JPS618102A - 導電性ミクロフイルタ− - Google Patents
導電性ミクロフイルタ−Info
- Publication number
- JPS618102A JPS618102A JP12643584A JP12643584A JPS618102A JP S618102 A JPS618102 A JP S618102A JP 12643584 A JP12643584 A JP 12643584A JP 12643584 A JP12643584 A JP 12643584A JP S618102 A JPS618102 A JP S618102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microfilter
- carbon black
- weight
- conductive
- membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/50—Means for dissipating electrostatic charges
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、膜分離技術に関するものであり、さらに詳し
くは油等の非導電性液体の精密濾過用フィルターに関す
るものである。
くは油等の非導電性液体の精密濾過用フィルターに関す
るものである。
従来、油のp過精製工程においてプレコートフィルター
が一般に用いられていたが、最近、疎水性樹脂よりなる
ミクロフィルターを用いることにより効率よい油の精製
が可能となった。C%開昭55−79011号公報、特
開昭58−93798号公報、特開昭58−17929
7号公報) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このミクロフィルターを用いる方法において、
外気の湿度の低い例えば冬季でのV過操作中に、ミクロ
フィルターと油との間の摩擦によって静電気が発生し、
著しい場合は、火花が生じて火災の危険性や作業者が接
触した際の感電による危険性のあることが明らかになっ
た。
が一般に用いられていたが、最近、疎水性樹脂よりなる
ミクロフィルターを用いることにより効率よい油の精製
が可能となった。C%開昭55−79011号公報、特
開昭58−93798号公報、特開昭58−17929
7号公報) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このミクロフィルターを用いる方法において、
外気の湿度の低い例えば冬季でのV過操作中に、ミクロ
フィルターと油との間の摩擦によって静電気が発生し、
著しい場合は、火花が生じて火災の危険性や作業者が接
触した際の感電による危険性のあることが明らかになっ
た。
本発明者らは、上記の問題点について鋭意検討の結果、
以下に示す導電性ミクロフィルターを用いることにより
、ミクロフィルターと油等の非導電性液体とのjlll
lKよる静電気の発生がなく、その結果、火災や感電の
危険性がなく、かつ油等の非導電性液体を効率よく高精
度に精製することが可能となった。
以下に示す導電性ミクロフィルターを用いることにより
、ミクロフィルターと油等の非導電性液体とのjlll
lKよる静電気の発生がなく、その結果、火災や感電の
危険性がなく、かつ油等の非導電性液体を効率よく高精
度に精製することが可能となった。
すなわち、本発明は、オレフィン樹脂またはフッ素樹脂
と、カーボンブラックからなり、見かけの体積固有抵抗
が104〜10−”Ω・傭、平均孔径が0.01〜1μ
なる導電性ミクロフィルターである。
と、カーボンブラックからなり、見かけの体積固有抵抗
が104〜10−”Ω・傭、平均孔径が0.01〜1μ
なる導電性ミクロフィルターである。
本発明に用いられる樹脂は、オレフィン樹脂またはフッ
