JPS618123A - 混合器 - Google Patents
混合器Info
- Publication number
- JPS618123A JPS618123A JP59126771A JP12677184A JPS618123A JP S618123 A JPS618123 A JP S618123A JP 59126771 A JP59126771 A JP 59126771A JP 12677184 A JP12677184 A JP 12677184A JP S618123 A JPS618123 A JP S618123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- mixing
- head
- tube
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/40—Static mixers
- B01F25/45—Mixers in which the materials to be mixed are pressed together through orifices or interstitial spaces, e.g. between beads
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体の混合器に関し、特に、任意の流体を微
細化して混合するための混合器に関するものである。
細化して混合するための混合器に関するものである。
本明細書で流体とは、1種以上の気体、または1種以上
の液体、またはこれらの任意の組合せ、またはこれらと
微粒子との任意の組合せを意味するものである。したが
って、本明細書における流体は、例えば、以下に記載の
ものを含むものであるすなわち、 (1) 気体と気体との混合 例えはLNG、LPGガスと空気又は他のガスの混合 (2)気体と液体との混合 例えば処理排水と空気又は酸素ガスとの混合(3)1種
の液体の混合 例えば、原油の混合、又は重油の混合 (4)液体と液体との混合 (a)重油と水との混合 ・(b)乳製品の混合 (c)飲料の混合 (d)相溶性のある液体の混合 例えば、合成繊維、ゴム、プラスチック、塗料等の混合 (e)相溶性のない液体の混合 この場合、エマルジョンの形成が可能である。
の液体、またはこれらの任意の組合せ、またはこれらと
微粒子との任意の組合せを意味するものである。したが
って、本明細書における流体は、例えば、以下に記載の
ものを含むものであるすなわち、 (1) 気体と気体との混合 例えはLNG、LPGガスと空気又は他のガスの混合 (2)気体と液体との混合 例えば処理排水と空気又は酸素ガスとの混合(3)1種
の液体の混合 例えば、原油の混合、又は重油の混合 (4)液体と液体との混合 (a)重油と水との混合 ・(b)乳製品の混合 (c)飲料の混合 (d)相溶性のある液体の混合 例えば、合成繊維、ゴム、プラスチック、塗料等の混合 (e)相溶性のない液体の混合 この場合、エマルジョンの形成が可能である。
(5)2種以上の液体と微粒子との混合例えば、重油と
、水と、微粉炭との混合等である。
、水と、微粉炭との混合等である。
従来の混合器は、一般に、液体を攪拌し”て混合するよ
うに、羽根を回転する駆動モータを設けていて、この駆
動モータによる動力により羽根が回転され、液体の混合
が行なわれる。この形式の混合器は、駆動モータを設け
なければならないため、大型にならざるを得す、又駆動
モータによる攪拌中は絶えず電力を供給しなければなら
ず、さらにまた、駆動モータ、回転軸等の多数の可動部
品の存在により故障を起し易い等の種々の欠点を有して
いる。 一方、本発明者は、液体燃料を極性処理して液
体を無極化し、液体燃料の燃焼効率を高める発明をなし
たが、その発明においては、極性処理の前段階として液
体燃料を微細化して混合する必要があった。
うに、羽根を回転する駆動モータを設けていて、この駆
動モータによる動力により羽根が回転され、液体の混合
が行なわれる。この形式の混合器は、駆動モータを設け
なければならないため、大型にならざるを得す、又駆動
モータによる攪拌中は絶えず電力を供給しなければなら
ず、さらにまた、駆動モータ、回転軸等の多数の可動部
品の存在により故障を起し易い等の種々の欠点を有して
いる。 一方、本発明者は、液体燃料を極性処理して液
体を無極化し、液体燃料の燃焼効率を高める発明をなし
たが、その発明においては、極性処理の前段階として液
体燃料を微細化して混合する必要があった。
したがって、本発明の主要な目的は、従来の混合器の諸
欠点を克服した、外部からの駆動力を用いず、構成が比
較的簡単であり、且つ液体を充分微細化して混合できる
混合器を特に提供すると同時に、液体に限らず任意の流
