JPS6181079A - 画像信号の符号化および復号化装置 - Google Patents
画像信号の符号化および復号化装置Info
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- JPS6181079A JPS6181079A JP59203224A JP20322484A JPS6181079A JP S6181079 A JPS6181079 A JP S6181079A JP 59203224 A JP59203224 A JP 59203224A JP 20322484 A JP20322484 A JP 20322484A JP S6181079 A JPS6181079 A JP S6181079A
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Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像信号の符号化に−1する。
(従来技術とその問題点)
画像の符号化の目的は一般に伝送や記憶媒体に記録する
時の所要情報量を減少せしめる、いわゆる圧縮であるこ
とが多い。このために、(1)まず画像信号内におる冗
長度をできるだけ除去し、(2)ついで冗長度が大略除
去された信号をできるだけ少々い符号性で表+p+る、
ことが行なわ?′l/−0(1)の処理には、画面内や
画面間の相関を用いて予1flllを行なう予測符号化
や画面内相関を用いて直交蘭τりにより信号を変換する
直交変換などの符号イヒ砂;あり0(2)の方法として
は、(1)で得られた信号の振巾分布より求めら引るノ
・フマン符号化などめ:代表的である。
時の所要情報量を減少せしめる、いわゆる圧縮であるこ
とが多い。このために、(1)まず画像信号内におる冗
長度をできるだけ除去し、(2)ついで冗長度が大略除
去された信号をできるだけ少々い符号性で表+p+る、
ことが行なわ?′l/−0(1)の処理には、画面内や
画面間の相関を用いて予1flllを行なう予測符号化
や画面内相関を用いて直交蘭τりにより信号を変換する
直交変換などの符号イヒ砂;あり0(2)の方法として
は、(1)で得られた信号の振巾分布より求めら引るノ
・フマン符号化などめ:代表的である。
圧縮効果を高めbためには(1)の符号化処岬において
得られる信号のとり得るレベルを制限する量子化や、隣
接する画素データを用いて容易に内挿できる場合には、
その画素の間引き、など≠:よ〈用いられるが、この技
術については、ジエー、シー、キャンディ(J、 C1
Candy ’)らによき“トランスミツティング テ
レビジョン アズ クラスタ単位 オブ フレームート
ウーフレームヂイファレンシズ″(Transmitt
ing Te1evisionas C1uste
rs Of Frame to F’rameD
ifferences、 BSTJ、 、
vol 、5 0 、 iK6 。
得られる信号のとり得るレベルを制限する量子化や、隣
接する画素データを用いて容易に内挿できる場合には、
その画素の間引き、など≠:よ〈用いられるが、この技
術については、ジエー、シー、キャンディ(J、 C1
Candy ’)らによき“トランスミツティング テ
レビジョン アズ クラスタ単位 オブ フレームート
ウーフレームヂイファレンシズ″(Transmitt
ing Te1evisionas C1uste
rs Of Frame to F’rameD
ifferences、 BSTJ、 、
vol 、5 0 、 iK6 。
July −August 1971 、 pp、 1
889−1917.)等に記載されている。
889−1917.)等に記載されている。
この時、従来手法によれば、たとえばある走査線上の画
素データに対して間引きが実行されると、その走査線上
の符号化された画素データにさらにこの走査線では間引
きが実行されたことを示す情報を付加せねば々らない。
素データに対して間引きが実行されると、その走査線上
の符号化された画素データにさらにこの走査線では間引
きが実行されたことを示す情報を付加せねば々らない。
この情報量は1走査線について1回付加するだけならば
無視し得る程度に少ないと考えられるが、1走査線上の
あちこちたとえば振巾が零でない符号化出力信号の連な
り(クラスタ)毎に間引きの実行あるいは不実行がなさ
れる場合にはその度に間引きの有無を符号化しなければ
ならず情報量の増大を拓き符号化能尤の低下をきたすこ
とになる。おるいはこの間引きの有無を表わす情報と別
途符号化してやる必要がある。この時には別途符号化回
路を増す必要がある。同様に量子化を行なう時の特性に
しても、2種用いるとするときこのクラスタ毎に任意に
いずれかを選択するとやはり同じことである。
無視し得る程度に少ないと考えられるが、1走査線上の
あちこちたとえば振巾が零でない符号化出力信号の連な
り(クラスタ)毎に間引きの実行あるいは不実行がなさ
れる場合にはその度に間引きの有無を符号化しなければ
ならず情報量の増大を拓き符号化能尤の低下をきたすこ
とになる。おるいはこの間引きの有無を表わす情報と別
途符号化してやる必要がある。この時には別途符号化回
路を増す必要がある。同様に量子化を行なう時の特性に
しても、2種用いるとするときこのクラスタ毎に任意に
いずれかを選択するとやはり同じことである。
(発明の目的)
本発明#i2種の信号処理のいずれかがクラスタ単位に
選択される時、いずれが用いられたかを本来符号化され
るべき処理されたデータの中に各クラスタ毎に符号化し
、しかも情報量の増加をほとんど伴なわない符号化装置
及び復号化装置を提供することを目的とする。
選択される時、いずれが用いられたかを本来符号化され
るべき処理されたデータの中に各クラスタ毎に符号化し
、しかも情報量の増加をほとんど伴なわない符号化装置
及び復号化装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によれば、冗長度低減により得られる零でない振
巾の連なり(クラスタ)に対して2種の信号処理手法の
中の一方を1あるいは複数個のクラスタ毎に選択的に適
用する信号処理により得られた零に集中する統計的性質
を持った画像信号の符号化において、該画像信号に含ま
れる冗長度を低減し零あるいは零でない振巾値を出力す
