JPS6180788A - 料理器具用ラジアントヒータ - Google Patents

料理器具用ラジアントヒータ

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JPS6180788A
JPS6180788A JP60206736A JP20673685A JPS6180788A JP S6180788 A JPS6180788 A JP S6180788A JP 60206736 A JP60206736 A JP 60206736A JP 20673685 A JP20673685 A JP 20673685A JP S6180788 A JPS6180788 A JP S6180788A
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radiant heater
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フエリツクス シユレーデル
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/68Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
    • H05B3/74Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
    • H05B3/744Lamps as heat source, i.e. heating elements with protective gas envelope, e.g. halogen lamps
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/68Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
    • H05B3/74Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
    • H05B3/742Plates having both lamps and resistive heating elements

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 葉上の1 この発明はガラス・セラミック・プレートを有し、電気
的なライトラジエタ加熱エレメントが1500K (約
1200℃)よりも高い温度で作動し、その放射スペク
トルが可視光線領域までよく延びているような料理器具
用のラジアントヒータに関するものである。
免11えi この発明の目的はライトラジエタの効果を利用し、他方
、経済的で制御の良好なラジアントヒータを提供するこ
とである。
この発明によれば、ラジアントヒータが、少なくとも1
つのライトラジエタとは別に、1500K (約120
0℃)よりも低い温度で動作するダークラジエタ加熱エ
レメントを備えた少なくとも1つの加熱領域を有し、ラ
イトラジエタと同時にまたは択一的にスイッチを入れる
ことができるようになっている。
ライトラジエタは好ましくはハロゲンランプタであり、
はそ長い又は曲ったチューブとして構成されているが、
ケイ酸モリブデン(MOSi 2 )に基づく抵抗材料
を使用することが可能である。それは、石英ガラスで包
囲したハロゲンランプを使うことなく、可視光線領域の
グロ一温度または白熱温度に達することができる。特に
、後者の抵抗材料はカンタールスーパー(K anth
al −3uper)の商品名で市販されており、ガラ
ス状の構造を有し、非常に高い始動電流を有する。なぜ
ならば、その抵抗は低温において非常に低いからである
本明細書でいうダークラジエタ(dark  radi
ator)とは、好ましくは従来のコイル状のフィラメ
ントで構成し、鉄−クロム−アルミニウム合金で作った
ものであり、カンタールA (Kanthal−A> 
トイウi?1品名r市販すhている材料を使うことがで
きる。そのグロ一温度は1500K (約1200℃)
よりも低い温度に保つのが望ましく通常、最高温度は1
350K(約1100℃)である。そのグローは比較的
明るく、その放射出力が生じるのは長い波長領域である
他方、本明細書でライトラジエタ(l 1jJhtra
diator)と呼ぶ加熱エレメントは、ブライトラジ
エタ(bright  radiator)ともいわれ
ており、前述の温度リミットよりも高い最高温度まで達
するものであって、部分的には2000K <”170
0℃)又はそれを越す温度にする。しかし、ダウン状態
にあっては、その温度よりも低い所に部分的に降下する
ことも可能である。
良好な熱絶縁の場合には、料理器具内のラジアントヒー
タの良好な視覚上のグロー状態および/またはライト状
態を与えるために、周辺領域に放射シールドを設けるこ
とが可能である。
放熱シールドやその関連手段は、ライトラジエタのみを
有し、ダークラジエタを有さないラジアントヒータも効
果的に用いることができる。
この発明の好ましい実施例の諸特徴を図面にしたがって
説明する。これらの諸特徴は本発明の実施例において全
体的または部分的にあるいは別々に実施することができ
るものである。
以下、この発明を図面にしたがって詳細に説明するが、
それは限定的なものではなく、この発明は他の種々の変
形例を含むものである。
幻■賢l工                1第1図
に示した実施例を含む全実施例において次のような構成
要素が備えられている。
平坦なシート・メタル・トレイ12には絶縁体1゛3が
配置しである。その絶縁体13のエツジ領域にはリング
14が設けである。このリング14の材料は絶縁体13
よりもいくらか強い絶縁材料で作られている。このリン
グ14はガラス・セラミック・プレート15の底面と係
合している。ラジアントヒータ11はガラス・セラミッ
ク・プレート15を介してそこに設けた料理器具16を
加熱するようになっている。温度リミッタ17は棒状の
ヒートセンサ18を有しており、ラジアントヒータ11
の被加熱領」或の上に設けられており、シートメタル製
