JPS618064A - 作業用車特に消防車 - Google Patents
作業用車特に消防車Info
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- JPS618064A JPS618064A JP60104094A JP10409485A JPS618064A JP S618064 A JPS618064 A JP S618064A JP 60104094 A JP60104094 A JP 60104094A JP 10409485 A JP10409485 A JP 10409485A JP S618064 A JPS618064 A JP S618064A
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- vehicle
- chassis frame
- gear
- axle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/18—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted characterised by the vehicle type and not provided for in groups B62D21/02 - B62D21/17
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62C—FIRE-FIGHTING
- A62C27/00—Fire-fighting land vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K25/00—Auxiliary drives
- B60K25/06—Auxiliary drives from the transmission power take-off
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作業用車、特に消防車に係り、さらに詳しくは
貫通して延びるシャーシ枠を有し、このシャーシ枠に自
動車の縦方向に延びる少なくとも1本のメインキャリヤ
が設けられ、このメインキャリヤに自動車の縦方向に互
いに距離を有する少なくとも2本の車軸と、ドライブモ
ータと、場合によっては消火ポンプと、運転室と、ギヤ
とその他の付加装置が軸承されている作業用車、特に消
防車に関するものである。
貫通して延びるシャーシ枠を有し、このシャーシ枠に自
動車の縦方向に延びる少なくとも1本のメインキャリヤ
が設けられ、このメインキャリヤに自動車の縦方向に互
いに距離を有する少なくとも2本の車軸と、ドライブモ
ータと、場合によっては消火ポンプと、運転室と、ギヤ
とその他の付加装置が軸承されている作業用車、特に消
防車に関するものである。
作業用車、特に消防車に用いる種々のシャーシがすでに
知られている。そして特に、この種の自動車を駆動する
ためのドライブモータを、延びているメインキャリヤの
間のほぼその」7方で、前方の車軸の上方ないし前方の
車軸のnl」の領域、あるいは後方の車軸の領域あるい
はこの後方の車軸の後方に配置することが知られている
。特に、ダンプトラック、長距離トレーラ−トラック等
のよ′うな通常のトランク用のシャーシシリーズとして
製造され、現在使用されているシャーシの場合には、簡
単な方法でこのシャーシを作業用車に要求される種々の
使用要請や条件に適合させるのは困難である。作業用車
の分野でシャーシに課された要請にほぼ適合するために
は、シリーズで供給されるシャーシには広範な適合加工
と改造が必要とされることが多い。
知られている。そして特に、この種の自動車を駆動する
ためのドライブモータを、延びているメインキャリヤの
間のほぼその」7方で、前方の車軸の上方ないし前方の
車軸のnl」の領域、あるいは後方の車軸の領域あるい
はこの後方の車軸の後方に配置することが知られている
。特に、ダンプトラック、長距離トレーラ−トラック等
のよ′うな通常のトランク用のシャーシシリーズとして
製造され、現在使用されているシャーシの場合には、簡
単な方法でこのシャーシを作業用車に要求される種々の
使用要請や条件に適合させるのは困難である。作業用車
の分野でシャーシに課された要請にほぼ適合するために
は、シリーズで供給されるシャーシには広範な適合加工
と改造が必要とされることが多い。
消防車用の他の公知のシャーシの場合には(集中的な技
(ホテ援助を伴う最適な救助と消火作業に関するドイツ
連邦共和国の研究と技術について、1978年7月に出
された連邦大臣の、オービット・スタディとも呼ばれる
研究報告に基づ<)、4X4自動車(2本の車軸にそれ
ぞれ一重にタイヤが付けられており、すべての車輪を駆
動できる)用のドライブモータは、大体において前方の
車軸の上方に配置されている。その従動部はシャーシ枠
の上端縁の下側に配置されている。このような構造では
ドライブモータへの接近が姉しくなる。というのは、車
軸、軸ギヤ及びドライブ軸によって下からの接近が困難
になるからである。同時に、振動とドライブモータの排
熱がその」7方にある運転室へ伝達され、それによって
作業用走行の間、非常に強い負荷が運転室にかけられる
。
(ホテ援助を伴う最適な救助と消火作業に関するドイツ
連邦共和国の研究と技術について、1978年7月に出
された連邦大臣の、オービット・スタディとも呼ばれる
研究報告に基づ<)、4X4自動車(2本の車軸にそれ
ぞれ一重にタイヤが付けられており、すべての車輪を駆
動できる)用のドライブモータは、大体において前方の
車軸の上方に配置されている。その従動部はシャーシ枠
の上端縁の下側に配置されている。このような構造では
ドライブモータへの接近が姉しくなる。というのは、車
軸、軸ギヤ及びドライブ軸によって下からの接近が困難
になるからである。同時に、振動とドライブモータの排
熱がその」7方にある運転室へ伝達され、それによって
作業用走行の間、非常に強い負荷が運転室にかけられる
。
さらに、英国特許第885689号によれば、ドライブ
モータ用の支持装置をシャーシの両車軸の間に配置する
ことも知られている。ドライブモータはシャーシ枠の両
メインキャリヤの間へ上方から懸架されるので、ドライ
ブモータの上端縁はシャーシ枠のメインキャリヤの上端
縁の下方に来る。それによってシャーシ枠でモータの好
ましい重心位置は得られるが、必要な最低地上高を維持
することはほとんどできない。というのは、ドライブモ
ータの従動部がすでにほぼ車軸の軸中心点と同じ高さあ
るいはその下に来るからである。それによって特に、配
電器ギヤの配置が困難になる。
モータ用の支持装置をシャーシの両車軸の間に配置する
ことも知られている。ドライブモータはシャーシ枠の両
メインキャリヤの間へ上方から懸架されるので、ドライ
ブモータの上端縁はシャーシ枠のメインキャリヤの上端
縁の下方に来る。それによってシャーシ枠でモータの好
ましい重心位置は得られるが、必要な最低地上高を維持
することはほとんどできない。というのは、ドライブモ
ータの従動部がすでにほぼ車軸の軸中心点と同じ高さあ
るいはその下に来るからである。それによって特に、配
電器ギヤの配置が困難になる。
本発明の課題は、広範囲に使用することができて、所望
の駆動方法に関して重心の位置と構造の多様な変化を可
能にする作業車を提供することにある。
の駆動方法に関して重心の位置と構造の多様な変化を可
能にする作業車を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明のこ
の課題は、特許請求の範囲第1項の特徴部分によって解
決される。この比較的簡単に見える方法の驚くべき利点
は、次の如くである。
の課題は、特許請求の範囲第1項の特徴部分によって解
決される。この比較的簡単に見える方法の驚くべき利点
は、次の如くである。
すなわちドライブ装置、すなわち従ってドライブモータ
ー補助ユニット−ギヤの配置、あるいは前車軸ギヤ、後
車軸ギヤあるいは全車輪ギヤの配置、あるいは前車軸が
後車軸あるいは両車軸の操縦を選択的に設けることがで
き、それにもかかわらず作業用車の通常の装備対象の配
置の変形例に好ましい重心と接近の自由をもたらすこと
ができる。
ー補助ユニット−ギヤの配置、あるいは前車軸ギヤ、後
車軸ギヤあるいは全車輪ギヤの配置、あるいは前車軸が
後車軸あるいは両車軸の操縦を選択的に設けることがで
き、それにもかかわらず作業用車の通常の装備対象の配
置の変形例に好ましい重心と接近の自由をもたらすこと
ができる。
本発明の他の特徴によれば5、特許請求の範囲第2項の
特徴部分が設けられている。この場合に、この種の構成
によって作業運転で運転に好ましい重心位置を有する好
ましい荷重分配が得られるという効果がある。同時に、
補助ユニットへの、及び消火剤ポンプかある場合には特
に個々の消火剤パイプの端子への自動車の前面からの接
近が容易 。
特徴部分が設けられている。この場合に、この種の構成
によって作業運転で運転に好ましい重心位置を有する好
ましい荷重分配が得られるという効果がある。同時に、
補助ユニットへの、及び消火剤ポンプかある場合には特
に個々の消火剤パイプの端子への自動車の前面からの接
近が容易 。
になり、他の作業車が通過するときに、自動車から側方
に突出しているパイプが邪魔になることがない。さらに
、補助ユニットの機能を監視するために、運転室に補助
ユニットの操作をする操作者を収容することが可能とな
る。それによって操作者の作業条件が改善される。とい
うのは長<続<作業の間運転室内に留まって悪条件の気
象から保護され、補助ユニットの機能を発揮させるのに
、たとえば消火ポンプの場合には遠隔操作手段を介して
泡剤等の混合に専念することができるからである。さら
に、運転室内の吸音を改良することにより、無線を介し
て他の作業ユニットに関して十分に理解することかでき
るようになる。しかしまたそれとは関係なく、作業用車
に選択的に前輪駆動、後輪駆動あるいは全車輪駆動を装
備することも可能である。他の木質的な利点は、補助ユ
ニットを自動車の輪部内に配置することができ、損傷か
ら保護することである。
に突出しているパイプが邪魔になることがない。さらに
、補助ユニットの機能を監視するために、運転室に補助
ユニットの操作をする操作者を収容することが可能とな
る。それによって操作者の作業条件が改善される。とい
うのは長<続<作業の間運転室内に留まって悪条件の気
象から保護され、補助ユニットの機能を発揮させるのに
、たとえば消火ポンプの場合には遠隔操作手段を介して
泡剤等の混合に専念することができるからである。さら
に、運転室内の吸音を改良することにより、無線を介し
て他の作業ユニットに関して十分に理解することかでき
るようになる。しかしまたそれとは関係なく、作業用車
に選択的に前輪駆動、後輪駆動あるいは全車輪駆動を装
備することも可能である。他の木質的な利点は、補助ユ
ニットを自動車の輪部内に配置することができ、損傷か
ら保護することである。
さらに特許請求の範囲第3項の特徴部分が可能であり、
それによって運転室の領域内で好ましい床の高さが得ら
れる。されに、前方の車軸の後方の領域でキャリヤにキ
ックアップを設けることによって、両メインキャリアの
間ないし両メインキャリアの下方で相当する空間を使用
することができるので、モータを所望の高さ位置で支持
装置を介してシャーシ枠に固定することができ、さらに