る手段、該零なる振巾値に対して符号Voを出力する第
1の符号化手段、前記零なる振巾値の連なり(ラン)の
長さあるいはこれより少なくとも1画素だけ短い長さを
表わす符号りを出力する第2の符号化手段、前記クラス
タに含まれる振巾値を符号化する第3の符号化手段、前
記2種の信号処理手法の一方から他方への切換の有無と
前記符号りに対する前記符号vOの付加の有無を対応付
け、前記第2の符号化手段より前記符号りが出力された
時に前記信号処理手法の切換の有無に応じて前記符号V
oの出力の実行/不実行を前記第1の符号化手段に指示
をする制御手段、 とを具備することを特徴とする両像信号の符号化装置が
得られる。
巾の連なり(クラスタ)に対して2種の信号処理手法の
中の一方を1あるいは複数個のクラスタ毎に選択的に適
用する信号処理により得られた零に集中する統計的性質
を持った画像信号の符号化において、該画像信号に含ま
れる冗長度を低減し零あるいは零でない振巾値を出力す
る手段、該零なる振巾値に対して符号Voを出力する第
1の符号化手段、前記零なる振巾値の連なり(ラン)の
長さあるいはこれより少なくとも1画素だけ短い長さを
表わす符号りを出力する第2の符号化手段、前記クラス
タに含まれる振巾値を符号化する第3の符号化手段、前
記2種の信号処理手法の一方から他方への切換の有無と
前記符号りに対する前記符号vOの付加の有無を対応付
け、前記第2の符号化手段より前記符号りが出力された
時に前記信号処理手法の切換の有無に応じて前記符号V
oの出力の実行/不実行を前記第1の符号化手段に指示
をする制御手段、 とを具備することを特徴とする両像信号の符号化装置が
得られる。
また本発明によれば、冗長度低減により得られふ零に集
中する統計的+g−質をもった画像信号であって、零々
る振巾値を宍わす符号Voと零なる振巾値の連なりCラ
ン)の長さあるいはこれよりも少なくとも1画素だけ短
い長さを表わす符号りを少なくとも用い、零でない振巾
値の連なり(クラスタ)に対して2淳の信号処理手法の
中の一方から他方へゴあるいけ複数個のクラスタ単位に
切換えたことを前記ランの長さの表現において前記符号
りへの前記符号Voの付加の有無に対応性ばて得られる
符号を含む符号群より画像信号を符号するにあたシ、前
記クラスタに含まれている零でない振巾を示す符号を復
号する箕1の夕号化手段、前記ランの長さを表わす符号
L’1号する第2の符号化手段、該符号しに前記符号V
oが付加されているか否かを検出する手段、該検出手段
により検出された前記符号Voの付加の有無により前記
2種の信号処理手法の中の一を遣択し、前記芭1゜第2
の復号化手段の出力を用いかつ該選択された信号処理手
法に従って、冗長度の低減に使用した方法の逆の操作を
行ない画像信号を再生する手段、とを具備することを特
徴とする画像信号の復号化装置が得られる。
中する統計的+g−質をもった画像信号であって、零々
る振巾値を宍わす符号Voと零なる振巾値の連なりCラ
ン)の長さあるいはこれよりも少なくとも1画素だけ短
い長さを表わす符号りを少なくとも用い、零でない振巾
値の連なり(クラスタ)に対して2淳の信号処理手法の
中の一方から他方へゴあるいけ複数個のクラスタ単位に
切換えたことを前記ランの長さの表現において前記符号
りへの前記符号Voの付加の有無に対応性ばて得られる
符号を含む符号群より画像信号を符号するにあたシ、前
記クラスタに含まれている零でない振巾を示す符号を復
号する箕1の夕号化手段、前記ランの長さを表わす符号
L’1号する第2の符号化手段、該符号しに前記符号V
oが付加されているか否かを検出する手段、該検出手段
により検出された前記符号Voの付加の有無により前記
2種の信号処理手法の中の一を遣択し、前記芭1゜第2
の復号化手段の出力を用いかつ該選択された信号処理手
法に従って、冗長度の低減に使用した方法の逆の操作を
行ない画像信号を再生する手段、とを具備することを特
徴とする画像信号の復号化装置が得られる。
(発明の原理)
前述の(1)の符号化により得られる冗長度がほとんど
除去された信号の符号化方法について第1図を用いて説
明する。サンプル時刻1〜18の間に零でない画素デー
タの連なりであるクラスタが画素時刻4〜7(第1)と
13〜16(第2)の2箇所に発生したとする。後者の
クラスタは時刻15に零なる信号を含んでいるが、前記
文献にもあるとうり、零なる信号の両隣如の信号がいず
れも零でない場合には零を形式的に零と見なさないブリ
ッジングと呼ぶ操作が行なわれることが多いため、ここ
でもブリッジングを行なう。ただし図1中にも示すとう
り信号値はやはり零であめ、これを(零/非零)で表示
して層る。この画素データに対して国中(間引き)で示
すように第1のクラスタに対してのみ間引きが実行され
ふとする。この結果残った符号化すべき画素データの符
号例を(符号化)の箇所に示す。
除去された信号の符号化方法について第1図を用いて説
明する。サンプル時刻1〜18の間に零でない画素デー
タの連なりであるクラスタが画素時刻4〜7(第1)と
13〜16(第2)の2箇所に発生したとする。後者の
クラスタは時刻15に零なる信号を含んでいるが、前記
文献にもあるとうり、零なる信号の両隣如の信号がいず
れも零でない場合には零を形式的に零と見なさないブリ
ッジングと呼ぶ操作が行なわれることが多いため、ここ
でもブリッジングを行なう。ただし図1中にも示すとう
り信号値はやはり零であめ、これを(零/非零)で表示
して層る。この画素データに対して国中(間引き)で示
すように第1のクラスタに対してのみ間引きが実行され
ふとする。この結果残った符号化すべき画素データの符
号例を(符号化)の箇所に示す。
零レベル4表わす符号としてば1画素のみ雰を表わす符
号Vo、雰でない画素データから零に遷移したことを表
わす符号Vo“、零の連なり(ラン)の長さを表わす符
号りの3〒1を眉いるものとする。
号Vo、雰でない画素データから零に遷移したことを表
わす符号Vo“、零の連なり(ラン)の長さを表わす符
号りの3〒1を眉いるものとする。
この時、たとえばサンプル時刻3(T、と略記する。
以下も同様とする。)′!で零でない画;データが連な
って因るがT4において第1のクラスタがあることとこ
のクラスタはLJl引きが適用されていることより、ラ
ンの最後をVoに置換する。この時、ランの長さは最後
の■0への置換により1だけ短くなる。T、では零でな
