JPS6180739A - 偏向ヨ−ク装置 - Google Patents
偏向ヨ−ク装置Info
- Publication number
- JPS6180739A JPS6180739A JP20155984A JP20155984A JPS6180739A JP S6180739 A JPS6180739 A JP S6180739A JP 20155984 A JP20155984 A JP 20155984A JP 20155984 A JP20155984 A JP 20155984A JP S6180739 A JPS6180739 A JP S6180739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- horizontal deflection
- magnetic field
- window
- deflection coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はカラーテレビジョン受像機やカラー映像管を使
用したディスプレイ装置に使用されるカラー映像管用偏
向ヨーク装置に関する。
用したディスプレイ装置に使用されるカラー映像管用偏
向ヨーク装置に関する。
最近のカラーテレビジョン受像機は本来のテレビジョン
放送を受像してテレビジョン信号を再生するだけでな(
パーソナルコンピュータやビデオゲーム、ビデオディス
ク等各種機器の画像再生機としても活用される様になっ
てきている。又一般のカラー映像管を使用したディスプ
レイ装置においてもより一層の高品質画像が再生できる
様に要求されてきており、シャドウマスクの穴ピッチも
縮小化され高品質画像に適する様改良されている。しか
しこの様に映像管自体が改良されても偏向ヨーク装置は
従来のものを使用しているため受像機やディスプレイ装
置等の再生機としてとらえた場合はなかなか画質の向上
がみられなかった。この偏向ヨーク装置においてはくら
形水平偏向コイルの巻線磁界分布を糸巻形に、トロイダ
ル形垂直偏向コイルの巻線磁界分布かたる形の磁界が得
られる酸にしてコンバーゼンスフリーで且つ糸巻歪も生
じない様に配慮されている。この様な偏向ヨーク装置で
も更に高品質の画像が得られる様に偏向ヨーク装置と一
体で偏向コイルに流れる電流を電気回路的に制御するた
めの可飽和リアクタあるいはダイナミックコンバーゼン
ス補正回路を付加されることがなされている。しかしな
がらこの様な方法では偏向ヨーク装置に更に外部回路を
付加しているので必然的に外部回路を必要とするばかり
でなく第9図に示す様に映像管画面のコーナ部分におけ
るセンタービーム感度の低下までも補正することはでき
ない。更に垂直偏向コイルの磁界を夕たる形にしている
ために映像管画面上下のインライン配列のセンタービー
ムはサイドビームに対して振幅が小さくなる現象が見ら
れ第1012]の様に振幅が縮んでしまう。
放送を受像してテレビジョン信号を再生するだけでな(
パーソナルコンピュータやビデオゲーム、ビデオディス
ク等各種機器の画像再生機としても活用される様になっ
てきている。又一般のカラー映像管を使用したディスプ
レイ装置においてもより一層の高品質画像が再生できる
様に要求されてきており、シャドウマスクの穴ピッチも
縮小化され高品質画像に適する様改良されている。しか
しこの様に映像管自体が改良されても偏向ヨーク装置は
従来のものを使用しているため受像機やディスプレイ装
置等の再生機としてとらえた場合はなかなか画質の向上
がみられなかった。この偏向ヨーク装置においてはくら
形水平偏向コイルの巻線磁界分布を糸巻形に、トロイダ
ル形垂直偏向コイルの巻線磁界分布かたる形の磁界が得
られる酸にしてコンバーゼンスフリーで且つ糸巻歪も生
じない様に配慮されている。この様な偏向ヨーク装置で
も更に高品質の画像が得られる様に偏向ヨーク装置と一
体で偏向コイルに流れる電流を電気回路的に制御するた
めの可飽和リアクタあるいはダイナミックコンバーゼン
ス補正回路を付加されることがなされている。しかしな
がらこの様な方法では偏向ヨーク装置に更に外部回路を