メインキャリアの位置を種々の装備部分、たとえば消火
ポンプ、タンク等の収容に任意に適合させることができ
る。
それによって運転室の領域内で好ましい床の高さが得ら
れる。されに、前方の車軸の後方の領域でキャリヤにキ
ックアップを設けることによって、両メインキャリアの
間ないし両メインキャリアの下方で相当する空間を使用
することができるので、モータを所望の高さ位置で支持
装置を介してシャーシ枠に固定することができ、さらに
メインキャリアの位置を種々の装備部分、たとえば消火
ポンプ、タンク等の収容に任意に適合させることができ
る。
さらに、特許請求の範囲第4項の特徴部分が有利である
。それによって前方の車軸の領域に小さな反転サークル
を描くに十分な空間が与えられ、しかし同時にドライブ
モータの従動部か直接前方の車軸に続いてシャーシ枠の
」7端縁の下方の領域に延びることができる。同時にこ
の方法の他の利点は、場合によっては消火剤ポンプある
いは消火剤容器が配置される後方の車軸の領域において
シャーシ枠が広くなっており、構造物の接地面が広くな
るということである。
。それによって前方の車軸の領域に小さな反転サークル
を描くに十分な空間が与えられ、しかし同時にドライブ
モータの従動部か直接前方の車軸に続いてシャーシ枠の
」7端縁の下方の領域に延びることができる。同時にこ
の方法の他の利点は、場合によっては消火剤ポンプある
いは消火剤容器が配置される後方の車軸の領域において
シャーシ枠が広くなっており、構造物の接地面が広くな
るということである。
特許請求の範囲第5項の特徴部分に示す実施例は有利で
ある。メインキャリアをこのように構成することにより
ドライブモータ及び装備室ないし装備を収容する装備モ
ジュールをできる限り低い位置に配置することが非常に
簡単にでき、それによって良好な側方の安定性と重心の
位置を得ることができる。しかしまた同時に、装備部分
への接近か容易になり、その配置が簡単になる。
ある。メインキャリアをこのように構成することにより
ドライブモータ及び装備室ないし装備を収容する装備モ
ジュールをできる限り低い位置に配置することが非常に
簡単にでき、それによって良好な側方の安定性と重心の
位置を得ることができる。しかしまた同時に、装備部分
への接近か容易になり、その配置が簡単になる。
さらに、特許請求の範囲第6項の特徴部分も可能であり
、従ってたとえば作業場所′へ到着した後に装備モジュ
ールないし消火剤容器等を簡単に取り外し、補給走行用
ないしは新しい装備対象を取り入れるための空の枠を挿
入することができる。
、従ってたとえば作業場所′へ到着した後に装備モジュ
ールないし消火剤容器等を簡単に取り外し、補給走行用
ないしは新しい装備対象を取り入れるための空の枠を挿
入することができる。
他の実施例によれば、特許請求の範囲第7項の特徴部分
が設けられており、それによればシャーシ枠内でパワー
を良好にさらに伝達することができる。
が設けられており、それによればシャーシ枠内でパワー
を良好にさらに伝達することができる。
しかしまた、特許請求の範囲第8項の特徴部分も可能で
ある。ドライブモータ用の支持装置を本発明に基づく方
法で配置することにより、重心位置ないしモータへの接
近方法からの要請とこの種の作業用車へ異なった構造物
を自由に取り付ける種々の方法との好ましい妥協点が得
られる。特に、ドラ、イフモータを両車軸の間に配置す
ることにより、上方からも下方からも同様に良好に接近
できることが保証され、このことは軸ギヤないし中間ギ
ヤ等によってほとんど妨害されることはない。
ある。ドライブモータ用の支持装置を本発明に基づく方
法で配置することにより、重心位置ないしモータへの接
近方法からの要請とこの種の作業用車へ異なった構造物
を自由に取り付ける種々の方法との好ましい妥協点が得
られる。特に、ドラ、イフモータを両車軸の間に配置す
ることにより、上方からも下方からも同様に良好に接近
できることが保証され、このことは軸ギヤないし中間ギ
ヤ等によってほとんど妨害されることはない。
同時に中央の配電器ギヤから対応する高さ位置でドライ
ブ軸を介して両車軸を駆動すること、したがって全車輪
駆動を実現すること、及び相当する最低地上高を得るこ
とができる。この方法の他の好ましい面は、ドライブモ
ータによって運転室と作業能力が振動や騒音の発生ない
し熱の放射によってほとんど影響を受けないことである
。したがってシャーシの基本構造を作業用車にとって都
合のよい一般的に使用できるものとすることができ、こ
のシャーシは作業用車の種々の作業目的に容易に適合さ
せることができる。
ブ軸を介して両車軸を駆動すること、したがって全車輪
駆動を実現すること、及び相当する最低地上高を得るこ
とができる。この方法の他の好ましい面は、ドライブモ
ータによって運転室と作業能力が振動や騒音の発生ない
し熱の放射によってほとんど影響を受けないことである
。したがってシャーシの基本構造を作業用車にとって都
合のよい一般的に使用できるものとすることができ、こ
のシャーシは作業用車の種々の作業目的に容易に適合さ
せることができる。
本発明の枠内で、特許請求の範囲第9項の特徴部分も可
能である。従動部の配置によって駆動力を個々の車軸に
分配すること及びドライブ軸を取り付けること;)容易
になる。
能である。従動部の配置によって駆動力を個々の車軸に
分配すること及びドライブ軸を取り付けること;)容易
になる。
特許請求の範囲第10項の特徴部分の場合には、本発明
の実施例は特に有利である。補助ユニットを前方の車軸
の上方の領域に配置し、ドライブモータをンヤーシ枠の
後方の車軸を越えて突出している領域に配置することに
よって、シャーシ枠に車軸に関してほぼ対称に負荷がか
がること及びそれに伴う好ましい荷重分配が得られる。
の実施例は特に有利である。補助ユニットを前方の車軸
の上方の領域に配置し、ドライブモータをンヤーシ枠の
後方の車軸を越えて突出している領域に配置することに
よって、シャーシ枠に車軸に関してほぼ対称に負荷がか
がること及びそれに伴う好ましい荷重分配が得られる。
同時に、作業用車の後部側がら直接接近することにより
、ドライブモータの整備及び修理のために接近すること
が容易になる。さらに、消火剤タンクを両車軸の間の領
域に、したがって作業用車の重心にできるだけ近く配置
することが可能となり、それによってさらにカーブ運転
動作も改良される。さらに、費用のかかるシーソ式の運
転室を作らなくて済む。
、ドライブモータの整備及び修理のために接近すること
が容易になる。さらに、消火剤タンクを両車軸の間の領
域に、したがって作業用車の重心にできるだけ近く配置
することが可能となり、それによってさらにカーブ運転
動作も改良される。さらに、費用のかかるシーソ式の運
転室を作らなくて済む。
さらに、特許請求の範囲第11項の特徴部分の場合には
有利であり、それによって駆動力を中央で分配すること
ができ、作業用車に選択的に前輪駆動、後輪駆動あるい
は全車輪駆動を装備することができる。
有利であり、それによって駆動力を中央で分配すること
ができ、作業用車に選択的に前輪駆動、後輪駆動あるい
は全車輪駆動を装備することができる。
本発明によれば、特許請求の範囲第12項の特徴部分も
可能である。ギヤモジュールを特別な構造にすることに
よって、駆動及び従動用の場所が非常に小さくて済み、
ないしはギヤモジュールを相応に形成することにより、
パワーシフトギヤから中間軸ギヤへ中間伝達することが
省略される。
可能である。ギヤモジュールを特別な構造にすることに
よって、駆動及び従動用の場所が非常に小さくて済み、
ないしはギヤモジュールを相応に形成することにより、
パワーシフトギヤから中間軸ギヤへ中間伝達することが
省略される。
さらにまた、特許請求の範囲第13項の特徴部分も可能
である。それによってシャーシ枠上側の上方に構造物を
収容するための領域が十分に残され、ドライブ部分に下
から接近できることによって整備が容易になる。それに
よってさらに、メインキャリヤの外側に構造物を収容す
る空間が残されるので、たとえばタンク等などのメイン
キャリヤから側方及び下方に突出している構造物をメイ
ンキャリヤ上に取り付けることができる。
である。それによってシャーシ枠上側の上方に構造物を
収容するための領域が十分に残され、ドライブ部分に下
から接近できることによって整備が容易になる。それに
よってさらに、メインキャリヤの外側に構造物を収容す
る空間が残されるので、たとえばタンク等などのメイン
キャリヤから側方及び下方に突出している構造物をメイ
ンキャリヤ上に取り付けることができる。
本発明の他の実施例によれば、特許請求の範囲第14項
の特徴部分が設けらている。それによって取り外すこと
なしに簡単な方法で、自動車の輪部の内側及び外側に異
なった使用条件に適した簡単な補助ユニットの場合を得
ることができる。したがってたとえば、補助ユニットが
故障した場合に迅速に交換することが可能であり、これ
は作業用車の場合には常時作業1!備を完了しておくた
めに非常に重要である。
の特徴部分が設けらている。それによって取り外すこと
なしに簡単な方法で、自動車の輪部の内側及び外側に異
なった使用条件に適した簡単な補助ユニットの場合を得
ることができる。したがってたとえば、補助ユニットが
故障した場合に迅速に交換することが可能であり、これ
は作業用車の場合には常時作業1!備を完了しておくた
めに非常に重要である。
さらにまた、特許請求の範囲第15項の特徴部分も可能
である。それによって作業用車のために極めて簡単で好
ましい方法で、作業条件にそれぞれ最適に対応する駆動
方法、すなわち前輪駆動か、後輪駆動かあるいは全車輪
駆動かを選択することができる。
である。それによって作業用車のために極めて簡単で好
ましい方法で、作業条件にそれぞれ最適に対応する駆動
方法、すなわち前輪駆動か、後輪駆動かあるいは全車輪
駆動かを選択することができる。
さらに、特許請求の範囲第16項の特徴部分の場合には
有利である。というのは、それによって摩擦力を伝達す
るために使用できる接地面ライ分に利用すること及び大
きな接地面積を得ることができるからである。板ばねを
メインキャリヤと車軸との間に配置することに、2って
、車軸の側方が良好に案内される。
有利である。というのは、それによって摩擦力を伝達す
るために使用できる接地面ライ分に利用すること及び大
きな接地面積を得ることができるからである。板ばねを
メインキャリヤと車軸との間に配置することに、2って
、車軸の側方が良好に案内される。
本発明によれば、特許請求の範囲第17項の特徴部分も
可能である。それによって、高速でカーブを走行する場
合に、ばね部材の対応する圧縮力供給によって構造物が
その縦軸を中心に遠心力の作用に抗し、て揺動すること
ができ、さらに構造物ないしシャーシ枠と接地面との距
離を異なった作業条件、たとえばアスファル1−道路上
の走行ないし郊外走行あるいは作業中の静止状態に適合
させることができる。作業の間シャーシ枠を沈ませるこ
とによって、自動車の全体の高さを減少さセることがで
き、装備部分の接近を容易にすることができる。さらに
、排気及び充填弁及びばね部材を操作するために多数の
操作手段をシャーシ枠ないし作業用車に設ける場合には
、操作者のそれぞれの位置とは無関係に接地面に対する
シャーシ枠の所望の位置を調節することができる。
可能である。それによって、高速でカーブを走行する場
合に、ばね部材の対応する圧縮力供給によって構造物が
その縦軸を中心に遠心力の作用に抗し、て揺動すること
