、D/Aコンバータ14に供給される。D/Aコン
バータ14により、ラッチ回路13の出力が1/2倍さ
れた出力がアナログ値に変換される。例えばラッチ回路
13の出力が(0110)の時、0.3■のアナログ値
に変換され、ラッチ回路13の出力が(1000)の時
、σ、4 Vのアナログ値に変換される。
D/Aコンバータ14の出力がコンパレータ3に供給さ
れ、ディジタルオーディオ信号データを抜き取る閾値が
D/Aコンバータ14の出力により設定される。コンパ
レータ3の出力が出力端子15に供給され、出力端子1
5からパルス波形に整形された再生出力が取り出される
。
れ、ディジタルオーディオ信号データを抜き取る閾値が
D/Aコンバータ14の出力により設定される。コンパ
レータ3の出力が出力端子15に供給され、出力端子1
5からパルス波形に整形された再生出力が取り出される
。
この一実施例におけるディジタルオーディオ信号データ
を抜き取る闇値の設定について、以下に説明する。
を抜き取る闇値の設定について、以下に説明する。
電源投入時には、カウンタ6にプリセントデータ(10
00)がロードされ、ラッチ回路13にプリセットデー
タ(1000)がラッチされる。
00)がロードされ、ラッチ回路13にプリセットデー
タ(1000)がラッチされる。
クランプ回路2からは、第2図に示すデータの最小値E
0と最大値E3との間の振幅が例えば1.0■の疑似ビ
デオ信号が出力される。
0と最大値E3との間の振幅が例えば1.0■の疑似ビ
デオ信号が出力される。
電源投入時のカウンタ6のプリセットデータは(1,0
00>である。電源投入時のD/Aコンバータ12の出
力レベルE2は、プリセットデータ(1000)の時の
アナログ値0.8 Vであり、D/Aコンバータ14の
出力はこの1/2の0.4 Vである。クランプ回路2
の出力は、D/Aコンバータ14の出力E2が閾値とさ
れて抜き取られる。
00>である。電源投入時のD/Aコンバータ12の出
力レベルE2は、プリセットデータ(1000)の時の
アナログ値0.8 Vであり、D/Aコンバータ14の
出力はこの1/2の0.4 Vである。クランプ回路2
の出力は、D/Aコンバータ14の出力E2が閾値とさ
れて抜き取られる。
この時のD/Aコンバータ12の出力レベルE2は0.
8vで、疑似ビデオ信号の最大値E3のレベル1.OV
より低い。従って、次の垂直ブランキングパルスでカウ
ンタ6のデータがアップカウントされる。
8vで、疑似ビデオ信号の最大値E3のレベル1.OV
より低い。従って、次の垂直ブランキングパルスでカウ
ンタ6のデータがアップカウントされる。
垂直ブランキングパルスが供給されると、カウンタ6の
出力は、(1001)となる。この時、クランプ回路2
の出力は、ラッチ回路13にデータ(1000)が貯え
られているので、D/Aコンバータ14の出力0.4■
が闇値とされて抜き取られる。カウンタ6の出力(10
01)のアナログ値は0.9 Vで、疑似ビデオ信号の
最大値E、のレベル1.OVより低い。従って、次の垂
直ブランキングパルスでカウンタ6のデータが再びアン
プカウントされる。
出力は、(1001)となる。この時、クランプ回路2
の出力は、ラッチ回路13にデータ(1000)が貯え
られているので、D/Aコンバータ14の出力0.4■
が闇値とされて抜き取られる。カウンタ6の出力(10
01)のアナログ値は0.9 Vで、疑似ビデオ信号の
最大値E、のレベル1.OVより低い。従って、次の垂
直ブランキングパルスでカウンタ6のデータが再びアン
プカウントされる。
このように、カウンタ6のデータが垂直ブランキングパ
ルスが供給される毎にアップカウントされることにより
、D/Aコンバータ12の出力レベルが上昇し、疑似ビ
デオ信号の最大値E3に近づ(。D/Aコンバータ12
の出力が疑似ビデオ信号の最大値E、を越えるまでは、
ラッチ回路13に貯えられているプリセットデータによ
り形成されるD/Aコンバータ14の出力0.4 Vが
闇値とされて、クランプ回路2の出力が抜き取られる。
ルスが供給される毎にアップカウントされることにより
、D/Aコンバータ12の出力レベルが上昇し、疑似ビ
デオ信号の最大値E3に近づ(。D/Aコンバータ12
の出力が疑似ビデオ信号の最大値E、を越えるまでは、
ラッチ回路13に貯えられているプリセットデータによ
り形成されるD/Aコンバータ14の出力0.4 Vが
闇値とされて、クランプ回路2の出力が抜き取られる。
D/Aコンバータ12の出力レベルが疑似ビデオ信号の
最大値E、を越えると、カウンタ6の動作が停止され、
この時のカウンタ6の出力データがラッチ回路13にラ
ッチされる。このラッチ回路13にラッチされたデータ
のアナログ値は、疑似ビデオ信号の最大値に略々等しい
。従って、D/Aコンバータ14の出力は疑似ビデオ信
号のデータの振幅の略々中央のレベルとなり、クランプ
回路2の出力が疑似ビデオ信号データの振幅の略々中央
のレベルで抜き取られる。カウンタ6の出力データがラ
ッチ回路13に供給されると、カウンタコントローラ7
