JPS6181113A - コンセント装置 - Google Patents
コンセント装置Info
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- JPS6181113A JPS6181113A JP59198913A JP19891384A JPS6181113A JP S6181113 A JPS6181113 A JP S6181113A JP 59198913 A JP59198913 A JP 59198913A JP 19891384 A JP19891384 A JP 19891384A JP S6181113 A JPS6181113 A JP S6181113A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は床面等に取り付けられるコンセント装置に関
する。
する。
床から電気器具に電気を供給するのに用いられるコンセ
ント装置として、@1図中に示されているような床面上
直接取付型コンセント装置(フロアコンセント)lがあ
る0図にみるように、このコンセント装置1は、前面に
栓刃挿入用穴2aが配置されるようになったカバー2が
ベース3に取り付けられており、栓刃挿入用穴2aの美
には刃受ばね(図示せず)が設けられ、ベース3の下面
には雄ねじ84aを持つ接続プレート4がねじ止めによ
り固定されるようになっている。このコンセント装置1
は、床に埋設されたフロアダクト5や電線管に配設され
ているインサートスタット6やフロアプレートの内ねじ
に、接続プレートの雄ねじ部4aをねじ込むことにより
、床面7に固定されるようになっている。
ント装置として、@1図中に示されているような床面上
直接取付型コンセント装置(フロアコンセント)lがあ
る0図にみるように、このコンセント装置1は、前面に
栓刃挿入用穴2aが配置されるようになったカバー2が
ベース3に取り付けられており、栓刃挿入用穴2aの美
には刃受ばね(図示せず)が設けられ、ベース3の下面
には雄ねじ84aを持つ接続プレート4がねじ止めによ
り固定されるようになっている。このコンセント装置1
は、床に埋設されたフロアダクト5や電線管に配設され
ているインサートスタット6やフロアプレートの内ねじ
に、接続プレートの雄ねじ部4aをねじ込むことにより
、床面7に固定されるようになっている。
しかしながら、前記コンセント装置には、■非使用時に
は栓刃挿入用穴が露出した状態となるので、こぼれた水
等がここから内部に浸入して刃受ばねを濡らすことによ
って短絡が生じる恐れが多い、■どのような外形のキャ
ップでも接続可能するには、第1図に示されているよう
に、コンセント1 (カバー2)の高さを高くして栓刃
挿入用穴2aの高さ泣面を高くしなければならないが、
そのようにすると、コンセントにつまずいて人が転倒す
る恐れが多(なるとともに床面の美観も損なわれるとい
ったような問題がある。
は栓刃挿入用穴が露出した状態となるので、こぼれた水
等がここから内部に浸入して刃受ばねを濡らすことによ
って短絡が生じる恐れが多い、■どのような外形のキャ
ップでも接続可能するには、第1図に示されているよう
に、コンセント1 (カバー2)の高さを高くして栓刃
挿入用穴2aの高さ泣面を高くしなければならないが、
そのようにすると、コンセントにつまずいて人が転倒す
る恐れが多(なるとともに床面の美観も損なわれるとい
ったような問題がある。
〔発明の目的〕
この発明はこのような事情に鑑みてなされたものであっ
て、どのような形のキャップでも接続可能で、短絡が生
じる恐れや人がつまずいて転(5]する恐nが少なく、
床面等に設置した場合に床面等の美観も損なわれないコ
ンセント装置を提供することを目的としている。
て、どのような形のキャップでも接続可能で、短絡が生
じる恐れや人がつまずいて転(5]する恐nが少なく、
床面等に設置した場合に床面等の美観も損なわれないコ
ンセント装置を提供することを目的としている。
前記のような目的を達成するため、この発明は、前面に
栓刃挿入用穴を持ち、この栓刃挿入用穴の奥に刃受ばね
が内装されたコンセント、および、前部に開閉自在の蓋
体が設けられ、前面がこの蓋体で隠れるようにして前記
