JPS6181264A - ブレーキブースタ - Google Patents
ブレーキブースタInfo
- Publication number
- JPS6181264A JPS6181264A JP60205500A JP20550085A JPS6181264A JP S6181264 A JPS6181264 A JP S6181264A JP 60205500 A JP60205500 A JP 60205500A JP 20550085 A JP20550085 A JP 20550085A JP S6181264 A JPS6181264 A JP S6181264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- pressure
- valve
- brake
- intermediate chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/145—Master cylinder integrated or hydraulically coupled with booster
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
選択的に連通されて動力援助を与えるようになっている
ブレーキプースタに関するものである。
ブレーキプースタに関するものである。
このようなブレーキプースタが米国特許第4、441,
319号に開示されている。弁部材は入力部材と協働し
て、プレ〜キ作動中流体圧力を圧力源から圧力室に連通
させて出力ピストンを移動させる。弁部材を移動させる
ためには、入力部材に加えられる力は、弁部材を弁座に
対して偏倚するスプリングの抵抗及び弁部材を通る流体
圧力漏れを防止するように弁部材に係合するシールの抵
抗を克服しなければならない。相当高い流体圧力がシー
ルに作用することにより、弁部材の移動に抵抗するシー
ルの摩擦力を克服するためには、ブレーキ作動中動力援
助を開始させるのに必要な力よりも大きい力が必要とな
る。従って、上記特許−記載されているようなブレーキ
ブースタにおいて、弁部材に係合するシールの摩擦力を
減少させて、弁部材を実質的に摩擦のない状態で作動で
きるようにすることが望ましい。
319号に開示されている。弁部材は入力部材と協働し
て、プレ〜キ作動中流体圧力を圧力源から圧力室に連通
させて出力ピストンを移動させる。弁部材を移動させる
ためには、入力部材に加えられる力は、弁部材を弁座に
対して偏倚するスプリングの抵抗及び弁部材を通る流体
圧力漏れを防止するように弁部材に係合するシールの抵
抗を克服しなければならない。相当高い流体圧力がシー
ルに作用することにより、弁部材の移動に抵抗するシー
ルの摩擦力を克服するためには、ブレーキ作動中動力援
助を開始させるのに必要な力よりも大きい力が必要とな
る。従って、上記特許−記載されているようなブレーキ
ブースタにおいて、弁部材に係合するシールの摩擦力を
減少させて、弁部材を実質的に摩擦のない状態で作動で
きるようにすることが望ましい。
本発明は、上記に鑑みて提案されたものであって、圧力
室を形成しているハウジングと、圧力室に露出され、ブ
レーキ作動中圧力室に連通される流体圧力を受けてブレ
ーキ作動位置へ移動する出力ピストンと、ブレーキ作動
中流体圧力を圧力室に連通させるように作動する弁装置
とを包含し、弁装置が、弁部材と協働してブレーキ作動
中圧力源と圧力室とを連通させる入力部材を含み、・・
ウジングが、圧力室に連通し入力部材を移動可能に収容
する中間室と、圧力源に連通し弁部材を移動可能に収容
する圧力空所と、ブレーキ作動終了時中間室から通常隔
離されている副室とを形成しているものにおいて、上記
入力部材は、入力部材が上記圧力空所と上記中間室とを
連通させる前に上記副室と上記中間室とを連通させる手
段と協働することにより、ブレーキ作動中上記弁部材を
介して上記圧力空所から上記副室へ漏出した流体圧力が
最初に上記中間室を介して上記圧力室に連通され、ブレ
ーキ作動終了時には上記漏出した流体圧力が上記副室内
に閉じ込められるようにしたことを特徴とするブレーキ
ブースタを提供している。
室を形成しているハウジングと、圧力室に露出され、ブ
レーキ作動中圧力室に連通される流体圧力を受けてブレ
ーキ作動位置へ移動する出力ピストンと、ブレーキ作動
中流体圧力を圧力室に連通させるように作動する弁装置
とを包含し、弁装置が、弁部材と協働してブレーキ作動
中圧力源と圧力室とを連通させる入力部材を含み、・・
ウジングが、圧力室に連通し入力部材を移動可能に収容
する中間室と、圧力源に連通し弁部材を移動可能に収容
する圧力空所と、ブレーキ作動終了時中間室から通常隔
離されている副室とを形成しているものにおいて、上記
入力部材は、入力部材が上記圧力空所と上記中間室とを
連通させる前に上記副室と上記中間室とを連通させる手
段と協働することにより、ブレーキ作動中上記弁部材を
介して上記圧力空所から上記副室へ漏出した流体圧力が
最初に上記中間室を介して上記圧力室に連通され、ブレ
ーキ作動終了時には上記漏出した流体圧力が上記副室内
に閉じ込められるようにしたことを特徴とするブレーキ
ブースタを提供している。
本発明の利点は、弁部材がこれと協働するシールなしで
作動できることである。
作動できることである。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、ブレーキ装置はブレーキブースタ12