ができ、さらに構造物ないしシャーシ枠と接地面との距
離を異なった作業条件、たとえばアスファル1−道路上
の走行ないし郊外走行あるいは作業中の静止状態に適合
させることができる。作業の間シャーシ枠を沈ませるこ
とによって、自動車の全体の高さを減少さセることがで
き、装備部分の接近を容易にすることができる。さらに
、排気及び充填弁及びばね部材を操作するために多数の
操作手段をシャーシ枠ないし作業用車に設ける場合には
、操作者のそれぞれの位置とは無関係に接地面に対する
シャーシ枠の所望の位置を調節することができる。
さらに、特許請求の範囲第18項の特徴部分も可能であ
って、それによればメインキャリヤの間に装備ないしド
ライブ軸あるいは配電器ギヤ等を配置するための空間を
残すことができる。装置対象は大体において体積は大き
いがM量はさほどではないので、シャーシ枠の上方に配
置することができる。
って、それによればメインキャリヤの間に装備ないしド
ライブ軸あるいは配電器ギヤ等を配置するための空間を
残すことができる。装置対象は大体において体積は大き
いがM量はさほどではないので、シャーシ枠の上方に配
置することができる。
さらに、特許請求の範囲第19項の特徴部分の場合には
有利である。というのはそれによって本発明になる方法
によって向上された、特にカーブ領域での運転速度が、
直線の走行区間でも十分に利用され、それにもかかわら
ず非常に短い間しか続かないことの多C)作業走行の間
、ブレーキ工程の数とは無関係に均一な遅延が保たれる
。
有利である。というのはそれによって本発明になる方法
によって向上された、特にカーブ領域での運転速度が、
直線の走行区間でも十分に利用され、それにもかかわら
ず非常に短い間しか続かないことの多C)作業走行の間
、ブレーキ工程の数とは無関係に均一な遅延が保たれる
。
特許請求の範囲第20項の特徴部分に基づいて他の実施
例が設けらている。それによって装備部分をできるだけ
低くシャーシ枠に取り付けこと、ないし容易に接近でき
て接近高さがより低い消火剤ポンプを設けることができ
る。それにもかかわらず、低く取り付けられた装備部分
はバンパーによって損傷から保護され、このバンパーは
接近しやすくするために、作業のときは取り除(ことが
できる。さらに、特許請求の範囲第21項の特徴部分に
基づ〈実施例は有利である。というのは、それによって
トレーラ一連結器を設ける利点とバンパーを設ける利点
を組み合わせることができるからである。
例が設けらている。それによって装備部分をできるだけ
低くシャーシ枠に取り付けこと、ないし容易に接近でき
て接近高さがより低い消火剤ポンプを設けることができ
る。それにもかかわらず、低く取り付けられた装備部分
はバンパーによって損傷から保護され、このバンパーは
接近しやすくするために、作業のときは取り除(ことが
できる。さらに、特許請求の範囲第21項の特徴部分に
基づ〈実施例は有利である。というのは、それによって
トレーラ一連結器を設ける利点とバンパーを設ける利点
を組み合わせることができるからである。
そして、特許請求の範囲第22項の特徴部分に基づ〈実
施例も可能であり、それによって枠の高さが消火剤ポン
プの配置の高さに悪影響を及ぼすことがない。
施例も可能であり、それによって枠の高さが消火剤ポン
プの配置の高さに悪影響を及ぼすことがない。
次に、本発明をさらによく理解できるように、図に示す
実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図においては、作業用事、特に消防車用のシャーシ
2が示されている。このシャーシにはシャーシ枠3が含
まれており、このシャーシ枠は車軸3.4及び車輪6を
介して車輪接地面フないし車道上に支えられている。シ
ャーシ枠は前の車軸4の前の領域から両車軸4.5を介
して後の車軸5を越える領域まで延ひている。シャーシ
枠3」二の両車軸4,5のほぼ中間には、ドライブモー
タ8が支持装置9を介して軸承されている。この支持袋
W9はシャーシ枠3に次のように、すなわちドライブモ
ータ8の従動装置10が車軸4.5と車輪6の接地点1
1の反対側にある車輪の上側]2との中間の高さに配置
されるようにして、固定されている。この場合に、従動
装置10はさらに、シャーシ枠3によって構成されるメ
インキャリヤ14の上端縁13の下方に位置する。この
メインキャリヤ14の後の車軸5の領域には2つの折曲
部15 、16から構成されるキックアップが形成され
ており、このキックアップに車輪の接地面7の方向に変
位しているがこの面と平行なメインキャリヤ14の枠部
分17が連続している。メインキャリヤ14のこの枠部
分17上には、消火ポンプ18が配置されている。メイ
ンキャリヤ14の枠部分17が車輪の接地面方向に変位
していることによって、消火ポンプ18ないし他の消火
剤ポンプへの接近あるいは手で扱うことの必要なユニッ
トたとえばホースリール等への接近が容易になる。
2が示されている。このシャーシにはシャーシ枠3が含
まれており、このシャーシ枠は車軸3.4及び車輪6を
介して車輪接地面フないし車道上に支えられている。シ
ャーシ枠は前の車軸4の前の領域から両車軸4.5を介
して後の車軸5を越える領域まで延ひている。シャーシ
枠3」二の両車軸4,5のほぼ中間には、ドライブモー
タ8が支持装置9を介して軸承されている。この支持袋
W9はシャーシ枠3に次のように、すなわちドライブモ
ータ8の従動装置10が車軸4.5と車輪6の接地点1
1の反対側にある車輪の上側]2との中間の高さに配置
されるようにして、固定されている。この場合に、従動
装置10はさらに、シャーシ枠3によって構成されるメ
インキャリヤ14の上端縁13の下方に位置する。この
メインキャリヤ14の後の車軸5の領域には2つの折曲
部15 、16から構成されるキックアップが形成され
ており、このキックアップに車輪の接地面7の方向に変
位しているがこの面と平行なメインキャリヤ14の枠部
分17が連続している。メインキャリヤ14のこの枠部
分17上には、消火ポンプ18が配置されている。メイ
ンキャリヤ14の枠部分17が車輪の接地面方向に変位
していることによって、消火ポンプ18ないし他の消火
剤ポンプへの接近あるいは手で扱うことの必要なユニッ
トたとえばホースリール等への接近が容易になる。
両折曲部15と16の両側に配置された枠部分は、それ
ぞれ180°より小さい角度19を形成している。
ぞれ180°より小さい角度19を形成している。
ドライブモータ8にはギヤ装置20が直接取り付けられ
ており、このギヤ装置はバワートランスミノシッンギャ
21 、22を介して軸ギヤ装置t23 、24゛と力
を伝達するように結合されている。パワートランスミッ
ションギヤ21 、22をユニバーサル軸で形成するこ
とも可能であり、この場合にユニバーサル軸の寸法は各
パワートランスミッションギヤ21 、22がドライブ
モータ8の全トルクを伝達することができるように決定
される。
ており、このギヤ装置はバワートランスミノシッンギャ
21 、22を介して軸ギヤ装置t23 、24゛と力
を伝達するように結合されている。パワートランスミッ
ションギヤ21 、22をユニバーサル軸で形成するこ
とも可能であり、この場合にユニバーサル軸の寸法は各
パワートランスミッションギヤ21 、22がドライブ
モータ8の全トルクを伝達することができるように決定
される。
しかし、ギヤ装置20と軸ギヤ装!23 、24の間の
パワートランスミッションはたとえば油圧ポンプ、油圧
配管及び油圧モータのような液圧伝動装置を介して行う
ことも可能である。
パワートランスミッションはたとえば油圧ポンプ、油圧
配管及び油圧モータのような液圧伝動装置を介して行う
ことも可能である。
さらに第1図から明らかなように、車軸4,5は板ばね
25を介してシャーシ枠3と結合されている。前方の車
軸4はステアリングホイール26によって制御するqと
ができる。さらに第1図にば、シャーシ枠3に取り付け
られた運転室27と装備ないし装置室28の間に装置支
持枠29が配置されていることが示されている。この装
置支持枠29上には、たとえば空気フィルタ30、圧縮
空気の容器31、予備車輪32及びたとえば燃料ないし
潤滑剤タンク33も配置することができる。
25を介してシャーシ枠3と結合されている。前方の車
軸4はステアリングホイール26によって制御するqと
ができる。さらに第1図にば、シャーシ枠3に取り付け
られた運転室27と装備ないし装置室28の間に装置支
持枠29が配置されていることが示されている。この装
置支持枠29上には、たとえば空気フィルタ30、圧縮
空気の容器31、予備車輪32及びたとえば燃料ないし
潤滑剤タンク33も配置することができる。
それによってシャーシ枠3のメインキャリヤ14の間に
、ドライブモータ8、ギヤ装置20及びトランスミッシ
ョンギヤ21 、22ないしたとえばドライブモータか
ら直接駆動力を取り出すために副従動装置35を消火ポ
ンプ18と結合させるユニバーサル軸などのトランスミ
フシ9ンギヤ34等を入れる空間が残される。
、ドライブモータ8、ギヤ装置20及びトランスミッシ
ョンギヤ21 、22ないしたとえばドライブモータか
ら直接駆動力を取り出すために副従動装置35を消火ポ
ンプ18と結合させるユニバーサル軸などのトランスミ
フシ9ンギヤ34等を入れる空間が残される。
第2図から明らかなように、ドライブモーフ8の中央の
縦軸36ば符号37で示す量だけ車輌の縦軸38から側
方に変位している。車輌4.5を駆動するドライブ装置
39の、車輌の縦軸38に対して平行に位置する軸は、
車輌の縦軸38から符号40で示ず量だけ中心縦軸36
と反対の方向へ変位している。この図からさらに明らか
なように、トランスミッションギヤ21 、22は、シ
ャーシ枠3の両メインキャリヤ14の間に配置されてい
る。
縦軸36ば符号37で示す量だけ車輌の縦軸38から側
方に変位している。車輌4.5を駆動するドライブ装置
39の、車輌の縦軸38に対して平行に位置する軸は、
車輌の縦軸38から符号40で示ず量だけ中心縦軸36
と反対の方向へ変位している。この図からさらに明らか
なように、トランスミッションギヤ21 、22は、シ
ャーシ枠3の両メインキャリヤ14の間に配置されてい
る。
さらにこの図から明らかなように、シャーシ枠3の車軸
4の後方の領域で車輪の接地面7に平行な面には2つの
折曲部41 、42が設けられており、これによって2
つのメインキャリヤ14のキックアップが形成される。
4の後方の領域で車輪の接地面7に平行な面には2つの
折曲部41 、42が設けられており、これによって2
つのメインキャリヤ14のキックアップが形成される。
それによってメインキャリヤの間の間隔が、前方の車軸
4の車輪6に連続する領域で前方の車軸4の上方にある
領域に比べて拡幅されている。それによってドライブ装
置及びギヤ装置の取り付&Jが容易になる。両折曲部4
1゜42の各々に180°より小さい角度が形成されて
いる。車軸4,5と車輪6の間にはドラムブレーキが配
置されている。
4の車輪6に連続する領域で前方の車軸4の上方にある
領域に比べて拡幅されている。それによってドライブ装
置及びギヤ装置の取り付&Jが容易になる。両折曲部4
1゜42の各々に180°より小さい角度が形成されて
いる。車軸4,5と車輪6の間にはドラムブレーキが配
置されている。
第3図と第4図においては、作業用車2用のシャーシ4
5の他の実施例か示されている。特に第3図から明らか
なように、シャーシ45にはシャーシ枠46が設けられ