い画素データの振巾はeで記述されている符号で表わづ
れるが、”ff + T7の画素データは2:1の間引
きの場合には符号化、されない。T6では符号化が行な
われる。ここでこのeは零でない値を符号化するという
一般的意味であり、特定の値に割当てられた符号を意味
しない。Tあ ては零であり次のランが始まるが、非零
より零へ遷移したのでここではvO”が用いられる。そ
してこの後はランの長さを表わす符号りが用いらiT、
〜T11までは零であることを示す。
って因るがT4において第1のクラスタがあることとこ
のクラスタはLJl引きが適用されていることより、ラ
ンの最後をVoに置換する。この時、ランの長さは最後
の■0への置換により1だけ短くなる。T、では零でな
い画素データの振巾はeで記述されている符号で表わづ
れるが、”ff + T7の画素データは2:1の間引
きの場合には符号化、されない。T6では符号化が行な
われる。ここでこのeは零でない値を符号化するという
一般的意味であり、特定の値に割当てられた符号を意味
しない。Tあ ては零であり次のランが始まるが、非零
より零へ遷移したのでここではvO”が用いられる。そ
してこの後はランの長さを表わす符号りが用いらiT、
〜T11までは零であることを示す。
T13〜T16は第2のクラスタが生起しているが、こ
れは間引きが行カわれていないので各画素データの振巾
が順次e、e、Vo、e と出力される。
れは間引きが行カわれていないので各画素データの振巾
が順次e、e、Vo、e と出力される。
このVoFiランの最後の画素データでも無く、クラス
タの直後でも無いので凰に1画素データが零であること
を示す。ブリッジングにより第2のクラスタに含まれて
いる・Tl?では非零から零への遷移があるのでVo“
が用いられ、その後にはランの長さを表わすLがつづく
。
タの直後でも無いので凰に1画素データが零であること
を示す。ブリッジングにより第2のクラスタに含まれて
いる・Tl?では非零から零への遷移があるのでVo“
が用いられ、その後にはランの長さを表わすLがつづく
。
こうして得られた符号列(Iz Vo、e、e。
Vo’、L+ !、e、Vo、e、Vo’、L)a復
号化に際しては、まず(L、Vo)と続いているのでこ
れ以後に符号化されているクラスタでは間引きプ(;な
官几ていることがわかり、間引きの現用r偶奇サンプル
のいずれf間引くかなど)が符号化および復号化では当
然一致しているものとすると、(e、x、a、りが得ら
れる。(、)は間引かれた画素データに対応する画素位
置を示す。ここでVo”があるため零を出力し、次はラ
ンが符号化されてbることがわかる。(L)を復号化し
指定された長さだけ零(この場合4画素時刻)を出力し
にける。
号化に際しては、まず(L、Vo)と続いているのでこ
れ以後に符号化されているクラスタでは間引きプ(;な
官几ていることがわかり、間引きの現用r偶奇サンプル
のいずれf間引くかなど)が符号化および復号化では当
然一致しているものとすると、(e、x、a、りが得ら
れる。(、)は間引かれた画素データに対応する画素位
置を示す。ここでVo”があるため零を出力し、次はラ
ンが符号化されてbることがわかる。(L)を復号化し
指定された長さだけ零(この場合4画素時刻)を出力し
にける。
ランが終ると次にはVoでなく(C)があるので、この
クラスタでは間引きが実行されていないことがわかるた
め、ここでl−t 、’IG次間引きのない復号化が行
なわf”L(e、e、Vo、e)が得られる。次には来 Vo があるので零レベルが出力され、その次にはラ
ンがあることがわかる。
クラスタでは間引きが実行されていないことがわかるた
め、ここでl−t 、’IG次間引きのない復号化が行
なわf”L(e、e、Vo、e)が得られる。次には来 Vo があるので零レベルが出力され、その次にはラ
ンがあることがわかる。
以上詳細に述べたよりに、(符号化)データの中にはク
ラスタ単位で(間引き)を表わす信号が含まれておシ、
かつ与えられた符号孔データを順に見ていくと、復号も
原にできるため非常に簡潔な符号化方式となって−る。
ラスタ単位で(間引き)を表わす信号が含まれておシ、
かつ与えられた符号孔データを順に見ていくと、復号も
原にできるため非常に簡潔な符号化方式となって−る。
また、以上の説明に用いた入力信号としての画素データ
は予測符号化における量子化ナハ、た予7I(11に差
信≠あるいけ直交変換における量子化されたX換係数の
いずれであっても杯わない。寸た間引きでれるクラスタ
を表マっすのに工、の徐にVoを統けた場合を例にとっ
て誇、明したが、Voの代シに長さ1なるラン長を表わ
寸符号L(1)を用いることも勿論できる。すなわち第
1図の画素時刻3においてVo f L(1)と置き換
えても本発明は依然有効である。
は予測符号化における量子化ナハ、た予7I(11に差
信≠あるいけ直交変換における量子化されたX換係数の
いずれであっても杯わない。寸た間引きでれるクラスタ
を表マっすのに工、の徐にVoを統けた場合を例にとっ
て誇、明したが、Voの代シに長さ1なるラン長を表わ
寸符号L(1)を用いることも勿論できる。すなわち第
1図の画素時刻3においてVo f L(1)と置き換
えても本発明は依然有効である。
(実施例)
以下、第21¥1.3図を参照しながら本発明の実施ρ
りについて説明する。第2図は本発明がi5用される画
像信号符号化彷号化の系絖を詐明するための図であふ。
りについて説明する。第2図は本発明がi5用される画
像信号符号化彷号化の系絖を詐明するための図であふ。
画像信号は線1000を介して画像符号化回路100へ
供給され、ここで予測符号化ある囚は直交変換により符
号化される。この出力i−1:i子化によlO得/−ヒ
ベル数が制限されている。予測符号化の例としては前述
のジニー・シー・キャンディらが甲いたフレーム間予測
が使用できる。直交変換の例としてはウェン・シン・チ
ェノ(Wen−Hsiung Chen )他による
論文“アダプティブニーディング オプ モノクローム
アント′ カラー イメージズ(Adaptive
Coding ofMonochrome an
d Cn1or Images’)、 ”Tran
sactions on Communicati
ons + vol。
供給され、ここで予測符号化ある囚は直交変換により符
