JPS6181185A - デイジタルサ−ボ制御方法 - Google Patents
デイジタルサ−ボ制御方法Info
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- JPS6181185A JPS6181185A JP59200083A JP20008384A JPS6181185A JP S6181185 A JPS6181185 A JP S6181185A JP 59200083 A JP59200083 A JP 59200083A JP 20008384 A JP20008384 A JP 20008384A JP S6181185 A JPS6181185 A JP S6181185A
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- pulse counter
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/27—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an absolute digital measuring device
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工作機械、一般産業機械などの分野における
インクリメンタル型ロータl)エンコーダを適用した精
密位置決め制御方法に関する。
インクリメンタル型ロータl)エンコーダを適用した精
密位置決め制御方法に関する。
従来のこの種のディジタル制御方式のサーゼドライブの
構成例を表わすブロック図を第5図に示す。
構成例を表わすブロック図を第5図に示す。
1は外部からディジタルな指令を与える外部指今回路、
2はディジタル制御部、3はモータ制御部、4は駆動部
である。
2はディジタル制御部、3はモータ制御部、4は駆動部
である。
外部指令回路1からは高速・高頻度の位置決め分野に数
値データが、高精度の追従性を必要とする分野にはノξ
ルス列信号が、ディジタル制御部2に指令データとして
送出される。
値データが、高精度の追従性を必要とする分野にはノξ
ルス列信号が、ディジタル制御部2に指令データとして
送出される。
ディジタル制御部2は、その指令データと駆動部4から
の位置フィードバック信号とをA、パルス整形しかつ方
向判別するパルス整形方向判別器21と、その2つの入
力の偏差をとる偏差カウンタnと、その偏差出力をD/
A変換するD/A変換器nから成る。
の位置フィードバック信号とをA、パルス整形しかつ方
向判別するパルス整形方向判別器21と、その2つの入
力の偏差をとる偏差カウンタnと、その偏差出力をD/
A変換するD/A変換器nから成る。
モータ制御部3はディジタル制御部2からの速度指令と
駆動部4からの速度フィードバックとの偏差をと不滅算
器31と、駆動部4を駆動する駆動アンプ32をそなえ
る。
駆動部4からの速度フィードバックとの偏差をと不滅算
器31と、駆動部4を駆動する駆動アンプ32をそなえ
る。
駆動部4は負荷を駆動させるサーダモータ41とそのモ
ータの速度を検出するタコゼネ(TG)とそのモータの
回転軸の位置を検出する。eルスゼネレータ(PG)か
らなる。
ータの速度を検出するタコゼネ(TG)とそのモータの
回転軸の位置を検出する。eルスゼネレータ(PG)か
らなる。
外部指令回路1からの指令・ぞルスまたは指令数値とパ
ルスゼネレータ43からの位置フィードバック信号から
ディジタル制御部2において速度指令がつくられ、その
速度指令とタコゼネ42からの速度フィードバック信号
によりモータ制御部3においてモータ41の定速制御が
なされる。
ルスゼネレータ43からの位置フィードバック信号から
ディジタル制御部2において速度指令がつくられ、その
速度指令とタコゼネ42からの速度フィードバック信号
によりモータ制御部3においてモータ41の定速制御が
なされる。
ところで、第5図に示すような従来例では、・ソスゼネ
レータ43やパルス整形・方向判別器21の応答周波数
の制約により、高分解能が要求される場合に、許容回転
数の余裕があるにもかかわらず、低い回転数の範囲で使
用せざるを得なかったり、逆に高速運転が要求される場
合に、低分解能の・(ルスゼネレータ42ヲ選択せざる
を得ないといった問題がある。
レータ43やパルス整形・方向判別器21の応答周波数
の制約により、高分解能が要求される場合に、許容回転
数の余裕があるにもかかわらず、低い回転数の範囲で使
用せざるを得なかったり、逆に高速運転が要求される場