体を混合できる混合器を提供することにある。
欠点を克服した、外部からの駆動力を用いず、構成が比
較的簡単であり、且つ液体を充分微細化して混合できる
混合器を特に提供すると同時に、液体に限らず任意の流
体を混合できる混合器を提供することにある。
本発明の他の目的は、前述の混合器において、流体の混
合物と同時に、静電誘導または磁気誘導にする極性処理
を行うことができる混合器を提供することにある。
合物と同時に、静電誘導または磁気誘導にする極性処理
を行うことができる混合器を提供することにある。
なお、極性処理の詳細については、本出願人の特許出願
第 号明細書及び第 号明細書を参照されたい。
第 号明細書及び第 号明細書を参照されたい。
次に図面を参照して本発明を説明する。
最初に混合器全体の縦断面図及び横断面図をそれぞれ示
す第1図及び第2図を参照すると、混合器・10は、管
14と羽根組立体19とから成る。
す第1図及び第2図を参照すると、混合器・10は、管
14と羽根組立体19とから成る。
管14は好ましくは円筒形状であり、その両端外部には
管フランジ13が設けられており、また、その1端内部
にはストッパー18が設けられている。管フランジ13
は、その両端で送り込み管及び吐出管(第1図及び第2
図には図示せず)と連結するためのものであり、ストリ
ッパー18は羽根組立体19を支持して、管からのその
脱落を防ぐためのものである。
管フランジ13が設けられており、また、その1端内部
にはストッパー18が設けられている。管フランジ13
は、その両端で送り込み管及び吐出管(第1図及び第2
図には図示せず)と連結するためのものであり、ストリ
ッパー18は羽根組立体19を支持して、管からのその
脱落を防ぐためのものである。
羽根組立体19は、ヘッド付ポルト16に2枚1組の混
合羽根15と1つまたは2つの大型ワッシャ1)とを交
互に通し、最後にナンド(図示せず)によって締めつけ
ることによって積層渦流板を形成するものである。混合
羽根15の組は任意の適当な数でよく、図面上は、図面
の筒略化のために、2組の混合羽根だけが示されている
。
合羽根15と1つまたは2つの大型ワッシャ1)とを交
互に通し、最後にナンド(図示せず)によって締めつけ
ることによって積層渦流板を形成するものである。混合
羽根15の組は任意の適当な数でよく、図面上は、図面
の筒略化のために、2組の混合羽根だけが示されている
。
なお、羽根組立体19は、ヘッド付ポルト16のヘッド
を支持する任意の手段(図示せず)を設けて管14に固
着して管からの脱落を防ぐように構成してもよい。
を支持する任意の手段(図示せず)を設けて管14に固
着して管からの脱落を防ぐように構成してもよい。
前述のように構成した混合器において、混合すベき流体
が矢印17に示す方向から管中に流入し羽根組立体に対
して流れると、混合羽根15の上流表面側では流体の層
流が形成され、また下流表面側では流体の乱流が形成さ
れる。混合羽根が何枚も重ねられているので、このよう
に形成された層流及び乱流が交互に影響し合い、流体は
微細に分割されて均一に混合するようになる。
が矢印17に示す方向から管中に流入し羽根組立体に対
して流れると、混合羽根15の上流表面側では流体の層
流が形成され、また下流表面側では流体の乱流が形成さ
れる。混合羽根が何枚も重ねられているので、このよう
に形成された層流及び乱流が交互に影響し合い、流体は
微細に分割されて均一に混合するようになる。
次に第3図ないし第7図を参照して、本発明に用いられ
る羽根組立体の詳細を説明する。第3図は曲げる前の1
枚の羽根の平面図であり、第4図はその側部断面図であ
り、第5図は、羽根を曲げる場合の好ましい1実施例を
示す側面図であり、第6図は曲げる前の2枚1組の混合
羽根の配列を示す平面図であり、第7図は曲げる前の羽
根組立体の側面図である。
る羽根組立体の詳細を説明する。第3図は曲げる前の1
枚の羽根の平面図であり、第4図はその側部断面図であ
り、第5図は、羽根を曲げる場合の好ましい1実施例を
示す側面図であり、第6図は曲げる前の2枚1組の混合
羽根の配列を示す平面図であり、第7図は曲げる前の羽
根組立体の側面図である。
第3図及び第4図に示す如く、混合羽根15は曲げる前
には1枚の平らな板から成り、短い方の巾をaとすると
、長い方はaの長さの平行な部分 。
には1枚の平らな板から成り、短い方の巾をaとすると
、長い方はaの長さの平行な部分 。
及びその両端から外方に延びる2aの長さの三角形状部
分を有するような形状である。また、混合羽根15はヘ
ッド付ボルト16を通す貫通孔15aがその中心に設け
られている。
分を有するような形状である。また、混合羽根15はヘ
ッド付ボルト16を通す貫通孔15aがその中心に設け
られている。
第5図に示す如く、平らな混合器1)5は、前述の流体