からロードパルス発生回路8に制御信号が供給され、カ
ウンタ6のデータがプリセット値(0110)にロード
し直される。
最大値E、を越えると、カウンタ6の動作が停止され、
この時のカウンタ6の出力データがラッチ回路13にラ
ッチされる。このラッチ回路13にラッチされたデータ
のアナログ値は、疑似ビデオ信号の最大値に略々等しい
。従って、D/Aコンバータ14の出力は疑似ビデオ信
号のデータの振幅の略々中央のレベルとなり、クランプ
回路2の出力が疑似ビデオ信号データの振幅の略々中央
のレベルで抜き取られる。カウンタ6の出力データがラ
ッチ回路13に供給されると、カウンタコントローラ7
からロードパルス発生回路8に制御信号が供給され、カ
ウンタ6のデータがプリセット値(0110)にロード
し直される。
このプリセント値(0110)のアナログ値は0.6v
で、クランプ回路2から出力されるデータの最大値E、
より低い。従って、垂直ブランキングパルスが供給され
る毎にカウンタ6のデータがアップカウントされ、D/
Aコンバータ12の出力レベルが疑似ビデオ信号の最大
値に近づ(。この間、クランプ回路12の出力は、ラッ
チ回路13に貯えられているデータから闇値が設定され
、クランプ回路2の出力がD/Aコンバータ14の出力
をPJ(!として抜き取られている。
で、クランプ回路2から出力されるデータの最大値E、
より低い。従って、垂直ブランキングパルスが供給され
る毎にカウンタ6のデータがアップカウントされ、D/
Aコンバータ12の出力レベルが疑似ビデオ信号の最大
値に近づ(。この間、クランプ回路12の出力は、ラッ
チ回路13に貯えられているデータから闇値が設定され
、クランプ回路2の出力がD/Aコンバータ14の出力
をPJ(!として抜き取られている。
D/Aコンバータ12の出力レベルが疑似ビデオ信号の
最大値E、を越えると、カウンタ6の動作が停止され、
この時のカウンタ6の出力データがラッチ回路13にラ
ッチされる。VTR1の出力レベルに変動が生じていな
ければ、ラッチ回路13には、前回に設定されたデータ
と同様なデータが貯えられるものとなる。VTR1の出
力レベルに変動が生じていた場合、ラッチ回路13のデ
ータは、改められ、アナログ値が疑似ビデオ信号の最大
値に略々等しいデータに書き換えられる。
最大値E、を越えると、カウンタ6の動作が停止され、
この時のカウンタ6の出力データがラッチ回路13にラ
ッチされる。VTR1の出力レベルに変動が生じていな
ければ、ラッチ回路13には、前回に設定されたデータ
と同様なデータが貯えられるものとなる。VTR1の出
力レベルに変動が生じていた場合、ラッチ回路13のデ
ータは、改められ、アナログ値が疑似ビデオ信号の最大
値に略々等しいデータに書き換えられる。
このように、ラッチ回路13に貯えられるデータのアナ
ログ値は、常にクランプ回路2から出力される疑似ビデ
オ信号の最大値に略々等しいものとなる。従って、D/
Aコンバータ14の出力は、VTR1の出力レベルの変
動にかかわらず、常に疑似ビデオ信号のデータの振幅の
略々中央のレベルとなる。
ログ値は、常にクランプ回路2から出力される疑似ビデ
オ信号の最大値に略々等しいものとなる。従って、D/
Aコンバータ14の出力は、VTR1の出力レベルの変
動にかかわらず、常に疑似ビデオ信号のデータの振幅の
略々中央のレベルとなる。
向、ドロップアウトが生じている場合には、プリセット
データ(1000)がカウンタ6にロードされ、闇値は
0.4 Vに設定される。また、疑似ビデオ信号のデー
タの最大値のレベルが著しく高(、カウンタ6にオーバ
ーフローが生じてしまう場合には、カウンタ6の最大値
のデータ(1111)でカウンタ6が停止され、このデ
ータにより闇値が設定される。
データ(1000)がカウンタ6にロードされ、闇値は
0.4 Vに設定される。また、疑似ビデオ信号のデー
タの最大値のレベルが著しく高(、カウンタ6にオーバ
ーフローが生じてしまう場合には、カウンタ6の最大値
のデータ(1111)でカウンタ6が停止され、このデ
ータにより闇値が設定される。
上述の一実施例におけるカウンタ6のビット数は4ビツ
トであるが、このカウンタ6のビット数は4ビツトに限
らない。また、カウンタ6にプリセットされるデータは
、適宜に変更できる。
トであるが、このカウンタ6のビット数は4ビツトに限
らない。また、カウンタ6にプリセットされるデータは
、適宜に変更できる。
この発明に依れば、疑似ビデオ信号のデータのピーク値
のレベルが検出され、闇値がこのピーク値の略々l/2
となるように常に設定される。このため、VTRの出力
レベルに応じて常に最適な闇値が設定される。然も、こ
の闇値の変化点は垂直ブランキング区間中にある。従っ
て、どのようなVTRを用いても最適な闇値を設定する
ことができ、VTRの出力レベルが変動した場合でも、
これに伴って闇値が最適な値に自動的に設定し直される
。このため、この発明に依れば、エラーレイトの改善を
はかることができる。