素樹脂であることが必要である。具体的には、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリ4−メチルペ
ンテン−1などのポリオレフィン;フッ素原子を一つ以
上含むこれらポリオレフィンのハロゲン化物、4−フッ
化エチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重
合体、さらに、エチレン、プロピレン、ブテン、イソブ
チレン、ペンテン、ヘキサン、1−7ツ化エチレン、フ
ッ化ビニリデン、3−フッ化エチレン、4−フッ化エチ
レン、3−フッ化塩化エチレン、6−フツ化プpピレン
などのエチレン系炭化水素またはフッ素原子を一つ以上
含むノ・ロダン置換エチレン系炭化水素の組合せからな
る共重合体、および、これら重合体のブレンドポリマー
が使用される。
素樹脂であることが必要である。具体的には、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリ4−メチルペ
ンテン−1などのポリオレフィン;フッ素原子を一つ以
上含むこれらポリオレフィンのハロゲン化物、4−フッ
化エチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重
合体、さらに、エチレン、プロピレン、ブテン、イソブ
チレン、ペンテン、ヘキサン、1−7ツ化エチレン、フ
ッ化ビニリデン、3−フッ化エチレン、4−フッ化エチ
レン、3−フッ化塩化エチレン、6−フツ化プpピレン
などのエチレン系炭化水素またはフッ素原子を一つ以上
含むノ・ロダン置換エチレン系炭化水素の組合せからな
る共重合体、および、これら重合体のブレンドポリマー
が使用される。
本発明に用いられるカーボンブラックは、ミクロフィル
ターに導電性を付与してミクロフィルターと液体との摩
擦による静電気発生を少なくする為に必要である。導電
性付与の為の添加剤として金属粉等種々の導電性微粉末
が考えられるが、粒子径が小さくかつ疎水性樹脂(オレ
フィン樹脂またはフッ素樹脂)との親和性′がよいので
、均一に樹脂中に分散して孔径分布が均一でかつ高い導
電性のミクロフィルターの得られることから、カーボン
ブラックが好ましい。
ターに導電性を付与してミクロフィルターと液体との摩
擦による静電気発生を少なくする為に必要である。導電
性付与の為の添加剤として金属粉等種々の導電性微粉末
が考えられるが、粒子径が小さくかつ疎水性樹脂(オレ
フィン樹脂またはフッ素樹脂)との親和性′がよいので
、均一に樹脂中に分散して孔径分布が均一でかつ高い導
電性のミクロフィルターの得られることから、カーボン
ブラックが好ましい。
本発明のミクロフィルターは、濾過の際のミクロフィル
ターと液体の摩擦による静電気発生を実質的になくシ、
かつフィルターとして十分な強度を与える。ために カ
ーボンブラック添加量を調整して見かけの体積固有抵抗
を104〜10−10・m にすることが必要である。
ターと液体の摩擦による静電気発生を実質的になくシ、
かつフィルターとして十分な強度を与える。ために カ
ーボンブラック添加量を調整して見かけの体積固有抵抗
を104〜10−10・m にすることが必要である。
io’を越えると静電気防止効果が実質的になく、又、
io−’未満ではカーボンブラック添加量を非常に多く
する必要がありその結果フィルターの強度が低下して使
用中に破壊しやすくなり好ましくない。平均孔径は0.
01〜1μが好ましい。0.01μ未満では透過量が小
さくて濾過効果が悪く、1μを越えると異物の除去が十
分でなく、いずれもミクロフィルターとして好ましくな
い。また、ミクロ2イルターの形状は、プリーツ状、平
膜状、チューブ状、中空糸状のいずれも可能であるが、
モジュール化したときの装置のコンパクト性、構造の簡
素化等の理由で中空糸状が好ましい。
io−’未満ではカーボンブラック添加量を非常に多く
する必要がありその結果フィルターの強度が低下して使
用中に破壊しやすくなり好ましくない。平均孔径は0.