号化される。この出力i−1:i子化によlO得/−ヒ
ベル数が制限されている。予測符号化の例としては前述
のジニー・シー・キャンディらが甲いたフレーム間予測
が使用できる。直交変換の例としてはウェン・シン・チ
ェノ(Wen−Hsiung Chen )他による
論文“アダプティブニーディング オプ モノクローム
アント′ カラー イメージズ(Adaptive
Coding ofMonochrome an
d Cn1or Images’)、 ”Tran
sactions on Communicati
ons + vol。
CDM−25,、ぢ11. November 19
77などが挙げらnる。フレーム間予IIIの場合には
量子化された予測誤差が、直交変換の場合にはお子化さ
れた変換係数が、憑2000を介して不等長符号化回路
200へ供給される。クラスタ点怪で指定される遅延回
路107で遅延をうけた予測誤差は迂2000を介して
加算器104に供給されると同時に不等長符号化回路2
00へも出力される。力ロ算器104では、遅延回路1
0εより供給される遅延した予611j伝号と、この予
逓1誤差信号とから第1の局部復号信号を発生し内挿回
路105へ供給する。この第1のF6′J部a号信−号
は7H,H引きが行なわれるクラスタL′0ついてもめ
たかもル、1引;がなかったかのようにして12号2行
なって−るため、間引かれたすなわち符÷;化さ7″L
ない画≠データ(一ついての内挿を必要とする。すな・
0ちF挿回路105では間引き■:行なわすしたクラヌ
タ内の符号化嘔jひい画素データについては近隣の行偶
化毛t]た画素データに対する第1の局部旬月信号を用
層て内挿し、それ以外の符号化さr・た画素データに対
する第1の局部イア号信号については入力を七〇せ12
2の局部復号信号としてフレームメモリ106へ出力す
る□フレームメモリJ 106i”[ii4象信−号の
およそ1画面を記憶する容量をもつ。減其壽1(11と
量子化器1υ2、加二d器JO4の各建延はないものと
するとき、内神向路105とフレームメモリ106に遅
延回路107あふいは遅延回路108のいずf″Lを組
み合せても合計遅延時間は11−面時間である。つき′
に紺3図(13)に示す画1史翔号化回路70’Oにつ
いて動作を説明する。
77などが挙げらnる。フレーム間予IIIの場合には
量子化された予測誤差が、直交変換の場合にはお子化さ
れた変換係数が、憑2000を介して不等長符号化回路
200へ供給される。クラスタ点怪で指定される遅延回
路107で遅延をうけた予測誤差は迂2000を介して
加算器104に供給されると同時に不等長符号化回路2
00へも出力される。力ロ算器104では、遅延回路1
0εより供給される遅延した予611j伝号と、この予
逓1誤差信号とから第1の局部復号信号を発生し内挿回
路105へ供給する。この第1のF6′J部a号信−号
は7H,H引きが行なわれるクラスタL′0ついてもめ
たかもル、1引;がなかったかのようにして12号2行
なって−るため、間引かれたすなわち符÷;化さ7″L
ない画≠データ(一ついての内挿を必要とする。すな・
0ちF挿回路105では間引き■:行なわすしたクラヌ
タ内の符号化嘔jひい画素データについては近隣の行偶
化毛t]た画素データに対する第1の局部旬月信号を用
層て内挿し、それ以外の符号化さr・た画素データに対
する第1の局部イア号信号については入力を七〇せ12
2の局部復号信号としてフレームメモリ106へ出力す
る□フレームメモリJ 106i”[ii4象信−号の
およそ1画面を記憶する容量をもつ。減其壽1(11と
量子化器1υ2、加二d器JO4の各建延はないものと
するとき、内神向路105とフレームメモリ106に遅
延回路107あふいは遅延回路108のいずf″Lを組
み合せても合計遅延時間は11−面時間である。つき′
に紺3図(13)に示す画1史翔号化回路70’Oにつ
いて動作を説明する。
線6000を介して供給畑f″LL ;l”包長役号化
回路600により伸長さまた予測り差にルD鷹器701
においてフレームメモリ703から供Nさnるう測信号
と加賀され、ぢlの隻号信号附発住する。
回路600により伸長さまた予測り差にルD鷹器701
においてフレームメモリ703から供Nさnるう測信号
と加賀され、ぢlの隻号信号附発住する。
この第1の個号午号I″:円p回路702に供電ぢ几る
。線2300を介して不等長復号化回路600から供給
される間引き信号を用いて、内挿回路7021”!送信
側の画像符号化回路100内の内挿回路105と同一の
動作によ)第2の復号信号を発生する。この第2の復号
信号は線7000 を介して復号信号として出力すると
[司時にフレームメモリ703へ供給される。このフレ
ームメモリ703F′iおよそ一画面記憶できるが、加
算器701の遅延が無いものとすると内挿回路702と
フレームメモリ703との遅延時間の和は丁度一画面時
間である。開引きの適用/非適用を示す信号は1114
00を介して不等長符号化回路200へ供給され、前記
の予測誤差あるいは変換係数の圧縮符号化がなされる。
。線2300を介して不等長復号化回路600から供給
される間引き信号を用いて、内挿回路7021”!送信
側の画像符号化回路100内の内挿回路105と同一の
動作によ)第2の復号信号を発生する。この第2の復号
信号は線7000 を介して復号信号として出力すると
[司時にフレームメモリ703へ供給される。このフレ
ームメモリ703F′iおよそ一画面記憶できるが、加
算器701の遅延が無いものとすると内挿回路702と
フレームメモリ703との遅延時間の和は丁度一画面時
間である。開引きの適用/非適用を示す信号は1114
00を介して不等長符号化回路200へ供給され、前記
の予測誤差あるいは変換係数の圧縮符号化がなされる。
圧縮された符号群は線3000を介して、この符号群の
入力速度と伝送路4000における伝送速度との間で速
度整合を行なうパブファメモリ300に供給される。ま
た復号化pこ関しては受信側において、伝送路4000
を介して供給される圧縮された符号群は伝送速度と復号
化速度との1tの速度務合をとるバクファメモIJ50
0に−たん格納され、線5000を介して不等長符号化
回路600へ供給される。ここで伸長された間引きの節
用/非適用を示す信号は紳2300を。
入力速度と伝送路4000における伝送速度との間で速