コンセントを収納する凹所が上面に設けられたボディを
それぞれ備え、前記コンセントが、凹所から突出して前
面を露出させたり凹所内に収納させたりできるよう回動
可能にボディに固定されるとともに凹所から突出するよ
う常に付勢され、閉じたとき係止によりコンセントの突
出を妨げるストッパが蓋体に設けられ、コンセントを突
出させて蓋体を閉じると蓋体がコンセントの下にもぐり
込むようになっているコンセント装置をその要旨として
いる。以下、実施例をあられす図面にもとづき、この発
明の詳細な説明する。
栓刃挿入用穴を持ち、この栓刃挿入用穴の奥に刃受ばね
が内装されたコンセント、および、前部に開閉自在の蓋
体が設けられ、前面がこの蓋体で隠れるようにして前記
コンセントを収納する凹所が上面に設けられたボディを
それぞれ備え、前記コンセントが、凹所から突出して前
面を露出させたり凹所内に収納させたりできるよう回動
可能にボディに固定されるとともに凹所から突出するよ
う常に付勢され、閉じたとき係止によりコンセントの突
出を妨げるストッパが蓋体に設けられ、コンセントを突
出させて蓋体を閉じると蓋体がコンセントの下にもぐり
込むようになっているコンセント装置をその要旨として
いる。以下、実施例をあられす図面にもとづき、この発
明の詳細な説明する。
第2図および第3図は、この発明にかがるコンセント装
置の1実施例をあられす。図にみるように、このコンセ
ント装置8は、コンセント9およびボディ (箱体)1
0をそれぞれ億えている。コンセント9は前面の両側に
栓刃挿入用穴9aを二つずつ持つとともに上部中央に段
部9bを持ち、下面に溝9cを持つ。栓刃挿入用穴9a
の臭には刃受ばね(図示せず)が内装されている。ボデ
ィ10はベース10aとベース10aの上方を覆うカバ
ー10bとが係合する等して一体化してなり、ベース1
0aには床面固定用ボルトの挿入用穴10cが設けられ
ている。ボディ10には、カバー10bの上面1側寄り
の部分が二手形となるよう切欠かれてコンセント9を収
納する凹所11が設けられている。コンセント9は、カ
バー10bの後部内面に軸止されたアーム12により上
下方向への回動自在に支持され、正逆回動により凹所1
1から突aさセたり凹所11内に収納8せたりできるよ
うになっている。そして、カバー10bの後部内面に後
端が固定された「<」字形ハふ13の先端が後部下端に
当てられ、凹所11から突臼するよう常に付勢されてい
る。凹所11の前部には、凹所11内に収納されたコン
セント9の前面を覆う蓋体14が設けられている。この
蓋体14は前後に移動して開閉できるようになっており
、裏側両側に起重されたハネ15により後に引っばられ
ている。蓋体14の裏側上端には突条からなるストッパ
16が設けられている。このストッパ16は、凹所11
内にコンセント9が収納された状態において、コンセン
ト前面の段部9bに係合することにより、コンセレト9
の突出を妨げるようになっている。第2図中、18は外
部電線を接続するのに用いられる端子台である。
置の1実施例をあられす。図にみるように、このコンセ
ント装置8は、コンセント9およびボディ (箱体)1
0をそれぞれ億えている。コンセント9は前面の両側に
栓刃挿入用穴9aを二つずつ持つとともに上部中央に段
部9bを持ち、下面に溝9cを持つ。栓刃挿入用穴9a
の臭には刃受ばね(図示せず)が内装されている。ボデ
ィ10はベース10aとベース10aの上方を覆うカバ
ー10bとが係合する等して一体化してなり、ベース1
0aには床面固定用ボルトの挿入用穴10cが設けられ
ている。ボディ10には、カバー10bの上面1側寄り
の部分が二手形となるよう切欠かれてコンセント9を収
納する凹所11が設けられている。コンセント9は、カ
バー10bの後部内面に軸止されたアーム12により上
下方向への回動自在に支持され、正逆回動により凹所1
1から突aさセたり凹所11内に収納8せたりできるよ
うになっている。そして、カバー10bの後部内面に後
端が固定された「<」字形ハふ13の先端が後部下端に
当てられ、凹所11から突臼するよう常に付勢されてい
る。凹所11の前部には、凹所11内に収納されたコン
セント9の前面を覆う蓋体14が設けられている。この
蓋体14は前後に移動して開閉できるようになっており