のトレイ12の領域外に配置されたスイッチヘッド19
を備えていて、ラジアントヒータ11の電源への電気供
給のオンオフ操作を行ない、加熱エレメントの部分的な
加熱を可能としている。他の実施例においても、これら
のエレメントに対しては同一の符号をつけており、詳細
な説明は省略する。
第1図および第2図の実施例の構造にあっては、3つの
ライトラジエタ20が設けられている。これらのライト
ラジエタ20は直線型のハロゲンランプとして構成され
ており、ハロゲン雰囲気に保った石英ガラス管の中にタ
ングステン・フィラメントが設置されており、中間ウェ
ブによって支持されている。このようなライトラジエタ
20の一例が英国特許第173023号に詳細に説明さ
れている。
かかるフィラメントは約2400K<2700℃〉の湿
度領域で作動し、赤外線領域から離れている、白色領域
の相当部分の可視光線を生ずる。ガラス・セラミック・
プレート15が設置dされていて、このスペクトル領域
の部分的な通過を可能としており、他方、ガラス・セラ
ミック・プレート15の熱の一部が変換されてそこから
接触により料理器具16に伝達されるようになっている
。ライトラジ工タ20の両側には端子21が設けられて
いる。ライトラジエタ20の両側部はシートメタル製の
トレイ12のエツジ22を越えて突き出ていて、そこで
対応するリード線に接続されるようになっている。これ
ら3つのライトラジエタ20の端部がエツジ14がら突
き出ている。また、それらのラジアント領域はラジアン
トヒータの環状の被加熱表面23の内部に存在している
。また、シートメタル製のトレイ12は深皿の形状に似
た形状となっている。前)ホの3つのライトラジエタ2
0は平行に配置されていて、被加熱領域上に互いに同一
間隔で配置されている。それらのライトラジエタ20の
間にはストリップ形状の絶縁サポート24が配置されて
いる。絶縁サポート24は絶縁材料で形成されており、
その上部に従来のダークラジエタ加熱エレメント25が
固定されている。これらのダークラジエタ加熱ニレメン
1〜25は抵抗線の加熱コイルで構成されており、たと
えば鉄−クロム−アルミニウム合金で作られており、約
150OK (1200℃)の温度まで使用できるよう
になっている。これらのダークラジエタ加熱エレメント
25は部分的に絶縁サポート24の表面に埋め込まれて
いる。したがって、巻線の下方部分は離れた状態で絶縁
サポート24により支持されている。絶縁サポート24
が硬化する前に巻線をその全長にわたって部分的に埋め
こむようにする。しかしながら、もちろん、他の固定形
態を採用することかできることは言うまでもない。たと
えば、金属製ビンやセメント等によって巻線を固定する
、:8も可能、あう。               
  !ストリップ形状の複数の絶縁サポート24の間に
はギャップ26が形成されている。これらのギャップ2
6の中にはライトラジエタ20が配置されている。した
がって、大雑把にいって完全な加熱システムが1つの平
面を構成しているのである。もっとも、くわしくいえば
、ライトラジェータ20は加熱コイルよりもいくらか大
きな外径を有している。図に一点鎖線によって示されて
いるダークラジエタ25は、3つのライトラジエタ20
の間に2つのダークラジエタ加熱領vc27を形成して
おり、外側のライトラジエタ20の片側に1つのダーク
ラジエタ加熱領域27を形成することができるようにな
っている。もっとも、必ずしもそのように配置しなけれ
ばならないものではない。加熱コイルは絶縁サポート2
4上にジグザグ形状に配置されて・いて、それらの接続
端部は従来のやり方で(図示せず)絶縁ブツシュによっ
てラジアントヒータ11の外に導かれている。
第3図はラジアントヒータ11の別の形態を示している
。ダークラジエタ加熱領域27は細かく分割して複数の
スイッチ可能な加熱抵抗に分けられている。そして、こ
のダークラジエタ加熱領11i!27は円形の比較的大
きな中央領域を占めており、リング形状をしたライトラ
ジエタ加熱領域28によって囲まれている。2本のライ
トラジエタ28はハロゲンランプの形状になっており、
ラジアント11Mがほぼ半円形になっていて、接続端部
が互いに対向して整合するように構成されており、エツ
ジ14から外側に突き出ている。センサ18は直径方向
に配置されていて、前述の接続端部と平行になっており
、最適のやり方でダークラジエタ加熱領域27の温度を
検出するようになっており、ライトラジエタ20の影響
をできるだけ受けないようになっている。
第4図〜第8図の実施例にあっては、絶縁サポート24
上に前述のダークラジエタ25が配置されている。第4
図においては、2つのライトラジエタ20が中央の矩形
のダークラジエタ加熱lJ4@270両側に配置されて
いて、矩形の加熱湯が得られるようになっており、環状
のエツジ14を有するラジアントヒータ内に配置されて
いる。そのエツジ14はいくらか両サイドで平坦な形に
なっている。
環状のセグメント部分29はヒータ部から自由な状態に
あって、エツジ14がシールドする前にライトラジエタ
20の放射によって影響を受けるようになっている。温
度リミッタ17の棒状ヒートセンサ18は加熱領域27
の一方側にあって被加熱領域23の上側でライトラジエ
タ20の1つに平行に配置されていて、下側からハダー
クラジエタ25の放射を受け、横側からはライトラジエ
タ20の放射を受ける。
第5図の実施例にあっては、4つのライトラジエタ20
が互いに平行に配置されている。
ライトラジエタ20は直椋の棒状をしている。
それらのライトラジエタ2oの間にストリップ形状の絶
縁サポート24が配置してあり、そこにダークラジエタ
25が設けである。それらは直列に接続されている。各
絶縁サポ−ト24は2つの平行の直線状に配置された加
熱コイルを支持している。ライトラジエタ20は複数の
絶縁サポート24の間のギャップ26の中に配置されて
いる。温度リミッタ17の熱センサ2oはライトラジエ
タとダークラジエタ領域の上を−斜めに走るように配置
されている。
第6図の実施例においては、4つの直線状の棒状ヒート
ラジエタ20が正方形の形に配     1置さねてお
り、放射領域が環状のラジアントヒータ11の被加熱領