に連結されたブレーキペダル10を含み、ブレーキブー
スタは、ブレーキ作動中マスターシリンダ14に動力援
助を与えて流体圧力をブレーキ回路16と18に連通さ
せるように作動する。
に連結されたブレーキペダル10を含み、ブレーキブー
スタは、ブレーキ作動中マスターシリンダ14に動力援
助を与えて流体圧力をブレーキ回路16と18に連通さ
せるように作動する。
ブレーキブースタl2は、圧力室26に通じる一対の孔
22と24を形成しているハウジング20を備えている
。出力ピストン28が孔22内に移動可能に配置され、
弁装置30が孔24内に配置される。入力腕32が出力
ピストン28と弁装置30に枢着されていて、ブレーキ
作動中ブレーキペダル10と入力腕32に連結された入
力ロッド34が弁装置30の作動を開始させる。ハウジ
ング20は、流体圧力を蓄えているアキュムレータ38
に連通する入口36を形成している。ポンプ40がアキ
ュムレータ38に連結されてアキュムレータ内に所定の
流体圧力レベルを維持する。導管42がポンプ40から
リザーバ44へ延びてポンプへ流体を一供給し、ハウジ
ング20の出口46がリザーバ44に連通ずる。
22と24を形成しているハウジング20を備えている
。出力ピストン28が孔22内に移動可能に配置され、
弁装置30が孔24内に配置される。入力腕32が出力
ピストン28と弁装置30に枢着されていて、ブレーキ
作動中ブレーキペダル10と入力腕32に連結された入
力ロッド34が弁装置30の作動を開始させる。ハウジ
ング20は、流体圧力を蓄えているアキュムレータ38
に連通する入口36を形成している。ポンプ40がアキ
ュムレータ38に連結されてアキュムレータ内に所定の
流体圧力レベルを維持する。導管42がポンプ40から
リザーバ44へ延びてポンプへ流体を一供給し、ハウジ
ング20の出口46がリザーバ44に連通ずる。
本発明によると、弁装置30は、弁部材50を支持する
第1部材48と、入力部材54を支持する第2部材52
とを包含する。入力部材54は入力腕32に結合され、
休止位置において弁部材50から通常離隔されている。
第1部材48と、入力部材54を支持する第2部材52
とを包含する。入力部材54は入力腕32に結合され、
休止位置において弁部材50から通常離隔されている。
第1部材48は休止位置において弁部材50に係合する
弁座55を備えている。第1部材48は孔24の端壁5
6と係合でき、端壁56に隣接して第1部材に形成され
たポケット58は端壁と協働して副室60を形成する。
弁座55を備えている。第1部材48は孔24の端壁5
6と係合でき、端壁56に隣接して第1部材に形成され
たポケット58は端壁と協働して副室60を形成する。
第1部材48は、弁部材50を収容し且つ少なくとも1
つの半径方向通路64と入口36を介してアキュムル−
タ38に連通する圧力空所62を形成している。一対の
シール66と68が孔24の壁及び第1部材48と協働
して、入口36と半径方向通路64との流体連通を密封
する。第2部材52はねじのような適宜の手段によって
第1部材48に結合されて、常時第2部材52の通路7
4を介して圧力室26に直接連通する中間室72を形成
する。第2部材520半径方向通路76が出口46を入
力部材540通路78に連通させるので、休止位置にお
いて入力部材が弁部材50から離隔している時、中間室
72と圧力室26は通路76と78及び出口46を介し
てリザーバ44に連通する。
つの半径方向通路64と入口36を介してアキュムル−
タ38に連通する圧力空所62を形成している。一対の
シール66と68が孔24の壁及び第1部材48と協働
して、入口36と半径方向通路64との流体連通を密封
する。第2部材52はねじのような適宜の手段によって
第1部材48に結合されて、常時第2部材52の通路7
4を介して圧力室26に直接連通する中間室72を形成
する。第2部材520半径方向通路76が出口46を入
力部材540通路78に連通させるので、休止位置にお
いて入力部材が弁部材50から離隔している時、中間室
72と圧力室26は通路76と78及び出口46を介し
てリザーバ44に連通する。
弁部材50を移動可能に支持するため、第1部材48は
すべりばめを形成するように弁部材を移動可能に受容す
る孔80を形成している。同様に、第2部材52はすべ
りばめを形成するように入力部材54を受容する孔82
を形成している。通路76は孔82に交わる。図示のよ
うに、弁部材50と入力部材54はシールなしで第1と
第2部材に支持される。
すべりばめを形成するように弁部材を移動可能に受容す
る孔80を形成している。同様に、第2部材52はすべ
りばめを形成するように入力部材54を受容する孔82
を形成している。通路76は孔82に交わる。図示のよ
うに、弁部材50と入力部材54はシールなしで第1と
第2部材に支持される。
副室60は中間室72へ延びた通路84に通じる。逆止
弁86が通路84内に配置されて通路84を介する連通
を通常遮断する。逆止弁86に連結されたステム88が
中間室72内に延在する。入力部材54は、ステム88
と係合して逆上弁86の作動を制御できるレバー90を
支持する。第1スプリング92が逆止弁86を閉位置へ
偏倚する。
弁86が通路84内に配置されて通路84を介する連通
を通常遮断する。逆止弁86に連結されたステム88が
中間室72内に延在する。入力部材54は、ステム88
と係合して逆上弁86の作動を制御できるレバー90を