、裏側両側に起重されたハネ15により後に引っばられ
ている。蓋体14の裏側上端には突条からなるストッパ
16が設けられている。このストッパ16は、凹所11
内にコンセント9が収納された状態において、コンセン
ト前面の段部9bに係合することにより、コンセレト9
の突出を妨げるようになっている。第2図中、18は外
部電線を接続するのに用いられる端子台である。
このコンセント装置はつ音゛のようにして用いられる。
ベースの挿入用穴10cに床面固定用ボルトを挿入して
コンセント装置8を床面上に固定する。非使用時は、第
3図に示されているように、コンセント9を凹所11内
に収納し、蓋体14を閉じてストッパ16によりコンセ
ント9の突出を妨げるとともに蓋体14でコンセント9
i9i7面を覆うようにする。使用時は、第4図に示さ
れているように、ハネ15 (第2,3図参照)に抗し
蓋体14を前進させて開き、ストッパ16の係止を解除
してコンセント9を突出させ、コンセント9の前面を露
出させる。1体14を開くだけで使用可能状態にするこ
とができるので操作が簡単である。コンセント9の突出
量は、アーム12 (第2図参照)やコンセント9自体
を所望の高さで係止する上限ストッパ等により調節する
ようにする。第5図に示されているように、蓋体14が
ハネ15に引かれて後退して閉じ、蓋体14上端がコン
セント9の下にもぐり込んでi9cに挿入されるとコン
セント9の下降が妨げられる。したがって、キャップ1
7を接続した状態では、足で踏む等してコンセント9を
下降させるような力が加わってもコンセント9が下がら
ないので、キャップあるいはコンセントが破損する恐れ
がない。丸形等接続時の高さ方向幅が広いキャップ17
であっても、蓋体15はコンセント9の下にもぐり込む
ので、外径がコンセント前面に比べて大きい図示のごと
きキャップ等、どのような形のキャップであってもつか
えることなく、接続することが可能である。使用後は、
キャップ17をはずし、蓋体14を引いたのち、コンセ
ント9をバネ13(第2図参照)に抗して押し下げ、蓋
体14を後退させて、ストッパ16によりコンセント9
を係止すると、コンセント9は凹所11内に収納固定さ
れる。
コンセント装置8を床面上に固定する。非使用時は、第
3図に示されているように、コンセント9を凹所11内
に収納し、蓋体14を閉じてストッパ16によりコンセ
ント9の突出を妨げるとともに蓋体14でコンセント9
i9i7面を覆うようにする。使用時は、第4図に示さ
れているように、ハネ15 (第2,3図参照)に抗し
蓋体14を前進させて開き、ストッパ16の係止を解除
してコンセント9を突出させ、コンセント9の前面を露
出させる。1体14を開くだけで使用可能状態にするこ
とができるので操作が簡単である。コンセント9の突出
量は、アーム12 (第2図参照)やコンセント9自体
を所望の高さで係止する上限ストッパ等により調節する
ようにする。第5図に示されているように、蓋体14が
ハネ15に引かれて後退して閉じ、蓋体14上端がコン
セント9の下にもぐり込んでi9cに挿入されるとコン
セント9の下降が妨げられる。したがって、キャップ1
7を接続した状態では、足で踏む等してコンセント9を
下降させるような力が加わってもコンセント9が下がら
ないので、キャップあるいはコンセントが破損する恐れ
がない。丸形等接続時の高さ方向幅が広いキャップ17
であっても、蓋体15はコンセント9の下にもぐり込む
ので、外径がコンセント前面に比べて大きい図示のごと
きキャップ等、どのような形のキャップであってもつか
えることなく、接続することが可能である。使用後は、
キャップ17をはずし、蓋体14を引いたのち、コンセ
ント9をバネ13(第2図参照)に抗して押し下げ、蓋
体14を後退させて、ストッパ16によりコンセント9
を係止すると、コンセント9は凹所11内に収納固定さ
れる。
したがって、コンセントの収納操作も簡単であるこの発
明にかかるコンセント装面ば、非使用時には、コンセン
トをボディの凹所内に収納して前面の栓刃挿入用穴を蓋
体で覆うようにすることができるので、こぼれた水等が
原因で短絡が生じる恐れが少ない。また、使用時にはコ
ンセントを突出させて栓刃挿入用穴の位置を高くするこ
とができ、しかも、蓋体は邪魔にならないようコンセン