01〜1μが好ましい。0.01μ未満では透過量が小
さくて濾過効果が悪く、1μを越えると異物の除去が十
分でなく、いずれもミクロフィルターとして好ましくな
い。また、ミクロ2イルターの形状は、プリーツ状、平
膜状、チューブ状、中空糸状のいずれも可能であるが、
モジュール化したときの装置のコンパクト性、構造の簡
素化等の理由で中空糸状が好ましい。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
なお、本発明の実施例に示された諸物性は次の測定法に
よった。
よった。
くみかけの体積固有抵抗〉
空孔を含んだ体積固有抵抗であり、新実験化学講座19
高分子化学I[日本化学会編(1978)、p、943
に示された4探針法に準じて実施。
高分子化学I[日本化学会編(1978)、p、943
に示された4探針法に準じて実施。
く平均孔径〉
水銀ポロシメーターによる。
く空孔率〉
空孔率=(空孔容積/膜容積) X Zo。
空孔容積=含水重量−絶乾重量
く滞電圧〉
静電気測定器(商品名;スタチロンM■穴戸商会製)に
よる。
よる。
実施例1〜3及び比較例1〜3
ミクロフィルターとして以下に示すA−F膜を用いてナ
タネ油のp過テストを実施した。
タネ油のp過テストを実施した。
A膜:高密度ポリエチレン(商品名;サンチックS −
360P ) 23.0重量%、ジー(2−エチルヘキ
シル)7タレー) 53.5 fit %、微粉シリカ
23.5重量%を混練後、二軸押出機および中空ノズル
にて溶融押出した後、’)−(2−エチルヘキシル)フ
タレート、微粉シリカを除去して高密度ポリエチレンか
らなる中空糸状多孔膜を得た。
360P ) 23.0重量%、ジー(2−エチルヘキ
シル)7タレー) 53.5 fit %、微粉シリカ
23.5重量%を混練後、二軸押出機および中空ノズル
にて溶融押出した後、’)−(2−エチルヘキシル)フ
タレート、微粉シリカを除去して高密度ポリエチレンか
らなる中空糸状多孔膜を得た。
この膜は、平均孔径0.12μ、空孔率7゜チ、みかけ
の体積固有抵抗)xg15Ω゛副であった。
の体積固有抵抗)xg15Ω゛副であった。
B膜:ポリクロロトリフルオロエチレン(商品名;ダイ
フロンM−300) 32.3重量%、クロロトリフル
オロエチレンオリゴマー (商品名;ダイフロイルナ20 ) 33.9重量%、
トリー(2−エチルヘキシル)トリメリテー) ’17
.0重量%、微粉シリカ16.8重量%を混線後、A膜
と同様にしてポリクロロトリフルオロエチレンからなる
中杢糸状多孔膜を得た。この膜は、平均孔径0.11μ
、空孔率72%、みかけの体積固有抵抗)1015Ω・
副であった。
フロンM−300) 32.3重量%、クロロトリフル
オロエチレンオリゴマー (商品名;ダイフロイルナ20 ) 33.9重量%、
トリー(2−エチルヘキシル)トリメリテー) ’17
.0重量%、微粉シリカ16.8重量%を混線後、A膜
と同様にしてポリクロロトリフルオロエチレンからなる
中杢糸状多孔膜を得た。この膜は、平均孔径0.11μ
、空孔率72%、みかけの体積固有抵抗)1015Ω・
副であった。
C膜:ポリクロロトリフルオロエチレン(商品名;ダイ
フロンM−300) 32.4重量%、クロロトリフル
オロエチレンオリゴマー(商品名;ダイフロイル÷20
) 16.0重量%、トリー(2−エチルヘキシル)
トリメリテート16.0重量%、微粉シリカ15.8重
量%、カーボンブラック(商品名;ケッチェンブラック
EC) 3.8重量%を混練後、二軸押出機および中空
ノズルにて溶融押出した後、クロロトリフルオロエチレ
ンオリゴマー、トリー(2−エチルヘキシル)トリメリ
テート、微粉シリカを除去して、ポリクロロトリフルオ
ロエチレンとカーボンブラックからなる中空糸状多孔膜
を得た。この膜は、平均孔径 0.09μ、空孔率68チ、みかけの体積固有抵抗1.
5 X 10’Ω・αであった。
フロンM−300) 32.4重量%、クロロトリフル
オロエチレンオリゴマー(商品名;ダイフロイル÷20
) 16.0重量%、トリー(2−エチルヘキシル)
トリメリテート16.0重量%、微粉シリカ15.8重
量%、カーボンブラック(商品名;ケッチェンブラック
EC) 3.8重量%を混練後、二軸押出機および中空
ノズルにて溶融押出した後、クロロトリフルオロエチレ
ンオリゴマー、トリー(2−エチルヘキシル)トリメリ
テート、微粉シリカを除去して、ポリクロロトリフルオ
ロエチレンとカーボンブラックからなる中空糸状多孔膜
を得た。この膜は、平均孔径 0.09μ、空孔率68チ、みかけの体積固有抵抗1.