付加しているので必然的に外部回路を必要とするばかり
でなく第9図に示す様に映像管画面のコーナ部分におけ
るセンタービーム感度の低下までも補正することはでき
ない。更に垂直偏向コイルの磁界を夕たる形にしている
ために映像管画面上下のインライン配列のセンタービー
ムはサイドビームに対して振幅が小さくなる現象が見ら
れ第1012]の様に振幅が縮んでしまう。
このために映l&管の電子銃にフィールドコントローラ
と呼ばれる磁性片を配置しセンタービームの画面縮小を
補正している。このフィールドコントローラを配設する
ことでセンタービームは第11図に示す様にサイドビー
ムAに対してセンタービームBの偏向開始が早い時点で
開始され画面上下方向で収束する様になっている。この
フィールドコントローラを設けた時の画面コーナ伺近に
おけるセンタービームBとサイドビームAについて観察
してみると第12図の様になる。この第12図はビーム
を画面右上方向に偏向している場合を示しているが偏向
ヨークの主磁界内にはサイドビームAよりセンタービー
ムBの方が垂直方向に偏位した状態で入ってくる事とな
る。そして水平偏向コイル磁界の糸巻影領域が多いため
に水平磁界Cの影響を受ける。この影響を受ける時点は
前述の通りセンタービームBとサイドビームAとの位置
が同一位置ではな(垂直方向に離間しているため水平磁
界Cからの影響の受は方が各ビームによって相違する。
と呼ばれる磁性片を配置しセンタービームの画面縮小を
補正している。このフィールドコントローラを配設する
ことでセンタービームは第11図に示す様にサイドビー
ムAに対してセンタービームBの偏向開始が早い時点で
開始され画面上下方向で収束する様になっている。この
フィールドコントローラを設けた時の画面コーナ伺近に
おけるセンタービームBとサイドビームAについて観察
してみると第12図の様になる。この第12図はビーム
を画面右上方向に偏向している場合を示しているが偏向
ヨークの主磁界内にはサイドビームAよりセンタービー
ムBの方が垂直方向に偏位した状態で入ってくる事とな
る。そして水平偏向コイル磁界の糸巻影領域が多いため
に水平磁界Cの影響を受ける。この影響を受ける時点は
前述の通りセンタービームBとサイドビームAとの位置
が同一位置ではな(垂直方向に離間しているため水平磁
界Cからの影響の受は方が各ビームによって相違する。
この相違点については第13図に示す様になる。
即ち第13図(a)はセンタービームBを示し第13図
(b)はサイドビームAを示している。水平磁界Cによ
る各ビームに対する偏向力は夫々水平偏向分力Hと垂直
偏向分力Vとに分けて考えることができ、この水平磁界
Cによる垂直偏向分力は偏向方向と逆の方向にビームを
偏向させ。作用として働きセンタービームBはサイドビ
ームAに比較してより下方向に押え込まれながら偏向さ
れる様に働くため糸巻形水平偏向磁界の強さと領域が太
き(なればなる程第9図に示した画面コーナ部分におけ
るセンタービームの感度低下がより大きくなる結果とな
る。この解決方法として水平偏量磁界を重子銃側を強い
たる形磁界としてスクリーン側を強い糸巻形の磁界とす
れば画面コーナgB分におけるセンタービームの感度低
下が防止できると考えられる。
(b)はサイドビームAを示している。水平磁界Cによ
る各ビームに対する偏向力は夫々水平偏向分力Hと垂直
偏向分力Vとに分けて考えることができ、この水平磁界
Cによる垂直偏向分力は偏向方向と逆の方向にビームを
偏向させ。作用として働きセンタービームBはサイドビ
ームAに比較してより下方向に押え込まれながら偏向さ
れる様に働くため糸巻形水平偏向磁界の強さと領域が太
き(なればなる程第9図に示した画面コーナ部分におけ
るセンタービームの感度低下がより大きくなる結果とな
る。この解決方法として水平偏量磁界を重子銃側を強い
たる形磁界としてスクリーン側を強い糸巻形の磁界とす
れば画面コーナgB分におけるセンタービームの感度低
下が防止できると考えられる。
この方法を採用すれは感度低下のみは防止できるがコジ
バーゼンス特性的に両サイドビームのミスコンバーゼン
