JPS6181041A - 通信回線制御装置 - Google Patents
通信回線制御装置Info
- Publication number
- JPS6181041A JPS6181041A JP59203654A JP20365484A JPS6181041A JP S6181041 A JPS6181041 A JP S6181041A JP 59203654 A JP59203654 A JP 59203654A JP 20365484 A JP20365484 A JP 20365484A JP S6181041 A JPS6181041 A JP S6181041A
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- JP
- Japan
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- reverse
- reverse data
- circuit
- signal
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、通信回線制御装置に関するもので、例えば
ケーブルテレビジ璽ンシステムのリバースデータ送信コ
ントロール用として有効である。
ケーブルテレビジ璽ンシステムのリバースデータ送信コ
ントロール用として有効である。
ケーブルテレビジ冒ンシステムにおいては、双方向交信
技術が開発されておシ、中央局と各加入者端末とのデー
タのやシとシも行なえるようになっている。従って、中
央局と各加入者を結ぶ幹線ケーブル上では、テレビジ璽
ン信号帯域の他に、中央局から加入者向けのフォワード
データ伝送帯域、加入者側から中央局向けのリバースデ
ータ伝送帯域が周波数割当てされる。
技術が開発されておシ、中央局と各加入者端末とのデー
タのやシとシも行なえるようになっている。従って、中
央局と各加入者を結ぶ幹線ケーブル上では、テレビジ璽
ン信号帯域の他に、中央局から加入者向けのフォワード
データ伝送帯域、加入者側から中央局向けのリバースデ
ータ伝送帯域が周波数割当てされる。
ここで、中央局は、多数の加入者からのリバースデータ
を受信することになるが、同時に全め− 加者からのリバース信号があると中央局゛での解読は不
可能である。従って、中央局は、各端末に対してリバー
スデータ送信許可信号を送るようにし、この許可信号を
受けた指定端末は、定められた一定時間内にリバース信
号をケーブルを通じて伝送する方法がとられている。
を受信することになるが、同時に全め− 加者からのリバース信号があると中央局゛での解読は不
可能である。従って、中央局は、各端末に対してリバー
スデータ送信許可信号を送るようにし、この許可信号を
受けた指定端末は、定められた一定時間内にリバース信
号をケーブルを通じて伝送する方法がとられている。
上記したケーブルテレビジョンシステムのリバース信号
伝送方法において特に問題となるのは、端末機側のリバ
ース信号伝送機能に異常が生じた場合である。リバース
信号伝送機能に異常が生じると、伝送されてくるリバー
スデータが全くの誤シデータであったり、また、指名し
ないのに端末機から常時リバース信号が送シ出されたシ
する。
伝送方法において特に問題となるのは、端末機側のリバ
ース信号伝送機能に異常が生じた場合である。リバース
信号伝送機能に異常が生じると、伝送されてくるリバー
スデータが全くの誤シデータであったり、また、指名し
ないのに端末機から常時リバース信号が送シ出されたシ
する。
特に指名してない端末機からリバース信号が送出される
と、他の正常な端末機からのリバース信号を攪乱すると
ともに、他の帯域の正常信号にも悪影響を与えることに
なる。
と、他の正常な端末機からのリバース信号を攪乱すると
ともに、他の帯域の正常信号にも悪影響を与えることに
なる。
゛ この発明は上記の事情に対処すべくなされ
たもので、リバース信号伝送の安全性と信頼性を確保し
、ケーブル上の不要なノイズの低減を得る通信回線制御
