JPS6180629A - リ−ド線保護具 - Google Patents
リ−ド線保護具Info
- Publication number
- JPS6180629A JPS6180629A JP20352084A JP20352084A JPS6180629A JP S6180629 A JPS6180629 A JP S6180629A JP 20352084 A JP20352084 A JP 20352084A JP 20352084 A JP20352084 A JP 20352084A JP S6180629 A JPS6180629 A JP S6180629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- protector
- lead
- wire protecting
- protecting tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はリードを保護するリード線保護具に関し、特
にリード線の根元に加わる疲労破断を防止するためのリ
ード線保持具に関するものである。
にリード線の根元に加わる疲労破断を防止するためのリ
ード線保持具に関するものである。
リード線は各電気回路部品から外部に引き出されて電気
信号あるいは電力の送受が行なわれるものであって、電
気的接続を確実に行なう上で重要な部品の一つとなって
いる。
信号あるいは電力の送受が行なわれるものであって、電
気的接続を確実に行なう上で重要な部品の一つとなって
いる。
第6図#:l:元ピックアップの電磁アクチュエータ一
部に用いられているリード線を示すための要部斜視図で
ある。同図に於いて1は情報が光学的に記録されている
元ディスクであって、図示しないディスクモーターによ
って回転されている。2は光源としてのレーザーダイオ
ードであって、水平方向にレーザービームを放射する様
に固定されている。3は反射ミラーであって、レーザー
ダイオード2から放射されたレーザービームラ90°反
射させて上方向に向ける6 4,5は対向して設けられ
たマグネットであって、両マグネット4,50間には空
間が設けられている。6は反射ミラー3の光軸上でかつ
マグネット4,5間の空間部分に設けられた対物レンズ
であって、マグネット4゜5間の空間に収容されている
電磁アクチュエーター7て保持されている。8はリード
線であって、電磁アクチュエーター7に設けられている
4個の小孔から引き出されるとともに、その他端はマグ
ネット5の上面部分に固定されている中継基板9に半田
付けされている。10はマグネット4,5に対して点対
称となる部分に設けられて磁気アクチュエーター7を回
動および上下動自在に保持するシャフトである。
部に用いられているリード線を示すための要部斜視図で
ある。同図に於いて1は情報が光学的に記録されている
元ディスクであって、図示しないディスクモーターによ
って回転されている。2は光源としてのレーザーダイオ
ードであって、水平方向にレーザービームを放射する様
に固定されている。3は反射ミラーであって、レーザー
ダイオード2から放射されたレーザービームラ90°反
射させて上方向に向ける6 4,5は対向して設けられ
たマグネットであって、両マグネット4,50間には空
間が設けられている。6は反射ミラー3の光軸上でかつ
マグネット4,5間の空間部分に設けられた対物レンズ
であって、マグネット4゜5間の空間に収容されている
電磁アクチュエーター7て保持されている。8はリード
線であって、電磁アクチュエーター7に設けられている
4個の小孔から引き出されるとともに、その他端はマグ
ネット5の上面部分に固定されている中継基板9に半田
付けされている。10はマグネット4,5に対して点対
称となる部分に設けられて磁気アクチュエーター7を回
動および上下動自在に保持するシャフトである。
この様に構成された光ピツクアップに於いて、レーザー
ダイオード2からレーザー光が放射されると、このレー
ザー光は反射ミラー3に於いて上方に反射された後、対
物レンズ6を介して光ディスク1の下面に焦点が結ばれ
る。そして、この光ディスク1の下面に照射されたレー
ザー光の反射光を検出することによって、光学的に記録
されている情報の読み取シが行なわれている。
ダイオード2からレーザー光が放射されると、このレー
ザー光は反射ミラー3に於いて上方に反射された後、対
物レンズ6を介して光ディスク1の下面に焦点が結ばれ
る。そして、この光ディスク1の下面に照射されたレー
ザー光の反射光を検出することによって、光学的に記録
されている情報の読み取シが行なわれている。
この場合、光ディスク1の表面には、幅0.5μmの穴
がトラック幅1.6μmで並設されることによって情報
の記録が行なわれている。ここで、光ディヌク1には±
100μmの面ぶれおよび偏心を有しているために、光
ピツクアップが信号トラックを追い続けるためには電磁
アクチュエーター7を±1μmの精度でシャフト10を
中心としてその軸方向および回転方向に駆動制御する必
要が生ずる。そして、この電磁アクチュエーター7の駆
動制御を高精度に行なうために、リード線8はよシ細い
ものを使用するとともに、他の部分と接触しないように
その中間部を空中に浮かした状態となっている。
がトラック幅1.6μmで並設されることによって情報
の記録が行なわれている。ここで、光ディヌク1には±