合に、低分解能の・(ルスゼネレータ42ヲ選択せざる
を得ないといった問題がある。
これは、従来例におけるパルスゼネレータやパルス整形
・方向判別回路21の応答周波数が数百KPPS程度で
あり、市場の要求を満足するものがないためである。
・方向判別回路21の応答周波数が数百KPPS程度で
あり、市場の要求を満足するものがないためである。
さらに、第6図は位置決め制御の際の速度パターンの一
例を示すものである。この、パターンは標準的なもので
あって、移動開始点P。から直線的に最大速度NMまで
速度上昇し、そこから最大速度NMで推移し、停止直前
のある点から直線的に速度低下して所定の移動終了点P
1 に停止する。
例を示すものである。この、パターンは標準的なもので
あって、移動開始点P。から直線的に最大速度NMまで
速度上昇し、そこから最大速度NMで推移し、停止直前
のある点から直線的に速度低下して所定の移動終了点P
1 に停止する。
このよ5な・ぞター/で位置決め制御する場合、重要な
のは移動終了点P1 であって、これを高精度に達成
するために停止直前のある区間では高い分解能が要求さ
れるが、移動開始点P。からの立上がり時および最大速
KNMでの高速移動時は低い分解能でも支障はない。
のは移動終了点P1 であって、これを高精度に達成
するために停止直前のある区間では高い分解能が要求さ
れるが、移動開始点P。からの立上がり時および最大速
KNMでの高速移動時は低い分解能でも支障はない。
しかしながら、停止直前の区間に要求される分解能に合
わせると高速移動時に分解能を超えてしまつ℃高速域で
制御不能に陥り、逆に高速域での分解能に合わせると停
止直前の低速域での制御精度が低下してしまう。
わせると高速移動時に分解能を超えてしまつ℃高速域で
制御不能に陥り、逆に高速域での分解能に合わせると停
止直前の低速域での制御精度が低下してしまう。
ここにおいて本発明は、従来例の難点を克服し、パルス
ゼネレータを高分解能発信部と低分解能発信部とから形
成させ、パルスゼネレータヤaRルス整形、方向判別回
路の応答周波数の制約の範囲内で速度に応じて分解能を
切換えることにより、低速時の亦解能を高<シ、高速時
の高精度の位置決めができるディジタルサーゼ制御方法
を提供することを、その目的とする。
ゼネレータを高分解能発信部と低分解能発信部とから形
成させ、パルスゼネレータヤaRルス整形、方向判別回
路の応答周波数の制約の範囲内で速度に応じて分解能を
切換えることにより、低速時の亦解能を高<シ、高速時
の高精度の位置決めができるディジタルサーゼ制御方法
を提供することを、その目的とする。
本発明は、
サーダモータと共に回転する円板が所定の回転角ごとに
高、低2つの分解能のパルスを発生する手段と、 サーゼ七−夕の速度の範囲を検出する手段と、前記パル
スを整形、方向判別する手段と、それら整形され方向判
別された/Rパルスそれぞれ位置フィードバック信号と
して低分解能パルスカウンタあるいは高分解能パルスカ
ウンタへ与えられる手段と、 前記速度の範囲を検出する手段から同期をとるための基
準信号を高分解能・ぞルスカウンタへ入力する手段と、 低分解能パルスカウンタあるいは高分解能パルスカウン
タのいずれかの出力を前記速度の範囲を検出する手段か
らの高/低選択信号により切換える手段と、 外部から与えられる外部指令数値と前記切換える手段か
らの位置フィードバック信号との偏差をとる手段と、 その偏差をD/A変換し速度指令とする手段と、この速
度指令と速度フィードバック信号との偏差をとりその偏
差により駆動アンプを介してサーボモータを駆動する ディジタルサーボ制御方法である。
高、低2つの分解能のパルスを発生する手段と、 サーゼ七−夕の速度の範囲を検出する手段と、前記パル
スを整形、方向判別する手段と、それら整形され方向判
別された/Rパルスそれぞれ位置フィードバック信号と
して低分解能パルスカウンタあるいは高分解能パルスカ
ウンタへ与えられる手段と、 前記速度の範囲を検出する手段から同期をとるための基
準信号を高分解能・ぞルスカウンタへ入力する手段と、 低分解能パルスカウンタあるいは高分解能パルスカウン
タのいずれかの出力を前記速度の範囲を検出する手段か
らの高/低選択信号により切換える手段と、 外部から与えられる外部指令数値と前記切換える手段か
らの位置フィードバック信号との偏差をとる手段と、 その偏差をD/A変換し速度指令とする手段と、この速
度指令と速度フィードバック信号との偏差をとりその偏
差により駆動アンプを介してサーボモータを駆動する ディジタルサーボ制御方法である。
はじめに、本発明に適用されるノルスゼネレータ(ロー