の層流及び乱流を発生させるために、流体の流れ方向に
対して下流に段階状に拡がるように曲げられる。この曲
げ角度は、流体の質(気体液体等)、粘性、粘度、流量
、圧力(圧送)等により変化をもたせ最っとも効果のよ
い角度に決められるが、第5図はそのように決められる
曲げ角度の好ましい1実施例を示す。混合羽根15はそ
の中心部分の巾aの両端から最初60’流れ方向下流に
向かって曲げられ次にその曲げ位置から23/3の位置
に於いて流れ方向上流に向って450曲げられ、さらに
その曲げ位置から2a/3の位置に於いて流れ方向下流
に向って60’曲げられる。
の層流及び乱流を発生させるために、流体の流れ方向に
対して下流に段階状に拡がるように曲げられる。この曲
げ角度は、流体の質(気体液体等)、粘性、粘度、流量
、圧力(圧送)等により変化をもたせ最っとも効果のよ
い角度に決められるが、第5図はそのように決められる
曲げ角度の好ましい1実施例を示す。混合羽根15はそ
の中心部分の巾aの両端から最初60’流れ方向下流に
向かって曲げられ次にその曲げ位置から23/3の位置
に於いて流れ方向上流に向って450曲げられ、さらに
その曲げ位置から2a/3の位置に於いて流れ方向下流
に向って60’曲げられる。
次に第6図及び第7図を参照すると、第6図に゛示す如
く、直角に配列した2枚1組の混合羽根15が、第7図
に示す如く、ヘッド付ボルト16に通され、次に2枚の
大型ワッシャが通され、以下同様に混合羽根、大型ワッ
シャが交互にヘッド付ボルト16に通されて最後にナツ
ト22によって締め付けられて羽根組立体19が構成さ
れる。なお、図面の簡略化のために、混合羽根は曲げら
れる前の状態で示されるが、混合羽根は曲げた後に組立
られるのが好ましい。なお、組立た後に混合羽根は曲げ
られてもよいものである。
く、直角に配列した2枚1組の混合羽根15が、第7図
に示す如く、ヘッド付ボルト16に通され、次に2枚の
大型ワッシャが通され、以下同様に混合羽根、大型ワッ
シャが交互にヘッド付ボルト16に通されて最後にナツ
ト22によって締め付けられて羽根組立体19が構成さ
れる。なお、図面の簡略化のために、混合羽根は曲げら
れる前の状態で示されるが、混合羽根は曲げた後に組立
られるのが好ましい。なお、組立た後に混合羽根は曲げ
られてもよいものである。
次に第8図を参照すると、この第8図は、例えば3組の
混合羽根の配列を例示しに概略平面図である。1組の混
合羽根(’A−A、1)3−B) 、他の1組の混合羽
根(C−C,D−D)及びさらに他の1組の混合羽根(
E−E、F−F)は図示の如く円周上はぼ等間隔で配置
される(なお、ここで21“A−A ”は、A−A方向
に配置した1枚の混合羽根の軸線を概略的に示すもので
あり、以下同様に他の混合羽根を示すものである)。
混合羽根の配列を例示しに概略平面図である。1組の混
合羽根(’A−A、1)3−B) 、他の1組の混合羽
根(C−C,D−D)及びさらに他の1組の混合羽根(
E−E、F−F)は図示の如く円周上はぼ等間隔で配置
される(なお、ここで21“A−A ”は、A−A方向
に配置した1枚の混合羽根の軸線を概略的に示すもので
あり、以下同様に他の混合羽根を示すものである)。
次に、本発明の磁気誘導による極性処理を行うことがで
きる混合器の実施例を第9図及び第10図を参照して説
明する。第8図に示す如く、この実施例の羽根組立体1
9は、第7図の大型ワッシャ1)に代えて永久磁石25
が用いられている点で第7図の羽根組立体と同一である
。この羽根組立体19は、第10図に示す如く、管14
中に挿入されて配置される。第10図の管は第1)図の
管をほぼ同一の構造を有するが、第10図の管において
はその両端の管フランジ13に箱材シール26が付着さ
れている。流体がこの混合器を通されると、詳細には前
述の本出願人の特許出願第 号明細書及び第
号明細書に述べである如く、流体は極性処理さ
れると共に混合される。
きる混合器の実施例を第9図及び第10図を参照して説
明する。第8図に示す如く、この実施例の羽根組立体1
9は、第7図の大型ワッシャ1)に代えて永久磁石25
が用いられている点で第7図の羽根組立体と同一である
。この羽根組立体19は、第10図に示す如く、管14
中に挿入されて配置される。第10図の管は第1)図の
管をほぼ同一の構造を有するが、第10図の管において
はその両端の管フランジ13に箱材シール26が付着さ
れている。流体がこの混合器を通されると、詳細には前
述の本出願人の特許出願第 号明細書及び第
号明細書に述べである如く、流体は極性処理さ
れると共に混合される。
次に、本発明の静電誘導による極性処理を行なうことが
できる混合器の実施例を第1)図を参照して説明する。
できる混合器の実施例を第1)図を参照して説明する。