装置を提供することを目的する。
たもので、リバース信号伝送の安全性と信頼性を確保し
、ケーブル上の不要なノイズの低減を得る通信回線制御
装置を提供することを目的する。
この発明では、例えば第1図に示すようにリバースデー
タを送信するための回路に対して遅延回路36,311
.39、スイッチ31を用いてその送信処理を時間的に
規定し、また基準発振器25〜28を用意し、送信用の
搬送波周波数を任意に切換えられるようにして通信の安
全確保及びケーブル上のノイズ低減を図ったものである
。
タを送信するための回路に対して遅延回路36,311
.39、スイッチ31を用いてその送信処理を時間的に
規定し、また基準発振器25〜28を用意し、送信用の
搬送波周波数を任意に切換えられるようにして通信の安
全確保及びケーブル上のノイズ低減を図ったものである
。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であシ、ケーブルテレピノ
5ンシステムに用いた例である。中央局11は、テレビ
ジ1ン信号出力回路12゜入出力回路15を介して高周
波テレビジ冒ン信号をケーブル16上に出力することが
できる。
5ンシステムに用いた例である。中央局11は、テレビ
ジ1ン信号出力回路12゜入出力回路15を介して高周
波テレビジ冒ン信号をケーブル16上に出力することが
できる。
また中央局11は、制御回路13からのフォワードデー
タを変調及び復調器14で変調したフォワード信号を入
出力回路15を介してケーブル16上に出力することが
できる。さらに、端末機側から送られて来たリバース信
号を、入出力回路15を介して変調及び復調器14に導
入して復調し、そのリバースデータを制御回路13で解
読することができる。
タを変調及び復調器14で変調したフォワード信号を入
出力回路15を介してケーブル16上に出力することが
できる。さらに、端末機側から送られて来たリバース信
号を、入出力回路15を介して変調及び復調器14に導
入して復調し、そのリバースデータを制御回路13で解
読することができる。
ケーブル16の途中には、双方向性結合器17を介して
端末機が接続される。端末機は多数あるが、図では、1
つの端末機を代表して説明する。
端末機が接続される。端末機は多数あるが、図では、1
つの端末機を代表して説明する。
双方向性結合器17の分枝端子は、分配器18に接続さ
れ、この分配器18の端子18mは、フォワード信号を
復調するための復調器19に接続されている。この復調
器19で復調されたフォワードデータは、制御回路20
によシ解読される。
れ、この分配器18の端子18mは、フォワード信号を
復調するための復調器19に接続されている。この復調
器19で復調されたフォワードデータは、制御回路20
によシ解読される。
フォワードデータによ、り送られる指名データの内容と
しては、谷樋のものがあシ、たとえば、蓄積されるいる
メモリデータを返送せよとの指令データ、メモリ内容を
更新するためデータ等である。
しては、谷樋のものがあシ、たとえば、蓄積されるいる
メモリデータを返送せよとの指令データ、メモリ内容を
更新するためデータ等である。
制御回路20は、中央局11からの指令に応じてリバー
スデータ送信処理を行なうことができる。まずリバース
データは、リバースデータ出力回路21に送られ、変調
器22で変調された後、増幅器231分配器18.双方
向性結合器17を介してケーブル16上に出力される。
スデータ送信処理を行なうことができる。まずリバース
データは、リバースデータ出力回路21に送られ、変調
器22で変調された後、増幅器231分配器18.双方
向性結合器17を介してケーブル16上に出力される。
リバースデータは、搬送波信号によシ変調されてケーブ
ル16上に出力されるが、この搬送波信号は、次のよう
に作られている。即ち、複31を介して変調器22に入
力される。ここで、基準発振器25〜28のうち、何れ
を選択するのかを決定するのは、制御回路20からの指
令で動作する切換回路24である。つまシ、本システム