タリーエンコーダ)について説明スル。
タリーエンコーダ)について説明スル。
第3図は透光式のロータリーエンコーダの例を示すもの
である。被検出回転体の回転軸101に回転検出用円板
102が取付けられ、回転軸101と一緒に回転する。
である。被検出回転体の回転軸101に回転検出用円板
102が取付けられ、回転軸101と一緒に回転する。
円板102には回転信号発信部として多数のスリット1
03があけられている。
03があけられている。
スリット103は、第2図に示すように、互いに異なる
半径軌道上に形成された高分解能スリット131、基準
スリット132、低分解能スリット133、および2相
スリツト134かもなっている。第2図の例は図示の便
宜上、分解能比9:1の場合を例示しているが、実際に
はより適切な分解能比が適宜選択される。高分解能スリ
ット131は5°ピツチで360°内に合計72個形成
され、スリット区間および非スリット区間はそれぞれ2
.5°である。
半径軌道上に形成された高分解能スリット131、基準
スリット132、低分解能スリット133、および2相
スリツト134かもなっている。第2図の例は図示の便
宜上、分解能比9:1の場合を例示しているが、実際に
はより適切な分解能比が適宜選択される。高分解能スリ
ット131は5°ピツチで360°内に合計72個形成
され、スリット区間および非スリット区間はそれぞれ2
.5°である。
基準スリット132は45°ピツチで、スリット区間4
°弱に形成されている。低分解能スリット133は45
°ピツチで、スリット区間および非スリット区間はそれ
ぞれ22.5°である。2相スリツト134は360°
内に1箇所だケ、45°区間に形成されている。
°弱に形成されている。低分解能スリット133は45
°ピツチで、スリット区間および非スリット区間はそれ
ぞれ22.5°である。2相スリツト134は360°
内に1箇所だケ、45°区間に形成されている。
再び第3図を参照する。高分解能スリット131に関し
て互いに電気角90°ずれた一対のパルス信号を得るた
めに周方向に電気角90°すなわち機械角5°×(イ)
/ 360 = 1.25° だけずらして一対の発光
素子141Aおよび141Bが円板102の一方の側に
配置され、それに対応して円板102の他方の側に同じ
角度だけずらして一対の受光素子151Aおよび151
Bが配置されている。基準スリット132に対しては
、高分解能スリット131用の2組の光路かられずかに
周方向にずらしてただ1組の発光素子142および受光
素子152が設けられている。
て互いに電気角90°ずれた一対のパルス信号を得るた
めに周方向に電気角90°すなわち機械角5°×(イ)
/ 360 = 1.25° だけずらして一対の発光
素子141Aおよび141Bが円板102の一方の側に
配置され、それに対応して円板102の他方の側に同じ
角度だけずらして一対の受光素子151Aおよび151
Bが配置されている。基準スリット132に対しては
、高分解能スリット131用の2組の光路かられずかに
周方向にずらしてただ1組の発光素子142および受光
素子152が設けられている。
低分解能スリット133に対しては、高分解能スリット
131の場合と同様に電気角900すなわち機械角45
°x ′:XJ/ 360 = 11.25°だけずら
して2組の発光素子143Aおよび143Bが一方の側
に、それに対応する受光素子153Aおよび153Bが
他方の側に設けられている。2相スリツト134に対し
ては周方向の適当な位置に1組の発光素子144および
受光素子154が設けられている。スリット131と受
光素子151 A 、 151 Bとの間、およびスリ
ット133と受光素子153 A 、 153 Bとの
間には、それぞれ人相、B相馬のスリットを有する固定
円板171 、172が配設され、その穴あき部分が重
なったとき各受光素子は受光して電気信号を出力する。
131の場合と同様に電気角900すなわち機械角45
°x ′:XJ/ 360 = 11.25°だけずら
して2組の発光素子143Aおよび143Bが一方の側
に、それに対応する受光素子153Aおよび153Bが
他方の側に設けられている。2相スリツト134に対し
ては周方向の適当な位置に1組の発光素子144および
受光素子154が設けられている。スリット131と受
光素子151 A 、 151 Bとの間、およびスリ
ット133と受光素子153 A 、 153 Bとの
間には、それぞれ人相、B相馬のスリットを有する固定
円板171 、172が配設され、その穴あき部分が重
なったとき各受光素子は受光して電気信号を出力する。