100μmの面ぶれおよび偏心を有しているために、光
ピツクアップが信号トラックを追い続けるためには電磁
アクチュエーター7を±1μmの精度でシャフト10を
中心としてその軸方向および回転方向に駆動制御する必
要が生ずる。そして、この電磁アクチュエーター7の駆
動制御を高精度に行なうために、リード線8はよシ細い
ものを使用するとともに、他の部分と接触しないように
その中間部を空中に浮かした状態となっている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕し、かじながら
、上記構成によるリード線の引き出し構造では、リード
線の中間部分が浮かされているために、電磁アクチュエ
ーター作動に伴なうリード線の振動は、中継基板に半田
付けされている側の根元部分に集中される。この結果、
リード線の半田付は部分の近辺が疲労破断してしまう。
、上記構成によるリード線の引き出し構造では、リード
線の中間部分が浮かされているために、電磁アクチュエ
ーター作動に伴なうリード線の振動は、中継基板に半田
付けされている側の根元部分に集中される。この結果、
リード線の半田付は部分の近辺が疲労破断してしまう。
また、リード線の中間部分は空中に浮かされているため
にその位置保持が不確実となシ、これに伴なってリード
線の引きまわしのばらつきが大きくなることから、この
影響を電磁アクチュエーターが受けて特性および性能に
ばらつきが生ずる等の問題を有している。
にその位置保持が不確実となシ、これに伴なってリード
線の引きまわしのばらつきが大きくなることから、この
影響を電磁アクチュエーターが受けて特性および性能に
ばらつきが生ずる等の問題を有している。
この様な問題を解決するために本発明は、ゴム成形品に
切り込みを設けたリード線保護具を用いて、リード線を
切9込みに挾み込むことによシ、リード線の振動をゴム
成形品に吸収させるものである。
切り込みを設けたリード線保護具を用いて、リード線を
切9込みに挾み込むことによシ、リード線の振動をゴム
成形品に吸収させるものである。
この様に構成されたリード線保護具に於いては、リード
線の振動をゴム成形品が吸収することから疲労破断が防
止されるとともに、リード線に対する引きまわしのばら
つきが少なくなることから特性も一定化されることにな
る。
線の振動をゴム成形品が吸収することから疲労破断が防
止されるとともに、リード線に対する引きまわしのばら
つきが少なくなることから特性も一定化されることにな
る。
第1図はこの発明によるリード線保護具の一実施例を示
す斜視図であって、特に第6図で示した光ピツクアップ
に於けるリード線引出し部分に適用した場合を示し、第
6図と同一部分は同一記号を用いて示しである。同図に
於いて1)は中継基板9に固定されたリード線保護具で
あって、ゴム成形品によって作られている。そして、こ
のリード線保護具1)には、リード線8が半田付けされ
る部分のピッチでほぼ一致する切9込み1)aがリード
線8の数だけ設けられている。
す斜視図であって、特に第6図で示した光ピツクアップ
に於けるリード線引出し部分に適用した場合を示し、第
6図と同一部分は同一記号を用いて示しである。同図に
於いて1)は中継基板9に固定されたリード線保護具で
あって、ゴム成形品によって作られている。そして、こ
のリード線保護具1)には、リード線8が半田付けされ
る部分のピッチでほぼ一致する切9込み1)aがリード
線8の数だけ設けられている。
この様な構造を有するリード線保護具は、その要部断面
図を第2図に示す様に、中継基板9のリード線半田付は
部分の近辺に固定されているIJ−ド線保護具1)の切
シ込み1)mにそれぞれIJ−ド線8を挾み込む。従っ
て、各リード線8を切シ込み1)&にそれぞれ挾み込ん
だ状態に於ける平面図は第3図に示す様になる。
図を第2図に示す様に、中継基板9のリード線半田付は
部分の近辺に固定されているIJ−ド線保護具1)の切
シ込み1)mにそれぞれIJ−ド線8を挾み込む。従っ
て、各リード線8を切シ込み1)&にそれぞれ挾み込ん
だ状態に於ける平面図は第3図に示す様になる。
ここで、例えば電磁ピックアップ7が第3図に矢印で示
す様にシャフト10を中心として回動すると、これに年
なってリード線8も横方向の振動を受けることになる。
す様にシャフト10を中心として回動すると、これに年
なってリード線8も横方向の振動を受けることになる。
しかし、このリード線8の半田付けが行なわれる側の端
部は、リード線保護具1)に設けられた切り込み1)1
に挾み込まれているために、このリード線保護具1)が
リード線8の振動を吸収して半田付は部分に伝わるのが
防止される。
部は、リード線保護具1)に設けられた切り込み1)1
に挾み込まれているために、このリード線保護具1)が
リード線8の振動を吸収して半田付は部分に伝わるのが
防止される。
また、電磁ピックアップ7が例えば第4図に示す様に、
シャフト10を中心として例えば下方向に移動したとし
ても、リード線8の中間部分が81として示す様に移動
するが、この移動に伴なうす−ド線8の振動はリード線
保護具1)によって吸収されることから、半田付けされ
ている側の根元部分に伝わって、疲労断線が生ずるのを
防止する。
シャフト10を中心として例えば下方向に移動したとし
ても、リード線8の中間部分が81として示す様に移動
するが、この移動に伴なうす−ド線8の振動はリード線
