JPS6180644A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6180644A JPS6180644A JP59203443A JP20344384A JPS6180644A JP S6180644 A JPS6180644 A JP S6180644A JP 59203443 A JP59203443 A JP 59203443A JP 20344384 A JP20344384 A JP 20344384A JP S6180644 A JPS6180644 A JP S6180644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- section
- tape
- tape running
- running
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のテープ走行部を持ち、1つのテープ走
行部に装着されたテープの再生音を他のテープ走行部に
装着されたテープに、複数の速度で録音可能なテープレ
コーダに関するものである。
行部に装着されたテープの再生音を他のテープ走行部に
装着されたテープに、複数の速度で録音可能なテープレ
コーダに関するものである。
従来例の(1“4成とその問題点
一般に複数のテープ走行部を持ち、複数のテープ走行速
度でダビングの可能なテープレコーダは第1図にブロッ
ク図を示すように、第1の走行制御部3によって制御さ
れる第1のテープ走行部1に装着された第1のテープ1
1の再生音を、第2の走行制御部4によって制御される
第2のテープ走行部2に装着された録音可能な第2のテ
ープ21に録音するのであるが、その時のテープ走行速
度全切り換えるために速度制御部5に含まれる速度切り
換えスイッチ62を操作すると、コントロール回路61
は、第1のテープ走行部1と第2のテープ走行部2のテ
ープ走行速度を第1の速度から第2の速度へ、あるいは
第2の速度から第1の速度へ相互に切り換えると共に、
速度表示部6に含まれるコントロール回路61に指令を
与えその時の速度に対応する第1の速度表示素子62あ
るいは第2の速度表示素子63のいずれかを点灯させ、
他を消灯するように構成されている。
度でダビングの可能なテープレコーダは第1図にブロッ
ク図を示すように、第1の走行制御部3によって制御さ
れる第1のテープ走行部1に装着された第1のテープ1
1の再生音を、第2の走行制御部4によって制御される
第2のテープ走行部2に装着された録音可能な第2のテ
ープ21に録音するのであるが、その時のテープ走行速
度全切り換えるために速度制御部5に含まれる速度切り
換えスイッチ62を操作すると、コントロール回路61
は、第1のテープ走行部1と第2のテープ走行部2のテ
ープ走行速度を第1の速度から第2の速度へ、あるいは
第2の速度から第1の速度へ相互に切り換えると共に、
速度表示部6に含まれるコントロール回路61に指令を
与えその時の速度に対応する第1の速度表示素子62あ
るいは第2の速度表示素子63のいずれかを点灯させ、
他を消灯するように構成されている。
しかしながら、上記のような構成では、テープレコーダ
使用者がテープ走行速度を切り換えた時に、周知のよう
に速度が安定化するまでには時間を要するが、速度表示
は直ちに切り換わるため、テープ走行速度が不安定な状
態で、使用者録音または再生を開始してしまうという欠
点があった。
使用者がテープ走行速度を切り換えた時に、周知のよう
に速度が安定化するまでには時間を要するが、速度表示
は直ちに切り換わるため、テープ走行速度が不安定な状
態で、使用者録音または再生を開始してしまうという欠
点があった。
また、使用者にいつテープ走行速度が安定化したのかが
わからないという欠点があった。
わからないという欠点があった。
発明の目的
本発明は、前記従来の問題点を解消するものであり、テ
ープ走行速度全切り換えた時に、速度が安定化するまで
の所定時間中、速度が安定していないことを表示するよ
うに構成した非常に便利なテープレコーダを提供するも
のである。
ープ走行速度全切り換えた時に、速度が安定化するまで
の所定時間中、速度が安定していないことを表示するよ
うに構成した非常に便利なテープレコーダを提供するも
のである。
