JPS618122A - 混合器 - Google Patents
混合器Info
- Publication number
- JPS618122A JPS618122A JP59126770A JP12677084A JPS618122A JP S618122 A JPS618122 A JP S618122A JP 59126770 A JP59126770 A JP 59126770A JP 12677084 A JP12677084 A JP 12677084A JP S618122 A JPS618122 A JP S618122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- downstream
- vane
- upstream
- tube body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/42—Static mixers in which the mixing is affected by moving the components jointly in changing directions, e.g. in tubes provided with baffles or obstructions
- B01F25/43—Mixing tubes, e.g. wherein the material is moved in a radial or partly reversed direction
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体の混合器に関し、特に液体燃料を微細化
して混合するための混合器に関する。
して混合するための混合器に関する。
従来の混合器は、一般に、液体を攪拌して混合するよう
に、羽根を回転する駆動モータを設けていて、この駆動
モータによる動力により羽根が回転され液体の混合が行
なわれる。この形式の混合器は、駆動モータを設けなけ
ればならないため大型にならざるを得す、また駆動モー
タによる攪拌中は絶えず電力を供給しなければならず、
さらにまた、駆動モーフ、回転軸等の多数の可動部品の
存在により故障を起し易い等の種々の欠点を有している
。
に、羽根を回転する駆動モータを設けていて、この駆動
モータによる動力により羽根が回転され液体の混合が行
なわれる。この形式の混合器は、駆動モータを設けなけ
ればならないため大型にならざるを得す、また駆動モー
タによる攪拌中は絶えず電力を供給しなければならず、
さらにまた、駆動モーフ、回転軸等の多数の可動部品の
存在により故障を起し易い等の種々の欠点を有している
。
一方、本発明者は、液体燃料を極性処理して液体を無極
化し、液体燃料の燃焼効率を高める発明をなしたが、そ
の発明においては、極性処理の前段階として液体燃料を
微細化して混合する必要があった。
化し、液体燃料の燃焼効率を高める発明をなしたが、そ
の発明においては、極性処理の前段階として液体燃料を
微細化して混合する必要があった。
したがって、本発明の目的は、従来の混合器の諸欠点を
克服した、外部からの駆動力を用いず、構成が比較的簡
単であり、且つ液体を充分?j!に細化して混合できる
混合器を提供することにある。
克服した、外部からの駆動力を用いず、構成が比較的簡
単であり、且つ液体を充分?j!に細化して混合できる
混合器を提供することにある。
次に添付図面を参照して本発明を説明する。最初特に第
1図及び第2図を参照すると、混合器は混合器管10と
、この混合器管10の内部に積重ねて配置される積層渦
流板20とから成る。混合器管10は任意の長さ及び直
径を持つ管本体11と、この管本体11の両端に設けら
れたフランジ12と、管本体11の一端の内部に固着し
たストッパ13と、から成る。管本体11の材質は適当
な任意のものでよく、例えば亜鉛鉄管または塩ビ管が用
いられる。この管本体内に点線で示す如く任意の適当な
数の、例えば、2個以上の積層渦流板20が配置される
。挿入する積層板の個数は液体の粘度、粘性、流量、流
速等によって決められる。流れの方向(15で示す)の
下流にあたる管本体の端にストッパ13が固着されてい
るので、積層渦流板20の脱落が防止される。
1図及び第2図を参照すると、混合器は混合器管10と
、この混合器管10の内部に積重ねて配置される積層渦
流板20とから成る。混合器管10は任意の長さ及び直
径を持つ管本体11と、この管本体11の両端に設けら
れたフランジ12と、管本体11の一端の内部に固着し
たストッパ13と、から成る。管本体11の材質は適当
な任意のものでよく、例えば亜鉛鉄管または塩ビ管が用
いられる。この管本体内に点線で示す如く任意の適当な
数の、例えば、2個以上の積層渦流板20が配置される
。挿入する積層板の個数は液体の粘度、粘性、流量、流
速等によって決められる。流れの方向(15で示す)の
下流にあたる管本体の端にストッパ13が固着されてい
るので、積層渦流板20の脱落が防止される。
積層渦流板20は、管本体11の内壁中にほぼぴったり
と嵌入される中空円筒体22と、この中空円筒体22の
内部に任意の適当な取付は手段(図示せず)よって取付
けられた羽根組立体21と、から成っている。第2図に
おいて概略的に示すように、羽根組立体21は流れ方向
の上流に配置した下流羽根23と、下流に配置した下流
羽根24(断面で示す)と、含んでいる。
と嵌入される中空円筒体22と、この中空円筒体22の
内部に任意の適当な取付は手段(図示せず)よって取付
けられた羽根組立体21と、から成っている。第2図に
おいて概略的に示すように、羽根組立体21は流れ方向
の上流に配置した下流羽根23と、下流に配置した下流
羽根24(断面で示す)と、含んでいる。
羽根組立体だけを、平面図で示す第3図及び側面図で示
す第4図を参照して羽根組立体の詳細を以下に説明する
と、上流羽根23及び下流羽根24は2つの間にワッシ
ャ26を介してボルト25及びナツト27によって一体
化されてりる。
す第4図を参照して羽根組立体の詳細を以下に説明する
と、上流羽根23及び下流羽根24は2つの間にワッシ
ャ26を介してボルト25及びナツト27によって一体
化されてりる。
第4図から明らかな如く、上流羽根23は上流側にある
角度で曲げられおり、また下流羽根24は下流側にある
角度で曲げられている(なお、理解を容易にするため下
流羽根は点線で示す実際の配置よりボルトの軸線を中心
として90”回転した状態で示しである)。このように
一体化した羽根組立体は適当な手段によって中空円筒体
に回転自在に取付けられるかまたは固着される。
角度で曲げられおり、また下流羽根24は下流側にある
角度で曲げられている(なお、理解を容易にするため下
流羽根は点線で示す実際の配置よりボルトの軸線を中心
として90”回転した状態で示しである)。このように
一体化した羽根組立体は適当な手段によって中空円筒体
に回転自在に取付けられるかまたは固着される。
液体が羽根組立体に対して流れると、上流羽根23及び
下流羽根24のそれぞれの上流表面側では液体の層流が
形成され、また下流表面側では液体乱流が形成される。
下流羽根24のそれぞれの上流表面側では液体の層流が
形成され、また下流表面側では液体乱流が形成される。
また、羽根が回転される場合には渦流が生じる積層渦流
板が何枚も重ねられているので、このように形成された