ており、その前方の枠部分47は車輪6の前方の車軸4
の上方にあって車輪の接地面7と反対の領域まで延びて
いる。後方の車軸5の後方まで延びている他方の枠部分
48は、枠部分47に比べてほぼ上部構造の高さ49の
分だけ車輪接地面7から上方に変位している。それによ
って枠部分48(第4図)は、作業用車2の上部構造の
上注の角部分まで延びる。後方の車軸5は、後方の枠部
分48に設けられた柱状の支持体50を介して、シャー
シ枠46を形成しているメインキャリヤ51によって支
持されている。メインキャリヤ510枠部分47と48
は特に斜めに延びている枠部分52を介して互いに結合
されている。枠部分47と52ないし48と52の間の
移行箇所の領域に、それぞれ折曲部53が形成されてい
る。第3図と第4回を並べて見ると明らかなように、こ
こでは立体的な折曲部となっている。というのは枠部分
は車輪の接地面に対して垂直かつ車輌の縦軸38に対し
て平行に延びる面に折曲部53を有するだけでなく、車
輪の接地面7に対して平行に延びる面にも折曲部54
、55が設けられているからである。したがってメイン
キャリヤ51ば立体的なキックアップを有する。さらに
シャーシ枠46には、高さは枠部分47と同じであるが
ほぼ車輌縦軸38の領域に延びる枠部分56が設けられ
ており、この枠部分56は前方及び後方の車軸4ないし
5の車輪の中央に延びている。この枠部分56にはドラ
イブモーフ8ないしギヤ装置20及び点線でその一部を
示す消火剤容器57が収容されている。消火剤容器はば
ね性の固定部材58を介してメインキャリヤ51の枠部
分48及び枠部分56上にシャーシ枠46に対して自由
に移動できるように軸承されている。この固定部材58
は弾性ゴム部材あるいは板ばねあるいは類似の部材によ
って形成することができる。
5の他の実施例か示されている。特に第3図から明らか
なように、シャーシ45にはシャーシ枠46が設けられ
ており、その前方の枠部分47は車輪6の前方の車軸4
の上方にあって車輪の接地面7と反対の領域まで延びて
いる。後方の車軸5の後方まで延びている他方の枠部分
48は、枠部分47に比べてほぼ上部構造の高さ49の
分だけ車輪接地面7から上方に変位している。それによ
って枠部分48(第4図)は、作業用車2の上部構造の
上注の角部分まで延びる。後方の車軸5は、後方の枠部
分48に設けられた柱状の支持体50を介して、シャー
シ枠46を形成しているメインキャリヤ51によって支
持されている。メインキャリヤ510枠部分47と48
は特に斜めに延びている枠部分52を介して互いに結合
されている。枠部分47と52ないし48と52の間の
移行箇所の領域に、それぞれ折曲部53が形成されてい
る。第3図と第4回を並べて見ると明らかなように、こ
こでは立体的な折曲部となっている。というのは枠部分
は車輪の接地面に対して垂直かつ車輌の縦軸38に対し
て平行に延びる面に折曲部53を有するだけでなく、車
輪の接地面7に対して平行に延びる面にも折曲部54
、55が設けられているからである。したがってメイン
キャリヤ51ば立体的なキックアップを有する。さらに
シャーシ枠46には、高さは枠部分47と同じであるが
ほぼ車輌縦軸38の領域に延びる枠部分56が設けられ
ており、この枠部分56は前方及び後方の車軸4ないし
5の車輪の中央に延びている。この枠部分56にはドラ
イブモーフ8ないしギヤ装置20及び点線でその一部を
示す消火剤容器57が収容されている。消火剤容器はば
ね性の固定部材58を介してメインキャリヤ51の枠部
分48及び枠部分56上にシャーシ枠46に対して自由
に移動できるように軸承されている。この固定部材58
は弾性ゴム部材あるいは板ばねあるいは類似の部材によ
って形成することができる。
運転室27は枠部分47と52の領域でシャーシ枠46
に固定されており、装置室ないし装備モジュール59は
簡単な方法でメインキャリヤ5】の上方の角領域を通っ
ている枠部分48に懸架されている。このように装備モ
ジュール59を懸架することによって、装備モジュール
が下方を通っている枠部分に邪魔されず、要求される最
低地上高に適合して、車輪接地面7の上方にできるだけ
ぎりぎりに配置することができる。それによって装備の
対象や装置への接近が著しく容易になる。
に固定されており、装置室ないし装備モジュール59は
簡単な方法でメインキャリヤ5】の上方の角領域を通っ
ている枠部分48に懸架されている。このように装備モ
ジュール59を懸架することによって、装備モジュール
が下方を通っている枠部分に邪魔されず、要求される最
低地上高に適合して、車輪接地面7の上方にできるだけ
ぎりぎりに配置することができる。それによって装備の
対象や装置への接近が著しく容易になる。
さらに、たとえば平均的な装備モジュール5つの場合で
示すように簡単な技術的な方法で、たとえばシリンダピ
ストン装置などの高さ調節駆動装置61と中間枠60を
設けるごとによって、場合によっては作業用車を他の装
備モジュールを設けるのに使用するために、装備モジュ
ール59を中間枠60のガイド内で点線で示す使用場所
での降下位置へ降下ないし取り外しすることができる。
示すように簡単な技術的な方法で、たとえばシリンダピ
ストン装置などの高さ調節駆動装置61と中間枠60を
設けるごとによって、場合によっては作業用車を他の装
備モジュールを設けるのに使用するために、装備モジュ
ール59を中間枠60のガイド内で点線で示す使用場所
での降下位置へ降下ないし取り外しすることができる。
高さ調節駆動装置61と中間室60を設L)る代わりに
、概略図示する高さ調節駆動装置62を用いて、柱状の
支持体50に沿ってメインキャリヤ51の枠部分48に
対して相対的に車軸5の高さを調節する方法もあり、そ
れによって装備モジュール59及び枠部分56の後方の
車軸5を越えて突出する領域に配置されることのある消
火ポンプ18への接近高さが減少される。
、概略図示する高さ調節駆動装置62を用いて、柱状の
支持体50に沿ってメインキャリヤ51の枠部分48に
対して相対的に車軸5の高さを調節する方法もあり、そ
れによって装備モジュール59及び枠部分56の後方の
車軸5を越えて突出する領域に配置されることのある消
火ポンプ18への接近高さが減少される。
メインキャリヤ51に立体的なキックアップを設けるこ
とによって、前方の車軸4の取付けと、前方の車軸4の
車輪6に関する自由な浮動領域と、それに伴って作業用
事の好ましい旋回角か得られる。しかし、また、経済的
なタイヤの摩耗に合ったカーブ運転を行うために、前方
の車軸4の車輪6だけでなく後方の車軸5の車輪も操縦
できることばもらろんである。
とによって、前方の車軸4の取付けと、前方の車軸4の
車輪6に関する自由な浮動領域と、それに伴って作業用
事の好ましい旋回角か得られる。しかし、また、経済的
なタイヤの摩耗に合ったカーブ運転を行うために、前方
の車軸4の車輪6だけでなく後方の車軸5の車輪も操縦
できることばもらろんである。
展望をよくするために、第3Mでは外装等は取り除いて
あり、第4図においては運転室27及び幾つかの装備モ
ジュール59が省略されている。
あり、第4図においては運転室27及び幾つかの装備モ
ジュール59が省略されている。
同様に、消火ポンプの配置も概略のみが図示されている
。シャーシ枠46とキャビン、モジュールあるいは他の
構造物との結合は、王として弾性的なリンクによって行
われている。
。シャーシ枠46とキャビン、モジュールあるいは他の
構造物との結合は、王として弾性的なリンクによって行
われている。
さらに、この構造のシャーシ枠46の場合にも、ドライ
ブモータ8の従動装置10を車軸と車輪の上端縁との中
間の高さに配置することが簡単にできる。そのために、
場合によっては枠部分56を枠部分47から車輪の接地
面7に垂直に上方あるいは下方へ変位ないしは曲げるこ
とができる。
ブモータ8の従動装置10を車軸と車輪の上端縁との中
間の高さに配置することが簡単にできる。そのために、
場合によっては枠部分56を枠部分47から車輪の接地
面7に垂直に上方あるいは下方へ変位ないしは曲げるこ
とができる。
第5図及び第6図に示す他の実施例においては、シャー
シ枠63には2本のメインキャリヤ64が設けられてお
り、これらのメインキャリヤは前方の車軸4と後方の車
軸5の間の領域に門の形で張られている。さらにメイン
キャリヤ64が、前方と後方の車軸4と5の互いに向き
合った領域で高さも側方も曲げられており、したがって
メインキャリヤ64には反対方向を向いた折曲部65
、66が形成されており、これらが共同でキックアップ
を形成している。それによって、枠部分67 、68が
前方ないし後方の車軸4ないし5の領域で、これら車軸
の車輪6の間で車軸4,5の上ぎりぎりのところに延び
ることができる。それによって車軸4゜5及び必要なユ
ニットの固定が容易になる。車軸4.5の間の領域で、
メインキャリヤ64を門形に配置することによって、装
備モジュール59を下からシャーシ枠63中に懸架する
ことができるようになる。したがって接近が容易になり
取出し高さが減少するという効果が得られる。
シ枠63には2本のメインキャリヤ64が設けられてお
り、これらのメインキャリヤは前方の車軸4と後方の車
軸5の間の領域に門の形で張られている。さらにメイン
キャリヤ64が、前方と後方の車軸4と5の互いに向き
合った領域で高さも側方も曲げられており、したがって
メインキャリヤ64には反対方向を向いた折曲部65
、66が形成されており、これらが共同でキックアップ
を形成している。それによって、枠部分67 、68が
前方ないし後方の車軸4ないし5の領域で、これら車軸
の車輪6の間で車軸4,5の上ぎりぎりのところに延び
ることができる。それによって車軸4゜5及び必要なユ
ニットの固定が容易になる。車軸4.5の間の領域で、
メインキャリヤ64を門形に配置することによって、装
備モジュール59を下からシャーシ枠63中に懸架する
ことができるようになる。したがって接近が容易になり
取出し高さが減少するという効果が得られる。
シャーシ枠63を第5図と第6図の構成に従って形成す
る場合には、ドライブモータ8を後方の車軸5の上方の
領域に配置することが好都合であることが明らかである
。ドライブモータ8の支持部材をさらに設ける必要ばな
い。というのばドライブモータを直接枠部分68上に支
持することかできるからである。同時に、この枠部分6
8あるいはこの枠部分から車輪の接地面7方向へ下方に
変位した枠部分69上に、消火ポンプ18ないし他の消
火剤ポンプ等を配置することかできる。それによって車
軸5に直接連続する領域においても、機器ないし装置、
補助ないし救助手段を作業用車輌の使用条件に合わせて
配置することができる。
る場合には、ドライブモータ8を後方の車軸5の上方の
領域に配置することが好都合であることが明らかである
。ドライブモータ8の支持部材をさらに設ける必要ばな
い。というのばドライブモータを直接枠部分68上に支
持することかできるからである。同時に、この枠部分6
8あるいはこの枠部分から車輪の接地面7方向へ下方に
変位した枠部分69上に、消火ポンプ18ないし他の消
火剤ポンプ等を配置することかできる。それによって車
軸5に直接連続する領域においても、機器ないし装置、
補助ないし救助手段を作業用車輌の使用条件に合わせて
配置することができる。
本実施例の場合には、消火剤容器57は装備モジュール
59と同様の方法で、しかし両メインキャリヤの間の横