トの下にもぐり込むので、キャップの形にかかわらず接
続可能である。しかも、コンセントを凹所に収納させる
と高さが低くなるので、人がつまずいて転(WJする恐
れも少なく、美観も損なわれない第6図〜第10図に示
されているコンセント装置19や第11図〜第15図に
示されているコンセント装置20も前記コンセント装置
と同じ効果を持つ。第6図および第7図にみるように、
コンセント装置19もコンセント21およびボディ22
をそれぞれ備えている。コンセント21は前部上面に段
部21bを持ち、下面に突部21cを持つ、ボディ22
の上面に設けられ、コンセント21を収納する凹部23
の前部には蓋体24が設けられている。あとの構成は前
記実施例と全く同じであって、コンセント21は、正逆
回動により凹所23から突出させたり凹所23内に収納
させたりできるようになっているとともに凹所23から
突出するよう密に付勢されている0図中、211は栓刃
挿入用穴である。蓋体24は、第8図に示されているよ
うに、下端両側に軸24a、24aが設けられ、この軸
24aがボディ22内に設けられた穴(図示せず)に挿
入されることにより直立したり?fiJれたりできるよ
う回動自在になっている。そして、軸24aに設けられ
たバネ25により内側に倒れるよう付勢されている。蓋
体24の上端部は内側に湾曲してストッパ24bとなっ
ており、第7図に示されているように、ストッパ24b
は、凹所23内にコンセント21が収納された状態にお
いて、コンセント前面の段部21bに係合することによ
り、コンセント21の突出を妨げるようになっている。
明にかかるコンセント装面ば、非使用時には、コンセン
トをボディの凹所内に収納して前面の栓刃挿入用穴を蓋
体で覆うようにすることができるので、こぼれた水等が
原因で短絡が生じる恐れが少ない。また、使用時にはコ
ンセントを突出させて栓刃挿入用穴の位置を高くするこ
とができ、しかも、蓋体は邪魔にならないようコンセン
トの下にもぐり込むので、キャップの形にかかわらず接
続可能である。しかも、コンセントを凹所に収納させる
と高さが低くなるので、人がつまずいて転(WJする恐
れも少なく、美観も損なわれない第6図〜第10図に示
されているコンセント装置19や第11図〜第15図に
示されているコンセント装置20も前記コンセント装置
と同じ効果を持つ。第6図および第7図にみるように、
コンセント装置19もコンセント21およびボディ22
をそれぞれ備えている。コンセント21は前部上面に段
部21bを持ち、下面に突部21cを持つ、ボディ22
の上面に設けられ、コンセント21を収納する凹部23
の前部には蓋体24が設けられている。あとの構成は前
記実施例と全く同じであって、コンセント21は、正逆
回動により凹所23から突出させたり凹所23内に収納
させたりできるようになっているとともに凹所23から
突出するよう密に付勢されている0図中、211は栓刃
挿入用穴である。蓋体24は、第8図に示されているよ
うに、下端両側に軸24a、24aが設けられ、この軸
24aがボディ22内に設けられた穴(図示せず)に挿
入されることにより直立したり?fiJれたりできるよ
う回動自在になっている。そして、軸24aに設けられ
たバネ25により内側に倒れるよう付勢されている。蓋
体24の上端部は内側に湾曲してストッパ24bとなっ
ており、第7図に示されているように、ストッパ24b
は、凹所23内にコンセント21が収納された状態にお
いて、コンセント前面の段部21bに係合することによ
り、コンセント21の突出を妨げるようになっている。
このコンセント装置はつぎのようにして用いられる。床
面固定用ボルトにより床面上に固定する、非使用時は第
7図に示されているように、コンセント21を凹所23
内に収納し、蓋体24を閉じてストッパ24bによりコ
ンセント21の突出を妨げるとともに蓋体24でコンセ
ント21前面を覆うようにする。使用時は、第9図に示
されているように、バネ25 (第8図参照)に抗し蓋
体24を開き、ストッパ24bの係止を解除してコンセ
ント21を突出させ、コンセント21の前面を露出させ
る。このあと、第10図に示されているように蓋体24
が八′ふ力により内側に引かれて、上端が突部21c
(第6,9図参照)に当たったところで傾(のが止まる