1ii!23の内側に配置されている。隣接するライト
ラジエタ20の高さは互い違いに配置されていて、接続
端部付近で互いに交差するようになっており、容易に接
続できるようになっている。矩形(好ましくは正方形)
の閉じた中央領域はダークラジエタ領域27として構成
されており、加熱抵抗コイルがジグザグ形状に形成され
ている。
したがって、ライトラジエタはダークラジエタ加熱1域
27を囲むライトラジエタ加熱領域28を形成している
第7図の実施例の配置例にあっては、3つの直線状の棒
状ラジエタ20が正三角形の形に配置されており、第6
図の実施例に似ている。それらのラジエタ20によって
囲まれた三角形の中央領域がダークラジエタ加熱領域で
あり、そこにダークラジエタ加熱コイル25がスパイラ
ル状に配置されている。二酸化チタン製のコーティング
59がライトラジエタ20の下の絶縁層13に設けられ
、ライトラジエタ20の放射の反射をより良くしている
第8図の実施例においては、ライトラジエタとダークラ
ジエタが第4図と同様に配置されている。しかし、ダー
クラジエタ加熱領域27の中心部にヒートセンサ30が
配置されている。このヒートセンサ30は円形の平坦な
センサボックスの形状になっており、中央スリーブ31
に配置されている。この中央スリーブ31は下側から上
向きにラジアントヒータ全体を通じて突起しており、ガ
ラス・セラミック・プレート15を上方に弾力的に押圧
するようになっている。ヒートセンサ30には膨脹液が
充1眞されており、導管32により図示されていないヒ
ートセンサ内の膨張ボックスに接続されている。それは
ガラス・セラミック・プレート15の底部の温度を検知
して、それを料理器具16にフィードバックするもので
ある。これは温度調整器にセットされた値に合せて温度
調節するために使用されるのである。他方、温度リミッ
タ17は常に一定の設定値を有しており、オーバーヒー
トの危険が生じた時にのみスイッチを切る役割を果すも
のである。ヒートセンサ18は斜め方向に配置されてい
る。ヒートセンサ30の存在のために、ヒートセンサ1
8は被加熱領域29の上で少し偏った位置に配置されて
いる。ヒートセンサ30はこれ以外のところ(たとえば
エツジ領域2つ)に配置することもできる。料理器具の
底部にうまく接続することが可能となるからである。
第9図は絶縁サポート24上のダークラジエタ25の配
置例を示している。複数箇所に凹み部を設けて、そこに
ライトラジエタ20と温度リミッタのヒートセンサー8
を配置するようになっている。また絶縁サポート24に
はダークラジエタ25が配置されている。
したがって、ダークラジエタ25はライトラジエタ20
とヒートセンサー8の下側を通るようになっている。こ
のように凹み部を設けることにより、全体の高さを減少
させることができる。
第10図と第11図の配置例においては、ダークラジエ
タ加熱領域27がライトラジエタ加熱領域28により環
状に囲まれている。
この構造にあっては、ライトラジエタ20aが曲りくね
ったストリップまたはワイヤの形状に形成されていて、
ケイ酸モリブデンの抵抗材料で作られており、これは破
線で示された環状のライトラジエタ加熱領域28内に配
電 置されている。
ダークラジエタ加熱領域28内を占めているダークラジ
エタ加熱エレメント25は2つの加熱抵抗34.35に
分割されていて、センタータップ33の上流でライトラ
ジエタ2Qaの一方の極に接続されている。ライトラジ
エタ20aの他方の極はアダプタスイッチ37の端子3
6に接続されている。加熱抵抗35はアダプタスイッチ
37のざらに別の極38に配置されていて、加熱抵抗3
4は温度リミッタ17をまたいで電源(又は電力)制御
装置40の出力側の極39に接続されている。電源制御
装置40は熱的に駆動されるタイミング式電源制御装置
として構成されており、設定ノブ41、設定シャフト4
2、スイッチ43(好ましくはスナップスイッチ)、バ
イメタルエレメント44、コントロール加熱手段45を
備えている。後者はラジアントヒータ11−の加熱抵抗
と平行に配置されていて、それらと−緒にスイッチのオ
ンオフ動作を行なうようになっている。供給電力すなわ
ちスイッチ43のオン時間は設定ノブ41と設定シャフ
ト42によって決められる。これは連続してスイッチ−
オンの時刻と時間を決定するものであり、スイッチ43
に対するバイメタルエレメント44の位置を調節するこ
とにより実施する。操作側にあっては、アダプタスイッ
チ37が電源制御装@40上に設けられていて、2つの
スイッチ接点46.47を備えている。これらのスイッ
チ接点46.47はエネルギーレギュレータの設定シャ
フト42によって操作可能となっており、家庭の主配線
の一方の極48が端子38の接続位置と端子36との間
で切り換られるようになっている。この位置で、接点4
6は1つの支線49と接続しており、それが支線50か
らオフとなり、加熱抵抗34と温度リミッタ17の間か
ら接点38へと流れる。
したがって、次の操作が可能となる。設定シャフト42
により設定を行なうことにより電源制御装置40をフル
パワー(100%のオン時間)に切り換えた時、電源制
御装置のタイミングスイッチ43が閉じられて、コント
ロール加熱システム45により金属エレメント44によ
り加熱されても間かなくなる。
アダプタスイッチ37の接点47がライトラジエタ20
aを家庭配線の極48に適用し、他方、家庭配線の他の
極51がライン49と端子38を両方のダークラジエタ
加熱抵抗34.35に、閉スィッチ43と、ざらに温度
リミッタ17の閉じたスイッチとブリッジ接点46を介
して適用される。さらに、加熱抵抗34.35は中央タ
ップ33をわたってライトラジエタ22aに接続される
。したがって、この位置において、2つの従来の加熱抵
抗34.35は平行に接続されていて、ライトラジエタ
20aと並列に連結されているのである。冷たい状態に
おいては、ライトラジ工タは非常に低い抵抗を有するの
で、加熱抵抗34.35は直列抵抗として作用し、始動
電流を低く保つ。ライトラジエタ20aの温度が高まる
と、その抵抗が増加し、従来の加熱抵抗34.35の抵
抗部分が減少する。したがって、2つの加熱領域27.