5 X 10’Ω・αであった。
D膜:高密度ポリエチレン(商品名;サンチックS −
360P ) 25.2重量%、ジイソデシルフタレー
) 57.8重量%、カーボンブラック(商品名;ケッ
チェンブラックEC)17.1重量%を混練後、二軸押
出機および中空ノズルにて溶融押出した後、ジインデー
ジJし7タレートを除去して、高密度ポリエチレンとカ
ーボンブラックからなる中空糸状多孔膜を得た。この膜
は、平均孔径0.30μ、空孔率60チ、みかけの体積
固有抵抗1.I X 10°Ω・副であった。
360P ) 25.2重量%、ジイソデシルフタレー
) 57.8重量%、カーボンブラック(商品名;ケッ
チェンブラックEC)17.1重量%を混練後、二軸押
出機および中空ノズルにて溶融押出した後、ジインデー
ジJし7タレートを除去して、高密度ポリエチレンとカ
ーボンブラックからなる中空糸状多孔膜を得た。この膜
は、平均孔径0.30μ、空孔率60チ、みかけの体積
固有抵抗1.I X 10°Ω・副であった。
E膜:ポリクロロトリフルオロエチレン(商品名;ダイ
ア0ンM−300) 34.5重量%、クロロトリフル
オロエチレンオリゴマー(商品名;ダイア0イルナ20
) 36.6重量%、トリー(2−エチルヘキシル)
トリメリテート18.2重量%、カーボンブラック(商
品名;ケッチェンブラックEC)10.6重量%を混線
後、D膜と同様にしてポリクロロトリフ0オロエチレン
とカーボンブラックから々る多孔膜を得た。この膜は、
平均孔径0.05μ、空孔率46%、みかけの体積固有
抵抗3.2 X 10°Ω・mであった。
ア0ンM−300) 34.5重量%、クロロトリフル
オロエチレンオリゴマー(商品名;ダイア0イルナ20
) 36.6重量%、トリー(2−エチルヘキシル)
トリメリテート18.2重量%、カーボンブラック(商
品名;ケッチェンブラックEC)10.6重量%を混線
後、D膜と同様にしてポリクロロトリフ0オロエチレン
とカーボンブラックから々る多孔膜を得た。この膜は、
平均孔径0.05μ、空孔率46%、みかけの体積固有
抵抗3.2 X 10°Ω・mであった。
F膜:エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体(商
品名;アフロンCOP ) 26.4重量%、クロロト
リフルオロエチレンオリゴマー(商品名;ダイフロイル
÷20)51.6重量%、シリコンオイル(商品名;K
F−96) s、s重量%、微粉シリカ11.3重量%
、カーボンブラック(商品名;ケッチェンブラックEC
) 2.2重量%を混合後、C膜と同様にしてエチレン
−テトラフルオロエチレン共重合体とカーポンプビック
からなる中空糸状多孔膜を得た。この膜は、平均孔径0
.17μ、空孔率60%、みかけの体積固有抵抗4.7
X 10”Ω・副でおった。
品名;アフロンCOP ) 26.4重量%、クロロト
リフルオロエチレンオリゴマー(商品名;ダイフロイル
÷20)51.6重量%、シリコンオイル(商品名;K
F−96) s、s重量%、微粉シリカ11.3重量%
、カーボンブラック(商品名;ケッチェンブラックEC
) 2.2重量%を混合後、C膜と同様にしてエチレン
−テトラフルオロエチレン共重合体とカーポンプビック
からなる中空糸状多孔膜を得た。この膜は、平均孔径0
.17μ、空孔率60%、みかけの体積固有抵抗4.7
X 10”Ω・副でおった。
上記6種の膜からなるミクロフィルターを第1図に示す
モジュールにそれぞれ組み込んだ。第1図において、1
はミクロフィルターであり、2は接着剤であってカーボ
ンブラックを15重量%添加した導電性エポキシ樹脂か
らなっており、3はハウジングであってカーボンブラッ
クを15重量%添加した導電性ポリプロピレンからなっ
ており、4はアースである。これらのモジュールを用い
て、冬季(室温2℃、湿度30%)において水分1.2
−重量%を含むナタネ油を涙過圧力IK9/−で濾過し
た。七の結果を表1に示す。
モジュールにそれぞれ組み込んだ。第1図において、1
はミクロフィルターであり、2は接着剤であってカーボ
ンブラックを15重量%添加した導電性エポキシ樹脂か
らなっており、3はハウジングであってカーボンブラッ
クを15重量%添加した導電性ポリプロピレンからなっ
ており、4はアースである。これらのモジュールを用い
て、冬季(室温2℃、湿度30%)において水分1.2
−重量%を含むナタネ油を涙過圧力IK9/−で濾過し
た。七の結果を表1に示す。
以下余白
〔発明の効果〕
本発明により、植物油、動物油、鉱物油、有機溶剤など
の比電導度がlo−70・on”−1以下の非導電性の
液体中の水分、ガム質、ロウ分の除去が濾過中の静電気
発生による火災及び感電の危険性のなく精密ν遇精製が
可能となまた。
の比電導度がlo−70・on”−1以下の非導電性の
液体中の水分、ガム質、ロウ分の除去が濾過中の静電気
発生による火災及び感電の危険性のなく精密ν遇精製が
可能となまた。
第1図は、実施例及び比較例に用いたモジュールの一部
切欠正面囚である。図中;1はミクロフィルター、2は
導電性樹脂、3は導電性ポリプロピレンからなるハウジ
ング、4はアースを示す。
切欠正面囚である。図中;1はミクロフィルター、2は
導電性樹脂、3は導電性ポリプロピレンからなるハウジ
ング、4はアースを示す。
Claims (1)
- オレフイン樹脂またはフッ素樹脂と、カーボンブラック
からなり、見かけの体積固有抵抗が10^4〜10^−