この実施例は、第1図の混合器とほぼ同様であるが、導
線挿入口28を通して導線29が挿入されて、ヘッド付
ボルト16に接続され、この導線を介して例えば直流(
1200V、15 mp)又は直流を加えられる点及び
管内部が絶縁板30で被覆され、その両端に絶縁シール
材26が付着されている点に於いて異なる。
線挿入口28を通して導線29が挿入されて、ヘッド付
ボルト16に接続され、この導線を介して例えば直流(
1200V、15 mp)又は直流を加えられる点及び
管内部が絶縁板30で被覆され、その両端に絶縁シール
材26が付着されている点に於いて異なる。
この実施例の混合器においても、流体は極性処理される
と共に一混合される。
と共に一混合される。
第12図は、前述した各実施例の混合器を用いて、例え
ば重油と水とを混合するための装置を例示するものであ
る。流体供給管35の1つから一定量の水をポンプ32
で送り込み管33を介して混合器IOに送り込み、一方
流体供給管35の他の1つからポンプ32を介して一定
量の重油を送り込み管33を介して混合器lOに送り込
み、この混合器10において、微細化され混合されて吐
出管34に吐出される。なお、磁気誘導または静電誘導
の機能を有する混合器10が用いられる場合には、混合
液は極性処理が同時に行なわれる。
ば重油と水とを混合するための装置を例示するものであ
る。流体供給管35の1つから一定量の水をポンプ32
で送り込み管33を介して混合器IOに送り込み、一方
流体供給管35の他の1つからポンプ32を介して一定
量の重油を送り込み管33を介して混合器lOに送り込
み、この混合器10において、微細化され混合されて吐
出管34に吐出される。なお、磁気誘導または静電誘導
の機能を有する混合器10が用いられる場合には、混合
液は極性処理が同時に行なわれる。
第1図は、本発明の混合器の縦断面図である。
第2図は、混合器の横断面図である。
第3図は、曲げる前の1枚の羽根の平面図である。
第4図は、その側部断面図である。
第5図は、曲げられた羽根の側面図である。
第6図は、2枚1組の混合羽根の配列を示す平面図であ
る。 第7図は、曲げる前の羽根組立体の側面図である。 第8図は、混合羽根の配列を概略的に示す説明図である
。 第9図は、磁気誘導の機能を有する羽根組立体の側面図
である。 第10図は、第9図の羽根組立体を管に挿入した状態の
混合器の縦断面図である。 第1)図は、静電誘導の機能を有する混合器の縦断面図
である。 第12図は、本発明の混合器を用いた混合装置を示すブ
ロックダイヤグラムである。 10・・・混合器、16・・・ヘッド付ボルト、15・
・・混合羽根、1B・・・ストッパー、19・・・羽根
組立体25・・・永久磁石。 第0図 手続補正書 昭和59年特許願第126771号 2、発明の名称 混 合 器 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 工 藤 泰 治 同 夫 永 絃 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 1、特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2. 明細書第3頁第5行の次に下記の文章を挿入する
。 「 空気とガソリンとの混合、空気と灯油、軽油との混
合、空気と航空燃料との混合」3、同第3頁第19行の
“混合”の次に「、軽油、灯油と重油との混合、ガソリ
ンとアルコール類との混合」を挿入する。 4、同第5頁第15ないし第16行の“特許出願第
号明細書・・・号明細書”を[特願昭59−126
768号明細書及び特願昭59−126769号明細書
」と補正する。 5、同第10頁第8行ないし第9行の“特許出願第
号明細書・・・号明細書”を「特願昭59−1267
68号明細書及び特願昭59−126769号明細書」
と補正する。 6、同第10頁第17行の“直流”を「交流」と補正す
る。 7、同第10頁第18行の”15mp”をrl 5m^
」と補正する。 特許請求の範囲 (1)管と該管の内部に配置される羽根組立体とを含み
、該羽根組立体がヘッド付ボルトと、該ヘッド付ボJ’
L/トに交互に貫挿される少なくとも1つの混合羽根及
び大型ワッシャと、を含むことを特徴とする混合器。 (2)管の内部の一端に、羽根組立体の脱落を防止する
ストッパーが設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第+1)項に記載の混合器。 (3)混合羽根疎び大型ワッシャが2枚ずつ交互にヘッ
ド付ボルトに貫挿されていることを特徴とする特許請求
の範囲第+1)項に記載の混合器。 (4)混合羽根が流体の流れ方向の下流に向かって段階