度整合を行なうパブファメモリ300に供給される。ま
た復号化pこ関しては受信側において、伝送路4000
を介して供給される圧縮された符号群は伝送速度と復号
化速度との1tの速度務合をとるバクファメモIJ50
0に−たん格納され、線5000を介して不等長符号化
回路600へ供給される。ここで伸長された間引きの節
用/非適用を示す信号は紳2300を。
前記の予測誤遅あるいは変換係数は線6000を介して
、いずれも画像復号化回路700に供給される。復号さ
れた画像信号は線7000を介して出力され、復号化処
理は完了する。つぎに第3図を用いて画像符号化回路1
00、画像復号化回路700について動作を詳しく説明
する。
、いずれも画像復号化回路700に供給される。復号さ
れた画像信号は線7000を介して出力され、復号化処
理は完了する。つぎに第3図を用いて画像符号化回路1
00、画像復号化回路700について動作を詳しく説明
する。
グ3図■に岡像符号化回路100の詳細ブロック図を示
す、線1000を介して入力された画像FMは、フレー
ムメモリ106より供給される予測信号と減算器101
において差がとられる。この差すなわち予測誤差は量子
化回路102において量子化され遅延回路2107およ
び判定回路103へ同時に供給される。判定回路103
においては、別に線10()Oを介して供給されて込る
入力画像信号を周込てレベル変化の比V的少ない部分け
ついては間引き適用を可とし、そうでない部分について
は不可とするが、この時実際に間引きが行なわれるのは
量子化された予測誤差が零でないものの連なり(クラス
タ)に対してである。すなわち、間引きが可である部分
にあるクラスタについて間引きを可とし、こ:#″+f
示す間引き信号(第1図中の(間引き))を1s140
0を介して不等長符号化回路200に出力す、ると同時
に内挿回路105へも供給する。このクラスタの形成、
および間引きの可否の判定には一般には大略−走査纏を
必要とするのでこの遅延と等しい時間だけ遅延回路10
7け予測誤差f遅延回路108は予測信号を夫々遅延さ
せる。
す、線1000を介して入力された画像FMは、フレー
ムメモリ106より供給される予測信号と減算器101
において差がとられる。この差すなわち予測誤差は量子
化回路102において量子化され遅延回路2107およ
び判定回路103へ同時に供給される。判定回路103
においては、別に線10()Oを介して供給されて込る
入力画像信号を周込てレベル変化の比V的少ない部分け
ついては間引き適用を可とし、そうでない部分について
は不可とするが、この時実際に間引きが行なわれるのは
量子化された予測誤差が零でないものの連なり(クラス
タ)に対してである。すなわち、間引きが可である部分
にあるクラスタについて間引きを可とし、こ:#″+f
示す間引き信号(第1図中の(間引き))を1s140
0を介して不等長符号化回路200に出力す、ると同時
に内挿回路105へも供給する。このクラスタの形成、
および間引きの可否の判定には一般には大略−走査纏を
必要とするのでこの遅延と等しい時間だけ遅延回路10
7け予測誤差f遅延回路108は予測信号を夫々遅延さ
せる。
つぎに第4図を参照して不等長符号化回路200と不等
長復号化回路600の動作を説明する。
長復号化回路600の動作を説明する。
笥4図(4)に不等長符号化回路200を示す。線20
00を介して入力される予測誤差は零検出回路10とC
符号化回路11へ供給される。零検出回路10はこの予
測誤差が零であるか否かを検出したとえば第1図の(零
/非零)のように結果をラン長計数回路12に供給する
。ラン長計数回路12は、併給される。(零/非写)の
信号より零の述なりすなわちランの先頭と最後の検出と
、ランの長さを;l″を数する。ランの先頭、最後お二
びラン長の計数結果は線1.2]3.1200. お
よび1215を介して夫k Vo”符号化回路13、v
O符号化回路1−4とC符号化回路11、およびも符号
化回路15に供給されス。なお、ラン長計数回路12に
鵡1400を介し2て供給さ九る間引き信号が間引チの
実行が可であることを示している場合にはランのfI後
においてラン長の長さを1だけ減似し7てL符号化回路
15に出力す石と同時にVo符号化回路14より符号、
Vof出力するようにタイミングノぞルスが供給される
。符号vOが出力された次のサンプル時刻からC符号化
回路11は冬予泪1丁誤差に対応する符号を出力する。
00を介して入力される予測誤差は零検出回路10とC
符号化回路11へ供給される。零検出回路10はこの予
測誤差が零であるか否かを検出したとえば第1図の(零
/非零)のように結果をラン長計数回路12に供給する
。ラン長計数回路12は、併給される。(零/非写)の
信号より零の述なりすなわちランの先頭と最後の検出と
、ランの長さを;l″を数する。ランの先頭、最後お二
びラン長の計数結果は線1.2]3.1200. お
よび1215を介して夫k Vo”符号化回路13、v
O符号化回路1−4とC符号化回路11、およびも符号
化回路15に供給されス。なお、ラン長計数回路12に
鵡1400を介し2て供給さ九る間引き信号が間引チの
実行が可であることを示している場合にはランのfI後
においてラン長の長さを1だけ減似し7てL符号化回路
15に出力す石と同時にVo符号化回路14より符号、
Vof出力するようにタイミングノぞルスが供給される
。符号vOが出力された次のサンプル時刻からC符号化
回路11は冬予泪1丁誤差に対応する符号を出力する。
C符号化回路1ゴはクラスタに対する符号化回路でちる
。
。
ランの先頭が検出され1、それ・が知らされるとVo“
符号化回路】3は符号Vo*を出力する。間引きが行な
われない場合には、vO符号化回路】4は動作しないが
、これd61400を介し7て供給される間引き信号に
よ−b制御される。C符号化回路11、Vo”符号化回
路13、Vo符号化回路14、L符号化回路15の各出
力は多重化回路16により多重化され、この多重化され
た符号群は線3000を介してバクファメモリ300へ
供給さ力、る。
符号化回路】3は符号Vo*を出力する。間引きが行な
われない場合には、vO符号化回路】4は動作しないが
、これd61400を介し7て供給される間引き信号に
よ−b制御される。C符号化回路11、Vo”符号化回
路13、Vo符号化回路14、L符号化回路15の各出