支持する。第1スプリング92が逆止弁86を閉位置へ
偏倚する。
第2スプリング94が弁部材50を弁座55と係合する
閉位置へ偏倚する。第3スプリング96が入力部材54
を弁部材50から離隔された休止位置へ偏倚する。入力
部材54は肩部98を設け、第3スプリング96はレバ
ー90に係合してレバーを肩部98に対し弾性的に係合
保持する。
閉位置へ偏倚する。第3スプリング96が入力部材54
を弁部材50から離隔された休止位置へ偏倚する。入力
部材54は肩部98を設け、第3スプリング96はレバ
ー90に係合してレバーを肩部98に対し弾性的に係合
保持する。
図示の休止位置において、中間室72と圧力室26は出
口46及び通路76と78を介してリザーバ44に連通
している。流体圧力が通路64と入口36を介して圧力
空所62内に蓄えられる。
口46及び通路76と78を介してリザーバ44に連通
している。流体圧力が通路64と入口36を介して圧力
空所62内に蓄えられる。
弁部材50は弁座55と密封的に係合して中間室72へ
の流体圧力の漏出を防止する。孔80でのすべりばめに
より、圧力空所62から副室60へ流体圧力が多少漏出
する。しかし、逆止弁86が通路84と副室60を中間
室72から遮断しているので、副室60へ漏出した流体
圧力はこの副室内に閉じ込められる。従って、圧力空所
62からの流体圧力の漏出が制御されているので、ブレ
ーキブースタ12は長時間にわたり圧力空所62と副室
60内に流体圧力を維持することができる。
の流体圧力の漏出を防止する。孔80でのすべりばめに
より、圧力空所62から副室60へ流体圧力が多少漏出
する。しかし、逆止弁86が通路84と副室60を中間
室72から遮断しているので、副室60へ漏出した流体
圧力はこの副室内に閉じ込められる。従って、圧力空所
62からの流体圧力の漏出が制御されているので、ブレ
ーキブースタ12は長時間にわたり圧力空所62と副室
60内に流体圧力を維持することができる。
ブレーキ作動中ブレーキペダル10が回転されて入力ロ
ット34を移動させ入力腕32を回転させる。入力部材
54が端壁56に向けて移動され、そして、入力部材が
弁部材50に完全に係合する以前にレバー90が逆止弁
86を開くので、副室60内の流体圧力レベルは中間室
72、圧力室26及びリザーバ44内の流体圧力レベル
と等しくなる。その後、入力部材54が弁部材50に完
全に係合して通路78を遮断し、そして、圧力空所62
を中間室72と第2部材520通路74を介して圧力室
26に開放する。流体圧力が圧力室26に連通して出力
ピストン28をマスターシリンダ14に向けて移動せし
める。流体圧力は副室6oにも連通して弁部材50を圧
力平衡させる。ブレーキ作動終了時、入力部材54が最
初に弁部材50を戻して弁座55に密封的に係合させ、
圧力空所62を中間室72から隔離する。その後、入力
部材が圧力室26、中間室72及び副室60をリザーバ
44に連通させる。最後に、入力部材54が逆止弁86
とレバー90を介して通路84を遮断し、図示のように
副室60を隔離する。
ット34を移動させ入力腕32を回転させる。入力部材
54が端壁56に向けて移動され、そして、入力部材が
弁部材50に完全に係合する以前にレバー90が逆止弁
86を開くので、副室60内の流体圧力レベルは中間室
72、圧力室26及びリザーバ44内の流体圧力レベル
と等しくなる。その後、入力部材54が弁部材50に完
全に係合して通路78を遮断し、そして、圧力空所62
を中間室72と第2部材520通路74を介して圧力室
26に開放する。流体圧力が圧力室26に連通して出力
ピストン28をマスターシリンダ14に向けて移動せし
める。流体圧力は副室6oにも連通して弁部材50を圧
力平衡させる。ブレーキ作動終了時、入力部材54が最
初に弁部材50を戻して弁座55に密封的に係合させ、
圧力空所62を中間室72から隔離する。その後、入力
部材が圧力室26、中間室72及び副室60をリザーバ
44に連通させる。最後に、入力部材54が逆止弁86
とレバー90を介して通路84を遮断し、図示のように
副室60を隔離する。
レバー90が逆止弁86を開くにつれて入力部材54を
動かすのに必要な力を減少させるため、逆止弁86での
通路84の寸法は、弁座55に密封的に係合する弁部材
500寸法よりも相当小さい。従って、副室60内の流
体圧力にさらされる逆止弁86の面積は非常に小さく、
ブレーキ作動中逆止弁を即座に動かすことができる。
動かすのに必要な力を減少させるため、逆止弁86での
通路84の寸法は、弁座55に密封的に係合する弁部材
500寸法よりも相当小さい。従って、副室60内の流
体圧力にさらされる逆止弁86の面積は非常に小さく、
ブレーキ作動中逆止弁を即座に動かすことができる。
第2図に示す本発明の変形例において、通路184が弁
部材150を貫通し、ステム188が弁部材150に係
合できる逆止弁186から入力部材1541で延びてい
る。ステム188は板153を介して入力部材154に
連結され、この板は開口157を形成されて通路178
を中間室172に連通ずる。弁部材150の通路184
は、弁部材に隣接する入力部材154の外径部より外側
に延びるブランチ185を含む。
部材150を貫通し、ステム188が弁部材150に係
合できる逆止弁186から入力部材1541で延びてい
る。ステム188は板153を介して入力部材154に
連結され、この板は開口157を形成されて通路178
を中間室172に連通ずる。弁部材150の通路184
