JPS6181267A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
- Publication number
- JPS6181267A JPS6181267A JP20161984A JP20161984A JPS6181267A JP S6181267 A JPS6181267 A JP S6181267A JP 20161984 A JP20161984 A JP 20161984A JP 20161984 A JP20161984 A JP 20161984A JP S6181267 A JPS6181267 A JP S6181267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- heating element
- heating device
- seat frame
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は暖房装置に係り、特に保守性の向上に好適な暖
房装置に関するものである。
房装置に関するものである。
従来の暖房装置としては、例えば実公昭52−5697
8号公報に記載のような、前面にn【込板を張った腰掛
枠と該腰掛枠の上部番と載置した座席シートによって区
画形成された空間内の床面に、前記蹴込板に対向する発
熱体と該発熱体に沿って延設した支持枠を有する基台を
取付け、該基台に下端部を起倒自在に軸支した反射板を
取付け、該反射板の上端部を前記支持枠に係脱自在に取
付けてなるものが知られている。
8号公報に記載のような、前面にn【込板を張った腰掛
枠と該腰掛枠の上部番と載置した座席シートによって区
画形成された空間内の床面に、前記蹴込板に対向する発
熱体と該発熱体に沿って延設した支持枠を有する基台を
取付け、該基台に下端部を起倒自在に軸支した反射板を
取付け、該反射板の上端部を前記支持枠に係脱自在に取
付けてなるものが知られている。
この暖房装置は発熱体及び反射板を一式基台上に組んで
いるので、基台を床面に取付けるのみで腰掛枠との取合
いがなく、取付作業が簡単であり又、発熱体へのリード
線が固定されたままなので傷むことがない等の利点があ
る。
いるので、基台を床面に取付けるのみで腰掛枠との取合
いがなく、取付作業が簡単であり又、発熱体へのリード
線が固定されたままなので傷むことがない等の利点があ
る。
しかし、暖房装置の保守点検に当っては、座席シートを
取外し座席シート下の狭い空間内において、発熱体と支
持枠を取付けた基台から、反射板のみを発熱体の後方I
r−倒すか、また反射板後方に機器等あって反射板を倒
せないときには、反射板を軸支部から取外し上部に抜き
出すかして、発熱体を露出させ保守点検をしなくてはな
らず、点検作業のために座席シートを外したり狭い場所
での作業を強いられる等、作業性の面について考慮され
ていなかった。
取外し座席シート下の狭い空間内において、発熱体と支
持枠を取付けた基台から、反射板のみを発熱体の後方I
r−倒すか、また反射板後方に機器等あって反射板を倒
せないときには、反射板を軸支部から取外し上部に抜き
出すかして、発熱体を露出させ保守点検をしなくてはな
らず、点検作業のために座席シートを外したり狭い場所
での作業を強いられる等、作業性の面について考慮され
ていなかった。
本発明の目的は、保守点検作業の容易な暖房装置を提供
することにある。
することにある。
本発明は、発熱体と該発熱体の熱を反射する反射板とか
ら成る暖房装置において、複数の板を回動可能に連結構
成した反射板を持ち、該反射板に発熱体を取付はで、反
射板を暖房装置の放熱側前面に引き出し、発熱体を暖房
装置前面lど引き出すことを特徴とし、発熱体の保守点
検作業を容易1こしたものである。
ら成る暖房装置において、複数の板を回動可能に連結構
成した反射板を持ち、該反射板に発熱体を取付はで、反
射板を暖房装置の放熱側前面に引き出し、発熱体を暖房
装置前面lど引き出すことを特徴とし、発熱体の保守点
検作業を容易1こしたものである。
本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明する。
暖房装置OOは、腰掛枠11の内側の両サイド1ζ設け
た案内枠12と、該案内枠12によって摺動し案内され
る反射板50と、該反射板50に絶縁体41を介して取
付けた発熱体40と、腰掛枠11の前面1こ増付けた着
脱式のy炊込板20とから成り、床面10と床面10の
面上に設けた腰掛枠11と、該腰掛枠11の上部に載置
した座席シー)30とによって、区画形成された空間B
の座席シート30の前側の腰掛枠11に取付けである。
た案内枠12と、該案内枠12によって摺動し案内され
る反射板50と、該反射板50に絶縁体41を介して取
付けた発熱体40と、腰掛枠11の前面1こ増付けた着
脱式のy炊込板20とから成り、床面10と床面10の
面上に設けた腰掛枠11と、該腰掛枠11の上部に載置
した座席シー)30とによって、区画形成された空間B
の座席シート30の前側の腰掛枠11に取付けである。
発熱体40は、複数の板を回動可能に連結してなる反射
板50に絶縁体41を介して取付ける。
板50に絶縁体41を介して取付ける。
12に支持され、反射板501こ取付けた発熱体40の
発する熱を前面に反射する形状に形成収納される。前記
反射板50は、反射板の一端に取付けた引出用取手51
を腰掛枠11の下部にネジ52で固定する。
発する熱を前面に反射する形状に形成収納される。前記
反射板50は、反射板の一端に取付けた引出用取手51
を腰掛枠11の下部にネジ52で固定する。
点検時においては、腰掛枠11の前面の蹴込板20を取
外し、反射板50の引出用取手51を止めているネジ5
2を外して、反射板50を腰掛枠11の前部に引出し、
床面10の面上に置いて発熱体40の点検を行う。
外し、反射板50の引出用取手51を止めているネジ5
2を外して、反射板50を腰掛枠11の前部に引出し、
床面10の面上に置いて発熱体40の点検を行う。
本実施例によれば、発熱体を腰掛枠の前部床面に引出す
ことができ、座席シートを取外す必要がなく、広い場所
で保守点検ができ、作業が容易となる効果がある。
ことができ、座席シートを取外す必要がなく、広い場所
で保守点検ができ、作業が容易となる効果がある。
次に本発明の他の実施例を第3図によって説明する。
同図において、前記一実施例と同一符号は同一部材を示