においては、リバース信号の搬送波周波数としては、複
数用意されておシ、何らかの事情で発振器が故障した場
合あるいは、防害波が混入するような場合には、搬送波
周波数を切換えることができるようになっている。
ル16上に出力されるが、この搬送波信号は、次のよう
に作られている。即ち、複31を介して変調器22に入
力される。ここで、基準発振器25〜28のうち、何れ
を選択するのかを決定するのは、制御回路20からの指
令で動作する切換回路24である。つまシ、本システム
においては、リバース信号の搬送波周波数としては、複
数用意されておシ、何らかの事情で発振器が故障した場
合あるいは、防害波が混入するような場合には、搬送波
周波数を切換えることができるようになっている。
次に本システムにおいては、[F]リバース信号をケー
ブル16上に送シ出す場合、その時間が自動的に規定さ
れる仕組となりている。■また、リバース信号を送る場
合には、基準発振器を起動してから、これが安定するの
を待ち、この後データを変調して送出する仕組になって
いる。
ブル16上に送シ出す場合、その時間が自動的に規定さ
れる仕組となりている。■また、リバース信号を送る場
合には、基準発振器を起動してから、これが安定するの
を待ち、この後データを変調して送出する仕組になって
いる。
■更に、基準発振器を切換えて搬送波周波数を変更する
場合は、不用意に変調騨信号がケーブル16上に送出さ
れることのないように図っている。
場合は、不用意に変調騨信号がケーブル16上に送出さ
れることのないように図っている。
以上の■〜■は、何れも、ケーブル16上に不要なノイ
ズが送シ出され撹乱が生じるのを防止するための条件で
ある。との条件を満足する回路は、インバータ35.3
7.40.遅延回路J6.38.39によシ構成されて
いる。以下この安全保障回路手段について第2図の信号
波形図を参照して説明する。
ズが送シ出され撹乱が生じるのを防止するための条件で
ある。との条件を満足する回路は、インバータ35.3
7.40.遅延回路J6.38.39によシ構成されて
いる。以下この安全保障回路手段について第2図の信号
波形図を参照して説明する。
今、中央局11から、外部コントロールユニットの制御
回路20に対して、リバース信号の搬送波周波数を切換
えであるデータを返送するという要求があった場合を説
明する。制御回路20は、このような要求のフォワード
データを解読すると、切換回路24に対して、基準発振
器25〜28のうち何れか1つを指定する切換データを
入力するととも゛に、リバース要求信号RTSを出力し
、これをインバータ26を介して遅延回路36に入力す
る。
回路20に対して、リバース信号の搬送波周波数を切換
えであるデータを返送するという要求があった場合を説
明する。制御回路20は、このような要求のフォワード
データを解読すると、切換回路24に対して、基準発振
器25〜28のうち何れか1つを指定する切換データを
入力するととも゛に、リバース要求信号RTSを出力し
、これをインバータ26を介して遅延回路36に入力す
る。
この基準発振器の切換え及びリバース要求信号の出力期
間は、第2図の期間TAである。
間は、第2図の期間TAである。
遅延回路36は、ナンド回路361.抵抗362、ダイ
オード3631コンデンサ364により構成され、リバ
ース要求信号RTSの前縁に同期したリバースデータク
リア信号CTSを出る。このリバースデータクリア信号
CTSは、インバータ40で反転されてリバースデータ
出力回路21に入力される。リバースデータ出力回路2
1は、バースデータクリア信号CTSのハイレベル期間
を社、制御回路20からのリバースデータを受付けをい
ように設定されている;これは、基準発振器の切換期間
TA及び発振の安定期間TBを確保するためである。
オード3631コンデンサ364により構成され、リバ
ース要求信号RTSの前縁に同期したリバースデータク
リア信号CTSを出る。このリバースデータクリア信号
CTSは、インバータ40で反転されてリバースデータ
出力回路21に入力される。リバースデータ出力回路2