各発光素子に対して発光のための電気信号を送出し、ま
た各受光素子からの電気信号を受信して所望の、eルス
信号を得るために電気信号処理回路106が設けられて
いる。
た各受光素子からの電気信号を受信して所望の、eルス
信号を得るために電気信号処理回路106が設けられて
いる。
第4図は第3図の装置によって得られる出力信号のタイ
ムチャートを示すもので、同図(&)は回転軸101す
なわち円板102が時計方向に回転したときのものであ
り、同図(b)は反時計方向に回転したときのものであ
る。このタイムチャートにおいて、高分解能人相パルス
は高分解能スリン) 131 、発光素子141A、お
よび受光素子151 Aを介して得られる出力ノソルス
である。同様に高分解能B相パルスは高分解能スリン)
131 、発光素子141B。
ムチャートを示すもので、同図(&)は回転軸101す
なわち円板102が時計方向に回転したときのものであ
り、同図(b)は反時計方向に回転したときのものであ
る。このタイムチャートにおいて、高分解能人相パルス
は高分解能スリン) 131 、発光素子141A、お
よび受光素子151 Aを介して得られる出力ノソルス
である。同様に高分解能B相パルスは高分解能スリン)
131 、発光素子141B。
および受光素子151Bを介して得られる出力パスであ
る。基準信号は、基準スリン)132、発光素子142
、および受光素子152を介して得られる出力ノソルス
であって、後述の高分解能/低分解能間の切換時の同期
用として用いられる。低分解能人相Aルスは低分解能ス
リット133、発光素子143A、および受光素子15
3Aを介し℃得られる出力パルスであり、低分解能B相
パルスは低分解能スリット133、発光素子153B1
および受光素子153Bを介して得られる出力ノソ々ス
である。最後に、2相パルスは2相スリツト134、発
光素子144、および受光素子154を介して得られる
出カッにルスであって、機械的原点位置検出用として用
いられる。
る。基準信号は、基準スリン)132、発光素子142
、および受光素子152を介して得られる出力ノソルス
であって、後述の高分解能/低分解能間の切換時の同期
用として用いられる。低分解能人相Aルスは低分解能ス
リット133、発光素子143A、および受光素子15
3Aを介し℃得られる出力パルスであり、低分解能B相
パルスは低分解能スリット133、発光素子153B1
および受光素子153Bを介して得られる出力ノソ々ス
である。最後に、2相パルスは2相スリツト134、発
光素子144、および受光素子154を介して得られる
出カッにルスであって、機械的原点位置検出用として用
いられる。
なお、電気角cA0の位相差を有するA相パルスおよび
B相パルスを用いるのは、第4図(a)と同図(blと
の比較から分かるように、回転方向の検出すなわち回転
速度ないし回転角の符号の決定のためである。
B相パルスを用いるのは、第4図(a)と同図(blと
の比較から分かるように、回転方向の検出すなわち回転
速度ないし回転角の符号の決定のためである。
第1図は、本発明の一実施例における回路構成を表わす
ブロック図である。
ブロック図である。
駆動部40における位置フィードバック用のパルスゼネ
レータ祠は、これまでの説明の手段を使う。
レータ祠は、これまでの説明の手段を使う。
速度検出部5は・ぐルスゼネレータ具からの基準信号、
2パルスとともに低分解能人相、B相パルスも導入し分
解能の向上を図り、サーボモータ41の速度の範囲を検
出し、基準信号Sよび高/低選択信号を導出する。
2パルスとともに低分解能人相、B相パルスも導入し分
解能の向上を図り、サーボモータ41の速度の範囲を検
出し、基準信号Sよび高/低選択信号を導出する。
ディジタル制御部(イ)は、パルスゼネレータ員からの
高および低分解能入相、B相パルスを入力しそれらパル
スを整形し方向判別するパルス整形。
高および低分解能入相、B相パルスを入力しそれらパル
スを整形し方向判別するパルス整形。
方向判別回路と、これからの位置フィードバック(L)
を入力しそのパルス数を計数する低分解能・ぞルスカウ
ンタゐと、速度検出部5からの基準信号が同期用として
入力するとともに位置フィードバック(I()を入力し
その/eルスat−計数する高分解能パルスカウンタあ
と、これら低分解能・ぞスカウ/り5あるいは高分解能
ノぞルスカウンタあの出力のいずれかを速度検出部5か
らの高/低選択信号により選択して位置フィードバック
信号と −する切換部ごと、外部指令回路1からの指
令数値と切換部nからの位置フィードバック信号の偏差