28で加熱するが、円形領域における予熱が急激に行ね
れる。これはガラスセラミックプレートがオーバーヒー
トするまで維持される。全電力は温度リミッタ17によ
ってスイッチオフすることができる。
低い温度段階に戻す場合には、100%オン時間または
70%オン時間で開始することができるが、自動的にア
ダプタスイッチ37、おい1接や、ゆ−t36カ1.ア
イ。8゜っ     1換えられて、接点46が開く。
その結果、ライトラジエタ20がオフとなり、2つの加
熱抵抗34.35が直列に接続さ屯る。この低い電力設
定のとぎに、タイミングをとって電力が供給され、10
0%電力設定のみが全電力の70%をリリースする。な
ぜならば、それらは直列になっているからである。その
結果、オン時間の約4%の低い電力値を設定することが
可能となる。
第12図は回路の一例を示すものであり、ラジアントヒ
ータ11はライトラジエタ20とダークラジエタ25を
有している。一方において、それらは温度リミッタ17
と電力制御装置40のスイッチとを経由して家庭配線の
一方の極51に供給される。これは第11図のものと同
様である。ライトラジエタ20の他方の端子はアダプタ
スイッチ37aの接点36aに供給される。その配買と
動作は第11図のアダプタスイッチのものと同様である
。しかし、単に1つのスイッチ接点47aを必要とする
にすぎず、それは家庭配線の極48とダークラジエタ2
5の他方の極に供給される。この実施例においては、当
初の料理段階において、すなわち、パワーラジエタ40
がパーマネントオペレーションに切り換えられていると
き、ライトラジエタ20が直列に切り換えられ、従来の
加熱抵抗25に切り換えられ、両方が一緒に温度リミッ
タ17によって監視される。最大電力設定よりも下の電
力設定の場合には、接点47aが開き、ダークラジエタ
25が電源制御装置40によってのみタイミングをとら
れる。抵抗20.25を有するラジアントヒータの構成
と同様に、アダプタスイッチ37aのスイッチが行なわ
れ、家庭配線の極48が接点36aから接点38aに切
り換えられて、ライトラジエタ20かダークラジエタ2
5を家庭配線にのみ送リ、再びタイミングをとって、す
なわち部分電力をダークラジエタ25により供給するも
のである。第11図、第12図および第15図の実施例
においては、ライトラジエタはフルパワーまたは当初の
料理段階においてのみ切り換えられて、部分電力がダー
クラジエタによって供給されるようになっている。した
がって、高い始動電流を有するライトラジエタはタイミ
ングをとる必要がなく、オペレータに混乱を招かない。
第13図の実施例は第12図の実施例と同様にアダプタ
スイッチ37aを備えた電源制御装置40を有し、1つ
の例外を除いて同様に接続されている。ラジアントヒー
タにおいて、ダークラジエタ25が2つの部分抵抗34
.35に分割されており、その一方が家庭電源の極48
と支線50との間に接続されている。この支線50は電
源タイミングスイッチ43と温度リミッタ17を経由し
て家庭配線の極51からきている。他方、他のものは家
庭配線の極48とライトラジエタ20との間に切り換え
られるものであり、接続ラインが接点36aに至ってい
る。フルパワーの位置く接点47aが閉じた位@)にお
いては、ライトラジエタ20と加熱抵抗部分34とが直
列に作用して、他方、部分負荷設定(接点47aが聞い
ている状態)にあっては、部分抵抗35がライトラジエ
タ20の上流で接続され、後者が電力とライト効果にお
いて希釈された状態でタイミングがとられる。一方で、
これはライトラジエタを保護し、タイミング操作によっ
てストレスを受けないようにし、他方において、混雑す
るライト効果を薄めるものである。         
          j第14図において、再びアダプ
タスイッチ37aとラジアントヒータ11を備えた同一
の電源制御装置40が1つのライトラジエタ20のみを
有すると、(複数のライトラジエタが並列または直列に
接続されている)、ダークラジエタ25と一緒にスイッ
チを行なうことができる。問いた接点47aと閉じたタ
イミングスイッチ43と温度リミッタ17でもって、そ
れらは直列に配置され、ダークラジエタ25がライトラ
ジエタ20に対して直列抵抗として作用するように接続
するものである。これは部分電力段階であり、その場合
、第13図に示すように、ライトラジエタの電力とライ
ト効果の減少がみられ、閉じた接点47aでもって、す
なわちフルパワーの段階における当初の料理段階に対し
て、ライトラジエタ20がフルパワーで動作するもので
ある。
特に第12図〜第15図において、各々の実施例におい
て、電源制御装置40とアダプタスイッチ37aを有す
る同一の制御エレメントを多数の異なったスイッチ操作
に使用することができ、同一の制御手段を使用して、違
ったライトラジエタまたはダークラジエタの組合せを操
作することが可能であるばかりでなく、他の料理器具た
とえば鋳造製の料理プレートや従来のラジアントヒータ
を当初の料理段階で操作することが可能なのである。
秤々の料理器具に適用できるために、また、制御手段と
料理プレートの間にユニットシステムを配置できるので
、これは相当重要なことなのである。はとんどの料理器
具においては、単に3本の端子が制御手段と料理プレー
ト11との間に必要なだけであり、ライトラジエタとし
て電力の一部を供給しなければならないラジアントヒー
タを使用するのである。
ライト現象のライトラジエタ効果と急激な加熱時間と遮
断時の低いエネルギー供給を断念する必要がない。はと
んどの器具(特に第12図と第13図)は単純な380
ボルトの構造を可能とするものであり、全高を低くする
ことができる。
第16図と第17図は2通りのラジアントヒータの構造
を示すものであり、それぞれ4つの加熱抵抗を有し、図
示しないレブンータイムスイッチによって切り換えられ
るようになっており、このスイッチは4つの接続リード
によってラジアントヒータに接続されている。第16図
および第17図の符号a−fはフルパワーの状態aから
最低の部分電力fまでのスイッチ状態を示すものである
。ワットにおける各加熱抵抗のデザインパワーはそれぞ
れaであたえられている。同じ要素に対する回路からの