す。本実施例において、前記一実施例との相位点は、反
射板50が複数枚の板をビン54で継なぎ回動可能とし
たものから成り、反射板50は、一端を腰掛枠11の上
部に回動可能な蝶番53を介して取付け、反射板50の
他端薯こ掛金56を設は腰掛枠11の下部に引掛けて止
め、反射板50の上下両端をネジ52で固定する。
す。本実施例において、前記一実施例との相位点は、反
射板50が複数枚の板をビン54で継なぎ回動可能とし
たものから成り、反射板50は、一端を腰掛枠11の上
部に回動可能な蝶番53を介して取付け、反射板50の
他端薯こ掛金56を設は腰掛枠11の下部に引掛けて止
め、反射板50の上下両端をネジ52で固定する。
点検時においては、腰掛枠11の前面の蹴込板20を取
外し、反射板50を止めているネジ52を外して、反射
板50の掛金56を腰掛枠11から外して、反射板50
の下部を腰掛枠11の前部に引出し、反射板50が蝶番
53を支点化前部に回転し一直線になった状態で、固定
用ガイド55をビン54の回動部にスライドさせ固定し
て、反射板50を床面10に立て掛けて、発熱体の保守
点検を行う。
外し、反射板50を止めているネジ52を外して、反射
板50の掛金56を腰掛枠11から外して、反射板50
の下部を腰掛枠11の前部に引出し、反射板50が蝶番
53を支点化前部に回転し一直線になった状態で、固定
用ガイド55をビン54の回動部にスライドさせ固定し
て、反射板50を床面10に立て掛けて、発熱体の保守
点検を行う。
本実施例によれば、反射板の案内板がいらず、構造が簡
単になり合わせて前記一実施例と同じ効果がある。
単になり合わせて前記一実施例と同じ効果がある。
次Iこ本発明の更に他の実施例を第4図薯こよって説明
する。
する。
同図において、前記一実施例と同一符号は同一部材を示
す。本実施例において前記第3図の一実施例との相違点
は、複数枚の板をビン54で継なぎ回動可能とした反射
板5oの上下両端をそれぞれ回動可能な蝶番53を介し
て腰掛枠11の上下に取付け、反射板50の上下両端を
ネジ52で固定する。
す。本実施例において前記第3図の一実施例との相違点
は、複数枚の板をビン54で継なぎ回動可能とした反射
板5oの上下両端をそれぞれ回動可能な蝶番53を介し
て腰掛枠11の上下に取付け、反射板50の上下両端を
ネジ52で固定する。
点検時jこおいては、腰掛枠11の前面のj緩込板20
を取外し、反射板50を止めているネジ52を外して、
反射板50のC部回動部を下に引張り、反射板50の全
体を腰掛枠11の前部に引き出す。
を取外し、反射板50を止めているネジ52を外して、
反射板50のC部回動部を下に引張り、反射板50の全
体を腰掛枠11の前部に引き出す。
反射板50は反射板5oの下部に設けたストッパ57に
よって床面10に支持され、発熱体4oの保守点検を行
う。
よって床面10に支持され、発熱体4oの保守点検を行
う。
本実施例によれば、第3図の一実施例のよう番こ反射板
を引出した後、固定させる必要がなく、単に反射板を鱈
出すのみで構造も簡単であり、前記実施例と同様、発熱
体の保守点検が容易となる効果が厄る。
を引出した後、固定させる必要がなく、単に反射板を鱈
出すのみで構造も簡単であり、前記実施例と同様、発熱
体の保守点検が容易となる効果が厄る。
以上の実施例は、主に車両等の座席シートの下に配置さ
れた暖房装置について述べたが、車両1こ限らず、第1
図〜第4図のように暖房装置の前面以外は保守しにくい
暖房装置について、前記実施例のような方法を用いるこ
とができる。
れた暖房装置について述べたが、車両1こ限らず、第1
図〜第4図のように暖房装置の前面以外は保守しにくい
暖房装置について、前記実施例のような方法を用いるこ
とができる。
本発明によれば、暖房装置の発熱体の点検に際して、発
熱体自体を暖房装置の放熱側の前部に出すことができる
ので、保守点検の作業が容易に行えるという効果がある
。
熱体自体を暖房装置の放熱側の前部に出すことができる
ので、保守点検の作業が容易に行えるという効果がある
。
第1図は本発明による暖房装置の一実施例を示す正面図
、第2図は第1図1k−A−A矢視断面図、第3図は本
発明による暖房装置の他の実施例を示す第2図と同一部
分の断面図、第4図は本発明による暖房装置の更に他の
実施例を示す第2図と同の 一部分断面図である。 八
、第2図は第1図1k−A−A矢視断面図、第3図は本
発明による暖房装置の他の実施例を示す第2図と同一部
分の断面図、第4図は本発明による暖房装置の更に他の
実施例を示す第2図と同の 一部分断面図である。 八
Claims (1)
- 1.発熱体と該発熱体の熱を反射する複数の板を回動可
能に連結構成した反射板とを持ち、該反射板に前記発熱
体を取付けて、前記反射板を熱の反射方向に引き出し可
能とした暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20161984A JPS6181267A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20161984A JPS6181267A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181267A true JPS6181267A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16444059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20161984A Pending JPS6181267A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328968U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-22 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20161984A patent/JPS6181267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328968U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-22 |
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