スが大きくなって実用には洪しえない。これら1目反す
る条件を考慮に入れながら磁界分布を設定すると次の(
シコにすればよいことが想定される。即ち水平偏向磁界
を映像管の管軸方向の中間部をたる形方向とし、このた
る部分をスクリーン側でより水容形の磁界分布とするこ
とで両サイドビームのミスフンバーゼンスヲ最小限に抑
n;+I L m面コーナのセンタービーム感度の低下
を防止することができる。この水平−回磁界の軸上分布
を定性的に示せば第14図のIJに表わすことができる
。図中支線は従来装置を表わし図中破線がこの様な磁界
分布を考慮した場合の分布を示している。この様な水平
偏向磁界を得るには第15図に示す様な形状のくら形水
平偏向コイルを使用すればよい。この水平偏向コイルは
中間部分に窓部(11)を有する様に絶縁被覆導線を(
ら形に巻線機(金型を含む)で巻回整形したもので、図
中実線のものが一般的に使用されているくら形水平偏向
コイルの形状で、上記対策磁界を考慮したものは図中実
線で示す様になる。両者の相違点はコイルの軸方向窓部
(11)側部をより内側に突出させスクリーン側の軸方
向窓部(11)端部をより外側になる様にする点にある
。この様な形状のくら形水平偏向コイルを形成すればミ
スコンバーゼンスも最小限に抑えて画面コーナのセンタ
ービーム感度の低下を防止することができより改善され
た高画質の再生機を提供することができる。
バーゼンス特性的に両サイドビームのミスコンバーゼン
スが大きくなって実用には洪しえない。これら1目反す
る条件を考慮に入れながら磁界分布を設定すると次の(
シコにすればよいことが想定される。即ち水平偏向磁界
を映像管の管軸方向の中間部をたる形方向とし、このた
る部分をスクリーン側でより水容形の磁界分布とするこ
とで両サイドビームのミスフンバーゼンスヲ最小限に抑
n;+I L m面コーナのセンタービーム感度の低下
を防止することができる。この水平−回磁界の軸上分布
を定性的に示せば第14図のIJに表わすことができる
。図中支線は従来装置を表わし図中破線がこの様な磁界
分布を考慮した場合の分布を示している。この様な水平
偏向磁界を得るには第15図に示す様な形状のくら形水
平偏向コイルを使用すればよい。この水平偏向コイルは
中間部分に窓部(11)を有する様に絶縁被覆導線を(
ら形に巻線機(金型を含む)で巻回整形したもので、図
中実線のものが一般的に使用されているくら形水平偏向
コイルの形状で、上記対策磁界を考慮したものは図中実
線で示す様になる。両者の相違点はコイルの軸方向窓部
(11)側部をより内側に突出させスクリーン側の軸方
向窓部(11)端部をより外側になる様にする点にある
。この様な形状のくら形水平偏向コイルを形成すればミ
スコンバーゼンスも最小限に抑えて画面コーナのセンタ
ービーム感度の低下を防止することができより改善され
た高画質の再生機を提供することができる。
〔背景技術の問題点〕
この様に第15図に示す様に水平偏向フィルの窓部(1
1)の軸方向の中間部分側端間の宮輻をW+からWlの
鯖に狭めることによってより高画質の再生慟を得ること
が判ったがここで重大な問題が発生した。即ち第15図
に示す様なくら形水平偏向コイルを製作すればよいがこ
の第15図の実線で示した様な窓幅W+が広く窓部11
の焦 電子銃側からスクリーン側にかけての端線が略直線状の
ものは現在も巻線機で巻線整形するこ陳 とができるが窓部(11)の中118部端線を窓幅W2
が狭(なる様に内側に突出させた形状に巻線機で巻線す
ることができないと言う不具合点が生じた。このため理
論的には解明できてもカラーテレビジョン受[1(aや
ディスプレイ装置等の様な大量生産品に適用することが
できない欠点がある。勿。2手巻きで製造することも可
能であるが商梁ペースには乗らない事は明らかである。
1)の軸方向の中間部分側端間の宮輻をW+からWlの
鯖に狭めることによってより高画質の再生慟を得ること
が判ったがここで重大な問題が発生した。即ち第15図
に示す様なくら形水平偏向コイルを製作すればよいがこ
の第15図の実線で示した様な窓幅W+が広く窓部11