1は、バースデータクリア信号CTSのハイレベル期間
を社、制御回路20からのリバースデータを受付けをい
ように設定されている;これは、基準発振器の切換期間
TA及び発振の安定期間TBを確保するためである。
次に、遅延回路38は、基準発振器25〜28の選択が
完了するまでの間、トランジスタ29をオンし、発振出
力が、変調器30に入力しないようにする回路であシ、
出力out 1を得る。
完了するまでの間、トランジスタ29をオンし、発振出
力が、変調器30に入力しないようにする回路であシ、
出力out 1を得る。
この場合、遅延回路3,8は、ノア回路381゜抵抗3
82.ダイオード3831コンデンサ384により構成
されておシ、リバース要求信号RTSの前縁からを期間
tb遅れた前縁を有す′る。
82.ダイオード3831コンデンサ384により構成
されておシ、リバース要求信号RTSの前縁からを期間
tb遅れた前縁を有す′る。
これは、リバース要求信号RTSが発生したときは、前
回のリバースデータがリバースデータ出力回路21に残
っている可能性があり、これを完全に送出するために期
間tb遅れて発振出力をしゃ断する目的があるからであ
る。
回のリバースデータがリバースデータ出力回路21に残
っている可能性があり、これを完全に送出するために期
間tb遅れて発振出力をしゃ断する目的があるからであ
る。
次に、遅延回路38の出力は、遅延回路39においても
利用される。この遅延回路39は、単安定マルチバイブ
レータを形成しており、インバータ391.401〜4
03.ダイオード392.399、抵抗393.394
.396゜397.398、ノア回路400によシ構成
されている。
利用される。この遅延回路39は、単安定マルチバイブ
レータを形成しており、インバータ391.401〜4
03.ダイオード392.399、抵抗393.394
.396゜397.398、ノア回路400によシ構成
されている。
遅延回路38の出力out 1が入力するとP点の電位
が゛時定数(抵抗193,194、コンデンサ395に
よるもの)で放電し、一定時間経過すると出力out
2がハイレベルになる。この出力out2は、この外部
コントロールユニットの全体の送信時間を設定するもの
で、一定時間のリバース信号送信が完了すると、スイッ
チ31をオフし、送信を停止する。つマシ、期間TOが
今回要求のあったデータDATAの送信期間であシ、期
間TD以後は、次回のデータ要求があるまでは、リバー
ス信号は送信されないととになる。リバース信号の伝送
期間を強制的に停止させるために、出力out 2を得
る手段としては、各種の実施例が可能である。即ち、第
3図に示すように、遅延回路36.3FI 、45を組
み合せて出力□ut 2を得るようにしてもよい。第1
図と同一部は同符号を付して説明するに、遅延回路45
は、ナンド回路452.インバータ451、抵抗453
.ダイオード454.コンデンサ455によりて構成さ
れ、遅延回路48からの出力out 1を利用して出力
out 2を発生している。
が゛時定数(抵抗193,194、コンデンサ395に
よるもの)で放電し、一定時間経過すると出力out
2がハイレベルになる。この出力out2は、この外部
コントロールユニットの全体の送信時間を設定するもの
で、一定時間のリバース信号送信が完了すると、スイッ
チ31をオフし、送信を停止する。つマシ、期間TOが
今回要求のあったデータDATAの送信期間であシ、期
間TD以後は、次回のデータ要求があるまでは、リバー
ス信号は送信されないととになる。リバース信号の伝送
期間を強制的に停止させるために、出力out 2を得
る手段としては、各種の実施例が可能である。即ち、第
3図に示すように、遅延回路36.3FI 、45を組
み合せて出力□ut 2を得るようにしてもよい。第1
図と同一部は同符号を付して説明するに、遅延回路45
は、ナンド回路452.インバータ451、抵抗453
.ダイオード454.コンデンサ455によりて構成さ
れ、遅延回路48からの出力out 1を利用して出力