力は多重化回路16により多重化され、この多重化され
た符号群は線3000を介してバクファメモリ300へ
供給さ力、る。
第4図(B)に不等長復号化回路600を示す。線50
00を介して入力される多重化された符号群ばC復号化
回路21、Vo’検出回路22、L復号化回路23へ供
給される。この符号群の中にvO“が見つかるとV−検
出回路22は線2324’r介してゲート回路24に対
して出力を零にするように指示するとともに、L復号化
回路23に対しては、次にラン長を表わす符号があるの
でこれを些号化するよう線2223を介して指示する。
00を介して入力される多重化された符号群ばC復号化
回路21、Vo’検出回路22、L復号化回路23へ供
給される。この符号群の中にvO“が見つかるとV−検
出回路22は線2324’r介してゲート回路24に対
して出力を零にするように指示するとともに、L復号化
回路23に対しては、次にラン長を表わす符号があるの
でこれを些号化するよう線2223を介して指示する。
L復号化回路23はまず復号してラン長を知ると、その
ランが示すサンプル時割分だけゲート回路24に対し出
力を零にするように線2324を介して指示する。さら
にこのラン長を表わす符号の次に符号Voがあった場合
には次の符号から始せるクラスタには間引きが適用され
ているのでラン長に相当するサンプル時割分だけ出力を
零にした直後の1サンプル時t11も出力f零にす乙よ
うケ゛−ト回路24に指示し、次のサンプル時刻からは
間引きめ:実行きれるので間引き信号をONにする。同
時に線2321 f介してeff号化回路21に対して
予測誤差の復号を開始するよう指示する。この復号信号
の出力は線2124によりゲート回路24へ供給される
。間引き信号は線2300を介してC復号化回路21へ
供給すると同時に画像復号化回路700へも出力される
。
ランが示すサンプル時割分だけゲート回路24に対し出
力を零にするように線2324を介して指示する。さら
にこのラン長を表わす符号の次に符号Voがあった場合
には次の符号から始せるクラスタには間引きが適用され
ているのでラン長に相当するサンプル時割分だけ出力を
零にした直後の1サンプル時t11も出力f零にす乙よ
うケ゛−ト回路24に指示し、次のサンプル時刻からは
間引きめ:実行きれるので間引き信号をONにする。同
時に線2321 f介してeff号化回路21に対して
予測誤差の復号を開始するよう指示する。この復号信号
の出力は線2124によりゲート回路24へ供給される
。間引き信号は線2300を介してC復号化回路21へ
供給すると同時に画像復号化回路700へも出力される
。
ランに対しては零が挿入されている符号化された画素デ
ータは線6000を介して画像復号化回路700へ出力
される。
ータは線6000を介して画像復号化回路700へ出力
される。
以上の説明では、画素データとして予測誤差を例にとっ
て説明したが、直交変換係数を量子化したものであって
も構わ々い。すなわち、変換係数が前述のチェノの論文
などのように閾値処理や正規化をうけた場合には直流成
分に近い成分に比較的大きな振巾値が現われ、高い空間
周波数に相幽する成分では大半が零となることが多めの
でこれに対しても本発明が適用できる。
て説明したが、直交変換係数を量子化したものであって
も構わ々い。すなわち、変換係数が前述のチェノの論文
などのように閾値処理や正規化をうけた場合には直流成
分に近い成分に比較的大きな振巾値が現われ、高い空間
周波数に相幽する成分では大半が零となることが多めの
でこれに対しても本発明が適用できる。
また、以上の実施例の変形として、ラン符号りの次に開
引き時にのみVoJ使用することを止めてラン符号の次
に必ずたとえば1ビツトのモード符号を付加し、次に続
くクラスタの処理に用いるあるパラメータのON −O
FFまだは2種のパラメータの切換え情報とすることも
勿論容易である。
引き時にのみVoJ使用することを止めてラン符号の次
に必ずたとえば1ビツトのモード符号を付加し、次に続
くクラスタの処理に用いるあるパラメータのON −O
FFまだは2種のパラメータの切換え情報とすることも
勿論容易である。
この時にはランが終了した時点でたとえばVo符号化回
路14によ環線1400の状態を1ビツトで符号化I−
比出力れば良カ。復号化に轟うては、L復号化回路23
においてラン符号りの後の1ビツトを見て、その結果を
線2300を介して出力すれば良い。また間引きが適用
されたクラスタを表わす時にはLとVoで表現すb例に
ついて説明したが、この場合の700代りとしてラン長
が1であることを表わす符号L(1)を用いることもで
きる。すなわち、第4回頭のVo符号化回路14から符
号L(1)が出力できるようにする。これに対して復号
に際してla M 4図(B)のL復号化回路23にお
いてラン長を示す符号にL(1)が絖いている場合には
後のクラスタには間引きが適用されていると判断する。
路14によ環線1400の状態を1ビツトで符号化I−
比出力れば良カ。復号化に轟うては、L復号化回路23
においてラン符号りの後の1ビツトを見て、その結果を
線2300を介して出力すれば良い。また間引きが適用
されたクラスタを表わす時にはLとVoで表現すb例に
ついて説明したが、この場合の700代りとしてラン長
が1であることを表わす符号L(1)を用いることもで
きる。すなわち、第4回頭のVo符号化回路14から符
号L(1)が出力できるようにする。これに対して復号
に際してla M 4図(B)のL復号化回路23にお
いてラン長を示す符号にL(1)が絖いている場合には
後のクラスタには間引きが適用されていると判断する。
つき゛にrf、5図を用いてL伊丹化回路23の動作に
ついてすらに詳しく説明−t−、b。
ついてすらに詳しく説明−t−、b。
線500C1介して供給される多重化さり、た符号群は
ラン長解読回路231とVo復号回路232へ入力され
る。ラン長解読回路231は級2223を介して供給さ
れる、次にランの長さを表わす符号が、!−ふことを示
す信号を用いてこの符号2/−回路内に取り込みランの
長さf解読する。解読されたランの長;はij’131
33を介してラン発生回路233へ供給される。ラン長
解読回路231におけるランの長さの解読が終了した。
ラン長解読回路231とVo復号回路232へ入力され
る。ラン長解読回路231は級2223を介して供給さ