をとる減算器路と、その出力t−D/A変換しアナログ
の速匿指令をモータ制御部3へ送出するD/A i換器
器とから成る。
を入力しそのパルス数を計数する低分解能・ぞルスカウ
ンタゐと、速度検出部5からの基準信号が同期用として
入力するとともに位置フィードバック(I()を入力し
その/eルスat−計数する高分解能パルスカウンタあ
と、これら低分解能・ぞスカウ/り5あるいは高分解能
ノぞルスカウンタあの出力のいずれかを速度検出部5か
らの高/低選択信号により選択して位置フィードバック
信号と −する切換部ごと、外部指令回路1からの指
令数値と切換部nからの位置フィードバック信号の偏差
をとる減算器路と、その出力t−D/A変換しアナログ
の速匿指令をモータ制御部3へ送出するD/A i換器
器とから成る。
速度検出部5はたとえば低分解能用A相パルスまたはB
相パルスを一定時間サイクルでカウントし、そのカウン
ト値が設定値を越えるか否かで高速または低速の判定を
行なう。
相パルスを一定時間サイクルでカウントし、そのカウン
ト値が設定値を越えるか否かで高速または低速の判定を
行なう。
低分mNQパルスカウンタるは常に正して値を確保する
が、高分解能、eシスカウンタ26は高速回転時にその
信頼性を失い、低速回転時において最初の基準信号によ
り同期がとられた時のみその値の信頼性を再び回復する
。
が、高分解能、eシスカウンタ26は高速回転時にその
信頼性を失い、低速回転時において最初の基準信号によ
り同期がとられた時のみその値の信頼性を再び回復する
。
このように、各々のカウンタ部、26の出力は速度検出
部5より出力される高/低選択信号により、高分解能か
低分解能かが選択され、外部指令回路1の出力である指
令数値との偏差が求められ、この偏差データがD/A変
換され、サーボモータ41の速度指令となる。
部5より出力される高/低選択信号により、高分解能か
低分解能かが選択され、外部指令回路1の出力である指
令数値との偏差が求められ、この偏差データがD/A変
換され、サーボモータ41の速度指令となる。
もし、モータ制御部3の電源ダウン、あるいはチーゼロ
ツクの解除などにより、高分解能・ぞルスカウンタあの
値の信頼性が失なわれた状態の後に、再始動するときの
位置決めスタートには必らず基準信号により同期をとっ
た後セ開始するようにしである。
ツクの解除などにより、高分解能・ぞルスカウンタあの
値の信頼性が失なわれた状態の後に、再始動するときの
位置決めスタートには必らず基準信号により同期をとっ
た後セ開始するようにしである。
すなわち、基準信号を経由しない移動であっても、必ら
ず基準信号により同期をとった後、所定の位置まで戻る
といった処置がとられる。
ず基準信号により同期をとった後、所定の位置まで戻る
といった処置がとられる。
この実施例は、ノぐルスゼネレータ(−一タリエンコー
ダ)44の出力の分解能切換数が2、で高/低の比率が
1;10であり、それに従って速度切換が2段である手
段を示したが、本発明の他の実施例として、台分解能の
比率、速度切換の段数はい(つであってもよも、広い適
用範囲が期待できる。
ダ)44の出力の分解能切換数が2、で高/低の比率が
1;10であり、それに従って速度切換が2段である手
段を示したが、本発明の他の実施例として、台分解能の
比率、速度切換の段数はい(つであってもよも、広い適
用範囲が期待できる。
かくして本発明によれば、パルスゼネレータ(ロータリ
エンコーダ)の応答周波数、あるいはlソルス整形、方
向判別回路の応答周波数の範囲内で、高速移動が要求さ
れる分野においても高精度の位置決めを実現させること
が可能である。
エンコーダ)の応答周波数、あるいはlソルス整形、方
向判別回路の応答周波数の範囲内で、高速移動が要求さ
れる分野においても高精度の位置決めを実現させること
が可能である。
さらに2次効果として応答周波数を低くすることにより
、耐ノイズ性の向上が期待できる。
、耐ノイズ性の向上が期待できる。
第1図は本発明の一実施例における回路構成を表わすブ
ロック図、第2図はこの実施例のパルスゼネレータ(エ
ンコーダ)に用いる円板のスリット形成を示す平面図、
第3図はそのロータリエンコーダの配置図、第4図(a
) 、 (b)は第3図のエンコ−ダによって得られる
出力、eルスのタイムチャート、第5図は従来例のブロ
ック図、第6図は位置決め制御のさいの速度パターンの
一例を表わす線図である。 1・・・外部指令回路、2,20・・・ディジタル制御
部、3・・・モータ制御部、4,40・・・駆動部、5
・・・速度検出部、21.24・・・パルス整形、方向
判別器、n・・・偏差カウンタ、n・・・D/A変換器