は、弁部材に隣接する入力部材154の外径部より外側
に延びるブランチ185を含む。
これらブランチは副室160を中間室172そして通路
178を介してリザーバ(図示しない)に連通ずる。入
力部材154はブレーキ作動位置で示されており、入力
部材154が弁部材150に密封的に係合して圧力空所
162を中間室172に開放する以前に逆止弁186が
開く。通路184の前方部分189はステム188とで
すべりばめを形成するので、入力部材154が弁部材1
50と密封的に係合して弁部材を弁座155から離隔さ
せる時流体圧力がブランチ185を介して通路178に
即座に連通ずることはない。
178を介してリザーバ(図示しない)に連通ずる。入
力部材154はブレーキ作動位置で示されており、入力
部材154が弁部材150に密封的に係合して圧力空所
162を中間室172に開放する以前に逆止弁186が
開く。通路184の前方部分189はステム188とで
すべりばめを形成するので、入力部材154が弁部材1
50と密封的に係合して弁部材を弁座155から離隔さ
せる時流体圧力がブランチ185を介して通路178に
即座に連通ずることはない。
第1図は本発明によるブレーキブースタを断面で示すブ
レーキ装置の概略図、第2図は第1図のブレーキブース
タの弁装置の変形例を示す部分断面図である。 12・・ブレーキブースタ、20・・ハウジング、22
.24・・孔、26・・圧力室、28・・出力ピストン
、30・・弁装置、38・・アキュムレータ、40や・
ポンプ、48 、148・・第1部材、50 、150
・・弁部材、52 、152・・第2部材、54 、
154 ・・入力部材、60 、160 ・・副室、6
2.162・暢圧力空所、72,172−・中間室、8
4 、184通路、86 、186 ・・逆止弁、88
、188・・ステム、90・・レバー、92・・スプリ
ング、153・・板、185・・ブランチ、189・・
前方部分。 (ほか1名)
レーキ装置の概略図、第2図は第1図のブレーキブース
タの弁装置の変形例を示す部分断面図である。 12・・ブレーキブースタ、20・・ハウジング、22
.24・・孔、26・・圧力室、28・・出力ピストン
、30・・弁装置、38・・アキュムレータ、40や・
ポンプ、48 、148・・第1部材、50 、150
・・弁部材、52 、152・・第2部材、54 、
154 ・・入力部材、60 、160 ・・副室、6
2.162・暢圧力空所、72,172−・中間室、8
4 、184通路、86 、186 ・・逆止弁、88
、188・・ステム、90・・レバー、92・・スプリ
ング、153・・板、185・・ブランチ、189・・
前方部分。 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力室(26)を形成しているハウジング(20)
と、圧力室(26)に露出され、ブレーキ作動中圧力室
に連通される流体圧力を受けてブレーキ作動位置へ移動
する出力ピストン(28)と、ブレーキ作動中流体圧力
を圧力室(26)に連通させるように作動する弁装置(
30)とを包含し、弁装置(30)が、弁部材(50;
150)と協働してブレーキ作動中圧力源(38、40
)と圧力室(26)とを連通させる入力部材(54;1
54)を含み、ハウジング(20)が、圧力室(26)
に連通し入力部材(54;154)を移動可能に収容す
る中間室(72;172)と、圧力源(38、40)に
連通し弁部材(50;150)を移動可能に収容する圧
力空所(62;162)と、ブレーキ作動終了時中間室
(72;172)から通常隔離されている副室(60;
160)とを形成しているものにおいて、上記入力部材
(54;154)は、入力部材が上記圧力空所(62;
162)と上記中間室(72;172)とを連通させる
前に上記副室(60;160)と上記中間室(72;1
72)とを連通させる手段(84、86、88、90、
92;184、185、186、189、153)と協
働することにより、ブレーキ作動中上記弁部材(50;
150)を介して上記圧力空所(62;162)から上
記副室(60;160)へ漏出した流体圧力が最初に上
記中間室(72;172)を介して上記圧力室(26)
に連通され、ブレーキ作動終了時には上記漏出した流体
圧力が上記副室(60;160)内に閉じ込められるよ
うにしたことを特徴とするブレーキブースタ。 2 ハウジング(20)が圧力室(26)に通じる孔(
24)を形成しており、孔(24)内に配置された第1
部材(48)が上記弁部材(50)を支持すると共に、
上記副室(60)を上記中間室(72)に連通する第1
通路(84)を形成しており、孔(24)内に配置され
た第2部材(52)が上記入力部材(54)を支持し、
逆止弁(86)が上記第1通路(84)内に配置されて
第1通路(84)を介する連通を通常遮断していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブレーキブー
スタ。 3 上記入力部材(54)が上記中間室(72)内でレ
バー(90)を支持し、上記逆止弁(86)が、上記中
間室(72)内に延びて上記レバー(90)と協働する
ステム(88)を含んでいることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のブレーキブースタ。 4 上記弁部材(150)が上記副室(160)から上
記中間室(172)へ延びる通路(184)を形成して