発明の構成
本発明は、ダビング動作時にテープ走行速度を切り換え
た時に、速度が安定するまでの所定の時間中、その速度
に対応する表示素子を点滅させて、速度が安定していな
いことを表示するように構成したものであり、テープ走
行速度が不安定であることを、使用者が知ることができ
る非常に便利なものである。
た時に、速度が安定するまでの所定の時間中、その速度
に対応する表示素子を点滅させて、速度が安定していな
いことを表示するように構成したものであり、テープ走
行速度が不安定であることを、使用者が知ることができ
る非常に便利なものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるテープレコーダのブ
ロック図である。第2図において、1は少なくとも再生
機能を有する第1のテープ走行部であり、11は前記第
1のテープ走行部1に装着された第1のテープであり、
2は少なくとも録音機能を有する第2のテープ走行部で
あり、21は前記第2のテープ走行部2に装着された録
音用の第2のテープである。3は前記第1のテープ走行
部の走行を制御する第1の走行制御部であり、4は前記
第2のテープ走行部の走行を制御する第2の走行制御部
である。以上の構成要素は第1図のテープレコーダと同
様の働きをするもので、同一符号とした。
ロック図である。第2図において、1は少なくとも再生
機能を有する第1のテープ走行部であり、11は前記第
1のテープ走行部1に装着された第1のテープであり、
2は少なくとも録音機能を有する第2のテープ走行部で
あり、21は前記第2のテープ走行部2に装着された録
音用の第2のテープである。3は前記第1のテープ走行
部の走行を制御する第1の走行制御部であり、4は前記
第2のテープ走行部の走行を制御する第2の走行制御部
である。以上の構成要素は第1図のテープレコーダと同
様の働きをするもので、同一符号とした。
7は後述するコントロール回路71と速度切り換えスイ
ッチ72を含めて構成された速度制御部である。72は
速度切り換えスイッチであり、一方の端子はrHJ電圧
の電源に接続されており、:ン。
ッチ72を含めて構成された速度制御部である。72は
速度切り換えスイッチであり、一方の端子はrHJ電圧
の電源に接続されており、:ン。
、゛−;力腕端子に接続されている。71はコントロー
ル回路であり、前記第1のテープ走行部1及び前記第2
のテープ走行部2のダビング時のテープ走行速度を制御
する出力端子と速度切り換えスイッチ72からの入力を
受ける入力端子と、後述する速度表示部8に含まれるコ
ントロール回路81に指令を与える出力端子と、後述す
る所定時間発生部9へ指令を与える出力端子を含めて構
成されている。
ル回路であり、前記第1のテープ走行部1及び前記第2
のテープ走行部2のダビング時のテープ走行速度を制御
する出力端子と速度切り換えスイッチ72からの入力を
受ける入力端子と、後述する速度表示部8に含まれるコ
ントロール回路81に指令を与える出力端子と、後述す
る所定時間発生部9へ指令を与える出力端子を含めて構
成されている。
8はテープ走行速度が第1の速度あるいは第2の速度の
いずれであるかを表示する速度表示部であり、後述する
コントロール回路81.第1の速度表示素子82及び第
2の速度表示素子83を含めて構成されている。82は
、第1の速度表示素子、83は第2の速度表示素子であ
る。81はコントロール回路で速度制御部7に含まれる
コントロール回路ア1からの第1の速度と第2の速度の
いずれかの指令を受ける入力端子と、後述する所定時間
発生部9からの指令を受ける入力端子と、第1の速度表
示素子82及び第2の速度表示素子83の点灯または消
灯全制御する出力端子を含めて構成されている。
いずれであるかを表示する速度表示部であり、後述する
コントロール回路81.第1の速度表示素子82及び第
2の速度表示素子83を含めて構成されている。82は
、第1の速度表示素子、83は第2の速度表示素子であ
る。81はコントロール回路で速度制御部7に含まれる
コントロール回路ア1からの第1の速度と第2の速度の
いずれかの指令を受ける入力端子と、後述する所定時間
発生部9からの指令を受ける入力端子と、第1の速度表
示素子82及び第2の速度表示素子83の点灯または消
灯全制御する出力端子を含めて構成されている。