保護具1)によって吸収されることから、半田付けされ
ている側の根元部分に伝わって、疲労断線が生ずるのを
防止する。
なお、上記実施例に於いては、切シ込み1)&をリード
線8の延在方向に一致させた場合についてのみ説明した
が、この発明はこれに限定されるものではなく、第5図
に示す様にリード線8の引きまわし方向に対しである角
度を持たせることによシ、リード線の保持効果が更に高
められることになる。また、上記実施例に於いては、光
ピツクアップに適用した場合について説明したが、この
発明はこれに限定されるものではなく、いかなる装置の
リード線保護に用いても良いことは言5″!でもない。
線8の延在方向に一致させた場合についてのみ説明した
が、この発明はこれに限定されるものではなく、第5図
に示す様にリード線8の引きまわし方向に対しである角
度を持たせることによシ、リード線の保持効果が更に高
められることになる。また、上記実施例に於いては、光
ピツクアップに適用した場合について説明したが、この
発明はこれに限定されるものではなく、いかなる装置の
リード線保護に用いても良いことは言5″!でもない。
以上説明した様に、この発明によるリード線保護具は、
ゴム成形品に切り込みを設けてリード線の接続端近傍に
固定し、この切シ込みにリード線を挾み込んで保持する
ものであるために、リード線に加わる振動が吸収される
ことから、固定端近傍に於ける疲労破断が防止されるこ
とになる。また、リード線の引きまわしが一定化される
ことから、特性および性能が一定となる等の種々優れた
効果を有する。
ゴム成形品に切り込みを設けてリード線の接続端近傍に
固定し、この切シ込みにリード線を挾み込んで保持する
ものであるために、リード線に加わる振動が吸収される
ことから、固定端近傍に於ける疲労破断が防止されるこ
とになる。また、リード線の引きまわしが一定化される
ことから、特性および性能が一定となる等の種々優れた
効果を有する。
第1図はこの発明によるリード線保護具の一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は第1
図の平面図、第4図は電磁アクチュエーターが下方に移
動した状態を示す要部断面図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す平面図、第6図は光ピツクアップの従来例
を示す斜視図である。 8・・・リード線、9・・・中継基板、10・・・シャ
フト、1)・・・リード線保護具、1)&・・・切シ込
み。 なお、図中同一符号は同一または相通部分を示している
。 代 理 人 大 岩 増 雄(ほか2名)第
l 図 第 2図 第 3 図
す斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は第1
図の平面図、第4図は電磁アクチュエーターが下方に移
動した状態を示す要部断面図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す平面図、第6図は光ピツクアップの従来例
を示す斜視図である。 8・・・リード線、9・・・中継基板、10・・・シャ
フト、1)・・・リード線保護具、1)&・・・切シ込
み。 なお、図中同一符号は同一または相通部分を示している
。 代 理 人 大 岩 増 雄(ほか2名)第
l 図 第 2図 第 3 図
Claims (1)
- (1)ゴム成形品の一部に切り込みを設けてリード線保
護具とし、このリード線保護具をリード線の固定端近辺
に固定するとともに、リード線を前記切り込みに挾み込
むことによつてリード線を伝わる振動を吸収して固定端
近傍に於ける疲労破断を防止することを特徴とするリー
ド線保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20352084A JPS6180629A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | リ−ド線保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20352084A JPS6180629A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | リ−ド線保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180629A true JPS6180629A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16475508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20352084A Pending JPS6180629A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | リ−ド線保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180629A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20352084A patent/JPS6180629A/ja active Pending
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