ばりを介して装備モジュールの中央に懸架することがで
きる。前方の車軸4の上方の領域に運転室27を配置す
ることができる。
59と同様の方法で、しかし両メインキャリヤの間の横
ばりを介して装備モジュールの中央に懸架することがで
きる。前方の車軸4の上方の領域に運転室27を配置す
ることができる。
第7図においては、本発明の他の実施例を用いてシャー
シ枠70に車輪の接地面7方向のキックアップを形成す
ることもできる、ということが示されている。互いに平
行に延びる2本のメインキャリヤ72の枠部分71は、
前方の車軸4と後方の車軸5の間で車輪の接地面方向へ
下に降下しており、そのために両車軸の互いに向き合っ
た領域において、メインキャリヤ72には2つの折曲部
ないし1つのキックアップが設けられている。この場合
にドライブモータ8及び消火ポンプ18はそれぞれ簡単
な固定装置を介してメインキャリヤ72に固定すること
ができ、装備モジュールないし運転室27あるいはたと
えば回転はしご、リフト台等のような他の構造物を直接
シャーシ枠70のメインキャリヤに取り付けることがで
き、この場合に枠部分71を車輪の接地面7方向へ変位
させることによってこの種の消防車ないし作業用事2の
全体の高さを減少させることかできる。
シ枠70に車輪の接地面7方向のキックアップを形成す
ることもできる、ということが示されている。互いに平
行に延びる2本のメインキャリヤ72の枠部分71は、
前方の車軸4と後方の車軸5の間で車輪の接地面方向へ
下に降下しており、そのために両車軸の互いに向き合っ
た領域において、メインキャリヤ72には2つの折曲部
ないし1つのキックアップが設けられている。この場合
にドライブモータ8及び消火ポンプ18はそれぞれ簡単
な固定装置を介してメインキャリヤ72に固定すること
ができ、装備モジュールないし運転室27あるいはたと
えば回転はしご、リフト台等のような他の構造物を直接
シャーシ枠70のメインキャリヤに取り付けることがで
き、この場合に枠部分71を車輪の接地面7方向へ変位
させることによってこの種の消防車ないし作業用事2の
全体の高さを減少させることかできる。
さらに第7図においては、車軸4,5とシャーシ枠70
との間に、たとえば空気ばね部材などの圧縮手段ばね部
材73を配置することができる、ということが示されて
いる。この圧縮手段ばね部材73は排気及び充填弁75
を介して圧縮手段供給装置74と接続されている。排気
及び充填弁75を活動させるために、操作手段−76が
たとえば運転室27内、あるいは構造物の種々の場所、
たとえば消火ポンプ1Bの領域あるいは装備モジュール
の領域に設けられている。
との間に、たとえば空気ばね部材などの圧縮手段ばね部
材73を配置することができる、ということが示されて
いる。この圧縮手段ばね部材73は排気及び充填弁75
を介して圧縮手段供給装置74と接続されている。排気
及び充填弁75を活動させるために、操作手段−76が
たとえば運転室27内、あるいは構造物の種々の場所、
たとえば消火ポンプ1Bの領域あるいは装備モジュール
の領域に設けられている。
それによって、すでに非常に低くなっている作業用車輌
の高さを、シャーシ枠、70を降下させかつ圧縮手段ば
ね部材73を使用することによってさらに車輪の接地面
に近づくようにtP1節することができる。
の高さを、シャーシ枠、70を降下させかつ圧縮手段ば
ね部材73を使用することによってさらに車輪の接地面
に近づくようにtP1節することができる。
第1図〜第7図に示すすべての実施例で大事なのは次の
事である。すなわち図中で概略図示するように、シャー
シ枠の構造によってドライブモータ8をシャーシ枠に対
してそれぞれ所望の相対的な高さ位置に、ないし車軸と
車輪6の接地面7と反対の上側との間に配置することが
できる。装置室あるいは装備モジュールのデザインない
し構造は、本発明の枠内で自由に選択できる。したがっ
て装備モジュールないし装置室をプロフィールパイプか
ら形成して、外装、ドアあるいは引戸あるいはジーツタ
を付けることができる。
事である。すなわち図中で概略図示するように、シャー
シ枠の構造によってドライブモータ8をシャーシ枠に対
してそれぞれ所望の相対的な高さ位置に、ないし車軸と
車輪6の接地面7と反対の上側との間に配置することが
できる。装置室あるいは装備モジュールのデザインない
し構造は、本発明の枠内で自由に選択できる。したがっ
て装備モジュールないし装置室をプロフィールパイプか
ら形成して、外装、ドアあるいは引戸あるいはジーツタ
を付けることができる。
さらに、本発明方法全体を理解しやすくするために、第
4図においては、本発明になる作業用事2ないし消防車
にバンパー77を設けることができる、ということが示
されている。このバンパー77にトゝレーラ一連結器7
8を設けることもできる。たとえば、本発明になるシャ
ーシ枠の実施例によって消火ポンプ18をできる限り低
くした場合に、吸引端子等への接近を妨害しないために
、使用場所に到着したら点線で示すように、バンパー7
7をトレーラ一連結器78とともに、車輪の接地角7に
対して垂直な軸を中心に回動させることもできる。この
種の構成の代わりにバンパーを形成している支持体を錠
止ポルトを抜き取ることによって完全に取り外すか、あ
るいは平行四辺形状レバー装置等の他の任意の軸を中心
に回動させることもできる。
4図においては、本発明になる作業用事2ないし消防車
にバンパー77を設けることができる、ということが示
されている。このバンパー77にトゝレーラ一連結器7
8を設けることもできる。たとえば、本発明になるシャ
ーシ枠の実施例によって消火ポンプ18をできる限り低
くした場合に、吸引端子等への接近を妨害しないために
、使用場所に到着したら点線で示すように、バンパー7
7をトレーラ一連結器78とともに、車輪の接地角7に
対して垂直な軸を中心に回動させることもできる。この
種の構成の代わりにバンパーを形成している支持体を錠
止ポルトを抜き取ることによって完全に取り外すか、あ
るいは平行四辺形状レバー装置等の他の任意の軸を中心
に回動させることもできる。
第8図においては、運転室103のシャーシ枠102と
利用構造物104(これは消火剤容器105を含めても
よい)を備えた作業用事101が示されている。この種
の作業用事を駆動するための本発明になる駆動装置を展
望することができるように、運転室103と利用構造物
104は単に細い輪部線で示してあり、その一部を破断
しである。
利用構造物104(これは消火剤容器105を含めても
よい)を備えた作業用事101が示されている。この種
の作業用事を駆動するための本発明になる駆動装置を展
望することができるように、運転室103と利用構造物
104は単に細い輪部線で示してあり、その一部を破断
しである。
第8図と第9図から明らかなように、シャーシ枠102
は互いに平行でかつ車輌の縦方向に延びている2本のメ
インキャリヤ106.107から構成されている。シャ
ーシ枠102のメインキャリヤ106゜107は、通常
のばね装置、たとえば板ばねあるいは圧縮ばねを介して
、前方の操縦可能な車軸108と後方の車軸109上に
支持されている。両車軸108.109には車輪110
が軸承されており、−重にタイヤがはまっている。シャ
ーシ枠102は、前方の車軸10Bから前方の突出した
領@111において、両メインキャリヤ106,107
の間に補助ユニット112を支持しており、この補助ユ
ニットはこの場合には消火剤ポンプ113になっている
。消火剤ポンプ113は、ドライブ結合装置として用い
られているユニバーサル軸114を介して、同様に両メ
インキャリヤ106,107の間に配置されたギヤ装置
モジュー・ル115と動力伝達結合されている。この場
合に、ユニバーサル軸114はパワーシフトギヤ装置1
17の副従動装置116と結合されている。ギヤモジュ
ール115は、パワーシフトギヤ117の他にフンバー
タギャ118と専用のケーシングに入った中間軸ギヤ1
19が含まれている。ギヤモジュール115は、揺動減
衰部材120を介して両メインキャリヤ106.107
に固定された横ばり121上に支持されている。第8図
に明示されているように、中間軸ギヤ119の従動部1
22,123はユニバーザル軸124.125を介して
軸ギヤ126.127 と結合されている。こうした構
成にすることによって、全車輪駆動の自動車が得られ、
ここでは両車軸108と109は互いに独立して駆動す
ることができる。ユニバ−サル軸124,125と中間
軸ギヤ119及び軸ギヤ126.127の寸法は、両ユ
ニバーサル軸124あるいは125のいずれを介しても
全トルク(これが作業用事101の駆動に使用される)
を取り出すことができるように選択される。作業用事1
01は前輪駆動、後輪駆動あるいは全車輪駆動を選択し
て運転することができる。
は互いに平行でかつ車輌の縦方向に延びている2本のメ
インキャリヤ106.107から構成されている。シャ
ーシ枠102のメインキャリヤ106゜107は、通常
のばね装置、たとえば板ばねあるいは圧縮ばねを介して
、前方の操縦可能な車軸108と後方の車軸109上に
支持されている。両車軸108.109には車輪110
が軸承されており、−重にタイヤがはまっている。シャ
ーシ枠102は、前方の車軸10Bから前方の突出した
領@111において、両メインキャリヤ106,107
の間に補助ユニット112を支持しており、この補助ユ
ニットはこの場合には消火剤ポンプ113になっている
。消火剤ポンプ113は、ドライブ結合装置として用い
られているユニバーサル軸114を介して、同様に両メ
インキャリヤ106,107の間に配置されたギヤ装置
モジュー・ル115と動力伝達結合されている。この場
合に、ユニバーサル軸114はパワーシフトギヤ装置1
17の副従動装置116と結合されている。ギヤモジュ
ール115は、パワーシフトギヤ117の他にフンバー
タギャ118と専用のケーシングに入った中間軸ギヤ1
19が含まれている。ギヤモジュール115は、揺動減
衰部材120を介して両メインキャリヤ106.107
に固定された横ばり121上に支持されている。第8図
に明示されているように、中間軸ギヤ119の従動部1
22,123はユニバーザル軸124.125を介して
軸ギヤ126.127 と結合されている。こうした構
成にすることによって、全車輪駆動の自動車が得られ、
ここでは両車軸108と109は互いに独立して駆動す
ることができる。ユニバ−サル軸124,125と中間
軸ギヤ119及び軸ギヤ126.127の寸法は、両ユ
ニバーサル軸124あるいは125のいずれを介しても
全トルク(これが作業用事101の駆動に使用される)
を取り出すことができるように選択される。作業用事1
01は前輪駆動、後輪駆動あるいは全車輪駆動を選択し
て運転することができる。
人力軸128は他のユニバーサル軸129を介してドラ
イブモータ130と結合されている。
イブモータ130と結合されている。
ドライブモータ130は、シャーシ枠102の後方の車
軸109を越えて突出している領域131において、メ
インキャリヤ106,107上に軸承されている。
軸109を越えて突出している領域131において、メ
インキャリヤ106,107上に軸承されている。
ドライブモータ130の従動部132は、シャーシ枠1
02の上端縁133の高さに配置されている。
02の上端縁133の高さに配置されている。
駆動装置の構造ないし個りのユニ・ノドの配置によって
、シャーシ102の両車軸108.109を越えて突出