層流及び乱流が交互に影響し合い、液体は微細に分割さ
れて均一に分散する混合液に変えられる。なお、渦流自
体は液体の微細化に大きな影響を与えるものではない。
板が何枚も重ねられているので、このように形成された
層流及び乱流が交互に影響し合い、液体は微細に分割さ
れて均一に分散する混合液に変えられる。なお、渦流自
体は液体の微細化に大きな影響を与えるものではない。
さらにまた、羽根の曲げ角度は流体の質(気体、液体等
)粘性、粘度、流量、圧力(圧送)等により変化をもた
せ最も効果のよい角度に決めることができる。
)粘性、粘度、流量、圧力(圧送)等により変化をもた
せ最も効果のよい角度に決めることができる。
第1図は、本発明の混合器の混合器管を示す断面図であ
る。 第2図は、混合器管内に配置される積層渦流板を示す断
面図である。 第3図は、羽根組立体の平面図である。 第4図は、羽根組立体の側面図である。 10・・・混合器管、11・・・管本体、2o・・・積
層渦流板、21・・・羽根組立体、23・・・上流羽根
、24・・・下流羽根。
る。 第2図は、混合器管内に配置される積層渦流板を示す断
面図である。 第3図は、羽根組立体の平面図である。 第4図は、羽根組立体の側面図である。 10・・・混合器管、11・・・管本体、2o・・・積
層渦流板、21・・・羽根組立体、23・・・上流羽根
、24・・・下流羽根。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空の管本体と、該管本体内に少なくとも1つ配置
され、且つ上流側または下流側に曲げられて形成された
少なくとも1つの羽根を持つ羽根組立体をその内部に設
けられた積層渦流板と、を含むことを特徴とする混合器
。 2、特許請求の範囲第1項に記載の混合器において、管
本体にはその下流端内部に積層渦流板の脱落を防止する
ストッパが設けられていることを特徴とする混合器。 3、特許請求の範囲第1項に記載の混合器において、管
本体の両端にはフランジが設けられていることを特徴と
する混合器。 4、特許請求の範囲第1項に記載の混合器において、羽
根組立体は1つの上流羽根及び1つの下流羽根を有する
ことを特徴とする混合器。 5、特許請求の範囲第4項に記載の混合器において、上
流羽根は上流側に曲げられ、下流羽根は下流側に曲げら
れていることを特徴とする混合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126770A JPS618122A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 混合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126770A JPS618122A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 混合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618122A true JPS618122A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14943490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126770A Pending JPS618122A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 混合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9180629B2 (en) | 2008-03-12 | 2015-11-10 | Airbus Operations Gmbh | Method for producing an integral fiber composite part |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59126770A patent/JPS618122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9180629B2 (en) | 2008-03-12 | 2015-11-10 | Airbus Operations Gmbh | Method for producing an integral fiber composite part |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3893654A (en) | Mixing apparatus | |
| EP0365652B1 (de) | Mit drehinjektor versehener turbomischer zum vermischen von flüssigen und/oder gasförmigen medien | |
| US5411330A (en) | Moebius shaped mixing accessory | |
| JPH09299776A (ja) | スタティックミキサー | |
| US3751009A (en) | Motionless mixing device | |
| US8876369B1 (en) | Apparatus for mixing liquids and/or solids with liquids | |
| US3794300A (en) | Annular spiral isg | |
| CN106621901A (zh) | 一种泥浆处理药剂添加管道混合器 | |
| US7281844B2 (en) | Variable static mixer | |
| KR20030059123A (ko) | 유동가능하거나 유동할 수 있는 매체, 특히 고점성매체를혼합하기 위한 장치 | |
| CN113083056B (zh) | 一种蝶式静态混合器 | |
| US2697589A (en) | Impeller wheel | |
| US4099268A (en) | Mixing device | |
| JPS618122A (ja) | 混合器 | |
| US4005854A (en) | Figure eight fluid flow pattern mixing apparatus | |
| DE1579792B2 (de) | Mit flüssigem Brennstoff betriebene Heizvorrichtung für Fahrzeuge | |
| JPH06190255A (ja) | 気体・液体混合装置 | |
| US12420246B2 (en) | Fluid mixing device | |
| RU2056921C1 (ru) | Рабочий орган смесителя | |
| CN115779742A (zh) | 一种高效的搅拌装置 | |
| JP3110520B2 (ja) | 気液用撹拌翼 | |
| JPH07786A (ja) | 攪拌翼 | |
| JPS5853203B2 (ja) | 管路静的撹拌装置 | |
| CN222816622U (zh) | 一种静态混合器 | |
| CN221752933U (zh) | 一种液体物料混匀装置 |