、5・・・低分解能/eルスカウンタ、が・・・高分解
能パルスカウンタ、n・・・切換部、四、31・・・減
算器、32・・・駆動アンプ、41・・・サーボモータ
、42・・・タコゼネ、43.44・・す9ルスゼネレ
ータ。 出願人代理人 猪 股 清 第3図
ロック図、第2図はこの実施例のパルスゼネレータ(エ
ンコーダ)に用いる円板のスリット形成を示す平面図、
第3図はそのロータリエンコーダの配置図、第4図(a
) 、 (b)は第3図のエンコ−ダによって得られる
出力、eルスのタイムチャート、第5図は従来例のブロ
ック図、第6図は位置決め制御のさいの速度パターンの
一例を表わす線図である。 1・・・外部指令回路、2,20・・・ディジタル制御
部、3・・・モータ制御部、4,40・・・駆動部、5
・・・速度検出部、21.24・・・パルス整形、方向
判別器、n・・・偏差カウンタ、n・・・D/A変換器
、5・・・低分解能/eルスカウンタ、が・・・高分解
能パルスカウンタ、n・・・切換部、四、31・・・減
算器、32・・・駆動アンプ、41・・・サーボモータ
、42・・・タコゼネ、43.44・・す9ルスゼネレ
ータ。 出願人代理人 猪 股 清 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サーボモータと共に回転する円板が所定の回転角ご
とに高、低2つの分解能のパルスを発生する手段と、 サーボモータの速度の範囲を検出する手段と、前記パル
スを整形、方向判別する手段と、 それら整形され方向判別されたパルスはそれぞれ位置フ
ィードバック信号として低分解能パルスカウンタあるい
は高分解能パルスカウンタへ与えられる手段と、 前記速度の範囲を検出する手段から同期をとるための基
準信号を高分解能パルスカウンタへ入力する手段と、 低分解能パルスカウンタあるいは高分解能パルスカウン
タのいずれかの出力を前記速度の範囲を検出する手段か
らの高/低選択信号により切換える手段と、 外部から与えられる外部指令数値と前記切換える手段か
らの位置フィードバック信号との偏差をとる手段と、 その偏差をD/A変換し速度指令とする手段と、からな
り、 この速度指令と速度フィードバック信号との偏差をとり
その偏差により駆動アンプを介してサーボモータを駆動
することを特徴とするディジタルサーボ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200083A JPS6181185A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | デイジタルサ−ボ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200083A JPS6181185A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | デイジタルサ−ボ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181185A true JPS6181185A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16418568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200083A Pending JPS6181185A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | デイジタルサ−ボ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012005221A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Nidec Copal Electronics Corp | 停止位置制御用モータ |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200083A patent/JPS6181185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012005221A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Nidec Copal Electronics Corp | 停止位置制御用モータ |
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