している領域111,131がほぼ同様に荷重を受ける
。両メインキャリヤ106,107の間を離すことによ
って、ドライブモータ130、ギヤモジュール115及
び補助ユニット】12を車輪の接地面134に近い距離
に配置することができる。さらに、両車軸108,10
9の間でメインキャリヤ106.107の上端縁133
の上方かつ外方に、構造物ないしキャビンの一部を収容
する空間が残されている。したがって、消火剤容器10
5を両車軸108,109の間の領域に配置することが
好ましい。そうすれば、ギヤモジュール115と消火剤
容器1050重量がほぼ均等に両車軸108,109に
分配され、それによって作業用事101のニュートラル
な運転状態が得られる。
、シャーシ102の両車軸108.109を越えて突出
している領域111,131がほぼ同様に荷重を受ける
。両メインキャリヤ106,107の間を離すことによ
って、ドライブモータ130、ギヤモジュール115及
び補助ユニット】12を車輪の接地面134に近い距離
に配置することができる。さらに、両車軸108,10
9の間でメインキャリヤ106.107の上端縁133
の上方かつ外方に、構造物ないしキャビンの一部を収容
する空間が残されている。したがって、消火剤容器10
5を両車軸108,109の間の領域に配置することが
好ましい。そうすれば、ギヤモジュール115と消火剤
容器1050重量がほぼ均等に両車軸108,109に
分配され、それによって作業用事101のニュートラル
な運転状態が得られる。
しかし、たとえばまた、本発明から外れることなしに、
ドライブモータ130をたとえば直接ギヤモジュール1
15に接続、ないしはギヤモジュール115と後方の車
軸109の間に配置し、消火剤容器105を作業用事1
01の後部領域に配置することもできる。
ドライブモータ130をたとえば直接ギヤモジュール1
15に接続、ないしはギヤモジュール115と後方の車
軸109の間に配置し、消火剤容器105を作業用事1
01の後部領域に配置することもできる。
ドライブモータのこの種の配置は、第8図に点線で示さ
れている。
れている。
第10図においては、補助ユニット112、この場合に
は消火剤ポンプ113の取付けが詳細に示されている。
は消火剤ポンプ113の取付けが詳細に示されている。
消火剤ポンプは揺動減衰部材135を介して中間枠13
6上に支持されており、この中間枠はローラ137を介
してメインキャリヤ106.107の内側で導かれてい
る。中間枠136はそれぞれの最終位置において安全ポ
ルト138によってメインキャリヤ106.107に固
定することができる。
6上に支持されており、この中間枠はローラ137を介
してメインキャリヤ106.107の内側で導かれてい
る。中間枠136はそれぞれの最終位置において安全ポ
ルト138によってメインキャリヤ106.107に固
定することができる。
それによって、運転室103の前面の開閉部139を矢
印140で示ず方向へ揺動させた後に、補助ユニット
112ないし消火剤ポンプ113を自動車の輪部141
の外の領域へ運び出すことができる。
印140で示ず方向へ揺動させた後に、補助ユニット
112ないし消火剤ポンプ113を自動車の輪部141
の外の領域へ運び出すことができる。
消火剤ポンプをこの種の中間枠136上でかつシャーシ
枠102に固定せずに載せる場合には、ユニバーザル軸
114を第9図に概略図示するように、伸縮ユニバーサ
ル軸として形成して、運転を中断せずに補助装置112
を出し入れすることができる。
枠102に固定せずに載せる場合には、ユニバーザル軸
114を第9図に概略図示するように、伸縮ユニバーサ
ル軸として形成して、運転を中断せずに補助装置112
を出し入れすることができる。
第8図〜第10図に示す消火剤ポンプの代わりに、たと
えば発電機、油圧装置等の他の任意の補助ユニットを配
置することも可能である。しかしまた、ローラを用いて
取り扱う中間枠136の代わりに補助ユニノ) 112
を軸承する他のそれぞれの軸受、たとえばシャーシ枠1
02のメインキャリヤ106.107に固定した平行四
辺形状のレバー装置等を設けることができることも、も
ちろんである。
えば発電機、油圧装置等の他の任意の補助ユニットを配
置することも可能である。しかしまた、ローラを用いて
取り扱う中間枠136の代わりに補助ユニノ) 112
を軸承する他のそれぞれの軸受、たとえばシャーシ枠1
02のメインキャリヤ106.107に固定した平行四
辺形状のレバー装置等を設けることができることも、も
ちろんである。
第11図においては、ギヤモジュール115はシャーシ
枠102の両メインキャリヤ106と107の間に配置
されている。図から明らかなように、横ばり121はU
字状に形成されており、その上方の両自由端部は振動減
衰部材120を介してシャーシ枠102のメインキャリ
ヤ106,107と結合されている。
枠102の両メインキャリヤ106と107の間に配置
されている。図から明らかなように、横ばり121はU
字状に形成されており、その上方の両自由端部は振動減
衰部材120を介してシャーシ枠102のメインキャリ
ヤ106,107と結合されている。
それによってギヤモジュール115は多数の空間方向で
シャーシ枠102に対して弾性的に緩衝されて動くこと
ができるようになる。
シャーシ枠102に対して弾性的に緩衝されて動くこと
ができるようになる。
第12図においては、ドライブモータ130は振動減衰
部材120を用いてモータ支持部材142を介して同様
にシャーシ枠102の両メインキャリヤ106、107
上に支持されていることが示されている。
部材120を用いてモータ支持部材142を介して同様
にシャーシ枠102の両メインキャリヤ106、107
上に支持されていることが示されている。
モータ支持部材142は、ドライブモータ130の従動
部132が大体メインキャリヤ106.107の上端縁
133の右頁域ないしメインキャリヤに取りイ」けられ
た中間枠の領域に来るように形成されている。
部132が大体メインキャリヤ106.107の上端縁
133の右頁域ないしメインキャリヤに取りイ」けられ
た中間枠の領域に来るように形成されている。
第13図においては、駆動回路の実施例が示されており
、ここではドライブモータ130は直接ギヤモジュール
115に取り付けられている。さらにこの図面にはコン
バータギヤ118及びパワーシフトギヤ117が明示さ
れている。メインギヤ軸143は電磁式に操作できるカ
ップリング144を介して副駆動装置116と結合され
ている。それによって、副駆動装置116を介して出力
を供給される出力利用装置、たとえば消火剤ポンプ11
3あるいは他の補助手段112、たとえば発電機145
を負荷をかけてオン・オフすることができる。
、ここではドライブモータ130は直接ギヤモジュール
115に取り付けられている。さらにこの図面にはコン
バータギヤ118及びパワーシフトギヤ117が明示さ
れている。メインギヤ軸143は電磁式に操作できるカ
ップリング144を介して副駆動装置116と結合され
ている。それによって、副駆動装置116を介して出力
を供給される出力利用装置、たとえば消火剤ポンプ11
3あるいは他の補助手段112、たとえば発電機145
を負荷をかけてオン・オフすることができる。
しかし、概略図示するように、副駆動装置116に油圧
ポンプ146を取り付けそしてこの油圧ポンプを油圧駆
動ブロックへ通しる柔軟な圧力バイブ148を介して、
発電機145の入力軸に取り付けられた油圧モータ14
7と接続することができる。発電機145によって外部
の照明源あるいは他の作動機器等を駆動することができ
る。
ポンプ146を取り付けそしてこの油圧ポンプを油圧駆
動ブロックへ通しる柔軟な圧力バイブ148を介して、
発電機145の入力軸に取り付けられた油圧モータ14
7と接続することができる。発電機145によって外部
の照明源あるいは他の作動機器等を駆動することができ
る。
コンハークギヤ118は、ポンプ歯車、タービン歯車及
びその間に配置された案内歯車から構成されている。タ
ービンの回転速度が大きく、ポンプの回転速度の約80
%になると、タービンモーメントはポンプモーメントと
ほぼ等しくなる。この時点でコンバータブリノジカソブ
リングが自動的に閉鎖される。さらに、コンハークギヤ
118にはブレーキコーステイング装置が設けられてお
り、この装置は自動的が滑り出したときにドライブ及び
タービン軸を接続してモータのブレーキ効果を十分利用
することができるようGこするためのものである。多重
の逆転装置には、負荷を°かけて制御可能な油圧駆動の
積層力・ノブリング149がハックギヤの構造で設けら
れている。すべての歯車は連続的に噛み合っている。ギ
ヤ制御装置は電気油圧式回路として形成されておりこの
回路は予選択回路として、すなわら個々の工程がそれぞ
れ必要に応じてドライヒングスイッチで予め選択できる
回路、あるいは自動回路、すなわち必要な工程をそれぞ
れ瞬間的な運転状態に従って自動的に選択できる回路と
して形成することができる。コンバータと回路のオイル
供給は、歯車ポンプを介して行われ、この歯車ポンプは
ギヤモジュール115内テモータに従属するドライブ軸
ないしメインギヤ軸143上に取り付けられている。
びその間に配置された案内歯車から構成されている。タ
ービンの回転速度が大きく、ポンプの回転速度の約80
%になると、タービンモーメントはポンプモーメントと
ほぼ等しくなる。この時点でコンバータブリノジカソブ
リングが自動的に閉鎖される。さらに、コンハークギヤ
118にはブレーキコーステイング装置が設けられてお
り、この装置は自動的が滑り出したときにドライブ及び
タービン軸を接続してモータのブレーキ効果を十分利用
することができるようGこするためのものである。多重
の逆転装置には、負荷を°かけて制御可能な油圧駆動の
積層力・ノブリング149がハックギヤの構造で設けら
れている。すべての歯車は連続的に噛み合っている。ギ
ヤ制御装置は電気油圧式回路として形成されておりこの
回路は予選択回路として、すなわら個々の工程がそれぞ
れ必要に応じてドライヒングスイッチで予め選択できる
回路、あるいは自動回路、すなわち必要な工程をそれぞ
れ瞬間的な運転状態に従って自動的に選択できる回路と
して形成することができる。コンバータと回路のオイル
供給は、歯車ポンプを介して行われ、この歯車ポンプは
ギヤモジュール115内テモータに従属するドライブ軸
ないしメインギヤ軸143上に取り付けられている。
本発明の枠内で、前述の構成のギヤの代わりに、他のそ
れぞれのギヤを使用すること、及び例えば機械的なカッ
プリングを有し機械的に切換えられるギヤ等を使用する
ことも可能である。副駆動装置116に用いるカップリ
ング144も第13図に記載の実施例には接続されては
いない。
れぞれのギヤを使用すること、及び例えば機械的なカッ
プリングを有し機械的に切換えられるギヤ等を使用する
ことも可能である。副駆動装置116に用いるカップリ
ング144も第13図に記載の実施例には接続されては
いない。
シャーシ枠102のメインキャリヤ]06.107の構
造も本発明の枠内で自由に選択することができる。
造も本発明の枠内で自由に選択することができる。
したがって、一体として貫通しているメインキャリヤの
代わりに、複数片から構成されるメインキャリヤを使用
することも可能であり、これはたとえば折曲部の領域で
、あるいは長手方向に延びるその中間にある他の領域で