out 2を発生している。
第4 図ハ、ケーブルテレビジョンシステムにおける中
央局50と、外部コントロールユニット51間、外部コ
ント・ロールユニット5ノと加入者処理ユニ、ト52間
、加入者処理ユニット52と中央局50間で扱われる信
号スペクトルを示している。
央局50と、外部コントロールユニット51間、外部コ
ント・ロールユニット5ノと加入者処理ユニ、ト52間
、加入者処理ユニット52と中央局50間で扱われる信
号スペクトルを示している。
中央局50から外部コントロールユニット5ノに伝送さ
れる信号の帯域としては、次のような帯域がある。
れる信号の帯域としては、次のような帯域がある。
■テレビジ冒ン信号のロウバンド53(50MHz 〜
88 MH2)及びハイバンド、54(120、,1M
H2〜450MH2) ■FM信号バンドs 5 (88MHz〜120 Ml
lz )■フォワードデータ伝送バンド56i(104
MH,±0.1 MHz ) フォワードデータ伝送バンド56は、中央局50かう外
部コントロールユニット51へ各種のデータを伝送する
のに利用される。
88 MH2)及びハイバンド、54(120、,1M
H2〜450MH2) ■FM信号バンドs 5 (88MHz〜120 Ml
lz )■フォワードデータ伝送バンド56i(104
MH,±0.1 MHz ) フォワードデータ伝送バンド56は、中央局50かう外
部コントロールユニット51へ各種のデータを伝送する
のに利用される。
次に外部コントロールユニット5ノから中央 ′局
50ヘリバースデータを伝送するためのリバースデータ
伝送バンド57も設定されている。
50ヘリバースデータを伝送するためのリバースデータ
伝送バンド57も設定されている。
(18MHz、 19MHz、 20MHz、 21M
Hz)また、リバースデータ伝送バンド57における2
5MHzは、加入者処理ユニット52から直接中央局5
0ヘデータを伝送するのに利用される。
Hz)また、リバースデータ伝送バンド57における2
5MHzは、加入者処理ユニット52から直接中央局5
0ヘデータを伝送するのに利用される。
次に、外部コントロールユニット51と、加入者処理ユ
ニy ) 52間でもデータ交信を行うことができ、4
30 kHz1468 kHzのキャリアが用いられる
―また60Hzは、加入者処理ユニット52から、外部
コントロールユニツ)5ZIC供給される電源周波数で
ある。
ニy ) 52間でもデータ交信を行うことができ、4
30 kHz1468 kHzのキャリアが用いられる
―また60Hzは、加入者処理ユニット52から、外部
コントロールユニツ)5ZIC供給される電源周波数で
ある。
第S図は、ケーブルテレビジョンシステムの外部コント
ロールユニット51を更に具体的に示すもので、第1図
、第3図に示した回路に対応する部分には、同じ符号を
付している。制御回路20によって制御されるリバース
伝送制御回路60が第1図に示した遅延回路36.3g
。
ロールユニット51を更に具体的に示すもので、第1図
、第3図に示した回路に対応する部分には、同じ符号を
付している。制御回路20によって制御されるリバース
伝送制御回路60が第1図に示した遅延回路36.3g
。
39、切換回路24に対応し、変調部61が、基準発振
器25〜28、変調器22等に対応する。制御回路20
は、変調及び復調器62、スイッチ回路63を介して、
加入者処理ユニット52.52にとの交信も可能である
。例えば、加入者が加入者処理ニアニット52のキーボ
ードを操作して、チャンネルリクエスト信号を出力する
と、この信号は、引き込み線64、スイッチ回路63.
変調及び復調器62に入力される。
器25〜28、変調器22等に対応する。制御回路20
は、変調及び復調器62、スイッチ回路63を介して、
加入者処理ユニット52.52にとの交信も可能である
。例えば、加入者が加入者処理ニアニット52のキーボ
ードを操作して、チャンネルリクエスト信号を出力する
と、この信号は、引き込み線64、スイッチ回路63.