状に曲げられていることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項に記載の混合器。 (5)混合羽根が、中心に於いて平行部分と、該平行部
分の両端から外方に突出した三角形状部分と、を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の混
合器。 (6) 大型ワッシャに代えて永久磁石がヘッド付ボ
ルトに貫挿されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の混合器。 (7)管の両端に設けられた管フランジに絶縁シール材
が付着されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
)1項に記載の混合器。 (8) ヘッド付ボルトに導線を介して電圧がかけら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1)1項に記載
の混合器。
る。 第7図は、曲げる前の羽根組立体の側面図である。 第8図は、混合羽根の配列を概略的に示す説明図である
。 第9図は、磁気誘導の機能を有する羽根組立体の側面図
である。 第10図は、第9図の羽根組立体を管に挿入した状態の
混合器の縦断面図である。 第1)図は、静電誘導の機能を有する混合器の縦断面図
である。 第12図は、本発明の混合器を用いた混合装置を示すブ
ロックダイヤグラムである。 10・・・混合器、16・・・ヘッド付ボルト、15・
・・混合羽根、1B・・・ストッパー、19・・・羽根
組立体25・・・永久磁石。 第0図 手続補正書 昭和59年特許願第126771号 2、発明の名称 混 合 器 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 工 藤 泰 治 同 夫 永 絃 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 1、特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2. 明細書第3頁第5行の次に下記の文章を挿入する
。 「 空気とガソリンとの混合、空気と灯油、軽油との混
合、空気と航空燃料との混合」3、同第3頁第19行の
“混合”の次に「、軽油、灯油と重油との混合、ガソリ
ンとアルコール類との混合」を挿入する。 4、同第5頁第15ないし第16行の“特許出願第
号明細書・・・号明細書”を[特願昭59−126
768号明細書及び特願昭59−126769号明細書
」と補正する。 5、同第10頁第8行ないし第9行の“特許出願第
号明細書・・・号明細書”を「特願昭59−1267
68号明細書及び特願昭59−126769号明細書」
と補正する。 6、同第10頁第17行の“直流”を「交流」と補正す
る。 7、同第10頁第18行の”15mp”をrl 5m^
」と補正する。 特許請求の範囲 (1)管と該管の内部に配置される羽根組立体とを含み
、該羽根組立体がヘッド付ボルトと、該ヘッド付ボJ’
L/トに交互に貫挿される少なくとも1つの混合羽根及
び大型ワッシャと、を含むことを特徴とする混合器。 (2)管の内部の一端に、羽根組立体の脱落を防止する
ストッパーが設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第+1)項に記載の混合器。 (3)混合羽根疎び大型ワッシャが2枚ずつ交互にヘッ
ド付ボルトに貫挿されていることを特徴とする特許請求
の範囲第+1)項に記載の混合器。 (4)混合羽根が流体の流れ方向の下流に向かって段階
状に曲げられていることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項に記載の混合器。 (5)混合羽根が、中心に於いて平行部分と、該平行部
分の両端から外方に突出した三角形状部分と、を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の混
合器。 (6) 大型ワッシャに代えて永久磁石がヘッド付ボ
ルトに貫挿されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の混合器。 (7)管の両端に設けられた管フランジに絶縁シール材
が付着されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
)1項に記載の混合器。 (8) ヘッド付ボルトに導線を介して電圧がかけら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1)1項に記載
の混合器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)管と該管の内部に配置される羽根組立体とを含み