れる、次にランの長さを表わす符号が、!−ふことを示
す信号を用いてこの符号2/−回路内に取り込みランの
長さf解読する。解読されたランの長;はij’131
33を介してラン発生回路233へ供給される。ラン長
解読回路231におけるランの長さの解読が終了した。
ことを練3134を介してラン長を表わす符号の次に夫
ふ符号値<Vo7″あるか否かfW認するようVo復号
回路232に指示す:&oVo復号回路232ではラン
の長さを表わす符号の後にVo15:あった時にh線3
233を介してはラン発生回路233へ出力のランの長
さflだけ長くすZように指示し、線3235を介して
はフリップフロップ(FF)回路235へ保持し、てい
る状態を反量するように指示す・る。こジノFF回路2
35は、たとえば水平走査線の始めにおいて、その出力
が間引@がなされてない$を示す状態にプリセットづり
、ており、Vo復号器232からの指示によりこの出力
状態を反転する。
ふ符号値<Vo7″あるか否かfW認するようVo復号
回路232に指示す:&oVo復号回路232ではラン
の長さを表わす符号の後にVo15:あった時にh線3
233を介してはラン発生回路233へ出力のランの長
さflだけ長くすZように指示し、線3235を介して
はフリップフロップ(FF)回路235へ保持し、てい
る状態を反量するように指示す・る。こジノFF回路2
35は、たとえば水平走査線の始めにおいて、その出力
が間引@がなされてない$を示す状態にプリセットづり
、ており、Vo復号器232からの指示によりこの出力
状態を反転する。
そしてこの出力はケ゛−ト回路234へ供給される。
ラン発生回路233においては、線2223により、後
にランがあることを知らされてより、う/長解読回路2
31より供給されるランの長さに相自する画素数分だけ
写据巾を出力する。なお、vO復号器232よりVo舟
号が検出された時にはランの後に1画素分だけ零振巾を
追加すZ0ラン発生回路233から出力されたランけW
2324 を介してゲート回路234およびゲート回路
24へ供給されば。この出力の波形はたとえば第1図中
の(零/非零)で表わさねる。甘だゲート回路234へ
入力きれるもう一方OFF’回路235からの信号の波
形は同じくF1図中の(間引き)で表わされる。ケ゛−
ト回路234ではこれら画信号を用いて駕・牙:yj、
耘(この波形f1iでは論理積)により間引きが進用さ
ハたクラスタを拓定する信号を発生し、線230oを介
して出力する・以上の説明では、画素データとして予測
誤差を例にとって説明しだが、直交変換係数を量子化し
たものがあっても構わない。すなわち、変換係数が前述
のチェノの論文などのように閾値処理や正規化をうけた
場合には直流成分に近い成分に比較的大きな振巾値が現
わね、高い空間周波数に相当する成分では大半が零とな
ることが要旨のでこれに対しても本発明が適用できる。
にランがあることを知らされてより、う/長解読回路2
31より供給されるランの長さに相自する画素数分だけ
写据巾を出力する。なお、vO復号器232よりVo舟
号が検出された時にはランの後に1画素分だけ零振巾を
追加すZ0ラン発生回路233から出力されたランけW
2324 を介してゲート回路234およびゲート回路
24へ供給されば。この出力の波形はたとえば第1図中
の(零/非零)で表わさねる。甘だゲート回路234へ
入力きれるもう一方OFF’回路235からの信号の波
形は同じくF1図中の(間引き)で表わされる。ケ゛−
ト回路234ではこれら画信号を用いて駕・牙:yj、
耘(この波形f1iでは論理積)により間引きが進用さ
ハたクラスタを拓定する信号を発生し、線230oを介
して出力する・以上の説明では、画素データとして予測
誤差を例にとって説明しだが、直交変換係数を量子化し
たものがあっても構わない。すなわち、変換係数が前述
のチェノの論文などのように閾値処理や正規化をうけた
場合には直流成分に近い成分に比較的大きな振巾値が現
わね、高い空間周波数に相当する成分では大半が零とな
ることが要旨のでこれに対しても本発明が適用できる。
まだ、以上の実施例の変形として、ラン符号りの次に間
引き時にのみvOを使用することを止めてラン符号の次
に必ずたとえば1ビツトのモード符号を付加し、次に続
くクラスタの処理に用−るあるパラメータの0N−OF
Fまたは2埋のパラメータの切換え情報とすることも勿
論容易である。
引き時にのみvOを使用することを止めてラン符号の次
に必ずたとえば1ビツトのモード符号を付加し、次に続
くクラスタの処理に用−るあるパラメータの0N−OF
Fまたは2埋のパラメータの切換え情報とすることも勿
論容易である。
この時にはランが終了した時点でたとえばVo符号化回
路14により線1400の状態を1ビツトで符号化し出
力すれば良い。復号化に轟っては、L復号化回路23に
おいてラン符号りの後の1ビツトを見て、その結果を線
2300を介して出力寸九ば良い。また間引きが適用さ
れたクラスタを表わす時にはLとVoで表現する例につ
いて説明したが、この場合のVoの代りとしてラン長が
1であることを表わす符号L(1)を用いることもでき
る。すなわち、第4回頭のVo符号化回路14から符号
L(1)が出力できるようにする。これに対して復号に
際しては第4図(B)のL復号化回路23においてラン
長を示す符号にL(1)が続いている場合には後のクラ
スタしては間引きが適用していると判断する。
路14により線1400の状態を1ビツトで符号化し出
力すれば良い。復号化に轟っては、L復号化回路23に
おいてラン符号りの後の1ビツトを見て、その結果を線
2300を介して出力寸九ば良い。また間引きが適用さ
れたクラスタを表わす時にはLとVoで表現する例につ
いて説明したが、この場合のVoの代りとしてラン長が
1であることを表わす符号L(1)を用いることもでき
る。すなわち、第4回頭のVo符号化回路14から符号
L(1)が出力できるようにする。これに対して復号に
際しては第4図(B)のL復号化回路23においてラン
長を示す符号にL(1)が続いている場合には後のクラ
スタしては間引きが適用していると判断する。
以上の説明では、信号処理手法の例として間引きを用い
たが本発明はこれ以外のたとえば量子化特性の租苫の切
換、符号化方式の切換など種々の手法の切換情報の符号
化に逍用可能である。
たが本発明はこれ以外のたとえば量子化特性の租苫の切