ねし、結合を介して互いに結合することができるもので
ある。
代わりに、複数片から構成されるメインキャリヤを使用
することも可能であり、これはたとえば折曲部の領域で
、あるいは長手方向に延びるその中間にある他の領域で
ねし、結合を介して互いに結合することができるもので
ある。
本発明になるドライブ装置は、消防車に使用する代わり
に他の分野の作業用車、たとえばリフト車、公共用の自
動車等に利用しても有利であることはもぢろんである。
に他の分野の作業用車、たとえばリフト車、公共用の自
動車等に利用しても有利であることはもぢろんである。
走行方向は図中一般に矢印150によって示されている
。
。
第8図と第9図から明らかなよ・うに、両メインキャリ
ヤ106と107は自動車の長さ全体にわたって互いに
平行に延びており、車輪の接地面134に対して垂直に
延びる面だけに折曲部151が形成されている。折曲部
151に連続して前方の車軸108からさらに前方へ突
出しているシャーシ枠102の領域111は、車輪の接
地面134方向に屈曲している。これによって補助ユニ
ット112(この場合には消火ポンプll3)の挿入が
容易になる。第9図と第10図からも明らかなように、
シャーシ枠102の領域111を屈曲して形成すること
によって、作業用車102の前面を越えて補助ユニット
112を引き出すことが容易にできる。
ヤ106と107は自動車の長さ全体にわたって互いに
平行に延びており、車輪の接地面134に対して垂直に
延びる面だけに折曲部151が形成されている。折曲部
151に連続して前方の車軸108からさらに前方へ突
出しているシャーシ枠102の領域111は、車輪の接
地面134方向に屈曲している。これによって補助ユニ
ット112(この場合には消火ポンプll3)の挿入が
容易になる。第9図と第10図からも明らかなように、
シャーシ枠102の領域111を屈曲して形成すること
によって、作業用車102の前面を越えて補助ユニット
112を引き出すことが容易にできる。
車輪の接地面に対して平行に延びる面に折曲部を存さず
に延びているメインキャリジ106と107の構造の他
の利点は、前方の車軸108も後方の車軸109(必要
なら)も操縦可能に形成することができることであり、
それによってさらに作業用車101を思うま・に操縦す
ることが容易になる。
に延びているメインキャリジ106と107の構造の他
の利点は、前方の車軸108も後方の車軸109(必要
なら)も操縦可能に形成することができることであり、
それによってさらに作業用車101を思うま・に操縦す
ることが容易になる。
第1図は本発明に係る作業用車用のシャーシとこれに取
り付けられたドライブモータの概略側面図、第2図は第
1図に基つくシャーシの概略上面図、第3図は本発明に
係る作業用車用のシャーシの他の実施例の概略側面図、
第4図は第3図に基づくシャーシの上面図、第5図は両
車軸の間の領域に門形に張られた枠を有する発明による
シャーシの他の実施例の概略側面図、第6図は第5図に
基づくシャーシの上面図、第7図は接地面方向に変位し
たシャーシ枠部分を有する本発明によるンヤーシの他の
実施例の側面図、第8図は本発明によるドライブ装置を
有する作業用車の非常に簡略化した概略側面図、第9図
は第8図に基づく作業用車の上面図、第10図はシャー
シ枠に取り付けた補助ユニットの第9図X−X線に基づ
く正面図、第11図はギヤモジュールの配置の第9図X
1−Xl線に基づく一部破断正面図、第12図はドライ
ブモータとシャーシ枠の配置関係を示す第9図X−X線
に基づく一部破断圧面図、第13図は作業用車用の本発
明になるドライブ装置の駆動回路である。 1・・・シャーシ、 2・・・作業用車、3・
・・シャーシ枠、 4.5・・・車軸、6・・・
車輪、 7・・・車輪接地面、8・・・ドラ
イブモータ、 9・・・支持装置、10・・・従動装
置、 11・・・接地点、12・・・上側、
13・・・上端縁、14・・・メインキャリヤ
、 15 、16・・・折曲部、17・・・枠部分、
18・・・消火ポンプ、19・・・角度
20・・・ギヤ、21 、22・・・パワート
ランスミッションギヤ、23 、24・・・軸ギヤ、
25・・・仮はね、26・・・ステアリングホイー
ル、 27・・・運転室、 28・・・装置室、29
・・・装置支持枠、 30・・・空気フィルタ、3
1・・・圧縮空気容器、 32・・・予備車輪、33
・・・燃料ないし潤滑剤タンク、′34・・・パワート
ランスミソンヨンギャ、35・・・従動装置、
36・・・中央縦軸、37・・量、 38
・・・自動車縦軸、39・・・従動装置、 4o
・・・量、41 、42・・・折曲部、 43川角
度、44・・・ドラムブレーキ、45・・・ソヤーソ、
46・・・シャーシ枠、 47 、48・・・枠部
分、49・・・高さ、 5o・・・支持体、
51・・・メインキャリヤ、 52・・・枠部分、53
、54 、55・・・折曲部、 56・・・枠部分、
57・・・消火剤容器、 58・・・固定部材、5
9・・・装(flitモジコール、 6o・・・中間枠
、61 、62・・・高さ調節ドライブ、63・・・シ
ャーシ枠、 64・・・メインキャリヤ、65 、
66・・・折曲部、 67.68 、69・・枠部
分、70・・・シャーシ枠、 71・・・枠部分、
72・・・メインキャリヤ、 73・・・圧縮手段はね
部材、74・・・圧縮手段供給装置、75・・・排気及
び充填弁、76・・・7M、 作事n、 77・
・・バンパー、78・・トレーラ一連結器、 101・・・作業用車、 102・・・シャーシ
枠、103・・・運転室、 104・・・利用
構造物、105・・・消火剤容器、 106 、107−・・メインキャリヤ、108 、1
09・・・車軸、 110・・・車輪、111・・
・領域、 112・・・補助ユニット、11
3・・・消火ポンプ、 114・・・ユニバーサル
軸、115・・・ギヤモジュール、116・・・副駆動
装置、117・・・パワーシフトギヤ、 118・・・コンハークギヤ、119・・・中間軸ギヤ
、−120・・・振動減衰部材、 121・・・横ぼ
り、122’、 123・・・従動装置、 124 、125・・・ユニバーサル軸、126 、1
27・・・軸ギヤ、 128・・・入力軸、129・
・ユニバーザル軸、130・・・ドライブモータ、13
1・・・領域、 132・・・従動装置、1
33・・・上端縁、 134・・・接地面、1
35・・・振動減衰部材、 136・・・中間枠、1
37・・・ローラ、 13g・・・安全ホルF
、139・・・開閉装置、 140・・・矢印、
141・・・自動車の輪郭、 」42・・・モーフ支
持部材、143・・・メインギヤ軸、 144・・・
カップリング、145・・・発電機、 146
・・・油圧ポンプ、147・・・油圧モータ、 1
48・・・圧力配管、E9・・・カメプリング、 1
50・・・矢印、151・・・折曲部。
り付けられたドライブモータの概略側面図、第2図は第
1図に基つくシャーシの概略上面図、第3図は本発明に
係る作業用車用のシャーシの他の実施例の概略側面図、
第4図は第3図に基づくシャーシの上面図、第5図は両
車軸の間の領域に門形に張られた枠を有する発明による
シャーシの他の実施例の概略側面図、第6図は第5図に
基づくシャーシの上面図、第7図は接地面方向に変位し
たシャーシ枠部分を有する本発明によるンヤーシの他の
実施例の側面図、第8図は本発明によるドライブ装置を
有する作業用車の非常に簡略化した概略側面図、第9図
は第8図に基づく作業用車の上面図、第10図はシャー
シ枠に取り付けた補助ユニットの第9図X−X線に基づ
く正面図、第11図はギヤモジュールの配置の第9図X
1−Xl線に基づく一部破断正面図、第12図はドライ
ブモータとシャーシ枠の配置関係を示す第9図X−X線
に基づく一部破断圧面図、第13図は作業用車用の本発
明になるドライブ装置の駆動回路である。 1・・・シャーシ、 2・・・作業用車、3・
・・シャーシ枠、 4.5・・・車軸、6・・・
車輪、 7・・・車輪接地面、8・・・ドラ
イブモータ、 9・・・支持装置、10・・・従動装
置、 11・・・接地点、12・・・上側、
13・・・上端縁、14・・・メインキャリヤ
、 15 、16・・・折曲部、17・・・枠部分、
18・・・消火ポンプ、19・・・角度
20・・・ギヤ、21 、22・・・パワート
ランスミッションギヤ、23 、24・・・軸ギヤ、
25・・・仮はね、26・・・ステアリングホイー
ル、 27・・・運転室、 28・・・装置室、29
・・・装置支持枠、 30・・・空気フィルタ、3
1・・・圧縮空気容器、 32・・・予備車輪、33
・・・燃料ないし潤滑剤タンク、′34・・・パワート
ランスミソンヨンギャ、35・・・従動装置、
36・・・中央縦軸、37・・量、 38
・・・自動車縦軸、39・・・従動装置、 4o
・・・量、41 、42・・・折曲部、 43川角
度、44・・・ドラムブレーキ、45・・・ソヤーソ、
46・・・シャーシ枠、 47 、48・・・枠部
分、49・・・高さ、 5o・・・支持体、
51・・・メインキャリヤ、 52・・・枠部分、53
、54 、55・・・折曲部、 56・・・枠部分、
57・・・消火剤容器、 58・・・固定部材、5
9・・・装(flitモジコール、 6o・・・中間枠
、61 、62・・・高さ調節ドライブ、63・・・シ
ャーシ枠、 64・・・メインキャリヤ、65 、
66・・・折曲部、 67.68 、69・・枠部
分、70・・・シャーシ枠、 71・・・枠部分、
72・・・メインキャリヤ、 73・・・圧縮手段はね
部材、74・・・圧縮手段供給装置、75・・・排気及
び充填弁、76・・・7M、 作事n、 77・
・・バンパー、78・・トレーラ一連結器、 101・・・作業用車、 102・・・シャーシ
枠、103・・・運転室、 104・・・利用
構造物、105・・・消火剤容器、 106 、107−・・メインキャリヤ、108 、1
09・・・車軸、 110・・・車輪、111・・
・領域、 112・・・補助ユニット、11
3・・・消火ポンプ、 114・・・ユニバーサル
軸、115・・・ギヤモジュール、116・・・副駆動
装置、117・・・パワーシフトギヤ、 118・・・コンハークギヤ、119・・・中間軸ギヤ
、−120・・・振動減衰部材、 121・・・横ぼ
り、122’、 123・・・従動装置、 124 、125・・・ユニバーサル軸、126 、1
27・・・軸ギヤ、 128・・・入力軸、129・
・ユニバーザル軸、130・・・ドライブモータ、13
1・・・領域、 132・・・従動装置、1
33・・・上端縁、 134・・・接地面、1
35・・・振動減衰部材、 136・・・中間枠、1
37・・・ローラ、 13g・・・安全ホルF
、139・・・開閉装置、 140・・・矢印、
141・・・自動車の輪郭、 」42・・・モーフ支
持部材、143・・・メインギヤ軸、 144・・・
カップリング、145・・・発電機、 146
・・・油圧ポンプ、147・・・油圧モータ、 1
48・・・圧力配管、E9・・・カメプリング、 1
50・・・矢印、151・・・折曲部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、貫通して延びるシャーシ枠を備え、このシャーシ枠
には自動車の縦方向に延びる少なくとも1本のメインキ
ャリヤが設けられ、このメインキャリアに自動車の縦方
向に互いに距離を有する少なくとも2本の車軸と、ドラ
イブモータと、場合によっては消火ポンプと、運転室と