おり、逆止弁(186)が上記弁部材の通路(184)
を通常遮断するように作動することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のブレーキブースタ。 5 上記逆止弁(186)が、上記弁部材(150)か
ら外方へ延びて上記入力部材(154)と協働するステ
ム(188)を含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載のブレーキブースタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/652,384 US4625515A (en) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | Brake booster |
| US652384 | 2000-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181264A true JPS6181264A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=24616628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60205500A Pending JPS6181264A (ja) | 1984-09-20 | 1985-09-19 | ブレーキブースタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625515A (ja) |
| EP (1) | EP0177708B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6181264A (ja) |
| AU (1) | AU567057B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504533A (ja) |
| CA (1) | CA1251248A (ja) |
| DE (1) | DE3565658D1 (ja) |
| ES (1) | ES8609619A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6561596B2 (en) | 2001-06-28 | 2003-05-13 | Robert Bosch Corporation | Brake booster |
| US6732518B1 (en) * | 2002-12-02 | 2004-05-11 | Robert Bosch Corporation | Hydraulic brake booster |
| US6981438B1 (en) | 2004-01-29 | 2006-01-03 | Robert Bosch Corporation | Hydraulic brake booster |
| US6990812B2 (en) * | 2004-04-29 | 2006-01-31 | Robert Bosch Gmbh | Control valve for a hydraulic brake booster |
| US20120023925A1 (en) * | 2010-07-28 | 2012-02-02 | Robert Bosch Gmbh | Electric hydraulic booster |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3869963A (en) * | 1973-11-09 | 1975-03-11 | Singer Co | Hydraulic actuator having a self-aspirating actuator rod seal |
| US3995529A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-07 | The Bendix Corporation | Reserve system activation and modulation for hydraulic feedback brake boosters |
| US4052851A (en) * | 1976-10-04 | 1977-10-11 | The Bendix Corporation | Hydraulic brake booster having independent reserve systems |
| DE2917684A1 (de) * | 1979-05-02 | 1980-11-20 | Teves Gmbh Alfred | Bremsgeraet mit hydraulischer verstaerkung |
| GB2077375B (en) * | 1980-04-23 | 1984-08-22 | Lucas Industries Ltd | Improvements in power-operated boosters |
| US4422293A (en) * | 1981-06-12 | 1983-12-27 | The Bendix Corporation | Closed-center hydraulic servo apparatus |
| US4441319A (en) * | 1982-09-01 | 1984-04-10 | The Bendix Corporation | Brake booster |