。そして、蓋体上端がコンセント21の下にもぐり込ん
でこれを下から受けるので、コンセント21の下降が妨
げられる。使用後は、キャップ17をはずし、1体24
を開いたのち、第7図に示されているように、コンセン
ト21を押し下げ、I体24を閉じてストッパ24bに
よりコンセント21を係止し、凹所23内にコンセント
21を収納する。
面固定用ボルトにより床面上に固定する、非使用時は第
7図に示されているように、コンセント21を凹所23
内に収納し、蓋体24を閉じてストッパ24bによりコ
ンセント21の突出を妨げるとともに蓋体24でコンセ
ント21前面を覆うようにする。使用時は、第9図に示
されているように、バネ25 (第8図参照)に抗し蓋
体24を開き、ストッパ24bの係止を解除してコンセ
ント21を突出させ、コンセント21の前面を露出させ
る。このあと、第10図に示されているように蓋体24
が八′ふ力により内側に引かれて、上端が突部21c
(第6,9図参照)に当たったところで傾(のが止まる
。そして、蓋体上端がコンセント21の下にもぐり込ん
でこれを下から受けるので、コンセント21の下降が妨
げられる。使用後は、キャップ17をはずし、1体24
を開いたのち、第7図に示されているように、コンセン
ト21を押し下げ、I体24を閉じてストッパ24bに
よりコンセント21を係止し、凹所23内にコンセント
21を収納する。
第11図および第12図にみるように、コンセント装置
20もコンセント26およびボルト27° をそれぞれ
備えている。コンセント26は前部上面に段部26bを
持ち、下面に突部26cを持つ。ボディ22の上面に設
けられ、コンセント26を収納する凹部28の前部には
蓋体29が設けられている。あとの構成は前記二つの実
施例と全く同じであって、コンセント26は、正逆回動
により凹所28から突出させたり凹所28内に収納させ
たりできるようになっているとともに凹所28から突出
するよう常に付勢されている。図中26aは栓刃挿入用
穴である。蓋体29は、第13図に示されているように
、下端両側に軸29a、29aが設けられ、この軸29
aがボディ27内に設けられた穴(図示せず)に挿入さ
れることにより直立したり倒れたりできるよう回動自在
になっている。そして、軸29aに設けられたバネ30
により内側に倒れるよう付勢されている。蓋体29の上
端部には内側に突出する突条からなるストッパ29bが
設けられており、第12図に示されているように、スト
ッパ29bは、凹所28内にコンセント26が収納され
た状態において、コンセント前面の段部26bに係合す
ることにより、コンセント26の突出を妨げるようにな
っているこのコンセント装置は、前記コンセント装置1
9と同様、つぎのようにして用いられる。床面固定用ボ
ルトにより床面上に固定する。非使用時は第12図に示
されているように、コンセント26を凹所28内に収納
し、蓋体29を閉じてストッパ29bによりコンセント
26の突出を妨げるとともに蓋体29でコンセント26
前面を覆うようにする。使用時は、第14図に示されて
いるように、バネ30 (第13図参照)に抗し蓋体2
9を開き、ストッパ29bの係止を解除してコンセント
26を突出させ、コンセント26の前面を露出させる。
20もコンセント26およびボルト27° をそれぞれ
備えている。コンセント26は前部上面に段部26bを
持ち、下面に突部26cを持つ。ボディ22の上面に設
けられ、コンセント26を収納する凹部28の前部には
蓋体29が設けられている。あとの構成は前記二つの実
施例と全く同じであって、コンセント26は、正逆回動
により凹所28から突出させたり凹所28内に収納させ
たりできるようになっているとともに凹所28から突出
するよう常に付勢されている。図中26aは栓刃挿入用
穴である。蓋体29は、第13図に示されているように
、下端両側に軸29a、29aが設けられ、この軸29
aがボディ27内に設けられた穴(図示せず)に挿入さ
れることにより直立したり倒れたりできるよう回動自在
になっている。そして、軸29aに設けられたバネ30
により内側に倒れるよう付勢されている。蓋体29の上
端部には内側に突出する突条からなるストッパ29bが
設けられており、第12図に示されているように、スト