の焦 電子銃側からスクリーン側にかけての端線が略直線状の
ものは現在も巻線機で巻線整形するこ陳 とができるが窓部(11)の中118部端線を窓幅W2
が狭(なる様に内側に突出させた形状に巻線機で巻線す
ることができないと言う不具合点が生じた。このため理
論的には解明できてもカラーテレビジョン受[1(aや
ディスプレイ装置等の様な大量生産品に適用することが
できない欠点がある。勿。2手巻きで製造することも可
能であるが商梁ペースには乗らない事は明らかである。
本発明はこの体な点を考慮し理論的に解明された方法を
水平偏向コイル自体の形状をかえることすくシて採用し
フィルは会、線機でき回できると共にミスコンバーゼン
スを最小限に抑え画面コーナのセンタービーム感度の低
下を軽減させた高画質の画像が得られる偏向ヨーク装置
を提供することを目的とする。
水平偏向コイル自体の形状をかえることすくシて採用し
フィルは会、線機でき回できると共にミスコンバーゼン
スを最小限に抑え画面コーナのセンタービーム感度の低
下を軽減させた高画質の画像が得られる偏向ヨーク装置
を提供することを目的とする。
本発明はインライン形カラー映像管用偏向ヨーク装置で
あって(ら形水平偏向コイルの窓部に対向する数頭円錐
状磁性体コアの内面にコアの軸方向に延在する突起部を
一体的に設け、水平偏向磁界を映像管の管軸方向の中間
部をたる形方向としこのたる形部分をスクリーン側でよ
り糸巻形となる様な磁界分布に設定したものである。
あって(ら形水平偏向コイルの窓部に対向する数頭円錐
状磁性体コアの内面にコアの軸方向に延在する突起部を
一体的に設け、水平偏向磁界を映像管の管軸方向の中間
部をたる形方向としこのたる形部分をスクリーン側でよ
り糸巻形となる様な磁界分布に設定したものである。
以下本発明を図面と共に詳細に説明する。第イト等の磁
性体で構成されてεり周知の様に1対の半円状のコア片
(32) (33)を組合せて截頭円錐状のコア(3
1)を形成している。このコア(31)には第3図に示
す様にトロイダル形に垂直偏向コイル(34)が巻回さ
れており、又このコア(31)、の内部にはくら形の水
平偏向コイル(35)が配IIiされている。この水平
偏向コイル(35)は第41図に示す様に窓部(36)
を備えこの窓部(36)と対向し且つコア(31)の軸
方向に延在する様にその中間部が最も突出する様な曲線
をえが(突起部(37)がコア(31)と一体に形成さ
れている。勿論コア(31)と別4仝に磁性体で突起部
(37)を形成しておいて後で一体的に接着等の手段で
固4fさせても差支えない。
性体で構成されてεり周知の様に1対の半円状のコア片
(32) (33)を組合せて截頭円錐状のコア(3
1)を形成している。このコア(31)には第3図に示
す様にトロイダル形に垂直偏向コイル(34)が巻回さ
れており、又このコア(31)、の内部にはくら形の水
平偏向コイル(35)が配IIiされている。この水平
偏向コイル(35)は第41図に示す様に窓部(36)
を備えこの窓部(36)と対向し且つコア(31)の軸
方向に延在する様にその中間部が最も突出する様な曲線
をえが(突起部(37)がコア(31)と一体に形成さ
れている。勿論コア(31)と別4仝に磁性体で突起部
(37)を形成しておいて後で一体的に接着等の手段で
固4fさせても差支えない。
この突起部(37)はコア(31)の軸方向の略全長に
わたって形成されその沖間部が最もコア(31)円方に
突出する様に形成し突起部(37)の軸方向両端はコア
(:Jりのmlと略同−面とな加 る様に突起部(37)の回縁が所定の冊線をえがく様に
形成される。そしてこの突起部(3’7)の幅はコア(
3I)の電子銃側とスクリーン側とで多少相逼し、61
1えはコア(31)の中心刃)ら第1図には1示した場
合に20°になる保に設定され、固 突起部(37)の回縁の幅は最小部分が16°になる様
に設定されている。そして突起部(37)の最大高さは
5.7 rrm に設定される。勿論この数値は一例
であって映像管の種類や大きさ、ネック径等によって変
わることは言うまでもない。
わたって形成されその沖間部が最もコア(31)円方に