| US4539892A (en) * | 1984-03-12 | 1985-09-10 | Allied Corporation | Hydraulic brake booster |
| US4724674A (en) * | 1985-10-30 | 1988-02-16 | Allied Corporation | Hydraulic brake booster |
-
1984
- 1984-09-20 US US06/652,384 patent/US4625515A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-08-08 EP EP85109980A patent/EP0177708B1/en not_active Expired
- 1985-08-08 DE DE8585109980T patent/DE3565658D1/de not_active Expired
- 1985-08-09 CA CA000488421A patent/CA1251248A/en not_active Expired
- 1985-08-22 AU AU46551/85A patent/AU567057B2/en not_active Ceased
- 1985-09-18 BR BR8504533A patent/BR8504533A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-09-19 JP JP60205500A patent/JPS6181264A/ja active Pending
- 1985-09-19 ES ES547113A patent/ES8609619A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4625515A (en) | 1986-12-02 |
| EP0177708A1 (en) | 1986-04-16 |
| DE3565658D1 (en) | 1988-11-24 |
| EP0177708B1 (en) | 1988-10-19 |
| CA1251248A (en) | 1989-03-14 |
| BR8504533A (pt) | 1986-07-15 |
| ES8609619A1 (es) | 1986-07-16 |
| AU4655185A (en) | 1986-03-27 |
| AU567057B2 (en) | 1987-11-05 |
| ES547113A0 (es) | 1986-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6211243Y2 (ja) | ||
| GB1373196A (en) | Tandem spring and service brake actuator | |
| JPS61135850A (ja) | アンチロツク装置付ブレーキシステム | |
| US3995529A (en) | Reserve system activation and modulation for hydraulic feedback brake boosters | |
| US3633366A (en) | Dual lever ratio brake activating apparatus | |
| CN115447545B (zh) | 一种线控制动系统用的踏板感觉模拟装置 | |
| JPS6181264A (ja) | ブレーキブースタ | |
| JPH0241965A (ja) | 液圧ブレーキ装置 | |
| EP0693408B1 (en) | Hydraulic booster | |
| US3707075A (en) | Dual lever ratio brake activating apparatus | |
| JPH0323387B2 (ja) | ||
| JPS61205544A (ja) | 流体援助装置 | |
| US4154059A (en) | Hydraulic brake booster with integral accumulator | |
| JPS6111827B2 (ja) | ||
| CN216002537U (zh) | 一种线控制动系统用的踏板感觉模拟装置 | |
| JPS60185664A (ja) | 流体援助装置 | |
| US4130321A (en) | Pressure-regulating valve for vehicular braking systems | |
| JPH02262458A (ja) | 液圧ブレーキ装置 | |
| JPS5820821B2 (ja) | 流体倍力装置 | |
| JP2570229B2 (ja) | ブレ−キ液圧制御装置 | |
| US3050945A (en) | Pressure intensifying unit | |
| GB2016102A (en) | Hydraulic brake booster and auxiliary accumulator valve member | |
| JPS63125460A (ja) | ブレーキシステム | |
| JPH0211246Y2 (ja) | ||
| JP2570230B2 (ja) | ブレ−キ液圧制御装置 |