全電力についても参照が付されている。動作時の加熱抵
抗はハツチングで示されている。それらが低電力の直列
接続によっで動作されている場合にはハツチングを離し
て示しである。
第16図は1つのダークラジエタ25と3つのライトラ
ジエタ20を有する。フルパワーaの状態にあっては全
てが並列接続の状態にあり、状態す、cおよびdのとき
には3つ、2つまたは1つのライトラジエタがそのデザ
インパワーレベルで動作中である。eの段階においては
、1つのライトラジエタが上流で平行接続されたライト
ラジエタと直列状態に接続されており、他方、最低の設
定状態fにおいては、前述の回路eがダークラジエタ2
5の直列接続の上流にある。これは次のような効果を生
ずるものである。すなわち、全ての位置において少なく
とも1つのライトラジ工タが動作しており、オペレータ
は形状と光の強さからパワーの状況を知ることができる
さらに、従来のセブン−タイム・スイッチを使うことが
できる。これは他の一般のホットプレートで使用してい
るものが使えるのである。 第17図は接続端部から離
れている同様のスイッチ段階において同一のセブン−タ
イム・スイッチを使っている。相違点は、ダークラジエ
タ25に対する2つの部分抵抗34.35と2つのライ
トラジエタ20が存在することだけである。さらに、ダ
イオード55を設けて、位置a〜eにおいてスイッチ5
6によってブリッジするようになっている。
この回路は第16図に従って動作する。違いは次のとお
りである。すなわち、従来の加熱抵抗34のみがパワー
ステージbにスイッチされ、ライトラジエタはどれもス
イッチオンされないのである。第16図のものに比べる
と、ライトラジエタ20の1つのみがレジスタ34に取
替えられているのである。一番下の状態fにおいては、
スイッチ56が開かれ、ダイオード55が再び電力を有
し、最低ステージの93ワツトのみが示され、全装置電
力の約5%を示すものであり、これにより加熱状態を保
つことが可能となる。
市販のセブン−タイム・スイッチを使用する点に問題が
ない場合には、第17図による形状において、5つの独
立したスイッチ端子を設け、ダイオードが余分になるよ
うな構成にすることができる。なぜならば、全ての4つ
のラジエタの直列接続は非常に低い電力としうるからで
ある。また、この場合、ダーク位置dは不必要となる。
ライトラジエタに加えて、ダークラジエタを使うという
ことは、高価なライトラジエタを節約することとなり、
制御の改良を行うこととなり、さらには、ライトラジエ
タによるライト現象が眩しくなりすぎないようにするこ
とを確実にし、特にタイミングをとったパワーレベルの
場合にパワ−供給を減少させて、料理するようにする。
そうでないと、ライトラジエタで生じる制限された熱供
給、のために損害を受けることになりかねない。
第18図と第19図は並列にライトラジエタ20を有す
る前述の形式のラジアントヒータ11を示している。ラ
イトラジエタ20は互いにラジアントヒータの半径分位
離れていて、それらの間にダークラジエタ25が配置さ
れている。直線状のライトラジエタ管がラジエタ11の
端から端まで通っている。温度リミッタ17の直線状の
棒状ヒートセンサ18がヒートラジエタ20のほぼ真中
をそこと平行に中央ダークラジエタ加熱領域27の上を
通っている。
ラジアントヒータのエツジの外側に温度制御のために平
坦なセンサボックス形状をしたヒートセンサ60が設け
られている。このピー1−センサ60には膨脹液が充満
している。
ドック機構61とそこに設けた圧縮スプリング62によ
り、ヒータのエツジ22の上を突き出ているシートメタ
ル製のヒート伝達エレメント62の一部63の底部に押
圧されている。プラグ差し込み式の固定具65(曲った
シートメタルの舌状片を有する)により、シートメタル
トレイ20の上方エツジに、エツジ22と料理表面15
との間を突き出て被加熱領域23に伸びていて、そのエ
ツジに近いレンズ状領域66内で部分的にカバーしてい
る。強化継目配列67により強度が増している。内部領
域66とエツジ32の領域と熱伝達エレメントはホット
プレート状で平坦に係合しており、ダークラジエタによ
ってその下側から加熱される・その近傍に料理表面15
     。
と同様に配置されている。しかし、ある種の、しかし非
常に限られた放射をライトラジエタから受け、湿度制御
に重要なダークラジエタの温度を受けるとともに、料理
表面と料理器具からある種の反応効果を受けるものであ
る。
外側領域においては、ヒートセンサが高温に対して保護
されており、熱伝達エレメントを経て良好に熱を受ける
ようになっている。好ましくは、熱伝達エレメントは鉄
シートで作り、一方の側を料理表面とし厚いアルミニウ
ム層で被覆し、他方の側を非常に薄いアルミ層で被覆す
る。このようなセンサの構造の詳細はたとえばEP−B
OO21107やドイツ実用新案8109131 (G
B−△2095834)などに開示されている。
第18図は導管68を経てヒートセンサ60に接続する
温度レギュレータ69を示している。この回路のダイア
グラムと機能は第20図を参照して説明することとする
。またその詳細はDE−C2850389(G−B−B
22040574)に記載されている。温度レギュレー
タは膨張ボックス7oを有する。
この膨張ボックス7oは導管6oに接続されており、膨
張室71がそこに接続されている。
また、それは膨張レギュレータ6つのケースに平行な空
気抜きスペース内に配置されていて、コントロール加熱
システム73によって加熱されるようになっている。ダ
ブル・スナップ・スイッチ72(または2つの平行なス
ナップスイッチ)は膨張ボックスによって操作され、設
定スピンドルまたは調節スピンドル74によって同時に
作用を受けるようになっている。アダプタスイッチ75
は機械的に温度レギュレータ69に設置されていて、そ
こを介して設定シャフト74が通過し、それを操作する
ようになっており、機械的なスイッチ76を備えている
。これは最高調節温度を設定する際にまたはその設定領
域において閉じるようになっている。それは2つのライ
トラジエタ20のスイッチオンを行なうもので、ダーク
ラジエタ25と同様に追加スイッチ76によって影響を
受けない。また、2つのライトラジエタ20は接点77