突出する様に形成し突起部(37)の軸方向両端はコア
(:Jりのmlと略同−面とな加 る様に突起部(37)の回縁が所定の冊線をえがく様に
形成される。そしてこの突起部(3’7)の幅はコア(
3I)の電子銃側とスクリーン側とで多少相逼し、61
1えはコア(31)の中心刃)ら第1図には1示した場
合に20°になる保に設定され、固 突起部(37)の回縁の幅は最小部分が16°になる様
に設定されている。そして突起部(37)の最大高さは
5.7 rrm に設定される。勿論この数値は一例
であって映像管の種類や大きさ、ネック径等によって変
わることは言うまでもない。
この様にコア(31)の軸方向に突起部(37)を形成
し且つ中間部でその高さが最大となる様にすることで水
平偏向磁界を中間部でたる形方向に整形することができ
る。この突起部(37)を設けたことによって第5図に
示す様に水平偏向コイル(35)によって発生する水平
偏向磁界は突起部(37)がない従来品相当の水平偏向
磁界(図中実線で示す)に対し図中破線で示す様にたる
形方向に整形される。このことは第6図に示す様に突起
部(37)がないコア(31’)を使用した水平偏向コ
イル(35’)の窓部(36’)の幅W1を突起部(3
7)を設けたコア(31)を使用した時はあたかも水平
偏向コイル(35)の窓部(36)の幅をWlからWl
の様にせばめて水平偏向コイル(35’)を巻回したの
と等(:I:iな作用を呈することと同等のことを意味
している。
し且つ中間部でその高さが最大となる様にすることで水
平偏向磁界を中間部でたる形方向に整形することができ
る。この突起部(37)を設けたことによって第5図に
示す様に水平偏向コイル(35)によって発生する水平
偏向磁界は突起部(37)がない従来品相当の水平偏向
磁界(図中実線で示す)に対し図中破線で示す様にたる
形方向に整形される。このことは第6図に示す様に突起
部(37)がないコア(31’)を使用した水平偏向コ
イル(35’)の窓部(36’)の幅W1を突起部(3
7)を設けたコア(31)を使用した時はあたかも水平
偏向コイル(35)の窓部(36)の幅をWlからWl
の様にせばめて水平偏向コイル(35’)を巻回したの
と等(:I:iな作用を呈することと同等のことを意味
している。
即ち第15図を用いて説明した様に水平偏向コイルの窓
部の窓幅を中間部で狭くなる様に内側に突出させて形成
したことと同じことを意味するものであり、第6図で破
線で示す様に水平偏向コイルの巻l−を広(し窓幅W2
をせまくしたものに相当させることができる。これは映
像管の管軸方向の中間部分の水平偏向磁界をたる形方向
に整形しているものであるが、もう一つの条件であるス
クリーン側をより糸巻形磁界分布にすることについては
この突起部(37)では達成することはできない。この
スクリーン側の糸巻形磁界分布を強くするには第15図
において説明した様にスクリーン側で窓幅を従来相当品
よりもより広くなる様に破線の様にすれば達成すること
ができることを述べていたが1本発明でも破線の様に巻
線する際にスクリーン側窓幅を広くする様に設定するこ
とで達成される。このスクリーン側窓幅を広(設定して
も中間部分を内Ω)りに突出させることをしないのでス
クリーン側とを結ぶ窓部の軸方向局線は略直線的になる
ので巻線機(金型)で簡単に実現することができる。
部の窓幅を中間部で狭くなる様に内側に突出させて形成
したことと同じことを意味するものであり、第6図で破
線で示す様に水平偏向コイルの巻l−を広(し窓幅W2
をせまくしたものに相当させることができる。これは映
像管の管軸方向の中間部分の水平偏向磁界をたる形方向
に整形しているものであるが、もう一つの条件であるス
クリーン側をより糸巻形磁界分布にすることについては
この突起部(37)では達成することはできない。この
スクリーン側の糸巻形磁界分布を強くするには第15図
において説明した様にスクリーン側で窓幅を従来相当品
よりもより広くなる様に破線の様にすれば達成すること
ができることを述べていたが1本発明でも破線の様に巻