、該羽根組立体がヘッド付ボルトと、該ヘッド付ボルト
に交互に貫挿される少なくとも1つの混合羽根及び大型
ワッシャと、を含むことを特徴とする混合器。(2)管
の内部の一端に、(2)管の内部の一端に、羽根組立体
の脱落を防止するストッパーが設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の混合器。 (3)混合羽根及び大型ワッシャが2枚ずつ交互にヘッ
ド付ボルトに貫挿されていることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項に記載の混合器。 (4)混合羽根が流体の流れ方向の下流に向かって段階
状に曲げられていることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項に記載の混合器。 (5)混合羽根が、中心に於いて平行部分と、該平行部
分の両端から外方に突出した3角形状部分と、を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の混
合器。 (6)大型ワッシャに代えて永久磁石がヘッド付ボルト
に貫挿されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の混合器。 (7)管の両端に設けられた管フランジに絶縁シール材
が付着されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項に記載の混合器。 (8)ヘッド付ボルトに導線を介して電圧がかけられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の混
合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126771A JPS618123A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 混合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126771A JPS618123A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 混合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618123A true JPS618123A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14943517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126771A Pending JPS618123A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 混合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326167A (en) * | 1993-02-23 | 1994-07-05 | Chemglass, Inc. | Laboratory flask stirrer assembly attachable with a nut and bolt |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262772A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-24 | Horai Iron Works | Crushing and conveying apparatus |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59126771A patent/JPS618123A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5262772A (en) * | 1975-11-19 | 1977-05-24 | Horai Iron Works | Crushing and conveying apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326167A (en) * | 1993-02-23 | 1994-07-05 | Chemglass, Inc. | Laboratory flask stirrer assembly attachable with a nut and bolt |
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