により温度調節タイミング方法によりオンおよびオフの
切り換えがなされる。温度レギュレータの第2接点78
は所定の温度の時に制御加熱システムのスイッチを入れ
る。その所定の温度は制御温度に近いか、それよりも下
である。ダークラジエタと一緒に作動する。これがタイ
ミング温度レギュレータに導かれ、そのタイミングが加
熱状況でスイッチオフされ、後者の温度に到着する少し
前に所望の温度領域でスイッチオンされる。これは膨張
メンバー70により自動的に生ずる。したがって、加熱
はそのタイミングの為にタイミング式でない温度レギュ
レータの場合と同様に急激に生ずるものであり、このよ
うな温度レギュレータによれば、動作中、所望の温度か
ら非常に狭い範囲内において温度制御ができるのである
したがって、レギュレータは特にガラス・セラミック、
プレートに適しており、前述のと−トセンサの設備と組
合せると望ましいのである。
図示した実施例においては、温度リミッタ17が全ての
ヒータに対する共通の供給ラインにおいて接続されてお
り、それゆえ、それらの全てをスイッチオフできる。
前述、)よ−1−12+、。配置と、イ、5ツエ   
  1りの配置はライトラジエタとダークラジエタの組
合せのラジアントヒータの場合だけでなく、ライトラジ
エタのみを備えたラジエタについても適用できるもので
ある。
第21図〜第23図はガラスセラミック製の料理表面1
5の下側に位置するラジアントヒータ11を示している
。このラジアントヒータ11は下側から料理表面15を
加熱して、料理器具を加熱することのできる料理ポイン
1〜を形成している。
ラジアントヒータ11は深皿形状の断熱サポート24を
備えていて、シートメタル製のトレイ12の中に配置さ
れている。高温抵抗の比較的良好な絶縁材料で作られて
いる絶縁サポートのエツジ22にはカバーまたはマスク
114がリング状に配置されている。このカバーまたは
マスク112は高温抵抗および絶縁材料から作られてお
り、絶縁サポート25よりも緻密で強度が大きい。その
内方エツジ81はエツジ部22の内方エツジ80を越え
て内方に突き出ている。マスク114の上面は料理表面
15の底面に係合していて、トレイ12に作用するスプ
リング力により押圧されている。
絶縁支持体24は通例高い熱絶縁性を有する材料で作ら
れているので、機械的強度は大ぎくないが、(特に製造
および組付は時の応力抵抗を受けるエツジ領域において
強度は大きくないが)、エツジ部分82の非保護内方エ
ツジ80の近くでは破損が生じ易い。特にライトラジエ
タ加熱エレメント20を使用する場合には、料理表面の
基本形状(特に円形形状)が変形してボロボロのエツジ
になったように見える可能性がある。これは特に鋭いエ
ツジ形状(特に内方に伸びた内方エツジ84)により避
けられる。これは同様に、ソフトエツジ部分に形成され
た凹み部を通じた可視放射の通過を防ぐものであり、し
たがって、完全な料理器具100の領域が料理表面の外
側で見られないようにするものでる。更に、マスク11
4は他の機械的影響に対して絶縁体のエツジ部を保護す
るものである。
前述の実施例においては、2つのライトラジエタ加熱エ
レメント20が設けられているが、それらは高温ヒート
ラジエタと呼びうるちのであり、既に述べたように、石
英管82に囲まれた高温加熱コイル83を備えており、
可視光線領域の放射を行ない、約1500K(約120
0℃)よりも高い温度で作動する。
これらの加熱エレメント20は細長い棒状またはチュー
ブ状のランプの形に形成されており、両端に平坦な部分
84を有し、そこから接続端部21が突き出ており、リ
ード線に溶接されるようになっている。
また、前述の実施例においては、2つのライトラジエタ
20が並列に配置されていて、互いに離れており、その
距離はラジアントヒータのおおよそ直径の半分に相当す
るものである。ラジアントヒータ内に形成された被加熱
領域23の円形領域において、それらの2つのライトラ
ジエタ2oとエツジ部分22の間に、ダークラジエタ加
熱エレメント25が設けられている。これらのダークラ
ジエタ加熱エレメント25はラジアントヒータ用の従来
の抵抗材料たとえば鉄−クロム−アルミニウム合金でで
きた加熱コイルからなり、不活性ガス雰囲気やカプセル
状態にしなくても1500K (1200℃)の温度ま
で使用できる。これらの加熱コイルはスパイラル状に配
置されて、ダークラジエタ加熱領域のものに適応する形
となっており、絶縁サポート材料内1部分的、埋あ込よ
。工固定さ。−Cい。。    1このような構成はた
とえばドイツ特許第2729929@に示されている。
ライ1−ラジエタ20の下方には、絶縁サポートがライ
トラジエタに20から離れて配置されていて、曲面状の
溝85が形成されていて、放射反射を行なうようになっ
ている。ライトラジエタおよびダークラジエタは並列に
、直列にまたは独自にセレクタスイッチ、電源または温
度制御手段により切り換られるようになっている。
ライトラジエタは特に当初の料理領域または高電力領域
において接続されるようになっている。なぜならば、こ
れらは比較的低圧の急激な加熱に最も効果を発揮するも
のだからである。
第22図および第23図に示しであるように、ライトラ
ジエタ20の端部はエツジ凹み部86に配置されており
、ライトラジエタ・チューブの形状に適しており、外側
の穴87に向って細くなっていて、そこにライトラジ工
タの平坦な接続端部84を受は入れるようになっている
。この平坦な端部84は垂直方向に立っており、ライト
ラジエタが横方向および縦方向においてエツジ凹み部8
6.87内で案内されるようになっている。第21図〜
第23図において、エツジ凹み部はエツジ22に設けら
れており、上方に開放されている。マスク81はエツジ
の凹み部の穴をカバーしていて、その上方を保護してお
り、そこから見えないようになっている。ライトラジ工
タ20の端部90の一部は平坦な部分84がテーパーの
ないライトラジエタチューブの隣接部分を備えていて、
平坦な部分84が外側間口87から突き出ており、そこ
で電気的に接続されるようになっている。これらの平坦
な端部84の存在により、比較的多量の光がラジアント
ヒータの外側に配置された料理器具100の領域88に
放射され、ガラスセラミック製のトレイの内側を照すの