ッパ29bは、凹所28内にコンセント26が収納され
た状態において、コンセント前面の段部26bに係合す
ることにより、コンセント26の突出を妨げるようにな
っているこのコンセント装置は、前記コンセント装置1
9と同様、つぎのようにして用いられる。床面固定用ボ
ルトにより床面上に固定する。非使用時は第12図に示
されているように、コンセント26を凹所28内に収納
し、蓋体29を閉じてストッパ29bによりコンセント
26の突出を妨げるとともに蓋体29でコンセント26
前面を覆うようにする。使用時は、第14図に示されて
いるように、バネ30 (第13図参照)に抗し蓋体2
9を開き、ストッパ29bの係止を解除してコンセント
26を突出させ、コンセント26の前面を露出させる。
このあと、第15図に示されているように蓋体29がバ
ネ力により内側に引かれて、上端が突部26C(第11
.L2図参照)に当たったところで傾くのが止まる。そ
して、1体上端がコンセント26の下にもぐり込んでこ
れを下から受けるので、コンセント26の下降が妨げら
れる。
ネ力により内側に引かれて、上端が突部26C(第11
.L2図参照)に当たったところで傾くのが止まる。そ
して、1体上端がコンセント26の下にもぐり込んでこ
れを下から受けるので、コンセント26の下降が妨げら
れる。
使用後は、キャップ17をはずし、蓋体29を開いたの
ち、第12図に示されているように、コンセント21を
押し下げ、蓋体29を閉じてストッパ29bによりコン
セント28を係止し、凹所28内にコンセント26を収
納する。
ち、第12図に示されているように、コンセント21を
押し下げ、蓋体29を閉じてストッパ29bによりコン
セント28を係止し、凹所28内にコンセント26を収
納する。
なお、前記三つの実施例では、いずれも、ボディにボル
ト挿入尾大が設けられているので、従来のもののように
インサートスタットやフロアプレート上に限られず、ボ
ルトにより床面上の任!の位置に取り付けることが可能
になっていて使用性が優れている。しかし、必ずしもこ
のようになっている必要はなく、従来と同様、底面に雄
ねじ部を持つ接続手段が設けられる等するようであって
もよい、また、この発明にかかるコンセント装置は、床
面上に設面されるものとは限定されず、壁面上等に設面
される場合もある。
ト挿入尾大が設けられているので、従来のもののように
インサートスタットやフロアプレート上に限られず、ボ
ルトにより床面上の任!の位置に取り付けることが可能
になっていて使用性が優れている。しかし、必ずしもこ
のようになっている必要はなく、従来と同様、底面に雄
ねじ部を持つ接続手段が設けられる等するようであって
もよい、また、この発明にかかるコンセント装置は、床
面上に設面されるものとは限定されず、壁面上等に設面
される場合もある。
この発明にかかるコンセント装置は、前記のように構成
されているので1.どのような形のキャップでも接続可
能で、水等による短絡が生したり、人がつまずいて転(
?1する恐れが少なく、床面等の美観も損なわれない。
されているので1.どのような形のキャップでも接続可
能で、水等による短絡が生したり、人がつまずいて転(
?1する恐れが少なく、床面等の美観も損なわれない。
第1図は従来のコンセント装置とフロアダクトの斜視図
、第2図はこの発明にかかるコンセント装置の一実施例
のボディを切り欠いてあられした斜視図、第3図は同コ
ンセント装五の一部切欠き斜視図、第4図および第5図
は同コンセント装置の使用説明図、第6図はこの発明に
かかるコンセント装置の別の実施例のボディを切り欠い
てあられした斜視図、第7図は同コンセント装面の一部
切欠き斜視図、第8図は同コンセント装置の蓋体の斜視
図、第9図および第10図は同コンセント装置の使用説
明図、第11図はこの発明にかかるコンセント装面のさ
らに別の実施例のボディを切り欠いてあられした斜視図
、第12図は同コンセント装置の一部切欠き斜視図、第
13図は同コンセント装置の蓋体の斜視図、第14図お
よび第15図は同コンセント装置の使用説明図である。 8.19.20・・・コンセント装置 9,21゜26
・・・コンセント 9a、21a、26a・・・栓刃挿
入用穴 10.22.27・・・ボディ 11,23.