換、符号化方式の切換など種々の手法の切換情報の符号
化に逍用可能である。
(発明の効果)
本発明を用いると、ある符号化パラメータのON −O
FF制御や2種のノでラメータの切換などの符号化制御
をクラスタ単位に実行でき、画像の局が的性質に対す/
l)適応的な符号化?1ilJ仰が可能となりのみなら
ず、この符号化制御状態を示す情報の符号化に当っては
クラスタの直前に撮巾を表わす符号に含ませることがで
き甘だ画素データの入力時系列に従ってその符号化カニ
でき、さらに本発明の適用によって不等長符号に変更を
行なう必要がなくしたがってハードウェア構成も増加し
ないなど、本発明を実用に供するとその効果は、啄めて
大きい0
FF制御や2種のノでラメータの切換などの符号化制御
をクラスタ単位に実行でき、画像の局が的性質に対す/
l)適応的な符号化?1ilJ仰が可能となりのみなら
ず、この符号化制御状態を示す情報の符号化に当っては
クラスタの直前に撮巾を表わす符号に含ませることがで
き甘だ画素データの入力時系列に従ってその符号化カニ
でき、さらに本発明の適用によって不等長符号に変更を
行なう必要がなくしたがってハードウェア構成も増加し
ないなど、本発明を実用に供するとその効果は、啄めて
大きい0
第1図は本発明の原理を四明する図、
第2.3,4.5図は不発明の詳細な説明す6図、でを
)る。
)る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冗長度低減により得られる零でない振巾の連なり(
クラスタ)に対して2種の信号処理手法の中の一方を1
あるいは複数個のクラスタ毎に選択的に適用する信号処
理により得られた零に集中する統計的性質を持った画像
信号の符号化において、該画像信号に含まれる冗長度を
低減し零あるいは零でない振巾値を出力する手段、該零
なる振巾値に対して符号Voを出力する第1の符号化手
段、前記零なる振巾値の連なり(ラン)の長さあるいは
これより少なくとも1画素だけ短い長さを表わす符号L
を出力する第2の符号化手段、前記クラスタに含まれる
振巾値を符号化する第3の符号化手段、前記2種の信号
処理手法の一方から他方への切換の有無と前記符号Lに
対する前記符号Voの付加の有無を対応付け、前記第2
の符号化手段より前記符号Lが出力された時に前記信号
処理手法の切換の有無に応じて前記符号Voの出力の実
行/不実行を前記第1の符号化手段に指示をする制御手
段、 とを具備することを特徴とする画像信号の符号化装置。 2、冗長度低減により得られる零に集中する統計的性質
をもった画像信号であって、零なる振巾値を表わす符号
Voと零なる振巾値の連なり(ラン)の長さあるいはこ
れよりも少なくとも1画素だけ短い長さを表わす符号L
を少なくとも用い、零でない振巾値の連なり(クラスタ
)に対して2種の信号処理手法の中の一方から他方へ1
あるいは複数個のクラスタ単位に切換えたことを前記ラ
ンの長さの表現において前記符号Lへの前記符号Voの
付加の有無に対応付けて得られる符号を含む符号群より
画像信号を復号するにあたり、前記クラスタに含まれて
いる零でない振巾を示す符号を復号する第1の復号化手
段、前記ランの長さを表わす符号Lを復号する第2の復
号化手段、該符号Lに前記符号Voが付加されているか
否かを検出する手段、該検出手段により検出された前記
符号Voの付加の有無により前記2種の信号処理手法の
中の一を選択し、前記第1、第2の復号化手段の出力を
用いかつ該選択された信号処理手法に従って、冗長度の
低減に使用した方法の逆の操作を行ない画像信号を再生
する手段、 とを具備することを特徴とする画像信号の復号化装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203224A JPS6181079A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 画像信号の符号化および復号化装置 |
| US06/774,648 US4684923A (en) | 1984-09-17 | 1985-09-11 | Encoder with selective indication of compression encoding and decoder therefor |
| CA000490805A CA1240062A (en) | 1984-09-17 | 1985-09-16 | Encoder with selective indication of compression encoding and decoder therefor |
| GB08522967A GB2164817B (en) | 1984-09-17 | 1985-09-17 | Encoder with selective indication of compression encoding and decoder therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203224A JPS6181079A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 画像信号の符号化および復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181079A true JPS6181079A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16470508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203224A Pending JPS6181079A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-28 | 画像信号の符号化および復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181079A (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203224A patent/JPS6181079A/ja active Pending
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