変調及び復調器62に入力される。
そして、ここの復調データは、制御回路20にて解読さ
れ、このデータに基づき、制御回路20は、加入者処理
ユニット52に対応したコンバータチー−す65に選局
データを与えることができる。これによって、加入者処
理ユニット52には、選局したテレビジ目ン信号が所定
のチャンネルに変換されて供給される。このとき制御回
路20においては、加入者処理ユニット52に供給して
いるテレビジ17番組が有料のものであった場合、その
視聴時間又は選局動作検出され、課金データ用メモリに
料金加算データが記憶される。
れ、このデータに基づき、制御回路20は、加入者処理
ユニット52に対応したコンバータチー−す65に選局
データを与えることができる。これによって、加入者処
理ユニット52には、選局したテレビジ目ン信号が所定
のチャンネルに変換されて供給される。このとき制御回
路20においては、加入者処理ユニット52に供給して
いるテレビジ17番組が有料のものであった場合、その
視聴時間又は選局動作検出され、課金データ用メモリに
料金加算データが記憶される。
上記のよりに、制御回路2Qに各加入者の料金データが
記憶されている場合、中央局51は、本発明に係る回路
でリバースデータとして要求することができる。
記憶されている場合、中央局51は、本発明に係る回路
でリバースデータとして要求することができる。
上記したように、この発明によれば、1つの外部コント
ロールユニット(端末機)から送出されるリバース信号
の送出期間は自動的に決定され、それ以上リバース信号
を要求する場合は、す・々−スデータ要求信号を数回発
生させる指令を与えるか、改めて中央局から要求するこ
とになる。この結果、端末機側で、リバース送信機能に
故障が生じ、常にリバースデータを変調器へ入力するこ
とがあっても、スイッチ31が強制的にオフされるので
、ケーブル16上に不要なノイズが送出されることはな
くなる。また、中央局にて、リバースデータの誤シが多
い場合には、端末機のリバースデータ変調用の搬送波周
波数を切換えるように指令することができる。
ロールユニット(端末機)から送出されるリバース信号
の送出期間は自動的に決定され、それ以上リバース信号
を要求する場合は、す・々−スデータ要求信号を数回発
生させる指令を与えるか、改めて中央局から要求するこ
とになる。この結果、端末機側で、リバース送信機能に
故障が生じ、常にリバースデータを変調器へ入力するこ
とがあっても、スイッチ31が強制的にオフされるので
、ケーブル16上に不要なノイズが送出されることはな
くなる。また、中央局にて、リバースデータの誤シが多
い場合には、端末機のリバースデータ変調用の搬送波周
波数を切換えるように指令することができる。
この結果、通信回線を確保するのに信頼性を向上できる
。
。
特に、1つの発振器が動作していても、その動作が不良
であったような場合は、このためにリバース信号がノイ
ズ化することがあるが、このような場合、別の発振器に
切換ることかできる。
であったような場合は、このためにリバース信号がノイ
ズ化することがあるが、このような場合、別の発振器に
切換ることかできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
第1図の回路の各部信号波形図、第3図はこの発明の他
の実施例を示す回路図、第4図はケーブルテレビジョン
システムの周波数スペクトラム説明図、 第5図は、この発明を適用したケーブルテレビジョンシ
ステムの説明図である。 16・・・ケーブル、19・・・復調器、2Q・・・制
御回路、21・・・リバースデータ出力回路、22・・
・変調器、24・・・切換回路、26〜28・・・基準
発振器、36.38.39・・・遅延回路、3ノ・・・
スイッチ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第 3 図
第1図の回路の各部信号波形図、第3図はこの発明の他
の実施例を示す回路図、第4図はケーブルテレビジョン
システムの周波数スペクトラム説明図、 第5図は、この発明を適用したケーブルテレビジョンシ
ステムの説明図である。 16・・・ケーブル、19・・・復調器、2Q・・・制
御回路、21・・・リバースデータ出力回路、22・・
・変調器、24・・・切換回路、26〜28・・・基準
発振器、36.38.39・・・遅延回路、3ノ・・・
スイッチ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の端末機と中央局との双方向通信機能を有した通信
システムで前記中央局からの指名データに基づきリバー
ス信号を送出する端末機において、 リバースデータを変調するための複数の基準発振器と、 前記複数の基準発振器の何れか1つを前記指名データの
内容に応じて選択動作させる切換手段と、 前記切換手段により得られた発振信号をリバースデータ
により変調する変調手段と、 前記リバースデータの送信時間を強制的に設定するため
に、前記指名データの検出から一定期間内に前記発振信
号出力を停止させる手段とを具備したことを特徴とする
通信回線制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203654A JPS6181041A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 通信回線制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203654A JPS6181041A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 通信回線制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181041A true JPS6181041A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16477631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203654A Pending JPS6181041A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 通信回線制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181041A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203654A patent/JPS6181041A/ja active Pending
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