2B・・・凹所 12・・・アーム 13・・・バネ
14.24.29・・・蓋体 i6,24b、29b・
・・ストッパ 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第2図 兆 第3図 @4図 @5図 第6図 第7図 第8図 第9図 4b 第10図 第11図 第12図 第13図 z′:3a
、第2図はこの発明にかかるコンセント装置の一実施例
のボディを切り欠いてあられした斜視図、第3図は同コ
ンセント装五の一部切欠き斜視図、第4図および第5図
は同コンセント装置の使用説明図、第6図はこの発明に
かかるコンセント装置の別の実施例のボディを切り欠い
てあられした斜視図、第7図は同コンセント装面の一部
切欠き斜視図、第8図は同コンセント装置の蓋体の斜視
図、第9図および第10図は同コンセント装置の使用説
明図、第11図はこの発明にかかるコンセント装面のさ
らに別の実施例のボディを切り欠いてあられした斜視図
、第12図は同コンセント装置の一部切欠き斜視図、第
13図は同コンセント装置の蓋体の斜視図、第14図お
よび第15図は同コンセント装置の使用説明図である。 8.19.20・・・コンセント装置 9,21゜26
・・・コンセント 9a、21a、26a・・・栓刃挿
入用穴 10.22.27・・・ボディ 11,23.
2B・・・凹所 12・・・アーム 13・・・バネ
14.24.29・・・蓋体 i6,24b、29b・
・・ストッパ 代理人 弁理士 松 本 武 彦 第1図 第2図 兆 第3図 @4図 @5図 第6図 第7図 第8図 第9図 4b 第10図 第11図 第12図 第13図 z′:3a
Claims (4)
- (1)前面に栓刃挿入用穴を持ち、この栓刃挿入用穴の
奥に刃受ばねが内装されたコンセント、および、前部に
開閉自在の蓋体が設けられ、前面がこの蓋体で隠れるよ
うにして前記コンセントを収納する凹所が上面に設けら
れたボディをそれぞれ備え、前記コンセントが、凹所か
ら突出して前面を露出させたり凹所内に収納させたりで
きるよう回動可能にボディに固定されるとともに凹所か
ら突出するよう常に付勢され、閉じたとき係止によりコ
ンセントの突出を妨げるストッパが蓋体に設けられ、コ
ンセントを突出させて蓋体を閉じると蓋体がコンセント
の下にもぐり込むようになつているコンセント装置。 - (2)蓋体が、前後に移動可能になつていて、後方に引
つぱられるよう付勢されている特許請求の範囲第1項記
載記載のコンセント装置。 - (3)蓋体が、下端を中心として回動自在で、内側方向
に常に付勢されている特許請求の範囲第1項記載のコン
セント装置。 - (4)ボディが、床面固定用ボルトの挿入用穴を備えた
ものである特許請求の範囲第1項記載から第3項までの
いずれかに記載のコンセント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198913A JPS6181113A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | コンセント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198913A JPS6181113A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | コンセント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181113A true JPS6181113A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16399031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198913A Pending JPS6181113A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | コンセント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181113A (ja) |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP59198913A patent/JPS6181113A/ja active Pending
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