^1Ω・cm、平均孔径が0.01〜1μである導電性
ミクロフィルター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643584A JPS618102A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 導電性ミクロフイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12643584A JPS618102A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 導電性ミクロフイルタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618102A true JPS618102A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14935124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12643584A Pending JPS618102A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 導電性ミクロフイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618102A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179540A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 非吸着性親水性中空糸状多孔膜 |
| JPS6456866U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-10 | ||
| JPH06503329A (ja) * | 1990-12-07 | 1994-04-14 | ジ・アップジョン・カンパニー | 抗炎症剤として有用なホスホン酸誘導体 |
| WO1996034676A1 (en) * | 1995-05-04 | 1996-11-07 | Process Scientific Innovations Limited | Conductive filter |
| US5642718A (en) * | 1995-07-18 | 1997-07-01 | Nippondenso Co., Ltd. | In-tank fuel pump apparatus having improved structure for dissipating electrostatic charges |
| EP0847785A1 (fr) * | 1996-12-12 | 1998-06-17 | Elf Antar France | Dispositif de purification d'eau faiblement chargée |
| US6168713B1 (en) | 1997-12-19 | 2001-01-02 | Kyosan Denki Co., Ltd. | Electrostatic charge removing apparatus |
| US6171492B1 (en) | 1999-02-04 | 2001-01-09 | Purolator Products Company | Filter for liquid fuel |
| US6245231B1 (en) | 1998-08-18 | 2001-06-12 | Denso Corporation | Fuel filter apparatus with anti-electrostatic function |
| WO2009133874A1 (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | 日東電工株式会社 | 多孔質シートおよびその製造方法、並びに断熱シート |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12643584A patent/JPS618102A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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| FR2757078A1 (fr) * | 1996-12-12 | 1998-06-19 | Elf Antar France | Dispositif de purification d'eau faiblement chargee |
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| US9017817B2 (en) | 2008-04-30 | 2015-04-28 | Nitto Denko Corporation | Method for producing laminated porous sheet comprising polytetrafluoroethylene and carbon particles |
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