、ギヤとその他の付加装置が取り付けられている作業用
車、特に消防車において、メインキャリヤ(14、51
、64、72、106、107)に折曲部(15、16
、41、42、53〜55、65、66、151)及び
ないしあるいはキックアップが設けられ、及びないしあ
るいはドライブモータ(130)が作業用車(2、10
1)の後部と車軸(4、5、108、109)間の領域
との間でシャーシ枠(3、102)に取り付けられ、か
つ補助ユニット(112)が前方の車軸(4、108)
の領域でシャーシ枠(3、102)に取り付けられてい
ることを特徴とする作業用車、特に消防車。 2、補助ユニット(112)が、シャーシ枠(102)
の前方の車軸(4、108)を越えて、そして場合によ
っては折曲部(151)を越えて走行方向へ延びている
領域(111)に取り付けられており、好ましくはユニ
バーサル軸(114)を介して副駆動装置(116)と
結合されている消火剤ポンプ(113)によって形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の作業用車。 3、シャーシ枠(3、46、63、70、102)が、
自動車の走行方向に延び、走行方向に対して横に互いに
距離を有するメインキャリヤ(14、51、64、72
、106、107)によって形成され、このメインキャ
リヤの前方の車軸(4、108)の領域に折曲部(15
、16、41、42、53〜55、65、66、151
)ないしキックアップが特にこの前方の車軸(4、10
8)を越えて突出している領域に形成されており、折曲
部から前方の車軸(4、108)へ延びるメインキャリ
ヤ部分が車輪の接地面(7、134)方向に傾斜して延
びていることを特徴とする特許請求の範囲第1項あるい
は第2項に記載の作業用車。 4、メインキャリヤ(14、51、64)が車輪(6)
の接地面(7)に対してほぼ平行に延びる面に設置され
ており、かつ走行方向に見て前方のメインキャリヤの端
部から、前方の車軸(4)の車輪(6)の後方の車軸(
5)方向の前面までの走行方向に対して横の間隔が、キ
ックアップに連続し、好ましくは後方の車軸の後方まで
延びている領域の間隔よりも小さいことを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の作
業用車。 5、メインキャリヤ(14、51、64)が、車輪(6
)の接地点(11)によって決定される車輪接地面(7
)において、及びないしあるいはそれに対して垂直で自
動車の縦方向に対して平行に延びる面において段部を有
すること、並びに好ましくはメインキャリヤ(14、5
1、64)が前方の車軸から後方の車軸(5)方向へ延
びる領域、好ましくは車軸(4、5)の間で積込面の上
方であるがこれと平行な面に配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に
記載の作業用車。 6、メインキャリヤ(64)が前方の車軸(4)と後方
の車軸(5)の間の領域に門形に張架されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1
項に記載の作業用車。 7、折曲部(15、16、41、42、53〜55、6
5、66、151)の両側に配置された枠部分(17、
47、48、52、56、67〜69、71)が特に車
輪(6、110)に面した側で180°より小さい角度
を形成していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第6項のいずれか1項に記載の作業用車。 8、ドライブモータ(8)を支持する支持装置(9)が
両車軸(4、5)の間あるいは後方の車軸(5)の後方
に配置されていること、及びドライブモータ(8)の従
動装置(10)及びないしクランク軸の中心縦軸が車軸
(4、5)と左路上の車輪(6)の接地点(11)と反
対側の車輪(6)の上側(12)との中間の高さ及びな
いしあるいはシャーシ枠(3、46、63、70)によ
って形成されるメインキャリヤ(14、51、64、7
2)の上端縁(13)の領域に配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項
に記載の作業用車。 9、ドライブモータ(8)を支持する支持装置(9)が
メインキャリヤ(14、51、64、72)の折曲部(
41、42、53〜55、65)及びないしあるいはキ
ックアップに連続する領域に配置されていること、及び
ドライブモータ(8)とギヤ(20)の従動装置(10
)が自動車の縦軸(38)に対して横で、そして自動車
の縦軸から反対方向に同じ量(37、40)だけ離れて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1〜第8項のい
ずれか1項に記載の作業用車。 10、シャーシ枠(102)のメインキャリヤ(106
、107)が走行方向において前方の車軸(108)を
越えて突出しており、この領域に補助手段(112)を
支持する支持装置が配置されており、かつ走行方向と反
対に後方の車軸(109)を越えて突出する領域(13
1)が設けられ、この領域内にドライブモータ(130
)を支持する支持装置が配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項〜第9項に記載の作業用車。 11、中間ギヤを有するギヤがコンパクトなギヤモジュ
ールを形成し、この場合にギヤモジュール(115)に
は自動車の走行方向に延び、反対方向へ整合している2
つの従動装置(122、123)と、前方の車軸(10
8)の方向へ向けられた副駆動装置が設けられており、
好ましくは両車軸(108、109)の間でシャーシ枠
(102)に軸承されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項〜第10項のいずれか1項に記載の作業用
車。 12、ギヤモジュール(115)に、コンバータギヤ(
118)、パワーシフトギヤ(117)及びモジュール
内にまとめられ、特に差動爪を有する中間ギヤ(119
)が設けられ、この場合に副駆動装置(116)はドラ
イブモータ(130)と結合されたギヤの入力軸のほぼ
直線状の延長部内に、そして軸従動部は車輪接地面方向
に変位した面に配置されており、好ましくはメインギヤ
軸(143)と副駆動装置(116)の間に電磁式のカ
ップリング(144)が配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項〜第11項のいずれか1項に記
載の作業用車。 13、ギヤモジュール(115)及びないしあるいはド
ライブモータ(130)への及びあるいは補助ユニット
(112)へのドライブ結合及びあるいはドライブモー
タが、シャーシ枠(102)の自動車の縦方向に対して
横で互いに距離を有する2本のメインキャリヤ(106
、107)の間に配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第12項のいずれか1項に記載の作
業用車。 14、補助ユニット(112)、特に消化剤ポンプ(1
13)がメインキャリヤ(106、107)に対して相
対的に調節可能であって、好ましくはメインキャリヤ(
106、107)内で導かれる中間枠(136)内に軸
承されており、自動車の外側輪部(14)の内部にある
移送位置から、少なくとも一部が自動車の外側輪部の外
側にある使用ないし整備位置へ移動可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第13項のいずれか1
項に記載の作業用車。 15、前方及び後方の車軸(4、5、108、109)
用のギヤ従動装置及びパワートランスミッションギヤ(
21、22、114、115、117、118)及び中
間ギヤ(119)がそれぞれギヤ従動装置の全トルクを
伝達するために形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第14項のいずれか1項に記載の作業
用車。 16、前方及び後方の車軸(4、5)がそれぞれ2個の
車輪(16)を有し、好ましくは板ばね(25)を介し
てメインキャリヤ(14、51、64、72)ないし中
間枠上に支持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項〜第15項のいずれか1項に記載の作業用車。 17、両車軸(4、5、108、109)が液体の、特
に圧縮手段ばね部材(73)を介してシャーシ枠(3、
46、63、70)に支持されており、この場合に圧縮
手段供給装置(74)と圧縮手段ばね部材(73)の間
に配置された排気及び充填弁(75)に、自動車に設け
られた多数の操作手段(76)が付属していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第16項のいずれか1
項に記載の作業用車。 18、自動車の縦方向に対して横で車輪の接地面(7)
に対して垂直に延びる面で折曲部ないしはキックアップ
領域に装置支持枠(29)が配置されており、この枠上
に空気フィルタ(30)、圧縮空気容器(31)及びあ
るいは燃料ないし潤滑剤タンク(33)及び場合によっ
ては予備車輪が設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項〜第17項のいずれか1項に記載の作業
用車。 19、車軸(4、5)上に、オイル槽内に配置されたブ
レーキディスクを有するディスクブレーキが配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第18項
のいずれか1項に記載の作業用車。 20、シャーシ枠(3、46、63、70)の後方の車
軸(4、5)の後方の領域でバンパー(77)がメイン
キャリヤ(14、51、64、72)に固定されており
、バンパー(77)がメインキャリヤ(14、51、6
4、72)に対して自動車の縦方向に対して横に延びる
軸を中心に、特に接地面に対して垂直に移動可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第19項のい
ずれか1項に記載の作業用車。 21、バンパー(77)の横ばりの上に、トレーラー連
結器(78)が取り付けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項〜第20項のいずれか1項に記載の
作業用車。 22、消火ポンプ(18)を支持する支持装置が、メイ
ンキャリヤ(14)に対して高さが変化しているメイン
キャリヤの枠部分(17)に、好ましくは懸架して取り
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
〜第21項のいずれか1項に記載の作業用車。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1642/84 | 1984-05-18 | ||
| AT164284 | 1984-05-18 | ||
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|---|---|
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-
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