である。
これは視覚的に良いことではなく、外側領域88を加熱
したり、リード線やスイッチ装置の熱的な破損を招きか
ねない。そこで、端部(特に平坦部分84)を光吸収性
または光反射性のコーティング8つで被覆し、特に部分
84の端面91をカバーするようにする。このようなコ
ーティングの存在により、光が内方に反射され、外方に
対してはなんら放散しないようにしている。このために
、たとえば、蒸着膜や高温抵抗ワニスや塗膜を設けるこ
とができる。このようなことは従来のカラーホットプレ
ートによく見られるものである。少なくとも外側間口8
7からスペース88に伸びている領域についてはコーテ
ィング89でカバーしなければならず、ざらに端部90
の領域についてもコーティングを施すことができる。そ
れにより、エツジ凹み部86.87の近くでは直接放射
に対して最大の保護を得ることができるのである。これ
により部分84において温度減少がみられ、非常に望ま
しいものとなる。なぜならば、ハロゲンラジエタのクリ
ティカルポイントが圧搾ポイントでの温度であるからで
ある。リード線21はそこを通じて外側に導かれている
。この温度があまりに高すぎると、ランプのシールが通
路の所で酸化される危険がある。
第4図および第5図の構造は第1図〜第3図のものと対
応しているが、次の点で相違している。カバーまたはマ
スク114aが断面方形の厚いリングを有する。その内
方エツジ81は絶−縁サポート24のエツジ部分22の
内方エツジ80を越えて内側に突き出ている。
しかし、ライトラジエタ20の2つの端部用のエツジ凹
み部が分割されて2つの部分に分      1けられ
ており、その一方の部分86aが絶縁サポート24の近
くに位置しており、他方の部分86bがマスク114a
の近くに位置している。同様の分割は平坦部分84用の
外側間口87についても行われており、マスク1−14
aをエツジ22に適用することにより、ライトラジエタ
20がしっかりと固定されている。平坦部分84はその
大部分が外側間口87から突き出ている。この部分にカ
バー92が設けられて゛いて、マスク114へ突き出た
形となっおり、部分的に上向きに端部を離れた状態で両
側かつ端面の近くで包囲している。端面91のシールド
は極めて重要なものである。なぜならば、放射がそこか
ら集中して行なわれ、光を案内する形になるからである
。エツジ部分84を凹むカバー92のエツジ93は図示
例においてはマスク114aの下方部分まで延長してお
り、ライトラジエタの中間部分まで至っている。この交
差面はライトラジエタに関して上方または下方に位置し
ており、エツジ93が端部90を包囲して2いる。ライ
トラジエタの端部の離隔距離は、熱消失が可能となるよ
うにし、端部のオーバーヒートを防ぐ。カバー92と層
89を有する2つの例の組合せが特に望ましいものとな
る。
マスクにカバー92を設ける際に、そのカバー92は不
透明としなければならない。ファイバーフラックス(1
” 1berfrax)の商品名で知られている二酸化
アルミニウムのセラミクツアイバーなどのごとき材料や
、それに対応する不透明なコーテイング材や、これらの
組合せによって形成することができる。光不透過性はマ
スクについても望ましいものであり、これは対応する色
付けや吸収バインダの選択によって達成することができ
る。マスク材料は天然バインダによって硬化させるべき
であり、内方エツジ部分に料理表面のエツジ部に対応す
る正確なエツジ形状を得るようにする。平坦端部が外側
間口87から突き出るような構成にして、光の大部分が
エツジ凹み部86の近くでシールドされるようにする。
しかし、全ての平坦部84を突き出すようにすることも
可能である。もつとも、そのようにエツジ凹み部と一体
化すると、ハロゲンランプの案内を確実とし、揺れを防
ぎ、特に、ライトラジエタの包囲管82の外側または内
側に反射コーティングを設けると、それが重要となる。
この発明による構成は高価な端部ベースの必要性を皆無
とする点に大きな効果がある。ライトラジエタ端部90
からの照射条件のために、カバー92の端部93が重要
となる。それにより、望ましくない照射を回避させるか
らである。絶縁サポート24と同じ材料でカバーを作る
ことも可能である。これは対応する圧縮および光不透過
性を確実にする。また、リングや絶縁サポート上の部材
をカバーすることも可能である。それにより、エツジ部
分の寸法は変化し、重なり部分についても、空気法きの
ために十分なギャップを得ることができる。これは迷路
状のカバーになり1りるものであり、光の通過を許さな
くするものである。したがって、たとえば絶縁サポート
にあって第25図のカバー92の基本形状をとらせてマ
スク114aのカバーがより大きなエツジ部分を有し、
そこから下に設けられたカバーを越えて離れたところま
で延びるようになし1稈るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による料理器具用ラジアントヒータを
示すものであり、ガラスセラミ噺 ツタプレートの下に設けられたラジアントビータを示す
垂直部分断面図、第2図はラジアントヒータの概略平面
図、第3図は変形例の概略平面図、第4図〜第8図はさ
らに別の変形例を示すものであり、(a )はラジアン
トヒータの垂直断面図、(b)は平面図をそれぞれ示す
ものであり、第9図は変形例の詳細を示ず断面図、第1
0図は一部回路図の形で示したラジアントヒータの概略
平面図、第11図はタイミング式電源制御装置を備えた
概略回路図、第12図〜第15図は電源制御装置を備え
たラジアントヒータの概略電気回路図、第16図および
第17図は(a)〜(f)の6つの異なった電力状態に
おける従来のスイッチによるラジアントヒート内の装置
の状態を示す説明図、第18図および第19図は温度レ
ギュレータを備えたラジアントヒータの部分断面平面図
、第20図は温度調節されるラジアントヒータの回路図
、第21図および第24図はこの発明によるラジアント
ヒータの2つの実施例を示す垂直部分断面図、第22図
および第25図はこれらのラジアントヒータの部分平面
図、第23図および第26図は矢印方向から見た線3ま
たは4に沿った垂直部分断面図である。 12、、、、、、  シート◆メタル・トレイ13、、