線する際にスクリーン側窓幅を広くする様に設定するこ
とで達成される。このスクリーン側窓幅を広(設定して
も中間部分を内Ω)りに突出させることをしないのでス
クリーン側とを結ぶ窓部の軸方向局線は略直線的になる
ので巻線機(金型)で簡単に実現することができる。
尚水平偏向磁界の中間部をたる形方向に整形しスクリー
ン側をより糸巻形方向にする水平偏向磁界の設定はカラ
ー映像管のスクリーンサイズ、偏向角、ネック径等の仕
様によって相違して(るが、本発明の突起部の幅や大き
さ及び最大突出部分の位置や曲率を変更することで充分
対応が可能であり、更にはこの突起部に別の磁性体片を
取着する等級合せも考慮することができる。又本発明は
上記実h1例に限定されることなく種々の変形が可能で
あり、例えば第7図及び第8図に示す様に突起部(37
)がコア(31)の軸方向全体にわたって設けないで拡
大開放端側の端部まで延在させないで途中の箇所の所ま
でで延在を停止させることも可能でありこの他種々の変
形、応用が考えられるが本発明の範囲を免税しない範囲
のものは本発明に含まれるものである。
ン側をより糸巻形方向にする水平偏向磁界の設定はカラ
ー映像管のスクリーンサイズ、偏向角、ネック径等の仕
様によって相違して(るが、本発明の突起部の幅や大き
さ及び最大突出部分の位置や曲率を変更することで充分
対応が可能であり、更にはこの突起部に別の磁性体片を
取着する等級合せも考慮することができる。又本発明は
上記実h1例に限定されることなく種々の変形が可能で
あり、例えば第7図及び第8図に示す様に突起部(37
)がコア(31)の軸方向全体にわたって設けないで拡
大開放端側の端部まで延在させないで途中の箇所の所ま
でで延在を停止させることも可能でありこの他種々の変
形、応用が考えられるが本発明の範囲を免税しない範囲
のものは本発明に含まれるものである。
以上述べてきた様に本発明によれば水平偏向コイルを特
殊な形状に整形変形させることなくミスコンバーゼンス
を最大限抑制しながら且つ両凹コーナにおけるセンター
ビームの感度低下を防止することができ画業生産品であ
るカラーテレビジョン受像機やカラーディスプレイ装置
にも充分適用することができる偏向ヨーク装置を提供す
ることかできる。実験によれば14インチのディスプレ
イ装置用偏向ヨーク装置で測定した所、コーナ部分にお
けるセンタービームの低下を約Q、27mm に抑える
ことができ従来の偏向ヨーク装置を使用したものがQ、
3 mm以上あったものに比較するとより改善された
高画質の再生画像を得ることができた。
殊な形状に整形変形させることなくミスコンバーゼンス
を最大限抑制しながら且つ両凹コーナにおけるセンター
ビームの感度低下を防止することができ画業生産品であ
るカラーテレビジョン受像機やカラーディスプレイ装置
にも充分適用することができる偏向ヨーク装置を提供す
ることかできる。実験によれば14インチのディスプレ
イ装置用偏向ヨーク装置で測定した所、コーナ部分にお
けるセンタービームの低下を約Q、27mm に抑える
ことができ従来の偏向ヨーク装置を使用したものがQ、
3 mm以上あったものに比較するとより改善された
高画質の再生画像を得ることができた。
第11.J及び第2図は本発明に係る偏向ヨーク装置を
構成するコアを示す正面図及び一部切欠側面図、第3図
及び第4図は同じ(回向ヨーク装置を示す一部切欠側面
図、第5図は本発明及び従来の偏向ヨーク装置λを使用
した場合の水平偏向磁界を示す説明図、第6図は本発明
及び従来の偏向ヨーク装置の等測的な水平偏向コイルの
巻線分布を説明するための説明図、第7図及び第8図は
本発明に係る偏向ヨーク装置を構成するコアの他の例を
示す正面図及び一部切入側面図、第9図乃至第13図は
画面コーナにおけるセンタービームの感度低下を説明す
る説明図、第14図はセンタービームの感度低下を補正
する方法を説明する水平偏向磁界を示す説明図、第15