のレベルが検出され、闇値がこのピーク値の略々l/2
となるように常に設定される。このため、VTRの出力
レベルに応じて常に最適な闇値が設定される。然も、こ
の闇値の変化点は垂直ブランキング区間中にある。従っ
て、どのようなVTRを用いても最適な闇値を設定する
ことができ、VTRの出力レベルが変動した場合でも、
これに伴って闇値が最適な値に自動的に設定し直される
。このため、この発明に依れば、エラーレイトの改善を
はかることができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の説明に用いる波形図である。 1:VTR12:クランプ回路、3.4:’:1ンパレ
ータ、5:垂直同期信号の入力端子、6:カウンタ、7
:カウンタコントローラ、11:ゲート回路、12,1
4:D/Aコンバータ、13:ラッチ回路、15二出力
端子。
の発明の一実施例の説明に用いる波形図である。 1:VTR12:クランプ回路、3.4:’:1ンパレ
ータ、5:垂直同期信号の入力端子、6:カウンタ、7
:カウンタコントローラ、11:ゲート回路、12,1
4:D/Aコンバータ、13:ラッチ回路、15二出力
端子。
Claims (1)
- クランプ回路と、所定周期毎のクロックでカウント動作
を行うカウンタと、このカウンタの出力をアナログ信号
に変換する第1のD/Aコンバータと、上記クランプ回
路の出力と上記第1のD/Aコンバータの出力を比較し
上記第1のD/Aコンバータの出力が上記クランプ回路
の出力のピーク値を越えることを検出する検出回路と、
この検出回路の出力信号から上記カウンタのカウント動
作を停止すると共に、その時の上記カウンタの出力をラ
ッチ回路にラッチさせる制御回路と、上記ラッチ回路の
出力をアナログ信号に変換する第2のD/Aコンバータ
と、この第2のD/Aコンバータの出力と上記クランプ
回路の出力とが供給され、ディジタル信号を出力する比
較回路とを備えたディジタルデータ再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20218284A JPS6180568A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | デイジタルデ−タ再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20218284A JPS6180568A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | デイジタルデ−タ再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180568A true JPS6180568A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16453316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20218284A Pending JPS6180568A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | デイジタルデ−タ再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180568A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658118A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-21 | Pioneer Electronic Corp | Reader for video format signal including pulse train information signal |
| JPS58200416A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ打抜回路 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20218284A patent/JPS6180568A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658118A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-21 | Pioneer Electronic Corp | Reader for video format signal including pulse train information signal |
| JPS58200416A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ打抜回路 |
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