9は、テープ走行速度を切り換えた時に、速度が安定す
るまでの所定の時間中、「H」の電圧のパルスを発生す
る所定時間発生部であり、速度制御部7に含まれるコン
トロール回路71からの指令を受ける入力端子と、速度
表示部8に含まれるコントロール回路81へ指令を与え
る出力端子を含めて構成されている。
るまでの所定の時間中、「H」の電圧のパルスを発生す
る所定時間発生部であり、速度制御部7に含まれるコン
トロール回路71からの指令を受ける入力端子と、速度
表示部8に含まれるコントロール回路81へ指令を与え
る出力端子を含めて構成されている。
以上のように構成された本実施例のテープレコーダにつ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
第1のテープ走行部1に装着された第1のテープ11の
再生音を第2のテープ走行部2に装着された第2のテー
プ21に録音する時のテープ走行速度を、第1の速度か
ら第2の速度へ切り換えるために、速度制御部7に含ま
れる速度切り換えスイッチ72を操作すると、コントロ
ール回路71へ指令が入力され、第1のテープ走行部1
及び第2のテープ走行部2のテープ走行速度全第1の速
度から第2の速度へ切り換えるように、コントロール回
路71から出力される。同時に、コントロール回路71
から所定時間発生部9へ指令が出力され、指令を受けた
所定時間発生部9からテープ走行速度が安定するまでの
所定の時間、パルスが出力され、速度表示部8に含まれ
るコントロール回路81に入力される。また、コントロ
ール回路71からは、速度表示部8に含まれるコントロ
ール回路81へも、第1の速度から第2の速度への速度
切り換え指令が出力され、この指令を受けてコントロー
ル回路81は第1の速度表示素子82を消灯し、第2の
速度表示素子83を、前記所定時間発生部9から出力さ
れる所定の時間中点滅させ、所定時間経過後に点灯させ
るように制御する。
再生音を第2のテープ走行部2に装着された第2のテー
プ21に録音する時のテープ走行速度を、第1の速度か
ら第2の速度へ切り換えるために、速度制御部7に含ま
れる速度切り換えスイッチ72を操作すると、コントロ
ール回路71へ指令が入力され、第1のテープ走行部1
及び第2のテープ走行部2のテープ走行速度全第1の速
度から第2の速度へ切り換えるように、コントロール回
路71から出力される。同時に、コントロール回路71
から所定時間発生部9へ指令が出力され、指令を受けた
所定時間発生部9からテープ走行速度が安定するまでの
所定の時間、パルスが出力され、速度表示部8に含まれ
るコントロール回路81に入力される。また、コントロ
ール回路71からは、速度表示部8に含まれるコントロ
ール回路81へも、第1の速度から第2の速度への速度
切り換え指令が出力され、この指令を受けてコントロー
ル回路81は第1の速度表示素子82を消灯し、第2の
速度表示素子83を、前記所定時間発生部9から出力さ
れる所定の時間中点滅させ、所定時間経過後に点灯させ
るように制御する。
以上のように本実施例によれば、第1の速度から第2の
速度へ切り換えた場合、テープ走行速度が安定になるま
での所定の時間中、第2の速度表示素子が点減し、テー
プレコーダ使用者にテープ走行速度が不安定であること
を知らせることができるという効果がある。
速度へ切り換えた場合、テープ走行速度が安定になるま
での所定の時間中、第2の速度表示素子が点減し、テー
プレコーダ使用者にテープ走行速度が不安定であること
を知らせることができるという効果がある。
なお、第2図の実施例において、速度制御部7に含まれ
るコントロール回路71.所定時間発生部9と速度表示
部8に含まれるコントロール回路81をマイクロコンピ
ュータで構成し、内部のメモリ上で前述した動作が得ら
れるように構成したテープレコーダも本発明に含まれる
ことは言うまでもない。
るコントロール回路71.所定時間発生部9と速度表示
部8に含まれるコントロール回路81をマイクロコンピ
ュータで構成し、内部のメモリ上で前述した動作が得ら
れるように構成したテープレコーダも本発明に含まれる
ことは言うまでもない。
発明の効果
本発明はダビング時にテープ走行速度を切り換えた時に
、その速度が安定するまでの間点滅表示するように構成
したことにより、使用者が状態を直ちに確認でき、誤操