図は従来の水平潟向コイルを示す斜視図である。 31・・・・・−コア 34・・・・・・垂直偏向コイル 35・・・・・・水平1扁向コイル 36・・・・・・窓部 37・・・・・・突起部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図 第3図 第4図 35 3θ 第5図 第6M 11′ 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
構成するコアを示す正面図及び一部切欠側面図、第3図
及び第4図は同じ(回向ヨーク装置を示す一部切欠側面
図、第5図は本発明及び従来の偏向ヨーク装置λを使用
した場合の水平偏向磁界を示す説明図、第6図は本発明
及び従来の偏向ヨーク装置の等測的な水平偏向コイルの
巻線分布を説明するための説明図、第7図及び第8図は
本発明に係る偏向ヨーク装置を構成するコアの他の例を
示す正面図及び一部切入側面図、第9図乃至第13図は
画面コーナにおけるセンタービームの感度低下を説明す
る説明図、第14図はセンタービームの感度低下を補正
する方法を説明する水平偏向磁界を示す説明図、第15
図は従来の水平潟向コイルを示す斜視図である。 31・・・・・−コア 34・・・・・・垂直偏向コイル 35・・・・・・水平1扁向コイル 36・・・・・・窓部 37・・・・・・突起部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図 第3図 第4図 35 3θ 第5図 第6M 11′ 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 截頭円錐状の磁性体コアと、このコアに巻回された1対
のトロイダル形垂直偏向コイルと、前記コアの内側に配
置された1対のくら形水平偏向コイルと、このコイルの
窓部に対向する前記コアの内面に設けられ前記コアの軸
方向に延在する突起部とを具備することを特徴とする偏
向ヨーク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155984A JPS6180739A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 偏向ヨ−ク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155984A JPS6180739A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 偏向ヨ−ク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180739A true JPS6180739A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16443056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20155984A Pending JPS6180739A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 偏向ヨ−ク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6696779B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-02-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Deflection yolk |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20155984A patent/JPS6180739A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6696779B2 (en) | 2001-03-16 | 2004-02-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Deflection yolk |
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