、、、、絶縁体 141.、、、、リング 15、、、、、、ガラス−セラミック督プレート16、
、、″10.料理器具 17、、、、、、湿度リミッタ 18、、、、、、ヒートセンサ 19、、、、、、スイッチヘッド 20、、、、、、ライトラジエタ 21、、、、、、端子 23、、、、、、被加熱表面 24、、、、、、絶縁サポート 25、、、、、、ダークラジエタ 加熱エレメント 26.、、、、、ギャップ 27、、、、、、ダークラジエタ加熱領域28、、、、
、、ライトラジエタ加熱領滅30、、、、、、ヒートセ
ンサ 31、、、、、、中央スリーブ 32、、、、、、導管 33、、、、、、センタ・タップ 34.35.、、加熱抵抗 37、、、、、、アダプタースイッチ 40、、、、、、電源制御装置 41、、、、、、設定ノブ 42、、、、、、設定シャフト 43、、、、、、スイッチ 44、、、、、、バイメタル−エレメント45、、、、
、、コントロール加熱手段46.47.、、スイッチ接
点 60、、、、、、ヒートセンサ 69、、、、、、温度レギュレータ 70、、、、、、膨張ボックス 72、、、、、、ダブル−スナップ・スイッチ73、、
、、、、コントロール加熱システム74、、、、、、調
箇スピンドル 75、、、、、、アダプタースイッチ 112.114.マスク

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)料理表面を備え、約1500K(約1200℃)
    よりも高い温度で作動する少なくとも1つの電気的なラ
    イトラジエタ加熱エレメントを設け、その放射スペクト
    ルが可視光線領域までよく延長しており、他方少なくと
    も1つのライトラジエタとは別に、ダークラジエタ加熱
    エレメントが1500K(約1200℃)よりも低い温
    度で作動する少なくとも1つの加熱領域を有し、同時に
    又は択一的にライトラジエタに対して切換えることがで
    きるように構成された料理器具用ラジアントヒータ。
  2. (2)ライトラジエータの動作中に、特に高い当初の料
    理電力領域またはロースト電力領域においてのみ、少な
    くとも1つのダークラジエタが直列に接続され、他方、
    好ましくは低い連続した料理電力領域においてダークラ
    ジエタのみをスイッチを入れ、選択的にタイミング電源
    制御装置によつてパルス状に加熱される構成にした特許
    請求の範囲第1項に記載の料理器具用ラジアントヒータ
  3. (3)直線状のライトラジエタがダークラジエタ加熱領
    域のまわりに多角形状に配置されている特許請求の範囲
    第1項または第2項に記載の料理器具用ラジアントヒー
    タ。
  4. (4)ラジアントヒータの好ましくはほぼ円形状の被加
    熱領域に直線状に伸びている複数のライトラジエタの間
    に、ダークラジエタで加熱される加熱領域が設けられて
    いて、ライトラジエタが好ましくはダークラジエタを支
    持する複数の絶縁サポートの間のギャップまたは凹みの
    所に配置されている特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項に記載の料理器具用ラジアントヒータ。
  5. (5)ライトラジエタと直列に温度スイッチが接続され
    ていて、当初の料理温度にしたがって温度設定が行なわ
    れ、大きなスイッチ時間遅れを有し、それによりスイッ
    チオフ後に、ラジアントヒータの動作中に再びスイッチ
    が入らないようにした特許請求の範囲第1項〜第4項の
    いずれか1項に記載した料理器具用ラジアントヒータ。
  6. (6)温度レギュレータのヒートセンサを設け、オン・
    タイムのタイミングを計り、好ましくはコントロール加
    熱システムを有し、温度レギュレータがダークラジエタ
    を調節し、さらに設定と一緒に操作可能なスイッチを追
    加的に設け、好ましくはアダプタースイッチの形態で温
    度レギュレータ上に設置し、最高調節温度でまたはその
    近傍で少なくとも1つのライトラジエタのスイッチを入
    れる構成にした特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれ
    か1項に記載の料理器具用ラジアントヒータ。
  7. (7)金属シート状の熱伝達エレメントを有するヒート
    センサを設け、ラジアントヒータのエッジ領域で少なく
    とも1つのダークラジエタの一部をカバーし、ダークラ
    ジエタと料理表面との間に接触させて配置し、かつ、ヒ
    ートセンサを膨脹液を満たしたセンサボックスとして構
    成し、熱伝達エレメントと熱的に接触させた状態でラジ
    アントヒータの外側に配置した特許請求の範囲第1項〜
    第6項のいずれか1項に記載した料理器具用ラジアント
    ヒータ。
  8. (8)ラジアントヒータの端部領域に放射シールドを施
    した特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記
    載した料理器具用ラジアントヒータ。
JP60206736A 1984-09-22 1985-09-20 料理器具用ラジアントヒータ Expired - Lifetime JPH081826B2 (ja)

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DE3434839.5 1984-09-22
DE3434839 1984-09-22
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DE3503648.6 1985-02-04

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JPS6180788A true JPS6180788A (ja) 1986-04-24
JPH081826B2 JPH081826B2 (ja) 1996-01-10

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