作を防止し動作の信頼感を高めるという優れた効果を有
するものである。
、その速度が安定するまでの間点滅表示するように構成
したことにより、使用者が状態を直ちに確認でき、誤操
作を防止し動作の信頼感を高めるという優れた効果を有
するものである。
第1図は従来のテープレコーダのブロック図、第2図は
本発明の一実施例におけるテープレコーダのブロック図
である。 1・・・・・・第1のテープ走行部、2・・・・・・第
2のテープ走行部、11・・・・・・第1のテープ、2
1・・・・・・第2のテープ、3・・・・・・第1の走
行制御部、4・・・・・・第2の走行制御部、5.7・
・・・・・速度制御部、61゜71・・・・・コントロ
ール回路、52 、72・・・・・・速度切り換えスイ
ッチ、6.8・・・・・・速度表示部、61゜81・・
・・・・コントロール回路、62.82・・・・・・第
1の速度表示素子、63.83・・・・・・第2の速度
表示素子、9・・・・・・所定時間発生部。
本発明の一実施例におけるテープレコーダのブロック図
である。 1・・・・・・第1のテープ走行部、2・・・・・・第
2のテープ走行部、11・・・・・・第1のテープ、2
1・・・・・・第2のテープ、3・・・・・・第1の走
行制御部、4・・・・・・第2の走行制御部、5.7・
・・・・・速度制御部、61゜71・・・・・コントロ
ール回路、52 、72・・・・・・速度切り換えスイ
ッチ、6.8・・・・・・速度表示部、61゜81・・
・・・・コントロール回路、62.82・・・・・・第
1の速度表示素子、63.83・・・・・・第2の速度
表示素子、9・・・・・・所定時間発生部。
Claims (2)
- (1)少なくとも再生機能を有する第1のテープ走行部
と、前記第1のテープ走行部の走行を制御する第1の走
行制御部と、前記第1のテープ走行部に装着されたテー
プの再生音を録音する機能を有する第2のテープ走行部
と、前記第2のテープ走行部の走行を制御する第2の走
行制御部と、前記第1のテープ走行部に装着されたテー
プの再生音を前記第2のテープ走行部に装着された録音
用のテープに録音する時のテープ走行速度を、前記第1
のテープ走行部及び前記第2のテープ走行部同時に、複
数の速度に切り換える速度制御部と、前記複数の速度を
表示する速度表示部と速度切り換え時に、前記第1のテ
ープ走行部及び前記第2のテープ走行部のテープ走行速
度が安定するまでの所定時間を発生する所定時間発生部
を具備し、前記速度表示部は前記第1のテープ走行部及
び前記第2のテープ走行部のテープ走行速度を切り換え
た時に、前記所定時間発生部から発生する所定時間中速
度が安定していないことを表示するように構成したテー
プレコーダ。 - (2)速度制御部は第1の速度と第2の速度を切り換え
るように構成し、速度表示部は、第1の速度と第2の速
度に対応した表示素子を含めて構成し、第1の速度から
第2の速度に切り換えた場合には、第2の速度に対応し
た表示素子を点滅するように構成した特許請求の範囲第
1項記載のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203443A JPS6180644A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203443A JPS6180644A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180644A true JPS6180644A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16474191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203443A Pending JPS6180644A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180644A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203443A patent/JPS6180644A/ja active Pending
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